JPH02161483A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPH02161483A JPH02161483A JP31724788A JP31724788A JPH02161483A JP H02161483 A JPH02161483 A JP H02161483A JP 31724788 A JP31724788 A JP 31724788A JP 31724788 A JP31724788 A JP 31724788A JP H02161483 A JPH02161483 A JP H02161483A
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- Japan
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- temperature
- heater
- voltage
- image forming
- pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、顕画材により顕画化された画像を記録材に加
熱定着する定着器を備えた画像形成装置に関するもので
ある。
熱定着する定着器を備えた画像形成装置に関するもので
ある。
従来、この種の装置に用いられている定着装置は、所定
の温度に維持された加熱ローラーと弾性層を有して該加
熱ローラーに圧接する加圧ローラーとによって、未定着
のトナー画像が形成された転写材を挟持搬送しつつ加熱
する熱ローラ一定着方式が多用されている。
の温度に維持された加熱ローラーと弾性層を有して該加
熱ローラーに圧接する加圧ローラーとによって、未定着
のトナー画像が形成された転写材を挟持搬送しつつ加熱
する熱ローラ一定着方式が多用されている。
又USP3,578,797号記載のベルト定着方式も
知られている。
知られている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら上
記従来例には以下の様な欠点があった。
記従来例には以下の様な欠点があった。
(1)熱ロール定着方式
■所定温度に立ち上げ画像形成作動禁止の時間、所謂ウ
ェイトタイムがある。
ェイトタイムがある。
■熱容量が必要な為大きな電力が必要である。
■回転ローラーでローラー温度が高温の為、耐熱性特殊
軸受は必要。
軸受は必要。
■ローラーに直接手が触れる構成となり、危険があった
り保護部材が必要。
り保護部材が必要。
■ローラーの定温度及び曲率により転写材が巻き付きJ
AMとなる。
AMとなる。
(2)ベルト定着方式
本発明は上記点に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、少ない電力で、ウェイト時間が短(、しか
も定着性の良好な画像形成装置を提供することにある。
るところは、少ない電力で、ウェイト時間が短(、しか
も定着性の良好な画像形成装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段(及び作用)〕本発明に
よれば、顕画材を記録材上に顕画像を形成する画像形成
手段と、発熱する加熱体により耐熱性フィルムを介して
上記記録材を加熱することにより顕画像を定着する定着
手段と、上記加熱体に近接して置かれた温度検知素子と
、上記加熱体に通電する通電手段と、上記温度検知素子
による温度情報に従って、上記加熱体温度を一定にする
べく上記通電手段を制御する制御手段とを設けることに
より、少ない電力で、画像形成作動までのウェイトタイ
ムをなくし、且つ良好な定着動作を行うことができる。
よれば、顕画材を記録材上に顕画像を形成する画像形成
手段と、発熱する加熱体により耐熱性フィルムを介して
上記記録材を加熱することにより顕画像を定着する定着
手段と、上記加熱体に近接して置かれた温度検知素子と
、上記加熱体に通電する通電手段と、上記温度検知素子
による温度情報に従って、上記加熱体温度を一定にする
べく上記通電手段を制御する制御手段とを設けることに
より、少ない電力で、画像形成作動までのウェイトタイ
ムをなくし、且つ良好な定着動作を行うことができる。
以下、添付図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
先ず、本実施例装置の画像形成装置の概略構造を第1図
に基づいて説明すると、lはガラス等の透明部材よりな
る原稿載置台で、矢印a方向に往復動じて原稿を走査す
る。原稿載置台の直下には短焦点小径結像素子アレイ2
が配されていて、原稿載置台上に置かれた原稿像は照明
ランプ3によって照射され、その反射光像は上記アレイ
2によって感光ドラム4−ヒにスリット露光される。な
おこの感光ドラム4は矢印す方向に回転する。また5は
帯電器であり、例えば酸化亜鉛感光層あるいは有機半導
体感光層等を被覆された感光ドラム4上に一様に帯電を
行う。この帯電器5により一様に帯電されたドラム4に
対し、素子アレイ2によって画像露光が行われ静電画像
が形成される。この静電潜像は、現像器6により加熱で
軟化溶融する樹脂等より成るトナーを用いて顕画化され
る。一方、カセットS内に収納されているシートPは、
給送ローラ7と感光ドラム4上の画像と同期するようタ
イミングをとって上下方向で圧接して回転される対の搬
送ローラ8によって、ドラム4上に送り込まれる。そし
て、転写放電器9によって、感光ドラム4上に形成され
ているトナー像は、シートP上に転写される。その後、
シートPは公知の分離手段によってドラム4から分離さ
れ、搬送ガイドlOによって定着装置11に導かれ加熱
定着処理された後にトレイ13上に排出される。
に基づいて説明すると、lはガラス等の透明部材よりな
る原稿載置台で、矢印a方向に往復動じて原稿を走査す
る。原稿載置台の直下には短焦点小径結像素子アレイ2
が配されていて、原稿載置台上に置かれた原稿像は照明
ランプ3によって照射され、その反射光像は上記アレイ
2によって感光ドラム4−ヒにスリット露光される。な
おこの感光ドラム4は矢印す方向に回転する。また5は
帯電器であり、例えば酸化亜鉛感光層あるいは有機半導
体感光層等を被覆された感光ドラム4上に一様に帯電を
行う。この帯電器5により一様に帯電されたドラム4に
対し、素子アレイ2によって画像露光が行われ静電画像
が形成される。この静電潜像は、現像器6により加熱で
軟化溶融する樹脂等より成るトナーを用いて顕画化され
る。一方、カセットS内に収納されているシートPは、
給送ローラ7と感光ドラム4上の画像と同期するようタ
イミングをとって上下方向で圧接して回転される対の搬
送ローラ8によって、ドラム4上に送り込まれる。そし
て、転写放電器9によって、感光ドラム4上に形成され
ているトナー像は、シートP上に転写される。その後、
シートPは公知の分離手段によってドラム4から分離さ
れ、搬送ガイドlOによって定着装置11に導かれ加熱
定着処理された後にトレイ13上に排出される。
なお、トナー像を転写後、ドラム4上の残留トナーはク
リ−す2によって除去される。
リ−す2によって除去される。
第2図に本実施例の定着装置11の拡大図を示す。
21は装置の固定支持された低熱容量線状加熱体であっ
て、−例として厚み1 、0 m m %中10mm、
長手長240mmのアルミナ基板22に抵抗材料23を
巾1 、0 m mに塗工したもので、長手方向両端よ
り通電される。通電はDClooVの周期20m5ec
のパルス状波形で検温素子24によりコントロールされ
た所望の温度、エネルギー放出量に応じたパルスをその
