JPH021616Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH021616Y2 JPH021616Y2 JP13808383U JP13808383U JPH021616Y2 JP H021616 Y2 JPH021616 Y2 JP H021616Y2 JP 13808383 U JP13808383 U JP 13808383U JP 13808383 U JP13808383 U JP 13808383U JP H021616 Y2 JPH021616 Y2 JP H021616Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keyboard
- characters
- utility
- model registration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、キーボードの分野で利用される。
本考案は、かたかな又はひらがなの入力用キー
ボード、詳しくはそれらのキー配列に関する。
ボード、詳しくはそれらのキー配列に関する。
(ロ) 従来技術
従来例には、第1図に示すようなJIS規格のも
のが存在する。
のが存在する。
この従来例によるかたかな文字は、図示の通
り、五十音順に従つておらず、不規則である。従
つて、相当の訓練を経て、このようなキーボード
を使い得る。タイピストないしキーオペレータ以
外の素人には、非常に使いにくい。
り、五十音順に従つておらず、不規則である。従
つて、相当の訓練を経て、このようなキーボード
を使い得る。タイピストないしキーオペレータ以
外の素人には、非常に使いにくい。
また、横にアイウエオ順により全五十音をキー
ボード上に並べられたものも存在する。しかし、
これはたてに並べた、五十音図に従つていないの
で、直ちに目的のかなが見つかりにくい。
ボード上に並べられたものも存在する。しかし、
これはたてに並べた、五十音図に従つていないの
で、直ちに目的のかなが見つかりにくい。
さらに、親指シフトと称せられる日本語ワープ
ロ器に使われているものがあるが、同様にたて五
十音図に従つてかな文字キーが配列されておら
ず、未熟練者にとつて使いにくい。
ロ器に使われているものがあるが、同様にたて五
十音図に従つてかな文字キーが配列されておら
ず、未熟練者にとつて使いにくい。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
前記したように、従来の全てのかな文字入力用
キーボードは、たて五十音図に従つた配列となつ
ていない。
キーボードは、たて五十音図に従つた配列となつ
ていない。
そこで、本考案の目的は、英文字共用の従来か
らのたて4列のキーボードをそのまま使用しなが
ら、かな文字についてはその4列とその隣接列の
一部を借りて五十音図に従つた配列に構成して、
規則性を保ちながら、素人にも扱い易く、操作性
のよいキーボードを提供することである。
らのたて4列のキーボードをそのまま使用しなが
ら、かな文字についてはその4列とその隣接列の
一部を借りて五十音図に従つた配列に構成して、
規則性を保ちながら、素人にも扱い易く、操作性
のよいキーボードを提供することである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
前記の目的は、かたかな又はひらがな文字につ
いて、澄音字各行の5音字をたて4列の各キーと
そのうち1つのキーの横に隣接する1つのキーと
により割当て、全体が五十音図に従つて配列する
ようにて、達成できる。
いて、澄音字各行の5音字をたて4列の各キーと
そのうち1つのキーの横に隣接する1つのキーと
により割当て、全体が五十音図に従つて配列する
ようにて、達成できる。
(ホ) 作用
英文字共用の従来からのたて4列のキーボード
は、機能キーを除いた文字キーだけで全体の形状
がおおむね逆台形となつており、かな文字各行の
たて5音をキーボード上のたて4列キーとその隣
接列の1つのキーを借りて割当てることにより、
うまく五十音キーがキーボード上に納まる。
は、機能キーを除いた文字キーだけで全体の形状
がおおむね逆台形となつており、かな文字各行の
たて5音をキーボード上のたて4列キーとその隣
接列の1つのキーを借りて割当てることにより、
うまく五十音キーがキーボード上に納まる。
(ヘ) 実施例
本考案の好適な実施例は、第2図及び第3図に
基づいて説明される。
基づいて説明される。
本考案によれば、英文字共用の従来からのたて
4列のキーボードにおいて、かな又はひらがな文
字の澄音各行の5音字がたて4列の各キーとその
うち1つのキーの横に隣接する1つのキーとによ
り割当てられ、全体が五十音図に従つてキー配列
を構成する。その1実施例が第2図に示されてい
る。図示例では、ア行がキーボードの左端になつ
ているが、その右端であつて、他の行を順次左側
に配列してもよい。なお、4列の各キーはたて一
直線上に位置していないが、上下に近接したキー
により列をなしているとみる。
4列のキーボードにおいて、かな又はひらがな文
字の澄音各行の5音字がたて4列の各キーとその
うち1つのキーの横に隣接する1つのキーとによ
り割当てられ、全体が五十音図に従つてキー配列
を構成する。その1実施例が第2図に示されてい
る。図示例では、ア行がキーボードの左端になつ
ているが、その右端であつて、他の行を順次左側
に配列してもよい。なお、4列の各キーはたて一
直線上に位置していないが、上下に近接したキー
により列をなしているとみる。
濁音字及び半濁音字は澄音字キーのシフトで割
当てられるのが好ましい。各字の表示は割当てら
れたキートツプ上に行なわれる。濁音字及び半濁
音字のキー配列もその1例が第2図に示されてい
る。
当てられるのが好ましい。各字の表示は割当てら
れたキートツプ上に行なわれる。濁音字及び半濁
音字のキー配列もその1例が第2図に示されてい
る。
なお、かな字の表示はキートツプ上でなくても
上下列のキーの間隙部に行なわれてもよい。
上下列のキーの間隙部に行なわれてもよい。
また、本考案によれば、1行当りの5音字が左
右2列にわたつているので、少なくとも隣接する
2つの文字行についてその文字表示を、色違いに
より、また背景表示により識別させるようにする
ことが好ましい。
右2列にわたつているので、少なくとも隣接する
2つの文字行についてその文字表示を、色違いに
より、また背景表示により識別させるようにする
ことが好ましい。
第3図はキーマツトについての本考案の1実施
例を示した平面図である。
例を示した平面図である。
第1図に示すような従来例のキーボードに本考
案を適用する場合、ハードウエアにおけるキーア
ドレスを変更せず使いたいとき、両者間のキー配
列について変換プログラムを動作させると、本考
案と同様のキー操作が得られる。
案を適用する場合、ハードウエアにおけるキーア
