JPH02162333A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH02162333A
JPH02162333A JP63318030A JP31803088A JPH02162333A JP H02162333 A JPH02162333 A JP H02162333A JP 63318030 A JP63318030 A JP 63318030A JP 31803088 A JP31803088 A JP 31803088A JP H02162333 A JPH02162333 A JP H02162333A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、バーコード等のコード情報が付与された伝票
等のシート部材をマイクロフィルム等に撮影すると共に
、このコード情報を機械的に読み取ることが可能な画像
記録装置に関する。
(従来の技術) 従来より、大量に発注する伝票等の文書の保管スペース
を削減するために、その画像情報をマイクロフィルム、
光、磁気ディスク等に保管することが行われている。し
かし、後日これらの情報を容易にアクセス(検索)可能
とするためには、各情報に対応したインデックスを入力
する必要があるが、従来、このインデックス付の作業に
膨大な時間を費していた。そこで、この問題を解決する
一つの手段として、文書上にインデックスとなるべきコ
ード情報を付し、このコード情報を機械(バーコードス
キャナ、MICR,OCR等)で読み取ると同時に、文
書上の画像情報を撮影又は入力する第7図に示すような
装置が知られている。
この装置にあっては、インデックス情報としてバーコー
ドが付された伝票等の被写体100を、ローラ101,
102及び103並びにベルト104からなる搬送手段
で排紙トレイ108に向って1枚ずつ搬送し、さらに、
バーコードスキャナ105によりこのインデックス情報
を読み取るとともに、撮影部106にある被写体100
の画像をカメラ107で撮影してマイクロフィルム化す
る。
ここで、読み取られたインデックス情報はコンピュータ
に入力されるが、その際、第8図(a)(b)に示すよ
うに、マイクロフィルム109の各画像コマ110とイ
ンデックス情報111とが各コマ番号について対応する
ようメモリーに記憶され、後日容易且つ確実に検索でき
るようになっている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、斯かる従来例にあっては、被写体100のバ
ーコード部が汚れていたり、欠損、欠落していた場合、
あるいは被写体100が斜行してバーコードスキャナ1
05により読み取れなかった場合には、インデックス情
報も欠落してしまうという問題を有している。このため
、このような撮影画像に対しては、手操作により当該の
インデックス情報を後からコンピュータに入力すること
としていた。
しかしながら、伝票等の文書は、その裏面に複写用のカ
ーボンが付着しているものがほとんどで、重ねた場合に
他の文書を汚し易く、しかも、その取り扱いが丁寧とは
言い難い。従って、上述したようなトラブルの発生頻度
は高く、さらに、バーコードの読み取れなかった被写体
を探し出す作業も容易ではないため、画像入力作業の効
率が悪くなり、また、この入力作業を忘れて後日画像を
検索できなくなるということもあった。
そこで、本発明は上記した従来技術の課題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、バーコ
ード等のコード情報を読み取れなかった被記録媒体を確
実に選別でき、かつ、効率良く読取、記録動作を行い得
る画像記録装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明にあっては、コード情
報の付与された被記録媒体のコード情報を自動的に読み
取ると共に読取情報を情報処理部に入力する読取手段と
、該被記録媒体の画像を記録する記録手段とを備えた画
像記録装置において、 手動によりコード情報を読み取り操作して自動的に入力
することが可能な第1の入力手段と、手動によりコード
情報を入力することが可能な第2の入力手段を設け、前
記読取手段にてコード情報を読み取った場合にのみ当該
