JPH02161522A - 記憶内容変更方式 - Google Patents
記憶内容変更方式Info
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- JPH02161522A JPH02161522A JP31681488A JP31681488A JPH02161522A JP H02161522 A JPH02161522 A JP H02161522A JP 31681488 A JP31681488 A JP 31681488A JP 31681488 A JP31681488 A JP 31681488A JP H02161522 A JPH02161522 A JP H02161522A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
実時間処理を行う蓄積プログラム制御方式の情報処理シ
ステムにおける記憶内容変更方式に関し、記憶内容の複
数個所を変更する場合にも、当該情報処理システムが正
常に実時間処理を実行可能とすることを目的とし、また
誤った変更に起因する誤動作を防止することを目的とし
、 情報処理システムが実行するプログラムを蓄積する記憶
装置の記憶内容の変更を要求する為に入力される記憶内
容変更コマンドを順次登録する記憶内容変更コマンド登
録手段と、記憶内容変更コマンドの実行を要求する記憶
内容変更実行コマンドを受信した場合に、記憶内容変更
コマンド登録手段に登録済みの総ての記憶内容変更コマ
ンドを連続して実行する登録コマンド実行手段とを設け
る様に構成し、また前述の記憶内容変更コマンド登録手
段および登録コマンド実行手段の他に、記憶内容変更コ
マンドの実行結果を事前に確認する変更内容確認コマン
ドを受信した場合に、変更対象とする記憶内容を抽出し
、記憶、a内容変更コマンド登録手段に登録済みの記憶
内容変更コマンドを抽出した記憶内容に対して実行し、
実行結果を出力する変更内容確認手段を更に設ける様に
構成する。
ステムにおける記憶内容変更方式に関し、記憶内容の複
数個所を変更する場合にも、当該情報処理システムが正
常に実時間処理を実行可能とすることを目的とし、また
誤った変更に起因する誤動作を防止することを目的とし
、 情報処理システムが実行するプログラムを蓄積する記憶
装置の記憶内容の変更を要求する為に入力される記憶内
容変更コマンドを順次登録する記憶内容変更コマンド登
録手段と、記憶内容変更コマンドの実行を要求する記憶
内容変更実行コマンドを受信した場合に、記憶内容変更
コマンド登録手段に登録済みの総ての記憶内容変更コマ
ンドを連続して実行する登録コマンド実行手段とを設け
る様に構成し、また前述の記憶内容変更コマンド登録手
段および登録コマンド実行手段の他に、記憶内容変更コ
マンドの実行結果を事前に確認する変更内容確認コマン
ドを受信した場合に、変更対象とする記憶内容を抽出し
、記憶、a内容変更コマンド登録手段に登録済みの記憶
内容変更コマンドを抽出した記憶内容に対して実行し、
実行結果を出力する変更内容確認手段を更に設ける様に
構成する。
本発明は実時間処理を行う蓄積プログラム制御方式の情
報処理システムにおける記憶内容変更方式に関する。
報処理システムにおける記憶内容変更方式に関する。
例えば蓄積プログラム制御方式電子交換機等の如く、実
時間処理を行う情報処理システムにおいては、呼処理等
の実時間処理を実行し乍、ら、記憶装置に記憶されるプ
ログラム或いはデータ等の記憶内容を変更する必要が生
ずる。
時間処理を行う情報処理システムにおいては、呼処理等
の実時間処理を実行し乍、ら、記憶装置に記憶されるプ
ログラム或いはデータ等の記憶内容を変更する必要が生
ずる。
かかる場合に、当該蓄積プログラム制御方式情報処理シ
ステムの動作を停止させること無く記憶内容の変更処理
を実行することが要望される。
ステムの動作を停止させること無く記憶内容の変更処理
を実行することが要望される。
第9図は従来ある情報処理システムの一例を示す図であ
り、第1O図は第9図における記憶内容変更過程の一例
を示す図であり、第11図は記憶内容の変更状況の一例
を示す図である。
り、第1O図は第9図における記憶内容変更過程の一例
を示す図であり、第11図は記憶内容の変更状況の一例
を示す図である。
第9図乃至第11図において、情報処理システムを構成
する記憶装置2内に記憶されているプログラムMPは、
先頭アドレスa、を有する記憶内容MP、が設定するデ
ータを、先頭アドレスa2を存する記憶内容MP2によ
り判定するものとする。
する記憶装置2内に記憶されているプログラムMPは、
先頭アドレスa、を有する記憶内容MP、が設定するデ
