JPH02162691A - 照明システム - Google Patents
照明システムInfo
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- JPH02162691A JPH02162691A JP63316748A JP31674888A JPH02162691A JP H02162691 A JPH02162691 A JP H02162691A JP 63316748 A JP63316748 A JP 63316748A JP 31674888 A JP31674888 A JP 31674888A JP H02162691 A JPH02162691 A JP H02162691A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimming
- section
- address
- lighting
- mode
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、実際の生活場面に対応させて照明の制御と操
作性の向上を積極的に推進した照明システムに関する。
作性の向上を積極的に推進した照明システムに関する。
(従来の技術)
照明制御技術は、被照明部の適正な照度の確保、省電力
化の実現、照明の点滅、調光などの操作を自動的に行な
うことによる省力化などを目的として普及しつつある。
化の実現、照明の点滅、調光などの操作を自動的に行な
うことによる省力化などを目的として普及しつつある。
照明制御を行なう従来の照明システムとしては、たとえ
ばオフィス、店舗等の大規模の照明システムで用いられ
る集中制御方式があり、これは、いくつかの照明器具を
1つのグループとしてまとめて複数の群を作り、その各
群の照明器具と集中制御装置とを各電気配線で接続し、
そして、各群の照明器具の使用場所、用途、時間や曜日
などのタイムスケジュールなどを考慮し、集中制御装置
により各電気配線を通じて各群毎に調光制御を集中して
行なうようにしている。
ばオフィス、店舗等の大規模の照明システムで用いられ
る集中制御方式があり、これは、いくつかの照明器具を
1つのグループとしてまとめて複数の群を作り、その各
群の照明器具と集中制御装置とを各電気配線で接続し、
そして、各群の照明器具の使用場所、用途、時間や曜日
などのタイムスケジュールなどを考慮し、集中制御装置
により各電気配線を通じて各群毎に調光制御を集中して
行なうようにしている。
一方、住宅用などの小規模の照明システムでは、リモコ
ン部からの遠隔操作で照明器具の点滅、調光を行なえる
ようにした照明システムが知られている。
ン部からの遠隔操作で照明器具の点滅、調光を行なえる
ようにした照明システムが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前述の集中制御方式の照明システムでは
、集中制御装置と各群の照明器具との問を電気配線にて
接続するため、特別な配線工事の必要があり、照明器具
の群の内訳、群別の分は方などのシステムの構成が容易
にできず不便であり、システムの構成が容易に変更でき
ず、さらに、システムの構成が大規模で、電気配線工事
が必要なことにより、システム全体が高価格である。ま
た、既存の照明設備をこの照明システムに改造すること
は、電気配線工事等が複雑になることにより大幅な普及
を妨げている。しかも、集中制御装置の設置場所と照明
器具の設置場所とが必ずしも対応していないため、実際
の重要な生活場面の照明に真に対応した管理ができず、
使用者の嗜好に照明環境が対応していない場合も生ずる
。
、集中制御装置と各群の照明器具との問を電気配線にて
接続するため、特別な配線工事の必要があり、照明器具
の群の内訳、群別の分は方などのシステムの構成が容易
にできず不便であり、システムの構成が容易に変更でき
ず、さらに、システムの構成が大規模で、電気配線工事
が必要なことにより、システム全体が高価格である。ま
た、既存の照明設備をこの照明システムに改造すること
は、電気配線工事等が複雑になることにより大幅な普及
を妨げている。しかも、集中制御装置の設置場所と照明
器具の設置場所とが必ずしも対応していないため、実際
の重要な生活場面の照明に真に対応した管理ができず、
使用者の嗜好に照明環境が対応していない場合も生ずる
。
さらに、各使用場所、使用目的毎にきめ細かく照明の管
理ができないため、必要以上に照度の高い場所が存在し
て、省電力の実現が十分果たされていない。
理ができないため、必要以上に照度の高い場所が存在し
て、省電力の実現が十分果たされていない。
一方、住宅用などの小規模の照明システムでは、実際の
生活場面に必要な照明の判断を、その都度、人間の感覚
で行なっている。すなわち、使用者の生活場面、作業内
容等の使用目的と年代、性別、個性等の嗜好から、制御
対象とする照明器具を選択し、点灯、減灯、消灯および
調光等の操作を行なっている。
生活場面に必要な照明の判断を、その都度、人間の感覚
で行なっている。すなわち、使用者の生活場面、作業内
容等の使用目的と年代、性別、個性等の嗜好から、制御
対象とする照明器具を選択し、点灯、減灯、消灯および
調光等の操作を行なっている。
ところが、様々な生活場面や個性などに細かく対応しよ
うと調光内容を高度にする程、実際の生活場面では管理
が煩雑となり、機能が十分に発揮されないことが多い。
うと調光内容を高度にする程、実際の生活場面では管理
が煩雑となり、機能が十分に発揮されないことが多い。
また、人間の行動としてたとえば活動と休息という分類
で考えると、活動には、スポーツ、パーティ等の動的活
動と会話、食事等の静的活動があり、休息゛には音楽鑑
賞、読書等の動的体蔦と睡眠等の静的休息とがある。と
ころが、実際には操作が煩雑であること等により、静的
休息の場合のみ澗灯し、その他の場合は点灯することに
なりやすい問題を有している。
で考えると、活動には、スポーツ、パーティ等の動的活
動と会話、食事等の静的活動があり、休息゛には音楽鑑
賞、読書等の動的体蔦と睡眠等の静的休息とがある。と
ころが、実際には操作が煩雑であること等により、静的
休息の場合のみ澗灯し、その他の場合は点灯することに
なりやすい問題を有している。
さらに、天井、吊下、壁、床または机上などの照明器具
の設置場所、白熱灯、蛍光灯、棒管、環形管、コンパク
ト形螢光灯または演色性などの光源の種類、直接照明、
間接照明、局部照明または補助照明などの照射方法、器
具のデザインおよびこれらの組合せによって照明の演出