パルス巾を変化させて与える。略パルス中は0.5m5
ec〜5 m s e cとなる。この様にエネルギー
、温度制御された加熱体21に当接して、図中矢印方向
に定着フィルム25は移動する。この定着フィルムの一
例として厚み20μmの耐熱フィルム、例えばポリイミ
ド、ポリエーテルイミド、PE5XPFAに少な(とも
画像当接面側にPTFE、PAF等のフッ素樹脂に導電
材を添加した離型層を10μmコートしたエンドレスフ
ィルである。一般的には総厚は100μmより好ましく
は40μm未満である。
て、−例として厚み1 、0 m m %中10mm、
長手長240mmのアルミナ基板22に抵抗材料23を
巾1 、0 m mに塗工したもので、長手方向両端よ
り通電される。通電はDClooVの周期20m5ec
のパルス状波形で検温素子24によりコントロールされ
た所望の温度、エネルギー放出量に応じたパルスをその
パルス巾を変化させて与える。略パルス中は0.5m5
ec〜5 m s e cとなる。この様にエネルギー
、温度制御された加熱体21に当接して、図中矢印方向
に定着フィルム25は移動する。この定着フィルムの一
例として厚み20μmの耐熱フィルム、例えばポリイミ
ド、ポリエーテルイミド、PE5XPFAに少な(とも
画像当接面側にPTFE、PAF等のフッ素樹脂に導電
材を添加した離型層を10μmコートしたエンドレスフ
ィルである。一般的には総厚は100μmより好ましく
は40μm未満である。
フィルム駆動1を駆動ローラー26と従動ローラー27
による駆動とテンションにより矢印方向にシワなく移動
する。
による駆動とテンションにより矢印方向にシワなく移動
する。
28はシリコンゴム等の離型性の良いゴム弾性層を有す
る加圧ローラーで、総圧4〜7Kgでフィルムを介して
加熱体を加圧しフィルムと圧接回転する。
る加圧ローラーで、総圧4〜7Kgでフィルムを介して
加熱体を加圧しフィルムと圧接回転する。
転写材P上の未定着トナーTは入口ガイド29により定
着部に導かれ、上述の加熱により定着像を得るものであ
る。
着部に導かれ、上述の加熱により定着像を得るものであ
る。
以上は定着フィルムがエンドレスベルトである場合につ
いて説明したが、第2図(b)の如く有端のフィルムで
あっても良い。
いて説明したが、第2図(b)の如く有端のフィルムで
あっても良い。
また画像形成装置としては複写機、プリンターFax等
のトナーを用いて画像を形成する装置全ての定着装置に
適応するものである。
のトナーを用いて画像を形成する装置全ての定着装置に
適応するものである。
第3図に本実施例の温度制御に関するブロック回路図を
示す。抵抗材料によるヒータ23は、通電電源32によ
り通電され発熱する。そして、ヒータ23に近接して置
かれたサーミスタによる検温素子24により、ヒータ2
3の温度が測定され、その温度情報に基づいて、温度制
御回路31は通電電源32を制御してヒータ23へ印加
されるエネルギー量を制御する。それによって、ヒータ
23の温度は一定に保たれる。
示す。抵抗材料によるヒータ23は、通電電源32によ
り通電され発熱する。そして、ヒータ23に近接して置
かれたサーミスタによる検温素子24により、ヒータ2
3の温度が測定され、その温度情報に基づいて、温度制
御回路31は通電電源32を制御してヒータ23へ印加
されるエネルギー量を制御する。それによって、ヒータ
23の温度は一定に保たれる。
次に、ヒータを一定温度に制御する詳しい方法について
述べる。
述べる。
(実施例1)
まず、パルス中制御による温度制御の例について説明す
る。
る。
第4図は32通電電源の詳細図である。33は商用Ac
電源であり、ダイオードスタックDIでAC電圧を整流
し、コンデンサC1で平滑してDC電圧にしている。温
度制御回路31の信号はQ2のフ第1・カブラに入力さ
れる。この電源回路は、フォトカプラQ2の発光ダイオ
ードに電流が流れている時FETQ+がONし、ヒータ
に通電される構成となっている。第4図でR4−R5は
抵抗、Q3はトランジスタ、C2はコンデンサ、ZDI
はツェナーダイオードである。そして温度制御回路31
は、Q2への入力電流パルスのパルス巾を制御して、ヒ
ータ23への印加エネルギーを制御するのである。
電源であり、ダイオードスタックDIでAC電圧を整流
し、コンデンサC1で平滑してDC電圧にしている。温
度制御回路31の信号はQ2のフ第1・カブラに入力さ
れる。この電源回路は、フォトカプラQ2の発光ダイオ
ードに電流が流れている時FETQ+がONし、ヒータ
に通電される構成となっている。第4図でR4−R5は
抵抗、Q3はトランジスタ、C2はコンデンサ、ZDI
はツェナーダイオードである。そして温度制御回路31
は、Q2への入力電流パルスのパルス巾を制御して、ヒ
ータ23への印加エネルギーを制御するのである。
次に、ヒータ温度を一定に制御するためのヒータ温度と
、ヒータへの印加エネルギーの関係図を第6図(a)に
示す。今、転写材P上の未定着トナーTを加熱m−し、
問題な(定着する時のヒータ温度をT。とする。そして
、温度制御回路31により制御されるヒータへの実効的
な印加エネルギ・−をWとする。温度制御回路によって
ヒータ温度がT。より低い時には、ヒータの放熱路によ
りうばわれる熱量W0以上のエネルギーW1を、又、ヒ
ータ温度がT。より高い時には熱量W。より小さいエネ
ルギーW2をヒータに与える。
、ヒータへの印加エネルギーの関係図を第6図(a)に
示す。今、転写材P上の未定着トナーTを加熱m−し、
問題な(定着する時のヒータ温度をT。とする。そして
、温度制御回路31により制御されるヒータへの実効的
な印加エネルギ・−をWとする。温度制御回路によって
ヒータ温度がT。より低い時には、ヒータの放熱路によ
りうばわれる熱量W0以上のエネルギーW1を、又、ヒ
ータ温度がT。より高い時には熱量W。より小さいエネ
ルギーW2をヒータに与える。
このように温度T。を境に印加エネルギーをWlとW2
に切りがえることにより、ヒータ23の温度を一定に制
御することができる。又、Y2O図(a)の様にヒータ
温度がToより高い時にW。より小さいエネルギーW2
を与えることにより、ヒータ温度の下降速度をおさえる
ことができ、サーミスタの応答速度遅れなで起る温度リ
ップルを減少させることができる。このときヒータ温度
と、温度制御回路31の出力パルスとの関係を第6図(
b)に示す。ヒータへの印加エネルギーを制御するには
第6図(b)に示すように、パルス通電の通電時間を変
えることにより容易に行うことができる。
に切りがえることにより、ヒータ23の温度を一定に制
御することができる。又、Y2O図(a)の様にヒータ
温度がToより高い時にW。より小さいエネルギーW2
を与えることにより、ヒータ温度の下降速度をおさえる
ことができ、サーミスタの応答速度遅れなで起る温度リ
ップルを減少させることができる。このときヒータ温度
と、温度制御回路31の出力パルスとの関係を第6図(
b)に示す。ヒータへの印加エネルギーを制御するには
第6図(b)に示すように、パルス通電の通電時間を変
えることにより容易に行うことができる。
上記の制御を行う温度制御回路31の詳細図を第5図に
示す。第5図においてQ2は通電電源のフォトカブラで
あり、前述の如く発光ダイオードに電流が流れるとヒー
タに通電する。Q7はフォトカブラQ2の発光ダイオー
ドの電流駆動用トランジスタである。Q、s、Qll、
Qaはopアンプである。OPアンプQ4は三角波発生
器を構成しており、OPアンプQ5.Qaは比較器を構
成している。R6〜RI+5は抵抗、RTHはサーミス
タ、C3はコンデンサ、D2.D3はダイオードである