ータを、先頭アドレスa2を存する記憶内容MP2によ
り判定するものとする。
かかる記憶内容MP、およびMP2をそれぞれ記憶内容
AP、およびAP2に変更しく以後MPおよびMP2を
変更前記憶内容と称し、またAl)1およびAP、を変
更後記憶内容と称し、更にMPを変更対象プログラムと
称する)、変更後記憶内容A P +が設定するデータ
を変更後記憶内容Apzが判定する如くする必要が生じ
た場合に、変更要求者が先ず変更前記憶内容MP、を変
更する為に、先頭アドレスa1および変更データを指定
する記憶内容変更コマンドMAT、を投入すると、処理
装置1内に設けられている変更部11が記憶内容変更コ
マンドMAT、の受付処理を実行しく第1O図ステップ
S1口、続いて受付けた記憶内容変更コマンドMAT、
に基づき変更前記憶内容MP、に対して所定の変更を加
えて変更後記憶内容AP、に変更した後(ステップ51
2)、変更後記憶内容AP、を入出力制御装置3を介し
てデイスプレィ4に出力する(ステップ513)。
AP、およびAP2に変更しく以後MPおよびMP2を
変更前記憶内容と称し、またAl)1およびAP、を変
更後記憶内容と称し、更にMPを変更対象プログラムと
称する)、変更後記憶内容A P +が設定するデータ
を変更後記憶内容Apzが判定する如くする必要が生じ
た場合に、変更要求者が先ず変更前記憶内容MP、を変
更する為に、先頭アドレスa1および変更データを指定
する記憶内容変更コマンドMAT、を投入すると、処理
装置1内に設けられている変更部11が記憶内容変更コ
マンドMAT、の受付処理を実行しく第1O図ステップ
S1口、続いて受付けた記憶内容変更コマンドMAT、
に基づき変更前記憶内容MP、に対して所定の変更を加
えて変更後記憶内容AP、に変更した後(ステップ51
2)、変更後記憶内容AP、を入出力制御装置3を介し
てデイスプレィ4に出力する(ステップ513)。
変更部11が以上の記憶内容変更過程を実行する間、処
理装置lは実時間処理を一時中断するが、記憶内容変更
過程が終了すると、処理装置1は再び中断した実時間処
理を再開する。
理装置lは実時間処理を一時中断するが、記憶内容変更
過程が終了すると、処理装置1は再び中断した実時間処
理を再開する。
デイスプレィ4に出力された変更後記憶内容AP、を観
察して正しく変更されたと判断した変更者は、次に変更
前記憶内容MP、を変更する為に、先頭アドレスa1お
よび変更データを指定する記憶内容変更コマンドMAT
、を投入すると、処理装置1内に設けられている変更部
11が前述と同様の過程により、変更前記憶内容MP、
に対して所定の変更を加えて変更後記憶内容AP、に変
更を試みる。
察して正しく変更されたと判断した変更者は、次に変更
前記憶内容MP、を変更する為に、先頭アドレスa1お
よび変更データを指定する記憶内容変更コマンドMAT
、を投入すると、処理装置1内に設けられている変更部
11が前述と同様の過程により、変更前記憶内容MP、
に対して所定の変更を加えて変更後記憶内容AP、に変
更を試みる。
然し、変更前記憶内容MP、が変更後記憶内容AP、に
変更された後、変更前記憶内容MPtが変更される迄に
、変更前記憶内容MP、のみが変更後記憶内容AP、に
変更された変更対象プログラムMPが実行されると、変
更後記憶内容AP。
変更された後、変更前記憶内容MPtが変更される迄に
、変更前記憶内容MP、のみが変更後記憶内容AP、に
変更された変更対象プログラムMPが実行されると、変
更後記憶内容AP。
により設定されたデータを変更前記憶内容MP。
が判定を試みることとなり、変更後記憶内容AP1と変
更前記憶内容MP、との間に論理矛盾が生ずる可能性が
あり、実時間処理が正常に実行され無くなり、当該情報
処理システムが停止する恐れもある。
更前記憶内容MP、との間に論理矛盾が生ずる可能性が
あり、実時間処理が正常に実行され無くなり、当該情報
処理システムが停止する恐れもある。
以上の説明から明らかな如く、従来ある記憶内容変更方
式においては、変更対象プログラムMPの複数部分(変
更前記憶内容MP、およびM P z)を変更する必要
が生じた場合に、変更者は先ず記憶内容変更コマンドM
AT、を投入して一部分(変更前記憶内容MP、’)を
変更した後、次に記憶内容変更コマンドMAT!を投入
して他の部分(変更前記憶内容MP! )を変更せねば
ならぬ為、一方を変更した後、他方を変更する迄に実時
間処理が正常に実行されず、当該情報処理システムが機
能を停止する恐れもある。
式においては、変更対象プログラムMPの複数部分(変
更前記憶内容MP、およびM P z)を変更する必要
が生じた場合に、変更者は先ず記憶内容変更コマンドM
