JPH0216242A - 軒瓦及び瓦屋根 - Google Patents
軒瓦及び瓦屋根Info
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- JPH0216242A JPH0216242A JP16549688A JP16549688A JPH0216242A JP H0216242 A JPH0216242 A JP H0216242A JP 16549688 A JP16549688 A JP 16549688A JP 16549688 A JP16549688 A JP 16549688A JP H0216242 A JPH0216242 A JP H0216242A
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は瓦及び瓦屋根に関するものである。
(従来の技術)
瓦屋根は、耐久性、耐候性等に優れるとともに独特な美
観を備えているため建物の屋根として広く用いられてい
る。
観を備えているため建物の屋根として広く用いられてい
る。
そして、従来の瓦屋根においては、桟(瓦の一番高い部
分) (+01)と谷(102)とを有する瓦(+00
)を用いており、何れも第15図に示すように屋根全体
を覆うように前記瓦(100)を葺いている。従って、
瓦(100)の上に降った雨や雪は、瓦(+00)の桟
(101)から谷(102)に流れ、そのまま谷(+0
2)の1を流れて軒端の軒樋(+03)まで排出される
ようになっている。
分) (+01)と谷(102)とを有する瓦(+00
)を用いており、何れも第15図に示すように屋根全体
を覆うように前記瓦(100)を葺いている。従って、
瓦(100)の上に降った雨や雪は、瓦(+00)の桟
(101)から谷(102)に流れ、そのまま谷(+0
2)の1を流れて軒端の軒樋(+03)まで排出される
ようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、を記した従来の瓦(+00)を用いる瓦屋根
においては、瓦と瓦の接続部分から雨水等がMれる虞が
あるため、その勾配がほぼ4/10以上の範囲に限定さ
れてしまうといった設計上の制約があった。
においては、瓦と瓦の接続部分から雨水等がMれる虞が
あるため、その勾配がほぼ4/10以上の範囲に限定さ
れてしまうといった設計上の制約があった。
そこで、この発明の目的は従来の瓦とは全く異なる瓦と
、その瓦を用いる瓦屋根を提供することにある。
、その瓦を用いる瓦屋根を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために請求項1に記載の瓦において
は、瓦本体の左右方向に雨水或は融雪水等を流すように
横断面が山形に設けられるとともに、屋根下地上におい
て瓦本体の前後にのみ他の瓦と接続する接続部を有する
ことを特徴としている。
は、瓦本体の左右方向に雨水或は融雪水等を流すように
横断面が山形に設けられるとともに、屋根下地上におい
て瓦本体の前後にのみ他の瓦と接続する接続部を有する
ことを特徴としている。
又、請求項2に記載の瓦屋根においては、屋根下地上に
敷設された排水手段と、瓦本体の左右方向に雨水或は融
雪水等を潰すように横断面が山形に設けられるとともに
、瓦本体の前後にのみ接続部を有し、前記排水手段の上
方に前後方向に並んで固定された複数個の瓦とを備えた
ことを特徴としている。
敷設された排水手段と、瓦本体の左右方向に雨水或は融
雪水等を潰すように横断面が山形に設けられるとともに
、瓦本体の前後にのみ接続部を有し、前記排水手段の上
方に前後方向に並んで固定された複数個の瓦とを備えた
ことを特徴としている。
(作用)
ト記した請求項1に記載の構成により、瓦はその接続部
同士が互いに接続されて屋根下地上において前後に並ん
で固定され、雨水或は融雪水等はその前後方向に並んで
固定された瓦本体の左右に流される。
同士が互いに接続されて屋根下地上において前後に並ん
で固定され、雨水或は融雪水等はその前後方向に並んで
固定された瓦本体の左右に流される。
さらに、請求項2に記載の構成においては、瓦は接続部
によって互いに前後方向に接続されて排水手段の上方に
固定される。そして、雨水或は融雪水等は瓦本体の左右
に流れて排水手段に流し込まれ、その排水手段によって
軒端まで排出される。
によって互いに前後方向に接続されて排水手段の上方に
固定される。そして、雨水或は融雪水等は瓦本体の左右
に流れて排水手段に流し込まれ、その排水手段によって
軒端まで排出される。
(実施例)
