JPH02161661A - ディジタルオーディオテープレコーダ - Google Patents

ディジタルオーディオテープレコーダ

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JPH02161661A
JPH02161661A JP31537788A JP31537788A JPH02161661A JP H02161661 A JPH02161661 A JP H02161661A JP 31537788 A JP31537788 A JP 31537788A JP 31537788 A JP31537788 A JP 31537788A JP H02161661 A JPH02161661 A JP H02161661A
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仁木 守
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ディジタルオーディオテープレコーダに関
し、特にオーディオ信号の他にビデオ信号も、オーディ
オ信号に悪影響を与えることなく同時に記録再生するこ
とができるようにしたディジタルオーディオテープレコ
ーダに関する。
【従来の技術] 現行のディジタルオーディオテープレコーダ(以下DA
Tという)は、オーディオ信号のみを記録再生すること
ができるようになっている。
しかし、オーディオ43号のみならず他のイ8号、例え
ば静止画用のビデ143号も同時に記録再生できれば非
常に便利である。
ここで、ビデ143号を記録再生するには、例えば奇数
トラックにオーデイ第4g号を記録し、偶数トラックに
ビデオ(g号を記録するように、夫々の信号を片チャネ
ルずつに記録することが考えらねる。
あるいは、現行の音声フォーマット以外の)オーマット
で記録することが考えられる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、片チャネルにオーデイ第4B号を、他方のチ
ャネルにビデオ信号を、現行の音声フォーマットによっ
て記録した場合には、ビデオ信号をも再生できる再生装
置を使用しない限り、ビデオ信号はノイズ成分と同じで
ある。そのため、オーディオ信号再生装置のみを有する
DATではビデオ信号が再生されると、これが過大なノ
イズとなって再生されることになるから使用に剛えられ
ない。
現行の音声フォーマット以外のフォーマットでビデ14
5号を記録した場合には、現行のDATとの互換性がな
いため、一般のDATではオーディオ信号までも再生す
ることができなくなる。
そこで、この発明では上述したような課題を構成簡単に
解決したものであって、現行機種との互換性をとりなが
ら、オーディオ信号に悪影響を与えないでビデオ信号を
記録再生できるようにしt二DATを提案するものであ
る。
1課題を解決するための手段] 上述の課題を解決するI、こめ、この発明においては、
A−デイA信弓を所定ビット数N (Nは整数)のディ
ジタルオーディオ信号に変換したのち回転磁気ヘッドを
使用してディジタルオーディオ信号を記録し、またこれ
を再生するようにしtニディジタルオーディオテープレ
コーダにおいて、オーディオ信号のA/D変換器の他に
ビデオ信号のA/D変換器と、ディジタル信号の混合分
離手段が設けられ、 オーディオ信号がMビット(ただし、Mは整数であって
、N>M、)のディジタルオーディオ信号に変換される
と共に、 ビデオ信号が(N−M>ビットのディジタルビデオ信号
に変換され、 変換されたディジタルビデオ信号の最上位ビットが上記
ディジタルオーディオ信号の最下位ビット側に結合され
て、トータルNビット・のディジタル信号となされた状
態で記録再生されるようになされたことを特徴とするも
のである。
[作 用] ディジタルオーディオ信号DSoとディジタルビデオ信
号DSVとはa合分疎手段90において混合され、混合
されたディジタル信号DSが回転磁気ヘッドによって記
録される。
回転磁気ヘッドによって記録されるディジタル信号は、
DATの音声フォーマットに則ったP CM倍信号あり
、Nビット構成である。そのうち上位Mビットはディジ
タルオーディオ信号DSoが占有し、残りの(N−M)
ビット、つまり下位(N−M)ビットはディジタルビデ
オ信号DSvが占有する。
再生されたディジタル信号は混合分離手段90で、ディ
ジタルオーディオ信号Soどディジタルビデオ信号Sv
とに分離されるため、双方とも良好な状態で再生され、
ビデオ信号Svのオーディオ信号Soへの影響はない。
現行のDATによってこのディジタル信号を再生すると
、ビデオ信号Svもオーディオ信号S。
として再生されるが、オーディオ信号Soとビデオ信号
Svとの再生レベル差は6MdB程度となるから、M=
10程度に設定すれば、オーディオ信号Soとビデ14
