JPH02161278A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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JPH02161278A
JPH02161278A JP31729988A JP31729988A JPH02161278A JP H02161278 A JPH02161278 A JP H02161278A JP 31729988 A JP31729988 A JP 31729988A JP 31729988 A JP31729988 A JP 31729988A JP H02161278 A JPH02161278 A JP H02161278A
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JP
Japan
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refrigerator
door
cooler
cold air
opening
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Application number
JP31729988A
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English (en)
Inventor
Kazumi Eto
和美 江藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH02161278A publication Critical patent/JPH02161278A/ja
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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2700/00Means for sensing or measuring; Sensors therefor
    • F25D2700/02Sensors detecting door opening

Landscapes

  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、扉の閉鎖後に庫内が負圧になることを防止す
る機能を備えた冷蔵庫に関する。
(従来の技術) 従来より、冷蔵庫では、扉を一旦開放して閉鎖した場合
、開扉により一旦温度上昇した庫内の空気が閉扉後に急
速に冷却されることとなり、それによって庫内の圧力が
低ドして庫外に対して負圧状態となる。この状態では、
扉に負圧による吸引力が作用するため、使用者が扉を開
放するのに大きな力を必要とし、特に、庫内の冷気をフ
ァン装置により循f1させて冷却するいわゆるファンク
ールタイプのような大形の冷蔵庫では、負圧による吸引
力も相当大きくなり、扉が開は難いという印象を使用者
に与えていた。
そこで、近年のファンクールタイプの冷蔵庫では、庫内
が負圧状態になることを防止するため、庫内外を連通ず
る連通管を設けると共に、この連通管内に逆止弁(例え
ば軽い球体)を設け、庫内が負圧状態になったときに、
その負圧により前記逆上弁を開放して外気を連通管を通
して庫内に流入させ、庫内圧力を大気圧とバランスさせ
るように構成したものがある。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、扉を開けると、庫内に外部の空気が入り込ん
で、庫内温度が上昇するため、開扉前に冷却運転(ファ
ン装置の運転)゛が停止状態になっていたとしても、開
扉後は庫内温度が設定温度以上に上昇してしまうことが
多い。この場合、冷却運転(ファン装置の運転)を、開
扉中或は閉扉後直ちに行うと、次のような不都合が生じ
る。即ち、開扉中に庫内に流入した温かい空気が、開扉