効果が発揮でき、生活の豊さが増加する。たとえば、生
活場面に応じて、パーティのときは部屋の中心に豪華な
ジャンプリアを配設し、参加者の意識を集中し、壁面は
スポットライトではなやかな雰囲気を演出したり、食事
のときは食卓を明るくして家族の団巣とコミュニケーシ
ョンを図ったり、読書のときは机上の照明は適正にし、
他は間接光などにより精神的疲れを防止したり、睡眠の
ときは枕元の予備灯のみ点灯させ、安眠が得られかつ夜
間の不安を防止したりということが実現できる。ところ
が、このような照明の演出を実際行なおうとすると照明
器具の数が増加し、制御スイッチ類が増加し、スイッチ
類の設置場所も広がり、工事の煩雑さも増し、また使用
方法の複雑さも増ずため、一般の使用者はますます倦怠
と煩雑さを感じ、これら照明の発展を阻害している。
の設置場所、白熱灯、蛍光灯、棒管、環形管、コンパク
ト形螢光灯または演色性などの光源の種類、直接照明、
間接照明、局部照明または補助照明などの照射方法、器
具のデザインおよびこれらの組合せによって照明の演出
効果が発揮でき、生活の豊さが増加する。たとえば、生
活場面に応じて、パーティのときは部屋の中心に豪華な
ジャンプリアを配設し、参加者の意識を集中し、壁面は
スポットライトではなやかな雰囲気を演出したり、食事
のときは食卓を明るくして家族の団巣とコミュニケーシ
ョンを図ったり、読書のときは机上の照明は適正にし、
他は間接光などにより精神的疲れを防止したり、睡眠の
ときは枕元の予備灯のみ点灯させ、安眠が得られかつ夜
間の不安を防止したりということが実現できる。ところ
が、このような照明の演出を実際行なおうとすると照明
器具の数が増加し、制御スイッチ類が増加し、スイッチ
類の設置場所も広がり、工事の煩雑さも増し、また使用
方法の複雑さも増ずため、一般の使用者はますます倦怠
と煩雑さを感じ、これら照明の発展を阻害している。
そこで、生活場面や器具の種類が多様でも、あらかじめ
動作モードを設定しておけば、個々の状況に適合した通
常の使用時には子供や高齢者でも、目的とする動作モー
ド釦を1度押すだけで照明の演出ができ、また動作モー
ドの変更は、基本の設定と同じ操作をすればよい照明シ
ステムが提案されている。
動作モードを設定しておけば、個々の状況に適合した通
常の使用時には子供や高齢者でも、目的とする動作モー
ド釦を1度押すだけで照明の演出ができ、また動作モー
ドの変更は、基本の設定と同じ操作をすればよい照明シ
ステムが提案されている。
ところが、時、場面または人の好みなどで−時的に動作
モードを変えたいことがある。たとえば、不意の来客で
食卓の数、照明の点灯箇所を変えたい、パーティの演出
で壁面の間接光を変えたい、高齢者が読書のために、机
上面の照度を特に増加したいなどの場合がある。この場
合、その都度、基本の設定を変更すると、却って操作が
煩雑となる問題を有している。
モードを変えたいことがある。たとえば、不意の来客で
食卓の数、照明の点灯箇所を変えたい、パーティの演出
で壁面の間接光を変えたい、高齢者が読書のために、机
上面の照度を特に増加したいなどの場合がある。この場
合、その都度、基本の設定を変更すると、却って操作が
煩雑となる問題を有している。
特に、近年はライフスタイルの多様化により、個々の生
活場面や各自の嗜好により照度等を任意に設定すること
が望まれている。
活場面や各自の嗜好により照度等を任意に設定すること
が望まれている。
さらに、生活場面に密着させ、調光内容に、一定時間後
に点灯あるいは消灯する遅延点灯、遅延消灯、徐々に調
光を行ない点灯あるいは消灯する漸次点灯、漸次消灯、
ある状態を経由した後、他の状態に移行する順次制御等
が望まれる。
に点灯あるいは消灯する遅延点灯、遅延消灯、徐々に調
光を行ない点灯あるいは消灯する漸次点灯、漸次消灯、
ある状態を経由した後、他の状態に移行する順次制御等
が望まれる。
ところが、これらの調光内容を単に付加すると、記憶容
量および操作釦数が増加し、装置が高価格化かつ複雑化
するとともに操作が煩雑となる問題を有している。
量および操作釦数が増加し、装置が高価格化かつ複雑化
するとともに操作が煩雑となる問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、操作が容易
で人間が感覚で照明管理をする作業から解放できるとと
もに常に最適な照明および省電力を実現でき、しかもシ
ステムの設置と変更が容易にできる照明システムを提供
することを目的とする。
で人間が感覚で照明管理をする作業から解放できるとと
もに常に最適な照明および省電力を実現でき、しかもシ
ステムの設置と変更が容易にできる照明システムを提供
することを目的とする。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
本発明の照明システムは、アドレスを指定するアドレス
指定部、調光内容を指定する調光指定部および経時的制
御を指定する特別制御モード指定部を有し、これらアド
レス指定部および調光指定部にて調光内容があらかじめ
設定されている動作モードあるいは前記特別制御モード
指定部で設定される特別制御モードに設定するモード設
定部と、このモード設定部で設定されたアドレスおよび
動作モードあるいは経時的に動作を行なう特別制御モー
ドに従ってアドレス信号を含む調光指令信号を無線媒体
で送信する信号送信部と、電源とを備えるリモコン部と
、自己のアドレスを設定するアドレス設定部、前記無線
媒体で送信される調光指令信号を受信する信号受信部と
、この信号受信部にて受信された調光指令信号のアドレ
ス信号が自己のアドレスであるときこの調光指令信号に
基づいて制御を行なう調光制御部と、この調光制御部の
制御により調光を行なう調光ユニットと、この調光ユニ
ットにより点灯される光源とを備える複数の照明器具部
とを備えたものである。
指定部、調光内容を指定する調光指定部および経時的制
御を指定する特別制御モード指定部を有し、これらアド
レス指定部および調光指定部にて調光内容があらかじめ
設定されている動作モードあるいは前記特別制御モード
指定部で設定される特別制御モードに設定するモード設
定部と、このモード設定部で設定されたアドレスおよび
動作モードあるいは経時的に動作を行なう特別制御モー
ドに従ってアドレス信号を含む調光指令信号を無線媒体
で送信する信号送信部と、電源とを備えるリモコン部と
、自己のアドレスを設定するアドレス設定部、前記無線
媒体で送信される調光指令信号を受信する信号受信部と
、この信号受信部にて受信された調光指令信号のアドレ
ス信号が自己のアドレスであるときこの調光指令信号に