3号Svとの再生レベル差が大きくなる。そのため、オ
ーディオ信号Soと同時にビデ第43号Svが再生され
ても、ビデ」(8号Svがノイズとして耳障りになるこ
とはない。
[実 施 例] 続いて、この発明に係るDATの一例を第1図以下を参
照して詳細に説明する。
第1図はオーディオ信号S Oの他にビデオ信号Svも
記録再生できるようにしたDAT ]、 Oの一例であ
り、第2図は回転磁気ヘッド(図示しない)によって記
録されるディジタル4g号DSのビット構成を示す。
この発明においては、第2図のようにDAT本来のディ
ジタル信号DSのビット数を使用するも、これが2つに
分割され、その上位ピッ1へ側にはディジタルオーディ
オ信号DSoが、F位ビット側にはディジタルビデオ信
号DSvが夫々当てかわれる。
音声フォーマットに準拠すれば、ビット数N(Nは整数
)を、N=16、ディジタルオーディオ信号DSoのビ
ット数をM (Mは整数)とし、そして残りのピットI
J1.(N−M)をディジタルビデオ信号DSvとした
とき、Mlよ、 M≧1/2N に選定した方がよい結果が得られる。その中でも実用的
な値は、M=8〜10程度である(第3図A)。これに
よって、ディジタルビデオ信号DSVは6〜8ビツト構
成となる(第3図B)。
そして、ディジタルオーディオ信号DSoが上位ビット
側にくるように、ディジタルオーディオ信号DSoとデ
ィジタルビデオ信号DSVとを混合すれば、上位10ビ
ツトがディジタルオーディオ信号DSoの領域どなり、
下位6ビツトがディジタルビデオ信号DSvの領域とな
る(第3図C)。
オーディオ信号Soに対してノイズリダクションなどの
ノイズ対策を施した状態でビデオ信号SVと混合する場
合には、オーディオ信号Soとビデオ48号Svとの関
係は上述した関係式にとられれることはなく、オーディ
オ信号Soのビット数をざらに少なくしてもよい。
このようなビット構成のディジタル信号DSか回転磁気
ヘッドに供給されて記録され、またこれより再生される
。
ざて、第1図はこのような信号形態のディジタル信号D
Sを記録再生するためのDATl、0の要部の一例を示
す。
オーディオ信号Soの信号処理系から説明する。
ただし、オーディオ信号Soにはノイズリダクションは
施されていないので、M=10の場合について例示する
。
オーディオインの端子12に供給されたオーディオ信号
Soはアンプ14を経てローパスフィルタ16に供給さ
れて帯域制限されたのち、A/D変換器18に供給され
て10ビツトのディジタルオーディオ信号DSoに変換
される。
ディジタルオーディオ信号DSoは混合分離手段90を
構成する混合手段20に供給されて後述するディジタル
ビデオ信号DSvと髭合される。
混合されたディジタル48号(第3図C)はディジタル
アウト処理回路22に供給されて、音声フォーマットに
準拠した形態のディジタル信号DSに変換される。
ディジタルアウト処理回路22には、周知のようにピッ
トクロック生成用のクロック発生手段などが設けられて
いる。
所定フォーマットにフォーマット化されたディジタル信
号DSは端子24を経て最終的には回転磁気ヘッドに供
給されてこれが記録される。
回転磁気ヘッドより再生されたディジタル信号DSは再
生端子32を経てディジタルイン処理回路34に供給さ
れて、ディジタルイン処理される。
例えば、PLL回路(図示しない)が駆動されて再生ピ
ットクロックBCKに同期したマスタクロックなどが生
成きれる。
このマスタクロックに基づいてディジタルオーディオ信
号DSoとディジタルビデオ信号DSvとを分離するた
めの分FA信号が生成され、次段の分離手段36からは
ディジタルオーディオ信号DSOとディジタルビデオ信
号DSvとが分離された状態で出力される(第3図A、
B)。
分隔された10ビツトのディジタルオーディオ信号DS
oはD/A変換器38でアナログ信号に変換されると共
に、ローパスフィルタ40で所定帯域に制限され、その
後アンプ42を経てオーディオアウト端子44に出力さ
れる。
ビデオ信号Svに対する(8号処理系は次のにうな構成
となる。
ビデオイン端子50に供給された例えば、静止画用のビ
デ第4a号Svはアンプ52を介してA/D変換器54
に供給されて、この例では6ビツトのディジタルビデオ
信号DSvに変換される。
ディジタルビデオ(g号DSVは信号切換スイッチ56
を経てメモリ手段60に供給される。
このメモリ手段60はディジタルビデオ信号DSvをデ
ィジタルオーディオ信号DSoと結合するため、ビット
クロックBCKに同期してディジタルビデオ信号を読み
出すときの時間軸伸張用として、及び再生されたディジ
タルビデオ43号DSvの時間軸圧縮用として使用され
る。
メモリ手段60は一対のメモリ62.64を有し、それ
らの前段に設けられた入力切換スイッチ66によってデ
ィジタルビデオ信号DSvが交互に切り替えられて1フ
イールl’ (若しくは1フレーム)ずつ対応するメモ
