JPH02162626A - 遮断器アクチュエータ - Google Patents
遮断器アクチュエータInfo
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- JPH02162626A JPH02162626A JP1241664A JP24166489A JPH02162626A JP H02162626 A JPH02162626 A JP H02162626A JP 1241664 A JP1241664 A JP 1241664A JP 24166489 A JP24166489 A JP 24166489A JP H02162626 A JPH02162626 A JP H02162626A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims 8
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- VAYOSLLFUXYJDT-RDTXWAMCSA-N Lysergic acid diethylamide Chemical class C1=CC(C=2[C@H](N(C)C[C@@H](C=2)C(=O)N(CC)CC)C2)=C3C2=CNC3=C1 VAYOSLLFUXYJDT-RDTXWAMCSA-N 0.000 description 1
- IOVCWXUNBOPUCH-UHFFFAOYSA-M Nitrite anion Chemical compound [O-]N=O IOVCWXUNBOPUCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 238000005760 Tripper reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/50—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release
- H01H71/52—Manual reset mechanisms which may be also used for manual release actuated by lever
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Breakers (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はスイッチすなわち遮断器を作動せしめる装置に
関し、詳細には遮断器を作動せしめる手動的に作動可能
な装置に関している。
関し、詳細には遮断器を作動せしめる手動的に作動可能
な装置に関している。
〈従来の技術〉
米国特許第4,591,679号明細書には手動的に作
動可能なスイッチ作動装置を示している。
動可能なスイッチ作動装置を示している。
〈発明が解決しようとする課題〉
このスイッチ作動装置は故障時に自動的に遮断器を開と
しまたはトリップする手段を含まないので遮断器作動装
置としては適当でない。
しまたはトリップする手段を含まないので遮断器作動装
置としては適当でない。
本発明の目的は上述欠点を除去した遮断器作動装置を得
るにある。
るにある。
〈課題を解決するための手段〉
本発明による遮断器作動装置は前述米国特許のスイッチ
作動装置の構成素子に対応するいくつかの素子を有して
いる0本発明による遮断器作動装置は、フレームと、軸
(前述米国特許のピン44に対応する)の周りにピボッ
ト的に開位置と閉位置との間に運動可能の第1のすなわ
ちスイッチ作動レバー(前述米国特許のリンク38に対
応する)を含む。作動装置は更に、フレームにピボット
的に装架された作動部材すなわちヨーク(前述米国特許
のヨーク42に対応する)と、スイッチ作動レバーとヨ
ークとの間に連結されたばね(前述米国特許のばね54
に対応する)とを含む。ヨークはフレームに対して手動
的に第1の位置と第2の位置との間に運動可能で、第°
1の位置においてばねはスイッチ作動レバーを一方方向
すなわち開位置に偏倚し、第2の位置においてばねはス
イッチ作動レバーを他方方向すなわち閉位置に偏倚する
。
作動装置の構成素子に対応するいくつかの素子を有して
いる0本発明による遮断器作動装置は、フレームと、軸
(前述米国特許のピン44に対応する)の周りにピボッ
ト的に開位置と閉位置との間に運動可能の第1のすなわ
ちスイッチ作動レバー(前述米国特許のリンク38に対
応する)を含む。作動装置は更に、フレームにピボット
的に装架された作動部材すなわちヨーク(前述米国特許
のヨーク42に対応する)と、スイッチ作動レバーとヨ
ークとの間に連結されたばね(前述米国特許のばね54
に対応する)とを含む。ヨークはフレームに対して手動
的に第1の位置と第2の位置との間に運動可能で、第°
1の位置においてばねはスイッチ作動レバーを一方方向
すなわち開位置に偏倚し、第2の位置においてばねはス
イッチ作動レバーを他方方向すなわち閉位置に偏倚する
。
作動装置は更に、スイッチ作動レバーの開位置への運動
に応答して遮断器を開としスイッチ作動レバーの閉位置
への運動に応答して遮断器を閉とするリンク(前述米国
特許のレバー25およびリンク40とに対応する)を含
む。
に応答して遮断器を開としスイッチ作動レバーの閉位置
への運動に応答して遮断器を閉とするリンク(前述米国
特許のレバー25およびリンク40とに対応する)を含
む。
前述米国特許とは相違してスイッチ作動レバーは選択的
に解放可能にフレームに連結される。換言すれば本発明
の作動装置は、フレームに相対的に運動しないように軸
を保持する選択的に解放可能な手段を含む。詳細には、
望ましい実施例において本発明の作動装置は、フレーム
に連結されて相対的に第1の位置と第2の位置との間に
ピボット運動可能の第2の、すなわちピボットレバーと
。
に解放可能にフレームに連結される。換言すれば本発明
の作動装置は、フレームに相対的に運動しないように軸
を保持する選択的に解放可能な手段を含む。詳細には、
望ましい実施例において本発明の作動装置は、フレーム
に連結されて相対的に第1の位置と第2の位置との間に
ピボット運動可能の第2の、すなわちピボットレバーと
。
該ピボットレバーを第1の位置に保持する選択的に解放
可能な手段を含む。スイッチ作動レバーは軸の周りにピ
ボット運動可能にピボットレバーに連結される。スイッ
チ作動レバーはピボットレバーに連結されて、ピボット
レバーが第1の位置から解放されるとスイッチ作動レバ
ーはばねの影響を受けて第3の位置に運動し前述リンク
を介して遮断器を開としピボットレバーを第2の位置に
運動せしめるようになされる。
可能な手段を含む。スイッチ作動レバーは軸の周りにピ
ボット運動可能にピボットレバーに連結される。スイッ
チ作動レバーはピボットレバーに連結されて、ピボット
レバーが第1の位置から解放されるとスイッチ作動レバ
ーはばねの影響を受けて第3の位置に運動し前述リンク
を介して遮断器を開としピボットレバーを第2の位置に
運動せしめるようになされる。
ピボットレバーを第1の位置に保持する選択的に解放可
能な手段は、フレームに相対的に保持位置と非保持位置
との間にピボット運動可能の第3のすなわちトリップレ
バーを含み、該レバーは保持位置にあるときピボットレ
バーを第1の位置に保持し、非保持位置にあるときピボ
ットレバーのばねの影響を受けた第2の位置への運動を
許容する。トリップレバーの保持位置と非保持位置との
間の運動は米国特許出願091,187号明細書に記載
されたセンサ・トリッパ装置などによって行うことが望
ましい。
能な手段は、フレームに相対的に保持位置と非保持位置
との間にピボット運動可能の第3のすなわちトリップレ
バーを含み、該レバーは保持位置にあるときピボットレ
バーを第1の位置に保持し、非保持位置にあるときピボ
ットレバーのばねの影響を受けた第2の位置への運動を
許容する。トリップレバーの保持位置と非保持位置との
間の運動は米国特許出願091,187号明細書に記載
されたセンサ・トリッパ装置などによって行うことが望
ましい。
遮断器はピボットレバーが第2の位置に運動したときス
イッチ作動レバーの第3の位置への運動に応答して、ま
たはピボットレバーが第1の位置にあるときスイッチ作
動レバーの開位置への運動に応答して、開となる。遮断
器はピボットレバーが第1の位置にあるときスイッチ作
動レバーの閉位置への運動に応答して、閉となる。
イッチ作動レバーの第3の位置への運動に応答して、ま
たはピボットレバーが第1の位置にあるときスイッチ作
動レバーの開位置への運動に応答して、開となる。遮断
器はピボットレバーが第1の位置にあるときスイッチ作
