JPH02161281A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH02161281A JPH02161281A JP31730188A JP31730188A JPH02161281A JP H02161281 A JPH02161281 A JP H02161281A JP 31730188 A JP31730188 A JP 31730188A JP 31730188 A JP31730188 A JP 31730188A JP H02161281 A JPH02161281 A JP H02161281A
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- JP
- Japan
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- defrosting
- compressor
- accumulator
- circuit
- signal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の口約]
(産業上の利用分野)
本発明は、除霜用温度センサの検知温度に基いて除霜動
作の終了時期を判断するようにした冷蔵庫に関する。
作の終了時期を判断するようにした冷蔵庫に関する。
(従来の技術)
従来、この種の冷蔵庫は、冷却器の近傍に除霜ヒータを
設けると共に、除霜が最も遅れる部位である冷却器の冷
媒出口側に位置するアキュームレータに除霜月1温度セ
ンサを取付け、除霜動作時にこの除霜用温度センサの検
知温度が設定温度まで上昇した時点で、除霜を終了する
ようにしていた。尚、アキュームレータ周辺部分の除霜
が最も遅れる理由は、アキュームレータ内に液冷媒が残
留し、その残留液冷媒が除霜中に蒸発してアキュームレ
ータ周辺部分を冷却し続けるからである。
設けると共に、除霜が最も遅れる部位である冷却器の冷
媒出口側に位置するアキュームレータに除霜月1温度セ
ンサを取付け、除霜動作時にこの除霜用温度センサの検
知温度が設定温度まで上昇した時点で、除霜を終了する
ようにしていた。尚、アキュームレータ周辺部分の除霜
が最も遅れる理由は、アキュームレータ内に液冷媒が残
留し、その残留液冷媒が除霜中に蒸発してアキュームレ
ータ周辺部分を冷却し続けるからである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、除霜動作中は、除霜ヒータによる加熱を続け
るため、除霜時間の経過とともに冷却器周辺の雰囲気温
度ひいては除霜用温度センサ周辺の雰囲気温度が徐々に
上昇し、特に、アキュームレータ内の残留冷媒の量が多
い場合には、アキュームレータ周辺の除霜が十分に行わ
れないうちに、除霜用温度センサの検知温度が周囲の雰
囲気温度により設定温度を越えてしまうことがあった。
るため、除霜時間の経過とともに冷却器周辺の雰囲気温
度ひいては除霜用温度センサ周辺の雰囲気温度が徐々に
上昇し、特に、アキュームレータ内の残留冷媒の量が多
い場合には、アキュームレータ周辺の除霜が十分に行わ
れないうちに、除霜用温度センサの検知温度が周囲の雰
囲気温度により設定温度を越えてしまうことがあった。
この場合には、アキュームレータ周辺に和水を残したま
ま、除霜が終了されてしまい、残氷の原因になっていた
。
ま、除霜が終了されてしまい、残氷の原因になっていた
。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、従
ってその目的は、冷却器及びアキュームレータ周辺部分
の除霜を効率良く行い得て、残氷を解消できる冷蔵庫を
提供するにある。
ってその目的は、冷却器及びアキュームレータ周辺部分
の除霜を効率良く行い得て、残氷を解消できる冷蔵庫を
提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の冷蔵庫は、コンプレッサから冷媒の供給を受け
て庫内を冷却する冷却器と、この冷却器を除霜する除霜
ヒータと、前記冷却器の冷媒出口側に位置するアキュー
ムレータの外周囲温度を検知する除霜用温度センサとを
