JPH02162690A - 照明システム - Google Patents
照明システムInfo
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- JPH02162690A JPH02162690A JP63316747A JP31674788A JPH02162690A JP H02162690 A JPH02162690 A JP H02162690A JP 63316747 A JP63316747 A JP 63316747A JP 31674788 A JP31674788 A JP 31674788A JP H02162690 A JPH02162690 A JP H02162690A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimming
- address
- section
- lighting
- mode
- Prior art date
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- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明は、実際の生活場面に対応させて照明の制御と操
作性の向上を積極的に推進した照明システムに関する。
作性の向上を積極的に推進した照明システムに関する。
(従来の技術)
照明制御技術は、被照明部の適正な照度の確保、省電力
化の実現、照明の点滅、調光などの操作を自動的に行な
うことによる省力化などを目的として普及しつつある。
化の実現、照明の点滅、調光などの操作を自動的に行な
うことによる省力化などを目的として普及しつつある。
照明制御を行なう従来の照明システムとしては、たとえ
ばオフィス、店舗等の大規模の照明システムで用いられ
る集中制御方式があり、これは、いくつかの照明器具を
1つのグループとしてまとめて複数の群を作り、その各
群の照明器具と集中制御装置とを各電気配線で接続し、
そして、各群の照明器具の使用場所、用途、時間や曜日
などのタイムスケジュールなどを考慮し、集中制御装置
により各電気配線を通じて各群毎に調光制御を集中して
行なうようにしている。
ばオフィス、店舗等の大規模の照明システムで用いられ
る集中制御方式があり、これは、いくつかの照明器具を
1つのグループとしてまとめて複数の群を作り、その各
群の照明器具と集中制御装置とを各電気配線で接続し、
そして、各群の照明器具の使用場所、用途、時間や曜日
などのタイムスケジュールなどを考慮し、集中制御装置
により各電気配線を通じて各群毎に調光制御を集中して
行なうようにしている。
一方、住宅用などの小規模の照明システムでは、リモコ
ン部からの遠隔操作で照明器具の点滅、調光を行なえる
ようにした照明システムが知られている。
ン部からの遠隔操作で照明器具の点滅、調光を行なえる
ようにした照明システムが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前述の集中制御方式の照明システムでは
、集中制御装置と各群の照明器具との間を電気配線にて
接続するため、特別な配線工事の必要があり、照明器具
の群の内訳、群別の分は方などのシステムの構成が容易
にできず不便であり、システムの構成が容易に変更でき
ず、さらに、システムの構成が大規模で、電気配線工事
が必要なことにより、システム全体が高価格である。ま
た、既存の照明設備をこの照明システムに改造すること
は、電気配線工事等が複雑になることにより大幅な普及
を妨げている。しかも、集中制御装置の設置場所と照明
器具の設置場所とが必ずしも対応していないため、実際
の重要な生活場面の照明に真に対応した管理ができず、
使用者の嗜好に照明環境が対応していない場合も生ずる
。
、集中制御装置と各群の照明器具との間を電気配線にて
接続するため、特別な配線工事の必要があり、照明器具
の群の内訳、群別の分は方などのシステムの構成が容易
にできず不便であり、システムの構成が容易に変更でき
ず、さらに、システムの構成が大規模で、電気配線工事
が必要なことにより、システム全体が高価格である。ま
た、既存の照明設備をこの照明システムに改造すること
は、電気配線工事等が複雑になることにより大幅な普及
を妨げている。しかも、集中制御装置の設置場所と照明
器具の設置場所とが必ずしも対応していないため、実際
の重要な生活場面の照明に真に対応した管理ができず、
使用者の嗜好に照明環境が対応していない場合も生ずる
。
