JPH02162334A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH02162334A JPH02162334A JP31803188A JP31803188A JPH02162334A JP H02162334 A JPH02162334 A JP H02162334A JP 31803188 A JP31803188 A JP 31803188A JP 31803188 A JP31803188 A JP 31803188A JP H02162334 A JPH02162334 A JP H02162334A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、バーコード等のコード情報が付与された伝票
等のシート部材をマイクロフィルム等に撮影すると共に
、このコード情報を機械的に読み取ることが可能な画像
記録装置に関する。
等のシート部材をマイクロフィルム等に撮影すると共に
、このコード情報を機械的に読み取ることが可能な画像
記録装置に関する。
(従来の技術)
従来より、大量に発注する伝票等の文書の保管スペース
を削減するために、その画像情報をマイクロフィルム、
光、磁気ディスク等に保管することが行われている。し
かし、後日これらの情報を容易にアクセス(検索)可能
とするためには、各情報に対応したインデックスを入力
する必要があるか、従来、このインデックス付の作業に
膨大な時間を費していた。そこで、この問題を解決する
一つの手段として、文書上にインデックスとなるへきコ
ード情報を付し、このコード情報を機械(バーコードス
キャナ、MICR,OCR等)で読み取ると同時に、文
書上の画像情報を撮影又は入力する第12図に示すよう
な装置が知られている。
を削減するために、その画像情報をマイクロフィルム、
光、磁気ディスク等に保管することが行われている。し
かし、後日これらの情報を容易にアクセス(検索)可能
とするためには、各情報に対応したインデックスを入力
する必要があるか、従来、このインデックス付の作業に
膨大な時間を費していた。そこで、この問題を解決する
一つの手段として、文書上にインデックスとなるへきコ
ード情報を付し、このコード情報を機械(バーコードス
キャナ、MICR,OCR等)で読み取ると同時に、文
書上の画像情報を撮影又は入力する第12図に示すよう
な装置が知られている。
この装置にあっては、インデックス情報としてバーコー
ドが付された伝票等の被写体100を、ローラ101,
102及び103並びにヘルド104からなる搬送手段
で排紙トレイ108に向って1枚ずつ搬送し、さらに、
バーコードスキャナ105によりこのインデックス情報
を読み取り、さらに、撮影部106において被写体10
0の画像をカメラ107で撮影してマイクロフィルム化
する。
ドが付された伝票等の被写体100を、ローラ101,
102及び103並びにヘルド104からなる搬送手段
で排紙トレイ108に向って1枚ずつ搬送し、さらに、
バーコードスキャナ105によりこのインデックス情報
を読み取り、さらに、撮影部106において被写体10
0の画像をカメラ107で撮影してマイクロフィルム化
する。
ここで、読み取られたインデックス情報はコンピュータ
に人力されるが、その際、第13図(a)(b)に示す
ように、マイクロフィルム109の各画像コマ110と
インデックス情報111とが各コマ番号について対応す
るようメモリーに記憶され、後日容易且つ確実に検索で
きるようになっている。
に人力されるが、その際、第13図(a)(b)に示す
ように、マイクロフィルム109の各画像コマ110と
インデックス情報111とが各コマ番号について対応す
るようメモリーに記憶され、後日容易且つ確実に検索で
きるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、斯かる従来例にあっては、被写体100のバ
ーコード部が汚れていたり、欠損、欠落していた場合に
は、インデックス情報も欠落してしまうという問題を有
している。このため、このような撮影画像に対しては、