中或は閉扉後直ちに冷却器側に吸入されると、その空気
が冷却器で急速に冷却されることによりその空気中の水
分が霜となって冷却器表面に付くと共に、それによって
門扉直後に急激な圧力低下を来たして、庫内に連通管を
通して流入される外気の量が多くなってしまい、冷却器
へのa wlffiの増加、冷却効率の低下という不都
合を生じていた。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、従
ってその目的は、庫内が負正になることを防止する機能
を備えたものにおいて、冷却器への青霜量を減少させ得
ると共に、冷却効率を向上できる冷蔵庫を提供するにあ
る。
[発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 請求項1の冷蔵庫は、冷却器と、庫内の空気を前記冷却
器で冷却しつつ循環させるファン装置と、前記庫内が負
圧になったときに外気を該庫内に流入させる負圧防止手
段手段とを備えたものにおいて、前記庫内を開閉する扉
の開閉を検知する扉開閉検知手段と、この扉開閉検知手
段による検知結果に基づき開扉中及び閉扉役所定時間経
過するまで前記ファン装置の運転を禁止するファン運転
禁止手段とを具備して成るものである。
また、請求項2の冷蔵庫は、庫内の冷気を循環させるた
めの冷気循環路と、この冷気循環路内に配設された冷却
器と、前記庫内の冷気を前記冷気循環路内を通して前記
冷却器で冷却しつつ循環させるファン装置と、前記庫内
が負圧になったときに外気を該庫内に流入させる負圧防
止手段とを備えたものにおいて、前記冷気姑環路の冷気
取入口を開閉するダンパー装置と、前記庫内を開閉する
扉の開閉を検知する扉開閉検知手段と、この扉開閉検知
手段による検知結果に基づき開扉中及び閉扉役所定時間
経過するまで前記ダンパー装置を閉鎖状態に維持する開
閉制御手段とを具備して成るものである。
(作用) 請求項1の構成によれば、扉の開閉が扉開閉検知手段に
より検知されると、ファン運転禁止手段によって開扉中
及び閉扉役所定時間経過するまでファン装置の運転が禁
止される。従って、開扉中に庫内に入った温かい外気は
、上記運転禁止期間中には、冷却器側に吸入されず、庫
内の冷気に混じり込んで十分に冷やされることになる。
このため、その後、ファン装置の運転が開始されて庫内
の空気が冷却器に導かれても、その空気と冷却器との温
度差が従来に比して小さくなり、それによって冷却器へ
のる霜量が少なくなると共に、閉扉直後の急激な圧力低
下が抑えられ、負圧防止手段を介しての庫内への外気の
流入量が少なくなる。
また、請求項2の構成によれば、開閉制御手段によって
、開扉中及び閉扉役所定時間経過するまでダンパー装置
が閉鎖状態に維持されて、冷気循環路内への冷気の流入
が阻止される。この期間中は、庫内の空気は冷却器側に
は吸入されず、従って、開扉中に庫内に入った温かい外
気は、庫内の冷気に混じり込んで十分に冷やされること
になる。
このため、その後、ダンパー装置が開放されて庫内の空
気が冷却器に導かれても、その空気と冷却器との温度差
が従来に比して小さくなり、前述の請求項1と同様の作
用をなす。
(実施例) 以下、本発明の第1実施例を第1図乃至第3図に基いて
説明する。まず、全体の縦断側面図を示す第1図におい
て、1は庫本体で、庫内は仕切壁1aによって冷凍室2
と冷蔵室3とに仕切られており、これら画室2.3の前
面開口は夫々W4゜5によって開閉される。そして、庫
本体1の背部には、冷気循環路6が冷凍室2の背部から
冷蔵室3の背部上部にまで延びるように設けられ、この
冷気循環路6内の上部(冷凍室2側)には、冷却器7が
配設されている。また、仕切q l a内にも、背部の
冷気循環路6に連通ずる冷気循環路8a。
8bが形成されている。9は冷却器7の上方に配設した
ファン装置で、その送風作用によって、各室2,3内の
冷気が冷気循環路8a、8bを通して冷却器7側に吸入
され、そこで冷却された冷気が、冷気循環路6を通して
各室2,3に戻されるようになっている。そして、この
