JPH02161977A - ヘアカッター - Google Patents
ヘアカッターInfo
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- JPH02161977A JPH02161977A JP1737389A JP1737389A JPH02161977A JP H02161977 A JPH02161977 A JP H02161977A JP 1737389 A JP1737389 A JP 1737389A JP 1737389 A JP1737389 A JP 1737389A JP H02161977 A JPH02161977 A JP H02161977A
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は互いに摺接する櫛状の固定刃と可動刃とによっ
て毛髪のカットを行うヘア力、ツタ−に関する。
て毛髪のカットを行うヘア力、ツタ−に関する。
家庭用理容具としては、はさみが一般的であるが、これ
は指間に毛髪をはさんで指の間から出ている毛髪を切る
という作業を行うことになる。しかし、毛髪がはさみの
間から滑り出てしまうために、毛髪をストレートに切り
揃えるにはかなりの熟練を要する。一方、従来より提供
されている家庭用理容具としてのヘアカッターで、櫛状
の固定刃と可動刃とからなる刃を備えた形態のものがあ
る。この場合、はさみを使用する場合よりもはるかに手
軽に理容を行えるとともに、毛髪をストレートに切り揃
えることも比較的容易である。
は指間に毛髪をはさんで指の間から出ている毛髪を切る
という作業を行うことになる。しかし、毛髪がはさみの
間から滑り出てしまうために、毛髪をストレートに切り
揃えるにはかなりの熟練を要する。一方、従来より提供
されている家庭用理容具としてのヘアカッターで、櫛状
の固定刃と可動刃とからなる刃を備えた形態のものがあ
る。この場合、はさみを使用する場合よりもはるかに手
軽に理容を行えるとともに、毛髪をストレートに切り揃
えることも比較的容易である。
しかし、このものは使用時にどうしても刃の刃先が肌に
あたるために、使用者にとって危険な感じを与えてしま
うものであり、実際、幼児に対する使用は控えなければ
ならない。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは毛髪を切り揃えることを容易に且つ
安全に行うことができるヘアカツターを提供するにある
。
あたるために、使用者にとって危険な感じを与えてしま
うものであり、実際、幼児に対する使用は控えなければ
ならない。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは毛髪を切り揃えることを容易に且つ
安全に行うことができるヘアカツターを提供するにある
。
しかして本発明は、互いに摺接する櫛状の固定刃及び可
動刃からなる刃を備えた本体と、本体に連結されて上記
刃の刃先に対面するとともに刃先と接離自在となってい
る毛髪保持部材とからなり、毛髪保持部材は一対の側壁
部と両側壁部間をつなぐ底壁部とを備えて本体下面側が
内部に嵌まり込む横断面U字形に形成され、本体下面の
後部側に突設された電池収納部と本体先端に位置する刃
との間の毛髪保持部材の上面側が毛屑収納部とされてい
ることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、刃の刃先とこれに対面する毛髪保持部
材との間の空間に毛髪先端部を入れて、刃と毛髪保持部
材とを接近させたならば、毛髪は毛髪保持部材上に押し
付けられた状態で刃での切断がなされるものであり、こ
のために刃先が肌に接触することがないものであり、し
かも切断された毛屑は、毛髪保持部材に設けられている
毛屑収納部に入するために、毛屑が飛散することがない
ものである。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述する。 このヘアカッターは、本体1の先端部に刃ブロック2が
配設され、本体1の下面側に毛髪保持部材3が配された
ものであって、まず本体1から説明すると、これは互い
の係合と第4図に示すビス19によって結合される上部
ハウジング11と下部ハウジング12とで器体が構成さ
れており、内部には第2図及び第3図に示すように、モ
ータ5が配設されるとともに、スライダー4が前後にス
ライド自在に配設され、更に後部内には回動体6が配設
されている。そして本体1の下面側の後部寄りには電池
カバー13で覆われた電池収納部が設けられている。 本体1の先端面に着脱自在とされている刃ブロック2は
、基板20と、この基板20の内面に固着された固定刃
21と、この固定刃21に対して摺動自在とされた可動
刃22、可動刃22を固定刃21に向けて付勢している