さらに、各使用場所、使用目的毎にきめ細かく照明の管
理ができないため、必要以上に照度の高い場所が存在し
て、省電力の実現が十分果たされていない。
理ができないため、必要以上に照度の高い場所が存在し
て、省電力の実現が十分果たされていない。
一方、住宅用などの小規模の照明システムでは、実際の
生活場面に必要な照明の判断を、その都度、人間の感覚
で行なっている。すなわち、使用者の生活場面、作業内
容等の使用目的と年代、性別、個性等の嗜好から、制御
対象とする照明器具を選択し、点灯、減灯、消灯および
調光等の操作を行なっている。
生活場面に必要な照明の判断を、その都度、人間の感覚
で行なっている。すなわち、使用者の生活場面、作業内
容等の使用目的と年代、性別、個性等の嗜好から、制御
対象とする照明器具を選択し、点灯、減灯、消灯および
調光等の操作を行なっている。
ところが、様々な生活場面や個性などに細かく対応しよ
うと調光内容を高度にする程、実際の生活場面では管理
が煩雑となり、機能が十分に発揮されないことが多い。
うと調光内容を高度にする程、実際の生活場面では管理
が煩雑となり、機能が十分に発揮されないことが多い。
また、人間の行動としてたとえば活動と休息という分類
で考えると、活動には、スポーツ、パーティ等の動的活
動と会話、食事等の静的活動があり、休息には音楽鑑賞
、読書等の動的休息と睡眠等の静的休息とがある。とこ
ろが、実際には操作が煩雑であること等により、静的休
息の場合のみ消灯し、その他の場合は点灯することにな
りやすい問題を有している。
で考えると、活動には、スポーツ、パーティ等の動的活
動と会話、食事等の静的活動があり、休息には音楽鑑賞
、読書等の動的休息と睡眠等の静的休息とがある。とこ
ろが、実際には操作が煩雑であること等により、静的休
息の場合のみ消灯し、その他の場合は点灯することにな
りやすい問題を有している。
さらに、天井、吊下、壁、床または机上などの照明器具
の設置場所、白熱灯、蛍光灯、棒管、環形管、コンパク
ト形螢光灯または演色性などの光源の種類、直接照明、
間接照明、局部照明または補助照明などの照射方法、器
具のデザインおよびこれらの組合せによって照明の演出
効果が発揮でき、生活の豊さが増加する。たとえば、生
活場面に応じて、パーティのときは部屋の中心に豪華な
ジャンプリアを配設し、参加者の意識を集中し、壁面は
スポットライトではなやかな雰囲気を演出したり、食事
のときは食卓を明るくして家族の団棄とコミュニケーシ
ョンを図ったり、読書のときは机上の照明は適正をし、
他は間接光などにより精神的疲れを防止したり、睡眠の
ときは枕元の予備灯のみ点灯させ、安眠が得られかつ夜
間の不安を防止したりということが実現できる。ところ
が、このような照明の演出を実際に行なおうとすると照
明器具の数が増加し、制御スイッチ類が増加し、スイッ
チ類の設置場所も広がり、工事の煩雑さも増し、また使
用方法の複雑さも増すため、一般の使用者はますます倦
怠と煩雑さを感じ、これら照明の発展を阻害している。
の設置場所、白熱灯、蛍光灯、棒管、環形管、コンパク
ト形螢光灯または演色性などの光源の種類、直接照明、
間接照明、局部照明または補助照明などの照射方法、器
具のデザインおよびこれらの組合せによって照明の演出
効果が発揮でき、生活の豊さが増加する。たとえば、生
活場面に応じて、パーティのときは部屋の中心に豪華な
ジャンプリアを配設し、参加者の意識を集中し、壁面は
スポットライトではなやかな雰囲気を演出したり、食事
のときは食卓を明るくして家族の団棄とコミュニケーシ
ョンを図ったり、読書のときは机上の照明は適正をし、
他は間接光などにより精神的疲れを防止したり、睡眠の
ときは枕元の予備灯のみ点灯させ、安眠が得られかつ夜
間の不安を防止したりということが実現できる。ところ
が、このような照明の演出を実際に行なおうとすると照
明器具の数が増加し、制御スイッチ類が増加し、スイッ
チ類の設置場所も広がり、工事の煩雑さも増し、また使
用方法の複雑さも増すため、一般の使用者はますます倦
怠と煩雑さを感じ、これら照明の発展を阻害している。
そこで、生活場面や器具の種類が多様でもあらかじめ動
作モードを基本の設定にしておけば、個々の状況に適合
した通常の使用時には子供や高齢者でも、目的とする動
作モード釦を1度押すだけで照明の演出ができ、また動
作モードの変更は、基本の設定と同じ操作をすればよい
照明システムが提案されている。
作モードを基本の設定にしておけば、個々の状況に適合
した通常の使用時には子供や高齢者でも、目的とする動
作モード釦を1度押すだけで照明の演出ができ、また動