AT、を投入して一部分(変更前記憶内容MP、’)を
変更した後、次に記憶内容変更コマンドMAT!を投入
して他の部分(変更前記憶内容MP! )を変更せねば
ならぬ為、一方を変更した後、他方を変更する迄に実時
間処理が正常に実行されず、当該情報処理システムが機
能を停止する恐れもある。
また変更者は、変更前記憶内容MP、およびMP2を変
更後記憶内容AP、およびAP、に変更した後、デイス
プレィ4等により変更結果を確認する為、変更後記憶内
容AP、またはAP2に誤りを検出した場合には、既に
変更対象プログラムMPに誤った変更が行われており、
当該情報処理システムの誤動作を惹起する恐れがあった
。
更後記憶内容AP、およびAP、に変更した後、デイス
プレィ4等により変更結果を確認する為、変更後記憶内
容AP、またはAP2に誤りを検出した場合には、既に
変更対象プログラムMPに誤った変更が行われており、
当該情報処理システムの誤動作を惹起する恐れがあった
。
本発明の目的は、記憶内容の複数個所を変更する場合に
も、当該情報処理システムが正常に実時間処理を実行可
能とすることを目的とし、また誤った変更に起因する誤
動作を防止することを目的とする。
も、当該情報処理システムが正常に実時間処理を実行可
能とすることを目的とし、また誤った変更に起因する誤
動作を防止することを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100は本発明の対象となる蓄積プロ
グラム制御方式の情報処理システム、2は情報処理シス
テム100が実行するプログラムを蓄積する記憶装置で
ある。
グラム制御方式の情報処理システム、2は情報処理シス
テム100が実行するプログラムを蓄積する記憶装置で
ある。
200は、本発明により情報処理システム100内に設
けられた記憶内容変更コマンド登録手段である。
けられた記憶内容変更コマンド登録手段である。
3bOは、本発明により情報処理システム100内に設
けられた登録コマンド実行手段である。
けられた登録コマンド実行手段である。
400は、本発明により情報処理システム100内に設
けられた変更内容確認手段である。
けられた変更内容確認手段である。
記憶内容変更コマンド登録手段200は、情報処理シス
テム100が実行するプログラムを蓄積する記憶装置2
の記憶内容の変更を要求する為に入力される記憶内容変
更コマンドを順次登録する。
テム100が実行するプログラムを蓄積する記憶装置2
の記憶内容の変更を要求する為に入力される記憶内容変
更コマンドを順次登録する。
登録コマンド実行手段300は、記憶内容変更コマンド
の実行を要求する記憶内容変更実行コマンドを受信した
場合に、記憶内容変更コマンド登録手段200に登録済
みの総ての記憶内容変更コマンドを連続して実行する。
の実行を要求する記憶内容変更実行コマンドを受信した
場合に、記憶内容変更コマンド登録手段200に登録済
みの総ての記憶内容変更コマンドを連続して実行する。
また変更内容確認手段400は、外部から入力される記
憶内容変更コマンドの実行結果を事前に確認する変更内
容確認コマンドを受信した場合に、変更対象とする記憶
内容を抽出し、記憶内容変更コマンド登録手段200に
登録済みの記憶内容変更コマンドを抽出した記憶内容に
対して実行し、実行結果を出力する。
憶内容変更コマンドの実行結果を事前に確認する変更内
容確認コマンドを受信した場合に、変更対象とする記憶
内容を抽出し、記憶内容変更コマンド登録手段200に
登録済みの記憶内容変更コマンドを抽出した記憶内容に
対して実行し、実行結果を出力する。
従って、情報処理システムに記憶内容変更コマンド登録
手段および登録コマンド実行手段を設けることにより、
記憶装置の記憶内容の複数個所も一斉に変更されること
となり、一部のみが変更済みとなることに起因する論理
矛盾が発生する可能性が無くなり、当該情報処理システ
ムが正常に実時間処理を継続可能となる。
手段および登録コマンド実行手段を設けることにより、
記憶装置の記憶内容の複数個所も一斉に変更されること
となり、一部のみが変更済みとなることに起因する論理
矛盾が発生する可能性が無くなり、当該情報処理システ
ムが正常に実時間処理を継続可能となる。
また情報処理システムに更に変更内容確認手段を設ける
ことにより、記憶内容を実際に変更する以前に変更結果
を確認することが可能となり、誤変更に起因する誤動作
を防止可能となり、当該情報処理システムが正常に実時
間処理を継続可能となる。
ことにより、記憶内容を実際に変更する以前に変更結果
を確認することが可能となり、誤変更に起因する誤動作
を防止可能となり、当該情報処理システムが正常に実時