手操作により当該のインデックス情報を後からコンピュ
ータに入力することとしていた。
ーコード部が汚れていたり、欠損、欠落していた場合に
は、インデックス情報も欠落してしまうという問題を有
している。このため、このような撮影画像に対しては、
手操作により当該のインデックス情報を後からコンピュ
ータに入力することとしていた。
しかしなから、伝票等の文書は、その裏面に複写用のカ
ーボンが付着しているものがほとんどで、重ねた場合に
他の文書を汚し易く、しかも、その取り扱いか丁寧とは
言い難い。従って、上述したようなトラブルの発生頻度
は高く、さらに、バーコードの読み取れなかった被写体
を探し出す作業も容易ではないため、画像人力作業の効
率が悪くなり、また、この入力作業を忘れて後日画像を
検索できなくなるということもあった。
ーボンが付着しているものがほとんどで、重ねた場合に
他の文書を汚し易く、しかも、その取り扱いか丁寧とは
言い難い。従って、上述したようなトラブルの発生頻度
は高く、さらに、バーコードの読み取れなかった被写体
を探し出す作業も容易ではないため、画像人力作業の効
率が悪くなり、また、この入力作業を忘れて後日画像を
検索できなくなるということもあった。
また、被写体100が重送あるいは連送したような場合
にも、重送時の下側の被写体100や運送時の後方の被
写体100の八−コードの読取りや画像撮影かなされな
いことになり、後処理作業か面倒になる。
にも、重送時の下側の被写体100や運送時の後方の被
写体100の八−コードの読取りや画像撮影かなされな
いことになり、後処理作業か面倒になる。
そこで、本発明は上記した従来技術の課題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、バーコ
ード等のコード情報を読み取れなかった場合や、運送あ
るいは重送、斜行等の搬送異常時の被記録媒体を確実に
選別可能として効率良く読取記録動作を行い得る画像記
録装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、バーコ
ード等のコード情報を読み取れなかった場合や、運送あ
るいは重送、斜行等の搬送異常時の被記録媒体を確実に
選別可能として効率良く読取記録動作を行い得る画像記
録装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明にあっては、被記録媒
体に付与されたコード情報を読み取る読取部と、被記録
媒体の画像を記録する記録部とが順に設けられ、複数の
被記録媒体を順次読取部から記録部に搬送し、読取部に
て連続的に被記録媒体のコード情報を読取ると共に、記
録部にて画像記録を行なう画像記録装置において、 前記読取部において被記録媒体の搬送状態およびコード
情報の読取状態を検出する検出手段と、 該検出手段による被記録媒体の搬送状態およびコード情
報読取状態の2つの検出信号を1組として各被記録媒体
ごとにそれぞれ格納する複数の記憶領域を有する記憶手
段と、 該記憶手段の各記憶領域に記憶されている1組の検出信
号を所定のタイミングで読出して被記録媒体を選別する
選別手段と、を備えて成ることを特徴とする。
体に付与されたコード情報を読み取る読取部と、被記録
媒体の画像を記録する記録部とが順に設けられ、複数の
被記録媒体を順次読取部から記録部に搬送し、読取部に
て連続的に被記録媒体のコード情報を読取ると共に、記
録部にて画像記録を行なう画像記録装置において、 前記読取部において被記録媒体の搬送状態およびコード
情報の読取状態を検出する検出手段と、 該検出手段による被記録媒体の搬送状態およびコード情
報読取状態の2つの検出信号を1組として各被記録媒体
ごとにそれぞれ格納する複数の記憶領域を有する記憶手
段と、 該記憶手段の各記憶領域に記憶されている1組の検出信
号を所定のタイミングで読出して被記録媒体を選別する
選別手段と、を備えて成ることを特徴とする。
(作 用)
上記構成の画像記録装置にあっては、被記録媒体の重送
、運送等の搬送異常あるいはコード情報が読取られなか
った場合には、選別手段によって選別される。
、運送等の搬送異常あるいはコード情報が読取られなか