以下、本発明を具体化した瓦及び瓦屋根の一実施例を添
付の図面に従って説明する。
付の図面に従って説明する。
第1図、第2図及び第3図に示すように屋根の垂木(l
a)上に設けられる屋根下地としての野地板(1)上に
は、その前後方向(軒端から棟に向かう方向)に角材か
らなる複数本の取付用下地材(2)が互いに所定閏隔を
おいて並設されている。前記野地板(1)上には、取付
用下地材(2)閏においてチャンネル状の薄板材からな
る排水手段としての排水プレート(3)が配置固定され
ている。この排水プレート(3)は、後記する瓦(50
等)から流し込まれる雨水或は融雪水等を軒端まで流し
て軒樋(4)に排出するために設けられたものであり、
防水性、防食性及び耐候性等に優れたものであれば金属
製でも合成樹脂製でもよく、安価で軽量なものを選択す
るのが望ましい。
a)上に設けられる屋根下地としての野地板(1)上に
は、その前後方向(軒端から棟に向かう方向)に角材か
らなる複数本の取付用下地材(2)が互いに所定閏隔を
おいて並設されている。前記野地板(1)上には、取付
用下地材(2)閏においてチャンネル状の薄板材からな
る排水手段としての排水プレート(3)が配置固定され
ている。この排水プレート(3)は、後記する瓦(50
等)から流し込まれる雨水或は融雪水等を軒端まで流し
て軒樋(4)に排出するために設けられたものであり、
防水性、防食性及び耐候性等に優れたものであれば金属
製でも合成樹脂製でもよく、安価で軽量なものを選択す
るのが望ましい。
尚、本実施例においては、特に雨水に曝され易い野地板
(1)及び垂木(1a)の軒端部を保護するために野地
板(1)及び垂木(la)の軒端部前面(広小舞)に防
水板(lb)を固定し、又、軒端部上面に水切プレート
(3a)を貼着している。
(1)及び垂木(1a)の軒端部を保護するために野地
板(1)及び垂木(la)の軒端部前面(広小舞)に防
水板(lb)を固定し、又、軒端部上面に水切プレート
(3a)を貼着している。
前記各取付用下地材(2)の上には、複数個の瓦(50
,60,To、80)が互いに前後に接続されて1!置
固定されている。この左右に隣接する瓦(50等)問に
は、若干の隙間(10)が設けられ、雨水或は融雪水等
を瓦本体の左右両端から排水プレート(3)に流し込む
ようになっている。又、前記排水プレート(3)の軒端
の下方には、屋根の軒端に位置する軒rf、(60)ノ
垂れ(66’) Ca1m隠れるように軒41!(4)
が固定されている。
,60,To、80)が互いに前後に接続されて1!置
固定されている。この左右に隣接する瓦(50等)問に
は、若干の隙間(10)が設けられ、雨水或は融雪水等
を瓦本体の左右両端から排水プレート(3)に流し込む
ようになっている。又、前記排水プレート(3)の軒端
の下方には、屋根の軒端に位置する軒rf、(60)ノ
垂れ(66’) Ca1m隠れるように軒41!(4)
が固定されている。
ここで、瓦についてさらに詳しく説明すると、まず、第
4図、第5図及び第6図に示すように各平瓦(50)は
、瓦本体の左右方向に雨水或は融雪水等を流して排水プ
レート(3)に流し込むように横断面が山形に湾曲して
設けられている。ff1Iち、この瓦(50)は、従来
の瓦(100)とは異なり雨水等を軒先まで案内して流
す作用を果たすべき谷(102)に相当する部分を有し
ていない。
4図、第5図及び第6図に示すように各平瓦(50)は
、瓦本体の左右方向に雨水或は融雪水等を流して排水プ
レート(3)に流し込むように横断面が山形に湾曲して
設けられている。ff1Iち、この瓦(50)は、従来
の瓦(100)とは異なり雨水等を軒先まで案内して流
す作用を果たすべき谷(102)に相当する部分を有し
ていない。
そして、前記平瓦(50)の本体後部には、その後方に
配置される他の平瓦(50)と係合接続する接続部(5
I)が突設されている。ざらに、前記平瓦(50)の本
体前部には、その前方に配置される他の平瓦(50)等
の接続部(51)が係合接続される接続凹部(55)が
凹設されている。これにより本実施例の瓦屋根において
は第7図に示すように、各瓦(50)の上面が面一とな
り(半重ね葺き)、非常にすっきりした清楚な外観を備
えたものとなるが、従来広く行われている重ね葺きを採
用してもよい。
配置される他の平瓦(50)と係合接続する接続部(5
I)が突設されている。ざらに、前記平瓦(50)の本
体前部には、その前方に配置される他の平瓦(50)等
の接続部(51)が係合接続される接続凹部(55)が
凹設されている。これにより本実施例の瓦屋根において
は第7図に示すように、各瓦(50)の上面が面一とな