ばね(図示せず)、そして可動刃22に固着されたカム
23からなるもので、基板20の一端を上部ハウジング
11に係止させるとともに、下部ハウジング12に取り
付けられる第4図に示す係止ばね25,25を基板20
に係止させることによって、本体1に取り付けられる。 そして、このように取り付けられた時、前記モータ5の
前方側に向けられた出力軸に固着されている継ぎ手51
から突設されている偏心軸52がカム23における縦溝
部分に係合し、モータ5の回転に伴って、可動刃21が
往復駆動される。刃ブロック2は本体1の長手方向に対
して、はぼ50〜90@の角度θをなすようにしておく
と、毛髪切断時の目視確認が容易となる。 本体1内にスライド自在に配されたスライダー4は、モ
ータ5をまたぐようにして取り付けられたもので、その
側面には本体1の一側面に露出するスイッチハンドル4
1と、本体1の両側面に夫々突出する一対のロック用突
起42.42とを備え、中央部には前方に向けて突出す
るクリックばね43を有し、更に一側寄りに、第3図(
こ示すように、後方に向けて突出するとともにスイッチ
ばね70が下面に固着される突片44を備えている。 上記クリックばね43は、上部ハウジング11の内面に
設けられた第8図に示すように8字形をするクリック突
起15との係合で、スライダー4の前後方向のスライド
に対し、都合3つのクリックを付与する。尚、ここにお
けるクリック突起15は、先端がモータ5の側面に接す
るリブとして形成されて、モータ5のがたつきを防ぐも
のともなっている。 本体1の後部内に配された回動体6は、両端に夫々連結
部62.62が形成されている軸部6゜が上下ハウジン
グ11.12で支持されることによって回動自在となっ
ているもので、上部ハウジング11の内面との間に配さ
れたばね65によって、第2図中において反時計まわり
方向に付勢されている。そして本体1の後部両側面の外
面側に位置する上記連結部62は、後述する毛髪保持部
材3が連結されるものであって、クリックばね63と、
軸受溝65とを備えている。図中64はこの連結部62
の外周縁や軸受溝65の内周縁に設けられているテーパ
面である。 本体1の下面側の後部寄りに下方に突出するように設け
られた電池収納部は、前述のように電池カバー13によ
って覆われる。電池収納部の側壁には切り欠き16が設
けられており、電池カバー13を外した状態での電池7
の着脱が切り欠き16によって容易となっている。 第4図中の71は下部ハウジング12に上下スライド自
在に取り付けられるとともに、回動体6に設けられた突
起61と係合することによって、回動体6の回動に伴っ
て上下動を行うスイッチ基板、72はこのスイッチ基板
71に取り付けられたスイッチばねであり、モータ5の
陰極に接続された陰極端子76とスイッチ接点板73と
の間の導通を制御する。一方、スライダー4に取り付け
られた前記スイッチばね70は、スライダー4の前後動
に伴い、電池7の負極に接続された陰極金具74とスイ
ッチ接点板73との間の導通及び陰極金具74と陰極端
子76との間の導通を制御する。モータ5の陽極と電池
7の正極とは、陽極金具75によって接続されている0
回路図を第23図に示す、スイッチばね70が図中のメ
インスイッチSW、を、スイッチばね72が連動スイッ
チSW2を構成している。 次に毛髪保持部材3について説明する。ここにおける毛
髪保持部材3は、その横断面がU字形をなすものとして
形成されたもので、両側壁の後端部に夫々連結部36.
36を備え、両側壁をつないでいる底壁の前部寄りに仕
切り32を有し、底壁の先端縁に第6図に示すように、
その厚みaが高さbよりもかなり小さい歯が並ぶ摘部3
1を、更に下面側には滑り止めリブ33と、滑り止め突
部34を有している。そして本体1下部が間にはまり込
む両側壁の内面には第5図に示すように、L字形をした
ロック溝35を備えている。 互いに相対する上記一対の連結部36.36は、回動体
6における前記連結部62.62に回動自在に連結され
るものであって、連結部62の軸受溝65で受けられる
筒軸38と、クリックばね63と係合するクリック突起
37、更に連結部62の側壁に当接する第11図と第1
4図と第17図に図示の係合壁3Aを備えている。そし
て、この係合壁3Aが連結部62の側壁に当接するとと
もに、クリック突起37がクリックばね63と係合して
いる時点では、回動体6と毛髪保持部材3とが一体に回
動するものであって、ばね65による回動体6の付勢が
毛髪保持部材3に対してもなされる。 しかして、このヘアカッターにおいては、スライドスイ
ッチ41を最も後方に位置させている時には、前記メイ
ンスイッチSW1がオフとなるものであり、そしてスラ
イドスイッチ41を後方に移動させるにあたって、本体
1に対して毛髪保持部材3をばね65に抗して回動させ
