JPH0216233Y2 - - Google Patents

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JPH0216233Y2
JPH0216233Y2 JP17349884U JP17349884U JPH0216233Y2 JP H0216233 Y2 JPH0216233 Y2 JP H0216233Y2 JP 17349884 U JP17349884 U JP 17349884U JP 17349884 U JP17349884 U JP 17349884U JP H0216233 Y2 JPH0216233 Y2 JP H0216233Y2
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JP
Japan
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temperature
compartment
changeover switch
refrigerator
turned
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JP17349884U
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] 本考案は庫内に冷凍室、冷蔵室及び補助室を有
し、特に補助室を冷凍温、冷蔵温及びこれらの中
間温の三温状態の何れにも選択できるようにした
冷蔵庫において上記補助室の使用温度を表示する
ための冷蔵庫の表示装置に関する。
[考案の技術的背景とその問題点] 従来冷蔵庫において、庫内に冷凍室、冷蔵室、
及び補助室を設け、そしてこの補助室を冷凍温、
冷蔵温及びこれらの中間温の三温度状態の何れに
も選択設定できるようにしたものがある。この選
択設定は通常ロータリスイツチの操作によつて行
ない得るようになつており、各温度への選択状態
は表示灯によつて表示する構成にしている。とこ
ろが従来のものでは、ロータリスイツチを本来の
中立位置に設定されたり、或いは正規のポジシヨ
ンから外れた位置に誤操作される意味での中立位
置に設定されたりすると上記表示灯が点灯する欠
点があり、使用者に無用な誤認を生じさせてしま
うおそれがあつた。
[考案の目的] 本考案は上記の欠点を除去すべくなされたもの
であり、補助室の温度を選択設定するための切換
スイツチが正規のポジシヨン以外である中立位置
に設定された場合はすべての表示灯が消灯状態に
させ、以て使用者に無用な誤認を生じさせること
を未然に防止できる冷蔵庫の表示装置を提供する
ことを目的とする。
[考案の概要] 本考案は上記目的を達成するため切換スイツチ
と三温度状態の各々に対応する表示灯群との間に
ゲート回路を設け、このゲート回路を切換スイツ
チから出力が全く与えられないときに前記すべて
の表示灯の通電路をオフにさせるようになしたも
のである。
[考案の実施例] 以下本考案の一実施例について図面を参照しな
がら説明する。第1図において、1は冷蔵庫本体
であつて、その庫内には冷凍室2、冷蔵室3及び
補助室4を形成していると共に、冷凍室2と補助
室4との間に冷却室5を形成している。この冷却
室5内にはコンプレツサ6とで冷凍サイクルを構
成する冷却器7を有し、この冷却器7により生成
された冷気をフアン8によりダクト1aを介して
各室2,3,4に循環させるようになつている。
そして特に補助室4はダンパ機構9によつて冷気
循環量が制御されるようになつており、これによ
り冷凍温、冷蔵温及びこれらの中間温であるチル
ド温の三温状態の何れにも選択し得るようになつ
ている。
次に表示装置について第2図及び第3図により
述べる。即ち第2図において、10は補助室の温
度を冷凍温、冷蔵温及びこれらの中間温例えばチ
ルド温の何れかに選択するための切換スイツチ
で、+Vcc端子11に接続された可動接点13と
前記冷凍温、冷蔵温及びチルド温に夫々対応する
固定接点12a、固定接点12b、固定接点12
cとからなる。14はエンコーダであり、前記切
換スイツチ10から+Vccなるハイレベル信号
(以下単にHレベルと称する)が与えられるとラ
イン15,16に選択信号Sを与える。このライ
ン15,16は夫々抵抗17,18を介してロウ
レベル信号(以下単にLレベルと称す)に対応す
る接地電位点に接続されている。ここでエンコー
ダ14はライン15,16を冷凍温に対応する固
定接点12aが可動接点13に対してオンされた
ときにH,Hにし、冷蔵温に対応する固定接点1
2bがオンされたときH,Lにし、チルド温に対
応する固定接点12cがオンされたときL,Hに
する。この関係を第3図に示す。また切換スイツ
チ10の固定接点12a〜12c側から前記ダン
パ機構9を制御する温度切換装置19にも信号が
与えられるようになつている。尚、ここでライン
15,16の終端に接続されているのは中継端子
20であり、これは後述するゲート回路24と接
続するためのものである。21は冷凍温使用表示
灯、22は冷蔵温使用表示灯、23はチルド温使
用表示灯である。次にこれら表示灯21〜23は
LEDからなり、これらを点灯制御するゲート回
路24について以下述べる。各ライン15,16