作モードの変更は、基本の設定と同じ操作をすればよい
照明システムが提案されている。
ところが、時、場面または人の好みなどで一時的に動作
モードを変えたいことがある。たとえば、不意の来客で
食卓の数、照明の点灯箇所を変えたい、パーティの演出
で壁面の間接光を変えたい、高齢者が読書のために、机
上面の照度を特に増加したいなどの場合がある。この場
合、その都度、基本の設定を変更すると、却って操作が
煩雑となる問題を有している。
モードを変えたいことがある。たとえば、不意の来客で
食卓の数、照明の点灯箇所を変えたい、パーティの演出
で壁面の間接光を変えたい、高齢者が読書のために、机
上面の照度を特に増加したいなどの場合がある。この場
合、その都度、基本の設定を変更すると、却って操作が
煩雑となる問題を有している。
特に、近年はライフスタイルの多様化により、個々の生
活場面や各自の嗜好により照度等を任意に設定すること
が望まれている。
活場面や各自の嗜好により照度等を任意に設定すること
が望まれている。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、人間が感覚
で照明管理をする作業から解放できるとともに常に最適
な照明および省電力を実現でき、しかもシステムの設置
と変更が容易にできる照明システムを提供することを目
的とする。
で照明管理をする作業から解放できるとともに常に最適
な照明および省電力を実現でき、しかもシステムの設置
と変更が容易にできる照明システムを提供することを目
的とする。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
本発明の照明システムは、アドレスを指定するアドレス
指定部および調光内容を指定する調光指定部を備え、こ
れらアドレス指定部および調光指定部にて調光内容があ
らかじめ設定されている動作モードに設定するモード設
定部、このモード設定部で設定されたアドレスおよび動
作モードに従ってアドレス信号を含む調光指令信号を無
線媒体で送信する信号送信部および電源を有するリモコ
ン部と、自己のアドレスを設定するアドレス設定部、前
記無線媒体で送信される調光指令信号を受信する信号受
信部、この信号受信部にて受信された調光指令信号のア
ドレス信号が自己のアドレスであるときこの調光指令信
号に基づいて制御を行なう調光制御部、この調光制御部
の制御により調光を行なう調光ユニットおよびこの調光
ユニットにより点灯される光源を有する複数の照明器具
部とを具備し、前記モード設定部にてある動作モードに
設定されているとき、前記アドレス指定部でアドレスを
指定するとともに前記調光指定部で調光内容を指定し、
あらかじめ設定されている動作モードの設定内容を保持
しつつ調光内容を変更させるものである。
指定部および調光内容を指定する調光指定部を備え、こ
れらアドレス指定部および調光指定部にて調光内容があ
らかじめ設定されている動作モードに設定するモード設
定部、このモード設定部で設定されたアドレスおよび動
作モードに従ってアドレス信号を含む調光指令信号を無
線媒体で送信する信号送信部および電源を有するリモコ
ン部と、自己のアドレスを設定するアドレス設定部、前
記無線媒体で送信される調光指令信号を受信する信号受
信部、この信号受信部にて受信された調光指令信号のア
ドレス信号が自己のアドレスであるときこの調光指令信
号に基づいて制御を行なう調光制御部、この調光制御部
の制御により調光を行なう調光ユニットおよびこの調光
ユニットにより点灯される光源を有する複数の照明器具
部とを具備し、前記モード設定部にてある動作モードに
設定されているとき、前記アドレス指定部でアドレスを
指定するとともに前記調光指定部で調光内容を指定し、
あらかじめ設定されている動作モードの設定内容を保持
しつつ調光内容を変更させるものである。
(作用)
本発明は、あらかじめアドレス指定部でアドレスを指定
し、調光指定部で調光内容を指定し、モード設定部にて
前記動作モードに設定する。そして、リモコン部のモー
ド設定部のアドレス指定部および調光指定部で設定され
た動作モードに従って信号送信部からアドレス信号を含
む調光指令信号を無線媒体で送信する。一方、照明器具
部では、あらかじめアドレス設定部で自己のアドレスを
設定しておき、リモコン部から無線媒体で送信された調
光指令信号のアドレス信号が自己のアドレスであるとき
、この調光指令信号に基づいて調光制御部により調光ユ
ニットを制御して光源の調光を行なう。また、−時的に
、調光内容を変更させるときは、ある動作モードに設定