て本体1下部が毛髪保持部材6内にはまるようにしてい
たならば、スライドスイッチ41と一体に動くロック用
突起42が毛髪保持部材3内面のロック溝35にはまる
ために、第9図〜第12図に示すように、上記状態が保
持される。そして、この状態では、刃ブロック2におけ
る共に櫛状の固定刃21と可動刃22の刃先が、毛髪保
持部材3先端の摘部31に覆われた状態となり、刃先の
保護がなされる。 さて、この状態からスライドスイッチ41を一段前方へ
とスライドさせたならば、スライドスイッチ41と共に
ロック用突起42が前方に動いてロック溝35から抜は
出すために、ばね65による付勢を受けて下部ハウジン
グ12内面に当接して止まるまで回動体6が回動するに
伴って毛髪保持部材3も回動し、第13図〜第15図に
示すように、本体1に対して毛髪保持部材3がほぼ15
°の角度をなす状態まで開く、尚、この時点においても
毛髪保持部材3の両側壁は本体1と重なった位置にあり
、この両者の間で指をはさむようなことはない。 そしてこの時にはメインスイッチSWIが陰極金具74
とスイッチ接点板73との間を導通させる状態となる。 しかし、回動体6の上記回動によって、連動スイッチS
W2がオフとなるために、モ−タ5はこの状態で回転す
ることはない。 通常の毛髪のカットはこの状態で行う、すなわち、本体
1上面の凹部14に親指を当てるようにして本体1と毛
髪保持部材3とをつかみ、固定刃21と可動刃22とか
らなる刃の刃先と、この刃先に所要の間隔を介して相対
する状態にある毛髪保持部材3との間に、第19図に示
すように、カットすべき毛髪を導入し、そして本体1と
毛髪保持部材3とを握ることで本体1に対して毛髪保持
部材3をばね65に抗して回動させたならば、前記連動
スイッチSW2がオンとなってモータ5が回転して可動
刃22を往復動させるものであり、また互いに接近する
刃先と毛髪保持部材3との間に挟まれる毛髪は、刃によ
って切断され、本体1下面に突出する電池収納部の前方
の空間、つまり毛髪保持部材3における仕切り32と種
部31との間の毛屑収納部30に切断された毛屑が溜ま
る。 櫛状の固定刃21及び可動刃22で毛髪のカットを行う
ものでありながら、言わば、はさみを使う時の感覚で毛
髪のカットを行えるものである。 ここで、上記毛屑収納部30は、本体1における電池収
納部の前方のデッドスペースとなっているところを利用
して毛髪保持部材3に設けられたものとなっている。ま
た、毛髪保持部材3の先端側を滑らかな曲線を描いて本
体1側に接近する斜めの面としているのは、人のえり足
の曲面形状に合わせているためであり、これによって毛
先を刃先と毛髪保持部材3との間に導入することを容易
としている。 上記毛髪の切断状態について更に詳しく説明すると、刃
ブロック2における固定刃21と可動刃22とは、第2
1図から明らかなように、固定刃21の刃先の方が可動
刃22の刃先の方が突出した状態となっており、この段
差寸法をdとすると、種部31はこの段差すよりも大き
い高さCだけ刃側に突出するものとして設けであるため
に、固定刃21の先端が毛髪保持部材3の種部31の根
元側に略70〜90°の角度αで接する時、種部31が
固定刃21の刃先及び可動刃22の刃先に重合するもの
であり、このために毛髪が逃げてしまりたりすることな
く、その位置で確実に切断される。 従って、毛髪をストレートに揃えることが容易に行える
ものであり、また、第19図(a)に示すように、毛髪
保持部材3の側面に切断位置を示す指標28を設けてお
けば、毛髪を揃えて切断することが更に容易となる。 尚、上記角度αが70°以下であると、可動刃22が毛
の上を滑ってしまう事態が生じるために、良く切れなく
なってしまう、また、毛髪保持部材3の後端部に設けら
れた滑り止め突部34は、確実な保持を容易とし、手の
中で本体1が回ってしまうような事態、あるいは落とし
てしまう事態が生じるのを防ぐ。 スライドスイッチ41を更に前方に移動させると、前記
メインスイッチSWlは陰極金具74と陰極端子76と
の間を導通させて連動スイッチSW2をバイパスさせる
ために、モータ5は連動スイッチSW2のオンオフに関
係無く、常時回転を続ける。これは主として、次に述べ
る毛髪保持部材3を利用しない毛髪カットを行う時に使
用する。 すなわち、毛髪保持部材3をそのクリック突起37と回
動体6のクリックばね63との保合に抗して、本体1に
対して更に開く方向に動かせば、回動体6との間の上記
係合が外れた毛髪保持部材3は、その後端面が本体1に
設けられているストッパー18に当接する状態、つまり
第17図に示すように本体1に対してほぼ120°をな
す状態まで開く、この状態を利用すれば、第22図に示
すように、毛髪保持部材3の存在が邪魔になるようなと
ころ、例えば耳回りのカットを行うことができる。 尚、回動体6と毛髪保持部材3との互いの連結部62.