間処理を継続可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による情報処理システムを示
す図であり、第3図は第2図におけるコマンド投入順序
を例示する図であり、第4図は第2図における登録過程
を例示する図であり、第5図は第2図における変更内容
確認過程を例示する図であり、第6図は第2図における
登録削除過程を例示する図であり、第7図は第2図にお
ける変更実行過程を例示する図であり、第8図は第2図
における変更内容確認用出力を例示する図である。
す図であり、第3図は第2図におけるコマンド投入順序
を例示する図であり、第4図は第2図における登録過程
を例示する図であり、第5図は第2図における変更内容
確認過程を例示する図であり、第6図は第2図における
登録削除過程を例示する図であり、第7図は第2図にお
ける変更実行過程を例示する図であり、第8図は第2図
における変更内容確認用出力を例示する図である。
なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図においては、第1図における記憶内容変更コマン
ド登録手段200として登録1部12が処理装置1内に
、またコマンド登録テーブル21が記憶装置2内にそれ
ぞれ設けられており、また第1図における登録コマンド
実行手段300として実行部15が処理装置1内に設け
られ、また第1図における変更内容確認手段400とし
て確認部13および削除部14が処理装置1内に、また
アドレス登録テーブル22が記憶装置2内にそれぞれ設
けられている。
ド登録手段200として登録1部12が処理装置1内に
、またコマンド登録テーブル21が記憶装置2内にそれ
ぞれ設けられており、また第1図における登録コマンド
実行手段300として実行部15が処理装置1内に設け
られ、また第1図における変更内容確認手段400とし
て確認部13および削除部14が処理装置1内に、また
アドレス登録テーブル22が記憶装置2内にそれぞれ設
けられている。
第2図乃至第8図において、記憶装置2内に記憶されて
いる変更対象プログラムMPの、変更前記憶内容MP、
が設定するデータを変更前記憶内容MP2により判定す
るものを、変更後記憶内容AP、が設定するデータを変
更後記憶内容APtが判定する如く変更する必要が生じ
た場合に、変更要求者は変更前記憶内容MP、を変更す
る為の、先頭アドレスa1および変更データを指定する
記憶内容変更コマンドMAT、と、変更前記憶内容MP
2を変更する為の、先頭アドレスa2および変更データ
を指定する記憶内容変更コマンドMAT2とを順次投入
する(第3図ステップS21および522)。
いる変更対象プログラムMPの、変更前記憶内容MP、
が設定するデータを変更前記憶内容MP2により判定す
るものを、変更後記憶内容AP、が設定するデータを変
更後記憶内容APtが判定する如く変更する必要が生じ
た場合に、変更要求者は変更前記憶内容MP、を変更す
る為の、先頭アドレスa1および変更データを指定する
記憶内容変更コマンドMAT、と、変更前記憶内容MP
2を変更する為の、先頭アドレスa2および変更データ
を指定する記憶内容変更コマンドMAT2とを順次投入
する(第3図ステップS21および522)。
処理装置lにおいては、登録部12がデイスプレィ4か
ら投入された記憶内容変更コマンドMAT、およびMA
T2を受信すると、記憶装置2内に設けられているコマ
ンド登録テーブル21に、投入順に登録する(第4図ス
テップ531)。
ら投入された記憶内容変更コマンドMAT、およびMA
T2を受信すると、記憶装置2内に設けられているコマ
ンド登録テーブル21に、投入順に登録する(第4図ス
テップ531)。
続いて変更者は、投入した記憶内容変更コマンドMAT
、およびMAT、による変更結果を事前に確認する為に
、デイスプレィ4から変更内容確認コマンドMCHを投
入する(第3図ステップ523)。
、およびMAT、による変更結果を事前に確認する為に
、デイスプレィ4から変更内容確認コマンドMCHを投
入する(第3図ステップ523)。
処理装置1においては、確認部13がデイスプレィ4か
ら投入された変更内容確認コマンドMCHを受信すると
、コマンド登録テーブル21内に最初に登録済みの記憶
内容変更コマンドMAT。
ら投入された変更内容確認コマンドMCHを受信すると
、コマンド登録テーブル21内に最初に登録済みの記憶
内容変更コマンドMAT。
を抽出しく第5図ステップ541)、抽出した記憶内容
変更コマンドMAT、に含まれる先頭アドレスa、を抽
出しくステップ542)、次にアドレス登録テーブル2
2を参照し、先頭アドレスa1が既にアドレス登録テー
ブル22に登録されていない場合には、先頭アドレスa