り(半重ね葺き)、非常にすっきりした清楚な外観を備
えたものとなるが、従来広く行われている重ね葺きを採
用してもよい。
尚、前記接続部(51)の中央部には、針孔(52)が
透設され、その針孔(52)に釘(20)を通すことに
よって平瓦(50)は取付用下地材(2)に対し固定さ
れている。又、接続部(51)の基端部には、第6図に
示すようにその左右方向に向いた溝(53)が形成され
、瓦(50)と瓦(50)の継目から接続部(51)上
に流れ込んだ雨水等を左右に導いて排水プレート(3)
に確実に流し込むようになっている。
透設され、その針孔(52)に釘(20)を通すことに
よって平瓦(50)は取付用下地材(2)に対し固定さ
れている。又、接続部(51)の基端部には、第6図に
示すようにその左右方向に向いた溝(53)が形成され
、瓦(50)と瓦(50)の継目から接続部(51)上
に流れ込んだ雨水等を左右に導いて排水プレート(3)
に確実に流し込むようになっている。
ここで、屋根の軒端に位置する軒瓦(60)について説
明すると、第8図に示すようにこの軒1(60)は、前
記平瓦(50)の01面に接続凹部(55)の代わりに
垂れ(66)を設けた構成となっている。この垂れ(6
6)は、その両端に軒瓦(60)本体よりも左右に突出
する突出部(67)を有している。従って、前記隙間(
10)をおいて左右に互いに隣接している軒瓦(60)
の垂れ(66)を連続させて軒樋(4)を隠し軒端のデ
ザインを向上させることができる。
明すると、第8図に示すようにこの軒1(60)は、前
記平瓦(50)の01面に接続凹部(55)の代わりに
垂れ(66)を設けた構成となっている。この垂れ(6
6)は、その両端に軒瓦(60)本体よりも左右に突出
する突出部(67)を有している。従って、前記隙間(
10)をおいて左右に互いに隣接している軒瓦(60)
の垂れ(66)を連続させて軒樋(4)を隠し軒端のデ
ザインを向上させることができる。
尚、屋根の左右両端に配置される軸杆rr、(70)は
、第9図に示すように前記軒瓦(60)と同様の垂れ(
66)と瓦本体の側部に設けられた垂れ(78)とを備
えている。又、袖n<so>は、第10図に示すように
瓦本体の側部にのみ垂れ(78)を備えている。
、第9図に示すように前記軒瓦(60)と同様の垂れ(
66)と瓦本体の側部に設けられた垂れ(78)とを備
えている。又、袖n<so>は、第10図に示すように
瓦本体の側部にのみ垂れ(78)を備えている。
次に、この瓦屋根の建築方法について説明すると、まず
、第11図に示すように野地板(1)の軒端部上面に水
切プレー) (3a)を貼着し、さらに野地板(1)上
に複数本の取付用下地材(2)を並べて固定する。この
とき各取付用下地材(2)開の間隔は、左Gに互いに隣
接する軒瓦(60)の垂れ(66)が連続する大きさに
設定する。続いて、第12図に示すように前記各取付用
下地材(2)の間に排水プレート(3)を配置し、その
両端部を釘(25)等によって取付用下地材(2)の上
面に固定する。続いて、第13図に示すように取付用下
地材(2)の軒端上面に樋受は金具(7)を固定する。
、第11図に示すように野地板(1)の軒端部上面に水
切プレー) (3a)を貼着し、さらに野地板(1)上
に複数本の取付用下地材(2)を並べて固定する。この
とき各取付用下地材(2)開の間隔は、左Gに互いに隣
接する軒瓦(60)の垂れ(66)が連続する大きさに
設定する。続いて、第12図に示すように前記各取付用
下地材(2)の間に排水プレート(3)を配置し、その
両端部を釘(25)等によって取付用下地材(2)の上
面に固定する。続いて、第13図に示すように取付用下
地材(2)の軒端上面に樋受は金具(7)を固定する。
続いて、瓦(50等)を葺く。即ち、まず取付用下地材
(2)の軒端部上面に軒瓦(60,70)を載置し、そ
の接続部(51)の釘孔(52〉と、軒瓦(60,70
)本体中央部に透設した釘孔(62)に釘(20)を挿
通して打ち付けることによって軒瓦(60,70)を取
付用下地材(2)に固定する。続いて、第14図に示す
ように軒瓦(60,70)の接続部(51)に平瓦(5
0)或は袖瓦(80)の接続凹部(55)を対応させ、
取付用下地材(2)の上面に平瓦(50)或は袖瓦(8
0)を載置し釘(20)にて固定する。このように順次
取付用下地材(2)の後方へと瓦(50,80)を固定
していけばよい。
(2)の軒端部上面に軒瓦(60,70)を載置し、そ
の接続部(51)の釘孔(52〉と、軒瓦(60,70
)本体中央部に透設した釘孔(62)に釘(20)を挿