基づいて制御を行なう調光制御部と、この調光制御部の
制御により調光を行なう調光ユニットと、この調光ユニ
ットにより点灯される光源とを備える複数の照明器具部
とを備えたものである。
(作用)
本発明は、あらかじめアドレス指定部でアドレスを指定
し、調光指定部で調光内容を指定し、モード設定部にて
前記動作モードに設定する。そして、リモコン部のモー
ド設定部のアドレス指定部および調光指定部で設定され
た動作モードに従って信号送信部からアドレス信号を含
む調光指令信号を無線媒体で送信する。一方、照明器具
部では、あらかじめアドレス設定部で自己のアドレスを
設定しておく。そして、リモコン部から無Ii!媒体で
送信された調光指令信号のアドレス信号が自己のアドレ
スであるとき、この調光指令信号に基づいて調光制御部
により調光ユニットを制御して光源の調光を行なう。ま
た、特別制御モード指定部で特別制御モードが指定され
ときは、指定された特別制御モードに従って経時的に調
光を行なう。
し、調光指定部で調光内容を指定し、モード設定部にて
前記動作モードに設定する。そして、リモコン部のモー
ド設定部のアドレス指定部および調光指定部で設定され
た動作モードに従って信号送信部からアドレス信号を含
む調光指令信号を無線媒体で送信する。一方、照明器具
部では、あらかじめアドレス設定部で自己のアドレスを
設定しておく。そして、リモコン部から無Ii!媒体で
送信された調光指令信号のアドレス信号が自己のアドレ
スであるとき、この調光指令信号に基づいて調光制御部
により調光ユニットを制御して光源の調光を行なう。ま
た、特別制御モード指定部で特別制御モードが指定され
ときは、指定された特別制御モードに従って経時的に調
光を行なう。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の照明装置の構成を図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は照明装置の構成を示し、壁面あるいは机上など
の手元に配置される遠隔制御用のリモコン部1と、天井
灯、吊下げ灯やスタンド灯などの照明器具部2とを備え
ている。
の手元に配置される遠隔制御用のリモコン部1と、天井
灯、吊下げ灯やスタンド灯などの照明器具部2とを備え
ている。
前記リモコン部1は、持運び自在で小形寸法に形成され
ており、動作モードを指定するモード指定部3と、経時
的な調光内容を有する特別制御動作モードを指定する特
別υ制御モード指定部4と、アドレス順を指定するアド
レス指定部5と、調光内容を指定する調光指定部6とを
有し、調光指令信号を出力するモード設定部7と、この
モード設定部7から出力されるアドレス信号を含む調光
指令信号を無線媒体で送信する信号送信部8と、蓄電池
、太陽電池あるいはACアダプタ等を介した商用電源等
にて構成される電源9とを備えている。
ており、動作モードを指定するモード指定部3と、経時
的な調光内容を有する特別制御動作モードを指定する特
別υ制御モード指定部4と、アドレス順を指定するアド
レス指定部5と、調光内容を指定する調光指定部6とを
有し、調光指令信号を出力するモード設定部7と、この
モード設定部7から出力されるアドレス信号を含む調光
指令信号を無線媒体で送信する信号送信部8と、蓄電池
、太陽電池あるいはACアダプタ等を介した商用電源等
にて構成される電源9とを備えている。
また、このリモコン部1は、具体的には、赤外線を発光
する発光ダイオード10にて送信するものであり、電源
9は電池にて構成されたものである。
する発光ダイオード10にて送信するものであり、電源
9は電池にて構成されたものである。
なお、無線媒体は赤外線に限らず、電波でもよい。
一方、前記照明器具部2は、電源部12が接続され、信
号送信部8から無線媒体で設定されてくる調光指令信号
を受信する受信制御ユニット13と、インバータ、安定
器または電子安定器およびスイッチなどを有すると共に
前記調光指令信号に従って調光を行なう調光回路または
ボリュームなどを有する調光ユニット14と、この調光
ユニット14にて調光される螢光ランプまたは白熱ラン
プなどの光源15とを備えている。
号送信部8から無線媒体で設定されてくる調光指令信号
を受信する受信制御ユニット13と、インバータ、安定
器または電子安定器およびスイッチなどを有すると共に
前記調光指令信号に従って調光を行なう調光回路または
ボリュームなどを有する調光ユニット14と、この調光
ユニット14にて調光される螢光ランプまたは白熱ラン
プなどの光源15とを備えている。
前記受信制御ユニット13は、照明器具部2に対して調
光ユニット14と一体にあるいはアダプタとして組込ま
れ、信号送信部8から出力される無線媒体の調光指令信
号であるたとえば赤外線を受信するフォトダイオード1
6を有する信号受信部11と、この信号受信部17で受
信された調光指令信号に従って前記調光ユニット14を
制御するたとえばCPUにて構成される調光制御部18
と、受信制御ユニット13のアドレス順たとえばアドレ
スNα1〜4の中から1つを設定するアドレス設定部1
9と、たとえば増光用と減光用の2つのランプを器具外
部に臨ませて増光または減光調整中であることを表示す
るモニタ20とを備えている。また、調光ユニット14
は、たとえば第4図に示すように、安定器21に電力制
御素子としてのトライアック22が接続されて形成され
、調光υ制御部18からの調光制御信号により光源15
の調光を行なうようになっている。さらに、第5図に示
すように、電力制御素子のトライアック23を直列に接
続した常夜灯などの予備灯24を調光ユニット14と並
列に接続してもよい。
光ユニット14と一体にあるいはアダプタとして組込ま
れ、信号送信部8から出力される無線媒体の調光指令信
号であるたとえば赤外線を受信するフォトダイオード1
6を有する信号受信部11と、この信号受信部17で受
信された調光指令信号に従って前記調光ユニット14を
制御するたとえばCPUにて構成される調光制御部18
と、受信制御ユニット13のアドレス順たとえばアドレ
スNα1〜4の中から1つを設定するアドレス設定部1
9と、たとえば増光用と減光用の2つのランプを器具外
部に臨ませて増光または減光調整中であることを表示す
るモニタ20とを備えている。また、調光ユニット14
は、たとえば第4図に示すように、安定器21に電力制
御素子としてのトライアック22が接続されて形成され
、調光υ制御部18からの調光制御信号により光源15
の調光を行なうようになっている。さらに、第5図に示
すように、電力制御素子のトライアック23を直列に接