。トランジスタQ7は比較器Q5の出力りが“H”のと
きにフォトカブラQ2の発光ダイオードに電流を流す。
示す。第5図においてQ2は通電電源のフォトカブラで
あり、前述の如く発光ダイオードに電流が流れるとヒー
タに通電する。Q7はフォトカブラQ2の発光ダイオー
ドの電流駆動用トランジスタである。Q、s、Qll、
Qaはopアンプである。OPアンプQ4は三角波発生
器を構成しており、OPアンプQ5.Qaは比較器を構
成している。R6〜RI+5は抵抗、RTHはサーミス
タ、C3はコンデンサ、D2.D3はダイオードである
。トランジスタQ7は比較器Q5の出力りが“H”のと
きにフォトカブラQ2の発光ダイオードに電流を流す。
この温度制御P回路の動作を第7図に従って説明する。
第7図は第5図におけるA、 B、 D点を出力波形を
示す。A点の波形は第7図の様に三角波となり、A点よ
りB点の電圧が高い時、D点の電圧は“H”となる。こ
こで第7図のV、は抵抗R8,R,で決る値であり、V
+ =Rs V/ (Rs+Rs ) で与えられる。
示す。A点の波形は第7図の様に三角波となり、A点よ
りB点の電圧が高い時、D点の電圧は“H”となる。こ
こで第7図のV、は抵抗R8,R,で決る値であり、V
+ =Rs V/ (Rs+Rs ) で与えられる。
又B点の電圧はサーミスタRTHの抵抗に依存する。今
、ヒータの温度が低い時C点の電圧は高くなる。ここで
v rerをヒータ温度がT。のときの0点の電圧値に
等しく設定すると、ヒータ温度TがTNToのとき比較
器Q6の出力はVとなり、B点はOvとなる。このとき
、A点の三角波と比較され、第7図りのパルス中t O
NIのパルスが出力される。そして、ヒータ温度が上昇
し、T>Toとなると、0点の電圧がv retより小
さくなり、比較器Q6の出力は−Vとなる。このとき抵
抗VRIによりB点の電圧は−V2となる。このときの
D点の出力波形は第7図のD′ の様なt ONI >
t ON2のパルス中である出力パルスとなる。
、ヒータの温度が低い時C点の電圧は高くなる。ここで
v rerをヒータ温度がT。のときの0点の電圧値に
等しく設定すると、ヒータ温度TがTNToのとき比較
器Q6の出力はVとなり、B点はOvとなる。このとき
、A点の三角波と比較され、第7図りのパルス中t O
NIのパルスが出力される。そして、ヒータ温度が上昇
し、T>Toとなると、0点の電圧がv retより小
さくなり、比較器Q6の出力は−Vとなる。このとき抵
抗VRIによりB点の電圧は−V2となる。このときの
D点の出力波形は第7図のD′ の様なt ONI >
t ON2のパルス中である出力パルスとなる。
以上説明した温度制御回路を用いることにより、第6図
に示す制御を行うことができ、ヒータ温度を一定に制御
することができる。
に示す制御を行うことができ、ヒータ温度を一定に制御
することができる。
又、第6図(a)において、動作を安定させる理由で、
ヒータ印加エネルギーWにヒータ温度Tに対してヒステ
リミス特性をもたせても良い(第8図参照)。又、第6
図(a)において、W2が0でも良い。この場合、制御
回路構成が容易になる反面ヒータ温度リップルが増加す
るが、サーミスタ応答速度を速くすればリップル増加を
防止できる。
ヒータ印加エネルギーWにヒータ温度Tに対してヒステ
リミス特性をもたせても良い(第8図参照)。又、第6
図(a)において、W2が0でも良い。この場合、制御
回路構成が容易になる反面ヒータ温度リップルが増加す
るが、サーミスタ応答速度を速くすればリップル増加を
防止できる。
又、ヒータ温度T0の前後で複数段階に印加エネルギー
を変化させても良い(第9図参照)。この場合、ヒータ
温度の温度リップルは第6図(a)より小さくなる。又
、温度制御回路の出力パルスの通電パルス中は段階数が
増す程小さくなる。
を変化させても良い(第9図参照)。この場合、ヒータ
温度の温度リップルは第6図(a)より小さくなる。又
、温度制御回路の出力パルスの通電パルス中は段階数が
増す程小さくなる。
又、ヒータ温度Tに対して、印加エネルギーを連続的に
変化させても良い(第10図参照)。
変化させても良い(第10図参照)。
これらの他に、ヒータ温度Tに関して、T≦Toで
W≧W。
W≧W。
T>Toで W<W。
の関係になる様にパルス巾を制御すれば良い。
又、温度制御回路としてマイクロコンピュータ(以下、
マイコン)を用いても良い。この場合、第8図〜第10
図に示した各制御例に対して、回路構成は変更する必要
はない。この時の詳細図と制御フローチャートを第11
図、第12図に示す。マイコンQIQはA/Dコンバー
タを内蔵しているものであって、そのアナログ入カポ−
)ADにはサーミスタ応答速度と抵抗RIGにより分圧
された電圧が入力している。マイコンQIOは第12図
に示す制御フローチャートに従ってこのボートADに入
力する電圧を温度データに変換し、この温度データから
パルス巾を求める。そしてこのパルス信号出力ポートO
P1から出力し、ドライバQ11を介してフォトカブラ
Q2の発光ダイオードを点灯させる。
マイコン)を用いても良い。この場合、第8図〜第10
図に示した各制御例に対して、回路構成は変更する必要
はない。この時の詳細図と制御フローチャートを第11
図、第12図に示す。マイコンQIQはA/Dコンバー
タを内蔵しているものであって、そのアナログ入カポ−
)ADにはサーミスタ応答速度と抵抗RIGにより分圧
された電圧が入力している。マイコンQIOは第12図
に示す制御フローチャートに従ってこのボートADに入
力する電圧を温度データに変換し、この温度データから
パルス巾を求める。そしてこのパルス信号出力ポートO
P1から出力し、ドライバQ11を介してフォトカブラ
Q2の発光ダイオードを点灯させる。
(実施例2)
次にパルス周期を制御する例について説明する。
通電電源32としては第4図と同様の構成でよい。
又、通電制御回路31はフォトカブラQ2への入力電流
パルスのパルス周期を制御して、ヒータへの印加エネル
ギーを制御する。そして、この時のヒータ温度Tと、印
加エネルギーWとその時の制御回路の出力パルスの関係
を第13図に示す。第13図(b)に示すように、温度
がT。より低い時にはパルス中t。N1周期τ1のパル
スを温度がT。より高い時にはパルス中t。N1周期τ
2のパルスを出力する。このようにパルス周期をかえる
ことにより、ヒータへの印加エネルギーを第13図(a
)のように与える。これによりヒータ表面温度を一定に
制御する。
パルスのパルス周期を制御して、ヒータへの印加エネル
ギーを制御する。そして、この時のヒータ温度Tと、印
加エネルギーWとその時の制御回路の出力パルスの関係
を第13図に示す。第13図(b)に示すように、温度
がT。より低い時にはパルス中t。N1周期τ1のパル
スを温度がT。より高い時にはパルス中t。N1周期τ
2のパルスを出力する。このようにパルス周期をかえる
ことにより、ヒータへの印加エネルギーを第13図(a
)のように与える。これによりヒータ表面温度を一定に
制御する。
第14図に本実施例の通電制御回路の詳細図を示す。第
14図においてQ2は先の実施例の場合と同様通電電源
のフォトカブラであり、発光ダイオードに電流が流れる
と、ヒータに通電する。トランジスタQ7の実施例の場
合と同様フォトカブラQ2の発光ダイオードの電源駆動
用トランジスタである。又、Q21. Qn、 Qn
はOPアンプであり、OPアンプQ21 、 Q22
で方形波発生器を構成している。
14図においてQ2は先の実施例の場合と同様通電電源
のフォトカブラであり、発光ダイオードに電流が流れる
