JPH0216151Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0216151Y2 JPH0216151Y2 JP1983121438U JP12143883U JPH0216151Y2 JP H0216151 Y2 JPH0216151 Y2 JP H0216151Y2 JP 1983121438 U JP1983121438 U JP 1983121438U JP 12143883 U JP12143883 U JP 12143883U JP H0216151 Y2 JPH0216151 Y2 JP H0216151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- flat
- heat exchanger
- fins
- corrugated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は主として自動車用内燃機関に用いられ
る空冷式チヤージエアクーラとしてのコルゲート
フイン型熱交換器に関し、一つの端部にU字状の
チユーブの両端を貫通させ、中央に仕切を設けて
タンク内を入口側と出口側とに分離したものであ
つて、チユーブのU字状の曲折部にも放熱性を持
たせたものに関する。
る空冷式チヤージエアクーラとしてのコルゲート
フイン型熱交換器に関し、一つの端部にU字状の
チユーブの両端を貫通させ、中央に仕切を設けて
タンク内を入口側と出口側とに分離したものであ
つて、チユーブのU字状の曲折部にも放熱性を持
たせたものに関する。
U字状に曲げたチユーブの曲がり部分にもフイ
ンを設けた従来技術として、第1図に示す特開昭
47−9786号公報記載のものが存在した。この公報
記載の熱交換器は、円形管の外周に多数のプレー
トフインを配設し、フインとチユーブとを互いに
一体的に結合した後に、夫々のチユーブをU字状
に折り曲げたものである。このような熱交換器を
製造するには、夫々チユーブ孔が接合されたプレ
ートフインを配列しておき円形チユーブをそのチ
ユーブ挿通孔に挿通する。そして、チユーブ内面
を拡開することによりフインとチユーブ間を一体
的に固定していた。そして、このような固定の後
にU字状のガイドに沿つてチユーブを押し当て、
外力を加えて湾曲させる必要があつた。
ンを設けた従来技術として、第1図に示す特開昭
47−9786号公報記載のものが存在した。この公報
記載の熱交換器は、円形管の外周に多数のプレー
トフインを配設し、フインとチユーブとを互いに
一体的に結合した後に、夫々のチユーブをU字状
に折り曲げたものである。このような熱交換器を
製造するには、夫々チユーブ孔が接合されたプレ
ートフインを配列しておき円形チユーブをそのチ
ユーブ挿通孔に挿通する。そして、チユーブ内面
を拡開することによりフインとチユーブ間を一体
的に固定していた。そして、このような固定の後
にU字状のガイドに沿つてチユーブを押し当て、
外力を加えて湾曲させる必要があつた。
ところがこのようなU字状の熱交換器は、その
U字状の曲がり部においてフイン潰れが起きてし
まう虞れがあると共に、U字状の曲がり半径の中
心側において隣り合うプレートフインどうしのフ
インピツチが狭くなり、ついには接触する虞れが
あると共に、U字状曲がり部の外側においてはフ
インピツチが必要以上に広くなる欠点があつた。
U字状の曲がり部においてフイン潰れが起きてし
まう虞れがあると共に、U字状の曲がり半径の中
心側において隣り合うプレートフインどうしのフ
インピツチが狭くなり、ついには接触する虞れが
あると共に、U字状曲がり部の外側においてはフ
インピツチが必要以上に広くなる欠点があつた。
又、プレートフインタイプのこのような熱交換
器は、その製造が面倒であると共に、製造工数が
多くなり、結果として熱交換器が高価にならざる
を得なかつた。
器は、その製造が面倒であると共に、製造工数が
多くなり、結果として熱交換器が高価にならざる
を得なかつた。
そこで本考案は以上の問題点を解決するため、
特にコルゲートフインタイプの熱交換器におい
て、コルゲートフイン自体がその連続する波の進
行方向にはいかようも湾曲し易い性質に着目し、
製造容易で且つフイン潰れがなく性能の高い熱交