続した常夜灯などの予備灯24を調光ユニット14と並
列に接続してもよい。
また、第2図はリモコン部1のモード設定部7の一例を
示し、31は設定指定部で、モード設定を行なう際の開
始を指定するための設定釦32とモード設定の終了を指
定するための設定終了釦33を備えている。また、モー
ド指定部3は、照明器具部2の調光状態を指定するため
のモード順1〜5の釦34a〜34eを備えている。さ
らに、アドレス指定部5は、アドレス順が設定された照
明器具部2を指定するためのアドレスNα1〜4の釦3
5a〜35dを備えている。またさらに、特別制御モー
ド指定部4I3よび調光指定部6は、光源15を点灯さ
せるオン釦36、光源15を消灯させるオン釦37、予
備灯24をオン・オフさせる予備灯釦38、光源15の
照度を50%に増光または減光させる50%調光釦39
、アドレスNαにかかわらずすべての光源15を点灯さ
せる全点打釦40、アドレスNαにかかわらずすべての
光源15を消灯させる全消灯釦41、光源15の照度を
徐々に増光させる増光用42、光源15の照度を徐々に
減光させる減光用43、特別制御モードとしてのおはよ
うモードを指定するおはようモード釦44、特別制御モ
ードとしてのおやすみモードを指定するあやすみモード
釦45、その他の特別制御モードを指定するための特別
制御モードNQ1.2の釦46a 、 46bをそれぞ
れ備えている。
示し、31は設定指定部で、モード設定を行なう際の開
始を指定するための設定釦32とモード設定の終了を指
定するための設定終了釦33を備えている。また、モー
ド指定部3は、照明器具部2の調光状態を指定するため
のモード順1〜5の釦34a〜34eを備えている。さ
らに、アドレス指定部5は、アドレス順が設定された照
明器具部2を指定するためのアドレスNα1〜4の釦3
5a〜35dを備えている。またさらに、特別制御モー
ド指定部4I3よび調光指定部6は、光源15を点灯さ
せるオン釦36、光源15を消灯させるオン釦37、予
備灯24をオン・オフさせる予備灯釦38、光源15の
照度を50%に増光または減光させる50%調光釦39
、アドレスNαにかかわらずすべての光源15を点灯さ
せる全点打釦40、アドレスNαにかかわらずすべての
光源15を消灯させる全消灯釦41、光源15の照度を
徐々に増光させる増光用42、光源15の照度を徐々に
減光させる減光用43、特別制御モードとしてのおはよ
うモードを指定するおはようモード釦44、特別制御モ
ードとしてのおやすみモードを指定するあやすみモード
釦45、その他の特別制御モードを指定するための特別
制御モードNQ1.2の釦46a 、 46bをそれぞ
れ備えている。
なお、この照明システムでは、1台のりモコン部1で複
数台の照明器具部2の調光制御が可能であり、たとえば
照明器具部2が4台あってその各照明器具部2の調光を
別々に制御する場合には、各照明器具部2毎に異なるア
ドレスNα1〜4をアドレス設定部19によって設定し
、また、照明器具部2が複数あってその内のいくつかの
照明器具部2の調光を一括して行なう場合つまり複数の
照明器具部2を1つのグループとして群制御する場合に
は、それらの群の照明器具部2の受信制御ユニット13
を同じアドレス順に設定する。また、あるアドレスNα
の1つの受信制御ユニット13で複数の調光ユニット1
4および光源15を動作させて群制御してもよい。
数台の照明器具部2の調光制御が可能であり、たとえば
照明器具部2が4台あってその各照明器具部2の調光を
別々に制御する場合には、各照明器具部2毎に異なるア
ドレスNα1〜4をアドレス設定部19によって設定し
、また、照明器具部2が複数あってその内のいくつかの
照明器具部2の調光を一括して行なう場合つまり複数の
照明器具部2を1つのグループとして群制御する場合に
は、それらの群の照明器具部2の受信制御ユニット13
を同じアドレス順に設定する。また、あるアドレスNα
の1つの受信制御ユニット13で複数の調光ユニット1
4および光源15を動作させて群制御してもよい。
次に、あらかじめ設定する各照明器具部2の基本のプロ
グラムの設定方法を第3図のフローチャートを参照して
説明する。なお、前記のように照明器具部2は4台以上
あり、アドレス1IQ1〜4をそれぞれ設定しているも
のとする。
グラムの設定方法を第3図のフローチャートを参照して
説明する。なお、前記のように照明器具部2は4台以上
あり、アドレス1IQ1〜4をそれぞれ設定しているも
のとする。
リモコン部1のモード設定部7の設定釦32を押しくス
テップ■)、モード指定部3でモード随を選択して指定
する(ステップ■)と共に、アドレス指定部5で照明器
具部2のアドレスNαを選択して指定しくステップ■)
、調光指定部6で調光状態を設定する(ステップ■)。
テップ■)、モード指定部3でモード随を選択して指定
する(ステップ■)と共に、アドレス指定部5で照明器
具部2のアドレスNαを選択して指定しくステップ■)
、調光指定部6で調光状態を設定する(ステップ■)。
たとえば、モードNα1の指定状態において、アドレス
ぬ1を指定した後、オン釦36を指定することでアドレ
ス順1の照明器具部2を点灯に設定し、続けて、アドレ
スNa 2を指定した後、オン釦37を指定することで
アドレスN112の照明器具部2を消灯に設定し、続け
て、アドレスNα3を設定した後、予備灯釦38を指定
することでアドレスNα3の照明器具部2を予備灯24
に設定し、続けて、アドレスNQ4を設定した後、50
%調光釦39を指定することでアドレス順4の照明器具
部2を50%調光に設定するという手順で設定する。な
お、オン釦36、オン釦37および50%調光釦39を
指定した後あるいは直接的に増光釦42または減光釦4
3を操作することにより、たとえば30%や80%など
の任意の調光値に設定できる。
ぬ1を指定した後、オン釦36を指定することでアドレ
ス順1の照明器具部2を点灯に設定し、続けて、アドレ
スNa 2を指定した後、オン釦37を指定することで
アドレスN112の照明器具部2を消灯に設定し、続け
て、アドレスNα3を設定した後、予備灯釦38を指定
することでアドレスNα3の照明器具部2を予備灯24
に設定し、続けて、アドレスNQ4を設定した後、50
%調光釦39を指定することでアドレス順4の照明器具
部2を50%調光に設定するという手順で設定する。な
お、オン釦36、オン釦37および50%調光釦39を
指定した後あるいは直接的に増光釦42または減光釦4
3を操作することにより、たとえば30%や80%など
の任意の調光値に設定できる。
