JPH02161924A - 電気掃除機用集塵袋 - Google Patents

電気掃除機用集塵袋

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Publication number
JPH02161924A
JPH02161924A JP31674988A JP31674988A JPH02161924A JP H02161924 A JPH02161924 A JP H02161924A JP 31674988 A JP31674988 A JP 31674988A JP 31674988 A JP31674988 A JP 31674988A JP H02161924 A JPH02161924 A JP H02161924A
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JP
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dust
bag
opening
shaped filter
vacuum cleaner
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JP31674988A
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Inventor
Hideo Abe
阿部 秀男
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、開閉自在の塵捨て用開口部を有し繰り返し使
用可能な電気も■除機用集塵袋に係り、とくに、内部に
塵埃を導入するための吸込口と梗捨て用開口部との位置
関係に関する。
(従来の技術) 電気掃除機用集塵袋には、使い捨ての紙製集塵袋と、布
などからなる再使用可能な集塵袋とがある。
ここで、従来の再使用可能な集四袋の一例を第10図な
いし第12図に基づいて説明する。
第10図に示すように、集四袋1の袋状フィルタ2は、
通気性および可撓性を有りる平らな布地を2つ折りにし
図示左右両側部をそれぞれ縫合してなっており、図示上
側の一辺部が塵捨て用開口部3となっている。そして、
この塵捨て用開口部3には、その開閉用のスライドファ
スナ4が設けられている。また、前記袋状フィルタ2に
は、合成樹脂からなり吸込口5を有する口枠6が設けら
れており、この口枠6の吸込口5の周辺部にはゴムから
なる原状の口枠バッキング7が設けられている。そして
、従来は、前記口枠6を袋状フィルタ2において塵捨て
用開口部3と反対側に配設した構造が採られていた。な
J3、袋状フィルタ2の口枠6側の両角部は、塵埃8が
残留しないように丸味が付けられており、また、袋状フ
ィルタ2の塵捨て用開口部3側の両角部には、塵埃8の
残留防止とファスナ4を完全に締めなかった際の塵埃8
の漏洩防止のための傾斜した縫い目9が設けられている
また、第12図に示すように、前記!Iu袋1が着脱自
在に装着される集塵室10を内部前側に有する掃除機本
体11には、電動送T5i機(図示しない)が内部後側
に配設されているとともに、IyI記集塵室10を開閉
自在に覆う蓋体12が前側上部に枢着されている。また
、前記集塵室10の前部には、萌記集四袋1の口枠6が
着脱自在に取付けられる口枠ホルダ13が枢♀1されて
いる。
そうして、ファスナ4により塵捨て用開口部3を閉じた
集n!袋1を集塵室10内に装むして掃除するとき、口
枠6の吸込口5から塵埃8が袋状フィルタ2内に8入さ
れ、捕捉される。また、袋状フィルタ2ににり濾過され
た空気が駆動中の電動送風機に吸込まれる。
その際、上記従来の構造では、袋状フィルタ2において
口枠6の反対側に塵捨て用開口部3があるため、この開
口部3は、集塵室10内にあって電動送風機側すなわち
この電動送風機近傍の最も風速が速い領域に位置する。
そして、このように電動送風機による吸引作用が直接加
わる位置に塵捨て用開口部3があるため、この開口部3
をスライドファスナ4が閉じていても、ファスナ4の構
造によっては、このスライドファスナ4の相互に係合さ