、をアドレス登録テーブル22に登録した後(ステップ
S43および344)、変更対象プログラムMPから変
更前記憶内容MP、を抽出して記憶内容変更コマンドM
AT、を実行することにより変更後記憶内容AP、を生
成した後、変更対象プログラムMPの変更前記憶内容M
P、を直接変更すること無く、記憶装置2内の他の記憶
領域23に変更後記憶内容AP、を格納し、またアドレ
ス登録テーブル22に登録済みの先頭アドレスa、に続
いて、変更後記憶内容AP、の語数w1および記憶領域
23に格納した変更後記憶内容AP、の先頭アドレスa
、を登録する(ステップ545)。
変更コマンドMAT、に含まれる先頭アドレスa、を抽
出しくステップ542)、次にアドレス登録テーブル2
2を参照し、先頭アドレスa1が既にアドレス登録テー
ブル22に登録されていない場合には、先頭アドレスa
、をアドレス登録テーブル22に登録した後(ステップ
S43および344)、変更対象プログラムMPから変
更前記憶内容MP、を抽出して記憶内容変更コマンドM
AT、を実行することにより変更後記憶内容AP、を生
成した後、変更対象プログラムMPの変更前記憶内容M
P、を直接変更すること無く、記憶装置2内の他の記憶
領域23に変更後記憶内容AP、を格納し、またアドレ
ス登録テーブル22に登録済みの先頭アドレスa、に続
いて、変更後記憶内容AP、の語数w1および記憶領域
23に格納した変更後記憶内容AP、の先頭アドレスa
、を登録する(ステップ545)。
以上で記憶内容変更コマンドMAT、に関する処理を終
了すると、確認部13は再びコマンド登録テーブル21
を参照し、未だ記憶内容変更コマンドMAT、が登録さ
れていることを識別すると(ステップ546)、コマン
ド登録テーブル21から記憶内容変更コマンドMAT2
を抽出し、記憶内容変更コマンドMAT、に対すると同
様にステップS41乃至S45の過程を実行することに
より、アドレス登録テーブル22に変更前記憶内容MP
、の先頭アドレスa2を登録し、また変更前記憶内容M
P、に記憶内容変更コマンドMAT8を実行することよ
り変更後記憶内容APzを生成して記憶領域23内に格
納し、変更後記憶内容AP!の語数W!、並びに記憶領
域23内における変更後記憶内容A P tの先頭アド
レスa1!を格納する。
了すると、確認部13は再びコマンド登録テーブル21
を参照し、未だ記憶内容変更コマンドMAT、が登録さ
れていることを識別すると(ステップ546)、コマン
ド登録テーブル21から記憶内容変更コマンドMAT2
を抽出し、記憶内容変更コマンドMAT、に対すると同
様にステップS41乃至S45の過程を実行することに
より、アドレス登録テーブル22に変更前記憶内容MP
、の先頭アドレスa2を登録し、また変更前記憶内容M
P、に記憶内容変更コマンドMAT8を実行することよ
り変更後記憶内容APzを生成して記憶領域23内に格
納し、変更後記憶内容AP!の語数W!、並びに記憶領
域23内における変更後記憶内容A P tの先頭アド
レスa1!を格納する。
次に確認部13がコマンド登録テーブル21を参照した
結果、最早登録済みの記憶内容変更コマンドが存在しな
いことを確認するとくステップ546)、確認部13は
記憶領域23に格納済みの変更後記憶内容AP、および
AP、を抽出し、入出力制御装置3を介してデイスプレ
ィ4に出力する(ステップ547)。
結果、最早登録済みの記憶内容変更コマンドが存在しな
いことを確認するとくステップ546)、確認部13は
記憶領域23に格納済みの変更後記憶内容AP、および
AP、を抽出し、入出力制御装置3を介してデイスプレ
ィ4に出力する(ステップ547)。
変更者は、デイスプレィ4に出力される変更後記憶内容
AP、およびAP、を検討し、所期の変更が行われてい
るか否かを確認した結果(ステップ524)、例えば変
更後記憶内容A Ptに誤りが存在すること検出すると
、記憶内容変更コマンドMAT!を指定した変更要求削
除コマンドMCNを、デイスプレィ4から投入する(第
3図ステップ525)。
AP、およびAP、を検討し、所期の変更が行われてい
るか否かを確認した結果(ステップ524)、例えば変
更後記憶内容A Ptに誤りが存在すること検出すると
、記憶内容変更コマンドMAT!を指定した変更要求削
除コマンドMCNを、デイスプレィ4から投入する(第
3図ステップ525)。
処理装置1においては、削除部14がデイスプレィ4か
ら投入された変更要求削除コマンドMCNを受信すると
、記憶装置2内のコマンド登録テーブル21から、変梗
要求削除コマンドMCNにより指定された記憶内容変更
コマンドMAT、を削除する(第6図ステップ551)
。
ら投入された変更要求削除コマンドMCNを受信すると