換器を提供することを目的とし、その目的達成の
ために次の構成をとる。
特にコルゲートフインタイプの熱交換器におい
て、コルゲートフイン自体がその連続する波の進
行方向にはいかようも湾曲し易い性質に着目し、
製造容易で且つフイン潰れがなく性能の高い熱交
換器を提供することを目的とし、その目的達成の
ために次の構成をとる。
即ち、夫々の偏平な面の長手方向中央部が溝底
状に形成されるようにU字状に予め曲折形成され
ると共に、より中心に位置されるものの外方にそ
れを取り囲むように等間隔に配置された複数の偏
平チユーブ1と、夫々予め可撓性あるように薄い
帯状金属板を曲折してなり、前記各偏平チユーブ
1,1の外面間に前記U字状部を全て含んで多数
の波の頂部及び底部が接触しろう付け固定される
複数のコルゲートフイン3と、夫々の前記偏平チ
ユーブ1の両端が貫通して、該貫通部が気密に接
合されたチユーブプレート2と、該チユーブプレ
ート2の周縁に開口縁が気密に接合されると共
に、夫々の偏平チユーブ1の出口側と入口側とを
互いに分離するように区画された一つのタンク4
と、を具備するコルゲートフイン型熱交換器であ
る。
状に形成されるようにU字状に予め曲折形成され
ると共に、より中心に位置されるものの外方にそ
れを取り囲むように等間隔に配置された複数の偏
平チユーブ1と、夫々予め可撓性あるように薄い
帯状金属板を曲折してなり、前記各偏平チユーブ
1,1の外面間に前記U字状部を全て含んで多数
の波の頂部及び底部が接触しろう付け固定される
複数のコルゲートフイン3と、夫々の前記偏平チ
ユーブ1の両端が貫通して、該貫通部が気密に接
合されたチユーブプレート2と、該チユーブプレ
ート2の周縁に開口縁が気密に接合されると共
に、夫々の偏平チユーブ1の出口側と入口側とを
互いに分離するように区画された一つのタンク4
と、を具備するコルゲートフイン型熱交換器であ
る。
次に図面に基づいて本考案の各実施例につき説
明する。
明する。
第2図は本考案の第1実施例を示す一部破断立
面図である。この実施例では多数の偏平チユーブ
1を夫々予めU字状に折り曲げ形成しておく。そ
して、夫々の偏平チユーブ1はその平行部分の長
さが同一に形成される。それ共に、各偏平チユー
ブ1の湾曲部の曲率半径が外側に位置するチユー
ブほど大きくし、各曲折部はほぼ半円形に形成さ
れる。次に、各偏平チユーブ1,1間にはコルゲ
ートフイン3が配置される。このコルゲートフイ
ン3は一般に0.1mm〜0.2mm程度の極めて薄い金属
板からなり、それを波形に曲折すると共に、その
波の側面に多数のルーバが切り起こし形成されて
いるものである。そして波の進行方向には自在に
湾曲できるものである。そこで、このコルゲート
フイン3を、予めU字状に折り曲げた複数の偏平
チユーブ1,1間に介装する。なお、このコルゲ
ートフイン3の外表面又は偏平チユーブ1の外表
面には予めろう材が被覆されている。このような
偏平チユーブ1とコルゲートフイン3とにより熱
交換器コアを構成する。そして、各チユーブの端
部をチユーブプレート2のチユーブ挿通孔に挿通
し、全体を適宜な治具で支持しつつ高温の炉内に
挿入する。そして偏平チユーブ1又はコルゲート
フイン3表面のろう材を溶融させ、各部品相互間
を一体的にろう付け固定する。なお、このときタ
ンク4とチユーブプレート2との間を同時にろう
付けすることもある。あるいは、偏平チユーブ1
とコルゲートフイン3及びチユーブプレート2の
みを先にろう付けしておき、チユーブプレート2
外周にタンク4を被着させ、両者の間を別にろう
付けすることもある。このタンク4には両端部に
入口7、出口8を有し、それらの間に仕切6を有
する。そして、この実施例では過給機のコンプレ
ツサーにより圧縮されると共に高温となつたチヤ
ージエアが入口7から導入される。次いで、チヤ
ージエアがチユーブプレート2の右半分に位置す
るチユーブ内を下方に流下し、次いでそれがUタ
ーンし上昇し、タンク4の左半分側に流出する。
次いでそのチヤージエアは、出口8よりエンジン
に供給される。この間チヤージエアは自動車の走
行に伴い、コルゲートフイン及びチユーブ間を流
通する走行風により冷却される。ここにおいて、
より中心側の偏平チユーブ1はその全周が外側の
チユーブに比し短くなつている。しかしながら、
