JPH021615Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021615Y2 JPH021615Y2 JP13520183U JP13520183U JPH021615Y2 JP H021615 Y2 JPH021615 Y2 JP H021615Y2 JP 13520183 U JP13520183 U JP 13520183U JP 13520183 U JP13520183 U JP 13520183U JP H021615 Y2 JPH021615 Y2 JP H021615Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keyboard
- keys
- character
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims description 15
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims description 15
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 4
- 241001385733 Aesculus indica Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002085 persistent effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はキーボードに関し、特にコンピユー
タやワードプロセツサなどのカナ文字入力に用い
るキーボードに関するものである。
タやワードプロセツサなどのカナ文字入力に用い
るキーボードに関するものである。
一般に、コンピユータやワードプロセツサなど
の入力に用いられるキーボードにあつてはカナ文
字で入力し、場合によつてはこのカナ文字の入力
を機器によつて漢字に変換するようになつてお
り、種類としてはJISのキーボードや親指シフト
のキーボードが存在している。
の入力に用いられるキーボードにあつてはカナ文
字で入力し、場合によつてはこのカナ文字の入力
を機器によつて漢字に変換するようになつてお
り、種類としてはJISのキーボードや親指シフト
のキーボードが存在している。
そしてキーボード上のカナ文字キーは3段ある
いは4段に一群となつて配列されており、使用頻
度の高いカナ文字キーをある程度考慮しているに
も係らず全てのカナ文字キーが一群に配列してあ
るので操作者が慣れるまでに長期の訓練期間を要
すると共に、慣れた場合であつても誤つてカナ文
字キーを押す場合が多々あつた。
いは4段に一群となつて配列されており、使用頻
度の高いカナ文字キーをある程度考慮しているに
も係らず全てのカナ文字キーが一群に配列してあ
るので操作者が慣れるまでに長期の訓練期間を要
すると共に、慣れた場合であつても誤つてカナ文
字キーを押す場合が多々あつた。
この考案は日本語の特徴を考慮して使用頻度の
高い文字のキーを、従来のキーボードから抜き出
して、あるいは従来のキーボードに増加して従来
のカナ文字キー群と区別した位置に配置しておく
ことによつて長期の訓練期間を要することなく初
めての人でも簡単に入力することのできるキーボ
ードを提供することを目的とする。
高い文字のキーを、従来のキーボードから抜き出
して、あるいは従来のキーボードに増加して従来
のカナ文字キー群と区別した位置に配置しておく
ことによつて長期の訓練期間を要することなく初
めての人でも簡単に入力することのできるキーボ
ードを提供することを目的とする。
以下図面に示す実施例に基づいてこの考案を説
明する。
明する。
図面にはこの考案によるキーボード1が示され
ており、2は従来のキー配列であり、これはJIS
のキーボードや親指シフトのキーボードなどの
種々なカナ文字入力のキー配列がそのままの配置
で設けられている。この従来のキーボードと同様
な配置となつているキー群とは別に、「る」「イ」
「ン」「う」「ツ」「濁音」「半濁音」「ヨ」「ツ」
「ク」および「キ」のキーがそれぞれ設けられて
いる。
ており、2は従来のキー配列であり、これはJIS
のキーボードや親指シフトのキーボードなどの
種々なカナ文字入力のキー配列がそのままの配置
で設けられている。この従来のキーボードと同様
な配置となつているキー群とは別に、「る」「イ」
「ン」「う」「ツ」「濁音」「半濁音」「ヨ」「ツ」
「ク」および「キ」のキーがそれぞれ設けられて
いる。
次になぜ従来のJISキーボードや親指シフトキ
ーボードの他に「る」「イ」「ン」「う」「ツ」「濁
音」「半濁音」「ヨ」「ツ」「ク」および「キ」のキ
ーを区別して配置したかについては日本語の特
徴、特に漢字の読みかたの特徴について分折した
からである。
ーボードの他に「る」「イ」「ン」「う」「ツ」「濁
音」「半濁音」「ヨ」「ツ」「ク」および「キ」のキ
ーを区別して配置したかについては日本語の特
徴、特に漢字の読みかたの特徴について分折した
からである。
すなわち日本語には、こう、そう等の長音、し
よ等の拗音およびはつ等の促音があるほか漢字を
音読みした場合に2音目にイ,ン,ツ,クおよび
キという音のいずれかがくるものが多く、これは
良く知られている。そしてそれらに基づいて
「る」「イ」「ン」「う」「ツ」「濁音」「半濁音」
「ヨ」「ツ」「ク」および「キ」のキーを別個に設
けたのである。
よ等の拗音およびはつ等の促音があるほか漢字を
音読みした場合に2音目にイ,ン,ツ,クおよび
キという音のいずれかがくるものが多く、これは
良く知られている。そしてそれらに基づいて
「る」「イ」「ン」「う」「ツ」「濁音」「半濁音」
「ヨ」「ツ」「ク」および「キ」のキーを別個に設
けたのである。
従つて長音を入力する場合には上段のキーボー
ドで「こ」あるいは「そ」を入力し、下段の
「う」のキーを入力すれば「こう」あるいは「そ
う」が入力される。
ドで「こ」あるいは「そ」を入力し、下段の
「う」のキーを入力すれば「こう」あるいは「そ
う」が入力される。
また、拗音を入力する場合には上段のキーボー
ドで「し」を入力し、下段の「ヨ」のキーを入力
すれば「しよ」が入力され、さらに促音に関して
は上段のキーボードで「は」を、下段で「ツ」を
それぞれ入力すれば「はつ」が入力される。
ドで「し」を入力し、下段の「ヨ」のキーを入力
すれば「しよ」が入力され、さらに促音に関して
は上段のキーボードで「は」を、下段で「ツ」を
それぞれ入力すれば「はつ」が入力される。
また漢字を音読みした場合に2音目にイ,ン,
ツ,クおよびキという音のいずれかがくる場合た
とえば「全国新聞配達同盟」という文字を入力す