には抵抗25を共通に介して後、各ダイオード2
6,27を介して+VccなるHレベル電圧が与え
られている。前記冷蔵温使用表示灯22を駆動す
るトランジスタ28のベースは抵抗29を介して
ライン15に接続され、チルド温使用表示灯23
を駆動するトランジスタ30のベースは抵抗31
を介してライン16に接続され、前記トランジス
タ28,30のエミツタは他のトランジスタ32
を介してLレベル点に接続されている。一方前記
冷凍温使用表示灯21はダーリントン接続された
2個のトランジスタ33,34の共通コレクタ側
に介在され、そのうち後段のトランジスタ34の
エミツタはLレベル点に接続されている。また、
このトランジスタ33のベースは抵抗33を介し
てトランジスタ32のベースに、このベースが前
記ダイオード26,27の共通アノード端子t1
に夫々接続されている。
次に上記構成の作用について述べる。補助室を
冷凍温状態で使用するために切換スイツチ10を
固定接点12aオンとなるように選択設定した場
合は、ライン15,16が夫々H,Hになるの
で、共通アノード端子t1がHレベルとなる。こ
のためトランジスタ32はオフを保つからトラン
ジスタ33,34のみオンされ冷凍温使用表示灯
21が点灯される。これに対して切換スイツチ1
0を冷蔵温使用状態に対応した固定接点12bオ
ンに設定した場合はライン15,16が夫々H,
Lになるので、共通アノード端子t1がLレベル
になる。このためトランジスタ32がオンになる
と共にトランジスタ28もオンになり、そしてト
ランジスタ33がオフになり、結果として冷蔵温
使用表示灯22のみが点灯される。更に切換スイ
ツチ10をチルド温使用状態に対応した固定接点
12cに設定した場合はライン15,16が夫々
L,Hになるので、この場合も共通アノード端子
t1がLレベルにされる。しかしこの場合はトラ
ンジスタ30及びトランジスタ32がオンになる
のでチルド温使用表示灯23が点灯される。
ところで、切換スイツチ10がロータリ形の場
合は、可動接点13が固定接点12a〜12cの
各々の中間の位置即ち所謂中立位置に誤設定若し
くは意識的に(補助室を全く冷却しない場合に相
当する)設定されることがある。斯る場合は、エ
ンコーダ14には全く入力がないため、ライン1
5,16は抵抗17,18の存在により共にLレ
ベルにされる。この結果、共通アノード端子t1
及びライン15,16の何れもLレベルになるの
ですべてのトランジスタ28,30,32,33
がオフであり、冷凍温使用表示灯21、冷蔵温使
用表示灯22及びチルド温使用表示灯23のすべ
てが消灯状態にされる。
[考案の効果] 従つて本考案によれば、補助室の使用温度状態
を設定する切換スイツチ10が冷凍温、冷蔵温及
びこれらの中間温の何れかを選択した場合は夫々
対応関係にある表示灯を点灯せしめ、そして中立
位置に設定された場合はすべての表示灯を消灯状
態にするので表示灯の無用な点灯がなく、使用者
に誤認を与えることがない。また構成においても
ゲート回路を用いる簡単なもので済むため経済的
にも有利である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので第1図は
冷蔵庫本体の縦断面図、第2図は表示装置の結線
図、第3図は動作説明のための電圧レベル関係図
である。 図中、2は冷凍室、3は冷蔵室、4は補助室、
10は切換スイツチ、21,22,23は冷凍、
冷蔵、チルド温使用表示灯、24はゲート回路で
ある。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 冷凍室、冷蔵室及び補助室を有し、この補助室
    を切換スイツチの操作により冷凍温、冷蔵温及び
    これらの中間温の三温度状態の何れにも選択的に
    設定し得るようにした冷蔵庫において、前記三温
    度状態の各々に対応して設けられた複数個の表示
    灯と、前記切換スイツチが前記三温度状態の何か
    に選択設定されたとき前記表示灯のうち夫々対応
    関係にあるものを点灯させるゲート回路とを設け
    ると共に、このゲート回路は前記切換スイツチが
    上記何れの温度状態にも選択しない中立位置にあ
    るとき前記すべての表示灯を消灯状態にするよう
    になつていることを特徴とする冷蔵庫の表示装
    置。
JP17349884U 1984-11-15 1984-11-15 Expired JPH0216233Y2 (ja)

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JP17349884U JPH0216233Y2 (ja) 1984-11-15 1984-11-15

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Publication Number Publication Date
JPS6189789U JPS6189789U (ja) 1986-06-11
JPH0216233Y2 true JPH0216233Y2 (ja) 1990-05-02

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