JPH02161794A - 傾斜部品の取付部構造 - Google Patents
傾斜部品の取付部構造Info
- Publication number
- JPH02161794A JPH02161794A JP29231589A JP29231589A JPH02161794A JP H02161794 A JPH02161794 A JP H02161794A JP 29231589 A JP29231589 A JP 29231589A JP 29231589 A JP29231589 A JP 29231589A JP H02161794 A JPH02161794 A JP H02161794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- machining
- processing machine
- mounting
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はある傾斜をもって成る部品の取付部構造に関す
るものである。
るものである。
従来の構造は、特公昭60−11836号に記載のよう
に装置に取付るための取付部形状は、装置に取付けた状
態で装置の水平・垂直方向と一致している。しかし、こ
れによると曲げ前の部品の展開図形状は、全面共ある角
度を持った形状となる。
に装置に取付るための取付部形状は、装置に取付けた状
態で装置の水平・垂直方向と一致している。しかし、こ
れによると曲げ前の部品の展開図形状は、全面共ある角
度を持った形状となる。
上記従来技術は、ある大きさの材料を展開図形状に加工
する作業性について配慮されておらず、ある角度を持っ
た展開図形状に加工するには、標準のプレス加工機械、
又は数値制御加工機械はX・Yの2方向移動であるので
、ある角度に合わせた専用の工具、又は加工機械あるい
は数値制御加工機械でX−Y2方向を少しずつ変化させ
て加工する必要があり、多大な工数を要する問題があっ
た。
する作業性について配慮されておらず、ある角度を持っ
た展開図形状に加工するには、標準のプレス加工機械、
又は数値制御加工機械はX・Yの2方向移動であるので
、ある角度に合わせた専用の工具、又は加工機械あるい
は数値制御加工機械でX−Y2方向を少しずつ変化させ
て加工する必要があり、多大な工数を要する問題があっ
た。
本発明の目的は、装置に取付けた状態で装置に垂直とな
る面を除いた展開図形状が、加工機械の移動方向に合わ
た形状になるようにし、加工工数を低減した傾斜部品の
取付部構造を提供することにある。
る面を除いた展開図形状が、加工機械の移動方向に合わ
た形状になるようにし、加工工数を低減した傾斜部品の
取付部構造を提供することにある。
上記目的は、装置等に取付けるための取付部形状を曲げ
加工後の製品形状において、装置等に取付けた状態で装
置に水平な方向で、ある傾斜をもつ部分と同じ角度の傾
斜を付けることにより達成される。
加工後の製品形状において、装置等に取付けた状態で装
置に水平な方向で、ある傾斜をもつ部分と同じ角度の傾
斜を付けることにより達成される。
ある傾斜をもって成る部品において、装置等に取付ける
ための取付部形状を、前記部品の傾斜に合わせた角度の
傾斜を付けることにより、前記取付部形状が装置に取付
けた状態で装置に垂直となる面を除いた展開図面形状が
、加工機械の移動方向に合わせた形状となり、専用の工
具又は加工機械あるいは数値制御加工機械でX−Y2方
向を少しずつ変化させて加工する必要がなくなり加工工
数の低減となる。
ための取付部形状を、前記部品の傾斜に合わせた角度の
傾斜を付けることにより、前記取付部形状が装置に取付
けた状態で装置に垂直となる面を除いた展開図面形状が
、加工機械の移動方向に合わせた形状となり、専用の工
具又は加工機械あるいは数値制御加工機械でX−Y2方
向を少しずつ変化させて加工する必要がなくなり加工工
数の低減となる。
以下、本発明の一実施例を第1′図、第2図、第3図に
より説明する。
より説明する。
ある傾斜をもって成る部品1は、角度θをもった傾斜部
2と装置等に取付けるための取付穴3を有する取付部4
、および部品1の強度を確保するための補強部5で構成
されている。
2と装置等に取付けるための取付穴3を有する取付部4
、および部品1の強度を確保するための補強部5で構成
されている。
ここで、取付部4の装置等に取付けた状態で装置に水平
方向の面を、傾斜部2の角度θと同じ傾斜θにする。ま
た取付穴3の傾斜も同様に傾斜部2の角度θと同じ角度
θにする。
方向の面を、傾斜部2の角度θと同じ傾斜θにする。ま
た取付穴3の傾斜も同様に傾斜部2の角度θと同じ角度
θにする。
前記取付穴3、取付部4に傾斜部2と同じ角度0を付け
ることにより、部品1の曲げ加工前の部品展開図の形状