画像の記録を行う第1のモードと、前記第1の入力手段
又は第2の入力手段にてコード情報を入力し且つ当該画
像の記録を行う第2のモードとを選択可能としたことを
特徴とする。
また、読取手段、第1、及び第2の入力手段にて入力さ
れたコード情報を情報処理部へ出力する際に、全て同一
のラインから出力するようにしたり、全て被記録媒体の
搬送に合わせた同一のタイミングで出力するようにして
もよい。
さらに、第1のモードを第2のモードより優先させるよ
うにしてもよい。
そして、第1の入力手段としてはペンスキャナが使用可
能であり、第2の入力手段としては、キー入力部が使用
可能である。
(作 用) 上記構成を有する本発明にあっては、第1のモードと第
2のモードを選択可能としたことから、第1のモードに
おいてコード情報が読み取られなかった被記録媒体につ
いても、第1又は第2の入力手段により当該画像につい
てのコード情報を入力することが可能となる。
そして、第1の入力手段は手操作により自動的にコード
情報を読み取り、入力することができるペンスキャナ等
を用いているので、キー入力部等と比較してキーの打ち
間違い等による誤入力がなく、且つ、迅速に入力するこ
とができる。一方策2の入力手段は手操作によりコード
情報を入力することができるキー入力部等を用いている
ので、被記録媒体の汚れ等のために第1の入力手段でも
読み取れないコード情報を読み取り、入力することがで
きる。
また、読取手段、第1、及び第2の入力手段により入力
されたコード情報を全て同一のラインから、又は被記録
媒体の搬送に合わせた同一のタイミングで情報処理部へ
出力することにより、コード情報を処理する能率が上が
る。
さらに、第1のモードを第2のモードより優先させるこ
とにより、第1のモードによる読取、記録動作を行って
いる最中に第1又は第2の入力手段を操作しても、誤動
作をしない。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例の画像記録装置の
構成を示すものである。本実施例の装置は、概略被記録
媒体としての被写体Pの撮影記録を行う撮影部1と、イ
ンデックス情報を入力するだめの入力手段であるペンス
キャナ2と、インデックス情報を処理して記憶する情報
処理部としてのコンピュータ3とから構成される。撮影
部〕の内部にはバーコードスキャナ4が設置されており
、さらに撮影部1の上面にはキー入力部5が設けられて
いる。バーコードスキャナ4は被写体Pの搬送に合わせ
て自動的にこの被写体Pに付与されたバーコードを読み
取り、コード情報を入力する読取手段であり、ペンスキ
ャナ2は手操作によりバーコードを読み取り、コード情
報を入力することができる第1の入力手段であり、キー
入力部5は手動によりこのコード情報を入力することが
できる第2の入力手段である。そして、これらの入力手
段により入力されたコード情報は全て撮影部1の内部に
設けられた制御回路6に入力された後、コンピュータ3
へ出力され、記憶される。
第1図及び第2図において、撮影部1の手前側には、伝
票等の被写体Pを積載するための給紙トレイ10を設け
、さらにその下方には被写体Pの有無を検知するセンサ
S1を設けである。また、給紙トレイ10に隣接する位
置には、トレイ10上の被写体Pを下から一枚ずつ矢印
へ方向へ搬送する搬送手段11を配設してあり、この搬
送手段11は、ローラ11a、11bに巻回したベルト
11cと、ローラllaの位置にてベルトllcに接触
するローラ1.1 dとからなる。この搬送手段11の
」1方には被写体Pに付されたバーコードを読み取る読
取手段としてのバーコードスキャナ4を設け、また、ロ
ーラlla、1.1bの間にはベルトllc上の被写体
Pの存在を検知するセンサS2を設けである。
搬送手段1】の被写体搬送方向下流側には、被写体Pを
2方向へ振り分けるため回動自在としたガイド板12を
設け、リジェクトソレノイド13により上下方向に駆動
する構成としである。而して、このガイド板12を回動
させることにより、矢印へ方向へ搬送される被写体Pは
、搬送手段11と略同じ高さに設けた搬送手段14又は
この搬送手段14の上方に設けたりシェクトトレイ15
のいずれかに導かれる。ここて、搬送手段14ば、一対
のローラ14a、14b及びこれらに巻回したヘルt□