動レバーの閉位置への運動に応答して、閉となる。
本発明によれば、それぞれ第1.第2および第3のスイ
ッチすなわち遮断器とそれぞれの遮断器に接続された第
1、第2および第3の手動的に作動可能の作動装置とを
含む第1、第2および第3の和回路を含む3相電気的装
置が提供される。作動装置はそれぞれ第1、第2および
第3の接続されてその故障を検知する第1、第2および
第3のセンサ・トリッパ装置と、第1.第2および第3
のセンサ・トリッパ装置のいづれかが故障を検知したこ
とに応答して3つの作動装置のすべてを開とするために
すべての作動装置をトリップする装置とを含む。単一の
センサ・トリッパ装置の力を使用してすべての作動装置
をトリップするものでなく、トリップされる第1の作動
装置の開となる力を利用して他の2つの作動装置をトリ
ップするようにしている。従って必要とされる力を最小
とすることができる。
ッチすなわち遮断器とそれぞれの遮断器に接続された第
1、第2および第3の手動的に作動可能の作動装置とを
含む第1、第2および第3の和回路を含む3相電気的装
置が提供される。作動装置はそれぞれ第1、第2および
第3の接続されてその故障を検知する第1、第2および
第3のセンサ・トリッパ装置と、第1.第2および第3
のセンサ・トリッパ装置のいづれかが故障を検知したこ
とに応答して3つの作動装置のすべてを開とするために
すべての作動装置をトリップする装置とを含む。単一の
センサ・トリッパ装置の力を使用してすべての作動装置
をトリップするものでなく、トリップされる第1の作動
装置の開となる力を利用して他の2つの作動装置をトリ
ップするようにしている。従って必要とされる力を最小
とすることができる。
詳細には、この配置は3つの作動装置の各トリップレバ
ーのそれぞれがピボット支持される軸を含む。更に、各
作動装置について軸に固定されて共に回転する第4のす
なわち駆動レバーを含む。
ーのそれぞれがピボット支持される軸を含む。更に、各
作動装置について軸に固定されて共に回転する第4のす
なわち駆動レバーを含む。
駆動レバーは関連するトリップレバーのピボット運動に
よる関連する作動装置のトリップによって駆動レバーに
ピボット運動を生ぜしめ、これによって軸のピボット運
動と他の2つの駆動レバーのピボット運動を生ずるよう
に、関連する作動装置に相対的に配置されている。各駆
動レバーは、駆動レバーのピボット運動によって関連す
るトリップレバーが保持位置から非保持位置に運動しこ
れによって関連する作動装置がトリップされるように配
置されている。
よる関連する作動装置のトリップによって駆動レバーに
ピボット運動を生ぜしめ、これによって軸のピボット運
動と他の2つの駆動レバーのピボット運動を生ずるよう
に、関連する作動装置に相対的に配置されている。各駆
動レバーは、駆動レバーのピボット運動によって関連す
るトリップレバーが保持位置から非保持位置に運動しこ
れによって関連する作動装置がトリップされるように配
置されている。
本発明の重要な特徴として、前述米国特許のスイッチ作
動装置と同様に作用するが遮断器作動装置として使用す
るにも適している。
動装置と同様に作用するが遮断器作動装置として使用す
るにも適している。
本発明によればセンサ・トリッパ装置に必要な磁気的力
を最小とすることができる。
を最小とすることができる。
本発明によればそれぞれセンサ・トリッパ装置を含む3
つの作動装置と、センサ・トリッパ装置のいづれか】、
つによる故障の検出に応答して3つの作動装置のすべて
をトリップする手段とを含み。
つの作動装置と、センサ・トリッパ装置のいづれか】、
つによる故障の検出に応答して3つの作動装置のすべて
をトリップする手段とを含み。
トリップされる第1の作動装置の開放力が他の2つの作
動装置をトリップするために使用される3相電気的装置
が与えられる。これはセンサ・トリッパ装置として必要
な力を最小とする。
動装置をトリップするために使用される3相電気的装置
が与えられる。これはセンサ・トリッパ装置として必要
な力を最小とする。
上述本発明の目的1作用および効果は本発明の望ましい
実施例を例示する図面を参照する以下の説明により明ら
かとなされる。
実施例を例示する図面を参照する以下の説明により明ら
かとなされる。
〈実施例〉
本発明の実施例として示す電気的装置2が図示される。
装置2は遮断器6を含む。遮断器6は封止されたハウジ
ング8を含んでおり、ハウジング8は端部板10.12
上に装架され、固定および可動の接点18.20を収容
する(第4〜6図参照)。可動の接点20はアクチュエ
ータロッド22に装架されて固定接点18と係合および
係合離脱するように運動する。
ング8を含んでおり、ハウジング8は端部板10.12
上に装架され、固定および可動の接点18.20を収容
する(第4〜6図参照)。可動の接点20はアクチュエ
ータロッド22に装架されて固定接点18と係合および
係合離脱するように運動する。
装置2は更に、スイッチすなわち遮断器アクチュエータ
25を含む。アクチュエータ25はハウジングすなわち
フレーム30を含み、これは端部板16に装架されてス
ペーサ36によって間隔をおかれた2つの側板32によ
って形成される。アクチュエータ25は更に、第1のす
なわちスイッチ作動レバー38を含み、これは軸40の
周りに開位置(第2図、第4図)と閉位置(第5図)と
の間にピボット的に運動する。
25を含む。アクチュエータ25はハウジングすなわち
フレーム30を含み、これは端部板16に装架されてス
ペーサ36によって間隔をおかれた2つの側板32によ
って形成される。アクチュエータ25は更に、第1のす
なわちスイッチ作動レバー38を含み、これは軸40の
周りに開位置(第2図、第4図)と閉位置(第5図)と
の間にピボット的に運動する。
アクチュエータ25は更に、スイッチ作動レバ−38を
軸40の周りにピボット的に開位置と閉位置との間に運
動せしめる手動的に操作可能な手段を含む。各種任意の
手段を使用可能であるが、望ましい実施例において、軸
40から間隔をおかれた点においてスイッチ作動レバー
38に連結されたばね手段とする。各種適宜のばね手段
が使用可能であるが、図示実施例においてばね手段は下
端がスイッチ作動レバー38の下端付近に連結された引
張りばね42を含む。ばね42の上端は後述するヨーク
44に連結される1手動的に操作可能な手段は更に、ば
ね42をレバー38の中心を越えて運動させ、または軸
40を越えて運動させる手段として、望ましくはフレー
ム3oにピボット的に装架された作動部材すなわちヨー
ク44を含んでいる。
軸40の周りにピボット的に開位置と閉位置との間に運
動せしめる手動的に操作可能な手段を含む。各種任意の
手段を使用可能であるが、望ましい実施例において、軸
40から間隔をおかれた点においてスイッチ作動レバー
38に連結されたばね手段とする。各種適宜のばね手段
が使用可能であるが、図示実施例においてばね手段は下
端がスイッチ作動レバー38の下端付近に連結された引
張りばね42を含む。ばね42の上端は後述するヨーク
44に連結される1手動的に操作可能な手段は更に、ば
ね42をレバー38の中心を越えて運動させ、または軸
40を越えて運動させる手段として、望ましくはフレー
ム3oにピボット的に装架された作動部材すなわちヨー
ク44を含んでいる。
望ましくはヨーク44はフレーム30に装架されてピボ
ットピン45の周りにピボット的に運動する。ばね42
の上端は前述のようにヨーク44の上端付近に連結され
、ヨーク44は第1のすなわち右側の開位置(第1図)
と第2のすなわち左側の閉位置(図示しない)との間に
ピボット的にフレーム30に相対的に運動可能であり、
開位置においてばね42はスイッチ作動レバー38を一
方方向すなわち開位置に向って偏倚し、閉位置において
ばね42はスイッチ作動レバー38を他方方向すなわち
閉位置に向って偏倚する。
ットピン45の周りにピボット的に運動する。ばね42
の上端は前述のようにヨーク44の上端付近に連結され
、ヨーク44は第1のすなわち右側の開位置(第1図)
と第2のすなわち左側の閉位置(図示しない)との間に
ピボット的にフレーム30に相対的に運動可能であり、
開位置においてばね42はスイッチ作動レバー38を一
方方向すなわち開位置に向って偏倚し、閉位置において
ばね42はスイッチ作動レバー38を他方方向すなわち
閉位置に向って偏倚する。
アクチュエータ25は更に、軸40をフレーム30に相
対的にすなわち板32に相対的に運動しないように保持
する選択的に解放可能な手段を含む。各種適宜の選択的
に解放可能な手段が使用可能であるが、望ましい実施例
においてこの手段は、フレーム30にピボット的に運動
可能に連結されて第1のすなわち上方位W(第2.4.