れた係合体間に存在する小さな溝状の隙間からIIII
塵が漏れることがある。
また、塵捨て時には、集梗袋1を集匹空10から外した
後、第10図に示すように、塵捨て用開口部3を間放し
、ついで、第11図に示すように、塵捨て用開口部3を
下にし、開放されたこの間口部3を介して袋状フィルタ
2内の塵埃8を塵箱14内へ落下させる。
ところで、塵捨て用開口部3を開放するときには、ファ
スナ4を操作するために、塵捨で用開口部3を上側に位
置させることになる。ところが、上記従来の構造では、
このとき、開口部3と反対側に位置している口枠6は下
側に位置し、膀んだ袋状フィルタ2の下部にある口枠6
の吸込口5が外方へ向かって下向きになる。そのため、
この吸込口5を介して細ゆなどがかなりの坐袋状フィル
タ2内から落下してしまう。
また、第13図ないし第15図は従来の電気h1除機用
集塵袋の他の例を示しているが、この集塵袋1では、袋
状フィルタ2において塵捨て用開口部3と正反対の位置
に口枠6を設け、この口枠6には、第14図に示すよう
に、放射状の切り満15を有する開閉自在のゴム製弁体
16を設けた構造が採られている。
しかし、この従来の構造でも、塵捨て用開口部3を上側
にしてこの間口部3を開放するとき、第15図に示すよ
うに、塵埃8の荷重により弁体16が若干量いてしまう
ため、やはり吸込口5からとくに細塵が漏れてしまう。
また、前記弁体16は、吸込用ホースの一端部の差込管
が吸込口5に挿脱されるのに伴って開閉するが、片体1
6が差込管の挿脱に対して相当な負荷となり、差込管の
挿脱の操作性が悪いとともに、場合によっては、差込管
が扱けなくなってしまうことがある。
(発明が解決しようとする課題) 上述のように、従来の電気掃除機用集四袋では、袋状フ
ィルタにおいて万いに逆の位置に塵捨て用開口部と吸込
口とが配設されていたため、塵捨でのために開口部を開
放するときに、吸込口から塵埃が漏れ、また、掃除時に
は、VU捨て用開口部が閉塞されていても、この間口部
から細塵が漏れるなどの問題があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、掃除時における閉塞された塵捨て用開口部からのaX
の漏洩を防止できるとともに、塵捨て用開口部の開閉時
における吸込口からの塵埃の漏洩を防止できる電気昂除
機用集塵袋を提供することを目的とするものである。ま
た、この電気掃除機用集塵袋において、袋状フィルタ内
の塵埃を容易に捨てられるようにすることを目的とする
ものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段〉 本発明は、上記目的を達成するために、電動送風機を内
蔵した掃除機本体の集塵室内に着脱自在に装着されて使
用される電気掃除代用集塵袋において、通気性を有する
フィルタ素材たとえば布などからなる袋状フィルタに、
ファスナなどにより開閉される開閉自在の塵捨で用開口
部を設けるとともに、この塵捨て用開口部の近傍に位置
して塵埃を前記袋状フィルタの内部へ導入する吸込口を
設けたものである。
さらに、袋状フィルタの塵捨て用開口部と反対側の部分
の幅を前記塵捨て用開口部の幅Jζりも小さくしてもよ
い。
(作用) 本発明の電気掃除代用集塵袋は、袋状フィルタの塵捨て
用開口部を閉塞した状態で、掃除機本体の集塵室内に装
着して使用するが、掃除時には、掃除四本体内の電動送
風機の駆動により、吸込口から袋状フィルタ内に塵埃が
導入され、bti捉される。このとき、塵捨て用開口部
は吸込口の近傍すなわち上流側に位置していて電動送風
様から離れているので、電動法J[による吸引作用が囚
捨て用開口部に直接的に加わらず、この開口部がスライ
ドファスナなどにより閉塞されていても、この開口部か
ら細塵が漏れることはほとんどない。また、袋状フィル
タ内に貯溜した塵埃を捨てるときには、集塵室から集塵
袋を外した後、まず、塵捨て用開口部を上側にして、こ
の間口部を開放する。
このとき、吸込口も上側に位置し、袋状フィルタの上部
にあって吸込口は外方へ向かって土向きになるので、こ
の吸込口から袋状フィルタ内の塵埃が漏れない。ついで
、集轄袋を反転させて、開放された塵捨て用開口部を下