36に夫々形成されているテーパ面64゜39は、この
ように毛髪保持部材3を大きく開いた状態の時に互いに
相対するものであり、毛髪保持部材3に強い力がかかっ
た時、本体1から毛髪保持部材6が容易に外れてしまう
ようにする0毛髪保持部材3や連結部62.36が過負
荷で破損してしまうことがないようになっているもので
ある。 電池7の交換は、第18図に示すように、毛髪保持部材
3を大きく開いた状態とすることによって、毛髪保持部
材3が邪魔になるようなことなく、また切り欠き16の
存在によって容易に行うことができる。更に、この図か
ら明らかなように、電池カバー゛13の本体1に対する
オーバーラツプ量を大きくしていることから、毛髪保持
部材3の毛屑収納部30からあふれた毛屑が電池収納部
内に入ってしまうようなことがない。 第24図〜第26図に毛髪保持部材3の他側を示す、こ
こでは毛髪保持部材3を2部材3a、3bで構成して、
両者を回動自在に連結するとともに、ねじりコイルばね
80によって後部体3aに対して前部体3bが開く方向
に付勢し、そして後部体3bの下面に設けたスライドレ
バー81によって、第26図(a)に示す両部材3a、
3bが並ぶ状態を保持できるようにしている。第25図
中の82はねじりコイルばね80が装着されている軸部
、83はスライドガイドリブである。 このものでは、毛髪のカットを終えた後、スライドレバ
ー81を引いたならば、ねじりコイルばね80の付勢で
前部体3bが開いて、毛屑収納部30に溜まっていた毛
屑の排出を簡単に行うことができる1毛髪保持部材3の
少なくとも゛毛屑収納部30を囲む部分を透明乃至半透
明で形成したり、透明な窓を設けたりしたならば、毛屑
の溜まり具合を明瞭に識別することができる。 第27図及び第28図に他の実施例を示す。これは毛髪
保持部材3を船形として、本体1下部をこの毛髪保持部
材3内に嵌め込み、更に両者をリンク90.90によっ
て連結して、毛髪保持部材3に対して本体1を前後動自
在となるようにしたものである。この場合においても、
本体1と毛髪保持部材3とを回動自在に連結したものと
同様に、毛髪の確実なカットを行うことができ、またカ
ットされた毛屑は、毛屑収納部30に溜られる。殊に、
狙った位置に対して刃先の高さが変動しないなめに、所
望の位置でのカットを確実に行うことができる。第29
図及び第30図に示すように、毛髪保持部材3の内側壁
にガイド溝92を形成し、本体l側面にこのガイド7N
92内を摺動する凸部91を設けることによって、毛髪
保持部材3に対する本体1の前後動を可能としてもよい
、この場合、第31図に示すように、本体1と毛髪保持
部材3の仕切り32との間に復帰ばね93を介在させて
おくと、更に使い勝手が良くなる。 更に第32図及び第33図に示すように、本体1に対し
て刃ブロック2をスライド自在に装着し、刃ブロック2
をスライドさせることによって、刃先を毛髪保持部材3
側に接近させるようにすることもできる。
動刃からなる刃を備えた本体と、本体に連結されて上記
刃の刃先に対面するとともに刃先と接離自在となってい
る毛髪保持部材とからなり、毛髪保持部材は一対の側壁
部と両側壁部間をつなぐ底壁部とを備えて本体下面側が
内部に嵌まり込む横断面U字形に形成され、本体下面の
後部側に突設された電池収納部と本体先端に位置する刃
との間の毛髪保持部材の上面側が毛屑収納部とされてい
ることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、刃の刃先とこれに対面する毛髪保持部
材との間の空間に毛髪先端部を入れて、刃と毛髪保持部
材とを接近させたならば、毛髪は毛髪保持部材上に押し
付けられた状態で刃での切断がなされるものであり、こ
のために刃先が肌に接触することがないものであり、し
かも切断された毛屑は、毛髪保持部材に設けられている
毛屑収納部に入するために、毛屑が飛散することがない
ものである。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述する。 このヘアカッターは、本体1の先端部に刃ブロック2が
配設され、本体1の下面側に毛髪保持部材3が配された
ものであって、まず本体1から説明すると、これは互い
の係合と第4図に示すビス19によって結合される上部
ハウジング11と下部ハウジング12とで器体が構成さ
れており、内部には第2図及び第3図に示すように、モ
ータ5が配設されるとともに、スライダー4が前後にス
ライド自在に配設され、更に後部内には回動体6が配設
されている。そして本体1の下面側の後部寄りには電池
カバー13で覆われた電池収納部が設けられている。 本体1の先端面に着脱自在とされている刃ブロック2は
、基板20と、この基板20の内面に固着された固定刃
21と、この固定刃21に対して摺動自在とされた可動
刃22、可動刃22を固定刃21に向けて付勢している