5図)と第2のすなわち上方位置(第6図)との間に運
動する第2のすなわちピボットレバー50を含む、レバ
ー50はフレーム30に支持されたピン52にピボット
的に装架され、上方に延長する突出部54を有するが、
これについては後述する。スイッチ作動レバー38は軸
40の周りにピボット的に運動可能にピボットレバー5
0に連結される。詳細には、ピボットレバー50は溝孔
56(第2図)を有し、スイッチ作動レバー38は溝孔
56内に滑動可能に収容されたピボットピン58に連結
される。更に、第1図、第2図に示すように側板32は
ビン58の両端を滑動可能に収容する整合した弓形の溝
孔60を有する。溝孔56.6oは共働してピボットピ
ン58を位置決めし、従ってピボットレバー50の任意
の位置に対して軸4oを固定位置に位置決めする。すな
わち、軸4oの位置はピボットレバー50が下方位置に
あるとき固定される。また、スイッチ作動レバー38は
ピボットレバー50に相対的に開位置(第2.4図)と
閉位置(第5図)との間に可動である。
対的にすなわち板32に相対的に運動しないように保持
する選択的に解放可能な手段を含む。各種適宜の選択的
に解放可能な手段が使用可能であるが、望ましい実施例
においてこの手段は、フレーム30にピボット的に運動
可能に連結されて第1のすなわち上方位W(第2.4.
5図)と第2のすなわち上方位置(第6図)との間に運
動する第2のすなわちピボットレバー50を含む、レバ
ー50はフレーム30に支持されたピン52にピボット
的に装架され、上方に延長する突出部54を有するが、
これについては後述する。スイッチ作動レバー38は軸
40の周りにピボット的に運動可能にピボットレバー5
0に連結される。詳細には、ピボットレバー50は溝孔
56(第2図)を有し、スイッチ作動レバー38は溝孔
56内に滑動可能に収容されたピボットピン58に連結
される。更に、第1図、第2図に示すように側板32は
ビン58の両端を滑動可能に収容する整合した弓形の溝
孔60を有する。溝孔56.6oは共働してピボットピ
ン58を位置決めし、従ってピボットレバー50の任意
の位置に対して軸4oを固定位置に位置決めする。すな
わち、軸4oの位置はピボットレバー50が下方位置に
あるとき固定される。また、スイッチ作動レバー38は
ピボットレバー50に相対的に開位置(第2.4図)と
閉位置(第5図)との間に可動である。
スイッチ作動レバー38と第1のレバー50との連結に
関して、ばね42はスイッチ作動レバー38を介してピ
ボットレバー50をその第2のすなわち上方位置に偏倚
する。従って、軸4oを保持する選択的に解放可能の手
段はピボットレバー50を下方位置に保持する選択的に
解放可能の手段を含む、ピボットレバー50を下方位置
に保持する手段として各種適宜の手段が使用可能である
が1図示実施例においてこの手段はフレーム30に装架
されて保持位置(第1〜5図)と非保持位置(第6図)
との間にピボット運動する第3のすなわちトリップレバ
ー70と、トリップレバー70が保持位置にあるときピ
ボットレバー50を下方位置に保持する手段72とを含
む。レバー7oは望ましくはフレーム30に支持された
軸74にピボット的に装架される。
関して、ばね42はスイッチ作動レバー38を介してピ
ボットレバー50をその第2のすなわち上方位置に偏倚
する。従って、軸4oを保持する選択的に解放可能の手
段はピボットレバー50を下方位置に保持する選択的に
解放可能の手段を含む、ピボットレバー50を下方位置
に保持する手段として各種適宜の手段が使用可能である
が1図示実施例においてこの手段はフレーム30に装架
されて保持位置(第1〜5図)と非保持位置(第6図)
との間にピボット運動する第3のすなわちトリップレバ
ー70と、トリップレバー70が保持位置にあるときピ
ボットレバー50を下方位置に保持する手段72とを含
む。レバー7oは望ましくはフレーム30に支持された
軸74にピボット的に装架される。
トリップレバー7Qが保持位置にあるときピボットレバ
ー50を下方位置に保持する手段72としては各種適宜
の手段が使用可能であるが、望ましい実施例において手
段72は、フレーム3oにピボット的に支持され0字形
または半円筒形断面82(第3〜6図)の軸80を含む
。軸8oは保持位置(第2〜5図)と非保持位置(第6
図)との間にピボット運動可能で、保持位置では軸8o
のD字形断面82がピボットレバー50の右方端に係合
してレバー50を下方位置に保持しており、非保持位置
では軸80のD字形断面82がピボットレバー50の上
方位置への運動を許容する、さらに、手段72は軸80
に相対的に回転して第1のすなわち下方位置(第2〜5
図)と第2のすなわち上方位置(第6図)との間に運動
する作動レバー90を含み、横断部分96によって連結
された間隔をおかれて平行な部分92.94(第3図、
第7図)を含む1部分92.94は整合する上方に延長
する突起94を有するが、これについては後述する。
ー50を下方位置に保持する手段72としては各種適宜
の手段が使用可能であるが、望ましい実施例において手
段72は、フレーム3oにピボット的に支持され0字形
または半円筒形断面82(第3〜6図)の軸80を含む
。軸8oは保持位置(第2〜5図)と非保持位置(第6
図)との間にピボット運動可能で、保持位置では軸8o
のD字形断面82がピボットレバー50の右方端に係合
してレバー50を下方位置に保持しており、非保持位置
では軸80のD字形断面82がピボットレバー50の上
方位置への運動を許容する、さらに、手段72は軸80
に相対的に回転して第1のすなわち下方位置(第2〜5
図)と第2のすなわち上方位置(第6図)との間に運動
する作動レバー90を含み、横断部分96によって連結
された間隔をおかれて平行な部分92.94(第3図、
第7図)を含む1部分92.94は整合する上方に延長
する突起94を有するが、これについては後述する。
手段72は更に1作動レバー90を反時計方向に上方位
置に向って偏倚する手段を含む、この偏倚手段は望まし
くは、横断部分96とフレーム30に装架されたピン1
02との間に延長しているばね100を含む、さらに手
段72は軸80に固定されたレバーすなわちブラケット
110を含み、これは作動レバー90の部分92.94
間に位置し、作動レバー90の横断部分96の上方に延
長している。ばね122が作動レバー90の横断部分9
6とレバー110との間に延長して、し1< −110
をレバー90に対して時計方向に偏倚して正常時にはレ
バー110が作動レバー90の横断部分96に接触する
ようにする。この結果、作動レバー90の下方位置から
上方位置への反時計方向のピボット運動によってレバー
110が反時計方向にピボット運動し、軸80が反時計
方向にビJット運動して非保持位置をとり、ピボットレ
バー50は下方位置から解放される。
置に向って偏倚する手段を含む、この偏倚手段は望まし
くは、横断部分96とフレーム30に装架されたピン1
02との間に延長しているばね100を含む、さらに手
段72は軸80に固定されたレバーすなわちブラケット
110を含み、これは作動レバー90の部分92.94
間に位置し、作動レバー90の横断部分96の上方に延
長している。ばね122が作動レバー90の横断部分9
6とレバー110との間に延長して、し1< −110
をレバー90に対して時計方向に偏倚して正常時にはレ
バー110が作動レバー90の横断部分96に接触する
ようにする。この結果、作動レバー90の下方位置から
上方位置への反時計方向のピボット運動によってレバー
110が反時計方向にピボット運動し、軸80が反時計
方向にビJット運動して非保持位置をとり、ピボットレ
バー50は下方位置から解放される。
軸80が保持位置にありトリップレバー70が保持位置
にある(第4図、第5図)とき、トリップレバー70は
作動レバー90の部分92に係合して作動レバー90を
下方位置に保持する。詳細にはトリップレバー70は開
口124(第7図)を有し、レバー90の部分92には
突起126が設けられて開口124内に延長する(第4
図〜第7図)。
にある(第4図、第5図)とき、トリップレバー70は
作動レバー90の部分92に係合して作動レバー90を
下方位置に保持する。詳細にはトリップレバー70は開
口124(第7図)を有し、レバー90の部分92には
突起126が設けられて開口124内に延長する(第4
図〜第7図)。
トリップレバー70が保持位置から時計方向に非保持位
置(第6図)に運動すると、トリップレバー70は作動
レバー90から係合離脱しばね100による作動レバー
90の上方位置への反時計方向のピボット運動を可能と
する。これによってレバー110が運動し、軸80は非
保持位置に運動し、ピボットレバー50の上方位置への