る場合「全」の文字は上段の「セ」のキーと下段
の「濁音」のキーを押すと共に、下段の「ン」の
キーを押せば「ゼン」が入力され、「国」の文字
は上段の「コ」と下段の「ク」のキーを押せば
「コク」が入力され、同様に「新」の文字は上段
の「シ」と下段の「ン」のキー、「聞」の文字は
上段の「フ」のキーと、下段の「濁音」のキーお
よび「ン」のキーとを押せば良く、「配」の文字
は上段の「ハ」のキーと下段の「イ」のキー、
「達」の文字は上段の「タ」のキーと下段の「イ」
のキー、「連」の文字は上段の「レ」のキーと下
段の「ン」のキー、そして「盟」の文字は上段の
「メ」のキーと下段の「イ」のキーとを押せば入
力することができるものである。
ツ,クおよびキという音のいずれかがくる場合た
とえば「全国新聞配達同盟」という文字を入力す
る場合「全」の文字は上段の「セ」のキーと下段
の「濁音」のキーを押すと共に、下段の「ン」の
キーを押せば「ゼン」が入力され、「国」の文字
は上段の「コ」と下段の「ク」のキーを押せば
「コク」が入力され、同様に「新」の文字は上段
の「シ」と下段の「ン」のキー、「聞」の文字は
上段の「フ」のキーと、下段の「濁音」のキーお
よび「ン」のキーとを押せば良く、「配」の文字
は上段の「ハ」のキーと下段の「イ」のキー、
「達」の文字は上段の「タ」のキーと下段の「イ」
のキー、「連」の文字は上段の「レ」のキーと下
段の「ン」のキー、そして「盟」の文字は上段の
「メ」のキーと下段の「イ」のキーとを押せば入
力することができるものである。
なお、前記実施例においてはJISキーボードや
親指シフトのキーボードのカナ文字キー配列はそ
のままで長音、拗音イ,ン,ツ,ク,キ等の文字
キーを別個に設けたが、これに限定することなく
上段のキーボードからそれらの文字を取り去つて
も良いことは勿論であり、また今後のコンピユー
タやワードプロセツサの改良によつてたとえば2
文字のキーを同時に押すことによつて上段の文字
の後に下段の文字が入力されるようになれば文字
の入力速度が著るしく速くなるものである。
親指シフトのキーボードのカナ文字キー配列はそ
のままで長音、拗音イ,ン,ツ,ク,キ等の文字
キーを別個に設けたが、これに限定することなく
上段のキーボードからそれらの文字を取り去つて
も良いことは勿論であり、また今後のコンピユー
タやワードプロセツサの改良によつてたとえば2
文字のキーを同時に押すことによつて上段の文字
の後に下段の文字が入力されるようになれば文字
の入力速度が著るしく速くなるものである。
また「る」のキーや「半濁音」のキーを下段に
設けたのは語尾に「る」という語がくるのが案外
多い、すなわち「する」「なる」「いる」「ある」
の如きであり、これを考慮して「る」のキーを下
段に設けたものであり、また半濁音の場合も多い
ということも考慮したものである。
設けたのは語尾に「る」という語がくるのが案外
多い、すなわち「する」「なる」「いる」「ある」
の如きであり、これを考慮して「る」のキーを下
段に設けたものであり、また半濁音の場合も多い
ということも考慮したものである。
この考案は前記のように日本語の特徴を活用
し、使用頻度の高い文字キーを別個に配列してお
くことによつて操作者が熟練を要することなくコ
ンピユータやワードプロセツサなどのキーボード
を操作して入力をすることができ、さらに入力時
間を非常に短縮することができるというすぐれた
効果を有するものである。
し、使用頻度の高い文字キーを別個に配列してお
くことによつて操作者が熟練を要することなくコ
ンピユータやワードプロセツサなどのキーボード
を操作して入力をすることができ、さらに入力時
間を非常に短縮することができるというすぐれた
効果を有するものである。
図面はこの考案によるキーボードのカナ文字キ
ー配列を示す図である。 1……キーボード、2……従来のキー配列。
ー配列を示す図である。 1……キーボード、2……従来のキー配列。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数列となつて配設されたカナ文字キー群
と、このカナ文字キー群と間隔をおいて配設さ
れた少なくともイ,ン,ツ,クおよびキのキー
群とを具えたことを特徴とするキーボード。 2 前記カナ文字キー群にはイ,ン,ツ,クおよ
びキのキーも含まれている実用新案登録請求の
範囲第1項記載のキーボード。 3 前記カナ文字キー群にはイ,ン,ツ,クおよ
びキのキーは含まれていない実用新案登録請求
の範囲第1項記載のキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13520183U JPS6044135U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | キ−ボ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13520183U JPS6044135U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | キ−ボ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044135U JPS6044135U (ja) | 1985-03-28 |
| JPH021615Y2 true JPH021615Y2 (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=30304389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13520183U Granted JPS6044135U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | キ−ボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044135U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2592020B2 (ja) * | 1991-12-09 | 1997-03-19 | 奈良 總一郎 | 記録または表示用仮名キーを備えた入力装置 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP13520183U patent/JPS6044135U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6044135U (ja) | 1985-03-28 |
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