 14 cからなり、ローラ14a、14bの間にはヘ
ルド14c上の被写体Pの存在を検知するセンサS3を
設けである。このセンサS3は、被写体Pがベルト14
c上を通過するときに制御回路6からコンピュータ3ヘ
コード情報を転送させるための条件スイッチとしても機
能している(以下535wという)。またリジェクトト
レイ15とガイド板12との間には、被写体Pを引き込
むための引込みローラ16a、16bを設けである。
搬送手段14の上方であってリジェクトトレイ15に隣
接する位置には、ベルト14c上の撮影部17aにおけ
る被写体Pを不図示のマイクロフィルムに撮影する記録
手段としての撮影カメラ17を配設しである。また、搬
送手段14の被写体搬送方向下流側には、撮影済の被写
体Pを載置するための排紙トレイ18を設けである。
尚、第1図に示すように、撮影部1の上面には、被写体
Pの撮影のみを行うスイッチ20(以下撮影onlys
w20という)と、後述する警告ランプ21、及び被写
体Pの撮影枚数とコード番号とを選択して表示すること
ができる表示器22を設けである。
第3図は本実施例の制御系の回路構成を示すものである
。同図に示すように、撮影部1のバーコードスキャナ4
.キー入力部5.リジェクトソレノイド13.撮影カメ
ラ17.撮影onlysw20、警告ランプ21及び表
示器22は、それぞれ制御回路6に接続され、さらにペ
ンスキャナ2もこの制御回路6に接続されている。そし
て、制御回路6はコンピュータ3に接続されており、コ
ード情報は一旦制御回路6に入力された後、コンピュー
タ3へ転送される。
次に、第4図を用いて本実施例の動作を説明する。
まず、操作者がバーコードの付された被写体Pを撮影す
る際は、電源スィッチをON(ステップ■)して、表示
器22を撮影枚数表示にリセット(ステップ■)した後
、撮影onlysw20を押さず、またペンスキャナ2
又はキー入力部5による入力を行うことなく、被写体P
の給紙を行う(ステップ■〜■)。すると、バーコード
スキャナ4によってバーコードが読み取られた被写体P
は、搬送手段11.ガイド板12及び搬送手段14を介
して第2図の矢印へ方向へ送られ、センサs3がベルト
14c上に被写体Pを検知したときに33 swはON
になり、制御回路6からコンピュータ3ヘコード情報が
転送される(ステップ■〜■)。この後、撮影カメラ1
7によって被写体Pはマイクロフィルムに撮影される(
ステップ[相])と同時に、表示器22に撮影枚数が表
示される(ステップ@)。一方、被写体Pのバーコード
が読み取られなかった場合には(ステップ■)、リジェ
クトソレノイド13をONLガイド板1板金2動して被
写体Pをリジェクトトレイ15に導き(ステップ0.0
)、さらにリジェクトソレノイド13を0FFL、て(
ステップ■)ガイド板12をもとの状態に戻しておく。
そして、ステップ■〜■の動作を給紙トレイ10上に被
写体Pが存在しなくなるまで行う(ステップ@)。
次に、リジェクトされた被写体Pの撮影を行う場合には
、撮影onlysw20をONすることなく(ステップ
■)、ペンスキャナ2又はキー入力部5により所定のイ
ンデックス情報を制御回路6に入力する(ステップ■、
■)と同時に、表示器22の表示が切り換えられてコー
ド情報が表示され(ステップ@)、入力内容の確認がで
きる。そして、インデックス情報が入力された被写体P
の再給紙を行う(ステップ@)。この場合、バーコード
スキャナ4による読み取りは行われないため、被写体P
はリジェクトされることなくベルト14c上へ送られる
。そして、センサs3がこの被写体Pを検知したときに
33 swがONになり、制御回路6からコンピュータ
3ヘコード情報が転送されるステップ■、■)。このと
き、制御回路6に入力されたコード情報は、ペンスキャ
ナ2により入力された場合でもキー入力部5により入力
された場合でも、バーコードスキャナ4により入力され
た情報が転送されるときと同一のラインからコンピュー
タ3へ出力され、且つ、同一のタイミングでSs sw
がONになったときに出力される。また、コード情報を
読み取り、入力する際には、被写体Pの状態に応じて、
ペンスキャナ2.キー入力部5のいずれか適した方を選
択することができる。
そして、コード情報が入力された被写体Pはベルト1.