中心側の偏平チユーブは、第2図において下端側
における同一半径より小さいから、該曲折部にお
ける圧力損失がより大きくなる。逆に、外側に位
置するチユーブは流通長さが長く、その分だけ圧
力損失が大きくなるが、その曲率半径が大きいか
ら該曲折部における圧力損失は小さい。従つて、
中心部に位置するチユーブの流量抵抗と、外側に
位置する流量抵抗の差はあまり大きくない。又、
中心側の偏平チユーブ1は入口7及び出口8に対
し、より離れた位置に存在するため、その分だけ
流路が長くなることになり、そのことを加味すれ
ば全体として各チユーブは夫々ほぼ均一な流量抵
抗を有する。それにより、各チユーブ内のチヤー
ジエアの流量が均一化され、効率のよい熱交換が
行われる。次に、第3図は本考案の第2実施例で
あつて、この実施例の偏平チユーブ1は第3図に
おいて、下端側にわずかの直線状部が形成されて
いる。それにより、占有空間をより有効に利用す
ることができる。又、この実施例のタンク4は中
心側に向かつて、その空間がより狭くなつてい
る。それにより、各チユーブに流通する空気の流
量をより均一化するものである。次に、第4図は
本考案第3実施例であつて、その実施例では中心
に位置するチユーブ1aとの間に夫々コルゲート
フイン3が接触配設されている。この隔壁5を設
けた理由は、入口側のコルゲートフインの熱が出
口側に直接影響を与えないようにするものであ
る。即ち入口側においてはチヤージエアが高温で
あるから、そこに位置するコルゲートフインはよ
り高温になる。又、出口側においてはチユーブ内
のチヤージエアが比較的低温となるから、そこに
位置するコルゲートフインは比較的低温である。
ところが第3図においては熱交換器の中心で出口
側チユーブに接するコルゲートフインと入口側の
チユーブに接するコルゲートフインとが一致す
る。そのため、第3図においては中心のチユーブ
を通る流体は出口側においては入口側の熱の影響
を受ける虞れがある。そこで、第4図の実施例で
は隔壁5により、前記の影響を少しでも防ぐもの
である。
面図である。この実施例では多数の偏平チユーブ
1を夫々予めU字状に折り曲げ形成しておく。そ
して、夫々の偏平チユーブ1はその平行部分の長
さが同一に形成される。それ共に、各偏平チユー
ブ1の湾曲部の曲率半径が外側に位置するチユー
ブほど大きくし、各曲折部はほぼ半円形に形成さ
れる。次に、各偏平チユーブ1,1間にはコルゲ
ートフイン3が配置される。このコルゲートフイ
ン3は一般に0.1mm〜0.2mm程度の極めて薄い金属
板からなり、それを波形に曲折すると共に、その
波の側面に多数のルーバが切り起こし形成されて
いるものである。そして波の進行方向には自在に
湾曲できるものである。そこで、このコルゲート
フイン3を、予めU字状に折り曲げた複数の偏平
チユーブ1,1間に介装する。なお、このコルゲ
ートフイン3の外表面又は偏平チユーブ1の外表
面には予めろう材が被覆されている。このような
偏平チユーブ1とコルゲートフイン3とにより熱
交換器コアを構成する。そして、各チユーブの端
部をチユーブプレート2のチユーブ挿通孔に挿通
し、全体を適宜な治具で支持しつつ高温の炉内に
挿入する。そして偏平チユーブ1又はコルゲート
フイン3表面のろう材を溶融させ、各部品相互間
を一体的にろう付け固定する。なお、このときタ
ンク4とチユーブプレート2との間を同時にろう
付けすることもある。あるいは、偏平チユーブ1
とコルゲートフイン3及びチユーブプレート2の
みを先にろう付けしておき、チユーブプレート2
外周にタンク4を被着させ、両者の間を別にろう
付けすることもある。このタンク4には両端部に
入口7、出口8を有し、それらの間に仕切6を有
する。そして、この実施例では過給機のコンプレ
ツサーにより圧縮されると共に高温となつたチヤ
ージエアが入口7から導入される。次いで、チヤ
ージエアがチユーブプレート2の右半分に位置す
るチユーブ内を下方に流下し、次いでそれがUタ
ーンし上昇し、タンク4の左半分側に流出する。
次いでそのチヤージエアは、出口8よりエンジン
に供給される。この間チヤージエアは自動車の走
行に伴い、コルゲートフイン及びチユーブ間を流
通する走行風により冷却される。ここにおいて、
より中心側の偏平チユーブ1はその全周が外側の