、記憶装置2内のコマンド登録テーブル21から、変梗
要求削除コマンドMCNにより指定された記憶内容変更
コマンドMAT、を削除する(第6図ステップ551)
。
続いて変更者は、誤りを訂正した記憶内容変更コマンド
MATt、をデイスプレィ4から投入シ(第3図ステッ
プ526)、続いて変更内容確認コマンドMCHを投入
すると(ステップ523)、確認部13は前述と同様の
過程により、記憶内容変更コマンドMAT、cをコマン
ド登録テーブル21に登録した後(第4図ステップ53
1)、記憶内容変更コマンドMAT、およびMATtc
に関して第5図に示される変更内容確認過程を実行し、
変更後記憶内容AP、およびAP、、をデイスプレィ4
に出力する。
MATt、をデイスプレィ4から投入シ(第3図ステッ
プ526)、続いて変更内容確認コマンドMCHを投入
すると(ステップ523)、確認部13は前述と同様の
過程により、記憶内容変更コマンドMAT、cをコマン
ド登録テーブル21に登録した後(第4図ステップ53
1)、記憶内容変更コマンドMAT、およびMATtc
に関して第5図に示される変更内容確認過程を実行し、
変更後記憶内容AP、およびAP、、をデイスプレィ4
に出力する。
変更者は、デイスプレィ4に出力される変更後記憶内容
AP、およびAP、、を検討し、今回は所期の変更が行
われていることを確認すると(ステップ524)、変更
対象プログラムMPの変更前記憶内容MP、およびMP
zを変更後記憶内容AP1およびAP!、に変更する為
に、変更実行コマンドMEXをデイスプレィ4から投入
する(第3図ステップ527)。
AP、およびAP、、を検討し、今回は所期の変更が行
われていることを確認すると(ステップ524)、変更
対象プログラムMPの変更前記憶内容MP、およびMP
zを変更後記憶内容AP1およびAP!、に変更する為
に、変更実行コマンドMEXをデイスプレィ4から投入
する(第3図ステップ527)。
処理装置1においては、実行部15がデイスプレィ4か
ら投入された変更実行コマンドMEXを受信すると、コ
マンド登録テーブル21に!初に登録されている記憶内
容変更コマンドMAT、を抽出して実行することにより
変更後記憶内容AP1を生成し、変更前記憶内容MP、
を変更後記憶内容AP、に変更した後(第7図ステップ
561)、続いてコマンド登録テーブル21から次に登
録されている記憶内容変更コマンドMAT、cを抽出し
、前述と同様に変更前記憶内容MP、を変更後記憶内容
AP、cに変更しくステップ561)、コマンド登録テ
ーブル21に登録済みの総ての記憶内容変更コマンドM
AT、およびMATtcを実行終了したことを確認する
と(ステップ562)、変更対象プログラムMPに対す
る記憶内容変更コマンドMAT、およびMATteに関
する変更を完了する。
ら投入された変更実行コマンドMEXを受信すると、コ
マンド登録テーブル21に!初に登録されている記憶内
容変更コマンドMAT、を抽出して実行することにより
変更後記憶内容AP1を生成し、変更前記憶内容MP、
を変更後記憶内容AP、に変更した後(第7図ステップ
561)、続いてコマンド登録テーブル21から次に登
録されている記憶内容変更コマンドMAT、cを抽出し
、前述と同様に変更前記憶内容MP、を変更後記憶内容
AP、cに変更しくステップ561)、コマンド登録テ
ーブル21に登録済みの総ての記憶内容変更コマンドM
AT、およびMATtcを実行終了したことを確認する
と(ステップ562)、変更対象プログラムMPに対す
る記憶内容変更コマンドMAT、およびMATteに関
する変更を完了する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、変更
対象プログラムMPの変更者は、変更個所に相当する記
憶内容変更コマンドM A T +およびMAT、を投
入した後、変更内容確認コマンドM CHを投入するこ
とより、変更対象プログラムMPを変更すること無く変
更後記憶内容AP、およびAP、を観察可能となり、必
要に応じて変更要求削除コマンドMCNおよび記憶内容
変更コマンドM A T 2 Cを投入して誤りを訂正
し、誤りの無い変更後記憶内容AP、およびAPtcを
確認した後、変更実行コマンドMEXを投入することに
より、変更個所を一斉に変更する為、変更終了後の変更
対象プログラムMPは変更後記憶内容AP。
対象プログラムMPの変更者は、変更個所に相当する記
憶内容変更コマンドM A T +およびMAT、を投
入した後、変更内容確認コマンドM CHを投入するこ
とより、変更対象プログラムMPを変更すること無く変
更後記憶内容AP、およびAP、を観察可能となり、必
要に応じて変更要求削除コマンドMCNおよび記憶内容