と、ヒータに通電する。トランジスタQ7の実施例の場
合と同様フォトカブラQ2の発光ダイオードの電源駆動
用トランジスタである。又、Q21. Qn、 Qn
はOPアンプであり、OPアンプQ21 、 Q22
で方形波発生器を構成している。
その方形波の“11”時間、“L”時間はそれぞれコン
デンサC21、抵抗R24とC21、抵抗R4・R26
で決まる。OPアンプQ、は比較器を構成しており、R
21〜R31は抵抗、D21〜D、はダイオード、K2
1はリレーQ24はリレーに21駆動用のトランジスタ
である。又、RT)Iはサーミスタである。この制御回
路の動作を第15図に従って説明する。第15図は第1
4図の回路におけるA、 B、 D各点の信号波形を示
したものである。ヒータ温度が低く、6点の電圧がv
relより大きい時、D点は“H”となり、リレーに2
1はONしている。この時、A点、B点の波形は図の様
になる。そして、ヒータ温度が上がると、6点の電圧が
下がってくる。そこでvmlをヒータ温度TがT。のと
きの6点の電圧値に等しく設定しておくと、ヒータ温度
TがT。より高(なるとリレーに21はOFFされる。
デンサC21、抵抗R24とC21、抵抗R4・R26
で決まる。OPアンプQ、は比較器を構成しており、R
21〜R31は抵抗、D21〜D、はダイオード、K2
1はリレーQ24はリレーに21駆動用のトランジスタ
である。又、RT)Iはサーミスタである。この制御回
路の動作を第15図に従って説明する。第15図は第1
4図の回路におけるA、 B、 D各点の信号波形を示
したものである。ヒータ温度が低く、6点の電圧がv
relより大きい時、D点は“H”となり、リレーに2
1はONしている。この時、A点、B点の波形は図の様
になる。そして、ヒータ温度が上がると、6点の電圧が
下がってくる。そこでvmlをヒータ温度TがT。のと
きの6点の電圧値に等しく設定しておくと、ヒータ温度
TがT。より高(なるとリレーに21はOFFされる。
その時のA点、B点の波形をA’ 、B’ に示す。
この様に出力パルスのパルス周期をヒータ温度に応じて
変化させることにヒータへの印加エネルギーが制御でき
、ヒータ温度を一定に保つことができる。
変化させることにヒータへの印加エネルギーが制御でき
、ヒータ温度を一定に保つことができる。
又、第1の実施例同様にヒータへの印加エネルギーを第
8図〜第1Oの様に与えてもよい。
8図〜第1Oの様に与えてもよい。
又、第1の実施例と同様に制御回路にマイクロコンピュ
ータを用いても良い。この場合回路構成は第11図と同
じである。
ータを用いても良い。この場合回路構成は第11図と同
じである。
(実施例3)
次にパルス巾及びパルス周期の両方を制御することによ
り温調する実施例について説明する。
り温調する実施例について説明する。
通電電源32としては第4図の回路と同様の構成でよい
。この例において通電制御回路31はフォトカブラQ2
への入力電流パルスのパルス巾及びパルス周期の両方を
制御して、ヒータへの印加エネルギーを制御する。この
時のヒータ温度Tと、印加エネルギーW1その時の制御
回路の出力パルスの関係を第16図に示す。第16図(
a)に示すようにヒータ温度が温調温度T。より低い時
には、ヒータの放熱路によるうばわれる熱fiW。以上
のエネルギーW1を、ヒータ温度がT。より高い時には
W。より低いエネルギーW2をヒータに与える。このと
き、通電制御回路31の出力パルスはヒータ温度がT。
。この例において通電制御回路31はフォトカブラQ2
への入力電流パルスのパルス巾及びパルス周期の両方を
制御して、ヒータへの印加エネルギーを制御する。この
時のヒータ温度Tと、印加エネルギーW1その時の制御
回路の出力パルスの関係を第16図に示す。第16図(
a)に示すようにヒータ温度が温調温度T。より低い時
には、ヒータの放熱路によるうばわれる熱fiW。以上
のエネルギーW1を、ヒータ温度がT。より高い時には
W。より低いエネルギーW2をヒータに与える。このと
き、通電制御回路31の出力パルスはヒータ温度がT。
より低い時にはパルス周期τ1パルス巾t。Nl、高い
時にはパルス周期τ2パルス巾t。N2のパルスを出力
する。尚、周期τ1.τ2)パルス中t。NI+tON
2)印加エネルギーW、、W2の間には次の関係がある
。
時にはパルス周期τ2パルス巾t。N2のパルスを出力
する。尚、周期τ1.τ2)パルス中t。NI+tON
2)印加エネルギーW、、W2の間には次の関係がある
。
ここで、DAは
であり、パルスのデユーティ比を示す。この場合、W、
のエネルギーをヒータに与えるとヒータ温度は上昇し、
W2のエネルギーを与えるとヒー・夕の温度は下降する
。この様なヒータの温度に応じて、温調温度T。を境に
エネルギーW、を与えるパルス周期τ3、パルス中t。
のエネルギーをヒータに与えるとヒータ温度は上昇し、
W2のエネルギーを与えるとヒー・夕の温度は下降する
。この様なヒータの温度に応じて、温調温度T。を境に
エネルギーW、を与えるパルス周期τ3、パルス中t。
N、のパルス信号、エネルギーW2を与えるパルス周期
τ2)パルス中t。N2のパルス信号を通電電源32に
入力することにより、ヒータの温度を一定に制御する。
τ2)パルス中t。N2のパルス信号を通電電源32に
入力することにより、ヒータの温度を一定に制御する。
次に上記制御を行う、温度制御回路31の詳細な説明を
行う。本実施例ではマイクロ・プロセッサを用いた例で
説明する。この場合の制御回路31の詳細図は第11図
と同様である。
行う。本実施例ではマイクロ・プロセッサを用いた例で
説明する。この場合の制御回路31の詳細図は第11図
と同様である。
又、この場合の制御フローチャートを第17図に示す。
マイコンQIOはサーミスタRTHの抵抗値を抵抗RI
GとサーミスタRTHで電圧Vを分圧性電圧値としてア
ナログ人カポ−1−ADから読み込む。そしてマイコン
QIOは、アナログ入力ポートADより入力した値を判
断して、通電パルスの巾と周期を演算し出力する。
GとサーミスタRTHで電圧Vを分圧性電圧値としてア
ナログ人カポ−1−ADから読み込む。そしてマイコン
QIOは、アナログ入力ポートADより入力した値を判
断して、通電パルスの巾と周期を演算し出力する。
本実施例ではT≦Toのとき、パルス周期で3、パルス
中t。Nlのパルス信号を、T>Toのとき、パルス周
期τ2)パルス中t。N2のパルス信号をマイコンQI
Oが出力する。
中t。Nlのパルス信号を、T>Toのとき、パルス周
期τ2)パルス中t。N2のパルス信号をマイコンQI
Oが出力する。
この制御について第17図のフローチャートに沿って更
に説明する。
に説明する。
通電が開始(101)されると、マイコンQ、。はアナ
ログ入力ポートADの電圧値をデジタル化してV T
Hとして読み込む(102)。そして、マイコンQIO
によりVTHと、初めデータとしてもっているV re
lとを比較する(103)。ここでv ratは、ヒー
タ温度がT。のときにアナログ入力ポートに読み込まれ
る電圧値と等しく設定されている。VTHがV ret
より小さいとき、つまりヒータ温度が温調温度Toより
低いき、マイコンQ、。はROMからパルスデータとし
てτ2)jON2を読み出してセットしく104)、そ
のパルス信号を出力する(106)。又、VTHがvm
lより小さいとき、つまりヒータ温度が温調温度T。よ
り高いとき、パルスデータとしてτI、tON+を読出
してセット(105)出力する。
ログ入力ポートADの電圧値をデジタル化してV T
Hとして読み込む(102)。そして、マイコンQIO
によりVTHと、初めデータとしてもっているV re