向きにし、この間口部を介して袋状フィルタ内から轄箱
内などへ塵埃を落下させる。その後、再び塵捨て用開口
部を閉じて、集塵袋を掃除機本体の集塵室内に装着する
さらに、請求項2の電気Lll除用用集塵袋は、開放さ
れた塵捨て用開口部を介して袋状フィルタ内から塵埃を
落下させるとき、袋状フィルタの塵捨て用開口部と反対
側の部分の幅が開口部の幅よりも小さいことにより、塵
埃は、袋状フィルタ内に?11)留することなく、円n
に塵捨て用開口部から放出される。
(実施例) 以下、本発明の第1実施例の構成を第1図ないし第4図
に基づいて説明する。
まず、電気昂除機全体の構成を第4図により説明する。
21は掃除機本体で、この掃除機本体21は、下部本体
ケース22と、この下部本体ケース22の換部上側に結
合された上部本体ケース23と、この上部本体ケース2
3の前側に枢着された蓋体24とからなっている。そし
て、前記掃除機本体21内には、電動送風機(図示しな
い)が両本体ケース22.23により挟持されて配設さ
れているとともに、この電動送風機の吸気側に連通しか
つ上方へ17f1口した集塵室25が前部に形成されて
いる。なお、前記蓋体24は、この集咋室25を上方か
ら開閉自在に覆うものである。
また、前記蓋体24の前部には、前記集塵室25を外部
に連通さぜる1&続口26が間口形成されているととも
に、下部本体ケース22に係合されて蓋体24を閉状態
に保持するクランプ27が枢着されている。
また、前記下部本体ケース22がらは電源コード28が
尋出されている。また、前記下部本体ケース22には、
前輪(図示しない)が下面前側に回動自在に設けられて
いるとともに、F2輪29が両側面の下部慢側に枢着さ
れている。さらに、前記下部本体ケース22の前端部に
は固定ハンドル31が設けられている。
一方、前記上部本体ケース23には、丸ブラシあるいは
つる口などのイー1属品の収納部を開閉づ゛るカバー休
32が枢着されており、このカバー休32には、前記電
動法ff1機のり1気側に連通する排気口33が開口形
成されている。また、前記上部本体ケース23には、回
動自在の可動ハンドル34とダストメ−夕35とコード
リールボタン36も設けられている。
さらに、前記下部本体ケース22には集塵室25内の前
部に位置して、第3図に示すようへ正面視はぼ凹字形状
の口枠ホルダ37が枢着されており、仁の口枠ボルダ3
7には、集塵袋装着忘れ防止用安全装置38が設けられ
ている。また、前記tJu室2室内5内面にはスポンジ
状サブフィルタ(図示しない)が取付【ノられている。
41はホースで、このホース41の一端部には、前記掃
除機本体21の接続口26に挿脱自在に挿着される差込
管42が設けられている。また、前記ホース41の他端
部には握り管43が設けられており、この握り管43に
は、前記儲除機木体21内の電紡送」機を制御するため
のスイッチ44が設けられている。
45は延長管で、この延長管45は、後端部が前記握り
管43または他の延長管45の前端部に着脱自在に嵌合
接続されるものである。
46は床用吸込口体で、この吸込口体46の下面部には
吸塵口(図示しない)が開口形成されている。また、前
記吸込口体46の後部には、前記吸塵口に連通しかつ前
記握り笛43または延長管45の前端部に(′71B2
自在に嵌合接続される継手管47が枢着されている。
つぎに、前記伶除機本体21の集塵室25内に着脱自在
に装着されて使用される集塵袋51の構成を第1図によ
り説明する。
52は袋状フィルタで、この袋状フィルタ52は、通気
性および可撓性を有するシート状のフィルタ素材たとえ
ば布地あるいはポリエステル製不織布などを2つ折りに
し図示左右両側部をそれぞれ縫合してなっており、はぼ
矩形状になっている。なお、前記袋状フィルタ52の内
面に起毛してもよい。
そして、この袋状フィルタ52の図示上側の一辺部は、
縫合されておらず、塵捨て用開口部53になっている。
さらに、この塵捨て用開口部53の両端縁部にそれぞれ
位置して袋状フィルタ52にはスライドファスナ54の
一対の基布が縫着されており、このスライドファスナ5
4により前記塵捨て用開口部53が開閉自在になってい
る。なお、55はスライドファスナ54の虐動自在の開