ドレスを変更せず使いたいとき、両者間のキー配
列について変換プログラムを動作させると、本考
案と同様のキー操作が得られる。
(ト) 効果
本考案によれば、かたかな又はひらがなのキー
がたて五十音図に従つて規則性を保ちながら配列
されているので、目的のかな文字を入力したいと
き、素早くその該当キーを見つけることが可能で
あり、操作性にすぐれていることの効果を奏す
る。
がたて五十音図に従つて規則性を保ちながら配列
されているので、目的のかな文字を入力したいと
き、素早くその該当キーを見つけることが可能で
あり、操作性にすぐれていることの効果を奏す
る。
第1図は従来例の平面図、第2図は本考案の1
実施例を示す平面図、第3図はキーマツトについ
ての1実施例を示す平面図である。
実施例を示す平面図、第3図はキーマツトについ
ての1実施例を示す平面図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) かたかな又はひらがな文字について、澄音字
各行の5音字がたて4列の各キーとそのうち1
つのキーの横に隣接する1つのキーとにより割
当てられており、全体が五十音図に従つて配列
されていることを特徴とする、キーボード。 (2) 濁音又は半濁音字は澄音字キーのシフトで割
当てられていることを特徴とする、実用新案登
録請求の範囲第1項に記載のキーボード。 (3) 各字の表示がキートツプ又は上下列キーの間
隙部に行なわれていることを特徴とする、実用
新案登録請求の範囲第1項に記載のキーボー
ド。 (4) 少くとも隣接する2つの文字行について色違
いで文字又は背景表示が行なわれていることを
特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項に
記載のキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13808383U JPS6047040U (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | キ−ボ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13808383U JPS6047040U (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | キ−ボ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047040U JPS6047040U (ja) | 1985-04-02 |
| JPH021616Y2 true JPH021616Y2 (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=30309944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13808383U Granted JPS6047040U (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | キ−ボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047040U (ja) |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP13808383U patent/JPS6047040U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047040U (ja) | 1985-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4974183A (en) | Computer keyboard with thumb-actuated edit keys | |
| US20050017952A1 (en) | Method for entering a character sequence into an electronic device as well as an electronic device for performing said method | |
| EP0839348B1 (en) | Data processing system provided with soft keyboard that shifts between direct and indirect characters keys | |
| EP0489792A1 (en) | ONE HAND KEYBOARD. | |
| DE112005002657T5 (de) | Verfahren und Matrix zur Zeicheneingabe in elektronische Rechengeräte | |
| JPS62248023A (ja) | 入力けん盤装置 | |
| KR20000035066A (ko) | 자판 배열 | |
| JPH021616Y2 (ja) | ||
| JPH06295215A (ja) | コンピュータ・キーボード | |
| JP2006217583A (ja) | 普遍的なx、y軸位置決め入力方法 | |
| KR19990025297A (ko) | 휴대용 전화기의 문자입력방법 | |
| KR20170018280A (ko) | 전자기기용 한글자판의 배열 및 입력방법 및 이를 이용한 한글자판 입력 시스템 | |
| JPS60122464A (ja) | かな漢字変換方式の日本文ワ−ド・プロセツサ−のキ−ボ−ド | |
| KR100451833B1 (ko) | 한글입력장치 및 한글입력방법 | |
| KR102761270B1 (ko) | 일본어 pc용 키보드 및 게임용 키보드 | |
| JPS60169923A (ja) | 5点式キ−ボ−ド | |
| JP2008527486A (ja) | ディスプレイ・キーパッドアセンブリおよび前記アセンブリを含む携帯電話 | |
| JPH021615Y2 (ja) | ||
| JPH0784692A (ja) | キーボード装置 | |
| JPS6019225A (ja) | キ−ボ−ド | |
| JPS60225925A (ja) | パソコン等のキ−ボ−ドにおける文字キ−の配列装置 | |
| KR19980064572U (ko) | 키보드의 자판을 알파벳이나 각국의 자모음 순서대로 배치한 키보드 | |
| JPS61253527A (ja) | キ−ボ−ド | |
| KR200286423Y1 (ko) | 소형 키보드 | |
| Alshahrani et al. | Personalized Virtual Keyboard for Multi-Touch Tables |