ばね(図示せず)、そして可動刃22に固着されたカム
23からなるもので、基板20の一端を上部ハウジング
11に係止させるとともに、下部ハウジング12に取り
付けられる第4図に示す係止ばね25,25を基板20
に係止させることによって、本体1に取り付けられる。 そして、このように取り付けられた時、前記モータ5の
前方側に向けられた出力軸に固着されている継ぎ手51
から突設されている偏心軸52がカム23における縦溝
部分に係合し、モータ5の回転に伴って、可動刃21が
往復駆動される。刃ブロック2は本体1の長手方向に対
して、はぼ50〜90@の角度θをなすようにしておく
と、毛髪切断時の目視確認が容易となる。 本体1内にスライド自在に配されたスライダー4は、モ
ータ5をまたぐようにして取り付けられたもので、その
側面には本体1の一側面に露出するスイッチハンドル4
1と、本体1の両側面に夫々突出する一対のロック用突
起42.42とを備え、中央部には前方に向けて突出す
るクリックばね43を有し、更に一側寄りに、第3図(
こ示すように、後方に向けて突出するとともにスイッチ
ばね70が下面に固着される突片44を備えている。 上記クリックばね43は、上部ハウジング11の内面に
設けられた第8図に示すように8字形をするクリック突
起15との係合で、スライダー4の前後方向のスライド
に対し、都合3つのクリックを付与する。尚、ここにお
けるクリック突起15は、先端がモータ5の側面に接す
るリブとして形成されて、モータ5のがたつきを防ぐも
のともなっている。 本体1の後部内に配された回動体6は、両端に夫々連結
部62.62が形成されている軸部6゜が上下ハウジン
グ11.12で支持されることによって回動自在となっ
ているもので、上部ハウジング11の内面との間に配さ
れたばね65によって、第2図中において反時計まわり
方向に付勢されている。そして本体1の後部両側面の外
面側に位置する上記連結部62は、後述する毛髪保持部
材3が連結されるものであって、クリックばね63と、
軸受溝65とを備えている。図中64はこの連結部62
の外周縁や軸受溝65の内周縁に設けられているテーパ
面である。 本体1の下面側の後部寄りに下方に突出するように設け
られた電池収納部は、前述のように電池カバー13によ
って覆われる。電池収納部の側壁には切り欠き16が設
けられており、電池カバー13を外した状態での電池7
の着脱が切り欠き16によって容易となっている。 第4図中の71は下部ハウジング12に上下スライド自
在に取り付けられるとともに、回動体6に設けられた突
起61と係合することによって、回動体6の回動に伴っ
て上下動を行うスイッチ基板、72はこのスイッチ基板
71に取り付けられたスイッチばねであり、モータ5の
陰極に接続された陰極端子76とスイッチ接点板73と
の間の導通を制御する。一方、スライダー4に取り付け
られた前記スイッチばね70は、スライダー4の前後動
に伴い、電池7の負極に接続された陰極金具74とスイ
ッチ接点板73との間の導通及び陰極金具74と陰極端
子76との間の導通を制御する。モータ5の陽極と電池
7の正極とは、陽極金具75によって接続されている0
回路図を第23図に示す、スイッチばね70が図中のメ
インスイッチSW、を、スイッチばね72が連動スイッ
チSW2を構成している。 次に毛髪保持部材3について説明する。ここにおける毛
髪保持部材3は、その横断面がU字形をなすものとして
形成されたもので、両側壁の後端部に夫々連結部36.
36を備え、両側壁をつないでいる底壁の前部寄りに仕
切り32を有し、底壁の先端縁に第6図に示すように、
その厚みaが高さbよりもかなり小さい歯が並ぶ摘部3
1を、更に下面側には滑り止めリブ33と、滑り止め突
部34を有している。そして本体1下部が間にはまり込
む両側壁の内面には第5図に示すように、L字形をした
ロック溝35を備えている。 互いに相対する上記一対の連結部36.36は、回動体
6における前記連結部62.62に回動自在に連結され
るものであって、連結部62の軸受溝65で受けられる
筒軸38と、クリックばね63と係合するクリック突起
37、更に連結部62の側壁に当接する第11図と第1
4図と第17図に図示の係合壁3Aを備えている。そし
て、この係合壁3Aが連結部62の側壁に当接するとと
もに、クリック突起37がクリックばね63と係合して
いる時点では、回動体6と毛髪保持部材3とが一体に回
動するものであって、ばね65による回動体6の付勢が
毛髪保持部材3に対してもなされる。 しかして、このヘアカッターにおいては、スライドスイ
ッチ41を最も後方に位置させている時には、前記メイ
ンスイッチSW1がオフとなるものであり、そしてスラ
イドスイッチ41を後方に移動させるにあたって、本体
1に対して毛髪保持部材3をばね65に抗して回動させ