備え、前記除霜用温度センサの検知温度に基いて前記除
霜ヒータによる除霜動作の終了時期を判断するようにし
たものにおいて、前記除霜動作中に前記コンプレッサを
一時的に運転させる除霜時運転手段を設けたものである
。
て庫内を冷却する冷却器と、この冷却器を除霜する除霜
ヒータと、前記冷却器の冷媒出口側に位置するアキュー
ムレータの外周囲温度を検知する除霜用温度センサとを
備え、前記除霜用温度センサの検知温度に基いて前記除
霜ヒータによる除霜動作の終了時期を判断するようにし
たものにおいて、前記除霜動作中に前記コンプレッサを
一時的に運転させる除霜時運転手段を設けたものである
。
(作用)
除霜は、コンプレッサの停止後、除霜ヒータを発熱させ
て行い、それによって冷却器とアキュームレータ周辺に
付むした和水を解かして除去する。この除霜動作中に、
コンプレッサを一時的に運転し、それによってアキュー
ムレータ内の残留Bに冷媒がコンプレッサ側に吸引され
て、アキュームレータ内から残留液冷媒がほぼ取除かれ
る。このため、従来除霜が遅れ勝ちであったアキューム
レータ周辺部分の除霜が効率良く行われ、残氷なく除霜
が行われる。
て行い、それによって冷却器とアキュームレータ周辺に
付むした和水を解かして除去する。この除霜動作中に、
コンプレッサを一時的に運転し、それによってアキュー
ムレータ内の残留Bに冷媒がコンプレッサ側に吸引され
て、アキュームレータ内から残留液冷媒がほぼ取除かれ
る。このため、従来除霜が遅れ勝ちであったアキューム
レータ周辺部分の除霜が効率良く行われ、残氷なく除霜
が行われる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明する。まず
、第2図において、1は冷凍室(図示せず)の背面部に
設けた冷却器で、その冷媒入口la側は、図示はしない
が、キャピラリーチューブ、コンデンサを介してコンプ
レッサ2(第1図参照)の吐出口に連通し、一方、冷媒
出口lb側は、アキュームレータ3を介してコンプレッ
サ2の吸込口に連通している。この冷却器1の下方近傍
には、例えばガラス管ヒータからなる除霜ヒータ4が配
設されている。また、アキュームレータ3には、除霜用
温度センサ5が取付けられている。
、第2図において、1は冷凍室(図示せず)の背面部に
設けた冷却器で、その冷媒入口la側は、図示はしない
が、キャピラリーチューブ、コンデンサを介してコンプ
レッサ2(第1図参照)の吐出口に連通し、一方、冷媒
出口lb側は、アキュームレータ3を介してコンプレッ
サ2の吸込口に連通している。この冷却器1の下方近傍
には、例えばガラス管ヒータからなる除霜ヒータ4が配
設されている。また、アキュームレータ3には、除霜用
温度センサ5が取付けられている。
一方、運転制御回路の(&成を示す第1図において、6
は冷凍室(図示せず)内の温度を検知するように設けら
れた冷凍室用温度センサで、この冷凍室用温度センサ6
は、上記除霜用温度センサ5と共に例えば負の抵抗温度
特性を有するサーミスタから構成されている。7は冷凍
室の設定温度に対応した基準電圧vlを発生する分圧回
路、8は°冷凍室用温度センサ6から出力される検知温
度信号V「を前記基準電圧vlと比較するコンパレータ
で、Vj >Vlになったときにハイレベル信号(冷却
運転1コ号)を出力する。このコンパレータ8の出力信
号は、オア回路9の一方の入力端子に与えられ、このオ
ア回路9の出力信号は、トランジスタ10のベースに与
えられる。このトランジスタ10のオンにより、リレー
駆動コイル11に通電されてリレー接点11aがオンさ
れ、それによってコンプレッサ2が起動される構成とな
っている。
は冷凍室(図示せず)内の温度を検知するように設けら
れた冷凍室用温度センサで、この冷凍室用温度センサ6
は、上記除霜用温度センサ5と共に例えば負の抵抗温度
特性を有するサーミスタから構成されている。7は冷凍
室の設定温度に対応した基準電圧vlを発生する分圧回
路、8は°冷凍室用温度センサ6から出力される検知温
度信号V「を前記基準電圧vlと比較するコンパレータ
で、Vj >Vlになったときにハイレベル信号(冷却
運転1コ号)を出力する。このコンパレータ8の出力信
号は、オア回路9の一方の入力端子に与えられ、このオ