閉用つまみである。さらに、前記袋状フィルタ52の塵
捨て用開口部53側の両角部には傾斜した縫い目56が
設けられている。
また、前記袋状フィルタ52の図示上部には塵捨て用開
口部53の近傍に位置して、合成樹脂などからなるほぼ
矩形板状の口枠57が気密的に固着されている。この口
枠57は萌記昂除機木体21の口枠ホルダ37に着脱自
在に取付けられるものである。
なお、この口枠57と前記スライドファスナ54とは、
このスライドファスナ54の基布のミシン縫いに必要な
スペースを確保するため、若干の距離n1間されている
。そして、この口枠57の中央部には、前記袋状フィル
タ52の内部と外部とを連通ずる円形の吸込口58が間
口形成されている。この吸込口58は、前記ボースの差
込管42の先端部が挿脱自在に挿入されるものである。
また、前記吸込口58の周縁部に位置して口枠57には
、柔軟性をイ1するゴムなどからなる円環形薄膜状の口
枠バッキング59が固着されている。そして、この口枠
バッキング59の内径は、前記差込管42の外径よりも
若干小さくなっている。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
集塵袋51を掃除機本体21の集塵室25内に装着する
には、第3図に示すように、まf E4体24を開け、
集塵袋51の袋状フィルタ52をスライドファスナ5A
により閉塞した塵捨て用開口部53側を上にし【f:塵
室25に入れるとともに、集ゆ袋51の口枠57を口枠
ボルダ37に取付ける。その侵、蓋体24を閉じる。
その際、塵捨て用開口部53が口枠57の近傍に位置し
ているので、上方へ開口した集塵室25において塵捨て
用開口部53は上方へ露出して位置することになる。し
たがって、スライドファスナ54が締め忘れられている
と、使用者はそれに気付きやすい。そのため、塵捨て用
開口部53が開放されたまま使用されるおそれが少ない
掃除時には、掃除機本体21とホース41と延長管45
と吸込口体46とを相互に接続しておく。とくにホース
41の差込管42は、掃除機本体21の接続口26に挿
着するが、それに伴って、この接続口26に対向してい
る口枠57の吸込口58に差込管42の先端部が挿入さ
れ、この差込管42の外周面に口枠バッキング59が気
密に密着する。
そうして、掃除機本体21内の電動送風機の駆動により
吸込口体46の吸塵口から空気とともに吸込まれた塵埃
61は、延長管45およびホース41内を通って、この
ホース41の差込管42から袋状フィルタ52の内部に
導入され、そこに1iIi捉される。また、袋状フィル
タ52により濾過された空気は、サブフィルタを通って
さらに清浄化された後、電動送風機を通って排気口33
から排出される。
このとき、塵捨て用開口部53は、袋状フィルタ52に
おいて吸込口58の近傍すなわち上流側に位置している
ので、集塵室25内において電動送風機から離れて位置
している。そのため、電動送風機による強い吸引作用が
塵捨て用開口部53に直接的に加わらないので、この開
口部53を閉塞しているスライドファスナ54が締めた
状態で係合体間に若干の隙間の生じる構造のものであっ
ても、このスライドファスナ54から細塵が漏れてしま
うことはない。
掃除少には、掃除機本体21どホース41と延長管45
と吸込口体46とを互いに外して、収納する。
とくに掃除機本体21の接続口26からホース41の差
込管42を抜くとき、口枠バッキング59が差込管42
の外周面上を′PI勅しつつ、この差込管42が口枠5
7の吸込口58から扱ける。このとき、円環状の口枠バ
ッキング59は、切り溝15を有する弁体16に比べて
、差込管42の抜脱に対してあまり負荷にならないので
、この差込管42を容易に扱くことができ、ましてやこ
の差込管42が扱けなくなってしまうことはない。また
、差込管42の挿脱時ら同様であり、口枠バッキング5
9があまり負荷にならないことにより、差込管42を容
易に挿入できる。
また、集ゆ袋51の袋状フィルタ52内に貯溜した塵埃
61を捨てるには、まず、第3図に示すにうに、蓋体2
4を開け、口枠ホルダ37から口枠57を外ずとともに
、集rfJ奎25内から集塵袋51を取外す。