lとを比較する(103)。ここでv ratは、ヒー
タ温度がT。のときにアナログ入力ポートに読み込まれ
る電圧値と等しく設定されている。VTHがV ret
より小さいとき、つまりヒータ温度が温調温度Toより
低いき、マイコンQ、。はROMからパルスデータとし
てτ2)jON2を読み出してセットしく104)、そ
のパルス信号を出力する(106)。又、VTHがvm
lより小さいとき、つまりヒータ温度が温調温度T。よ
り高いとき、パルスデータとしてτI、tON+を読出
してセット(105)出力する。
この動作′を通電終了迄繰り返し行う(107)。この
様にしてヒータ温度を一定に制御する。
様にしてヒータ温度を一定に制御する。
尚、第1の実施例で示した様に、ヒータへの印加エネル
ギーを第8〜第10図の様に制御しても良い。
ギーを第8〜第10図の様に制御しても良い。
本実施例によれば、第1の実施例、第2の実施例の場合
に比べ、制御電力範囲を広くとれるという利点がある。
に比べ、制御電力範囲を広くとれるという利点がある。
又、本実施例の様に一つの制御情報(ヒータ温度)でパ
ルス中とパルス周期を制御するのではなく、二つの制御
情報により、パルス中、パルス周期を制御しても良い。
ルス中とパルス周期を制御するのではなく、二つの制御
情報により、パルス中、パルス周期を制御しても良い。
この場合、パルス中とパルス周期を各情報より独立に制
御できるため、制御が容易となる。たとえば、入力電圧
値に対して、パルス巾を制御し、ヒータ温度に対し、パ
ルス周期を制御する。この様にすることにより入力電圧
値の変動補正と、ヒータ温調を独立に制御することがで
きる。
御できるため、制御が容易となる。たとえば、入力電圧
値に対して、パルス巾を制御し、ヒータ温度に対し、パ
ルス周期を制御する。この様にすることにより入力電圧
値の変動補正と、ヒータ温調を独立に制御することがで
きる。
(実施例4)
次に、交流電圧通電の位相制御を行うことにより温調を
行う実施例について説明する。ここでまず、本実施例中
にて述べられている位相制御について説明する。
行う実施例について説明する。ここでまず、本実施例中
にて述べられている位相制御について説明する。
第18図は単相交流電圧制御回路の基本構成図である。
Th、、Th2はサイリスクであり、逆接続されている
。又、Th、、′rh2に変りトライアックを用いても
良い。そしてサーミスタTh、、Th2の制御角αを変
化させ負荷Rにかかる出力交流電圧を制御する。Rが純
抵抗の場合の12+ υ2の波形を第19図に示す。
。又、Th、、′rh2に変りトライアックを用いても
良い。そしてサーミスタTh、、Th2の制御角αを変
化させ負荷Rにかかる出力交流電圧を制御する。Rが純
抵抗の場合の12+ υ2の波形を第19図に示す。
第19図に示す様に位相角α211、サイリスタを制御
すると、負荷Rにはαからπまで電圧が出力される。そ
して、制御P位相角αをOからπまで変化させることに
よりRにかかる実効電圧を制御する。この様な制御を、
本実施例の中では位相制御と呼んでいる。また、負荷が
誘導性であった場合、負荷には、サイリスクの消弧角β
まで電圧が出力される。この場合制御範囲はβからπま
でとなる。
すると、負荷Rにはαからπまで電圧が出力される。そ
して、制御P位相角αをOからπまで変化させることに
よりRにかかる実効電圧を制御する。この様な制御を、
本実施例の中では位相制御と呼んでいる。また、負荷が
誘導性であった場合、負荷には、サイリスクの消弧角β
まで電圧が出力される。この場合制御範囲はβからπま
でとなる。
この様な位相制御を用いたヒータの温度制御について述
べる。本実施例のブロック図を第20図に示す。
べる。本実施例のブロック図を第20図に示す。
第20図でBCRIはトライアックであり、41はトラ
イアックBCRIにゲート電圧をかけるためのトリが回
路である。ヒータ23には、トリガ回路41のトリガ位
相に応じ第19図の様な電圧が印加される。43は商用
AC電源電圧のゼロクロス検出回路であり、制御回路4
2はこのゼロクロス検出回路43により検出されたゼロ
クロスタイミングに同期をとって、制御P信号をトリガ
回路41に出力する。
イアックBCRIにゲート電圧をかけるためのトリが回
路である。ヒータ23には、トリガ回路41のトリガ位
相に応じ第19図の様な電圧が印加される。43は商用
AC電源電圧のゼロクロス検出回路であり、制御回路4
2はこのゼロクロス検出回路43により検出されたゼロ
クロスタイミングに同期をとって、制御P信号をトリガ
回路41に出力する。
トリが回路41はその制御信号を受けると、トライアッ
クIICRIにゲート電圧をかけ、これによりトライア
ックBCRIがONとなる。又、制御回路42はサーミ
スタ等の検温素子24の出力値に応じて、制御信号をか
えることにより、ヒータ23への印加電力をかえて、ヒ
ータ温度を一定に制御する。
クIICRIにゲート電圧をかけ、これによりトライア
ックBCRIがONとなる。又、制御回路42はサーミ
スタ等の検温素子24の出力値に応じて、制御信号をか
えることにより、ヒータ23への印加電力をかえて、ヒ
ータ温度を一定に制御する。
この時のヒータ温度とヒータ印加電力、ヒータ印加電圧
波形の関係を第21図に示す。第21図(a)において
、To、Woは第1の実施例で述べたと同様のものであ
り、Toはヒータ温調温度を示し、Woはヒータの放熱
によりうばわれる熱量を示す。
波形の関係を第21図に示す。第21図(a)において
、To、Woは第1の実施例で述べたと同様のものであ
り、Toはヒータ温調温度を示し、Woはヒータの放熱
によりうばわれる熱量を示す。
そして、第21図の様にT。を境に、ヒータ印加エネル
ギーWをW。より大きなエネルギーW1とWoより小さ
なエネルギーW2に変えることにより、ヒータの温度を
T。で一定に保つことができる。その時のヒータ印加電
圧波形と、トライアックのゲート・トリがタイミングを
示したものが第21図(b)である。トライアックの制
御トリガ信号が第21図(b)に示す様にヒータ温度に
応じてかえられる。
ギーWをW。より大きなエネルギーW1とWoより小さ
なエネルギーW2に変えることにより、ヒータの温度を
T。で一定に保つことができる。その時のヒータ印加電
圧波形と、トライアックのゲート・トリがタイミングを
示したものが第21図(b)である。トライアックの制
御トリガ信号が第21図(b)に示す様にヒータ温度に
応じてかえられる。
位相α3.α2は0くα1くα2くπの関係をもってい
る。
る。
次にこの実施例における制御回路42と、トリガ回路4
1の構成を第22図にもとづいて説明する。
1の構成を第22図にもとづいて説明する。
第22図でR40’= R46は抵抗であり、RT)l
はサーミスタを示す。Q、。〜Q4゜はOPアンプで、
Ql、はフォトトライアックQ44駆動用のドライバー
である。
はサーミスタを示す。Q、。〜Q4゜はOPアンプで、
Ql、はフォトトライアックQ44駆動用のドライバー
である。
VcはOPアンプの電源電圧を示す。41のトリガ回路
において、フォトトライアックQ44の発光側に電流が
流れると、フォトトライアックQ44はON状態となる
。このとき、抵抗R45を通して、トライアックBCR
1のゲート端子にトリガ電流が流れ、トライアックBC
RIがON状態となる。
において、フォトトライアックQ44の発光側に電流が
流れると、フォトトライアックQ44はON状態となる
。このとき、抵抗R45を通して、トライアックBCR
1のゲート端子にトリガ電流が流れ、トライアックBC
RIがON状態となる。