リ62.64にメモリされる。
メモリ62.64の後段には連動して切り替えられる一
対の出力切換スイッチ68.70が設けられ、メモリ6
2.64から交互にディジタルビデオ信号が読ゐ出され
るようになっている。
一方の出力切換スイッチ68は信号記録時に使用され、
他方の出力切換スイッチ70は信号再生時に使用きれる
スイッチである。
ここで、76はメモリなどの制御手段76であって、こ
れにはまず、サブキャリヤ抽出回路78で抽出されたア
ナログビデオ信号のサブギヤリヤf5cが供給される。
制御手段76ではこのサブキャリヤfscに基づいて、
例えば3fscの書き込みクロックWCKが形成される
。この書ぎ込みクロックWCKに基づいてディジタルビ
デオ信号DSvが対応するメモリ62.64に書き込ま
れる。
制御手段76には、ざらにディジタルアウト処理回路2
2及びディジタルイン処理回路34からピットクロック
BCKが供給される。したがりで、このピットクロック
BCKに基づいてメモリ62゜64に対する読み出しク
ロ・ンクRCKが生成され、この読み出しクロックRC
Kに同期してディジタルビデオ信号DSvが読み出され
る。
その結果、ディジタルオー74148号DSoとテ゛イ
ジタルビデオ信号DSvとはこのピットクロックBCK
に完全に同期した状態で混合手段20に入力する。
また、ディジクルアウト処理回路22では、その詳細な
説明は省略するが、ピットクロックBCKに基づいて1
0ピツトと6ビツトのビット切替43号BSが作成され
、このビット切替4M号BSが混合手段20に供給され
て、10ビツトのディジタルオーディオ信号DSoと6
ビツトのディジタルビデオ信号DSvとが、第3図Cの
ように混合される。
この場合、本例でば1フイールドのディジタルビデオ信
号を約2秒間で読み出して、ディジタルオーディオ信号
DSoに混合されるようになっている。
メモリ62.64から読み出されたディジタルビデオ信
号DSvはさらに垂直同期信号の分離回路74にも供給
され、ディジタルビデオ信号DSVより抽出分離された
垂直同期4g号V−SYNCに基づいて切換スイッチ6
6〜70の切り替え状態が制御llすれる。これによっ
て、メモリ62.64には常に1フイ一ルド分のディジ
タルビデオ信号DSVが垂直同期信号V−SYNCを基
準にしてメモリされることになる。
なお、最初にディジタルビデオ信号DSVをメモリする
場合には、例えばメモリ62にディジタルビデオ信号D
Svをメモリするとぎには、他方のメモリ64には信号
がメモリされていないため、分離回路74から必要な切
V信号が得られない。
そのため、分離回路74の内部にはタイマ(図示しない
)が設けられ、初期状態において読み出し開始してから
所定時間が経過しても垂直同期信号v−syNcが得ら
れないとぎには、切換スイッチ66〜70を強制的に切
り替えるようにしている。
ディジタル信号の再生時には、分離手段36においてデ
ィジタルオーディオ信号DSoとディジタルビデオ信号
DSvとに分離される。
そのため、ディジタルイン処理回路34でも上述したと
同様な切替信号BSか再生ディジタル信号に基づいて形
成され、これが分離手段36に供給される。
分#されたディジタルビデオ信号DSvは信号切換スイ
ッチ56に供給されると共に、上述した垂直同期<g号
の分離器#574にも供給され、これより分離された垂
直同期信号V−SYNCに同期して切換スイッチ66〜
70が制御きれる。
再生ディジタルビデオ信号DSVはビットクロックBC
Kに同期した書き込みクロックWCKによって書と込ま
れ、固定のサブキャリヤfseに関連した読み出しクロ
ックRCKに基づいて読み出される。また、メモリ手段
60の後段には垂直同期信号の分離回路86が設けられ
、抽出分離された垂直同期信号V−SYNCが制御手段
76に供給されて、メモリ手段60への書き込み開始タ
イミング(書き込みイネーブル信号)が形成される。
メモリ62.64より読み出された6ビツトのディジタ
ルビデオ信号DSvはD/A変換器80でアナログのビ
デオ信号に変換され、これがアンプ82を介してビデオ
アウト端子84に出力される。
88はビテ゛オモニタ用のスイッチである。
以上の構成によって、オー14148号SOとビデオ信
号Svとを、現行の音声フォーマ・ソトに適合させてU
合することができる。この場合、オーデイオ信号5oL
t現 ビット構成に、その量子化数が減少するが、この量子化
数の減少に伴う音質の劣化は殆んどない。
また、映像は静止画であるlこめ、6ビツトの量子化で
十分である。
そして、オーディオ信号Soとビデオ信号Svとが混合
されたディジタル信号DSを現行のDATで再生する場
合、つまり、第4図に示すように、ビデA再生系のない
DATを用いて、このディジタルビデオ信号DSvをデ
ィジタルオーディオ信号DSoとして再生した場合のオ
ーディオ信号SOへの影響も殆んどない。