そして、モードNQ1について設定が終了し、続けて他
のモードについて設定を行なう場合には、他のモード指
定を行なった後、アドレス指定して同様の手順で調光設
定を行ない、そして、設定が全て終了したら設定終了釦
33を指定して設定完了する。そして、これらの調光の
基本設定内容は各モード毎にリモコン部1のモード設定
部7のメモリに設定記憶される。
のモードについて設定を行なう場合には、他のモード指
定を行なった後、アドレス指定して同様の手順で調光設
定を行ない、そして、設定が全て終了したら設定終了釦
33を指定して設定完了する。そして、これらの調光の
基本設定内容は各モード毎にリモコン部1のモード設定
部7のメモリに設定記憶される。
次に、前述のようにしてモード設定が行なわれた照明シ
ステムによる照明を、あらかじめ設定されている基本の
動作モードにて制御する場合を説明する。
ステムによる照明を、あらかじめ設定されている基本の
動作モードにて制御する場合を説明する。
リモコン部1でたとえばモードN(11を指定すると、
モード懇1のメモリで記憶されている各アドレスNQ1
〜4の各調光設定内容がアドレス信号を含む調光指令信
号として信号送信部8の発光ダイオード10から赤外線
の無線媒体を介して送信される。この調光指令信号の送
信については、たとえばアドレス順1〜4の順に行なわ
れ、その各調光指令信号には各アドレスNα1〜4がそ
れぞれ付けられている。
モード懇1のメモリで記憶されている各アドレスNQ1
〜4の各調光設定内容がアドレス信号を含む調光指令信
号として信号送信部8の発光ダイオード10から赤外線
の無線媒体を介して送信される。この調光指令信号の送
信については、たとえばアドレス順1〜4の順に行なわ
れ、その各調光指令信号には各アドレスNα1〜4がそ
れぞれ付けられている。
各照明器具部2では、リモコン部1から無線媒体で送信
される調光指令信号を信号受信部17のフォトダイオー
ド16で受信し、CP U 18へ送る。
される調光指令信号を信号受信部17のフォトダイオー
ド16で受信し、CP U 18へ送る。
このCP LJ 18には、信号受信部17で受信した
信号が全て伝達されるが、アドレス設定部19で設定さ
れている自己のアドレス順以外のアドレス順のアドレス
信号を含む調光指令信号が入力されても受入れず、アド
レス設定部19で設定されているアドレス順が入力され
た場合にのみその調光指令信号を受入れて入力する。そ
して、CP U 18ではその調光指令信号に従って調
光ユニット14を制御し、光源15の調光を行なう。た
とえば、オンの調光指令信号が入力された照明器具部2
では光源15を点灯させ、オフの調光指令信号が入力さ
れた照明器具部2では光源15を消灯させ、50%調光
の調光指令信号が入力された照明器具部2では光源15
を50%調光で点灯させる。
信号が全て伝達されるが、アドレス設定部19で設定さ
れている自己のアドレス順以外のアドレス順のアドレス
信号を含む調光指令信号が入力されても受入れず、アド
レス設定部19で設定されているアドレス順が入力され
た場合にのみその調光指令信号を受入れて入力する。そ
して、CP U 18ではその調光指令信号に従って調
光ユニット14を制御し、光源15の調光を行なう。た
とえば、オンの調光指令信号が入力された照明器具部2
では光源15を点灯させ、オフの調光指令信号が入力さ
れた照明器具部2では光源15を消灯させ、50%調光
の調光指令信号が入力された照明器具部2では光源15
を50%調光で点灯させる。
また、予備灯24が設定されている場合、照明器具部2
は予備灯24を点灯させる。
は予備灯24を点灯させる。
上述のように、目的とする生活状況に対応する照明があ
らかじめ設定されている。動作モードNαを指定すると
、各アドレス順の信号受信部17は。
らかじめ設定されている。動作モードNαを指定すると
、各アドレス順の信号受信部17は。
順次送信されるものの瞬時でありほぼ同時であるので、
1回の操作ですべてのアドレスNαの照明器具部2は、
はぼ同時に動作する。
1回の操作ですべてのアドレスNαの照明器具部2は、
はぼ同時に動作する。
また、状況に応じてリモコン部1のモード指定部3から
あらかじめ設定されている基本の動作モードを任意に選
択する。すなわち、たとえばある照明器具部2の点灯が
不要になった場合には、その照明器具部2の消灯を設定
したモードNαをリモコン部1で選択するというように
、予め設定しておいた各モードを選択することにより、
状況に合った照明を行なえる。
あらかじめ設定されている基本の動作モードを任意に選
択する。すなわち、たとえばある照明器具部2の点灯が
不要になった場合には、その照明器具部2の消灯を設定
したモードNαをリモコン部1で選択するというように
、予め設定しておいた各モードを選択することにより、
状況に合った照明を行なえる。
一方、各照明器具部2があるモードで設定された調光状
態にある場合において、使用環境の変化、作業の粗密、
演出する雰囲気、作業者の気分、体調、年齢、目の状態
、好みなどにより、ある照明器具部2の調光を個別に調
整したいマニュアル制御の場合には、まず、調整したい
照明器具部2のアドレス順をリモコン部1で指定し、続
けて調光指定部6で調光状態を指定する。たとえば、点
灯状態にあるアドレスNα1の照明器具部2を減光調整
したい場合には、リモコン部1のアドレスNα1を指定
した後、減光釦43を操作することにより、マニュアル
調光の減光の調光指令信号がアドレス順1と一緒にリモ
コン部1から送信され、該当するアドレスNα1の照明
器具部2でその調光指令信号を受入れ、調光ユニット1
4を制御して光源15の減光を行なう。このマニュアル
調整は、点灯、消灯、増光、減光、50%調光、予備灯
にそれぞれ設定でき、また、基本の動作モードが既に設
定されていてもマニュアル調光が優先されて行なわれる
。
態にある場合において、使用環境の変化、作業の粗密、
演出する雰囲気、作業者の気分、体調、年齢、目の状態
、好みなどにより、ある照明器具部2の調光を個別に調
整したいマニュアル制御の場合には、まず、調整したい
照明器具部2のアドレス順をリモコン部1で指定し、続
けて調光指定部6で調光状態を指定する。たとえば、点
灯状態にあるアドレスNα1の照明器具部2を減光調整
したい場合には、リモコン部1のアドレスNα1を指定
した後、減光釦43を操作することにより、マニュアル
調光の減光の調光指令信号がアドレス順1と一緒にリモ
コン部1から送信され、該当するアドレスNα1の照明
器具部2でその調光指令信号を受入れ、調光ユニット1