制御回路42において、のこぎり波発生回路44は、ゼ
ロクロス検出回路43により検出したAC電源のゼロク
ロスタイミングを基点としたのこぎり波を作る回路であ
る。このときのAC電圧と、のこぎり波の位相の関係は
第23図のDで示す如き波形になっている。OPアンプ
Q40とQ42は比較器を構成しており、OPアンプQ
41は加算器を構成している。ヒータ温度が低いとき、
A点の電圧(RTHとR4゜による分圧値)は小さい。
ロクロス検出回路43により検出したAC電源のゼロク
ロスタイミングを基点としたのこぎり波を作る回路であ
る。このときのAC電圧と、のこぎり波の位相の関係は
第23図のDで示す如き波形になっている。OPアンプ
Q40とQ42は比較器を構成しており、OPアンプQ
41は加算器を構成している。ヒータ温度が低いとき、
A点の電圧(RTHとR4゜による分圧値)は小さい。
モしてヒータ温度が上ってい(と、A点の値は大きくな
っていく。今、V rMをヒータ温度がT。のときのA
点の電圧値に等しく設定すると、B点の電圧はヒータ温
度TがTくToのときOvとなり、T>ToのときVc
となる。
っていく。今、V rMをヒータ温度がT。のときのA
点の電圧値に等しく設定すると、B点の電圧はヒータ温
度TがTくToのときOvとなり、T>ToのときVc
となる。
そしてV、とB点の電圧値の加算値(0点の電圧)と、
のこぎり波(D点の電圧)を比較器Q42により比較し
、D点の電圧値が0点より大きいときトライアックBC
RIはONされるのである。尚、電圧V1はB点がOV
のとき、0点の電圧がOv(トライアックBCR1が常
時ON状態)にならないようにするために印加されてい
るものである。又、この回路は電圧■、と可変抵抗VR
4Qを調整することにより、トライアックBCR1を制
御する位相角を調整できる構成となっている。この制御
回路42において、D、 E点と、ヒータへの通電電圧
波形vHの関係を第23図に示す。ヒータ温度TがT。
のこぎり波(D点の電圧)を比較器Q42により比較し
、D点の電圧値が0点より大きいときトライアックBC
RIはONされるのである。尚、電圧V1はB点がOV
のとき、0点の電圧がOv(トライアックBCR1が常
時ON状態)にならないようにするために印加されてい
るものである。又、この回路は電圧■、と可変抵抗VR
4Qを調整することにより、トライアックBCR1を制
御する位相角を調整できる構成となっている。この制御
回路42において、D、 E点と、ヒータへの通電電圧
波形vHの関係を第23図に示す。ヒータ温度TがT。
より低いときの0点の電圧をCL1ヒータ温度温度子。
より高い時の電圧をCHとする。今C点の電圧がCLの
ときのこぎり波とCLが比較され、Eの電圧波形が出力
される。このとき、ヒータにかかる電圧はv、4となる
。そして、ヒータ温度が上昇し、TNToとなると、0
点の電圧はCHとなり、この時E点の電圧とヒータへの
印加電圧はE/ 、 vH/の様になる。
ときのこぎり波とCLが比較され、Eの電圧波形が出力
される。このとき、ヒータにかかる電圧はv、4となる
。そして、ヒータ温度が上昇し、TNToとなると、0
点の電圧はCHとなり、この時E点の電圧とヒータへの
印加電圧はE/ 、 vH/の様になる。
以上のような制御回路により、ヒータ温度に応じてヒー
タ印加エネルギーを変えることにより、ヒータ温度を一
定に制御する。又、第1の実施例の様にヒータ温度とヒ
ータへの印加エネルギーの関係を第8図〜第1’O図の
様にしても良い。又、制御回路にマイクロプロセッサを
用いても良い。この場合簡単な回路構成で、色々なヒー
タ温度−印加エネルギーの関係を行うことができる。こ
の時の制御回路を第24図に示す。この場合のハード構
成は、ゼロクロス検出回路43からゼロクロス信号がマ
イコンQ415に入力している点を除けば、第11図の
場合とほぼ同様であるため詳細な説明は省略する。マイ
コンQ45はアナログ入カポ−)ADに入力する電圧を
温度データに変換し、この温度データから導通角に応じ
たタイマ時間を求める。そしてゼロクロス検出回路43
から信号が入力すると、タイマ動作を行い、上記導通角
に応じたタイマ時間後ドライバQ43を介してフォトト
ライアックQ44をオンする。
タ印加エネルギーを変えることにより、ヒータ温度を一
定に制御する。又、第1の実施例の様にヒータ温度とヒ
ータへの印加エネルギーの関係を第8図〜第1’O図の
様にしても良い。又、制御回路にマイクロプロセッサを
用いても良い。この場合簡単な回路構成で、色々なヒー
タ温度−印加エネルギーの関係を行うことができる。こ
の時の制御回路を第24図に示す。この場合のハード構
成は、ゼロクロス検出回路43からゼロクロス信号がマ
イコンQ415に入力している点を除けば、第11図の
場合とほぼ同様であるため詳細な説明は省略する。マイ
コンQ45はアナログ入カポ−)ADに入力する電圧を
温度データに変換し、この温度データから導通角に応じ
たタイマ時間を求める。そしてゼロクロス検出回路43
から信号が入力すると、タイマ動作を行い、上記導通角
に応じたタイマ時間後ドライバQ43を介してフォトト
ライアックQ44をオンする。
〔実施例5〕
次に交流電圧通電の波数制御を行うことにより温調を行
う実施例について説明する。
う実施例について説明する。
まず本実施例に述べられている波数制御について説明す
る。第25図(b)、 (C)は入力AC電圧と、負
荷に印加される実効電圧が各になる様にした位相制御と
波数制御を行った場合の出力波形である。位相制御では
制御位相角αからπまで負荷に通電し、エネルギーを制
御する。これに対し、波数制御は通電周期T2の間にτ
5周期の基本電源波数の数を変えて制御する。ここでT
2は常にT1の2分の整数倍である必要がある。又、τ
、/′2を基本電源電圧波形としても良い。
る。第25図(b)、 (C)は入力AC電圧と、負
荷に印加される実効電圧が各になる様にした位相制御と
波数制御を行った場合の出力波形である。位相制御では
制御位相角αからπまで負荷に通電し、エネルギーを制
御する。これに対し、波数制御は通電周期T2の間にτ
5周期の基本電源波数の数を変えて制御する。ここでT
2は常にT1の2分の整数倍である必要がある。又、τ
、/′2を基本電源電圧波形としても良い。
上記のエネルギー制御を行う実施例を以下に示す。本実
施例のブロック図は第20図と同等である。
施例のブロック図は第20図と同等である。
そして、制御回路42により波数制御を行って、第21
図(a)の様にヒータ温度に対し、ヒータ印加エネルギ
ーを制御すれば良いことは先に述べた通りである。そこ
で制御回路42の動作について以下に述べる。
図(a)の様にヒータ温度に対し、ヒータ印加エネルギ
ーを制御すれば良いことは先に述べた通りである。そこ
で制御回路42の動作について以下に述べる。
本実施例では制御回路をマイクロプロセッサで構成した
ものを述べる。制御回路の構成図は第24図と同様であ
る。第24図において、Q44はトリガ回路内のフォト
トライアックであり、Q43はフォトトライアックQ4
4の駆動用ドライバーである。又、R1,4はサーミス
タであり、抵抗R47とサーミスタRT□によるVcの
分圧値として、ヒータ温度を読み込む。マイコンQ4S
はアナログ入力ポートADによりサーミスタRTHの示
す値を読み込み、ゼロクロス検出回路の信号に同期して
ドライバーQ43に信号を出す。
ものを述べる。制御回路の構成図は第24図と同様であ
る。第24図において、Q44はトリガ回路内のフォト
トライアックであり、Q43はフォトトライアックQ4
4の駆動用ドライバーである。又、R1,4はサーミス