されている状態で、アドレス指定部でアドレスを設定す
るとともに調光指定部で調光内容を指定し、あらかじめ
設定されている動作モードの設定内容を保持しつつ、任
意の照明器具部の調光内容を変化させる。
し、調光指定部で調光内容を指定し、モード設定部にて
前記動作モードに設定する。そして、リモコン部のモー
ド設定部のアドレス指定部および調光指定部で設定され
た動作モードに従って信号送信部からアドレス信号を含
む調光指令信号を無線媒体で送信する。一方、照明器具
部では、あらかじめアドレス設定部で自己のアドレスを
設定しておき、リモコン部から無線媒体で送信された調
光指令信号のアドレス信号が自己のアドレスであるとき
、この調光指令信号に基づいて調光制御部により調光ユ
ニットを制御して光源の調光を行なう。また、−時的に
、調光内容を変更させるときは、ある動作モードに設定
されている状態で、アドレス指定部でアドレスを設定す
るとともに調光指定部で調光内容を指定し、あらかじめ
設定されている動作モードの設定内容を保持しつつ、任
意の照明器具部の調光内容を変化させる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の照明装置の構成を図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は照明装置の構成を示し、壁面あるいは机上など
の手元に配置される遠隔制御用のリモコン部1と、天井
灯、吊下げ灯やスタンド灯などの照明器具部2とを備え
ている。
の手元に配置される遠隔制御用のリモコン部1と、天井
灯、吊下げ灯やスタンド灯などの照明器具部2とを備え
ている。
前記リモコン部1は、持運び自在で小形寸法に形成され
ており、動作モードを指定するモード指定部3と、アド
レス順を指定するアドレス指定部4と、調光内容を指定
する調光指定部5とを有し、調光指令信号を出力するモ
ード設定部6と、このモード設定部6から出力されるア
ドレス信号を含む調光指令信号を無IiI媒体で送信す
る信号送信部7と、蓄電池、太陽電池あるいはACアダ
プタ等を介した商用電源等にて構成される電源8とを備
えている。また、このリモコン部1は、具体的には、赤
外線を発光する発光ダイオード9にて送信するものであ
り、電源8は電池にて構成されたものである。なお、無
線媒体は赤外線に限らず、電波でもよい。
ており、動作モードを指定するモード指定部3と、アド
レス順を指定するアドレス指定部4と、調光内容を指定
する調光指定部5とを有し、調光指令信号を出力するモ
ード設定部6と、このモード設定部6から出力されるア
ドレス信号を含む調光指令信号を無IiI媒体で送信す
る信号送信部7と、蓄電池、太陽電池あるいはACアダ
プタ等を介した商用電源等にて構成される電源8とを備
えている。また、このリモコン部1は、具体的には、赤
外線を発光する発光ダイオード9にて送信するものであ
り、電源8は電池にて構成されたものである。なお、無
線媒体は赤外線に限らず、電波でもよい。
一方、前記照明器具部2は、電源部11が接続され、信
号送信部7から無線媒体で設定されてくる調光指令信号
を受信する受信制御ユニット12と、インバータ、安定
器または電子安定器およびスイッチなどを有すると共に
前記調光指令信号に従って調光を行なう調光回路または
ボリュームなどを有する調光ユニット13と、この調光
ユニット13にて調光される螢光ランプまたは白熱ラン
プなどの光源14とを備えている。
号送信部7から無線媒体で設定されてくる調光指令信号
を受信する受信制御ユニット12と、インバータ、安定
器または電子安定器およびスイッチなどを有すると共に
前記調光指令信号に従って調光を行なう調光回路または
ボリュームなどを有する調光ユニット13と、この調光
ユニット13にて調光される螢光ランプまたは白熱ラン
プなどの光源14とを備えている。
前記受信制御ユニット12は、照明器具部2に対して調
光ユニット13と一体にあるいはアダプタとして組込ま
れ、信号送信部7から出力される無l1lI体の調光指
令信号であるたとえば赤外線を受信するフォトダイオー
ド15を有する信号受信部16と、この信号受信部16
で受信された調光指令信号に従って前記調光ユニット1
3を制御するたとえばCPUにて構成される調光制御部
11と、受信制御ユニット12のアドレス順たとえばア
ドレスNQ1〜4の中から1つを設定するアドレス設定
部18と、たとえば増光用と減光用の2つのランプを器
具外部に臨ませて増光または減光調整中であることを表
示するモニタ19とを備えている。また、調光ユニット