4を制御して光源15の減光を行なう。このマニュアル
調整は、点灯、消灯、増光、減光、50%調光、予備灯
にそれぞれ設定でき、また、基本の動作モードが既に設
定されていてもマニュアル調光が優先されて行なわれる
。
この場合、使用者の居場所から、照度を確認しながら調
整できる。
整できる。
また、特別制御モードとして、一定時開運れて動作する
遅延制御、徐々に目的の照度にする漸次制御およびある
モードを経由して他のモードに達する順次制御を行なえ
る。たとえば、リモコン部1のおはようモード釦44を
操作することにより、表に示す漸次制御で徐々に照明器
具部2の照度を増加させたり、あるいは順次制御で、予
備灯24を消灯して照明器具部2の照度を増加させ、目
を憤らし、眩惑を抑制する。おやすみモード釦45を操
作することにより、遅延制御で現在の照明器具部2の点
灯状態が一定時間後に予備灯24のみの点灯にしたり、
漸次制御で現在の照明器具部2の点灯状態から減灯して
消灯したり、あるいは、順次制御で現在の照明器具部2
の点灯状態で減灯して消灯した後予備灯24を点灯させ
、操作確認等の時間の余裕を与える。さらに、特別制御
モード順1.2の釦46a 、 46bには、たとえば
表に示す経時的要素をもつ遅延制御、漸次制御および順
次制御を設定することができる。たとえば、遅延制御と
してトイレ灯あるいは廊下灯などの照明器具部2を操作
後の一定時間経過後に消灯を行なう。また、漸次制御と
して視聴覚室の照明器具部2を、操作後に消灯状態から
徐々に照度を増加させて点灯を行なったり、点灯状態か
ら徐々に照度を低下させて消灯を行なう。さらに、順次
制御として、視聴覚室の照明器具部2を、操作後に予備
灯24を消灯後、徐々に照明器具部2の照度を増加させ
て点灯を行なったり、視聴覚室のあるいはトイレ灯、廊
下灯の照明器具部2を点灯状態から照度を低下させて消
灯させ、予備灯24の点灯を行なったりする。
遅延制御、徐々に目的の照度にする漸次制御およびある
モードを経由して他のモードに達する順次制御を行なえ
る。たとえば、リモコン部1のおはようモード釦44を
操作することにより、表に示す漸次制御で徐々に照明器
具部2の照度を増加させたり、あるいは順次制御で、予
備灯24を消灯して照明器具部2の照度を増加させ、目
を憤らし、眩惑を抑制する。おやすみモード釦45を操
作することにより、遅延制御で現在の照明器具部2の点
灯状態が一定時間後に予備灯24のみの点灯にしたり、
漸次制御で現在の照明器具部2の点灯状態から減灯して
消灯したり、あるいは、順次制御で現在の照明器具部2
の点灯状態で減灯して消灯した後予備灯24を点灯させ
、操作確認等の時間の余裕を与える。さらに、特別制御
モード順1.2の釦46a 、 46bには、たとえば
表に示す経時的要素をもつ遅延制御、漸次制御および順
次制御を設定することができる。たとえば、遅延制御と
してトイレ灯あるいは廊下灯などの照明器具部2を操作
後の一定時間経過後に消灯を行なう。また、漸次制御と
して視聴覚室の照明器具部2を、操作後に消灯状態から
徐々に照度を増加させて点灯を行なったり、点灯状態か
ら徐々に照度を低下させて消灯を行なう。さらに、順次
制御として、視聴覚室の照明器具部2を、操作後に予備
灯24を消灯後、徐々に照明器具部2の照度を増加させ
て点灯を行なったり、視聴覚室のあるいはトイレ灯、廊
下灯の照明器具部2を点灯状態から照度を低下させて消
灯させ、予備灯24の点灯を行なったりする。
これら−括制御、遅延制御あるいは順次制御は、リモコ
ン部1の特別制御モード指定部4で設定した後、モード
設定部7のタイマ等により、経時的に調光制御信号を順
次出力して、その都度出力される調光制御信号にて、各
照明器具部1を経時的に調光する。
ン部1の特別制御モード指定部4で設定した後、モード
設定部7のタイマ等により、経時的に調光制御信号を順
次出力して、その都度出力される調光制御信号にて、各
照明器具部1を経時的に調光する。
また、表に示す一括制御としてリモコン部1の全点打釦
40を操作することにより、全ての照明器具部2あるい
は予備灯24が点灯され、全消灯釦41を操作すること
により、全ての照明器具部2が消灯される。
40を操作することにより、全ての照明器具部2あるい
は予備灯24が点灯され、全消灯釦41を操作すること
により、全ての照明器具部2が消灯される。
このように−括制御を行なうことにより、括点灯の場合
は、工事点検の際の点灯確認、人出、作業開始、非常時
の際の一斉点灯が容易で、−括消灯の場合は、工事点検
の消灯確認、人出、作業終了、外出あるいは就寝の際の
一斉消灯が容易である。
は、工事点検の際の点灯確認、人出、作業開始、非常時
の際の一斉点灯が容易で、−括消灯の場合は、工事点検
の消灯確認、人出、作業終了、外出あるいは就寝の際の
一斉消灯が容易である。
なお、これら特別制御および一括制御は最優先で設定さ
れる。
れる。
(以下次頁)
これらマニュアル制御、特別制御および一括制御を解除
するには、モード指定部3でモードを再度指定すれば、
マニュアル調光または全消灯が解除され、指定されたあ
らかじめ設定されている基・本のモードに対応した調光
制御が行なわれる。
するには、モード指定部3でモードを再度指定すれば、
マニュアル調光または全消灯が解除され、指定されたあ
らかじめ設定されている基・本のモードに対応した調光
制御が行なわれる。
いくつかの照明器具部2を1つのグループとして群制御
する場合、各群毎に同じアドレス社を設定するが、群の
構成を変更したいときには、各照明器具部2のアドレス
設定部19によってアドレスNαの設定を変更するだけ
で簡単に行なえる。
する場合、各群毎に同じアドレス社を設定するが、群の
構成を変更したいときには、各照明器具部2のアドレス
設定部19によってアドレスNαの設定を変更するだけ
で簡単に行なえる。
また、使用目的を変える、好みを変える、席を移るなど
して生活場面に対応させて各アドレスの調光モードを変
更したいときには、設定指定部31にて、新たにモード
設定を行なってモード設定の変更をすればよい。また、
マニュアル操作の優先機能を使用してもよい。
して生活場面に対応させて各アドレスの調光モードを変
更したいときには、設定指定部31にて、新たにモード
設定を行なってモード設定の変更をすればよい。また、
マニュアル操作の優先機能を使用してもよい。
上述のように、リモコン部1に照明器具部2を無線媒体
で結ぶことにより、特別な配線工事の必要がなく、かつ
、照明器具部2のアドレス随を切換えるだけで、調光制
御群の変更が容易に行なえると共に、モード設定部7を
有するリモコン部1を任意の場所に移動させることがで