運動が可能となる。
置(第6図)に運動すると、トリップレバー70は作動
レバー90から係合離脱しばね100による作動レバー
90の上方位置への反時計方向のピボット運動を可能と
する。これによってレバー110が運動し、軸80は非
保持位置に運動し、ピボットレバー50の上方位置への
運動が可能となる。
ピボットレバー50を下方位置に保持する手段72はト
リップレバー70を反時計方向に、すなわち保持位置に
偏倚する手段を含む。トリップレバー70を保持位置に
偏倚する手段は望ましくはピン102とトリップレバー
70の上端との間に延長するばね128を含む。
リップレバー70を反時計方向に、すなわち保持位置に
偏倚する手段を含む。トリップレバー70を保持位置に
偏倚する手段は望ましくはピン102とトリップレバー
70の上端との間に延長するばね128を含む。
アクチュエータ25はスイッチ作動レバー38の軸40
の周りのピボット運動に応答して遮断器6を開閉する手
段も含む。各種適宜の手段が使用可能であるが、望まし
い実施例においてこの手段はフレーム30にピボット的
に装架され遮断器6のアクチュエータロッド22にピボ
ット的に連結されたリンク手段130と、スイッチ作動
レバー38とスイッチレバー132とに連結されたリン
ク134とを含む0図示実施例において、リンク134
はスイッチレバー132のピン138を収容する溝孔1
36を有し、リンク134とスイッチレバー132との
間にロストモーション連結を与える。リンク手段130
は更に、リンク134に装架されてリンク134とスイ
ッチ作動レバー38との連結部をリンク134とスイッ
チレバー132との連結部から離れる方向に偏倚する圧
縮ばね140も含む。スイッチレバー132とリンク1
34とばね140とは前述米国特許のリンク25とリン
ク40とばね64とにそれぞれ実質的に同等である。
の周りのピボット運動に応答して遮断器6を開閉する手
段も含む。各種適宜の手段が使用可能であるが、望まし
い実施例においてこの手段はフレーム30にピボット的
に装架され遮断器6のアクチュエータロッド22にピボ
ット的に連結されたリンク手段130と、スイッチ作動
レバー38とスイッチレバー132とに連結されたリン
ク134とを含む0図示実施例において、リンク134
はスイッチレバー132のピン138を収容する溝孔1
36を有し、リンク134とスイッチレバー132との
間にロストモーション連結を与える。リンク手段130
は更に、リンク134に装架されてリンク134とスイ
ッチ作動レバー38との連結部をリンク134とスイッ
チレバー132との連結部から離れる方向に偏倚する圧
縮ばね140も含む。スイッチレバー132とリンク1
34とばね140とは前述米国特許のリンク25とリン
ク40とばね64とにそれぞれ実質的に同等である。
ピボットレバー50が第1のすなわち下方位置にあると
き、スイッチ作動レバーの開位置への運動(前述のよう
にヨーク44の運動に応答し)はリンク134を介して
スイッチレバー132を上方に運動せしめ、これによっ
て遮断器6を開く。ピボットレバー50が第1のすなわ
ち下方位置にあるときスイッチ作動レバー38が閉位置
に運動すると、レバー38はリンク134を介してスイ
ッチレバー132を下方に運動せしめ、これにより遮断
器6を閉とする。すなわちリンク手段130は、ピボッ
トレバー50が下方位置にあるときスイッチ作動レバー
38の開位置への運動に応答して遮断器6を開き(第4
図)、ピボットレバー50が上方位置にあるときスイッ
チ作動レバー38の閉位置への運動に応答して遮断器6
を閉(第5図)とする。
き、スイッチ作動レバーの開位置への運動(前述のよう
にヨーク44の運動に応答し)はリンク134を介して
スイッチレバー132を上方に運動せしめ、これによっ
て遮断器6を開く。ピボットレバー50が第1のすなわ
ち下方位置にあるときスイッチ作動レバー38が閉位置
に運動すると、レバー38はリンク134を介してスイ
ッチレバー132を下方に運動せしめ、これにより遮断
器6を閉とする。すなわちリンク手段130は、ピボッ
トレバー50が下方位置にあるときスイッチ作動レバー
38の開位置への運動に応答して遮断器6を開き(第4
図)、ピボットレバー50が上方位置にあるときスイッ
チ作動レバー38の閉位置への運動に応答して遮断器6
を閉(第5図)とする。
アクチュエータ25は更に、遮断器6に接続された回路
の故障に応答して、ピボットレバー50を下方位置に保
持する手段を解放する、すなわち軸40を保持する手段
を解放する手段を含む。各種適宜の手段が使用可能であ
るが望ましい実施例においてこの手段はセンサ・トリッ
パ装置150を含む。センサ・トリッパ装置150は前
述米国特許出願明細書に開示された装置と同等であって
よい、このセンサ・トリッパ装置150はフレーム30
に装架され、作動部材すなわちトリップロッド152を
含み、ロッド152はトリップレバー70と係合してト
リップレバー70を保持位置から非保持位置に運動せし
める。センサ・トリッパ装置150は更に、ヨーク44
に連結されてヨーク44が右方すなわち開位置に運動し
たときセンサ・トリッパ装置150をリセットするリセ
ット部材154を含む。
の故障に応答して、ピボットレバー50を下方位置に保
持する手段を解放する、すなわち軸40を保持する手段
を解放する手段を含む。各種適宜の手段が使用可能であ
るが望ましい実施例においてこの手段はセンサ・トリッ
パ装置150を含む。センサ・トリッパ装置150は前
述米国特許出願明細書に開示された装置と同等であって
よい、このセンサ・トリッパ装置150はフレーム30
に装架され、作動部材すなわちトリップロッド152を
含み、ロッド152はトリップレバー70と係合してト
リップレバー70を保持位置から非保持位置に運動せし
める。センサ・トリッパ装置150は更に、ヨーク44
に連結されてヨーク44が右方すなわち開位置に運動し
たときセンサ・トリッパ装置150をリセットするリセ
ット部材154を含む。
アクチュエータ25は更に、軸40を保持する手段の解
放に応答して遮断器6を開く、すなわちピボットレバー
50のその下方位置からの解放に応答して遮断器6を開
く手段を含む。この手段はスイッチ作動レバー38と、
ばね42と、リンク134と、ばね140と、スイッチ
レバー132とを含む。詳細には、ヨーク44が閉位置
にあるとき、ばね42はスイッチ作動レバー38を閉位
置に向って偏倚しピボットレバー50を上方位置に向っ
て偏倚する。ピボットレバー50が下方位置から解放さ
れるとスイッチ作動レバー38のフレーム30に相対的
な上方運動が可能となり、レバー38のピボットレバー
50に相対的な第3の位置(開位置、閉位置と異る)へ
のピボット運動が可能となる。レバー38のこの運動に
よってリンク134とスイッチレバー132との上方運
動が生じ、これによって遮断器6が開く。第6図にこれ
を示す。すなわち、リンク手段130はピボットレバー
50が上方位置に運動したときに、スイッチ作動レバー
38の運動に応答して遮断器6を開く。
放に応答して遮断器6を開く、すなわちピボットレバー
50のその下方位置からの解放に応答して遮断器6を開
く手段を含む。この手段はスイッチ作動レバー38と、
ばね42と、リンク134と、ばね140と、スイッチ
レバー132とを含む。詳細には、ヨーク44が閉位置
にあるとき、ばね42はスイッチ作動レバー38を閉位
置に向って偏倚しピボットレバー50を上方位置に向っ
て偏倚する。ピボットレバー50が下方位置から解放さ
れるとスイッチ作動レバー38のフレーム30に相対的
な上方運動が可能となり、レバー38のピボットレバー
50に相対的な第3の位置(開位置、閉位置と異る)へ
のピボット運動が可能となる。レバー38のこの運動に
よってリンク134とスイッチレバー132との上方運
動が生じ、これによって遮断器6が開く。第6図にこれ
を示す。すなわち、リンク手段130はピボットレバー
50が上方位置に運動したときに、スイッチ作動レバー
38の運動に応答して遮断器6を開く。
アクチュエータ25の動作を述べる。ピボットレバー5
0が下方位置にありスイッチ作動レバー38が閉位置に
あるとき、遮断器6は閉位置にある。第5図に示すこの
状態から遮断器6は2つのいづれかによって開く。第1
に、ヨーク44を時計方向に開位置(第1図)に手動的
に運動せしめて遮断器6を開く。ばね42は中心を越え
て運動してスイッチ作動レバー38を開位置に運動せし
める。スイッチ作動レバー38のこの運動によって遮断
器6が開く。これを第4図に示す。第2に。
0が下方位置にありスイッチ作動レバー38が閉位置に
あるとき、遮断器6は閉位置にある。第5図に示すこの
状態から遮断器6は2つのいづれかによって開く。第1