った場合には、選別手段によって選別される。
そして、選別の時期は、搬送状態およびコード情報の読
取り状態の検出位置に拘わらず、各被記録媒体ごとに記
憶手段に格納されている検出データを、所定のタイミン
グで読出し判断される。したがって、連続的に被記録媒
体が給送されるような場合に、後続する被記録媒体の検
出信号により先行する被記録媒体が誤って選別されるよ
うなことは無く、選別が正確になされる。
取り状態の検出位置に拘わらず、各被記録媒体ごとに記
憶手段に格納されている検出データを、所定のタイミン
グで読出し判断される。したがって、連続的に被記録媒
体が給送されるような場合に、後続する被記録媒体の検
出信号により先行する被記録媒体が誤って選別されるよ
うなことは無く、選別が正確になされる。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第1
図は本発明の一実施例に係る画像記録装置の外観を示す
ものである。この装置は、概略内部に記録部Cと読取部
Rを備えた装置本体1と、読取部Rにて読取られた被記
録媒体としての被写体Pのコード情報を蓄積処理するコ
ンピュータとを備えている。
図は本発明の一実施例に係る画像記録装置の外観を示す
ものである。この装置は、概略内部に記録部Cと読取部
Rを備えた装置本体1と、読取部Rにて読取られた被記
録媒体としての被写体Pのコード情報を蓄積処理するコ
ンピュータとを備えている。
第2図は装置本体1の概略構成を示すものである。
第1図及び第2図において、装置本体1の手前側には、
伝票等の被写体Pを積載するための給紙トレイ10を設
け、さらにその下方には被写体Pの有無を検知するセン
サS1を設けである。また、給紙トレイ10に隣接する
位置には、トレイ10上の被写体Pを下から一枚ずつ矢
印へ方向へ搬送する搬送手段11を配設してあり、この
搬送手段11は、ローラlla、llbに巻回したベル
トllcと、ローラ1.1 aの位置にてヘルド11c
に接触するローラlidとがらなる。この搬送手段11
の」二方には被写体Pに付されたバーコードを読み取る
読取手段としてのバーコードスキャナ]2を設け、また
、ローラ11a llbの間にはベルト15c上の被
写体Pの存在を検知するセンサS2および被写体の厚み
に応して電圧を生し被写体Pの搬送状態として重送状態
な検出する重送検出手段としての差動トランスs3が設
けられている。
伝票等の被写体Pを積載するための給紙トレイ10を設
け、さらにその下方には被写体Pの有無を検知するセン
サS1を設けである。また、給紙トレイ10に隣接する
位置には、トレイ10上の被写体Pを下から一枚ずつ矢
印へ方向へ搬送する搬送手段11を配設してあり、この
搬送手段11は、ローラlla、llbに巻回したベル
トllcと、ローラ1.1 aの位置にてヘルド11c
に接触するローラlidとがらなる。この搬送手段11
の」二方には被写体Pに付されたバーコードを読み取る
読取手段としてのバーコードスキャナ]2を設け、また
、ローラ11a llbの間にはベルト15c上の被
写体Pの存在を検知するセンサS2および被写体の厚み
に応して電圧を生し被写体Pの搬送状態として重送状態
な検出する重送検出手段としての差動トランスs3が設
けられている。
また搬送手段11の被写体搬送方向下流側には、被写体
Pの有無を検知するセンサs4が設けられ、さらにその
下流側には、被写体Pを2方向へ振り分けるために回動
自在とした選別手段としてのガイド板13が設けられ、
リジェクトソレノイド14により上下方向に駆動する構
成としである。而して、このガイド板13を回動させる
ことにより、矢印へ方向へ搬送される被写体Pは、搬送
手段11と路間し高さに設けた搬送手段15又はこの搬
送手段15の上方に設けたりジェクトトレイ16のいず
れかに導かれる。ここで、搬送手段15ば、一対のロー
ラ15a、15b及びこれらに巻回したヘルド15cか
らなり、また、リジェクトトレイ16とガイド板13と
の間には、被写体Pを引き込むための引込みローラ17
a、17bを設けである。
Pの有無を検知するセンサs4が設けられ、さらにその
下流側には、被写体Pを2方向へ振り分けるために回動