ついで、第1図に示すように、袋状フィルタ52の塵捨
て用開口部53を上側にした状態で、スライドファスナ
54の開閉用つまみ55を操作して、塵捨て用開口部5
3を開放する。
その際、この開口部53の近傍にある吸込口58も上側
に位置し、塵埃により膨らんだ袋状フィルタ52の上部
にあって吸込口58は外方へ向かって上向きになるので
、この吸込口58から袋状フィルタ52内の塵埃61が
漏れることはほとんどない。また、このことにより、吸
込口58からの塵埃の漏洩を防止するために、袋状フィ
ルタ52を寝かせて開口部53の開放操作を行なうよう
な必要がないので、その開放操作も楽に行なえる。
つぎに、第2図に示すように、集ゆ袋51を上下反転さ
せて、開放された塵捨て用開口部53を下向きにし、こ
の開口部53を介して袋状フィルタ52内からたとえば
吹笛62内へ塵埃61を落下さぜる。
その後、スライドファスナ54により再び塵捨て用開口
部53を閉塞し、先に説明したようにして、集O袋51
を集!!!i空25内に装着する。
こうして、上記構成によれば、塵捨て用開口部53と吸
込口58とを互いに近傍に配設したことにより、塵埃6
1の漏洩が少なくかつ使いやすい集塵袋51となる。ま
た、塵捨て時における吸込口58からの塵埃61の漏洩
を防止するために、この吸込口58に弁体を設ける必要
がないので、上述のようにホース41の差込管42の挿
脱を容易なものとできる。
なお、上記実施例では、塵捨て用開口部53の開閉手段
をスライドファスナ54としたが、開閉手段は、係脱自
在の突条および凹条溝からなるファスナ、あるいは、軸
方向に延び塵捨て用開口部53を締め例ける切り溝を有
する弾着バイブからなるクリップなどにしてもよい。
また、上記実施例の掃除機本体21の集塵室25内には
、通気性のある紙製の袋状フィルタと吸込口を有する厚
紙製の口枠とからなる使い捨て用の集塵袋を装着して使
用することもできる。
第5図は本発明の第2実施例を示づ−もので、この実施
例では、集塵袋51の袋状フィルタ52がほぼ直方体を
なすバッグ状に縫製されており、この袋状フィルタ52
の図示上側の長手方向端面部から図示左右両側面部にか
けて塵捨て用開口部53が形成されている。また、口枠
57は、袋状フィルタ52の厚さ方向端面部の図示上部
に設【プられている。
この構成によれば、塵捨て用開口部53から昨埃61を
捨てるとき、袋状フィルタ52の各角部に塵埃61が残
留しにくい。したがって、従来の集塵袋1あるいは上記
第1実施例の集塵袋51で必要であった傾斜した縫い目
9,56も不要になる。
第6図は本発明の第3実施例を示すもので、この実施例
の集塵袋51は、上記第1実施例と同様の袋状フィルタ
52の一面部に、はぼ口字形あるいはU字形などの塵捨
て用開口部53を形成するとともに、この開口部53に
より囲まれた領域内に口枠51を設けたものである。な
お、袋状フィルタ52の製袋のための縫い目66は、そ
の3つの辺部に必要である。
また、上記第2実施例と第3実施例の構造を組合わせる
ことも可能である。
第7図は本発明の第4実施例を示すもので、この実施例
の集塵袋51は、袋状フィルタ52がほぼ台形状に形成
されており、この台形状の袋状フィルタ52の長い方の
底辺部がn捨て用開口部53となっている。すなわら、
袋状フィルタ52における開口部53と反対側の底辺部
の幅がこの開口部53の幅よりも小さくなっている。
この構成によれば、集塵容量は若干減少するものの、開
放された塵捨て用開口部53を介して袋状フィルタ52
内から塵埃61を落下させて捨てるとぎ、塵埃61が袋
状フィルタ52で幅の小ざい側から幅の大ぎい側へと移
動するので、塵埃61は、袋状フィルタ52内に滞留す
ることなく、円滑に開口部53から放出される。したが
って、より容易に塵埃61を捨てられるとともに、袋状
フィルタ52内への塵埃61の残留も防止できる。
第8図および第9図は本発明の第5実施例を示すもので
、この実施例の集塵袋51では、第8図に示すように、
袋状フィルタ52が、はぼ3角形状すなわち膨張時にほ
ぼ円錐形状となる形状に形成されている。そして、前記
袋状フィルタ52は、第9図に示すほぼ扇形のシート状