タであり、抵抗R47とサーミスタRT□によるVcの
分圧値として、ヒータ温度を読み込む。マイコンQ4S
はアナログ入力ポートADによりサーミスタRTHの示
す値を読み込み、ゼロクロス検出回路の信号に同期して
ドライバーQ43に信号を出す。
この時の制御アルゴリズムを第26図、第27図に示す
。第27図は割り込み処理ルーチンで、AC電源電圧の
ゼロクロスで割り込みをかける。
。第27図は割り込み処理ルーチンで、AC電源電圧の
ゼロクロスで割り込みをかける。
割り込みルーチンではC0UNTERの値から1減算し
く215)、その値がOとなれば(216)、出力ポー
トOPの値を反転する。そしてメインルーチン(第26
図)では、C0UNTERの値がOになるごとに、新た
にC0UNTER値をセットする(208゜213)。
く215)、その値がOとなれば(216)、出力ポー
トOPの値を反転する。そしてメインルーチン(第26
図)では、C0UNTERの値がOになるごとに、新た
にC0UNTER値をセットする(208゜213)。
C0UNTER値としては、トライアックBCR1がO
Nしている時間に相当するデータT。Nと、OFFして
いる時間に相当するデータT。FFとがあるが、TON
とT。FFは一つの組としてあつかう必要がある。そこ
で、第26図では出力ポートOPの状態を判断しく20
2)、出力ポートOPが“H“の状態(トライアックB
CR1がOFFのとき)からC0UNTERの値がOに
なったときのみ(203)、新たにC0UNTEHの値
を演算する。そして、ToNの値をC0UNTERに入
れる。出力ポートOPが”L″の状態からC0UNTE
RがOになったときは(212)、先のT。Nと対とな
るT。1FをC0UNTERの値に入れる(213)。
Nしている時間に相当するデータT。Nと、OFFして
いる時間に相当するデータT。FFとがあるが、TON
とT。FFは一つの組としてあつかう必要がある。そこ
で、第26図では出力ポートOPの状態を判断しく20
2)、出力ポートOPが“H“の状態(トライアックB
CR1がOFFのとき)からC0UNTERの値がOに
なったときのみ(203)、新たにC0UNTEHの値
を演算する。そして、ToNの値をC0UNTERに入
れる。出力ポートOPが”L″の状態からC0UNTE
RがOになったときは(212)、先のT。Nと対とな
るT。1FをC0UNTERの値に入れる(213)。
又、C0UNTER値の演算ではアナログ入力ポートA
Dからのサーミスタ情報に応じて(204)、ヒータ温
度TがT。より低いときには(205)ヒータ印加エネ
ルギーがWlになるC OU N T E R値T。N
I+TOFF+を(206)、高いときにはエネルギー
W2になるC0UNTER9ToN21 ToFF2を
与える(207)。
Dからのサーミスタ情報に応じて(204)、ヒータ温
度TがT。より低いときには(205)ヒータ印加エネ
ルギーがWlになるC OU N T E R値T。N
I+TOFF+を(206)、高いときにはエネルギー
W2になるC0UNTER9ToN21 ToFF2を
与える(207)。
以上のことを繰り返し行うことにより、ヒータの温度を
一定に制御する。
一定に制御する。
又、第1の実施例で述べた様にヒータ温度とヒータ印加
エネルギーの関係を第8図〜第1θ図の様にしても良い
。
エネルギーの関係を第8図〜第1θ図の様にしても良い
。
以上説明した様に本発明によれば、定着手段を発イする
加熱体により耐熱性フィルムを介して記録材を加熱する
ことにより顕画像を定着する様に構成し、更に加熱体の
温度を一定に維持する様制御するので、ウェイトタイム
をなくシ、少ない電力で良好な定着を行うことが可能に
なる。
加熱体により耐熱性フィルムを介して記録材を加熱する
ことにより顕画像を定着する様に構成し、更に加熱体の
温度を一定に維持する様制御するので、ウェイトタイム
をなくシ、少ない電力で良好な定着を行うことが可能に
なる。
第1図は本発明を適用した複写機の断面図、第2図(a
)、 (b)は定着装置の拡大図、第3図は温度制御
に関るブロック回路図、第4図は通電電源の詳細を示す
回路図、第5図はパルス幅制御を行う温度制御回路の詳
細を示す回路図、第6図(a)、第8図〜第1θ図、第
13図(a)、第16図(a)及び第21図(a)はヒ
ータ温度とヒータへの印加エネルギーの関係を示す図、
第6図(b)、第I3図(b)。 第16図(b)及び第21図(b)はヒータ温度と温度
制御回路の出力パルスの関係を示す図、第7図は第5図
に示す温度制御回路の各点における電圧波形を示す図、
第11図はマイクロコンピュータを用いた温度制御回路
の詳細を示す回路図、第12図はパルス幅制御による温
調のための制御フローチャート、第14図はパルス周期
制御を行う温度制御回路の詳細を示す図、第15図は第
14図に示す温度制御回路の各点における信号波形を示
す図、第17図はパルス幅及びパルス周期の両方の制御
による温調のための制御フローチャート、第18図は単
相交流電圧制御回路の基本構成を示す回路図、第19図
は第18図の回路における電流及び電圧の波形図、第2
0図は位相制御を行うための回路構成を示すブロック図
、第22図は第20図の詳細を示す回路図、第23図は
第22図の回路の各点における電圧波形図、第24図は
マイクロコンピュータを用いた制御回路の詳細を示す図
、第25図は波数制御を説明するための電圧波形図、第
26図、第27図は波数制御のための制御フローチャー
トである。 11・・・定着装置 21・・・低熱容量線状加熱体 22・・・アルミナ基板 23・・・抵抗材料 24・・・検温素子 25・・・定着フィルム 26〜28・・・ローラ 31・・・温度制御回路 32・・・通電電源 41・・・トリが回路 42・・・制御回路 43・・・ゼロクロス検出回路 <a> りk)) 魂 す 凹 と−タjp却ユ木しヘ”−W 舅乙Σ(し) ご−タ和力ロ工岸ルぎ−W ご−タfT)カロエネルぎ− 撫10又 と−タ叩カロエネルギーW 佛13図(閃 発1らの(b) 第27図
)、 (b)は定着装置の拡大図、第3図は温度制御
に関るブロック回路図、第4図は通電電源の詳細を示す
回路図、第5図はパルス幅制御を行う温度制御回路の詳
細を示す回路図、第6図(a)、第8図〜第1θ図、第
13図(a)、第16図(a)及び第21図(a)はヒ
ータ温度とヒータへの印加エネルギーの関係を示す図、
第6図(b)、第I3図(b)。 第16図(b)及び第21図(b)はヒータ温度と温度
制御回路の出力パルスの関係を示す図、第7図は第5図
に示す温度制御回路の各点における電圧波形を示す図、
第11図はマイクロコンピュータを用いた温度制御回路
の詳細を示す回路図、第12図はパルス幅制御による温
調のための制御フローチャート、第14図はパルス周期
制御を行う温度制御回路の詳細を示す図、第15図は第
14図に示す温度制御回路の各点における信号波形を示
す図、第17図はパルス幅及びパルス周期の両方の制御
による温調のための制御フローチャート、第18図は単
相交流電圧制御回路の基本構成を示す回路図、第19図
は第18図の回路における電流及び電圧の波形図、第2
0図は位相制御を行うための回路構成を示すブロック図
、第22図は第20図の詳細を示す回路図、第23図は
第22図の回路の各点における電圧波形図、第24図は
マイクロコンピュータを用いた制御回路の詳細を示す図
、第25図は波数制御を説明するための電圧波形図、第
26図、第27図は波数制御のための制御フローチャー