きるため、システムの構成が小規模ですみ、システムを
安価にできる。また、モード設定部7を有するリモコン
部1の設置場所と照明器具部2の設置場所とを対応させ
ることができるため、実際的に重要な生活場面の状況の
照明に真に対応した管理ができ、かつ、群内の個々の照
明器具部2別の管理をも行なえる。さらに、実際の生活
場面の照明をきめ細かく管理できるため、必要十分なだ
けの照明用電気代つまり省電力の実現が十分果たされる
。しかも、使用者の生活場面、作業内容などの使用目的
と年代、性別、個性などの好みを指定することにより、
目的とする照明の動作モードが直接的に1qられるため
、人間が感覚で照明管理をする作業から解放される。ま
た、基本の動作モードの設定、変更およびマニュアル操
作の優先が容易にできる。
で結ぶことにより、特別な配線工事の必要がなく、かつ
、照明器具部2のアドレス随を切換えるだけで、調光制
御群の変更が容易に行なえると共に、モード設定部7を
有するリモコン部1を任意の場所に移動させることがで
きるため、システムの構成が小規模ですみ、システムを
安価にできる。また、モード設定部7を有するリモコン
部1の設置場所と照明器具部2の設置場所とを対応させ
ることができるため、実際的に重要な生活場面の状況の
照明に真に対応した管理ができ、かつ、群内の個々の照
明器具部2別の管理をも行なえる。さらに、実際の生活
場面の照明をきめ細かく管理できるため、必要十分なだ
けの照明用電気代つまり省電力の実現が十分果たされる
。しかも、使用者の生活場面、作業内容などの使用目的
と年代、性別、個性などの好みを指定することにより、
目的とする照明の動作モードが直接的に1qられるため
、人間が感覚で照明管理をする作業から解放される。ま
た、基本の動作モードの設定、変更およびマニュアル操
作の優先が容易にできる。
このような照明システムは、たとえば、寝室や居間など
、生活場面の状況に応じ照明の演出が望まれるところで
、高度の演出が簡単な操作ででぎる。
、生活場面の状況に応じ照明の演出が望まれるところで
、高度の演出が簡単な操作ででぎる。
さらに、たとえば玄関、廊下など生活場面が単純な場所
には点灯と減灯と消灯の調光モードでよい。この場合、
受信制御ユニット13や調光ユニット14やリモコン部
1を簡単にできるため照明システムを血中、安価に構成
できる。
には点灯と減灯と消灯の調光モードでよい。この場合、
受信制御ユニット13や調光ユニット14やリモコン部
1を簡単にできるため照明システムを血中、安価に構成
できる。
なお、複数の照明器具部2を群制御を行なうにあたって
、群の変更を行なわないことが前提としである場合には
、光源15および調光ユニット14のみを有する複数の
照明器具部2に対して1台の受信制御ユニット13を共
用してもよい。
、群の変更を行なわないことが前提としである場合には
、光源15および調光ユニット14のみを有する複数の
照明器具部2に対して1台の受信制御ユニット13を共
用してもよい。
また、オフィスや店舗等の大きなフロアでは、複数のリ
モコン部1を併用し、所定の場所毎に複数の照明器具部
2を各リモコン部1で制御するようにしてもよい。
モコン部1を併用し、所定の場所毎に複数の照明器具部
2を各リモコン部1で制御するようにしてもよい。
また、遅延制御、漸次制御あるいは順次制御等の特別制
御モードの場合、リモコン部1にて経時的に制御せず、
リモコン部1にてあらかじめ経時制御信号を含む調光制
御信号を出力し、照明器具部2の調光制御部18のタイ
マ回路等にて個々の照明器具部2毎に経時的に制御を行
うようにしてもよい。さらに、あらかじめ、照明器具部
2にて、経時的内容を含めて調光制御部18に内容を設
定し、経時的制御信号を含まない調光制御信号にて、照
明器具部2を経時的に制御してもよい。
御モードの場合、リモコン部1にて経時的に制御せず、
リモコン部1にてあらかじめ経時制御信号を含む調光制
御信号を出力し、照明器具部2の調光制御部18のタイ
マ回路等にて個々の照明器具部2毎に経時的に制御を行
うようにしてもよい。さらに、あらかじめ、照明器具部
2にて、経時的内容を含めて調光制御部18に内容を設
定し、経時的制御信号を含まない調光制御信号にて、照
明器具部2を経時的に制御してもよい。
また、生活場面の状況を、たとえば、ピアノ等を設置し
ている演奏室から、ベツドを設置している寝室に用途を
変更した場合も、また、異なる部屋に移動した場合も、
照明器具部2の数が多くても、調光内容が複数あっても
、1つのリモコン部1にて手許で容易に制御できる。
ている演奏室から、ベツドを設置している寝室に用途を
変更した場合も、また、異なる部屋に移動した場合も、
照明器具部2の数が多くても、調光内容が複数あっても
、1つのリモコン部1にて手許で容易に制御できる。
さらに、使用者の生活場面の状況、作業内容などの使用
目的、年代、性別、個性などの好みを指定することによ
り、目的とする照明のljJ作モードが直接的に得られ
るため、実際に重要な生活場面の状況に真に対応した照
明の演出が得られ、かつ省電力が図れ、さらに、人間の
感覚でその都度、照明管理をする作業が解放される。
目的、年代、性別、個性などの好みを指定することによ
り、目的とする照明のljJ作モードが直接的に得られ
るため、実際に重要な生活場面の状況に真に対応した照
明の演出が得られ、かつ省電力が図れ、さらに、人間の
感覚でその都度、照明管理をする作業が解放される。
本発明によれば、アドレス指定部でアドレスを指定し、
調光指定部で調光内容を指定するモード設定部で、前記
あらかじめ設定されているアドレスおよび調光内容のモ
ードを設定するので、人間の感覚で複数の照明器具部の
照明管理をする作業から解放でき、さらに、特別制御モ
ードで経時的内容を含む調光制御を行なうことができる
ので、より容易に調光を行なえるとともに、モード設定
部にである動作モードに設定されているとき、アドレス
指定部でアドレスを指定するとともに調光指定部で調光
内容を指定し、あらかじめ設定されている調光内容を保
持しつつ調光内容を変更させることができるので、最適
な照明および省電力を実現でき、しかも、モード設定部
を有するリモコン部と照明器具部とを無l1ilts体
で結ぶことにより、特別な配線工事の必要がなく、たと
えば複数の照明器具部を群制御する場合の群の内訳およ
び群別の分は方の変更やリモコン部の配置場所の変更が
容易に行なえるので、システムの設置と変更が容易にで
きる。
調光指定部で調光内容を指定するモード設定部で、前記
あらかじめ設定されているアドレスおよび調光内容のモ