ア回路9の出力信号は、トランジスタ10のベースに与
えられる。このトランジスタ10のオンにより、リレー
駆動コイル11に通電されてリレー接点11aがオンさ
れ、それによってコンプレッサ2が起動される構成とな
っている。
一方、12は除霜動作終了時の設定温度に対応した基準
電圧■2を発生する分圧回路、13は除霜用温度センサ
5から出力される検知温度信号Vtを前記基準7u圧■
2と比較する除霜終r検知用のコンパレータで、Vt
>V2になったときにハイレベル信号(除霜終了信号)
を出力する。
電圧■2を発生する分圧回路、13は除霜用温度センサ
5から出力される検知温度信号Vtを前記基準7u圧■
2と比較する除霜終r検知用のコンパレータで、Vt
>V2になったときにハイレベル信号(除霜終了信号)
を出力する。
一方、14はコンプレッサ2の運転時間を積算する運転
時間積算用のタイマカウンタで、そのクロック端子CK
にはアンド回路15の出力端子が接続されている。この
アンド回路15の両入力端子には、コンパレータ8の出
力信号(冷却運転信号)とクロック信号発生回路16の
出力信号(クロック信号)とが入力され、それによって
コンプレッサ2の運転開始と同時にこのアンド回路15
からクロック信号が出力されて、タイマカウンタ14が
計時動作を開始するようになっている。そして、このタ
イマカウンタ14の時間積算値が設定値(例えば8時間
)になると、このタイマカウンタ14の出力端子Qから
ハイレベル信号(除霜開始信号)Vaが出力され、その
ハイレベル信号V +1が2つのトランジスタ17.1
8のベースに与えられる。一方のトランジスタ17のオ
ンにより、リレー駆動コイル19に通7ヒされてリレー
接点19aがオンされ、それによって除霜ヒータ4に通
電されて除霜が開始される構成となっている。
時間積算用のタイマカウンタで、そのクロック端子CK
にはアンド回路15の出力端子が接続されている。この
アンド回路15の両入力端子には、コンパレータ8の出
力信号(冷却運転信号)とクロック信号発生回路16の
出力信号(クロック信号)とが入力され、それによって
コンプレッサ2の運転開始と同時にこのアンド回路15
からクロック信号が出力されて、タイマカウンタ14が
計時動作を開始するようになっている。そして、このタ
イマカウンタ14の時間積算値が設定値(例えば8時間
)になると、このタイマカウンタ14の出力端子Qから
ハイレベル信号(除霜開始信号)Vaが出力され、その
ハイレベル信号V +1が2つのトランジスタ17.1
8のベースに与えられる。一方のトランジスタ17のオ
ンにより、リレー駆動コイル19に通7ヒされてリレー
接点19aがオンされ、それによって除霜ヒータ4に通
電されて除霜が開始される構成となっている。
また、他方のトランジス゛り18のコレクタは、冷凍室
用温度センサ6の出力信号ライン6aに接続され、当該
トランジスタ18のオンにより、冷凍室用温度センサ6
の出力電圧(検知温度信号Vr)が強制的に零レベルに
低下されてコンパレータ8の出力が強制的にローレベル
に下げられ、コンプレッサ2の運転がfA II−され
る構成になっている。
用温度センサ6の出力信号ライン6aに接続され、当該
トランジスタ18のオンにより、冷凍室用温度センサ6
の出力電圧(検知温度信号Vr)が強制的に零レベルに
低下されてコンパレータ8の出力が強制的にローレベル
に下げられ、コンプレッサ2の運転がfA II−され
る構成になっている。
尚、タイマカウンタ14のリセット端子Rには、除霜終
了検知用のコンパレーク13の出力信号が与えられ、そ
の出力信号がハイレベルに反転したとき(除霜終了を検
知したとき)に、タイマカウンタ14の積算値がリセッ
トされる。
了検知用のコンパレーク13の出力信号が与えられ、そ
の出力信号がハイレベルに反転したとき(除霜終了を検
知したとき)に、タイマカウンタ14の積算値がリセッ
トされる。
而して、20は除霜動作中にコンプレッサ2を一時的に
運転するための除霜時運転手段たる除霜時運転回路で、
以下、この構成について説明する。
運転するための除霜時運転手段たる除霜時運転回路で、
以下、この構成について説明する。
21は除霜動作1〃1始後コンプレツサ2を起動させる
時JCtJtt(例えば5分乃至10分)を計1(:t