13はたとえば第4図に示すように、安定器20に電力
制御素子としてのトライアック21が接続されて形成さ
れ、調光制御部17からの調光制御信号により光?19
i14の調光を行なうようになっている。
光ユニット13と一体にあるいはアダプタとして組込ま
れ、信号送信部7から出力される無l1lI体の調光指
令信号であるたとえば赤外線を受信するフォトダイオー
ド15を有する信号受信部16と、この信号受信部16
で受信された調光指令信号に従って前記調光ユニット1
3を制御するたとえばCPUにて構成される調光制御部
11と、受信制御ユニット12のアドレス順たとえばア
ドレスNQ1〜4の中から1つを設定するアドレス設定
部18と、たとえば増光用と減光用の2つのランプを器
具外部に臨ませて増光または減光調整中であることを表
示するモニタ19とを備えている。また、調光ユニット
13はたとえば第4図に示すように、安定器20に電力
制御素子としてのトライアック21が接続されて形成さ
れ、調光制御部17からの調光制御信号により光?19
i14の調光を行なうようになっている。
さらに、第5図に示すように、電力制御素子のトライア
ック22を直列に接続した常夜灯などの予備灯23を調
光ユニット13と並列に接続してもよい。
ック22を直列に接続した常夜灯などの予備灯23を調
光ユニット13と並列に接続してもよい。
また、第2図はリモコン部1のモード設定部6の一例を
示し、31は設定指定部で、モード設定を行なう際の開
始を指定するための設定釦32とモード設定の終了を指
定するための設定終了釦33を備えている。また、34
はモード指定部で、照明器具部2の調光状態を指定する
ためのモードNQ1〜5の釦35a〜35eを備えてい
る。さらに、36はアドレス指定部で、アドレスNαが
設定された照明器具部2を指定するためのアドレスNQ
1〜4の釦37a〜37dを備えている。またさらに、
38は調光指定部で、光源14を点灯させるオン釦39
、光源14を消灯させるオン釦40、予備灯23をオン
・オフさせる予備打釦41、光源14の照度を50%に
増光または減光させる50%調光釦42、アドレスNα
にかかわらずすべての光源14を消灯させる全消灯釦4
3、光源14の照度を徐々に増光させる増光用44、光
源14の照度を徐々に減光させる減光用45をそれぞれ
備えている。
示し、31は設定指定部で、モード設定を行なう際の開
始を指定するための設定釦32とモード設定の終了を指
定するための設定終了釦33を備えている。また、34
はモード指定部で、照明器具部2の調光状態を指定する
ためのモードNQ1〜5の釦35a〜35eを備えてい
る。さらに、36はアドレス指定部で、アドレスNαが
設定された照明器具部2を指定するためのアドレスNQ
1〜4の釦37a〜37dを備えている。またさらに、
38は調光指定部で、光源14を点灯させるオン釦39
、光源14を消灯させるオン釦40、予備灯23をオン
・オフさせる予備打釦41、光源14の照度を50%に
増光または減光させる50%調光釦42、アドレスNα
にかかわらずすべての光源14を消灯させる全消灯釦4
3、光源14の照度を徐々に増光させる増光用44、光
源14の照度を徐々に減光させる減光用45をそれぞれ
備えている。
なお、この照明システムでは、1台のリモコン部1で複
数台の照明器具部2の調光制御が可能であり、たとえば
照明器具部2が4台あってその各照明器具部2の調光を
別々に制御する場合には、各照明器具部2毎に異なるア
ドレスNα1〜4をアドレス設定部18によって設定し
、また、照明器具部2が複数あってその内のいくつかの
照明器具部2の調光を一括して行なう場合つまり複数の
照明器具部2を1つのグループとして群制御する場合に
は、それらの群の照明器具部2の受信制御ユニット12
を同じアドレス順に設定する。また、あるアドレス順の
1つの受信制御ユニット12で複数の調光ユニット13
および光源14を動作させて群制御してもよい。
数台の照明器具部2の調光制御が可能であり、たとえば
照明器具部2が4台あってその各照明器具部2の調光を
別々に制御する場合には、各照明器具部2毎に異なるア
ドレスNα1〜4をアドレス設定部18によって設定し
、また、照明器具部2が複数あってその内のいくつかの
照明器具部2の調光を一括して行なう場合つまり複数の
照明器具部2を1つのグループとして群制御する場合に
は、それらの群の照明器具部2の受信制御ユニット12
を同じアドレス順に設定する。また、あるアドレス順の
1つの受信制御ユニット12で複数の調光ユニット13
および光源14を動作させて群制御してもよい。