変更コマンドM A T 2 Cを投入して誤りを訂正
し、誤りの無い変更後記憶内容AP、およびAPtcを
確認した後、変更実行コマンドMEXを投入することに
より、変更個所を一斉に変更する為、変更終了後の変更
対象プログラムMPは変更後記憶内容AP。
およびAPtcに一斉に変更されて実時間処理を論理矛
盾無く実行可能となる。
盾無く実行可能となる。
また実際に変更対象プログラムMPに変更を加える以前
に、変更後記憶内容AP、およびAP2を観察可能とな
る為、誤った変更後記憶内容AP2に変更され、当該情
報処理システムが誤動作を惹起する恐れも無くなる。
に、変更後記憶内容AP、およびAP2を観察可能とな
る為、誤った変更後記憶内容AP2に変更され、当該情
報処理システムが誤動作を惹起する恐れも無くなる。
なお、第2図乃至第8図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば処理装置1は確認部13を具備するものに
限定されることは無く、登録部12、削除部14および
実行部15のみを具備する等、他に幾多の変形が考慮さ
れるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。ま
た本発明の対象となる情報処理システム100は、図示
されるものに限定されぬことは言う迄も無い。
ぎず、例えば処理装置1は確認部13を具備するものに
限定されることは無く、登録部12、削除部14および
実行部15のみを具備する等、他に幾多の変形が考慮さ
れるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。ま
た本発明の対象となる情報処理システム100は、図示
されるものに限定されぬことは言う迄も無い。
以上、本発明によれば、前記情報処理システムにおいて
、情報処理システムに記憶内容変更コマンド登録手段お
よび登録コマンド実行手段を設けることにより、記憶装
置の記憶内容の複数個所も一斉に変更されることとなり
、一部のみが変更済みとなることに起因する論理矛盾が
発生する可能性が無くなり、当該情報処理システムが正
常に実時間処理をW、続可能となる。
、情報処理システムに記憶内容変更コマンド登録手段お
よび登録コマンド実行手段を設けることにより、記憶装
置の記憶内容の複数個所も一斉に変更されることとなり
、一部のみが変更済みとなることに起因する論理矛盾が
発生する可能性が無くなり、当該情報処理システムが正
常に実時間処理をW、続可能となる。
また情報処理システムに更に変更内容確認手段を設ける
ことにより、記iQ内容を変更する以前に変更結果を確
認することが可能となり、誤変更に起因する誤動作を防
止可能となり、当該情報処理システムが正常に実時間処
理を継続可能となる。
ことにより、記iQ内容を変更する以前に変更結果を確
認することが可能となり、誤変更に起因する誤動作を防
止可能となり、当該情報処理システムが正常に実時間処
理を継続可能となる。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による情報処理システムを示す図、第3図は第2図
におけるコマンド投入順序を例示する図、第4図は第2
図における登録過程を例示する図、第5図は第2図にお
ける変更内容確認過程を例示する図、第6図は第2図に
おける登録削除過程を例示する図、第7図は第2図にお
ける変更実行過程を例示する図、第8図は第2図におけ
る変更内容確認用出力を例示する図、第9図は従来ある
情報処理システムの一例を示す図、第10図は第9図に
おける記憶内容変更過程の一例を示す図、第11図は記
憶内容の変更状況の一例を示す図である。 図において、1は処理装置、2は記憶装置、3は入出力
制御装置、4はデイスプレィ、11は変更部、12は登
録部、13は確認部、14は削除部、15は実行部、2
1はコマンド登録テーブル、22はアドレス登録テーブ
ル、23は記憶領域、100は情報処理システム、20
0は記憶内容変更コマンド登録手段、300は登録コマ
ンド実行*発eハの原f里薗 第 1 図 本発明による・1幸に匁り里システム 第。 図 第2図にぢ(するコマ2ド投λ11I!!序第 ”Iy2f2111: 81すう支史内各4式乙用出力
1 B 固 従来ある′嬶報処鯉システム 第 γ 図
施例による情報処理システムを示す図、第3図は第2図
におけるコマンド投入順序を例示する図、第4図は第2
図における登録過程を例示する図、第5図は第2図にお
ける変更内容確認過程を例示する図、第6図は第2図に
おける登録削除過程を例示する図、第7図は第2図にお
ける変更実行過程を例示する図、第8図は第2図におけ
る変更内容確認用出力を例示する図、第9図は従来ある