するための【!計時用のタイマカウンタで、そのクロッ
ク端子CKには、3人力形のアンド回路22の出力端子
が接続されている。このアンド回路22の3つの入力端
子には、運転時間積算用のタイマカウンタ14からの除
霜開始信号V+1.クロック信号発生回路16からのク
ロック信号と、後述するインバータ回路23からの出力
信号Vc (除霜開始時はハイレベル信号)が入力さ
れ、それによって除霜開始と同時にこのアンド回路22
からクロック信号が出力されてタイマカウンタ21が計
時動作を開始するようになっている。そして、このタイ
マカウンタ21の時間積算値がtlになると、このタイ
マカウンタ21の出力端子Qからハイレベル信号(運転
開始信号)Vbが出力され、そのハイレベル信号?号v
bがアンド回路24の−・方の入力端子に与えられる。
時JCtJtt(例えば5分乃至10分)を計1(:t
するための【!計時用のタイマカウンタで、そのクロッ
ク端子CKには、3人力形のアンド回路22の出力端子
が接続されている。このアンド回路22の3つの入力端
子には、運転時間積算用のタイマカウンタ14からの除
霜開始信号V+1.クロック信号発生回路16からのク
ロック信号と、後述するインバータ回路23からの出力
信号Vc (除霜開始時はハイレベル信号)が入力さ
れ、それによって除霜開始と同時にこのアンド回路22
からクロック信号が出力されてタイマカウンタ21が計
時動作を開始するようになっている。そして、このタイ
マカウンタ21の時間積算値がtlになると、このタイ
マカウンタ21の出力端子Qからハイレベル信号(運転
開始信号)Vbが出力され、そのハイレベル信号?号v
bがアンド回路24の−・方の入力端子に与えられる。
このアンド回路24の他方の入力端子には、インバータ
回路23の出力信号Vc(tl時はハイレベル信号)が
与えられる。従って、除霜開始後t1経過後には、アン
ド回路24の出力V +1がハイレベルに反転し、その
ハイレベル信号Vdが運転開始信号としてオア回路9に
入力され、それによってオア回路9の出力がハイレベル
に反転して、コンプレッサ2の運転が開始される構成と
なっている。尚、タイマカウンタ21のリセット端子R
には、除霜終了検知用のコンパレータ13の出力信号が
与えられ、その出力信号がハイレベルに反転したとき(
除霜終了を検知したとき)に、タイマカウンタ21の積
算値がリセットされる。
回路23の出力信号Vc(tl時はハイレベル信号)が
与えられる。従って、除霜開始後t1経過後には、アン
ド回路24の出力V +1がハイレベルに反転し、その
ハイレベル信号Vdが運転開始信号としてオア回路9に
入力され、それによってオア回路9の出力がハイレベル
に反転して、コンプレッサ2の運転が開始される構成と
なっている。尚、タイマカウンタ21のリセット端子R
には、除霜終了検知用のコンパレータ13の出力信号が
与えられ、その出力信号がハイレベルに反転したとき(
除霜終了を検知したとき)に、タイマカウンタ21の積
算値がリセットされる。
一方、25は除霜動作中のコンプレッサ2の運転時間1
1 (例えば20秒乃至30秒)を計時するためのt
2計時用のタイマカウンタで、そのクロック端子CKに
は、3人力形のアンド回路26の出力端子が接続されて
いる。このアンド回路26の3つの入力端子には、t1
計時用のタイマカウンタ21からの運転開始信号vb、
クロック信号発生回路16からのクロック信号と、イン
バータ回路23からの出力信号Vc (コンプレッサ
2の運転開始時はハイレベル信号)が入力され、それに
よってコンプレッサ2の運転開始と同時にこのアンド回
路26からクロック信号が出力されてタイマカウンタ2
5が計時動作を開始するようになっている。そして、こ
のタイマカウンタ25の時間積算値がtlになると、こ
のタイマカウンタ25の出力端子Qからハイレベル信号
(運転停止信号)Vcが出力され、そのハイレベル信号
vcがインバータ回路23を介してローレベル信号Ve
に反転されて、アンド回路24の一方の入力端子に与え
られる。このため、アンド回路24の出力Vdがローレ
ベルに反転し、そのローレベル信号Vdが運転停止信号
としてオア回路9に入力され、それによってオア回路9
