JPH0216168A - 被覆顔料 - Google Patents
被覆顔料Info
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- JPH0216168A JPH0216168A JP16624088A JP16624088A JPH0216168A JP H0216168 A JPH0216168 A JP H0216168A JP 16624088 A JP16624088 A JP 16624088A JP 16624088 A JP16624088 A JP 16624088A JP H0216168 A JPH0216168 A JP H0216168A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
化アルミニウム、無機の有色化合物によって、順次、積
層被覆されている有色の被i顔料に関する。
い力を有し、表面光沢が少ない光学特性を具備し、メー
キャンプ化粧料に用いるとき色分かれや色むらを起こさ
ず、かつ、皮膚(肌)の上に塗着すると良好な進展性(
伸び)と付着性(付き)を発揮する、新規な有色の被覆
顔料に関する。
ャップ化粧料では、雲母、セリサイトクルク、カオリン
のような鱗片状の無機粉体を体’??顔料に用い、これ
に酸化チタンなどの白色顔ネ4、少量の着色顔料、油性
物質などのバインダーをl昆合して調製されている。
ときに色がやや濃い色に変わったり、有色顔料だけが皮
膚に付着し、鱗片状の無機粉体は付着しにくいことによ
る色分かれ現象を生しることが多かった。
合物によって調色されている液体ファンデーションやネ
イルカラー(マットタイプ)では、有色顔料と白色顔料
の表面極性等の物性が異るために、保存中に色むらを生
じる等の安定性上の問題があった。
光沢顔料を得る試みが特開昭49128027号公報等
に開示されている。これによって得られる顔料を従来の
パウダーファンデーションに用いる粉体(体?f 61
1料、酸化チタン、酸化鉄の混合物)の代りに用いると
、前述の色分かれ現象は防止されるが、皮膚に塗布した
外観が極めて強い真珠光沢を示し不都合である。特開昭
62−16408号公報には、雲母に酸化チタン酸化亜
鉛、酸化鉄の1種又は2種以上を5〜30nmの厚さで
均一に被覆した顔料が開示されている。これによって得
られる顔料を従来のパウダーファンデーションに用いる
粉体の代りに用いると、特開昭49−128027号公
報に従って得られる顔料を用いた場合のような強い真珠
光沢を示すことはないものの、やや銀色がかった光沢を
示し好ましくない。
分としてアルカリ土類金属を含む金属酸化物又は金属水
酸化物を被覆させた透明性着色顔料が開示されている0
例えばこの中の実施例1及び7に従って白雲母にそれぞ
れFsOOH,MgO混合物及びF e z Os r
M g O混合物を被覆して得た透明性着色顔料を通
常のパウダーファンデーションに用いる粉体(体質顔料
、酸化チタン、酸化鉄の混合物)の代りに用いると色が
濃すぎ不都合である。
、その目的は111適度な色の濃さを示ず特性、(21
ig1度な陰べい力を示す特性、(3)表面光沢が少な
い特性、(4)皮膚上に塗布するとき色分かれしない特
性、(5)水、又は有機溶媒中で色縞を生しない特性、
(6)皮膚上での伸展性や付着性にすぐれている特性を
併せ持った新規で有用なる有色の被覆顔料を提供するこ
とにある。
して酸化チタン、第二層として酸化アルミニウム、第三
層として無機の有色化合物が被+1されていることを特
徴とする被覆顔料によって達成される。
に酸化チタン及び酸化アルミニウムを被覆する第一の工
程、並びに、第三層目の無機の有色化合物を被覆する第
二の工程に大別される。第一の工程は、特願昭62−8
9603号公報記載の製造方法に準しるものである。す
なわら、水溶性チタン塩、水溶性アルミニウム塩および
尿素が)容解している水溶液中に鱗片状無機粉体を分散
せしめ、この懸濁液を、攪1字下、80〜100℃に加
熱することによって、分解生成するアンモニアを、前記
のチタン塩とアルミニウム塩に反応せしめ、生成する酸
化チタン水和物と酸化アルミニウム水和物が鱗片状無機