冷気循環路6の冷気吹出口6aには、温度制御用ダンパ
ー6bが設けられ、その開閉動作によって冷蔵室3内の
湿度を適温に保つ。一方、10は冷蔵室3の背部断熱壁
1b内に上ドに延びるように埋設された連通管で、その
上端が冷蔵室3内に開放され、下端が大気中に開放され
ている。そして、この連通管10の下部には弁室11が
形成されて、この弁室11内に軽量の球体からなる弁体
12が収納され、これら連通管10と弁体12とから負
圧防止手段13が構成されている。この場合、冷蔵室3
内が負圧になっていないときには、弁体12が自重によ
り弁室11の底部開口11aを塞いで連通管10を閉塞
した状態にする。一方、冷蔵室3内が負圧になったとき
には、その負圧により弁体12が浮上して弁室11の底
部開口11aを開放し、連通管10を通して冷蔵室3を
大気に連通させる。
次に、第1図に基いて要部の電気回路構成を説明する。
14は電源、15a及び15bは夫々冷凍室2と冷蔵室
3の6扉4.5の開閉を検知する扉開閉検知手段たる扉
スィッチで、これら両扉スイッチ15a、15bは各々
扉4,5を開放するとオフ動作し、その扉4.5を閉鎖
するとオン動作する構成となっている。16は閉扉後所
定時間(例えば10秒乃至20秒)経過するまでファン
装置9の運転を禁止する遅延リレーで、この遅延リレー
16は、扉スイッチ15a、15bに直列接続されたリ
レー駆動コイル17と、ファン装置9のファンモータ9
aに直列接続されたリレー接点18とから構成され゛、
リレー駆動コイル17に通電されたときにリレー接点1
8が例えば10秒乃至2 Of、)遅延してオン動作す
る特性になっている。この実施例では、遅延リレー16
と扉スイッチ15a、15bとからファン運転禁止手段
19が構成されている。そして、遅延リレー16のリレ
ー接点18には、温度制御用リレー接点20が直列に接
続され、この温度制御用リレー接点20のオン・オフ動
作が、冷凍室2内の温度を検知して冷却運転を制御する
制御回路(図示せず)の出力信号に基いて制御される。
これらファンモータ9a、  リレー接点18.20の
直列回路が、扉スイッチ15a、15bとリレー駆動コ
イル17との直列回路と並列に接続されている。尚、第
2図は主要部の動作状態を示すタイムチャートである。
次に、上記構成の作用について説明する。今、例えば、
両扉4.5が閉鎖状態になっていて、且つ両室2,3が
設定温度以下に冷却されていて冷却運転(ファン装置9
の運転)が停止された状態になっているものとする。こ
のとき、使用者が扉4.5のいずれかを開放すると、扉
スイッチ15a、15bのいずれかがオフする。この状
態では、遅延リレー16のリレー駆動コイル17に通電
されず、そのリレー接点18は開放状態を維持してファ
ンモータ9aへの通電を禁止する。従って、開扉中は、
たとえ各室2,3内の温度が外気の流入により設定温度
以上に上昇して温度制御用リレー接点20がオン動作し
たとしても、リレー接点18のオフによりファン装置9
は停止状態に維持される。このため、開扉中に庫内に流
入した温かい外気が直ちに冷却器7側に吸入されること
が防止される。そして、その後、扉4,5を閉鎖すると
、扉スイッチ15a、15bがオン状態となり、これに
より遅延リレー16のリレー駆動コイル17に通電され
るが、そのリレー接点18は遅延特性をもたせであるた
め、直ちにはオン動作せずに、所定時間t(例えば10
秒乃至20秒)遅延してオン動作する。従って、閉扉後
も所定時間tが経過するまでは、リレー接点18がオフ
状態を維持して、ファン装置9の運転を禁止する。この
ため、開扉中に庫内に入った温かい外気は、上記運転禁
止期間中には、冷却器7側には吸入されず、庫内の冷気
に混じり込んで十分に冷やされることになる。従って、
その後、リレー接点18のオンによりファン装置9の運
転が開始されて庫内の空気が冷気循環路8a、8bを通
して冷却器7に導かれても、その空気と冷却器7との温
度差が従来に比して小さくなり、それによって冷却器7