の出力がローレベルに反転して、コンプレッサ2の運転
を停止させる構成となっている。尚、タイマカウンタ2
5のリセット端−J’ Hには、除霜終了検知用のコン
パレー−夕13の出力信号が与えられ、その出力信号が
ハイレベルに反転したとき(除霜終了を検知したとき)
に、タイマカウンタ25の積算値がリセットされる。
1 (例えば20秒乃至30秒)を計時するためのt
2計時用のタイマカウンタで、そのクロック端子CKに
は、3人力形のアンド回路26の出力端子が接続されて
いる。このアンド回路26の3つの入力端子には、t1
計時用のタイマカウンタ21からの運転開始信号vb、
クロック信号発生回路16からのクロック信号と、イン
バータ回路23からの出力信号Vc (コンプレッサ
2の運転開始時はハイレベル信号)が入力され、それに
よってコンプレッサ2の運転開始と同時にこのアンド回
路26からクロック信号が出力されてタイマカウンタ2
5が計時動作を開始するようになっている。そして、こ
のタイマカウンタ25の時間積算値がtlになると、こ
のタイマカウンタ25の出力端子Qからハイレベル信号
(運転停止信号)Vcが出力され、そのハイレベル信号
vcがインバータ回路23を介してローレベル信号Ve
に反転されて、アンド回路24の一方の入力端子に与え
られる。このため、アンド回路24の出力Vdがローレ
ベルに反転し、そのローレベル信号Vdが運転停止信号
としてオア回路9に入力され、それによってオア回路9
の出力がローレベルに反転して、コンプレッサ2の運転
を停止させる構成となっている。尚、タイマカウンタ2
5のリセット端−J’ Hには、除霜終了検知用のコン
パレー−夕13の出力信号が与えられ、その出力信号が
ハイレベルに反転したとき(除霜終了を検知したとき)
に、タイマカウンタ25の積算値がリセットされる。
この実施例では、図示はしないが、冷凍室内の冷気をフ
ァンによって循環させることにより冷却する構成となっ
ており、このファンの運転を、除霜動作中は禁止するよ
うになっている(第4図参照)。尚、第3図は回路中の
主要部の電圧波形図である。
ァンによって循環させることにより冷却する構成となっ
ており、このファンの運転を、除霜動作中は禁止するよ
うになっている(第4図参照)。尚、第3図は回路中の
主要部の電圧波形図である。
次に、上記構成の作用について説明する。冷却運転時に
は、コンプレッサ2の運転時間がタイマカウンタ14に
よって積算され、その積算値が所定値になった時点で、
このタイマカウンタ14の出力端子Qからハイレベルの
除霜開始信号Vaが出力され、それによって2つのトラ
ンジスタ17゜18が共にオンする。一方のトランジス
タ17のオンにより、リレー駆動コイル19に通電され
てリレー接点19aがオンされ、それによって除霜ヒー
タ4に通フヒされて除霜が開始される。このとき、他方
のトランジスタ18のオンにより、冷凍室用温度センサ
6の出力電圧(検知温度信号■r)が強制的に零レベル
に低下されJコンパレータ8の出力が強制的にローレベ
ルに下げられ、コンプレッサ2の運転が禁止される。
は、コンプレッサ2の運転時間がタイマカウンタ14に
よって積算され、その積算値が所定値になった時点で、
このタイマカウンタ14の出力端子Qからハイレベルの
除霜開始信号Vaが出力され、それによって2つのトラ
ンジスタ17゜18が共にオンする。一方のトランジス
タ17のオンにより、リレー駆動コイル19に通電され
てリレー接点19aがオンされ、それによって除霜ヒー
タ4に通フヒされて除霜が開始される。このとき、他方
のトランジスタ18のオンにより、冷凍室用温度センサ
6の出力電圧(検知温度信号■r)が強制的に零レベル
に低下されJコンパレータ8の出力が強制的にローレベ
ルに下げられ、コンプレッサ2の運転が禁止される。
斯かる除霜動作の開始と同時に、上記除霜開始/j号V
aがアンド回路22にも与えられ、それによって除霜開
始と同時にこのアンド回路22からクロック信号が出力
されてタイマカウンタ21が計時動作を開始する。そし
て、このタイマカウンタ21の時間積算値がtiになっ
た時点で、このタイマカウンタ21の出力端子Qからハ
イレベル信号(運転開始信号)vbが出力され、そのハ
イレベル信号vbがアンド回路24の一方の入力端子に