自在とした選別手段としてのガイド板13が設けられ、
リジェクトソレノイド14により上下方向に駆動する構
成としである。而して、このガイド板13を回動させる
ことにより、矢印へ方向へ搬送される被写体Pは、搬送
手段11と路間し高さに設けた搬送手段15又はこの搬
送手段15の上方に設けたりジェクトトレイ16のいず
れかに導かれる。ここで、搬送手段15ば、一対のロー
ラ15a、15b及びこれらに巻回したヘルド15cか
らなり、また、リジェクトトレイ16とガイド板13と
の間には、被写体Pを引き込むための引込みローラ17
a、17bを設けである。
搬送手段15の上方であってリジェクトトレイ16に隣
接する位置には、ベルト15c上の撮影部18aにおけ
る被写体Pを不図示のマイクロフィルムに投影する記録
手段としての撮影カメラ18を配設し、さらにその下方
には、被写体Pの有無を検出するためのセンサS5か設
けである。
接する位置には、ベルト15c上の撮影部18aにおけ
る被写体Pを不図示のマイクロフィルムに投影する記録
手段としての撮影カメラ18を配設し、さらにその下方
には、被写体Pの有無を検出するためのセンサS5か設
けである。
また、搬送手段15の被写体搬送方向下流側には、撮影
済の被写体Pを載置するための排紙トレイ19が設けら
れている。
済の被写体Pを載置するための排紙トレイ19が設けら
れている。
尚、第1図に示すように、装置本体1上面にはキー人力
部21が設けられており、バーコードが読めなかった場
合に、被写体Pをリジェクトするか否か、バーコードを
読むか読まないか(バーコードの無い被写体Pをただ撮
影しようとする場合)、フィーダーのスタート、ストッ
プを制御する制御回路が組込まれている。また、キー人
力部21には、手入力でインデックス情報を入力するた
めのテンキー等が含まれる。
部21が設けられており、バーコードが読めなかった場
合に、被写体Pをリジェクトするか否か、バーコードを
読むか読まないか(バーコードの無い被写体Pをただ撮
影しようとする場合)、フィーダーのスタート、ストッ
プを制御する制御回路が組込まれている。また、キー人
力部21には、手入力でインデックス情報を入力するた
めのテンキー等が含まれる。
第3図は本実施例装置の制御系の回路構成を示すもので
ある。同図に示すように、キー人力部21、センサS2
.搬送状態として運送を検出する連送検出手段としての
長さ用カウンタ30重送検出手段としての差動トランス
S3.センサS4.リジェクトソレノイド14、バーコ
ードスキャナ12.センサSs、撮影カメラ18.セン
サSt、コンピュータ2との通信ボート32およびモー
タ31かそれぞれ制御回路22に接続されている。さら
に、この制御回路22には被写体Pの搬送状態として電
送、運送状態およびバーコードの読取状態の検出結果を
各被写体Pごとにそれぞれ格納する記憶手段としてのメ
モリM0を備えたメモリ一部Mが接続されている。
ある。同図に示すように、キー人力部21、センサS2
.搬送状態として運送を検出する連送検出手段としての
長さ用カウンタ30重送検出手段としての差動トランス
S3.センサS4.リジェクトソレノイド14、バーコ
ードスキャナ12.センサSs、撮影カメラ18.セン
サSt、コンピュータ2との通信ボート32およびモー
タ31かそれぞれ制御回路22に接続されている。さら
に、この制御回路22には被写体Pの搬送状態として電
送、運送状態およびバーコードの読取状態の検出結果を
各被写体Pごとにそれぞれ格納する記憶手段としてのメ
モリM0を備えたメモリ一部Mが接続されている。
このメモリM0は第4図に概念的に示すように、搬送状
態の検出信号と、バーコードの読取状態の2種類の検出
信号を1組として各被写体ごとにそれぞれ格納する複数
の記憶領域○〜nを有している。この例では搬送状態と
して重送、運送状態の2つの検出結果があり、コード読
取状態を含めて3つの検出結果を1組として格納してい
る。
態の検出信号と、バーコードの読取状態の2種類の検出
信号を1組として各被写体ごとにそれぞれ格納する複数
の記憶領域○〜nを有している。この例では搬送状態と
して重送、運送状態の2つの検出結果があり、コード読