トである。 11・・・定着装置 21・・・低熱容量線状加熱体 22・・・アルミナ基板 23・・・抵抗材料 24・・・検温素子 25・・・定着フィルム 26〜28・・・ローラ 31・・・温度制御回路 32・・・通電電源 41・・・トリが回路 42・・・制御回路 43・・・ゼロクロス検出回路 <a> りk)) 魂 す 凹 と−タjp却ユ木しヘ”−W 舅乙Σ(し) ご−タ和力ロ工岸ルぎ−W ご−タfT)カロエネルぎ− 撫10又 と−タ叩カロエネルギーW 佛13図(閃 発1らの(b) 第27図
Claims (8)
- (1)顕画材を用いて記録材上に顕画像を形成する画像
形成手段と、 加熱体により耐熱性フイルム を介して上記記録材を加熱することにより顕画像を加熱
定着する定着手段と、 上記加熱体に近接して置かれた温度検知素子と、 上記加熱体に通電する通電手段と、 上記温度検知素子による温度情報に応じて上記加熱体温
度を一定にするべく上記通電手段を制御する制御手段と
、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、上記通電手段は
上記加熱体に直流電圧をパルス状に通電することを特徴
とする画像形成装置。 - (3)特許請求の範囲第1項において、上記通電手段は
上記加熱体に交流電圧を通電することを特徴とする画像
形成装置。 - (4)特許請求の範囲第2項において、上記制御手段は
上記温度検知素子による温度情報に応じて上記加熱体に
通電する通電パルスのパルス巾を制御することにより上
記加熱体温度を一定になるように制御することを特徴と
する画像形成装置。 - (5)特許請求の範囲第2項において、上記制御手段は
上記温度検知素子による温度情報に応じて上記加熱体に
通電する通電パルスのパルス周期を制御することにより
、上記加熱体温度を一定になるように制御することを特
徴とする画像形成装置。 - (6)特許請求の範囲第2項において、上記制御手段は
上記温度検知素子による温度情報に応じて上記加熱体に
通電する通電パルスの通電パルス巾及びパルス周期の両
方を制御することにより、上記加熱体温度を一定になる
ように制御することを特徴とする画像形成装置。 - (7)特許請求の範囲第3項において、上記制御手段は
上記温度検知素子による温度情報に応じて上記加熱体に
通電する交流電圧の通電位相を制御することにより、上
記加熱体温度を一定になるように制御することを特徴と
する画像形成装置。 - (8)特許請求の範囲第3項において、上記制御手段は
上記温度検知素子による温度情報に応じて上記加熱体に
通電する単位時間当りの交流電圧の半波の数を制御する
ことにより、上記加熱体温度を一定になるように制御す
ることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317247A JP2840266B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 定着装置 |
| EP89123298A EP0373678B1 (en) | 1988-12-15 | 1989-12-15 | An image fixing apparatus |
| DE68926848T DE68926848T2 (de) | 1988-12-15 | 1989-12-15 | Bildfixiergerät |
| US08/154,128 US5627634A (en) | 1988-12-15 | 1993-11-18 | Image fixing apparatus having a heater energized and controlled by electric energy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317247A JP2840266B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161483A true JPH02161483A (ja) | 1990-06-21 |
| JP2840266B2 JP2840266B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=18086121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63317247A Expired - Lifetime JP2840266B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840266B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012048118A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Murata Mach Ltd | 画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49131141A (ja) * | 1973-04-19 | 1974-12-16 | ||
| JPS5985517A (ja) * | 1982-11-06 | 1984-05-17 | Ricoh Co Ltd | 温度制御器 |
| JPS59157678A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-09-07 | イング・チイ・オリベツチ・アンド・チイ・エス・ピ−・ア | 電子写真複写機 |
| JPS6194080A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-12 | Kyocera Corp | 定着温度制御装置 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63317247A patent/JP2840266B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49131141A (ja) * | 1973-04-19 | 1974-12-16 | ||
| JPS5985517A (ja) * | 1982-11-06 | 1984-05-17 | Ricoh Co Ltd | 温度制御器 |
| JPS59157678A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-09-07 | イング・チイ・オリベツチ・アンド・チイ・エス・ピ−・ア | 電子写真複写機 |
| JPS6194080A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-12 | Kyocera Corp | 定着温度制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012048118A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Murata Mach Ltd | 画像形成装置 |
| WO2012029394A1 (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | 村田機械株式会社 | 定着装置、画像形成装置、定着装置の電力制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840266B2 (ja) | 1998-12-24 |
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