与えられる。このため、アンド回路24の出力Vdがハ
イレベルに反転し、そのハイレベル信号Vdが運転開始
信号としてオア回路9に人力され、それによってオア回
路9の出力がハイレベルに反転する。これに伴って、ト
ランジスタ10がオンしてリレー駆動コイル11に通電
され、リレー接点11aがオンしてコンプレッサ2の運
転が開始される。このとき、除霜し−タ4への通電は継
続される。
aがアンド回路22にも与えられ、それによって除霜開
始と同時にこのアンド回路22からクロック信号が出力
されてタイマカウンタ21が計時動作を開始する。そし
て、このタイマカウンタ21の時間積算値がtiになっ
た時点で、このタイマカウンタ21の出力端子Qからハ
イレベル信号(運転開始信号)vbが出力され、そのハ
イレベル信号vbがアンド回路24の一方の入力端子に
与えられる。このため、アンド回路24の出力Vdがハ
イレベルに反転し、そのハイレベル信号Vdが運転開始
信号としてオア回路9に人力され、それによってオア回
路9の出力がハイレベルに反転する。これに伴って、ト
ランジスタ10がオンしてリレー駆動コイル11に通電
され、リレー接点11aがオンしてコンプレッサ2の運
転が開始される。このとき、除霜し−タ4への通電は継
続される。
斯かるコンプレッサ2の運転開始と同時に、上記運転開
始rf+LVbがアンド回路26にも与えられ、それに
よって運転1511始と同時にこのアンド回路26から
クロック信号が出力されてタイマカウンタ25が計時動
作を開始する。そして、このタイマカウンタ25の時間
積37rfiがtzになった時点で、このタイマカウン
タ25の出力端子Qからハイレベル13号(運転停止ト
信号)Veが出力され、そのハイレベル信号veがイン
バータ回路23を介してローレベル信号V(3に反転さ
れて、アンド回路24の一方の入力端子に与えられる。
始rf+LVbがアンド回路26にも与えられ、それに
よって運転1511始と同時にこのアンド回路26から
クロック信号が出力されてタイマカウンタ25が計時動
作を開始する。そして、このタイマカウンタ25の時間
積37rfiがtzになった時点で、このタイマカウン
タ25の出力端子Qからハイレベル13号(運転停止ト
信号)Veが出力され、そのハイレベル信号veがイン
バータ回路23を介してローレベル信号V(3に反転さ
れて、アンド回路24の一方の入力端子に与えられる。
このため、アンド回路24の出力Vdがローレベルに反
転し、そのローレベル信号Vdが運転停止信号としてオ
ア回路9に入力され、それによってオア回路9の出力が
ローレベルに反転して、トランジスタlOがオフし、コ
ンプレッサ2の運転を停止させる。
転し、そのローレベル信号Vdが運転停止信号としてオ
ア回路9に入力され、それによってオア回路9の出力が
ローレベルに反転して、トランジスタlOがオフし、コ
ンプレッサ2の運転を停止させる。
このようにして、除霜開始後、tl (例えば5分〜1
0分)!l!lた時点で、コンプレッサ2をttcIA
えば20秒〜30秒)だけ運転するものであるが、この
運転開始直前の時点、即ち除霜開始から5分〜10分程
度経過した時点では、コンプレッサ2の吐出口側と吸込
口側の圧力は約2 kg/cj(ケージ圧)でほぼバラ
ンスした状態になっている。この状態で、コンプレッサ
2をtz (例えば20秒〜30秒)だけ運転すると
、アキュームレータ3内の残留;fk冷媒がコンプレッ
サ2の吸込口側に吸引されて、アキュームレータ3内か
ら残留液冷媒がほぼ取除かれる。このとき、コンデンサ
内の残留液冷媒が冷却器1内に流れ込むが、この冷却器
1は引続き除霜ヒータ4により加熱されて大きな熱負荷
がかけられているため、流入液冷媒は冷却器1の各部で
蒸発してアキュームレータ3内には到達しない。それ故
、このコンプレッサ2の運転後は、アキュームレータ3
内に残留液冷媒がほとんどなくなる。
0分)!l!lた時点で、コンプレッサ2をttcIA
えば20秒〜30秒)だけ運転するものであるが、この
運転開始直前の時点、即ち除霜開始から5分〜10分程
度経過した時点では、コンプレッサ2の吐出口側と吸込
口側の圧力は約2 kg/cj(ケージ圧)でほぼバラ
ンスした状態になっている。この状態で、コンプレッサ
