JPH0210957Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210957Y2 JPH0210957Y2 JP1985131170U JP13117085U JPH0210957Y2 JP H0210957 Y2 JPH0210957 Y2 JP H0210957Y2 JP 1985131170 U JP1985131170 U JP 1985131170U JP 13117085 U JP13117085 U JP 13117085U JP H0210957 Y2 JPH0210957 Y2 JP H0210957Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- weight
- pickle
- board
- disk
- Prior art date
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- Expired
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- 235000021110 pickles Nutrition 0.000 claims description 25
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 claims description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 claims description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、漬物器の折たたみ可能な押蓋に関す
る。
る。
今日の生活はプラスチツクの日用品、台所用品
で埋められている。安価に作りやすく、かつ、衡
生的なプラスチツクは、漬物器にも好個なものと
して久しく使用されている。その漬物器に併用さ
れ、重しを支える押蓋も、合成樹脂製のものが使
用されている(実公昭46−29271号公報参照)。
で埋められている。安価に作りやすく、かつ、衡
生的なプラスチツクは、漬物器にも好個なものと
して久しく使用されている。その漬物器に併用さ
れ、重しを支える押蓋も、合成樹脂製のものが使
用されている(実公昭46−29271号公報参照)。
ところで一般に、重しを用いる漬物器は逆円錐
台になつた樋状の容器であり、そこに用いる押蓋
は1枚の円盤状のものから構成されている。
台になつた樋状の容器であり、そこに用いる押蓋
は1枚の円盤状のものから構成されている。
そのため、重しを利用した漬物器として、どの
家庭にもある、容器の口部が胴部に対し比較的狭
くなつている広口ビンやカメを、使用する場合に
は、口部の大きさ以下の押蓋しか挿入できない。
したがつて、容器の口部に合せて小径の押蓋を使
用すれば、漬物全体に荷重がかからず漬物をつけ
る上で好ましくない。
家庭にもある、容器の口部が胴部に対し比較的狭
くなつている広口ビンやカメを、使用する場合に
は、口部の大きさ以下の押蓋しか挿入できない。
したがつて、容器の口部に合せて小径の押蓋を使
用すれば、漬物全体に荷重がかからず漬物をつけ
る上で好ましくない。
一方、漬物器用押蓋の広さを自由に変更しよう
とする試みはなされている。例えば、実公昭38−
13497号公報によれば、上下2枚の円盤と、これ
ら円盤間に挟まれた、3個に分割された扇板と、
これら扇板を放射状に出没駆動する駆動板とから
なり、該駆動板の把手を回動することにより3個
の扇板が出没して押蓋の広さを加減しようとする
ものが示されている。
とする試みはなされている。例えば、実公昭38−
13497号公報によれば、上下2枚の円盤と、これ
ら円盤間に挟まれた、3個に分割された扇板と、
これら扇板を放射状に出没駆動する駆動板とから
なり、該駆動板の把手を回動することにより3個
の扇板が出没して押蓋の広さを加減しようとする
ものが示されている。
しかしながら、かかる提案では構造がきわめて
複雑となり、衝生上好ましくなく、押蓋の広さの
加減も、大巾には行えない欠点を有しており、し
かも、家庭内で遊んでいる広口ビン等を重し付の
漬物器に利用する際の押蓋としては、価格、手軽
さ等の点で相応しくない。
複雑となり、衝生上好ましくなく、押蓋の広さの
加減も、大巾には行えない欠点を有しており、し
かも、家庭内で遊んでいる広口ビン等を重し付の
漬物器に利用する際の押蓋としては、価格、手軽
さ等の点で相応しくない。
なお、実公昭45−19826号公報によれば、漬物
器に使用される折たたみ押蓋が紹介されている
が、その押蓋は富士山状の二枚の円形板で十字形