は装置等に取付けた状態で装置に垂直方向の面を除いて
X−Yの2方向に対して直角となり、標準のプレス加工
機械又は数値制御加工機械の移動方向であるX−Yの2
方向と合致する。本実施例によれば、部品1の曲げ加工
前の部品展開部の形状がある、一部を除いて、加工機械
の移動方向に合致した形状なり、ある角度0に合わせた
専用の工具又は加工機械あるいは数値制御加工機械でX
−Y2方向を少しずつ変化させて加工する必要がなくな
り、標準のプレス加工機械又は数値制御加工機械で加工
ができ、加工工数低減の効果がある。
ることにより、部品1の曲げ加工前の部品展開図の形状
は装置等に取付けた状態で装置に垂直方向の面を除いて
X−Yの2方向に対して直角となり、標準のプレス加工
機械又は数値制御加工機械の移動方向であるX−Yの2
方向と合致する。本実施例によれば、部品1の曲げ加工
前の部品展開部の形状がある、一部を除いて、加工機械
の移動方向に合致した形状なり、ある角度0に合わせた
専用の工具又は加工機械あるいは数値制御加工機械でX
−Y2方向を少しずつ変化させて加工する必要がなくな
り、標準のプレス加工機械又は数値制御加工機械で加工
ができ、加工工数低減の効果がある。
色の効果〕
以上述べたように本発明によれば、ある傾斜角度をもっ
て成る部品において、装置等に取付けるための取付部形
状を装置等に取付けた状態で、装置に水平な方向が前記
傾斜角度と同じ傾斜角度にすることにより、曲げ加工前
の部品展開図形状が加工機械の移動方向と合致した形状
となり、傾斜角度に合わせた専用の工具又は加工機械あ
るいは。
て成る部品において、装置等に取付けるための取付部形
状を装置等に取付けた状態で、装置に水平な方向が前記
傾斜角度と同じ傾斜角度にすることにより、曲げ加工前
の部品展開図形状が加工機械の移動方向と合致した形状
となり、傾斜角度に合わせた専用の工具又は加工機械あ
るいは。
数値制御加工機械でX−Y2方向を少しずつ変化させて
加工する必要がなくなり、標準のプレス加工機械又は数
値制御加工機械で標準なX−Y2方向移動の加工がβI
能となり、加工工数低減の効果がある。
加工する必要がなくなり、標準のプレス加工機械又は数
値制御加工機械で標準なX−Y2方向移動の加工がβI
能となり、加工工数低減の効果がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は展開図、
第3図は装置等に取付けた状態での正面図である。 1・・・部品、 2・・・傾斜部、 3・・・取付は穴
、4・・・取付部、 5・・・補強部。 第 1 国 ? 第2閉 ■ 躬1
第3図は装置等に取付けた状態での正面図である。 1・・・部品、 2・・・傾斜部、 3・・・取付は穴
、4・・・取付部、 5・・・補強部。 第 1 国 ? 第2閉 ■ 躬1
Claims (1)
- 1.傾斜をもって成る部品において、装置等に取付ける
ための取付部形状が、前記部品の傾斜に合わせた角度を
有することを特徴とする傾斜部品の取付部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29231589A JPH02161794A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 傾斜部品の取付部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29231589A JPH02161794A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 傾斜部品の取付部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161794A true JPH02161794A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=17780183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29231589A Pending JPH02161794A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 傾斜部品の取付部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161794A (ja) |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP29231589A patent/JPH02161794A/ja active Pending
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