に、ヨーク44を時計方向に開位置(第1図)に手動的
に運動せしめて遮断器6を開く。ばね42は中心を越え
て運動してスイッチ作動レバー38を開位置に運動せし
める。スイッチ作動レバー38のこの運動によって遮断
器6が開く。これを第4図に示す。第2に。
遮断器6はセンサ・トリッパ装置150によって開く。
センサ・トリッパ装置150が故障を検知するとトリッ
プロッド152は左方に動きトリップレバー70に係合
してレバー70を時計方向に運動させる。これによって
前述のようにピボットレバー50は下方位置から解放さ
れ、ばね42の影響を受け・てピボットレバー50は反
時計方向に運動する。ピボットレバー50のこの運動に
よって遮断器6が開く、これを第6図に示す。
プロッド152は左方に動きトリップレバー70に係合
してレバー70を時計方向に運動させる。これによって
前述のようにピボットレバー50は下方位置から解放さ
れ、ばね42の影響を受け・てピボットレバー50は反
時計方向に運動する。ピボットレバー50のこの運動に
よって遮断器6が開く、これを第6図に示す。
アクチュエータ25はヨーク44が開位置に運動した後
、単にヨーク44を反時計方向にすなわち閉位置に運動
せしめることによってリセットされる。スイッチ作動レ
バー38は閉位置に復帰し、遮断器6は閉じる。
、単にヨーク44を反時計方向にすなわち閉位置に運動
せしめることによってリセットされる。スイッチ作動レ
バー38は閉位置に復帰し、遮断器6は閉じる。
アクチュエータ25は、センサ・トリッパ装置150に
よってトリップされた後、始めにヨーク44を時計方向
にすなわち開位置に運動せしめることによってリセット
される。この開位置への運動時にヨーク44は作動レバ
ー90の突起98と係合し、作動レバー90を下方位置
に復帰せしめ、ピボットレバー50の突起54と係合し
てピボットレバー50を下方位置に復帰せしめる。作動
レバー90が下方位置に運動すると、ばね122はピボ
ットレバー50が軸80のD字形断面部をスナップ的に
通過することを可能とし、ピボットレバー50は第1の
すなわち下方位置に運動する。
よってトリップされた後、始めにヨーク44を時計方向
にすなわち開位置に運動せしめることによってリセット
される。この開位置への運動時にヨーク44は作動レバ
ー90の突起98と係合し、作動レバー90を下方位置
に復帰せしめ、ピボットレバー50の突起54と係合し
てピボットレバー50を下方位置に復帰せしめる。作動
レバー90が下方位置に運動すると、ばね122はピボ
ットレバー50が軸80のD字形断面部をスナップ的に
通過することを可能とし、ピボットレバー50は第1の
すなわち下方位置に運動する。
ばね122はレバー110を時計方向に運動せしめ、こ
れによって軸80は保持位置に復帰し、軸80はピボッ
トレバー50を第1の位置に保持する。作動レバー90
の下方位置への運動によってトリップレバー70は、ば
ね128によって保持位置に復帰し、トリップレバー7
0は作動レバー90を下方位置に保持する。ピボットレ
バー50が下方位置に保持されると、ヨーク44は反時
計方向に閉位置に運動する。これによって前述のように
スイッチ作動レバー38は閉位置に運動して遮断器6は
閉となる。
れによって軸80は保持位置に復帰し、軸80はピボッ
トレバー50を第1の位置に保持する。作動レバー90
の下方位置への運動によってトリップレバー70は、ば
ね128によって保持位置に復帰し、トリップレバー7
0は作動レバー90を下方位置に保持する。ピボットレ
バー50が下方位置に保持されると、ヨーク44は反時
計方向に閉位置に運動する。これによって前述のように
スイッチ作動レバー38は閉位置に運動して遮断器6は
閉となる。
軸80はピボットレバー50を下方位置に保持しており
、軸80を保持位置から運動させるために必要な力は、
ばね100によって与えられる。
、軸80を保持位置から運動させるために必要な力は、
ばね100によって与えられる。
トリップレバー70は単に、ばね100の力に抗して作
動レバー90を保持しており、センサ・トリッパ装置1
50は作動レバー90を解放するために必要な力でトリ
ップレバー70を運動せしめればよい、従ってセンサ・
トリッパ装置150に必要な磁気的力は最小である。
動レバー90を保持しており、センサ・トリッパ装置1
50は作動レバー90を解放するために必要な力でトリ
ップレバー70を運動せしめればよい、従ってセンサ・
トリッパ装置150に必要な磁気的力は最小である。
第7図はそれぞれ第1、第2および第3の遮断器6A、
6B、6Cを含む第1、第2および第3の和回路を含む
3相電気的装置200を概略的に示す6装置200は更
に、それぞれ遮断器6A、6B、6Cに接続された第1
、第2および第3の手動的に作動可能の遮断器アクチュ
エータ25A、258.25Gを含む。アクチュエータ
25A。
6B、6Cを含む第1、第2および第3の和回路を含む
3相電気的装置200を概略的に示す6装置200は更
に、それぞれ遮断器6A、6B、6Cに接続された第1
、第2および第3の手動的に作動可能の遮断器アクチュ
エータ25A、258.25Gを含む。アクチュエータ
25A。
25B、25Cは実質的に前述したアクチュエータ25
と同等であり、対応する部品は同一参照数字で示される
。アクチュエータ25A、25B、25Cはそれぞれ第
1、第2および第3の故障検知手段、すなわちセンサ・
トリッパ装置150A、150B、150Cを第1.第
2および第3の回路に接続されて有する。前述と同様に
各アクチュエータ25A、25B、25Cは関連するト
リップレバー70A、70B、70Cのピボット運動に
応答して関連する遮断器を開く手段を有している。
と同等であり、対応する部品は同一参照数字で示される
。アクチュエータ25A、25B、25Cはそれぞれ第
1、第2および第3の故障検知手段、すなわちセンサ・
トリッパ装置150A、150B、150Cを第1.第
2および第3の回路に接続されて有する。前述と同様に
各アクチュエータ25A、25B、25Cは関連するト
リップレバー70A、70B、70Cのピボット運動に
応答して関連する遮断器を開く手段を有している。
さらに装置200はセンサ・トリッパ150のいづれか
1つが故障を検知したことに応答して3つの遮断器6A
、6B、6Cのすべてを開とするために作動機構すなわ
ちアクチュエータ25A、25B、25Cのすべてを作
動せしめる手段を含む。各種適宜の作動手段が使用可能
であるが9図示実施例においてアクチュエータ25A、
25B、25Cの各フレーム30にピボット的に装架さ
れた軸74を含む6軸74にピボット的に装架されたト
リップレバー70A、70B、70Gが独立に相対的に
回転する。すなわち、関連するセンサ・トリッパ装置1
50によるトリップレバー70A。
1つが故障を検知したことに応答して3つの遮断器6A
、6B、6Cのすべてを開とするために作動機構すなわ
ちアクチュエータ25A、25B、25Cのすべてを作
動せしめる手段を含む。各種適宜の作動手段が使用可能
であるが9図示実施例においてアクチュエータ25A、
25B、25Cの各フレーム30にピボット的に装架さ
れた軸74を含む6軸74にピボット的に装架されたト
リップレバー70A、70B、70Gが独立に相対的に
回転する。すなわち、関連するセンサ・トリッパ装置1
50によるトリップレバー70A。
70B、70Cのいづれか1つのピボット運動は該トリ
ップレバー70を軸74に相対的に回転させるが軸74
は回転しない。作動手段は更に第1゜第2および第3の
駆動レバー218A、218B。
ップレバー70を軸74に相対的に回転させるが軸74
は回転しない。作動手段は更に第1゜第2および第3の
駆動レバー218A、218B。
218Cを軸74に固定されて有する。すなわち駆動レ
バー2181218B、218Cのいづれかの回転によ
って軸74と他の2つの駆動レバー218とが回転する
。
バー2181218B、218Cのいづれかの回転によ
って軸74と他の2つの駆動レバー218とが回転する
。
作動手段は更に、トリップレバー70Aのピボット運動
に応答して駆動レバー218Aのピボット運動を生ぜし
める手段、トリップレバー70Bのピボット運動に応答
して駆動レバー218Bのピボット運動を生ぜしめる手
段、およびトリップレバー70Bのピボット運動に応答
して駆動レバー218Bのピボット運動を生ぜしめる手
段を含む。各種適宜の手段が使用可能であるが図示実施
例において、この手段は各アクチュエータ25A、25
B、25Cについてレバー90の部分94を含む1部分
94は第8図に示すように関連する駆動レバー218の
カム面226に係合可能のカム面224を有し、レバー
