JPH02161133A - 排ガスダンパ - Google Patents
排ガスダンパInfo
- Publication number
- JPH02161133A JPH02161133A JP31388488A JP31388488A JPH02161133A JP H02161133 A JPH02161133 A JP H02161133A JP 31388488 A JP31388488 A JP 31388488A JP 31388488 A JP31388488 A JP 31388488A JP H02161133 A JPH02161133 A JP H02161133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas turbine
- exhaust gas
- exhaust
- gas
- heat recovery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23L—SUPPLYING AIR OR NON-COMBUSTIBLE LIQUIDS OR GASES TO COMBUSTION APPARATUS IN GENERAL ; VALVES OR DAMPERS SPECIALLY ADAPTED FOR CONTROLLING AIR SUPPLY OR DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; INDUCING DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; TOPS FOR CHIMNEYS OR VENTILATING SHAFTS; TERMINALS FOR FLUES
- F23L11/00—Arrangements of valves or dampers after the fire
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/30—Exhaust heads, chambers, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンバインドサイクルプラントに於けるガス
タービン排ガス方向切換えダンパに関する。
タービン排ガス方向切換えダンパに関する。
従来の装置は、排ガスダクトに排ガスダンパを設け、バ
イパススタック、排熱回収ボイラへ流れる排ガスを調整
していた。この場合、バイパススタックは、ガスタービ
ン本体とは別に、自立式のものを設置する必要があり、
排ガスダンパも、バイパススタックの上側と、バイパス
スタックと排熱回収ボイラの間に設置する必要あり、バ
イパススタックの設置面積が広く、コスト的にも高価と
なる問題がある。なお、この種の装置として、関連する
ものには、例えば、特開昭61−135940号公報が
挙げられる。
イパススタック、排熱回収ボイラへ流れる排ガスを調整
していた。この場合、バイパススタックは、ガスタービ
ン本体とは別に、自立式のものを設置する必要があり、
排ガスダンパも、バイパススタックの上側と、バイパス
スタックと排熱回収ボイラの間に設置する必要あり、バ
イパススタックの設置面積が広く、コスト的にも高価と
なる問題がある。なお、この種の装置として、関連する
ものには、例えば、特開昭61−135940号公報が
挙げられる。
また、蒸気タービンや、排熱回収ボイラ4等、ガスター
ビン発電設備以外の機器を保守する場合でも、ガスター
ビンによる電力の供給が必要となった場合には、従来は
、第6図に示す様に、バイパススタック3を利用して、
ガスタービンの排ガスを大気放出することによって、電
力を得ることが可能である。この場合、排ガスの流れる
方向を、排熱回収ボイラ4から、バイパススタック3へ
切換えることが必要である。そして、バイパススタック
3の途中に付けたダンパ5′を開き、バイパススタック
3と排熱回収ボイラ4の間に設置されるダンパ5を閉じ
ることによって排ガスの流れの方向を切換える。
ビン発電設備以外の機器を保守する場合でも、ガスター
ビンによる電力の供給が必要となった場合には、従来は
、第6図に示す様に、バイパススタック3を利用して、
ガスタービンの排ガスを大気放出することによって、電
力を得ることが可能である。この場合、排ガスの流れる
方向を、排熱回収ボイラ4から、バイパススタック3へ
切換えることが必要である。そして、バイパススタック
3の途中に付けたダンパ5′を開き、バイパススタック
3と排熱回収ボイラ4の間に設置されるダンパ5を閉じ
ることによって排ガスの流れの方向を切換える。
しかし、第6図に示す様な従来技術では、バイパススタ
ック3をガスタービン1と排熱回収ボイラ4の間に設置
しなければならず、ダンパ化。
ック3をガスタービン1と排熱回収ボイラ4の間に設置
しなければならず、ダンパ化。
5′を操作するため、作業時間がかかる。
従来技術は、第6図においてコンバインドサイクルプラ
ントを、ガスタービン単独のシンプルサイクルで運転を
行う際に必要なバイパススタック3をガスタービン本体
とは別にガスタービン1と排熱回収ボイラ4の間に設置
し、コンバインドサイクル運転時は、ダンパ5′を閉じ
、排ガスを排熱回収ボイラ4へ送る。また、ガスタービ
ン単独のシンプルサイクルで運転する場合は、ダンパ5
を閉じ、ダンパ5′を開き、排ガスをバイパススタック
3を使用して大気へ放出することになっている。しかし
、従来技術ではバイパススタック3が必要な上、ダンパ
が三箇所必要であり、プラント設置面積の短縮、バイパ
ススタック3等のコストの低減について、考慮がなされ
てなかった。
ントを、ガスタービン単独のシンプルサイクルで運転を
行う際に必要なバイパススタック3をガスタービン本体