への着霜量が少なくなると共に、閉扉直後の急激な圧力
低下が抑えられる。このため、閉扉直後に庫内が急激に
負圧になることが防止され、連通管10を通しての庫内
への外気の流入量が少なくなる。これにより、冷却器7
への着霜量が一層減少すると共に、その着霜量減少と外
気流入量減少との相乗効果によって冷却効率が向上する
一方、冷却運転中(ファン装置9の運転中)に、扉4,
5のいずれかを開放すると、扉スイッチ15a、15b
のいずれかがオフして遅延リレー16のリレー駆動コイ
ル17への通電が断たれ、リレー接点18がオフする。
これにより、開扉後直ちにファン装置9の運転が停止さ
れ、開扉中に庫内に流入した温かい外気が直ちに冷却器
7側に吸入されることが防止され、冷却器7への’Fi
 tJm増大防止と庫内への外気流入量増大防止とが図
られる。
第4図乃至第6図は本発明の第2実施例を示したもので
、冷凍室2内の冷気を冷却器7側に導(冷気循環路21
の冷気取入口21aと冷蔵室3内の冷気を冷却器7側に
導(冷気循環路22の冷気取入口22aとの双方に、ダ
ンパー装置23,24を設けている。各ダンパー装置2
3.24は、6冷気取入口21a、22aに日勤可能に
支持されたダンパー23a、24aと、このダンパー2
3a、24aを開閉する電磁ソレノイド23b。
24bとから構成されている。
また、電気回路は、第5図に示すように、扉スイッチ1
4a、15a、 ファンモータ9a及び温度制御用リレ
ー接点20を直列に接続し、この直列回路と並列に、電
磁ソレノイド23b  24bと遅延リレー16のリレ
ー接点18との直列回路を設けている。そして、遅延リ
レー16のリレー駆動コイル17を、ファンモータ9a
と温度制御用リレー接点20とに並列接続している。こ
の実施例では、遅延リレー16と扉スィッチ15a15
bとから開閉制御手段25が構成されている。
尚、第1実施例と同一の符号が付されている部分は、第
1実施例と同一の構成である。また、第6図は主要部の
動作状態を示すタイムチャートである。
次に、上記構成の作用について説明する。使用者が扉4
.5のいずれかを開放すると、扉スイッチ14a、15
aのいずれかがオフする。この状態では、遅延リレー1
6のリレー駆動コイル17には通電されず、そのリレー
接点18は開放状態を維持してダンパー装置21 24
の電磁ソレノイド23b、24bへの通電を禁止する。
従って、開扉中は、たとえ各室2,3内の温度が外気の
流入により設定温度以上に上タイして温度制御用リレー
接点20がオン動作したとしても、リレー接点18のオ
フによりダンパー23a、24aは閉鎖状態に維持され
る。従って、開扉中に庫内に流入した温かい外気が直ち
に冷気循Ji路2122内を通して冷却器7側に吸入さ
れることが防止される。しかも、開扉中は、いずれかの
扉スイッチ14a、15aのオフにより、〕7ンモータ
9aへの通電が阻11−され、ファン装置9は停止状態
を維持する。その後、J74. 5を閉鎖すると、扉ス
イッチ14a、15aがオン状態となり、これにより遅
延リレー16のリレー駆動コイル171.:通電される
が、そのリレー接点18は遅延特性をもたせであるため
、直ちにはオン動作せずに、所定時間t(例えば10秒
乃至20秒)遅延してオン動作する。従って、閉扉後も
所定時間tが経過するまでは、リレー接点18がオフ状
態を維持して、電磁ソレノイド23b224bへの通電
を禁止する。このため、開扉中に庫内に入った温かい外
気は、上記通電禁止期間中には、冷却器7側には吸入さ
れず、庫内の冷気に混じり込んで十分に冷やされること
になる。従って、その後、リレー接点18のオンにより
電磁ソレノイド23b、24bに通電されてダンパー2
3a、24aが開放され、1+l’i内の空気が冷気循
環路21.22を通して冷却器7に導かれても、その空
気と冷却器7との温度差が従来に比して小さくなり、そ
れによって冷却器7へのむ霜量が少なくなると共に、閉
扉直後の急激な圧力低下が抑えられる。
一方、冷却運転中(ファン装置9の運転中)に、ルi!