4 c上の撮影部17aに送られて撮影が行われると同
時に、表示器22の表示は再び切り換えられて撮影枚数
か表示される(ステップ[相]■、■、0.0)。この
ようにして、無事に全ての被写体Pの撮影を終了するこ
とができる(ステップ@)。
また、インデックスなしで撮影のみを行う場合、操作者
は、電源を投入して(ステップ■)、枚数表示にリセッ
ト(ステップ■)した後、撮影onlysw20をON
する(ステップ■)。すると、警告ランプ21か点灯し
て(ステップ■)給紙か行われ(ステップ0)、バーコ
ードの読み取りを行うことなく、被写体Pの撮影が行わ
れる(ステップ[相])と同時に、表示器22には撮影
枚数が表示され(ステップ■、■)、撮影1作業を完了
することができる(ステップ[相]、■)。この場合、
撮影onlysw20をONにすることにより警告ラン
プ21を点灯することとしているのは、このスイッチ2
0かONになった状態のまま誤ってバーコード付の被写
体Pを給紙してしまうと、せっかくバーコードか付いて
いるにもかかわらずインデックスなしのまま撮影が終了
してしまい、操作者もそのことに気か付かないままとな
る可能性かあるので、これを回避するためである。
本実施例においては、読取手段であるハーフ−1〜スキ
ヤナ4によりコード情報が読み取れなかった場合にも、
第1の入力手段であるペンスキャナ2又は第2の入力手
段であるキー入力部5によりコード情報を入力すること
ができ、さらに、被写体Pの汚れや欠損等に応じてペン
スキャナ2キ一入力部5のどちらかを選択することがで
きるので、全ての被写体Pのコード情報を確実に入力す
ることができる。
また、コード情報をコンピュータ3へ出力する際に、全
て同一のラインから、且つ、同一のタイミングで出力す
るので、処理実行時間の短縮かはかれるため、コード情
報の処理能率を上げることかできる。
さらに、被写体の撮影を行うときは撮影枚数を表示し、
ペンスキャナ又はキー入力部によりコード情報の読取、
入力を行うときはコード情報を表示する表示器を設けた
ことにより、より正確に読取、記録動作を行うことがで
きる。
第5図は、第1図及び第2図に示した装置を用い、さら
に機能を加えた本発明の他の実施例の動作を示すフロー
チャートである。本実施例にあっては、給紙トレイ10
内の被写体Pの有無を検知するセンサS1がモード優先
の条件スイッチとしても機能しく以下S、swという)
、給紙トレイ10内に被写体Pか存在するときは、バー
コードスキャナ4により被写体Pのバーコードを自動的
に読み取り、撮影を行う第1のモードを、ペンスキャナ
2又はキー入力部5により被写体PのパーコーI・を読
み取り、撮影を行う第2のモードより優先させるように
なっている。そして、撮影動作については、電源スィッ
チをON(ステップ■)して、撮影枚数表示にリセット
(ステップ■)した後、給紙トレイ10内に被写体Pが
存在するときは、S+ swかONされ(ステップ■)
、第1のモードが優先されて、前記実施例と同様に、バ
ーコードスキャナ4によるバーコードの読み取り、撮影
を行うが、(ステップ■〜■)、このときはペンスキャ
ナ2及びキー入力部5によるバーコードの読み取り、入
力は受は付けないようにされている。そして、給紙トレ
イ10内に被写体Pが存在しなくなったとき、S+ s
wがOFFされ(ステップ■)、第2のモードによるバ
ーコードの読み取り、撮影が可能となり、前記実施例と
同様にして、リジェクトされた被写体Pに対して、ペン
スキャナ2又はキー入力部5によるバーコードの読み取
り、撮影を行い、(ステップ[相]、0[株]、■、■
、■、■、[相]、■、■、■)、全ての被写体Pの撮
影を終了することができる(ステップ■)。
また、インデックスなして撮影のみを行う場合は、51
5wをON(ステップ■)した後、撮影onlysw2
0をON(ステップ■)して、前記実施例と同様の手順
で給紙、被写体Pの撮影を行い(ステップ[相]、0.
■1[相]、■、@、)、完了する(ステップ■)。
本実施例においても、前記実施例と同様の効果があるが
、さらに、第1のモードを第2のモードより優先させた
ことにより、第1のモードによるバーコードの読み取り
、撮影を行っている最中にペンスキャナ2又はキー入力
部5を操作しても誤動作をしないという効果もある。
第6図は本発明に係る画像記録装置のさらに他の実施例
を示すもので、第2図に示した実施例と同一の部分には
同一の符号を付して説明すると、本実施例にあっては、
撮影カメラ17よりも被写体搬送方向下流側にリジェク
ト部(ガイド板12、リジェクトソレノイド13)を設
けである。そして、撮影動作については、前記実施例と
同様、第4図に示す手順で行う。即ち、本実施例におい
ても、バーコードが読み取られない被写体Pについては
撮影を行わないため、撮影カメラ17とリジェクト部と
の位置関係は問題とならない。従って、第5図に示す如
く、搬送手段は1つで済み、加えてトレイ15,18を
重ねて配置できることから、装置をコンパクトに構成す
ることができる。
尚、以上の実施例においては、第1の入力手段としてペ