チユーブに比し短くなつている。しかしながら、
中心側の偏平チユーブは、第2図において下端側
における同一半径より小さいから、該曲折部にお
ける圧力損失がより大きくなる。逆に、外側に位
置するチユーブは流通長さが長く、その分だけ圧
力損失が大きくなるが、その曲率半径が大きいか
ら該曲折部における圧力損失は小さい。従つて、
中心部に位置するチユーブの流量抵抗と、外側に
位置する流量抵抗の差はあまり大きくない。又、
中心側の偏平チユーブ1は入口7及び出口8に対
し、より離れた位置に存在するため、その分だけ
流路が長くなることになり、そのことを加味すれ
ば全体として各チユーブは夫々ほぼ均一な流量抵
抗を有する。それにより、各チユーブ内のチヤー
ジエアの流量が均一化され、効率のよい熱交換が
行われる。次に、第3図は本考案の第2実施例で
あつて、この実施例の偏平チユーブ1は第3図に
おいて、下端側にわずかの直線状部が形成されて
いる。それにより、占有空間をより有効に利用す
ることができる。又、この実施例のタンク4は中
心側に向かつて、その空間がより狭くなつてい
る。それにより、各チユーブに流通する空気の流
量をより均一化するものである。次に、第4図は
本考案第3実施例であつて、その実施例では中心
に位置するチユーブ1aとの間に夫々コルゲート
フイン3が接触配設されている。この隔壁5を設
けた理由は、入口側のコルゲートフインの熱が出
口側に直接影響を与えないようにするものであ
る。即ち入口側においてはチヤージエアが高温で
あるから、そこに位置するコルゲートフインはよ
り高温になる。又、出口側においてはチユーブ内
のチヤージエアが比較的低温となるから、そこに
位置するコルゲートフインは比較的低温である。
ところが第3図においては熱交換器の中心で出口
側チユーブに接するコルゲートフインと入口側の
チユーブに接するコルゲートフインとが一致す
る。そのため、第3図においては中心のチユーブ
を通る流体は出口側においては入口側の熱の影響
を受ける虞れがある。そこで、第4図の実施例で
は隔壁5により、前記の影響を少しでも防ぐもの
である。
〔考案の効果〕
本考案の熱交換器は、以上のような構成からな
り、次の効果を有する。
り、次の効果を有する。
本熱交換器は、チユーブが予めU字状に曲折さ
れ、その両端部が一つのタンクの仕切を境として
その入口側と出口側とに夫々連通される。そして
偏平チユーブ1,1間にU字状湾曲部を含めて全
てコルゲートフイン3が介装されているものであ
る。しかも、この熱交換器は偏平チユーブ1,1
が予めU字状に曲折されたものを配置し、それら
の間にコルゲートフイン3が夫々の波の稜線がチ
ユーブの幅方向に向くように配置したものであ
る。従つて、このコルゲートフイン3はその波の
進行方向に沿つて極めて容易に湾曲するものであ
るから、フインが潰れることなく、偏平チユーブ
のU字状湾曲部に確実に介装され、放熱性のよい
熱交換器となり得る。しかも、製造が容易で且
つ、信頼性の高い熱交換器となり得る。
れ、その両端部が一つのタンクの仕切を境として
その入口側と出口側とに夫々連通される。そして
偏平チユーブ1,1間にU字状湾曲部を含めて全
てコルゲートフイン3が介装されているものであ
る。しかも、この熱交換器は偏平チユーブ1,1
が予めU字状に曲折されたものを配置し、それら
の間にコルゲートフイン3が夫々の波の稜線がチ
ユーブの幅方向に向くように配置したものであ
る。従つて、このコルゲートフイン3はその波の
進行方向に沿つて極めて容易に湾曲するものであ
るから、フインが潰れることなく、偏平チユーブ
のU字状湾曲部に確実に介装され、放熱性のよい
熱交換器となり得る。しかも、製造が容易で且
つ、信頼性の高い熱交換器となり得る。
第1図は従来型熱交換器の略図、第2図は本考
案の熱交換器の一部破断立面図、第3図は本考案
の第2実施例の一部破断立面図、第4図は同第3
実施例の立面図。 1,1a……偏平チユーブ、2……チユーブプ
レート、3……コルゲートフイン、4……タン
ク、5……隔壁、6……仕切、7……入口、8…
…出口。
案の熱交換器の一部破断立面図、第3図は本考案
の第2実施例の一部破断立面図、第4図は同第3
実施例の立面図。 1,1a……偏平チユーブ、2……チユーブプ
レート、3……コルゲートフイン、4……タン