フィルタ素材を2つ折りにし一辺部を縫合してなってい
る。なお、前記円錐形状の頂点となる位置に把手部67
が形成されている。
この構成によれば、袋状フィルタ52のgiIに必要な
縫い目66がその一辺部のみでよく、製造が容易になる
〔発明の効果〕
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の電気■除用用集塵袋では、袋状フィルタに、
開閉自在の塵捨て用開口部の近傍に位置して塵埃を袋状
フィルタ内へ導入する吸込口を設けたので、掃除時には
、塵捨て用開口部が上流側に位置し、この開口部に電動
送風磯による吸引作用が直接的に加わらないことにより
、塵捨て用開口部がスライドファスナなどにより閉塞さ
れたものであっても、この間口部からの細塵の漏洩を防
止することができ、また、塵捨て時には、塵捨て用開口
部を上側にしてこの開口部を開放する際、袋状フィルタ
の上部にあって吸込口が外方へ向かって上向きになるこ
とにより、この吸込口からの塵埃の漏洩を防止すること
ができる。したがって、この吸込口に弁体を設ける必要
もなくなる。
さらに、詰−求項2の電気掃除機用集塵袋では、袋状フ
ィルタの塵捨て用開口部と反対側の部分の幅を塵捨て用
開口部の幅よりも小さくしたので、この開口部から塵埃
を捨てるとき、この塵埃を袋状フィルタ内に残留させる
ことなく円滑に放出させることができ、塵捨てか容易で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気掃除機用集塵袋の第1実施例を示
す斜視図、第2図は同上塵捨て時の状態を示す斜視図、
第3図は同上掃除機本体へ装着する状態を示す斜視図、
第4図は電気掃除機全体の斜視図、第5図は本発明の電
気掃除機用集塵袋の第2実施例を示す斜視図、第6図は
本発明の電気hll除用用集塵袋第3実施例を示す斜視
図、第7図は本発明の電気掃除機用集塵袋の第4実施例
を示ず斜視図、第8図は本発明の電気掃除機用集塵袋の
第5実施例を示す斜視図、第9図は同上袋状フィルタの
展開図、第10図は従来の電気掃除機用集塵袋の一例を
示す斜視図、第11図は同上塵捨て時の状態を示す斜視
図、第12図は同上掃除機本体へ装着する状態を示す斜
視図、第13図は従来の電気掃除機用集塵袋の他の例を
示す斜視図、第14図および第15図は同上吸込口部分
の斜視図である。 21・・抑除機本体、25・・集塵室、51・・集塵袋
、52・・袋状フィルタ、53・・塵捨て用開口部、5
8・・吸込口、61・・塵埃。 竿3劉 竿 !2 Z陵J)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動送風機を内蔵した掃除機本体の集塵室内に着
    脱自在に装着されて使用される電気掃除機用集塵袋にお
    いて、 通気性を有するフィルタ素材からなる袋状フィルタに、
    開閉自在の塵捨て用開口部を設けるとともに、この塵捨
    て用開口部の近傍に位置して塵埃を前記袋状フィルタの
    内部へ導入する吸込口を設けたことを特徴とする電気掃
    除機用集塵袋。
  2. (2)袋状フィルタの塵捨て用開口部と反対側の部分の
    幅を前記塵捨て用開口部の幅よりも小さくしたことを特
    徴とする請求項1記載の電気掃除機用集塵袋。
JP31674988A 1988-12-15 1988-12-15 電気掃除機用集塵袋 Pending JPH02161924A (ja)

Priority Applications (1)

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JP31674988A JPH02161924A (ja) 1988-12-15 1988-12-15 電気掃除機用集塵袋

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0611660U (ja) * 1991-12-12 1994-02-15 東京ヂーゼル株式会社 電気掃除機用集塵袋構造

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