に構成し、両円形板の底辺が合致部を蝶番で連結
して、富士山の頂部で、漬物器の内周面に密着さ
せて、押蓋を固定させようとするものである。
器に使用される折たたみ押蓋が紹介されている
が、その押蓋は富士山状の二枚の円形板で十字形
に構成し、両円形板の底辺が合致部を蝶番で連結
して、富士山の頂部で、漬物器の内周面に密着さ
せて、押蓋を固定させようとするものである。
したがつて、かかる提案の押蓋もその広さを変
更しようとするものではなく、勿論、広口ビン等
を重し付の漬物器に使用する際の押蓋には適用で
きない。
更しようとするものではなく、勿論、広口ビン等
を重し付の漬物器に使用する際の押蓋には適用で
きない。
そこで本考案は、各家庭に普及されている広口
ビンやカメ等を重し付の漬物器としても利用可能
とするため、該漬物器に用いることができる折た
たみの可能の押蓋を提供するものである。
ビンやカメ等を重し付の漬物器としても利用可能
とするため、該漬物器に用いることができる折た
たみの可能の押蓋を提供するものである。
以下、本考案の構成を添付図面に示す実施例に
より詳細に説明する。
より詳細に説明する。
本考案の第1の実施例は第1図の平面図、第2
図の第1図におけるA〜A断面図、第3図の第1
図におけるB〜B断面図に図示されているが、本
実施例の押蓋Pは、円盤1で構成され、その材料
はポリプロピレン樹脂を使用している。該円盤1
の上面には、該円盤1の直径dの略2/3の直径を
有し、高さh20〜30mmのリング状突起2(つまり
隆起部)を突設している。該リング状突起2は、
押蓋Pに剛性を持たせるとともに、第9図に示す
ような重しQを載置した際、重しQの下方外周を
該リング状突起2に密接嵌合できるようにしてい
る。したがつて、リング状突起2は連続状リング
でなくてもよい。
図の第1図におけるA〜A断面図、第3図の第1
図におけるB〜B断面図に図示されているが、本
実施例の押蓋Pは、円盤1で構成され、その材料
はポリプロピレン樹脂を使用している。該円盤1
の上面には、該円盤1の直径dの略2/3の直径を
有し、高さh20〜30mmのリング状突起2(つまり
隆起部)を突設している。該リング状突起2は、
押蓋Pに剛性を持たせるとともに、第9図に示す
ような重しQを載置した際、重しQの下方外周を
該リング状突起2に密接嵌合できるようにしてい
る。したがつて、リング状突起2は連続状リング
でなくてもよい。
該リング状突起2も含め、円盤上にその中心を
横切るヒンジ部3を凹設している。該ヒンジ部3
の形状は、第3図に示すように、円盤1の上面側
では断面形状で釣鐘状凹部4を形成し、下面側で
は比較的浅い溝5を形成し、両者で薄幕を形成
し、該溝5を内側にして折たたむようにしてい
る。そのため、該ヒンジ部3を挟んだリング状突
起2には、釣鐘状凹部4の底部より若干大きい巾
のスリツト6を穿設している。但し、該スリツト
6の巾は本押蓋Pをインジエクシヨン成形するた
めの金型の厚さによつて決められる。また、ヒン
ジ部3のヒンジ厚さtは通常の0.3mm程度の厚さ
としている。また、円盤1の外周縁には円盤1に
剛性を持たせるため、厚肉部7を周設している。
横切るヒンジ部3を凹設している。該ヒンジ部3
の形状は、第3図に示すように、円盤1の上面側
では断面形状で釣鐘状凹部4を形成し、下面側で
は比較的浅い溝5を形成し、両者で薄幕を形成
し、該溝5を内側にして折たたむようにしてい
る。そのため、該ヒンジ部3を挟んだリング状突
起2には、釣鐘状凹部4の底部より若干大きい巾
のスリツト6を穿設している。但し、該スリツト
6の巾は本押蓋Pをインジエクシヨン成形するた
めの金型の厚さによつて決められる。また、ヒン
ジ部3のヒンジ厚さtは通常の0.3mm程度の厚さ
としている。また、円盤1の外周縁には円盤1に
剛性を持たせるため、厚肉部7を周設している。
第1の実施例は以上のような構成となつている
ので、押蓋Pを釣鐘状凹部4を外側にして円盤1
を半分に折たたむと、広口ビンやカメ等の口径、
ひいては、少なくとも重しQの直径以下となるの
で、広口ビン等漬物器に容易に挿入することがで
き、挿入後は漬物器内で広げることができる。広
げられた押蓋Pの上面に重しQを載置する。この
場合、予め重しQの外径とリング状突起2の内径
とを同一寸法に設計しているので、重しQの周面
がリング状突起2の内面に密接し、円盤1には撓
みが生じない。ところが、寸法的誤差等により、
かかる周面と内面とにスキマが生じると、重しQ
の自重によつて円盤1は撓みを生じる。その撓み
はリング状突起2のスリツト面を互いに当接させ
るので、スリツト6の巾以上の撓みは防止でき
る。また、重しQの外径がリング状突起2の内径