取状態を含めて3つの検出結果を1組として格納してい
る。
メモリM。は書込み、読出し自在であり、書き込みカウ
ンタM1と読出しカウンタM2によりアドレッシングさ
れる。その記憶領域の数nは、被写体Pを連続して撮影
する場合に、1枚目の被写体Pをリジェクトするか否か
の判定位置に到達する間に、後続の被写体Pの検知結果
をストアし得る数だけあればよい。
ンタM1と読出しカウンタM2によりアドレッシングさ
れる。その記憶領域の数nは、被写体Pを連続して撮影
する場合に、1枚目の被写体Pをリジェクトするか否か
の判定位置に到達する間に、後続の被写体Pの検知結果
をストアし得る数だけあればよい。
たとえば第2図に示す例ではりジェツトの判定位置はり
ジェクトガイド板13の手前のセンサS4位置であり、
このセンサS4にて被写体Pが検出された位置では後続
する被写体Pが搬送路上に1枚供給されており、重送状
態、バーコード読取状態が検出されているので、記憶領
域は2つでよい。
ジェクトガイド板13の手前のセンサS4位置であり、
このセンサS4にて被写体Pが検出された位置では後続
する被写体Pが搬送路上に1枚供給されており、重送状
態、バーコード読取状態が検出されているので、記憶領
域は2つでよい。
また、上記書き込みおよび読出しカウンタM I、 M
2は、記憶領域のアドレスを1つずつ増やしてn番地
に戻るリング状になっている。
2は、記憶領域のアドレスを1つずつ増やしてn番地
に戻るリング状になっている。
上記実施例装置においては、第5図のフローチャートに
示すように、被写体PをセットしてフィードSWを押す
と、駆動モータ31がスタートすると共に、メモリ一部
Mの書き込みカウンタM1および読出しカウンタM2が
クリアされ(ステップ■〜■)、被写体Pが給紙トレイ
1o上に無くなってセンサS1により被写体Pが検出さ
れなくなるまで第6図乃至第9図に示すような割り込み
処理を受けつける(ステップ■、■〜◎)。
示すように、被写体PをセットしてフィードSWを押す
と、駆動モータ31がスタートすると共に、メモリ一部
Mの書き込みカウンタM1および読出しカウンタM2が
クリアされ(ステップ■〜■)、被写体Pが給紙トレイ
1o上に無くなってセンサS1により被写体Pが検出さ
れなくなるまで第6図乃至第9図に示すような割り込み
処理を受けつける(ステップ■、■〜◎)。
まずセンサS2により被写体Pの先端が検出されると、
第6図に示すようにそれをトリガーとして長さ用カウン
タ30をクリア、スタートしくステップの−1)、差動
トランスS3の出力電圧を書き込みカウンタM、によっ
て指定される番地の記憶領域にストアされる(ステップ
の−2)。
第6図に示すようにそれをトリガーとして長さ用カウン
タ30をクリア、スタートしくステップの−1)、差動
トランスS3の出力電圧を書き込みカウンタM、によっ
て指定される番地の記憶領域にストアされる(ステップ
の−2)。
つぎに、バーコードスキャナ12からの読取完了信号が
検出されると、第7図に示すように、この信号をトリガ
ーとしてバーコードスキャナ12から読取データか受信
され、書き込みカウンタM1によって指定される番地の
記憶領域にストア1 ] される(ステップ■−1)。
検出されると、第7図に示すように、この信号をトリガ
ーとしてバーコードスキャナ12から読取データか受信
され、書き込みカウンタM1によって指定される番地の
記憶領域にストア1 ] される(ステップ■−1)。
さらに、センサS2から被写体Pの後端が抜けたのをト
リガーとして、第8図に示すように連送手段としての長
さ用カウンタの値を書き込みカウンタM1により指定さ
れた記憶領域にストアし、書き込みカウンタM1を1つ
増やす(ステップ◎1、◎−2)。
リガーとして、第8図に示すように連送手段としての長
さ用カウンタの値を書き込みカウンタM1により指定さ
れた記憶領域にストアし、書き込みカウンタM1を1つ
増やす(ステップ◎1、◎−2)。
一方被写体Pがセンサs4に来ると、その検出信号をト
リガーとして読出しカウンタM2の指定するメモリーM
0の記憶領域の検知結果を調べ、当該被写体をリジェク
トするか否かを決定し実行する(ステップ■−1)。そ