粉体の粒子表面に順次Mi層沈着した後、この鱗片状無
機粉体を懸濁液から炉別し、水洗、乾燥、焼成する各操
作から成る。
層目の酸化アルミニウム水和物の沈着がlバッチの操作
で実施でき、工程が掻めで省力的、合理的である。
ミニウム被J′!2顔料の粒子表面に更に公知の方法で
無機の有色化合物を被覆させる工程である。
! Os + r F 6 @ Os ) 、四三
酸化鉄(F eloa) +オキシ水酸化鉄(α−Fe
OOH。
アルミン酸鉄、アルミン酸コバルト、酸化コバルト、チ
クン酸鉄、チタン酸コバルト、紺青、酸化クロム等を挙
げることができる。
1体としては、例えば、雲母、セリ号イトタルク、カオ
リン、硫酸バリウム、窒化ホウ素。
している被覆物質の酸化チタンと酸化アルミニウムの重
量比率は70j30〜30ニア0(7)範囲が好ましい
。酸化チタンの比率が70%を越えると被覆層全体の屈
折率が高くなるために被覆層における光干渉が生じ、真
珠光沢が現われるので好ましくない。酸化チタンの比率
が30%未満であると被覆層全体の屈折率が低くなるた
めに、油、水、 7fI剤、で濡れた状態で充分な隠ぺ
い力が得られず、化粧料や塗料に配合した場合、くすん
だ色調を与える。
00μmの範囲が好適である。
と酸化アルミニウムの合計の届は、該被覆顔料の聡盪を
基準として、5〜60重四%である。5重量%未満の場
合は、白色度が低下し60%を超えると、該被覆顔料の
粒子同士が凝集し固化を起しやすく、またそれを配合し
た化粧料、塗料の伸展性や付着性がわるくなる傾向にあ
る。
合物の量は、該被覆顔料の総量を基準にして、0.5〜
30重景%重量る。0.5重量%未満の場合、有色顔料
としての効果が現われず、30重量%を超えると、第三
層目として被覆されない無機有色化合物粒子が生成し、
これを配合した化粧料は色分かれ、あるいは色縞が生じ
るので望ましくない。
化アルミニウムであり、第一層5第二層の平均の屈折率
が酸化チタンの屈折率よりも小さい。従って、本発明の
被覆顔料は適度な隠ぺい力を所持しながら顔料の表面光
沢が小さい有色顔料となる。
色顔料を被覆した場合は、酸化チタン層からの反射によ
り、顔料の表面光沢が現われる。
層が微粒子によって構成されているため皮膚への付着力
に優れ、また、全体として鱗片状であるので、皮膚上で
なめらかな伸びを示す。これらの特長は、化粧料に配合
したときそのまま発揮される。また塗料へ配合したとき
も同様に良好な伸展性、付着性を示す。
料の表面は、走査型電子顕微鏡観察によると5Qnm以
下の超微粒子で構成されていることが認められる。
は場合により異る。例えば後記実施例1で得た被覆顔料
の場合、第三層目の物質は酸化第二鉄(α−Fears
)であり、第二層の上に0.5μm位の粒子として飛び
飛びに固着している。
覆物質は実施例1と同じであるが、0.1μm位の粒子
が均一に分散して第二層の上に固着している。
被覆顔料の色調は、一般の有色顔料のような濃い色では
なく、一般の有色顔料を白色顔料と混ぜたときのような
淡い色調であることが特徴である。第一層、第二層(T
iO2及びA7I、Os)の白色層による「白さ」と、
第三層の無機の有色化合物による「着色力」とが、調和
のとれているとき最適の色の濃さが得られる。
顔料Aの第三層の被覆物質の明度を■。とするとき、次
のように評価した。
い力値から次のように評価した。
を均一に塗布した。
、波長550nmの分光反射率を測定した。各分光反射
率の値は、入射角45@受光角0°における標準白色板
の各波長の分光反射強度を基準(l OO)にした百分
率で示した。
価した。
料0.2gを上腕屈側部にのせ、指で伸ばしたとき皮膚
上で色の濃淡の現われ方により次のように評価した。
!に顔料を20g入れ、ホモミキサーで5.00Orp
m、5分間分散させた。
り評価した。
の化粧料(粉白粉等)として必要な性能である皮膚表面
での進展性(のびのよさ)および皮膚表面に対する付着
性(つきのよさ)について、実用テスト(専門検査員1
0人)により調べた。スコアは掻めて良い(5点)、良
い(4点)、IJ’通(3点)1悪い(2点)、極めテ
悪い< 1点>の5段階とし、10名のスコアの平均埴