通して打ち付けることによって軒瓦(60,70)を取
付用下地材(2)に固定する。続いて、第14図に示す
ように軒瓦(60,70)の接続部(51)に平瓦(5
0)或は袖瓦(80)の接続凹部(55)を対応させ、
取付用下地材(2)の上面に平瓦(50)或は袖瓦(8
0)を載置し釘(20)にて固定する。このように順次
取付用下地材(2)の後方へと瓦(50,80)を固定
していけばよい。
尚、軒瓦(60,70)と取付用下地材(2)との間に
は、第2図に示すようにパツキン(9)を配置し、軒瓦
(60,70)を支えるようにする。
は、第2図に示すようにパツキン(9)を配置し、軒瓦
(60,70)を支えるようにする。
続いて、樋受は金具(7)によって軒樋(4)を固定す
れば、この瓦屋根は出来上がる。
れば、この瓦屋根は出来上がる。
次に、前記瓦及び瓦屋根の作用効果についてさらに詳し
く説明すると、この瓦屋根においては、瓦(50等)上
に降った雨や雪は瓦(50等)の本体の左右方向に流さ
れて瓦(50等)と瓦(50等)の隙間(10)から排
水プレート(3)に流し込まれる。そして、そのまま雨
水及び融雪水等は排水プレート(3)によって軒端まで
流された後、軒樋(4)によって受は止められて外部に
排出される。
く説明すると、この瓦屋根においては、瓦(50等)上
に降った雨や雪は瓦(50等)の本体の左右方向に流さ
れて瓦(50等)と瓦(50等)の隙間(10)から排
水プレート(3)に流し込まれる。そして、そのまま雨
水及び融雪水等は排水プレート(3)によって軒端まで
流された後、軒樋(4)によって受は止められて外部に
排出される。
従って、この瓦屋根においては、瓦(50等)の下に設
けた排水プレート(3)によって雨水等が確実に受は止
められて軒樋(4)まで排出されるため、従来の瓦屋根
とは異なり、その勾配を1/100から100/lとい
った非常に広い範囲に設定することが可能となり、従来
不可能とされていた斬新な設計を1テうことができ、又
、居住空間を大きく取ることも可能となる。
けた排水プレート(3)によって雨水等が確実に受は止
められて軒樋(4)まで排出されるため、従来の瓦屋根
とは異なり、その勾配を1/100から100/lとい
った非常に広い範囲に設定することが可能となり、従来
不可能とされていた斬新な設計を1テうことができ、又
、居住空間を大きく取ることも可能となる。
さらに、この瓦屋根においては、瓦(50等)の下に排
水プレート(3)を設けたことによって、従来の瓦屋根
とは異なり軒瓦(60,70)の垂れ(66)の内側に
軒樋(4)を設置することができる。よって、瓦屋根の
軒端部の直線的な美観を向上させることができるととも
に、雪によって軒樋(4)が破損することは皆無である
。又、豪雨時等において排水プレート(3)を勢いよく
流されて軒端に至った雨水等は、軒瓦(60,70)の
垂れ(66)の内面に当たって跳ね返されるため、雨水
を軒樋(4)によって確実に受は止めることができる。
水プレート(3)を設けたことによって、従来の瓦屋根
とは異なり軒瓦(60,70)の垂れ(66)の内側に
軒樋(4)を設置することができる。よって、瓦屋根の
軒端部の直線的な美観を向上させることができるととも
に、雪によって軒樋(4)が破損することは皆無である
。又、豪雨時等において排水プレート(3)を勢いよく
流されて軒端に至った雨水等は、軒瓦(60,70)の
垂れ(66)の内面に当たって跳ね返されるため、雨水
を軒樋(4)によって確実に受は止めることができる。
又、この瓦屋根においては、左右に隣接する瓦(50等
)と瓦(50等)との間に隙間(10)を設けるととも
に、野地板(1)上に土を載せていないため屋根全体を
軽量化することができ、耐震性を向上させたり、屋根の
骨組みを有利に設計することができる。
)と瓦(50等)との間に隙間(10)を設けるととも
に、野地板(1)上に土を載せていないため屋根全体を
軽量化することができ、耐震性を向上させたり、屋根の
骨組みを有利に設計することができる。
さらに、この瓦屋根においては、野地板(1)と瓦(5
0等)との間に軒端から棟に至る空間(S)が形成され
るため、通気性に優れ屋根の湿りを防止することができ
るとともに、優れた断熱効果を発揮することができる。
0等)との間に軒端から棟に至る空間(S)が形成され
るため、通気性に優れ屋根の湿りを防止することができ
るとともに、優れた断熱効果を発揮することができる。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、排
水プレート(3)の形状を適宜変更したり、瓦の形状を