90の反時計方向運動に応答して駆動レバー218の時
計方向ピボット運動を生ずる。前述のようにレバー90
は関連するトリップレバー7oのピボット運動に応答し
て関連するアクチュエータがトリップされると時計方向
に運動する。すなわち各アクチュエータ25A、25B
、25Gは、関連するトリップレバー70のピボット運
動に応答して駆動レバー218のピボット運動を生ぜし
める手段を含む。
に応答して駆動レバー218Aのピボット運動を生ぜし
める手段、トリップレバー70Bのピボット運動に応答
して駆動レバー218Bのピボット運動を生ぜしめる手
段、およびトリップレバー70Bのピボット運動に応答
して駆動レバー218Bのピボット運動を生ぜしめる手
段を含む。各種適宜の手段が使用可能であるが図示実施
例において、この手段は各アクチュエータ25A、25
B、25Cについてレバー90の部分94を含む1部分
94は第8図に示すように関連する駆動レバー218の
カム面226に係合可能のカム面224を有し、レバー
90の反時計方向運動に応答して駆動レバー218の時
計方向ピボット運動を生ずる。前述のようにレバー90
は関連するトリップレバー7oのピボット運動に応答し
て関連するアクチュエータがトリップされると時計方向
に運動する。すなわち各アクチュエータ25A、25B
、25Gは、関連するトリップレバー70のピボット運
動に応答して駆動レバー218のピボット運動を生ぜし
める手段を含む。
更に作動手段は駆動レバー218Aのピボット運動に応
答してトリップレバー70Aのピボット運動を生ぜしめ
る手段、駆動レバー218Bのピボット運動に応答して
トリップレバー70Bのピポット運動を生ぜしめる手段
、および駆動レバー218Cのピボット運動に応答して
トリップレバー70Cのピボット運動を生ゼしめる手段
を含む。
答してトリップレバー70Aのピボット運動を生ぜしめ
る手段、駆動レバー218Bのピボット運動に応答して
トリップレバー70Bのピポット運動を生ぜしめる手段
、および駆動レバー218Cのピボット運動に応答して
トリップレバー70Cのピボット運動を生ゼしめる手段
を含む。
各種適宜の手段が使用可能であるが、図示実施例におい
て各駆動レバー218は横方向に延長する突起228を
有し、該突起が関連するトリップレバー70と係合して
その時計方向運動を駆動レバー218の時計方向ピボッ
ト運動に応答して生ぜしめるボルトすなわち部材230
を支持し、これによって駆動レバー218に独立に関連
するトリップレバー70の時計方向ピボット運動が可能
となされる。
て各駆動レバー218は横方向に延長する突起228を
有し、該突起が関連するトリップレバー70と係合して
その時計方向運動を駆動レバー218の時計方向ピボッ
ト運動に応答して生ぜしめるボルトすなわち部材230
を支持し、これによって駆動レバー218に独立に関連
するトリップレバー70の時計方向ピボット運動が可能
となされる。
更に、前述のように各アクチュエータはセンサ手段(関
連するセンサ・トリッパ150)を有して関連する回路
の故障に応答して関連するトリップレバー7oのピボッ
ト運動を生ぜしめる。従って装置200は、第1の回路
の故障に応答してトリップレ/<−70Aのピボット運
動を生ぜしめるセンサ手段と、第2の回路の故障に応答
してトリップレバー7OBのピボット運動を生ぜしめる
センサ手段と、第3の回路の故障に応答してトリップレ
バー70Cのピボット運動を生ぜしめるセンサ手段とを
含む。
連するセンサ・トリッパ150)を有して関連する回路
の故障に応答して関連するトリップレバー7oのピボッ
ト運動を生ぜしめる。従って装置200は、第1の回路
の故障に応答してトリップレ/<−70Aのピボット運
動を生ぜしめるセンサ手段と、第2の回路の故障に応答
してトリップレバー7OBのピボット運動を生ぜしめる
センサ手段と、第3の回路の故障に応答してトリップレ
バー70Cのピボット運動を生ぜしめるセンサ手段とを
含む。
従って、センサ・トリッパ150のいづれかが関連する
回路内の故障を検知するとセンサ・トリッパ150は関
連するトリップレバー70をピボット運動せしめる。こ
れによって関連するアクチュエータ25がトリップされ
て、関連するレバー90が反時計方向にピボット運動す
る。これによって関連する駆動レバー218が時計方向
にピボット運動し、軸74および他の2つの駆動レバー
218が時計方向にピボット運動する。該他の2つの駆
動レバー218は関連するトリップレバー70を時計方
向にピボット運動せしめ、これによって他の2つのアク
チュエータ25がトリップされる。
回路内の故障を検知するとセンサ・トリッパ150は関
連するトリップレバー70をピボット運動せしめる。こ
れによって関連するアクチュエータ25がトリップされ
て、関連するレバー90が反時計方向にピボット運動す
る。これによって関連する駆動レバー218が時計方向
にピボット運動し、軸74および他の2つの駆動レバー
218が時計方向にピボット運動する。該他の2つの駆
動レバー218は関連するトリップレバー70を時計方
向にピボット運動せしめ、これによって他の2つのアク
チュエータ25がトリップされる。
この配置の利点は各センサ・トリッパ150は関連する
トリップレバー70をピボット運動せしめるに必要な力
のみを必要とする点にある。他の2つのトリップレバー
70を運動せしめるに必要な力はトリップされる第1の
アクチュエータに関連するばね100によって与えれら
る。
トリップレバー70をピボット運動せしめるに必要な力
のみを必要とする点にある。他の2つのトリップレバー
70を運動せしめるに必要な力はトリップされる第1の
アクチュエータに関連するばね100によって与えれら
る。
本発明の実施例について詳述したが、本発明は図示し説
明した実施例の構造および配置によって限定されるもの
でない1本発明は上述以外の各種態様で実施可能である
。また、明細書中の用語および術語は説明を目的とする
ものであり、限定を意図するものでない。
明した実施例の構造および配置によって限定されるもの
でない1本発明は上述以外の各種態様で実施可能である
。また、明細書中の用語および術語は説明を目的とする
ものであり、限定を意図するものでない。
本発明の各種態様は特許請求の範囲の記載によって限定
される。
される。
第1図は本発明の実施例による装置の側面立面図、第2
図は第1図と同様であるが一部の部品を除去して示す側
面立面図、第3図は第2図の上面図、第4図〜第6図は
装置の動作態様を示す図、第7図は本発明の第2の実施
例を示す斜視図、第8図は第7図の装置の部分断面図で
ある。 2:電気的装置 6:遮断器 8:ハウジング 10.12:端部板18:固定接
点 20:可動接点22:アクチュエータロッド
30:フレーム25:アクチュエータ 40,74
.80:軸38:スイッチ作動レバー 42:引張り
ばね44:作動部材(ヨーク) 46:ピボツトピン
50:ピボットレバ−56,60:溝孔70ニトリツブ
レバー 72:保持手段82;D字形断面部
90;作動レバー110ニブラケツト 100
:ばね130:リンク手段 134:リンク13
2:スイッチレバー 138:ビン150:センサ・
トリッパ装置 特許出願人 7−パーパワー・システ^ス・インコー
ボレーデヅr (外4名) 図面の浄書(内容に変更なし) 、手 続 補 正 書 平成 元年/−月73日
図は第1図と同様であるが一部の部品を除去して示す側
面立面図、第3図は第2図の上面図、第4図〜第6図は
装置の動作態様を示す図、第7図は本発明の第2の実施
例を示す斜視図、第8図は第7図の装置の部分断面図で
ある。 2:電気的装置 6:遮断器 8:ハウジング 10.12:端部板18:固定接
点 20:可動接点22:アクチュエータロッド
30:フレーム25:アクチュエータ 40,74
.80:軸38:スイッチ作動レバー 42:引張り
ばね44:作動部材(ヨーク) 46:ピボツトピン
50:ピボットレバ−56,60:溝孔70ニトリツブ
レバー 72:保持手段82;D字形断面部
90;作動レバー110ニブラケツト 100
:ばね130:リンク手段 134:リンク13
2:スイッチレバー 138:ビン150:センサ・
トリッパ装置 特許出願人 7−パーパワー・システ^ス・インコー
ボレーデヅr (外4名) 図面の浄書(内容に変更なし) 、手 続 補 正 書 平成 元年/−月73日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フレームと、軸の周りにピボット的に運動可能の作
動レバーと、該軸をフレームに対して運動しないように
保持する選択的に解放可能な手段と、前記レバーの軸の
周りのピボット運動を生ぜしめる手動的に作動可能な手