して読出しカウンタM2の示すメモリーをクリアしくス
テップ■l)、読出しカウンタM2を1つ増やす。
リガーとして読出しカウンタM2の指定するメモリーM
0の記憶領域の検知結果を調べ、当該被写体をリジェク
トするか否かを決定し実行する(ステップ■−1)。そ
して読出しカウンタM2の示すメモリーをクリアしくス
テップ■l)、読出しカウンタM2を1つ増やす。
この判定は、重送、運送状態あるいはバーコード読取状
態のうち、少なくとも1つの状態が検出されている場合
にリジェクトソレノイド14をONして被写体Pをリジ
ェクトする。一方、いずれの状態も検出されない場合に
は、リジェクトソレノイド14はOFF状態で被写体P
は記録部Cにて撮影記録される。
態のうち、少なくとも1つの状態が検出されている場合
にリジェクトソレノイド14をONして被写体Pをリジ
ェクトする。一方、いずれの状態も検出されない場合に
は、リジェクトソレノイド14はOFF状態で被写体P
は記録部Cにて撮影記録される。
第10図には、連続して搬送される被写体Pのメモリー
動作とりジェツト判定動作の制御タイミングを示すタイ
ミングチャートを示している。この例では、読取部Rに
2枚の被写体Pが存在し、2組の検出信号がメモリーM
oに記憶されている場合を例にとって説明するものとす
る。この場合は、第11図に示すようにメモリーMoの
記憶領域は2つである。
動作とりジェツト判定動作の制御タイミングを示すタイ
ミングチャートを示している。この例では、読取部Rに
2枚の被写体Pが存在し、2組の検出信号がメモリーM
oに記憶されている場合を例にとって説明するものとす
る。この場合は、第11図に示すようにメモリーMoの
記憶領域は2つである。
まず1枚目の被写体Pについて説明すると、重送、連送
状態およびバーコード情報読取状態の検出信号が、まず
、メモリーM。のO番地の記憶領域に格納される。重送
状態の検知は、上記したように重送検出手段としての差
動トランスS3により、また連送状態はセンサS2を被
写体Pが通り抜ける間に長さ用カウンタにより計数され
るカウント数により検出される。上記重送状態の検出信
号は、センサS2を通過後にストアされる。さらにバー
コードの読取状態は、バーコードスキャナ12による読
取信号により検出される。
状態およびバーコード情報読取状態の検出信号が、まず
、メモリーM。のO番地の記憶領域に格納される。重送
状態の検知は、上記したように重送検出手段としての差
動トランスS3により、また連送状態はセンサS2を被
写体Pが通り抜ける間に長さ用カウンタにより計数され
るカウント数により検出される。上記重送状態の検出信
号は、センサS2を通過後にストアされる。さらにバー
コードの読取状態は、バーコードスキャナ12による読
取信号により検出される。
そして、被写体PかセンサS2を通り抜けた状態で書き
込みカウンタM1を1つ増やす。
込みカウンタM1を1つ増やす。
つぎに2枚目の被写体Pについての重送、連送状態およ
びバーコード情報読取状態の検出信号か、メモリーの1
番地の記憶領域に書き込まれ、書込みカウンタM1を1
つ増やして○番地に戻る。
びバーコード情報読取状態の検出信号か、メモリーの1
番地の記憶領域に書き込まれ、書込みカウンタM1を1
つ増やして○番地に戻る。
そして]枚目の被写体がセンサS4に到達すると、読出
しカウンタM2により指定された○番地のデータか読出
され、記憶情報に基ついて、1枚目の被写体Pをリジェ
クトするか否かを判定し、リジェクトソレノイド14が
制御される。そして○番地の記憶情報を消去すると共に
読出しカウンタM2を1つ増やす。
しカウンタM2により指定された○番地のデータか読出
され、記憶情報に基ついて、1枚目の被写体Pをリジェ
クトするか否かを判定し、リジェクトソレノイド14が
制御される。そして○番地の記憶情報を消去すると共に
読出しカウンタM2を1つ増やす。
ここで1枚目の被写体Pがリジェクト判定位置S4に到
達するのは、3枚目の被写体Pによる重送、運送状態の
検出信号の書き込みタイミングよりも早い時期であり、
既にO番地の検出データは消去されているので、3枚目