とは別にガスタービン1と排熱回収ボイラ4の間に設置
し、コンバインドサイクル運転時は、ダンパ5′を閉じ
、排ガスを排熱回収ボイラ4へ送る。また、ガスタービ
ン単独のシンプルサイクルで運転する場合は、ダンパ5
を閉じ、ダンパ5′を開き、排ガスをバイパススタック
3を使用して大気へ放出することになっている。しかし
、従来技術ではバイパススタック3が必要な上、ダンパ
が三箇所必要であり、プラント設置面積の短縮、バイパ
ススタック3等のコストの低減について、考慮がなされ
てなかった。
本発明は、バイパススタックをガスタービン本体の上部
に設置することにより、プラント設ぼ面積の短縮、コス
トの低減を図ることを目的としており、さらに、ガスタ
ービン1の排気部に、排ガスの放出する方向を上側、横
側に切換えること可能な切換ダンパ9を提供することを
目的とする。
に設置することにより、プラント設ぼ面積の短縮、コス
トの低減を図ることを目的としており、さらに、ガスタ
ービン1の排気部に、排ガスの放出する方向を上側、横
側に切換えること可能な切換ダンパ9を提供することを
目的とする。
上記目的を達成するために、ガスタービン1の排気部に
排ガスの放出方向を切換えることができる切換ダンパ9
を設置する。シンプルサイクルで運転されるガスタービ
ンのスタック8は1通常、第3図に示されるようにガス
タービン本体から、直接、上部に設置される。従って、
排ガス方向を切換える切換ダンパ9を設置することによ
って、通常、シンプルサイクルで使用するスタック8を
そのままバイパススタック3として使用することができ
るため、新たにバイパススタック3をガスタービン1と
排熱回収ボイラ4の間に設置する必要がなくなり、プラ
ント設置面積の短縮、バイパススタック3に必要なスタ
ックのコスト、基礎工事等が低減される。
排ガスの放出方向を切換えることができる切換ダンパ9
を設置する。シンプルサイクルで運転されるガスタービ
ンのスタック8は1通常、第3図に示されるようにガス
タービン本体から、直接、上部に設置される。従って、
排ガス方向を切換える切換ダンパ9を設置することによ
って、通常、シンプルサイクルで使用するスタック8を
そのままバイパススタック3として使用することができ
るため、新たにバイパススタック3をガスタービン1と
排熱回収ボイラ4の間に設置する必要がなくなり、プラ
ント設置面積の短縮、バイパススタック3に必要なスタ
ックのコスト、基礎工事等が低減される。
ガスタービンの排ガス放出方向を切換える切換ダンパ9
は、第1図に示されるように、コンバインドサイクルで
プラントが運転する場合には、排ガスを、排熱回収ボイ
ラ4へ送る必要があるため、排気部の上部を閉じ、横方
向を開けることによって、排ガスを排熱回収ボイラへ送
ることができる。
は、第1図に示されるように、コンバインドサイクルで
プラントが運転する場合には、排ガスを、排熱回収ボイ
ラ4へ送る必要があるため、排気部の上部を閉じ、横方
向を開けることによって、排ガスを排熱回収ボイラへ送
ることができる。
一方、プラントをガスタービン1のシンプルサイクルで
運転する場合には、排熱回収ボイラ4へ排ガスが流れな
いように、ガスタービン排気部の横側を閉じ、上側を開
き、排ガスを大気へ放出する。
運転する場合には、排熱回収ボイラ4へ排ガスが流れな
いように、ガスタービン排気部の横側を閉じ、上側を開
き、排ガスを大気へ放出する。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図により説
明する。
明する。
本実施例は、ガスタービン1をガスタービン発電機6と
変圧器7等により構成されるガスタービン発電設備と、
ガスタービンの排ガスを利用し、蒸気を発生させる排熱
回収ボイラ4と、この蒸気によって駆動する蒸気タービ
ンによって構成されるコンバインドサイクルプラントの
例を示している。
変圧器7等により構成されるガスタービン発電設備と、
ガスタービンの排ガスを利用し、蒸気を発生させる排熱
回収ボイラ4と、この蒸気によって駆動する蒸気タービ
ンによって構成されるコンバインドサイクルプラントの
例を示している。
コンバインドサイクルプラントは、ガスタービン1で燃
料を燃焼させ、排出される高温の排ガスを排熱回収ボイ
ラ4へ導き、排熱回収ボイラ4で、水を蒸気に変換する
。排熱回収ボイラ4で発生した蒸気は、配管を通り、蒸
気タービンノ\導がれ、蒸気タービンを駆動する。
料を燃焼させ、排出される高温の排ガスを排熱回収ボイ
ラ4へ導き、排熱回収ボイラ4で、水を蒸気に変換する
。排熱回収ボイラ4で発生した蒸気は、配管を通り、蒸
気タービンノ\導がれ、蒸気タービンを駆動する。
通常、シンプルサイクルのみのガスタービンは、排気部
の上方にスタックを立てるのが一般的であリ、この場合
、スタック用の基礎等を作る必要がないため、安価でシ
ンプルな構成となっている。
の上方にスタックを立てるのが一般的であリ、この場合
、スタック用の基礎等を作る必要がないため、安価でシ
ンプルな構成となっている。
本構成を生かし、コンバインドプラントに適用したのが
本実施例である。
本実施例である。
第3図に示す様に、ガスタービンの排ガスは、シンプル
サイクルのみのガスタービンと同様、スタック8はガス
タービン本体の上部に設置する。
サイクルのみのガスタービンと同様、スタック8はガス
タービン本体の上部に設置する。
また、本スタックを、コンバインドサイクルプラントの
バイパススタックとしても使用できる様に、ガスタービ
ン排気部内に、排ガスの流れの方向を切換できる切換ダ
ンパ9を設ける。
バイパススタックとしても使用できる様に、ガスタービ
ン排気部内に、排ガスの流れの方向を切換できる切換ダ
ンパ9を設ける。
次に、本実施例の切換ダンパの構造について説明する。
第1図は、ガスタービン排気部に設置された本発明の切
換ダンパ9による排ガスの流れを示し、第2図は、切換