を求め、次のように表示した。
の調製 硫酸チタニル(TIO,として150 g)硫酸7 )
Lt ミニウL (A 1 t Oxとし7150g)
。
Imの雲母A 1. Ok gを分散させた後、攪拌下
に加温し30分で100’Cとした。その時(7) P
II 4;t 1.5 T: ;b ッた。P)11
,5及び2.0 (7)時点で反応液をそれぞれ10m
lサンプリングし、これを垢過した消液に過酸化水素水
5滴を添加すると液は黄色を呈し、反応液中にチタンイ
オンが検出された。反応液のP IIは経時的に上昇し
た。PH2,5の時点で反応液をサンプリングし同様に
過酸化水素水を添加したところ液は無色のままでありチ
タンイオンは検出されなかった。従って、P H2,5
未満の領域で第一層目として酸化チタン水和物が沈着す
る反応が進行し、P H2,5では、その反応が完了し
たことが確認された。
応液の一部をサンプリングし、清適した?ハ液につきモ
リン・テストを行なった結果、沖紙上に緑色の蛍光斑点
が生じ、アルミニウムイオンが検出されたが、P H5
,5の反応液からは同様のテストによりアルミニウムイ
オンが検出されなかった。
加熱し、100℃で保持する実験より、水溶液中に酸化
アルミニウムの水和物の沈澱生成が認められる。P I
Iは約4であった。
るP 11領域は、P II約4〜5.5未満である。
00℃で2時間焼成して酸化チタン−酸化アルミニウム
被覆雲母を得た。
0 gを溶解させた水15fに実施例fi+で得た酸化
チタン−酸(ヒアルミニラム被覆言回1、0 k gを
分散させた後、rfi拌下に加温し60分で100℃と
した。6h「後加熱を停止し、放冷後、?ハ過、水洗、
乾燥し800°で2hr焼成し、第三層目に酸化第二鉄
(α−Fe20J)の平均0.5μmの粒子が固着した
淡いレンガ色の被yi顛料を得た。
、5%、A1.0,10.5%、Fc、0,9.1%で
あった。
0g)、尿素250gをン容解さ伊た水101に実施例
(1)で得た酸化チタン−酸化アルミニウム被覆雲母1
.3 k gを分散させた後、攬(T下にカロ温し60
分で100℃とした。dhr後加熱を停止し、放冷後、
清適、水洗し、115℃で乾燥し、第三層目にオキシ水
酸化鉄(α−FeOOIl)の針状粒子が固着した黄白
色の被IW顔寥4を得た。
、AAto、 10.0%、Fe0O)113.3%で
あった。
ミニウム被覆雲f′l)1.3 k gを分散させ75
℃に加温した。撹拌下に75℃を維持しながら硫酸チタ
ニル(T i O2として79.9 g )及び硫酸第
二鉄(Fe203として159.7 g )を溶解した
水21を’H,Chrの速度で加え、それと同時に溶液
全体のP IIが3.0を保つ速度でI N −N a
OI!水溶液を加えた6次いで清適、水洗、乾燥後、
900℃で2hri成し、プソイドブルツカイト(T
i F e toa)の微粒子が第三層を形成している
ベージュ色の被覆顔料を得た。
%、A1.Os9.7%、T i F ezo415.
6%であった。
被覆雪母]、 3 k gを水15j!に分散させ、7
5℃に加温した。撹拌下に75℃を維持しながら、(1
)硫酸アルミニウム(A 1 z Ozとして50.9
g)(2)硝酸コバルト(C00として37.5 g
)を溶解した水310.5 j! / h rの速度で
加え、それと同時に78液全体のP Hが7.0を保つ
速度でINN a OIt水溶液を加えた0次いで清適
、水洗、乾燥後800℃でlhr焼成し、空色の被覆顔
ギ4を得た。
被覆雲母を用い、下記の如く、水溶性金属塩の種類及び
型保持するPH値を種々変える他は、実施例4と同様に
して各種の有色の被覆顔料を得た。
の調製 硫酸チタニル(T i O,とじて670 g)硫酸ア
ルミニウム(A 1 t O3として330 g)尿素
2.5 k gを溶解させた水201中に平均粒径5μ
mのカオリン1. Ok gを分散させた後、撹拌下に
加温し40分で100℃とした。6時間後で加熱を止め
、ついで、加過、水洗し、120℃で4時間乾燥し、7
00℃で2時間焼成して酸化チタン−酸化アルミニウム
被覆カオリンを得た。
で得た酸化チタン−酸化アルミニウム被覆カオリン1.