ンスキャナを用い、第2の入力手段としてキー入力部を
用い、バーコード、及びマイクロフィルムカメラを使用
する装置を例にとって説明したが、本発明はこれらに限
られるものではない。例えば、第1の入力手段としてペ
ンスキャナの代わりにCOD利用のハンドスキャナ等も
使用可能であり、また、バーコードの代わりにOCR,
MICR等の機械で読み取れる他のコードを用いる構成
としてもよく、また、記録手段についてもマイクロフィ
ルムに記録を行うものに限られることなく、被写体をC
CD等のイメージセンサを介して光ディスク、磁気テー
プ等の記録媒体に記録する手段、又は電子写真方式で記
録を行う手段等を用いてもよい。
(発明の効果) 以上の説明したように、本発明にあっては、コード情報
を読み取れなかった被記録媒体は、確実に選別され、さ
らに、この被記録媒体について、二種類の入力手段のど
ちらか一方を被記録媒体の状態に応じて選択して、読取
、記録動作を行うことができるので、全ての被記録媒体
のコード情報を効率良く、確実に読み取り、画像を記録
することができる。
また、読取手段、第1の入力手段、及び第2の入力手段
のいずれにより入力されたコード情報も全て同一のライ
ンから出力させることにより、情報処理部との通信が簡
単になる。さらに、被記録媒体の搬送に合わせた同一の
タイミングで情報処理部へ出力することにより、情報処
理部側で3つの入力情報を区別することなく処理するこ
とができ、コード情報の処理能率を上げることができる
また、第1のモードを第2のモードより優先させること
により、第1のモードによる読取、記録動作を行ってい
る最中に第1の入力手段、又は第2の入力手段を操作し
ても誤動作をしないので、誤入力が防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る画像記録装置の一実施例の外観を
示す斜視図、第2図は同実施例の概略構成を示す縦断面
図、第3図は同実施例の主要な制御系を示すブロック図
、第4図は同実施例の撮影等の手順を示すフローチャー
ト、第5図は本発明の他の実施例における撮影等の手順
を示すフローチャート、第6図は本発明のさらに他の実
施例の画像記録装置の概略構成を示す縦断面図、第7図
は従来の画像記録袋装置の概略構成を示す縦断面図、第
8図(a) 、  (b)はマイクロフィルムの画像コ
マとインデックス情報との関係を示す説明図である。 符号の説明 l・・・撮影部 2・・・ペンスキャナ(第1の入力手段)3・・・コン
ピュータ(情報処理部) 4・・・バーコードスキャナ(読取手段)5・・・キー
入力部(第2の入力手段)6・・・制御回路    1
2・・・ガイド板13・・・リジェクトソレノイド 17・・・撮影カメラ(記録手段) 20・・・撮影onlysw   21・・・警告ラン
プ22・・・表示器 P・・・被写体(被記録媒体)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コード情報の付与された被記録媒体のコード情報
    を自動的に読み取ると共に読取情報を情報処理部に入力
    する読取手段と、該被記録媒体の画像を記録する記録手
    段とを備えた画像記録装置において、 手動によりコード情報を読み取り操作して 自動的に入力することが可能な第1の入力手段と、手動
    によりコード情報を入力することが可能な第2の入力手
    段を設け、前記読取手段にてコード情報を読み取った場
    合にのみ当該画像の記録を行う第1のモードと、前記第
    1の入力手段又は第2の入力手段にてコード情報を入力
    し且つ当該画像の記録を行う第2のモードとを選択可能
    としたことを特徴とする画像記録装置。
  2. (2)前記読取手段、第1、及び第2の入力手段にて入
    力されたコード情報は全て同一のラインから情報処理部
    へ出力されることを特徴とする請求項1記載の画像記録
    装置。
  3. (3)前記読取手段、第1、及び第2の入力手段にて入
    力されたコード情報は全て被記録媒体の搬送に合わせた
    同一のタイミングで情報処理部へ出力されることを特徴
    とする請求項1又は2記載の画像記録装置。
  4. (4)前記第1のモードを前記第2のモードより優先さ
    せたことを特徴とする請求項1乃至3のいづれかの項に
    記載の画像記録装置。
  5. (5)前記第1の入力手段がペンスキャナであり、且つ
    、前記第2の入力手段がキー入力部であることを特徴と
    する請求項1乃至4のいづれかの項に記載の画像記録装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS50130444A (ja) * 1974-03-20 1975-10-15
JPS5989A (ja) * 1982-06-21 1984-01-05 ダイワゴム株式会社 競輪場における退避路

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