JPH0216268Y2 - - Google Patents

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JPH0216268Y2
JPH0216268Y2 JP1983168190U JP16819083U JPH0216268Y2 JP H0216268 Y2 JPH0216268 Y2 JP H0216268Y2 JP 1983168190 U JP1983168190 U JP 1983168190U JP 16819083 U JP16819083 U JP 16819083U JP H0216268 Y2 JPH0216268 Y2 JP H0216268Y2
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JP
Japan
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covering member
cup body
metal
cup
measuring cup
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JP1983168190U
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JPS6076227U (ja
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 この考案は金属製の計量カツプに関する。
従来技術 第1図及び第2図は従来の計量カツプを示すも
のである。
まず、第1図に示す計量カツプについて略述す
る。この計量カツプは上端周縁部の一部を外方へ
突出させて注ぎ口11を形成するとともに、同注
ぎ口11と反対側に把手12を設けたものであ
る。この計量カツプの板厚が薄いと、特に金属製
のカツプでは、洗う際にカツプの上端縁によつて
手を負傷する虞れがあつた。
また、第2図に示す計量カツプは上端周縁部を
外方へ断面ほぼ円環状に折曲げて形成した補強部
13を有するものである。この計量カツプは、上
端周縁部が折り曲げられているため洗う際に手等
を傷つける危険はないが、補強部13内に粉類、
液体等が下方から進入して同補強部13内に溜つ
て腐敗することがあるため、非衛生的になるとい
う欠陥があつた。
目 的 この考案の目的は上述した欠陥を解消して、衛
生的に使用でき、洗う際に手を傷つけることがな
い計量カツプを提供することにある。
構 成 この考案は計量する粉類又は液体の収容容量を
示す目盛2を周面に形成した金属カツプ本体と、
金属カツプ本体の上端周縁部に形成した取付部を
被覆する合成樹脂製の被覆部材とからなる計量カ
ツプにおいて、被覆部材には外方へ突出する注ぎ
口と掛止孔を有する吊下突起とを形成して、この
被覆部材を取付部に対してインサート成型により
一体形成したものである。
実施例 以下、この考案の一実施例を図面に従つて詳述
すると、1はカツプ本体であつて、ステンレス等
の不銹性金属材料にて形成されている。2はカツ
プ本体1の内周面に打出し形成した目盛、3はカ
ツプ本体1の上端周縁部を半径方径外方へと突出
させて形成した取付部である。
4はカツプ本体1の取付部3に対してインサー
ト成型したほぼ円環状をなす合成樹脂製の被覆部
材であつて、その一部を半径方向外方へ突出させ
て注ぎ口5としている。6は注ぎ口5の半径方向
反対側においてやはり外方に突出する吊下突起6
であつて、その中央には掛止孔7が透設されてい
る。なお、被覆部材4はカツプ本体1よりも板厚
が厚くなつており、その上下両面は水平に形成さ
れている。
上記のように構成した計量カツプは第4図に示
すように、カツプ本体1内に別の計量カツプのカ
ツプ本体1aが位置するように、上方の計量カツ
プの被覆部材4a下面を下方の計量カツプの被覆
部材4の上面に当接させて両計量カツプを重ねれ
ば、相当数の計量カツプのスタツキングが可能で
ある。
さらに、被覆部材4をカツプ本体1の取付部3
に対してインサート成型したために、取付部3と
被覆部材4の間に隙間がなく、粉類、油等の液体
が溜ることはない。
また、被覆部材4は板厚を厚くしたので洗いも
の等の際に手が傷つくことは殆んどない。
またさらに、被覆部材4は合成樹脂より成るた
め、熱湯等を計量する際にも、被覆部材4を持つ
ことができて容易に計量できる。
なお、この考案は上記の実施例に拘束されるも
のではなく、例えばカツプ本体1の上端周縁部を
内方へ折曲げて取付部3を形成するなど、考案の
趣旨から逸脱しない限りにおいて任意の変更は可
能である。
効 果 以上詳述したように、この考案は、被覆部材に
は外方へ突出する注ぎ口掛止孔を有する吊下突起
とを形成して、この被覆部材を前記取付部に対し
てインサート成型により一体形成したことによ
り、衛生的に使用でき、かつ、洗う際には手を傷
つけることがないという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す斜視図、第2図は別の従
来例を示す断面図、第3図はこの考案の計量カツ
プを具体化して示す斜視図、第4図は第3図の
−線における断面図である。 カツプ本体……1、目盛……2、取付部……
3、被覆部材……4。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 計量する粉類又は液体の収容容量を示す目盛2
    を周面に形成した金属カツプ本体1と、この金属
    カツプ本体1の上端周縁部に形成した取付部3を
    被覆する合成樹脂製の被覆部材4とからなる金属
    製計量カツプにおいて、 前記被覆部材4には外方へ突出する注ぎ口5と
    掛止孔7を有する吊下突起6とを形成して、この
    被覆部材4を前記取付部3に対してインサート成
    型により一体形成したこと特徴とする金属製計量
    カツプ。
JP16819083U 1983-10-29 1983-10-29 金属製計量カップ Granted JPS6076227U (ja)

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JP16819083U JPS6076227U (ja) 1983-10-29 1983-10-29 金属製計量カップ

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JP16819083U JPS6076227U (ja) 1983-10-29 1983-10-29 金属製計量カップ

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JPS6076227U JPS6076227U (ja) 1985-05-28
JPH0216268Y2 true JPH0216268Y2 (ja) 1990-05-02

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009202904A (ja) * 2008-02-28 2009-09-10 Livedo Corporation 計量容器および使い捨て医療用品セット

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58121281U (ja) * 1982-02-11 1983-08-18 ピジヨン株式会社 ふたおよび飲み口付きの幼児用コツプ
JPS58121279U (ja) * 1982-02-11 1983-08-18 ピジヨン株式会社 飲み口付き幼児用コツプ

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JPS6076227U (ja) 1985-05-28

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