ク、5……隔壁、6……仕切、7……入口、8…
…出口。
Claims (1)
- 夫々の偏平な面の長手方向中央部が溝底状に形
成されるようにU字状に予め曲折形成されると共
に、より中心に位置されるものの外方にそれを取
り囲むように等間隔に配置された複数の偏平チユ
ーブ1と、夫々予め可撓性あるように薄い帯状金
属板を曲折してなり、前記各偏平チユーブ1,1
の外面間に前記U字状部を全て含んで多数の波の
頂部及び底部が接触しろう付け固定される複数の
コルゲートフイン3と、夫々の前記偏平チユーブ
1の両端が貫通して、該貫通部が気密に接合され
たチユーブプレート2と、該チユーブプレート2
の周縁に開口縁が気密に接合されると共に、夫々
の偏平チユーブ1の出口側と入口側とを互いに分
離するように区画された一つのタンク4と、を具
備するコルゲートフイン型熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12143883U JPS6032666U (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | コルゲ−トフィン型熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12143883U JPS6032666U (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | コルゲ−トフィン型熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032666U JPS6032666U (ja) | 1985-03-06 |
| JPH0216151Y2 true JPH0216151Y2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=30277944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12143883U Granted JPS6032666U (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | コルゲ−トフィン型熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032666U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018166053A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | Toto株式会社 | 固体酸化物形燃料電池装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10130006B2 (en) * | 2016-04-21 | 2018-11-13 | Hanon Systems | Thermal control within an enclosure with circular cross-section |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58112886U (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-02 | 日本建鐵株式会社 | 熱交換器 |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP12143883U patent/JPS6032666U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018166053A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | Toto株式会社 | 固体酸化物形燃料電池装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032666U (ja) | 1985-03-06 |
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