の被写体の各検出信号の書き込みは、メモリーMoのO
番地の記憶領域に格納される。
達するのは、3枚目の被写体Pによる重送、運送状態の
検出信号の書き込みタイミングよりも早い時期であり、
既にO番地の検出データは消去されているので、3枚目
の被写体の各検出信号の書き込みは、メモリーMoのO
番地の記憶領域に格納される。
ついて、2枚目の被写体PかセンサS4に達すると、1
番地の記憶データが読み出され、2枚目の被写体Pをリ
ジェクトするか否かを判定し、リジェクトソレノイド1
4が駆動制御される。それと共に、読出しカウンタM2
を1つ増やし読出しカウンタかO番地を指定する。
番地の記憶データが読み出され、2枚目の被写体Pをリ
ジェクトするか否かを判定し、リジェクトソレノイド1
4が駆動制御される。それと共に、読出しカウンタM2
を1つ増やし読出しカウンタかO番地を指定する。
以下3枚目、4枚目以降の被写体についても、メモリー
M′の2つの記憶領域0.1に逐次書き込み、読出しか
なされ、被写体Pが選別される。
M′の2つの記憶領域0.1に逐次書き込み、読出しか
なされ、被写体Pが選別される。
尚、この例では2枚の被写体についての制御を例にとっ
て説明したか、3枚以上の被写体が連続して読取部Rに
給送される場合についても同様に制御することが可能で
ある。
て説明したか、3枚以上の被写体が連続して読取部Rに
給送される場合についても同様に制御することが可能で
ある。
また、以上の実施例にあっては、バーコードとマイクロ
フィルムカメラを用いる装置に例をとって説明したか、
本発明はこれらに限られるものではなく、バーコードの
代わりにOCR,MICR等の機械で読み取れる他のコ
ードを用いる構成としてもよく、また、記録手段につい
てもマイクロフィルムに記録を行うものに限られること
なく、被写体をCCD等のイメージセンサを介して光デ
ィスク、磁気テープ等の記録媒体に記録する手段、又は
電子写真方式で記録を行う手段等を用いてもよい。
フィルムカメラを用いる装置に例をとって説明したか、
本発明はこれらに限られるものではなく、バーコードの
代わりにOCR,MICR等の機械で読み取れる他のコ
ードを用いる構成としてもよく、また、記録手段につい
てもマイクロフィルムに記録を行うものに限られること
なく、被写体をCCD等のイメージセンサを介して光デ
ィスク、磁気テープ等の記録媒体に記録する手段、又は
電子写真方式で記録を行う手段等を用いてもよい。
さらに、上記実施例では搬送状態として重送連送状態を
検出するようにしたか、被写体の斜行状態を検出して選
別するようにしてもよい。
検出するようにしたか、被写体の斜行状態を検出して選
別するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上の構成及び作用を有する本発明にあっては、コード
情報か読み取れなかった場合や、搬送異常状態の被記録
媒体を確実に選別することができ、検索データの処理や
記録作業の能率を大幅に向上させることができる。特に
、連続して搬送される被記録媒体の搬送状態およびコー
ド情報読取り状態の検出結果を1組としてそれぞれ記憶
手段に記憶し、所定のタイミングで記憶データを続出し
て被記録媒体を選別するようにしたので、被記録媒体の
選別処理を確実に行うことができ、高速処理を安定して
行なうことができる。
情報か読み取れなかった場合や、搬送異常状態の被記録
媒体を確実に選別することができ、検索データの処理や
記録作業の能率を大幅に向上させることができる。特に
、連続して搬送される被記録媒体の搬送状態およびコー
ド情報読取り状態の検出結果を1組としてそれぞれ記憶
手段に記憶し、所定のタイミングで記憶データを続出し
て被記録媒体を選別するようにしたので、被記録媒体の
選別処理を確実に行うことができ、高速処理を安定して
行なうことができる。
第1図は本発明に係る画像記録装置の一実施例の外観を
示す斜視図、第2図は同実施例の装置本体の概略構成を
示す縦断面図、第3図は同実施例の主要な制御系を示す
ブロック図、第4図は同実施例のメモリの概念構成を示
す図、第5図は同実施例の制御系の被写体の選別をする
工程のフローチャート、第6図乃至第9図は第5図のフ