4.5のいずれかをIJ放すると、扉スイッチ14a、
15aのいずれかがオフして、ファン装置9の運転が停
止されると共に、遅延リレー16のリレー駆動コイル1
7への通電が断たれ、リレー接点18がオフする。これ
により、開扉後直ちにタンバー23a、24aが閉鎖さ
れて、開扉中に庫内に流入した温かい外気が冷却器7側
に吸入されることが防止され、冷却器7への着霜量増大
防止と庫内への外気流入量増大防止とが図られる。
尚、上記第2実施例では閉扉後直ちにファン装置9が運
転を開始し得るようになっているが(但し、閉扉後所定
時間tはダンパー23a、24aが閉鎖状態に維持され
るから冷却器7側へは冷気は導かれない)、この第2実
施例においてもファン装置9の運転開始時期を、ダンパ
ー23a、24aの開放時期に合せて遅延させるように
構成しても良い。
また、上記第1及び第2の両実施例では、遅延リレー1
6による遅延時間tを10秒乃至20秒としているが、
これに限定されず、機種に応じてその遅延時間tを10
秒以下若しくは20秒以上に設定しても良い等、本発明
は種々の変形が可能である。
[発明の効果] 本発明は以上の説明から明らかなように次のような効果
を得ることができる。
請求項1の構成によれば、ファン運転禁II−手段によ
って開扉中及び閉扉役所定時間経過するまでファン装置
の運転か禁1トされるので、開扉中に庫内に入った温か
い外気は、上記ファン装置の運転?、t +Iニルj間
中、冷却器側へは吸入されず、庫内の冷気に混じり込ん
で十分に冷やされることになり、それによって冷却器へ
の着霜量を少なくできると共に、閉扉直後の急激な圧力
低下を抑えることができ、て、負圧防止手段を介しての
庫内への外気の流入量を少なくでき、亡霜量減少と共に
冷却効率を向上できる。
また、請求項2の構成によれば、開閉制御手段によって
、開扉中及び閉扉役所定時間経過するまでダンパー装置
が閉鎖状態に維持されるので、上述と同じく、開l中及
び閉扉直後に温かい空気が冷却器側に吸入されることを
防止できて、冷却器への着霜量減少と共に冷却効率を向
上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の第1実施例を示したもので
、第1図は要部の電気回路図、第2図は要部の動作状態
を示すタイムチャート、第3図は全体の縦断側面図であ
る。そして、第4図乃至第6図は本発明の第2実施例を
示したもので、第4図は第3図相当図、第5図は第1図
相当図、第6図は第7図相当図である。 図面中、1は原本体、2は冷凍室(庫内)、3は冷蔵室
(庫内)、4及び5は扉、6は冷気循環路、7は冷却器
、8a及び8bは冷気循環路、9はファン装置、10は
連通管、12は弁体、13は負圧防止手段、15a及び
15bは扉スィッチ(扉開閉検知手段)、16は遅延リ
レー、19はファン運転禁止手段、20は温度制御用リ
レー接点、21及び22は冷気循環路、21a及び22
aは冷気取入口、23及び24はダンパー装置、23b
及び24bは電磁ソレノイド、25は開閉制御手段であ
る。 出願人  株式会社  東  芝 第 記 第 図 馬 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、冷却器と、庫内の空気を前記冷却器で冷却しつつ循
    環させるファン装置と、前記庫内が負圧になったときに
    外気を該庫内に流入させる負圧防止手段とを備えたもの
    において、前記庫内を開閉する扉の開閉を検知する扉開
    閉検知手段と、この扉開閉検知手段による検知結果に基
    づき開扉中及び閉扉後所定時間経過するまで前記ファン
    装置の運転を禁止するファン運転禁止手段とを具備して
    成る冷蔵庫。 2、庫内の冷気を循環させるための冷気循環路と、この
    冷気循環路内に配設された冷却器と、前記庫内の冷気を
    前記冷気循環路内を通して前記冷却器で冷却しつつ循環
    させるファン装置と、前記庫内が負圧になったときに外
    気を該庫内に流入させる負圧防止手段とを備えたものに
    おいて、前記冷気循環路の冷気取入口を開閉するダンパ
    ー装置と、前記庫内を開閉する扉の開閉を検知する扉開
    閉検知手段と、この扉開閉検知手段による検知結果に基
    づき開扉中及び閉扉後所定時間経過するまで前記ダンパ
    ー装置を閉鎖状態に維持する開閉制御手段とを具備して
    成る冷蔵庫。
JP31729988A 1988-12-15 1988-12-15 冷蔵庫 Pending JPH02161278A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05264155A (ja) * 1992-03-24 1993-10-12 Mitsubishi Electric Corp 冷蔵庫の制御装置
JP2015090257A (ja) * 2013-11-07 2015-05-11 株式会社東芝 冷蔵庫
JP2017110857A (ja) * 2015-12-17 2017-06-22 青島海爾股▲フン▼有限公司 冷蔵庫

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