JPH0216183Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0216183Y2 JPH0216183Y2 JP1986159755U JP15975586U JPH0216183Y2 JP H0216183 Y2 JPH0216183 Y2 JP H0216183Y2 JP 1986159755 U JP1986159755 U JP 1986159755U JP 15975586 U JP15975586 U JP 15975586U JP H0216183 Y2 JPH0216183 Y2 JP H0216183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- way valve
- electric
- water inlet
- air conditioner
- water flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は熱交換器のコイルの水出入口部分に装
着する三方弁等の諸機構をソケツトと共に一体構
造とした空調機における水流調整装置に関するも
のである。
着する三方弁等の諸機構をソケツトと共に一体構
造とした空調機における水流調整装置に関するも
のである。
従来、冷温水を熱媒とした空調機において該空
調機熱交換器コイル側に流通する水流を変更する
機構として流通パイプPの一部に電動三方弁Aが
取着けられている。
調機熱交換器コイル側に流通する水流を変更する
機構として流通パイプPの一部に電動三方弁Aが
取着けられている。
而るに斯かる三方弁Aのその殆んどが単体機構
であるがために第1図示の如く配管はもとより接
続工事等の手数が複雑化であり、断熱材を要する
は勿論、水抵抗も増大し、殊に前記配管構造から
全体が嵩高となり配置スペース等においても相当
限定される等の欠点があつた。
であるがために第1図示の如く配管はもとより接
続工事等の手数が複雑化であり、断熱材を要する
は勿論、水抵抗も増大し、殊に前記配管構造から
全体が嵩高となり配置スペース等においても相当
限定される等の欠点があつた。
本考案は斯かる欠点に鑑みて前記三方弁の機構
を熱交換器コイルのソケツトと一体構造とするこ
とによつて全体形状が非常にコンパクトとなり、
而も此れらの取付等の諸作業もきわめて簡単容易
とすることをその主な目的としているものであつ
て、その概略は冷温水を熱媒とする空調機におい
て、該冷温水出入口部分に電動三方弁3と水出入
両側ソケツト4,5およびバイパスパイプ6を一
体構造に形成してなる水流変更機構を取付け設け
たことを特徴とする空調機における水流調整装置
を提供しようとするものである。
を熱交換器コイルのソケツトと一体構造とするこ
とによつて全体形状が非常にコンパクトとなり、
而も此れらの取付等の諸作業もきわめて簡単容易
とすることをその主な目的としているものであつ
て、その概略は冷温水を熱媒とする空調機におい
て、該冷温水出入口部分に電動三方弁3と水出入
両側ソケツト4,5およびバイパスパイプ6を一
体構造に形成してなる水流変更機構を取付け設け
たことを特徴とする空調機における水流調整装置
を提供しようとするものである。
以下、本考案の具体例構造を例示する図面に付
いて詳説すると、 1は熱交換器コイルにて内部に冷温水流通パイ
プ2が配管されており、該パイプ2の水出入口部
分2′,2″が外部に頭出されている。
いて詳説すると、 1は熱交換器コイルにて内部に冷温水流通パイ
プ2が配管されており、該パイプ2の水出入口部
分2′,2″が外部に頭出されている。
電動三方弁3は第2図示の如く水出入両側のソ
ケツト4,5およびバイパスパイプ6と一体構造
として恰も全体形状をHに形成してなるものであ
る。
ケツト4,5およびバイパスパイプ6と一体構造
として恰も全体形状をHに形成してなるものであ
る。
また前記コイルのパイプ2の水出入口部分2′,
2″の距離間が長い場合には第3図示の如く両側
ソケツト4,5間に相当長さの連結パイプ6′或
はフレキシブルパイプ等をバイパス通路として用
いることも可能である。
2″の距離間が長い場合には第3図示の如く両側
ソケツト4,5間に相当長さの連結パイプ6′或
はフレキシブルパイプ等をバイパス通路として用
いることも可能である。
斯かる構造においてソケツト4,5部分を前記
熱交換器コイル1のパイプ2水出入口部分2′,
2″に接続連結し、電動三方弁3の作動によつて
水の流れ方向を変更させるコイル内の水量を調整
行なわせしめんとするものである。
熱交換器コイル1のパイプ2水出入口部分2′,
2″に接続連結し、電動三方弁3の作動によつて
水の流れ方向を変更させるコイル内の水量を調整
行なわせしめんとするものである。
因みに電動三方弁3を閉路とすることによつて
コイル方向えの水流はバイパスパイプ6を通り排