ダンパ9の斜視図を示す。
換ダンパ9による排ガスの流れを示し、第2図は、切換
ダンパ9の斜視図を示す。
第1図の(b)は、コンバインドプラントとして運転し
ている場合の切換ダンパ9を示している。
ている場合の切換ダンパ9を示している。
コンバインド運転の場合、排ガスは、横方向へ流れ、排
熱回収ボイラ4へ送られる。この時、切換ダンパの移動
プレート10は、スタック8の通路をふさぐため、上側
へスライドし、排ガスの通路を遮断している。また、第
1図(a)は、ガスタービンのシンプルサイクルで運転
する場合の切換ダンパ9、及び、移動式プレート10の
状態を示している。この状態は、排ガスが排熱回収ボイ
ラ4へ流れないよう移動式プレート10は横側にスライ
ドしている。
熱回収ボイラ4へ送られる。この時、切換ダンパの移動
プレート10は、スタック8の通路をふさぐため、上側
へスライドし、排ガスの通路を遮断している。また、第
1図(a)は、ガスタービンのシンプルサイクルで運転
する場合の切換ダンパ9、及び、移動式プレート10の
状態を示している。この状態は、排ガスが排熱回収ボイ
ラ4へ流れないよう移動式プレート10は横側にスライ
ドしている。
切換ダンパ9の設置位置は、ガスタービン排気部であり
、スタックの下部となっている、第2図及び、第3図で
切換ダンパ9の位置は示される。
、スタックの下部となっている、第2図及び、第3図で
切換ダンパ9の位置は示される。
切換ダンパ9と移動プレート1oは、第5図に示すよう
に、切換ダンパ9に溝を付け、その中を移動プレート1
0をスライドさせる方法とする。
に、切換ダンパ9に溝を付け、その中を移動プレート1
0をスライドさせる方法とする。
排ガスは、漏れるとコンバインドプラントの性能が低下
するため、溝切り方式や、シール材を用いて、排ガスの
漏れを最小限にする。
するため、溝切り方式や、シール材を用いて、排ガスの
漏れを最小限にする。
本実施例によれば、バイパススタック3の設置面積を短
縮することができ、コスト低減の効果がある。
縮することができ、コスト低減の効果がある。
本発明によれば、バイパススタック分の設置面積が短縮
され、バイパススタックのコスト及び基礎工事等のコス
トの低減が図れる。
され、バイパススタックのコスト及び基礎工事等のコス
トの低減が図れる。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図ないし第5
図は本発明の他の実施例の斜視図、側面図および平面図
、第6図は従来のコンバインドプラントの側面図(a)
および平面図(b)である。 1・・・ガスタービン、3・・・バイパススタック、4
・・・排熱回収ボイラ、訃・・ダンパ、8・・・スタッ
ク、9・・・切換ダンパ、10・・・移動プレート。 第 1 図 第2図 第3図 ((L) (J) 第4 図 第5図
図は本発明の他の実施例の斜視図、側面図および平面図
、第6図は従来のコンバインドプラントの側面図(a)
および平面図(b)である。 1・・・ガスタービン、3・・・バイパススタック、4
・・・排熱回収ボイラ、訃・・ダンパ、8・・・スタッ
ク、9・・・切換ダンパ、10・・・移動プレート。 第 1 図 第2図 第3図 ((L) (J) 第4 図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガスタービンと、前記ガスタービンの排ガスより蒸
気を発生させる排熱回収ボイラと、前記ガスタービンの
前記排ガスを排熱回収ボイラへ送るダクトと、前記ガス
タービンを単独で運転する際、前記排ガスを大気へ放出
するバイパススタックと、前記排ガスの流れを遮断する
ダンパと、前記排熱回収ボイラで発生した蒸気により駆
動させる蒸気タービンとを含むコンバインドプラントに
於いて、 前記蒸気タービンを保守等によつて停止し、前記ガスタ
ービンを単独のシンプルサイクルで運転する際、前記バ
イパススタックを前記ガスタービンの本体の上部に設置
できるよう、前記ガスタービンの排気部に、排ガス放出
方向を上側、横側に切換えられる構造としたことを特徴
とする排ガスダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31388488A JPH02161133A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 排ガスダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31388488A JPH02161133A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 排ガスダンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161133A true JPH02161133A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18046673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31388488A Pending JPH02161133A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 排ガスダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161133A (ja) |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP31388488A patent/JPH02161133A/ja active Pending
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