て本体1下部が毛髪保持部材6内にはまるようにしてい
たならば、スライドスイッチ41と一体に動くロック用
突起42が毛髪保持部材3内面のロック溝35にはまる
ために、第9図〜第12図に示すように、上記状態が保
持される。そして、この状態では、刃ブロック2におけ
る共に櫛状の固定刃21と可動刃22の刃先が、毛髪保
持部材3先端の摘部31に覆われた状態となり、刃先の
保護がなされる。 さて、この状態からスライドスイッチ41を一段前方へ
とスライドさせたならば、スライドスイッチ41と共に
ロック用突起42が前方に動いてロック溝35から抜は
出すために、ばね65による付勢を受けて下部ハウジン
グ12内面に当接して止まるまで回動体6が回動するに
伴って毛髪保持部材3も回動し、第13図〜第15図に
示すように、本体1に対して毛髪保持部材3がほぼ15
°の角度をなす状態まで開く、尚、この時点においても
毛髪保持部材3の両側壁は本体1と重なった位置にあり
、この両者の間で指をはさむようなことはない。 そしてこの時にはメインスイッチSWIが陰極金具74
とスイッチ接点板73との間を導通させる状態となる。 しかし、回動体6の上記回動によって、連動スイッチS
W2がオフとなるために、モ−タ5はこの状態で回転す
ることはない。 通常の毛髪のカットはこの状態で行う、すなわち、本体
1上面の凹部14に親指を当てるようにして本体1と毛
髪保持部材3とをつかみ、固定刃21と可動刃22とか
らなる刃の刃先と、この刃先に所要の間隔を介して相対
する状態にある毛髪保持部材3との間に、第19図に示
すように、カットすべき毛髪を導入し、そして本体1と
毛髪保持部材3とを握ることで本体1に対して毛髪保持
部材3をばね65に抗して回動させたならば、前記連動
スイッチSW2がオンとなってモータ5が回転して可動
刃22を往復動させるものであり、また互いに接近する
刃先と毛髪保持部材3との間に挟まれる毛髪は、刃によ
って切断され、本体1下面に突出する電池収納部の前方
の空間、つまり毛髪保持部材3における仕切り32と種
部31との間の毛屑収納部30に切断された毛屑が溜ま
る。 櫛状の固定刃21及び可動刃22で毛髪のカットを行う
ものでありながら、言わば、はさみを使う時の感覚で毛
髪のカットを行えるものである。 ここで、上記毛屑収納部30は、本体1における電池収
納部の前方のデッドスペースとなっているところを利用
して毛髪保持部材3に設けられたものとなっている。ま
た、毛髪保持部材3の先端側を滑らかな曲線を描いて本
体1側に接近する斜めの面としているのは、人のえり足
の曲面形状に合わせているためであり、これによって毛
先を刃先と毛髪保持部材3との間に導入することを容易
としている。 上記毛髪の切断状態について更に詳しく説明すると、刃
ブロック2における固定刃21と可動刃22とは、第2
1図から明らかなように、固定刃21の刃先の方が可動
刃22の刃先の方が突出した状態となっており、この段
差寸法をdとすると、種部31はこの段差すよりも大き
い高さCだけ刃側に突出するものとして設けであるため
に、固定刃21の先端が毛髪保持部材3の種部31の根
元側に略70〜90°の角度αで接する時、種部31が
固定刃21の刃先及び可動刃22の刃先に重合するもの
であり、このために毛髪が逃げてしまりたりすることな
く、その位置で確実に切断される。 従って、毛髪をストレートに揃えることが容易に行える
ものであり、また、第19図(a)に示すように、毛髪
保持部材3の側面に切断位置を示す指標28を設けてお
けば、毛髪を揃えて切断することが更に容易となる。 尚、上記角度αが70°以下であると、可動刃22が毛
の上を滑ってしまう事態が生じるために、良く切れなく
なってしまう、また、毛髪保持部材3の後端部に設けら
れた滑り止め突部34は、確実な保持を容易とし、手の
中で本体1が回ってしまうような事態、あるいは落とし
てしまう事態が生じるのを防ぐ。 スライドスイッチ41を更に前方に移動させると、前記
メインスイッチSWlは陰極金具74と陰極端子76と
の間を導通させて連動スイッチSW2をバイパスさせる
ために、モータ5は連動スイッチSW2のオンオフに関
係無く、常時回転を続ける。これは主として、次に述べ
る毛髪保持部材3を利用しない毛髪カットを行う時に使
用する。 すなわち、毛髪保持部材3をそのクリック突起37と回
動体6のクリックばね63との保合に抗して、本体1に
対して更に開く方向に動かせば、回動体6との間の上記
係合が外れた毛髪保持部材3は、その後端面が本体1に
設けられているストッパー18に当接する状態、つまり
第17図に示すように本体1に対してほぼ120°をな
す状態まで開く、この状態を利用すれば、第22図に示
すように、毛髪保持部材3の存在が邪魔になるようなと
ころ、例えば耳回りのカットを行うことができる。 尚、回動体6と毛髪保持部材3との互いの連結部62.