適宜変更して実施したり、屋根下地そのものに防水加工
を施して排水手段として実施する等、本発明の趣旨から
逸脱しない範囲で適宜変更して実施してもよい。
水プレート(3)の形状を適宜変更したり、瓦の形状を
適宜変更して実施したり、屋根下地そのものに防水加工
を施して排水手段として実施する等、本発明の趣旨から
逸脱しない範囲で適宜変更して実施してもよい。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明に係る瓦及び瓦屋根におい
ては、従来とは全く異なり、瓦屋根の勾配を広い範囲で
設定できるといった設計上の優れた効果を奏する。又、
この瓦屋根においては、通気性に優れ屋根の湿りを防止
することができるとともに、優れた断熱効果を発揮する
ことができるという優れた効果を奏する。
ては、従来とは全く異なり、瓦屋根の勾配を広い範囲で
設定できるといった設計上の優れた効果を奏する。又、
この瓦屋根においては、通気性に優れ屋根の湿りを防止
することができるとともに、優れた断熱効果を発揮する
ことができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した瓦NI!の一実施例を示す
要部切欠斜視図、第2図は同じく瓦屋根の軒端部の縦断
面図、第3図は瓦屋根の横断面図、第4図は平瓦の全体
斜視図、第5図は平瓦の正面図、第6図は平瓦の平面図
、第7図は平瓦を盪ねた状態を示す平瓦の縦断面図、第
81!lは軒瓦の全体斜視図、第9図は軸杆瓦の全体斜
視図、第1O図は袖瓦の全体斜視図、第11図は取付用
下地材を固定した状態を示す野地板の斜視図、第12図
は排水プレートを固定する状態を示す野地板の斜視図、
第13図は樋受は金具を固定した状態を示す野地板の斜
視図、第14図は瓦を葺いている状態を示す野地板の斜
視図、第15図は従来の屋根の斜視図である。 符号の説明 l・・・屋根下地としての野地板、 2・・・取付用下地材、 3・・・排水手段としての排水プレート、4・・・軒樋
、 50 、60 、70 、80・・・瓦、51・・・接
続部、 55・・・接続凹部、 66・・・垂れ。
要部切欠斜視図、第2図は同じく瓦屋根の軒端部の縦断
面図、第3図は瓦屋根の横断面図、第4図は平瓦の全体
斜視図、第5図は平瓦の正面図、第6図は平瓦の平面図
、第7図は平瓦を盪ねた状態を示す平瓦の縦断面図、第
81!lは軒瓦の全体斜視図、第9図は軸杆瓦の全体斜
視図、第1O図は袖瓦の全体斜視図、第11図は取付用
下地材を固定した状態を示す野地板の斜視図、第12図
は排水プレートを固定する状態を示す野地板の斜視図、
第13図は樋受は金具を固定した状態を示す野地板の斜
視図、第14図は瓦を葺いている状態を示す野地板の斜
視図、第15図は従来の屋根の斜視図である。 符号の説明 l・・・屋根下地としての野地板、 2・・・取付用下地材、 3・・・排水手段としての排水プレート、4・・・軒樋
、 50 、60 、70 、80・・・瓦、51・・・接
続部、 55・・・接続凹部、 66・・・垂れ。
Claims (2)
- (1)瓦本体の左右方向に雨水或は融雪水等を流すよう
に横断面が山形に設けられるとともに、屋根下地上にお
いて瓦本体の前後にのみ他の瓦と接続する接続部を有す
ることを特徴とする瓦。 - (2)屋根下地上に敷設された排水手段と、瓦本体の左
右方向に雨水或は融雪水等を流すように横断面が山形に
設けられるとともに、瓦本体の前後にのみ接続部を有し
、前記排水手段の上方に前後方向に並んで固定された複
数個の瓦と、 を備えたことを特徴とする瓦屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165496A JPH0730599B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 軒瓦及び瓦屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165496A JPH0730599B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 軒瓦及び瓦屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216242A true JPH0216242A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0730599B2 