2をtz (例えば20秒〜30秒)だけ運転すると
、アキュームレータ3内の残留;fk冷媒がコンプレッ
サ2の吸込口側に吸引されて、アキュームレータ3内か
ら残留液冷媒がほぼ取除かれる。このとき、コンデンサ
内の残留液冷媒が冷却器1内に流れ込むが、この冷却器
1は引続き除霜ヒータ4により加熱されて大きな熱負荷
がかけられているため、流入液冷媒は冷却器1の各部で
蒸発してアキュームレータ3内には到達しない。それ故
、このコンプレッサ2の運転後は、アキュームレータ3
内に残留液冷媒がほとんどなくなる。
そして、コンプレッサ2の停止後は、除霜ヒータ4のみ
に通電して除霜動作を続行する。この場合、アキューム
レータ′う内に残留液冷媒がほぼ取除かれているので、
その残留液冷媒によってアキュームレータ3周辺部が冷
却されるという不都合が解消され、従来除霜が遅れ勝ち
であったアキュームレータ3周辺部の除霜が効率良(行
われる。
に通電して除霜動作を続行する。この場合、アキューム
レータ′う内に残留液冷媒がほぼ取除かれているので、
その残留液冷媒によってアキュームレータ3周辺部が冷
却されるという不都合が解消され、従来除霜が遅れ勝ち
であったアキュームレータ3周辺部の除霜が効率良(行
われる。
その後、除霜が進行するに従って、アキュームレータ3
の外周囲温度が上昇して除霜用温度センサ5の抵抗値が
低下しく検知温度が上昇し)、それに応じて温度検知t
a号Vtの電圧レベルが上昇する。そして、冷却器1と
アキュームレータ3の除霜が全て完了する頃になると、
上記温度検知rct号V【が分圧回路12の基N/I電
圧v2より高(なり、コンパレータ13の出力がハイレ
ベルの除霜終了信号に変わって、その除霜終了信号が3
つのタイマカウンタ14.21.25の各リセット端子
Rに与えられ、各タイマカウンタ15,21.25の出
力をローレベルに反転させる。これにより、トランジス
タ17をオフして、除霜し−タ4を断電して除霜を終了
すると共に、トランジスタ18をオフして冷凍室用温度
センサ6の温度検知信号V「を正規の状態に戻し、以後
、この温度検知信号V「に基づいてコンプレッサ2の運
転・停止を制御し、冷凍室内を設定温度に冷却する。
の外周囲温度が上昇して除霜用温度センサ5の抵抗値が
低下しく検知温度が上昇し)、それに応じて温度検知t
a号Vtの電圧レベルが上昇する。そして、冷却器1と
アキュームレータ3の除霜が全て完了する頃になると、
上記温度検知rct号V【が分圧回路12の基N/I電
圧v2より高(なり、コンパレータ13の出力がハイレ
ベルの除霜終了信号に変わって、その除霜終了信号が3
つのタイマカウンタ14.21.25の各リセット端子
Rに与えられ、各タイマカウンタ15,21.25の出
力をローレベルに反転させる。これにより、トランジス
タ17をオフして、除霜し−タ4を断電して除霜を終了
すると共に、トランジスタ18をオフして冷凍室用温度
センサ6の温度検知信号V「を正規の状態に戻し、以後
、この温度検知信号V「に基づいてコンプレッサ2の運
転・停止を制御し、冷凍室内を設定温度に冷却する。
この場合、除霜動作中に、コンプレッサ2を一時的に運
転することにより、アキュームレータ3内の残留液冷媒
をほぼ取除くことができるので、その残留液冷媒によっ
てアキュームレータ3周辺部が冷却されるという不都合
を解消でき、従来除霜が遅れ勝ちであったアキュームレ
ータ3周辺部の除霜を効率良く行うことができて、残氷
な(除霜できる。
転することにより、アキュームレータ3内の残留液冷媒
をほぼ取除くことができるので、その残留液冷媒によっ
てアキュームレータ3周辺部が冷却されるという不都合
を解消でき、従来除霜が遅れ勝ちであったアキュームレ
ータ3周辺部の除霜を効率良く行うことができて、残氷
な(除霜できる。
尚、上記実施例では、除霜開始後5分〜10分でコンプ
レッサ2の運転を開始するようにしたが、その開始時期
は機種に応じて5分以下若しくは10分以上としても良
く、また、その運転時間も上記実施例のような20秒〜
30妙に限定されず、20秒以下若しくは30秒以上と
しても良い。
レッサ2の運転を開始するようにしたが、その開始時期
は機種に応じて5分以下若しくは10分以上としても良