36に夫々形成されているテーパ面64゜39は、この
ように毛髪保持部材3を大きく開いた状態の時に互いに
相対するものであり、毛髪保持部材3に強い力がかかっ
た時、本体1から毛髪保持部材6が容易に外れてしまう
ようにする0毛髪保持部材3や連結部62.36が過負
荷で破損してしまうことがないようになっているもので
ある。 電池7の交換は、第18図に示すように、毛髪保持部材
3を大きく開いた状態とすることによって、毛髪保持部
材3が邪魔になるようなことなく、また切り欠き16の
存在によって容易に行うことができる。更に、この図か
ら明らかなように、電池カバー゛13の本体1に対する
オーバーラツプ量を大きくしていることから、毛髪保持
部材3の毛屑収納部30からあふれた毛屑が電池収納部
内に入ってしまうようなことがない。 第24図〜第26図に毛髪保持部材3の他側を示す、こ
こでは毛髪保持部材3を2部材3a、3bで構成して、
両者を回動自在に連結するとともに、ねじりコイルばね
80によって後部体3aに対して前部体3bが開く方向
に付勢し、そして後部体3bの下面に設けたスライドレ
バー81によって、第26図(a)に示す両部材3a、
3bが並ぶ状態を保持できるようにしている。第25図
中の82はねじりコイルばね80が装着されている軸部
、83はスライドガイドリブである。 このものでは、毛髪のカットを終えた後、スライドレバ
ー81を引いたならば、ねじりコイルばね80の付勢で
前部体3bが開いて、毛屑収納部30に溜まっていた毛
屑の排出を簡単に行うことができる1毛髪保持部材3の
少なくとも゛毛屑収納部30を囲む部分を透明乃至半透
明で形成したり、透明な窓を設けたりしたならば、毛屑
の溜まり具合を明瞭に識別することができる。 第27図及び第28図に他の実施例を示す。これは毛髪
保持部材3を船形として、本体1下部をこの毛髪保持部
材3内に嵌め込み、更に両者をリンク90.90によっ
て連結して、毛髪保持部材3に対して本体1を前後動自
在となるようにしたものである。この場合においても、
本体1と毛髪保持部材3とを回動自在に連結したものと
同様に、毛髪の確実なカットを行うことができ、またカ
ットされた毛屑は、毛屑収納部30に溜られる。殊に、
狙った位置に対して刃先の高さが変動しないなめに、所
望の位置でのカットを確実に行うことができる。第29
図及び第30図に示すように、毛髪保持部材3の内側壁
にガイド溝92を形成し、本体l側面にこのガイド7N
92内を摺動する凸部91を設けることによって、毛髪
保持部材3に対する本体1の前後動を可能としてもよい
、この場合、第31図に示すように、本体1と毛髪保持
部材3の仕切り32との間に復帰ばね93を介在させて
おくと、更に使い勝手が良くなる。 更に第32図及び第33図に示すように、本体1に対し
て刃ブロック2をスライド自在に装着し、刃ブロック2
をスライドさせることによって、刃先を毛髪保持部材3
側に接近させるようにすることもできる。
以上のように本発明に係るヘアカッターは、互いに摺接
する櫛状の固定刃及び可動刃からなる刃を備えた本体と
、この本体に連結されて刃の刃先に対面するとともに接
離自在となっている毛髪保持部材とからなるために、刃
の刃先とこれに対面する毛髪、保持部材との間の空間に
毛髪を導き、刃と毛髪保持部材とを接触させたならば、
毛髪は毛髪保持部材上に押し付けられた状態で刃での切
断がなされるものであり、刃先と肌との間には毛髪保持
部材が位置することから、刃先が肌に接触することがな
く、従って幼児に対しても安全に使用することができる
とともに、毛髪をストレートにカットすることを確実に
行えるものである。そして、切断されな毛屑は毛髪保持
部材に設けられている毛屑収納部に入るために、毛屑の
飛散がな(て衛生的であるとともに使いやすいものであ
り、しかもこの毛屑収納部は、一対の側壁部と両側壁部
間をつなぐ底壁部とを備えた横断面U字形に形成されて
いるとともに本体下面の後部から突設されている電池収
納部が後部内に嵌まり込む毛髪保持部材の前部というデ
ッドスペースを利用して設けられているために、毛屑収
納部の存在が、ヘアカッターの大型化を招いてしまうこ
とがないものである。
する櫛状の固定刃及び可動刃からなる刃を備えた本体と
、この本体に連結されて刃の刃先に対面するとともに接
離自在となっている毛髪保持部材とからなるために、刃
の刃先とこれに対面する毛髪、保持部材との間の空間に
毛髪を導き、刃と毛髪保持部材とを接触させたならば、
毛髪は毛髪保持部材上に押し付けられた状態で刃での切
断がなされるものであり、刃先と肌との間には毛髪保持
部材が位置することから、刃先が肌に接触することがな
く、従って幼児に対しても安全に使用することができる
とともに、毛髪をストレートにカットすることを確実に
行えるものである。そして、切断されな毛屑は毛髪保持
部材に設けられている毛屑収納部に入るために、毛屑の
飛散がな(て衛生的であるとともに使いやすいものであ
り、しかもこの毛屑収納部は、一対の側壁部と両側壁部
間をつなぐ底壁部とを備えた横断面U字形に形成されて
いるとともに本体下面の後部から突設されている電池収
納部が後部内に嵌まり込む毛髪保持部材の前部というデ
ッドスペースを利用して設けられているために、毛屑収
納部の存在が、ヘアカッターの大型化を招いてしまうこ
とがないものである。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同上の縦断
面図、第3図は同上の上部ハウジングと刃ブロックと毛
髪保持部材を外した状態の平面図、第4図は同上の分解
斜視図、第5図は毛髪保持部材の内部側面のロック清を
示す正面図、第6図は毛髪保持部材の種部の斜視図、第
7図はクリック突起の正面図、第8図(a)(b)は平
面図と背面図、第9図〜第12図は毛髪保持部材を閉じ
た状態を示す斜視図と側面図と破断側面図と断面図、第
13図〜第15図は毛髪保持部材を切断待機位置とした
状態を示す側面図と破断側面図と断面図、第16図〜第
18図は毛髪保持部材を退避させた状態の側面図と破断
側面図と分解側面図、第19図(a)(b)は使用状態
を示す側面図と破断側面図、第20図(a)(b)は同
じく使用状態を示す側面図と破断側面図、第21図〆(
a)(b)は同上の拡大断面図、第22図は他の使用状