JPH0730599B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=15813503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165496A Expired - Lifetime JPH0730599B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 軒瓦及び瓦屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730599B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7513084B2 (en) * | 2006-06-19 | 2009-04-07 | Daniel Efrain Arguelles | Pan tile for roofing system |
| US8468756B2 (en) | 2006-06-19 | 2013-06-25 | Daniel Efrain Arguelles | Pan tile roofing system |
| US8875454B2 (en) | 2006-06-19 | 2014-11-04 | Daniel Efrain Arguelles | Pan tile roofing system |
| US9663955B2 (en) | 2006-06-19 | 2017-05-30 | Daniel Efrain Arguelles | Pan tile roofing system |
| US11035130B1 (en) | 2019-02-01 | 2021-06-15 | Daniel Efrain Arguelles | Synthetic mechanically attached roof underlayment system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447817U (ja) * | 1977-09-09 | 1979-04-03 | ||
| JPS566572U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-21 | ||
| JPS592246U (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-09 | ダイハツ工業株式会社 | 自動車用ヘツドレスト |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63165496A patent/JPH0730599B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5447817U (ja) * | 1977-09-09 | 1979-04-03 | ||
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| US8468756B2 (en) | 2006-06-19 | 2013-06-25 | Daniel Efrain Arguelles | Pan tile roofing system |
| US8875454B2 (en) | 2006-06-19 | 2014-11-04 | Daniel Efrain Arguelles | Pan tile roofing system |
| US9663955B2 (en) | 2006-06-19 | 2017-05-30 | Daniel Efrain Arguelles | Pan tile roofing system |
| US11035130B1 (en) | 2019-02-01 | 2021-06-15 | Daniel Efrain Arguelles | Synthetic mechanically attached roof underlayment system |
| US11913235B1 (en) | 2019-02-01 | 2024-02-27 | Daniel Efrain Arguelles | Synthetic mechanically attached roof underlayment system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0730599B2 (ja) | 1995-04-05 |
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