Ok gを分散させた後、撹拌下に加温し、30分で
100℃とした。Shr後加熱を停止し、放冷後堤過、
水洗、乾燥し、700℃で2hr焼成し、第三層目に酸
化第二鉄(αFetus)の平均0.1μmの粒子が固
着したらくだ色の被覆顔料を得た。
トの調製 硫酸チタニル(Tie、として35g)、硫酸アルミニ
ウム(AA□0.として65g)、尿素200gを熔解
させた水lO1中に平均粒径70μmのセリサイト1.
Q k gを分l1l(させた後、攪拌下に加温し4
0分で100℃とした。
℃で4時間乾燥し、700℃で2時間焼成して酸化チタ
ン−酸化アルミニウム被覆雲母を得た。
20gを溶解させた水101に、実施例8(2)で得た
酸化チタン−酸化アルミニウム被覆セリサイ) 1.
Ok gを分散させた後、攪拌下に加温し、40分で1
00℃とした。5hr後加熱を停止し、放冷後tハ過、
水洗、乾燥し、700℃で2hr焼成し、第三層目に酸
化第二鉄(α−Fears)の平均0.1.17 mの
粒子が固着した淡い橙赤色の被覆顔料を得た。
に準じて粒径10〜40μmの雲母チタン(TiOz2
8%、雲母72%から成り銀色真珠光沢を示す)にオキ
シ水酸化鉄を被覆させた。
散し、攪拌下75℃に加熱した。硫酸筒−銖水溶液(c
r −F e 00 Hとして1.19 k g )と
濃硫酸90m1からなる水溶液307!を6hrで同一
速度で加え、同時に空気を導入した。溶液のPHはアン
モニア水を加えてP I! 6.0に保った0反応終了
後、垢過、水洗、乾燥し黄金色〜赤銅色の干渉色のオキ
シ水酸化鉄被覆雲母チタンを得た。
母チタンを950℃で1時間焼成し、赤銅色の干渉色の
酸化鉄被覆雲母チタンを得た。
に、マイカ70.9部、酸化チタン1O15部、アルミ
ナ1O15部、酸化鉄(ベンガラ)9.1部を均一に混
合した。
二酸化チタンと酸化鉄被覆雲母を得た。
m o 1 / 1の硫酸チタニル水溶/ei、265
m 7!を加え加熱して4時間100℃を保持した。
。
mj!を加え、更に水酸化ナトリウム水溶液を加えてP
I+を5に調整した後、毎分201の空気をバブルさ
せた。96時間後、水洗清適し、80℃で20間乾燥さ
せた。
シ水酸化鉄−酸化マグネシウム混合物被覆雲母を得た。
gおよび尿素80gを水9 Q Qmlに溶解し、直径
1−10μmの白雲母90gを分散し、95〜98℃に
て1時間加熱した。清適、水洗後105〜110℃で乾
燥した。
を調べるために、酸化鉄(α−1?e、03)を被覆物
質とする実施例1.比較例1(2)、及び酸化鉄を配合
成分とする比較例2のrnn時特性評価した。
た。これらはいずれもオキシ水酸化鉄(黄酸化鉄、α−
FeOOH)を被覆物質として含んでいる。
本発明の被覆顔料は、色の4さ、隠ぺい力1表面光沢、
皮膚上の色分かれ、溶媒中の色むら、伸展性、付着性に
おいて掻めて良好であり、そして他の被覆顔料(比較例
1〜4)よりも優れている。
を有し、表面光沢が少ない光学特性を具備し、メーキャ
ップ化粧料に用いるとき色分かれや色むらを起こさず、
かつ、皮膚(肌)の上に塗着すると良好な伸展性と付着
性を発揮する等、その作用効果は顕著である。
を提供するものである。
Claims (1)
- (1)鱗片状無機粉体の表面に、第一層として酸化チタ
ン、第二層として酸化アルミニウム、第三層として無機
の有色化合物が被覆されていることを特徴とする被覆顔
料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624088A JP2646454B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 被覆顔料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624088A JP2646454B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 被覆顔料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216168A true JPH0216168A (ja) | 1990-01-19 |
| JP2646454B2 JP2646454B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=15827707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16624088A Expired - Fee Related JP2646454B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 被覆顔料 |
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