JPH0216179Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0216179Y2 JPH0216179Y2 JP1985201668U JP20166885U JPH0216179Y2 JP H0216179 Y2 JPH0216179 Y2 JP H0216179Y2 JP 1985201668 U JP1985201668 U JP 1985201668U JP 20166885 U JP20166885 U JP 20166885U JP H0216179 Y2 JPH0216179 Y2 JP H0216179Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- under
- air outlet
- periphery
- fine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
・ 産業上の利用分野
本考案は、食堂のテーブルの下、リビングルー
ムのテーブルの下、ベツドの下、勉強机の下、仕
事机の下等に設置して暖房を行なうことのできる
机下暖房機に関するものである。
ムのテーブルの下、ベツドの下、勉強机の下、仕
事机の下等に設置して暖房を行なうことのできる
机下暖房機に関するものである。
・ 従来技術とその問題点
従来、テーブルの下等に設置して暖房を行なう
ものとしてはマツト式の電気ヒータとか温風式の
ものが公知である。
ものとしてはマツト式の電気ヒータとか温風式の
ものが公知である。
しかし、マツト式の電気ヒータにおいては、足
の裏を温めることはできても足から腰にかけて十
分に温めることはできず、又、室全体を温めるこ
ともできない。一方温風式のものは、温風が気流
として感じられて足元が寒く、快適性に欠けるき
らいがある。
の裏を温めることはできても足から腰にかけて十
分に温めることはできず、又、室全体を温めるこ
ともできない。一方温風式のものは、温風が気流
として感じられて足元が寒く、快適性に欠けるき
らいがある。
・ 本考案の目的
本考案は、上記従来例の欠点に鑑みて提案され
るもので、テーブルの下に設置した際に足元から
腰にかけて温かく、又、室全体を温めることがで
きると共に不快な気流を感じさせない机下暖房機
を提案するのが目的である。
るもので、テーブルの下に設置した際に足元から
腰にかけて温かく、又、室全体を温めることがで
きると共に不快な気流を感じさせない机下暖房機
を提案するのが目的である。
・ 本考案の構成
本考案の構成は次のとおりである。
中央上面に吸気口を設け、周囲上面に微細目の
吹出口を、周囲には端面吹出口を設けると共に前
記吸気口と吹出口間に熱交換器と強制通風用のフ
アンを設けた構成の机下暖房機。
吹出口を、周囲には端面吹出口を設けると共に前
記吸気口と吹出口間に熱交換器と強制通風用のフ
アンを設けた構成の机下暖房機。
上記構成の暖房機においては、吸引口からフア
ンにより吸引された空気は、熱交換器で温められ
て微細目吹出口及び端面吹出口から温風となつて
室内(テーブルの下)に吹き出し、足元から腰及
び室内を温めるものである。
ンにより吸引された空気は、熱交換器で温められ
て微細目吹出口及び端面吹出口から温風となつて
室内(テーブルの下)に吹き出し、足元から腰及
び室内を温めるものである。
・ 実施例
第1図は本考案の一実施例を示し、1は全体が
偏平な四角形の機体にして、2はこの機体の上面
中央に開設した空気の吸引口である。
偏平な四角形の機体にして、2はこの機体の上面
中央に開設した空気の吸引口である。
3は機体1の周囲上面に設けた微細目な吹出口
にして、実施例の場合には布状体が張り付けてあ
る。
にして、実施例の場合には布状体が張り付けてあ
る。
4は機体1の周囲であつてその端面に開設した
端面吹出口である。
端面吹出口である。
5は前記吸込口に取り付けた空気吸引用の強制
フアン、6はフアン5の周囲であつて前記微細目
吹出口3間に設けた熱交換器にして、フアン5に
より吸気口2を介して吸引された室内の冷気は、
この熱交換器6により温められて微細目吹出口3
及び端面吹出口4から室内に吹き出すものであ
る。
フアン、6はフアン5の周囲であつて前記微細目
吹出口3間に設けた熱交換器にして、フアン5に
より吸気口2を介して吸引された室内の冷気は、
この熱交換器6により温められて微細目吹出口3
及び端面吹出口4から室内に吹き出すものであ
る。
・ 本考案の効果
本考案は以上のように、機体の上面であつてそ
の周囲に微細目吹出口を設けたので、温風はこの
微細目を通過するときに流速を緩められて足元に
吹き出す。この結果、足元においては殆んど気流
を感じることがなく、快適である。
の周囲に微細目吹出口を設けたので、温風はこの
微細目を通過するときに流速を緩められて足元に
吹き出す。この結果、足元においては殆んど気流
を感じることがなく、快適である。
又、端面吹出口から吹き出た温風は室内におい
て一番温度の低い床面を温めるため、椅子に座つ
ている場合には足元ばかりでなく腰周りまでが温
かくなると共に室内全体が温められる効果があ
る。
て一番温度の低い床面を温めるため、椅子に座つ
ている場合には足元ばかりでなく腰周りまでが温
かくなると共に室内全体が温められる効果があ
る。
第1図は本考案に係る暖房機の斜視図、第2図
はA−A線断面図である。 1……機体、2……吸込口、3……微細目吹出
口、4……端面吹出口、5……フアン、6……熱
交換器。
はA−A線断面図である。 1……機体、2……吸込口、3……微細目吹出
口、4……端面吹出口、5……フアン、6……熱
交換器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 中央上面に吸気口を設け、周囲上面に微細目
な吹出口を、周囲には端面吹出口を設けると共
に前記吸気口と吹出口間に熱交換器と強制通風
用のフアンを設けた構成の机下暖房機。 2 周囲上面に設けた微細目な吹出口が布状物体
から成る実用新案登録請求の範囲第1項記載の
机下暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985201668U JPH0216179Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985201668U JPH0216179Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108713U JPS62108713U (ja) | 1987-07-11 |
| JPH0216179Y2 true JPH0216179Y2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=31165335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985201668U Expired JPH0216179Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216179Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55159929U (ja) * | 1979-05-07 | 1980-11-17 |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP1985201668U patent/JPH0216179Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108713U (ja) | 1987-07-11 |
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