段と、前記レバーの軸の周りのピボット運動に応答して
遮断器を開きおよび閉じる手段と、前記選択的に解放可
能な手段の解放に応答して遮断器を開く手段と、を含む
ことを特徴とする遮断器アクチュエータ。 2、請求項1に記載の遮断器アクチュエータにして、前
記レバーに前記軸から間隔をおかれた点で連結されたば
ね手段を含み、前記手動的に作動可能な手段が前記軸を
越えて該ばね手段を運動せしめる手段を含むことを特徴
とする遮断器アクチュエータ。 3、請求項2に記載の遮断器アクチュエータにして、前
記選択的に解放可能な手段が前記フレームに相対的に第
1および第2の位置との間にピボット運動可能に該フレ
ームに連結されたピボットレバーと、該ピボットレバー
を第1の位置に保持する選択的に解放可能な手段とを含
み、前記作動レバーはピボットレバーに相対的に前記軸
の周りにピボット運動可能にピボットレバーに連結され
ていることを特徴とする遮断器アクチュエータ。 4、請求項3に記載の遮断器アクチュエータにして、前
記ばね手段がピボットレバーを第2の位置に偏倚してい
ることを特徴とする遮断器アクチュエータ。 5、請求項4に記載の遮断器アクチュエータにして、前
記ばね手段を軸を越えて運動せしめる手段がフレームに
ピボット的に装架された作動部材を含み、ばね手段は作
動部材に連結され、作動部材はフレームに相対的に、前
記ばね手段が作動レバーを一方の方向に偏倚する第1の
位置と前記ばね手段が作動レバーを他方の方向に偏倚す
る第2の位置との間にピボット的に運動可能であること
を特徴とする遮断器アクチュエータ。 6、請求項3に記載の遮断器アクチュエータにして、前
記遮断器を開閉する手段がフレームにピボット的に装架
されたスイッチレバーと、該スイッチレバーを遮断器に
連結する手段と、前記作動レバーとスイッチレバーとに
連結されたリンクと、該リンクに装架され作動レバーと
リンクとの連結部をリンクとスイッチレバーとの連結部
から離れる方向に偏倚する圧縮ばねと、を含むことを特
徴とする遮断器アクチュエータ。 7、請求項3に記載の遮断器アクチュエータにして、前
記ピボットレバーを第1の位置に保持する手段が、フレ
ームに装架されて保持位置と非保持位置との間に運動す
るトリップレバーと、トリップレバーが保持位置にある
ときピボットレバーを第1の位置に保持する手段と、ト
リップレバーを保持位置に偏倚する手段とを含み、トリ
ップレバーが非保持位置にあるときトリップレバーはピ
ボットレバーの第2の位置への運動を可能とすることを
特徴とする遮断器アクチュエータ。 8、請求項2に記載の遮断器アクチュエータにして、前
記ばね手段を軸を越えて運動せしめる手段がフレームに
ピボット的に装架された作動部材を含み、ばね手段が作
動部材に連結され、作動部材はフレームに相対的に、該
ばね手段がレバーを一方の方向に偏倚する第1の位置と
該ばね手段がレバーを他方の方向に偏倚する第2の位置
との間でピボット的に運動可能であることを特徴とする
遮断器アクチュエータ。 9、請求項1に記載の遮断器アクチュエータにして、前
記遮断器を開閉する手段がフレームにピボット的に装架
されたスイッチレバーと、該スイッチレバーと遮断器と
を連結する手段と、スイッチレバーと作動レバーとに連
結されたリンクと、リンクに装架されて作動レバーとリ
ンクとの連結部をリンクとスイッチレバーとの連結部か
ら離れる方向に偏倚する圧縮ばねと、を含むことを特徴
とする遮断器アクチュエータ。 10、請求項1に記載の遮断器アクチュエータにして、
前記選択的に解放可能な手段が.フレームに相対的に第
1および第2の位置の間にピボット運動可能にフレーム
に連結されたピボットレバーと、ピボットレバーを第1
の位置に保持する選択的に解放可能な手段とを含み、前
記作動レバーがピボットレバーに相対的に前記軸の周り
にピボット運動可能にピボットレバーに連結されている
ことを特徴とする遮断器アクチュエータ。 11、請求項10に記載の遮断器アクチュエータにして
、前記ばね手段がピボットレバーを前記第2の位置に偏
倚していることを特徴とする遮断器アクチュエータ。 12、請求項10に記載の遮断器アクチュエータにして
、前記ピボットレバーを第1の位置に保持する手段が、
フレームに装架されて保持位置と非保持位置との間に運
動するトリップレバーと、トリップレバーが保持位置に
あるときピボットレバーを第1の位置に保持する手段と
、トリップレバーを保持位置に偏倚する手段とを含み、
トリップレバーが非保持位置にあるときトリップレバー
はピボットレバーの第2の位置への運動を可能とするこ
とを特徴とする遮断器アクチュエータ。 13、フレームと、 該フレームに相対的に第1の軸の
周りにピボット的に第1の位置と第2の位置との間に運
動可能のピボットレバーと、該ピボットレバーに相対的
に前記第1の軸から間隔をおかれた第2の軸の周りに開
位置と閉位置との間にピボット的に運動可能の作動レバ
ーと、前記ピボットレバーが第2の位置に運動したとき
作動レバーの運動に応答して遮断器を開き、ピボットレ
バーが第1の位置にあるとき作動レバーの開位置への運
動に応答して遮断器を開き、ピボットレバーが第1の位
置にあるとき作動レバーの閉位置への運動に応答して遮
断器を閉じるリンク手段と、を含んでいることを特徴と
する遮断器アクチュエータ。 14、請求項10に記載の遮断器アクチュエータにして
、前記ピボットレバーを第2の位置に偏倚する手段と、
該ピボットレバーを第1の位置に解放可能に保持する手
段と、前記作動レバーを開位置と閉位置との間に運動せ
しめる手動的に操作可能な手段と、前記保持する手段を
遮断器に接続された回路の故障に応答して開放する手段
と、を含むことを特徴とする遮断器アクチュエータ。 15、それぞれ第1および第2の遮断器を含む第1およ
び第2の回路と、 それぞれ第1および第2の遮断器に接続され、それぞれ
第1および第2の回路に接続された第1および第2の故
障検知手段を含む第1および第2の手動的に操作可能な
作動機構と、 前記第1および第2の検知手段のいずれかによる故障の
検出に応答して第1および第2の遮断器の両者を開とす
るために第1および第2の作動機構の両者を作動せしめ
る手段と、を含むことを特徴とする電気的装置。 16、請求項10に記載の電気的装置にして、前記作動
せしめる手段が、フレームと、フレームにピボット的に
装架された軸と、該軸に固定されて共通的に回転する第
1および第2のレバーと、該軸に装架されて相対的に独
立に回転する第3および第4のレバーと、第3のレバー
のピボット運動に応答して第1の遮断器を開とするよう
に第1の機構を作動せしめる手段と、第4のレバーのピ
ボット運動に応答して第2の遮断器を開とするように第
2の機構を作動せしめる手段と、第3のレバーのピボッ
ト運動に応答して第1のレバーのピボット運動を生ぜし
める手段と、第4のレバーのピボット運動に応答して第
2のレバーのピボット運動を生ぜしめる手段と、第1の
レバーのピボット運動に応答して第3のレバーのピボッ
ト運動を生ぜしめる手段と、第2のレバーのピボット運
動に応答して第4のレバーのピボット運動を生ぜしめる
手段と、第1の回路内の故障に応答して第3のレバーの
ピボット運動を生ぜしめるセンサ手段と、第2の回路内
の故障に応答して第4のレバーのピボット運動を生ぜし
めるセンサ手段と、を含むことを特徴とする電気的装置
。 17、それぞれ第1および第2の回路に接続された第1
および第2のスイッチに接続されるに適した遮断器作動
装置にして、 フレームと、 フレームに対して独立的に回転可能にそれぞれピボット
的にフレームに装架された第1および第2のレバーと、 フレームに対して独立的に回転可能にそれぞれピボット
的にフレームに装架された第3および第4のレバーと、 第3のレバーのピボット運動に応答して第1の遮断器を
開とする手段と、 第4のレバーのピボット運動に応答して第2の遮断器を
開とする手段と、 第3のレバーのピボット運動に応答して第1のレバーの
ピボット運動を生ぜしめる手段と、第4のレバーのピボ
ット運動に応答して第2のレバーのピボット運動を生ぜ
しめる手段と、第1のレバーのピボット運動に応答して
第3のレバーのピボット運動を生ぜしめる手段と、第2
のレバーのピボット運動に応答して第4のレバーのピボ
ット運動を生ぜしめる手段と、第1の回路の故障に応答
して第3のレバーのピボット運動を生ぜしめるセンサ手
段と、 第2の回路の故障に応答して第4のレバーのピボット運
動を生ぜしめるセンサ手段と、を含むことを特徴とする
遮断器作動装置。 18、請求項17に記載の遮断器作動装置にして、フレ
ームにピボット的に装架された軸を含み、第1および第
2のレバーは該軸に固定され、第3および第4のレバー
は該軸にピボット的に装架されていることを特徴とする