に比べ若干大となつていても、スリツト分でリン
グ状突起が拡径し、重しQを載置することができ
る。
ので、押蓋Pを釣鐘状凹部4を外側にして円盤1
を半分に折たたむと、広口ビンやカメ等の口径、
ひいては、少なくとも重しQの直径以下となるの
で、広口ビン等漬物器に容易に挿入することがで
き、挿入後は漬物器内で広げることができる。広
げられた押蓋Pの上面に重しQを載置する。この
場合、予め重しQの外径とリング状突起2の内径
とを同一寸法に設計しているので、重しQの周面
がリング状突起2の内面に密接し、円盤1には撓
みが生じない。ところが、寸法的誤差等により、
かかる周面と内面とにスキマが生じると、重しQ
の自重によつて円盤1は撓みを生じる。その撓み
はリング状突起2のスリツト面を互いに当接させ
るので、スリツト6の巾以上の撓みは防止でき
る。また、重しQの外径がリング状突起2の内径
に比べ若干大となつていても、スリツト分でリン
グ状突起が拡径し、重しQを載置することができ
る。
第2の実施例は、第4図の平面図、第5図の第
4図におけるA〜A断面図、第6図の第4図にお
けるB〜B断面図、第7図の第4図におけるC〜
C断面図、第8図の第4図におけるD〜D断面図
に図示されているが、第1の実施例と同一部分は
同一符号を付け、その説明を省略する。押蓋Pは
円盤1で構成され、該円盤1の上面側には、同心
円状のリング状厚肉部8を突設し、外周縁には、
第1の実施例と同様、厚肉部7を周設している。
第2の実施例の場合、重しQのすべり止めは特に
設けていないので、外周縁の厚肉部7を若干厚く
形成している。円盤1の直径d上に、3個のヒン
ジ部3,3′,3″を直列状に凹設し、これらヒン
ジ部3,3′,3″を挟んで両側に土手状の隆起部
9,9を突設している。該隆起部9の高さは前記
厚肉部8の厚さと同一にしている(第6図参照)。
これらヒンジ部3と3′との間、および、3′と
3″との間には、これら隆起部9,9をスリツト
6を介して対立させている。これら対立部10の
下面側では肉ヌスミ11を形成している。なお、
12は取出用指孔を示す。
4図におけるA〜A断面図、第6図の第4図にお
けるB〜B断面図、第7図の第4図におけるC〜
C断面図、第8図の第4図におけるD〜D断面図
に図示されているが、第1の実施例と同一部分は
同一符号を付け、その説明を省略する。押蓋Pは
円盤1で構成され、該円盤1の上面側には、同心
円状のリング状厚肉部8を突設し、外周縁には、
第1の実施例と同様、厚肉部7を周設している。
第2の実施例の場合、重しQのすべり止めは特に
設けていないので、外周縁の厚肉部7を若干厚く
形成している。円盤1の直径d上に、3個のヒン
ジ部3,3′,3″を直列状に凹設し、これらヒン
ジ部3,3′,3″を挟んで両側に土手状の隆起部
9,9を突設している。該隆起部9の高さは前記
厚肉部8の厚さと同一にしている(第6図参照)。
これらヒンジ部3と3′との間、および、3′と
3″との間には、これら隆起部9,9をスリツト
6を介して対立させている。これら対立部10の
下面側では肉ヌスミ11を形成している。なお、
12は取出用指孔を示す。
第2の実施例は以上のような構成となつている
ので、押蓋P上に重しQを載置すれば、重しQの
自重でもつて押蓋Pは撓むが、隆起部9,9がス
リツト6の巾だけ近接し、互いに当接し、その巾
以上の撓みは防止できる。
ので、押蓋P上に重しQを載置すれば、重しQの
自重でもつて押蓋Pは撓むが、隆起部9,9がス
リツト6の巾だけ近接し、互いに当接し、その巾
以上の撓みは防止できる。
以上の第1および第2の実施例の押蓋Pに凹設
したヒンジ部は、いずれも、直径d上に設けられ
ているが、本考案はこれに限らず、押蓋Pを折た
たんだときの押蓋Pの径が少なくとも、重しQの
大きさ(例えば直径)以下になるよう、折たたみ
可能のヒンジ部を凹設すればよい。したがつて、
三つ折にしてもよい。また、本考案は盤体が角形
であつてもよく、円盤1は、ドーナツ状円盤であ
つてもよく、ドーナツの内径は円盤の直径dの略
半分でよい。
したヒンジ部は、いずれも、直径d上に設けられ
ているが、本考案はこれに限らず、押蓋Pを折た
たんだときの押蓋Pの径が少なくとも、重しQの
大きさ(例えば直径)以下になるよう、折たたみ
可能のヒンジ部を凹設すればよい。したがつて、
三つ折にしてもよい。また、本考案は盤体が角形
であつてもよく、円盤1は、ドーナツ状円盤であ
つてもよく、ドーナツの内径は円盤の直径dの略
半分でよい。
以上要するに本考案は、実用新案登録請求の範
囲に記載された構成を採択したので、以下の効果
を奏する。
囲に記載された構成を採択したので、以下の効果
を奏する。
合成樹脂製の一枚の盤体であるので、安価で