ードを設定するので、人間の感覚で複数の照明器具部の
照明管理をする作業から解放でき、さらに、特別制御モ
ードで経時的内容を含む調光制御を行なうことができる
ので、より容易に調光を行なえるとともに、モード設定
部にである動作モードに設定されているとき、アドレス
指定部でアドレスを指定するとともに調光指定部で調光
内容を指定し、あらかじめ設定されている調光内容を保
持しつつ調光内容を変更させることができるので、最適
な照明および省電力を実現でき、しかも、モード設定部
を有するリモコン部と照明器具部とを無l1ilts体
で結ぶことにより、特別な配線工事の必要がなく、たと
えば複数の照明器具部を群制御する場合の群の内訳およ
び群別の分は方の変更やリモコン部の配置場所の変更が
容易に行なえるので、システムの設置と変更が容易にで
きる。
第1図は本発明の照明システムの一実施例を示す構成図
、第2図は同上リモコン部、モード設定部の釦の構成を
示す構成図、第3図は調光設定のフローチャート、第4
図および第5図は調光ユニットの構成図である。 1・・リモコン部、2・・照明器具部、4・・特別制御
モード指定部、5・・アドレス指定部、6・・調光指定
部、7・・モード設定部、8・・信号送信部、14・・
調光ユニット、15・・光源、17・・信号受信部、1
8・・調光制御としてのCPU、19・・アドレス設定
部。 還り名U
、第2図は同上リモコン部、モード設定部の釦の構成を
示す構成図、第3図は調光設定のフローチャート、第4
図および第5図は調光ユニットの構成図である。 1・・リモコン部、2・・照明器具部、4・・特別制御
モード指定部、5・・アドレス指定部、6・・調光指定
部、7・・モード設定部、8・・信号送信部、14・・
調光ユニット、15・・光源、17・・信号受信部、1
8・・調光制御としてのCPU、19・・アドレス設定
部。 還り名U
Claims (1)
- (1)アドレスを指定するアドレス指定部、調光内容を
指定する調光指定部および経時的制御を指定する特別制
御モード指定部を有し、これらアドレス指定部および調
光指定部にて調光内容があらかじめ設定されている動作
モードあるいは前記特別制御モード指定部で設定される
特別制御モードに設定するモード設定部と、このモード
設定部で設定されたアドレスおよび動作モードあるいは
経時的に動作を行なう特別制御モードに従ってアドレス
信号を含む調光指令信号を無線媒体で送信する信号送信
部と、電源とを備えるリモコン部と、 自己のアドレスを設定するアドレス設定部、前記無線媒
体で送信される調光指令信号を受信する信号受信部と、
この信号受信部にて受信された調光指令信号のアドレス
信号が自己のアドレスであるときこの調光指令信号に基
づいて制御を行なう調光制御部と、この調光制御部の制
御により調光を行なう調光ユニットと、この調光ユニッ
トにより点灯される光源とを備える複数の照明器具部と を備えたことを特徴とした照明システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316748A JPH02162691A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 照明システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316748A JPH02162691A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 照明システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162691A true JPH02162691A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18080474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316748A Pending JPH02162691A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 照明システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162691A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111194U (ja) * | 1991-03-13 | 1992-09-28 | 九州日立マクセル株式会社 | 照明器具のリモコン装置 |
| JP2001284066A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-12 | Mitsubishi Electric Corp | 照明装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116126U (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-05 | ||
| JPS6050496B2 (ja) * | 1976-08-16 | 1985-11-08 | ドル・オリバ−・インコ−ポレイテツド | 圧力軽減装置 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63316748A patent/JPH02162691A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116126U (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-05 | ||
| JPS6050496B2 (ja) * | 1976-08-16 | 1985-11-08 | ドル・オリバ−・インコ−ポレイテツド | 圧力軽減装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111194U (ja) * | 1991-03-13 | 1992-09-28 | 九州日立マクセル株式会社 | 照明器具のリモコン装置 |
| JP2001284066A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-12 | Mitsubishi Electric Corp | 照明装置 |
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