ローチャー1・の割り込み処理工程のフローチャート、
第10図は同実施例装置の被写体が2枚の場合の制御タ
イミングチャート、第11図は第10図の場合のメモリ
の概念的構成を示す図、第12図は従来の画像記録装置
の概略構成を示す縦断面図、第13図(a)、(b)は
マイクロフィルムの画像コマとインデックス情報との関
係を示す説明図てあ図である。 符号の説明 1・・・装置本体 2・・・コンピュータ12・
・・バーコードスキャナ 13・・・ガイド板(選別手段) 14・・・リジェクトソレノイド(選別手段)18・・
・撮影カメラ 21・・・キー人力部30・・・長さ
用カウンタ(連送検出手段)P・・・被写体(被記録媒
体) S3・・・差動トランス(重送検出手段)S4・・・セ
ンサ(判定装置) Mo・・・メモリ(記憶手段)
示す斜視図、第2図は同実施例の装置本体の概略構成を
示す縦断面図、第3図は同実施例の主要な制御系を示す
ブロック図、第4図は同実施例のメモリの概念構成を示
す図、第5図は同実施例の制御系の被写体の選別をする
工程のフローチャート、第6図乃至第9図は第5図のフ
ローチャー1・の割り込み処理工程のフローチャート、
第10図は同実施例装置の被写体が2枚の場合の制御タ
イミングチャート、第11図は第10図の場合のメモリ
の概念的構成を示す図、第12図は従来の画像記録装置
の概略構成を示す縦断面図、第13図(a)、(b)は
マイクロフィルムの画像コマとインデックス情報との関
係を示す説明図てあ図である。 符号の説明 1・・・装置本体 2・・・コンピュータ12・
・・バーコードスキャナ 13・・・ガイド板(選別手段) 14・・・リジェクトソレノイド(選別手段)18・・
・撮影カメラ 21・・・キー人力部30・・・長さ
用カウンタ(連送検出手段)P・・・被写体(被記録媒
体) S3・・・差動トランス(重送検出手段)S4・・・セ
ンサ(判定装置) Mo・・・メモリ(記憶手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被記録媒体に付与されたコード情報を読み取る読取部と
、被記録媒体の画像を記録する記録部とが順に設けられ
、複数の被記録媒体を順次読取部から記録部に搬送し、
読取部にて連続的に被記録媒体のコード情報を読取ると
共に、記録部にて画像記録を行なう画像記録装置におい
て、 前記読取部において被記録媒体の搬送状態およびコード
情報の読取状態を検出する検出手段と、 該検出手段による被記録媒体の搬送状態およびコード情
報読取状態の2つの検出信号を1組として各被記録媒体
ごとにそれぞれ格納する複数の記憶領域を有する記憶手
段と、 該記憶手段の各記憶領域に記憶されている1組の検出信
号を所定のタイミングで読出して被記録媒体を選別する
選別手段と、を備えて成ることを特徴とする画像記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31803188A JPH02162334A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31803188A JPH02162334A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162334A true JPH02162334A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18094725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31803188A Pending JPH02162334A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162334A (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31803188A patent/JPH02162334A/ja active Pending
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