く、また、その運転時間も上記実施例のような20秒〜
30妙に限定されず、20秒以下若しくは30秒以上と
しても良い。
本発明は以上の説明から明らかなように、除霜動作中に
コンプレッサを一時的に運転させる除霜時運転手段を設
けたので、除霜動作中にアキュームレータ内の残留液冷
媒をほぼ取除くことができて、その残留液冷媒によって
アキュームレータl、を辺部が冷却されるという不都合
を解消でき、アキュームレータ周辺部の除霜を効率良く
行うことができて、残氷なく除霜できるという優れた効
果を奏する。
コンプレッサを一時的に運転させる除霜時運転手段を設
けたので、除霜動作中にアキュームレータ内の残留液冷
媒をほぼ取除くことができて、その残留液冷媒によって
アキュームレータl、を辺部が冷却されるという不都合
を解消でき、アキュームレータ周辺部の除霜を効率良く
行うことができて、残氷なく除霜できるという優れた効
果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は運転
制御回路を示す電気回路図、第2図は冷却器6除霜ヒー
タ及びアキュームレータの配置関係を示す正面図、第3
図は運転制御回路の主要部の7[i正波形図、第4図は
コンプレッサ5フアン及び除霜ヒータの運転状態を示す
タイムチャートである。 図面中、1は冷却器、2はコンプレッサ、3はアキュー
ムレータ、4は除霜ヒータ、5は除霜用温度センサ、6
は冷凍室用/!!度センサ、14はコンプレッサ運転時
間積算用のタイマカウンタ、16はクロック信号発生回
路、20は除霜時運転回路(除霜時運転手段)、21は
t1計時用のタイマカウンタ、25はt2計時用のタイ
マカウンタである。 治 2 図 第 4 図
制御回路を示す電気回路図、第2図は冷却器6除霜ヒー
タ及びアキュームレータの配置関係を示す正面図、第3
図は運転制御回路の主要部の7[i正波形図、第4図は
コンプレッサ5フアン及び除霜ヒータの運転状態を示す
タイムチャートである。 図面中、1は冷却器、2はコンプレッサ、3はアキュー
ムレータ、4は除霜ヒータ、5は除霜用温度センサ、6
は冷凍室用/!!度センサ、14はコンプレッサ運転時
間積算用のタイマカウンタ、16はクロック信号発生回
路、20は除霜時運転回路(除霜時運転手段)、21は
t1計時用のタイマカウンタ、25はt2計時用のタイ
マカウンタである。 治 2 図 第 4 図
Claims (1)
- 1、コンプレッサから冷媒の供給を受けて庫内を冷却す
る冷却器と、この冷却器を除霜する除霜ヒータと、前記
冷却器の冷媒出口側に位置するアキュームレータの外周
囲温度を検知する除霜用温度センサとを備え、前記除霜
用温度センサの検知温度に基いて前記除霜ヒータによる
除霜動作の終了時期を判断するようにしたものにおいて
、前記除霜動作中に前記コンプレッサを一時的に運転さ
せる除霜時運転手段を設けたことを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31730188A JPH02161281A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31730188A JPH02161281A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161281A true JPH02161281A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18086694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31730188A Pending JPH02161281A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161281A (ja) |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31730188A patent/JPH02161281A/ja active Pending
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