遮断器作動装置。 19、フレームと、該フレームに相対的に開位置と閉位
置との間に運動可能の作動レバーと、作動レバーの開位
置への運動に応答して遮断器を開き作動レバーの閉位置
への運動に応答して遮断器を閉じる手段とを含む遮断器
作動装置にして、該作動装置がさらに、フレームに相対
的に第1の軸の周りに第1の位置と第2の位置との間に
ピボット運動可能にフレームに装架されたピボットレバ
ーを含み、前記作動レバーはピボットレバーに相対的に
第1の軸から間隔をおかれた第2の軸の周りに前記開位
置と閉位置との間にピボット運動可能にピボットレバー
に装架されていることを特徴とする遮断器作動装置。 20、請求項19に記載の遮断器作動装置にして、前記
遮断器を開閉する手段が、ピボットレバーが第2の位置
に運動したとき作動レバーの運動に応答して遮断器を開
き、ピボットレバーが第1の位置にあるとき作動レバー
の開位置への運動に応答して遮断器を開き、ピボットレ
バーが第1の位置にあるとき作動レバーの閉位置への運
動に応答して遮断器を閉じることを特徴とする遮断器作
動装置。 21、第1および第2の遮断器にそれぞれ接続されるに
適し第1および第2の故障検知手段によってそれぞれト
リップされるに適した第1および第2の作動機構と、 第1および第2の作動機構のいづれかが関連する検知手
段によってトリップしたことに応答して第1および第2
の遮断器の双方を開とするため第1および第2の作動機
構の双方をトリップせしめる手段とを含むことを特徴と
する電気的装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US24536788A | 1988-09-19 | 1988-09-19 | |
| US245367 | 1988-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162626A true JPH02162626A (ja) | 1990-06-22 |
| JP3099884B2 JP3099884B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=22926383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01241664A Expired - Fee Related JP3099884B2 (ja) | 1988-09-19 | 1989-09-18 | 遮断器アクチュエータ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5124678A (ja) |
| JP (1) | JP3099884B2 (ja) |
| KR (1) | KR0128060B1 (ja) |
| CA (1) | CA1331470C (ja) |
| MX (1) | MX170607B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ300125B6 (cs) * | 2004-01-22 | 2009-02-18 | Oez S. R. O. | Vybavovací ústrojí, zejména pro spínací mechanismy jisticu a odpínacu |
| CZ300886B6 (cs) * | 2002-03-25 | 2009-09-02 | Oez S.R.O. | Vybavovací ústrojí, zejména spínacích mechanismu jisticu a odpínacu |
| CN118888401A (zh) * | 2024-08-02 | 2024-11-01 | 德力西电气有限公司 | 一种操作机构及断路器 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5861590A (en) * | 1996-05-28 | 1999-01-19 | Emerson Electric Co. | Cam-operated time quiet cycle selector |
| US6753493B2 (en) | 2001-06-01 | 2004-06-22 | Hubbell Incorporated | Electrical circuit interrupting device |
| ATE545142T1 (de) * | 2009-07-01 | 2012-02-15 | Abb Technology Ag | Spannungsschütz mit mehrphasenmedium |
| KR101322413B1 (ko) * | 2013-01-16 | 2013-10-28 | 한일시멘트 (주) | γ-C₂S 클링커를 활용한 친환경 저탄소 시멘트 조성물의 제조방법 |
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| CN115668426A (zh) | 2020-03-31 | 2023-01-31 | 豪倍公司 | 用于操作电气开关的系统和方法 |
| KR102546569B1 (ko) * | 2022-08-04 | 2023-06-22 | 주식회사 대성피앤씨 | 감마-이칼슘실리케이트 조성물을 포함하는 이산화탄소 포획용 시멘트 모르타르 및 이를 이용하여 제조된 콘크리트 구조물 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3098910A (en) * | 1960-07-01 | 1963-07-23 | Heinemann Electric Co | Interconnected circuit breakers |
| US4591679A (en) * | 1984-03-16 | 1986-05-27 | Rte Corporation | Loadbreak switch actuator |
| US4791364A (en) * | 1985-08-20 | 1988-12-13 | Thermonics Incorporated | Thermal fixture for testing integrated circuits |
-
1989
- 1989-08-21 CA CA000608852A patent/CA1331470C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-05 MX MX017436A patent/MX170607B/es unknown
- 1989-09-18 JP JP01241664A patent/JP3099884B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-19 KR KR1019890013406A patent/KR0128060B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-10 US US07/683,087 patent/US5124678A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ300886B6 (cs) * | 2002-03-25 | 2009-09-02 | Oez S.R.O. | Vybavovací ústrojí, zejména spínacích mechanismu jisticu a odpínacu |
| CZ300125B6 (cs) * | 2004-01-22 | 2009-02-18 | Oez S. R. O. | Vybavovací ústrojí, zejména pro spínací mechanismy jisticu a odpínacu |
| CN118888401A (zh) * | 2024-08-02 | 2024-11-01 | 德力西电气有限公司 | 一种操作机构及断路器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1331470C (en) | 1994-08-16 |
| JP3099884B2 (ja) | 2000-10-16 |
| KR0128060B1 (ko) | 1998-04-15 |
| US5124678A (en) | 1992-06-23 |
| KR900005509A (ko) | 1990-04-14 |
| MX170607B (es) | 1993-09-01 |
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