その場合、オーディオ信号Soにとってビデ第48号S
vはノイズ成分に他ならない。しかし、第3図Cから明
らかなように、ディジタルビデオ信号DSvはディジタ
ルオーディオ信号DSoの下位ビット側に挿入されるも
のであるから、オー74113号Soは6MdB以上の
S/N比がとれる。したがって、上述したように、量子
化数Mを10ビット程度に選定すれば、コンパクトカセ
ット、ドルビー(N標)B録再程度のS/N比となる。
このようなことから、同時にビデオ信号Svが再生され
ても、オーディオ信号Soへの影響は殆んどなく、音質
の劣化は生じない。
上述では、N=16,M=10として説明したが、N,
Mの値はこれに限るものではない。
し発明の効果1 以上説明したように、この発明の構成によれば、オーデ
ィオ信号の他に、静止画などのビデオ信号も同時に記録
再生することかできる。その際、オーディオ信号への影
響も実用」二無視することができるから、イベント用の
DATなどに使用して極めて好適である。
コーグ(DAT) 20・・・混合手段 22・・・ディジタルアウト処理回路 34・・・ディジタルイン処理回路 36・・・分離手段 60・・・ビデオ信号のメモリ手段 74、86・・・垂直同期信号分離回路So・・・オー
テ゛イオイ言号 DSo・・・ディジタルオーディオ信号Sv・・・ビデ
オ信号 DSv・・・ディジタルビデオ信号
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るディジタルオーディオテープレ
コーダの一例を示す要部の系統図、第2図及び第3図は
ディジタル信号の構成図、第4図は現行のディジタルオ
ーディオテープレコーダの一例を示す系統図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オーディオ信号を所定ビット数N(Nは整数)の
    ディジタルオーディオ信号に変換したのち回転磁気ヘッ
    ドを使用して上記ディジタルオーディオ信号を記録し、
    またこれを再生するようにしたディジタルオーディオテ
    ープレコーダにおいて、オーディオ信号のA/D変換器
    の他に、ビデオ信号のA/D変換器と、ディジタル信号
    の混合分離手段が設けられ、 上記オーディオ信号がMビット(ただし、Mは整数であ
    って、N>M)のディジタルオーディオ信号に変換され
    ると共に、 上記ビデオ信号が(N−M)ビットのディジタルビデオ
    信号に変換され、 変換されたディジタルビデオ信号の最上位ビットが上記
    ディジタルオーディオ信号の最下位ビット側に結合され
    て、トータルNビットのディジタル信号となされた状態
    で記録再生されるようになされたことを特徴とするディ
    ジタルオーディオテープレコーダ。
JP31537788A 1988-12-14 1988-12-14 ディジタルオーディオテープレコーダ Expired - Fee Related JPH0828060B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5392165A (en) * 1991-03-29 1995-02-21 Sharp Kabushiki Kaisha Apparatus for recording audio and video signals
EP0709753A1 (en) 1991-08-30 1996-05-01 Aiwa Co., Ltd. A camera apparatus comprising a video camera and a photographic camera

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5392165A (en) * 1991-03-29 1995-02-21 Sharp Kabushiki Kaisha Apparatus for recording audio and video signals
EP0709753A1 (en) 1991-08-30 1996-05-01 Aiwa Co., Ltd. A camera apparatus comprising a video camera and a photographic camera
EP0726507A1 (en) 1991-08-30 1996-08-14 Aiwa Co., Ltd. An aspect conversion circuit used in a camera apparatus

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JPH0828060B2 (ja) 1996-03-21

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