あるとともに、衛生的であつて、本来、重しの
ない梅漬け用等の広口ビンやカメ等を、重し付
漬物器として兼用する際に、好個な押蓋とする
ことができる。
あるとともに、衛生的であつて、本来、重しの
ない梅漬け用等の広口ビンやカメ等を、重し付
漬物器として兼用する際に、好個な押蓋とする
ことができる。
押蓋にヒンジ部を凹設したので、押蓋が折た
たまれることから、漬物容器の口部が狭まつた
もの(例えば広口ビンやカメ)に対しても、容
易に挿入できるとともに、漬物全体を押圧する
ことができる。
たまれることから、漬物容器の口部が狭まつた
もの(例えば広口ビンやカメ)に対しても、容
易に挿入できるとともに、漬物全体を押圧する
ことができる。
ヒンジ部を挟んで両側に隆起部を突設し、こ
れら隆起部が互いに当接できるので、ヒンジ効
果は損なわないのは勿論、押蓋に剛性を持たせ
るとともに、重しによつて押蓋が若干撓んで
も、それ以上の撓みを防止し、漬物全体に平均
的な荷重を与えることができる。
れら隆起部が互いに当接できるので、ヒンジ効
果は損なわないのは勿論、押蓋に剛性を持たせ
るとともに、重しによつて押蓋が若干撓んで
も、それ以上の撓みを防止し、漬物全体に平均
的な荷重を与えることができる。
第1図は本考案の第1の実施例の平面図、第2
図は第1図のA〜A断面図、第3図は第1図のB
〜B断面図、第4図は第2の実施例の平面図、第
5図は第4図のA〜A断面図、第6図は第4図の
B〜B断面図、第7図は第4図のC〜C断面図、
第8図は第4図のD〜D断面図、第9図は重しの
斜視図を示す。 1……円盤、2……リング状突起、3……ヒンジ
部、6……スリツト、9……隆起部。
図は第1図のA〜A断面図、第3図は第1図のB
〜B断面図、第4図は第2の実施例の平面図、第
5図は第4図のA〜A断面図、第6図は第4図の
B〜B断面図、第7図は第4図のC〜C断面図、
第8図は第4図のD〜D断面図、第9図は重しの
斜視図を示す。 1……円盤、2……リング状突起、3……ヒンジ
部、6……スリツト、9……隆起部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 合成樹脂製の一枚の盤体、 該盤体を横切るよう該盤体面に凹設し、該盤
体を折たたみ可能としたヒンジ部、 該ヒンジ部をはさんで両側に突設され、か
つ、重しの自重による盤体の撓みにより互いに
当接可能とした隆起部、 からなる漬物器の押蓋。 (2) 盤体の中心を横切るヒンジ部からなる実用新
案登録請求の範囲第(1)項に記載の漬物器の押
蓋。 (3) 隆起部を重しのすべり止めにした実用新案登
録請求の範囲第(1)項または第(2)項に記載の漬物
器の押蓋。 (4) ヒンジ部上にスリツトを形成し、該スリツト
を介して互いに当接可能とした隆起部、からな
る実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の漬物
器の押蓋。 (5) 盤体をポリプロピン樹脂製とし、隆起部をリ
ング状とした実用新案登録請求の範囲第(2)項に
記載の漬物器の押蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985131170U JPH0210957Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985131170U JPH0210957Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239486U JPS6239486U (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0210957Y2 true JPH0210957Y2 (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=31029362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985131170U Expired JPH0210957Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210957Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP1985131170U patent/JPH0210957Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6239486U (ja) | 1987-03-09 |
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