情報処理システムの一例を示す図、第10図は第9図に
おける記憶内容変更過程の一例を示す図、第11図は記
憶内容の変更状況の一例を示す図である。 図において、1は処理装置、2は記憶装置、3は入出力
制御装置、4はデイスプレィ、11は変更部、12は登
録部、13は確認部、14は削除部、15は実行部、2
1はコマンド登録テーブル、22はアドレス登録テーブ
ル、23は記憶領域、100は情報処理システム、20
0は記憶内容変更コマンド登録手段、300は登録コマ
ンド実行*発eハの原f里薗 第 1 図 本発明による・1幸に匁り里システム 第。 図 第2図にぢ(するコマ2ド投λ11I!!序第 ”Iy2f2111: 81すう支史内各4式乙用出力
1 B 固 従来ある′嬶報処鯉システム 第 γ 図
Claims (2)
- (1)実時間処理を行う蓄積プログラム制御方式の情報
処理システム(100)において、 前記情報処理システム(100)が実行するプログラム
を蓄積する記憶装置(2)の記憶内容の変更を要求する
為に入力される記憶内容変更コマンドを順次登録する記
憶内容変更コマンド登録手段(200)と、 前記記憶内容変更コマンドの実行を要求する記憶内容変
更実行コマンドを受信した場合に、前記記憶内容変更コ
マンド登録手段(200)に登録済みの総ての前記記憶
内容変更コマンドを連続して実行する登録コマンド実行
手段(300)とを設けることを特徴とする記憶内容変
更方式。 - (2)実時間処理を行う蓄積プログラム制御方式の情報
処理システム(100)において、 前記情報処理システム(100)が実行するプログラム
を蓄積する記憶装置(2)の記憶内容の変更を要求する
為に入力される記憶内容変更コマンドを順次登録する記
憶内容変更コマンド登録手段(200)と、 前記記憶内容変更コマンドの実行を要求する記憶内容変
更実行コマンドを受信した場合に、前記記憶内容変更コ
マンド登録手段(200)に登録済みの総ての前記記憶
内容変更コマンドを連続して実行する登録コマンド実行
手段(300)と、前記記憶内容変更コマンドの実行結
果を事前に確認する変更内容確認コマンドを受信した場
合に、変更対象とする記憶内容を抽出し、前記記憶内容
変更コマンド登録手段(200)に登録済みの前記記憶
内容変更コマンドを前記抽出した記憶内容に対して実行
し、実行結果を出力する変更内容確認手段(400)と
を設けることを特徴とする記憶内容変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31681488A JPH02161522A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 記憶内容変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31681488A JPH02161522A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 記憶内容変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161522A true JPH02161522A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18081216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31681488A Pending JPH02161522A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 記憶内容変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161522A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06222916A (ja) * | 1993-01-25 | 1994-08-12 | Nec Corp | オンラインリアルタイム処理装置 |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP31681488A patent/JPH02161522A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06222916A (ja) * | 1993-01-25 | 1994-08-12 | Nec Corp | オンラインリアルタイム処理装置 |
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