水パイプ7側えと直流し、開路にすればコイル側
に流れて通常の熱交換が行なわれ、室温を常時最
適な状体に保持することができ得るのである。
コイル方向えの水流はバイパスパイプ6を通り排
水パイプ7側えと直流し、開路にすればコイル側
に流れて通常の熱交換が行なわれ、室温を常時最
適な状体に保持することができ得るのである。
以上の如く本考案に係わる空調機における水流
調整装置は従来別体にて形成され、器内配管の一
部に配置されていた電動三方弁3を水出入口両側
ソケツト4,5およびバイパスパイプ6と一体構
造に形成してなるものであるから熱交換器コイル
1に電動三方弁3を何等複雑なる配管を要するこ
となくワンタツチにて簡単に取着けすることがで
き得、而も通水回路を前記としたことによつて全
体形状を著るしくコンパクト簡素になり、その断
熱作業も容易であると共に通水抵抗も少にて効率
がきわめて良好である等省エネ対策向として最適
なる空調機である。
調整装置は従来別体にて形成され、器内配管の一
部に配置されていた電動三方弁3を水出入口両側
ソケツト4,5およびバイパスパイプ6と一体構
造に形成してなるものであるから熱交換器コイル
1に電動三方弁3を何等複雑なる配管を要するこ
となくワンタツチにて簡単に取着けすることがで
き得、而も通水回路を前記としたことによつて全
体形状を著るしくコンパクト簡素になり、その断
熱作業も容易であると共に通水抵抗も少にて効率
がきわめて良好である等省エネ対策向として最適
なる空調機である。
また連結用パイプ6′の長さによつては如何な
る寸法の熱交換器コイル1えの連結取着けも容易
となりユニツト部材とすることによつて量産は勿
論のこと廉価に提供でき得る等の効果をも併せ有
するものである。
る寸法の熱交換器コイル1えの連結取着けも容易
となりユニツト部材とすることによつて量産は勿
論のこと廉価に提供でき得る等の効果をも併せ有
するものである。
第1図は従来の電動三方弁を取着けた水流調整
装置、第2図は本考案に係わる水流調整装置の実
施態様図で正面図と側面図を示し、第3図は同
上、他の実施態様図である。 符号の説明、1……熱交換器コイル、2……パ
イプ、3……電動三方弁、4……ソケツト、5…
…同上、6……バイパスパイプ。
装置、第2図は本考案に係わる水流調整装置の実
施態様図で正面図と側面図を示し、第3図は同
上、他の実施態様図である。 符号の説明、1……熱交換器コイル、2……パ
イプ、3……電動三方弁、4……ソケツト、5…
…同上、6……バイパスパイプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 冷温水を熱媒とする空調機において、該冷温
水出入口部分に電動三方弁3と水出入両側ソケ
ツト4,5およびバイパスパイプ6を一体構造
に形成してなる水流変更機構を取着け設けたこ
とを特徴とする空調機における水流調整装置。 前記電動三方弁3と水出入両側ソケツト4,
5間をバイパスパイプ6にて連結して恰もH型
状に形成してなる実用新案登録請求の範囲第
項記載の空調機における水流調整装置。 前記電動三方弁3と水出入両側ソケツト4,
5間を適当長さの連結パイプ6′にて連結して
一体構造に形成してなる実用新案登録請求の範
囲第項記載の空調機における水流調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986159755U JPH0216183Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986159755U JPH0216183Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364996U JPS6364996U (ja) | 1988-04-28 |
| JPH0216183Y2 true JPH0216183Y2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=31084486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986159755U Expired JPH0216183Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216183Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP1986159755U patent/JPH0216183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364996U (ja) | 1988-04-28 |
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