態を示す側面図、第23図は同上の回路図、第24図は
毛髪保持部材の他の例な示す斜視図、第25図は同上の
横断面図、第26図(a)(b)は同上の作用を示す側
面図、第27図(a)(b)は他の実施例の側面図、第
28図(a)(b)は同上の破断側面図、第29図(a
)(b)は更に他の実施例の側面図、第30図は同上の
背面図、第31図(a) (b)は同上の破断側面図、
第32図(a)(b)は別の実施例の側面図、第33図
(a)(b)は同上の破断側面図であって、1は本体、
2は刃ブロック、3は毛髪保持部材、21は固定刃、2
2は可動刃、30は毛屑収納部を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第5図 第8図 (b) 第9図 第10図 第13図 第21図 (G) (b) 第23図 SW+ 第24図 第25図 第30−:コ Φ 第31図 0UOと ′:j0 第32図 第33図 (b) 手続補正書(自発) 平成1年 8月19日 1、事件の表示 平成1年特許願第17373号 2、発明の名称 ヘアカッター 3、補正をする者 事件との関係 住 所 名 称
面図、第3図は同上の上部ハウジングと刃ブロックと毛
髪保持部材を外した状態の平面図、第4図は同上の分解
斜視図、第5図は毛髪保持部材の内部側面のロック清を
示す正面図、第6図は毛髪保持部材の種部の斜視図、第
7図はクリック突起の正面図、第8図(a)(b)は平
面図と背面図、第9図〜第12図は毛髪保持部材を閉じ
た状態を示す斜視図と側面図と破断側面図と断面図、第
13図〜第15図は毛髪保持部材を切断待機位置とした
状態を示す側面図と破断側面図と断面図、第16図〜第
18図は毛髪保持部材を退避させた状態の側面図と破断
側面図と分解側面図、第19図(a)(b)は使用状態
を示す側面図と破断側面図、第20図(a)(b)は同
じく使用状態を示す側面図と破断側面図、第21図〆(
a)(b)は同上の拡大断面図、第22図は他の使用状
態を示す側面図、第23図は同上の回路図、第24図は
毛髪保持部材の他の例な示す斜視図、第25図は同上の
横断面図、第26図(a)(b)は同上の作用を示す側
面図、第27図(a)(b)は他の実施例の側面図、第
28図(a)(b)は同上の破断側面図、第29図(a
)(b)は更に他の実施例の側面図、第30図は同上の
背面図、第31図(a) (b)は同上の破断側面図、
第32図(a)(b)は別の実施例の側面図、第33図
(a)(b)は同上の破断側面図であって、1は本体、
2は刃ブロック、3は毛髪保持部材、21は固定刃、2
2は可動刃、30は毛屑収納部を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第5図 第8図 (b) 第9図 第10図 第13図 第21図 (G) (b) 第23図 SW+ 第24図 第25図 第30−:コ Φ 第31図 0UOと ′:j0 第32図 第33図 (b) 手続補正書(自発) 平成1年 8月19日 1、事件の表示 平成1年特許願第17373号 2、発明の名称 ヘアカッター 3、補正をする者 事件との関係 住 所 名 称
Claims (1)
- (1)互いに摺接する櫛状の固定刃及び可動刃からなる
刃を備えた本体と、本体に連結されて上記刃の刃先に対
面するとともに刃先と接離自在となっている毛髪保持部
材とからなり、毛髪保持部材は一対の側壁部と両側壁部
間をつなぐ底壁部とを備えて本体下面側が内部に嵌まり
込む横断面U字形に形成され、本体下面の後部側に突設
された電池収納部と本体先端に位置する刃との間の毛髪
保持部材の上面側が毛屑収納部とされていることを特徴
とするヘアカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1737389A JPH02161977A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | ヘアカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1737389A JPH02161977A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | ヘアカッター |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316884A Division JP2702760B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 散髪方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161977A true JPH02161977A (ja) | 1990-06-21 |
| JPH0426877B2 JPH0426877B2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=11942215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1737389A Granted JPH02161977A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | ヘアカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161977A (ja) |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1737389A patent/JPH02161977A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426877B2 (ja) | 1992-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080508 Year of fee payment: 16 |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090508 Year of fee payment: 17 |