次に、あらかじめ設定する各照明器具部2の基本のプロ
グラムの設定方法を第3図のフローチャートを参照して
説明する。なお、前記のように照明器具部2は4台以上
あり、アドレスN111〜4をそれぞれ設定しているも
のとする。
グラムの設定方法を第3図のフローチャートを参照して
説明する。なお、前記のように照明器具部2は4台以上
あり、アドレスN111〜4をそれぞれ設定しているも
のとする。
リモコン部1のモード設定部6の設定釦32を押しくス
テップ■)、モード指定部34でモードねを選択して指
定する(ステップ■)と共に、アドレス指定部36で照
明器具部2のアドレス順を選択して指定しくステップ■
)、調光指定部38で調光状態を設定する(ステップ■
)。たとえば、モードNα1の指定状態において、アド
レス順1を指定した後、オン釦39を指定することでア
ドレス順1の照明器具部2を点灯に設定し、続けて、ア
ドレスNα2を指定した後、オン釦40を指定すること
でアドレスNG 2の照明器具部2を消灯に設定し、続
けて、アドレスNα3を設定した後、予備打釦41を指
定することでアドレスNα3の照明器具部2を予備灯に
設定し、続けて、アドレスNQ4を設定した後、50%
調光釦42を指定することでアドレスNα4の照明器具
部2を50%調光に設定するという手順で設定する。な
お、オン釦39、オン釦40および50%調光釦42を
指定した後あるいは直接的に増光用44または減光釦4
5を操作することにより、たとえば30%や80%など
の任意の調光値に設定できる。
テップ■)、モード指定部34でモードねを選択して指
定する(ステップ■)と共に、アドレス指定部36で照
明器具部2のアドレス順を選択して指定しくステップ■
)、調光指定部38で調光状態を設定する(ステップ■
)。たとえば、モードNα1の指定状態において、アド
レス順1を指定した後、オン釦39を指定することでア
ドレス順1の照明器具部2を点灯に設定し、続けて、ア
ドレスNα2を指定した後、オン釦40を指定すること
でアドレスNG 2の照明器具部2を消灯に設定し、続
けて、アドレスNα3を設定した後、予備打釦41を指
定することでアドレスNα3の照明器具部2を予備灯に
設定し、続けて、アドレスNQ4を設定した後、50%
調光釦42を指定することでアドレスNα4の照明器具
部2を50%調光に設定するという手順で設定する。な
お、オン釦39、オン釦40および50%調光釦42を
指定した後あるいは直接的に増光用44または減光釦4
5を操作することにより、たとえば30%や80%など
の任意の調光値に設定できる。
そして、モードNCL1について設定が終了し、続けて
他のモードについて設定を行なう場合には、他のモード
指定を行なった後、アドレス指定して同様の手順で調光
設定を行ない、そして、設定が全て終了したら設定終了
釦33を指定して設定完了する。そして、これらの調光
の基本設定内容は各モード毎にリモコン部1のモード設
定部6のメモリに記憶される。
他のモードについて設定を行なう場合には、他のモード
指定を行なった後、アドレス指定して同様の手順で調光
設定を行ない、そして、設定が全て終了したら設定終了
釦33を指定して設定完了する。そして、これらの調光
の基本設定内容は各モード毎にリモコン部1のモード設
定部6のメモリに記憶される。
次に、前述のようにしてモード設定が行なわれた照明シ
ステムによる照明を、あらかじめ設定されている基本の
動作モードにて制御する場合を説明する。
ステムによる照明を、あらかじめ設定されている基本の
動作モードにて制御する場合を説明する。
リモコン部1でたとえばモード1lk11を指定すると
、モードNα1のメモリで記憶されている各アドレスN
Q1〜4の各調光設定内容がアドレス信号を含む調光指
令信号として信号送信部7の発光ダイオード9から赤外
線の無線媒体を介して送信される。この調光指令信号の
送信については、たとえばアドレスNα1〜4の順に行
なわれ、その各調光指令信号には各アドレス順1〜4が
それぞれ付けられている。
、モードNα1のメモリで記憶されている各アドレスN
Q1〜4の各調光設定内容がアドレス信号を含む調光指
令信号として信号送信部7の発光ダイオード9から赤外
線の無線媒体を介して送信される。この調光指令信号の
送信については、たとえばアドレスNα1〜4の順に行
なわれ、その各調光指令信号には各アドレス順1〜4が
それぞれ付けられている。
各照明器具部2では、リモコン部1から無線媒体で送信
される調光指令信号を信号受信部16のフォトダイオー
ド15で受信し、CP U 17へ送る。
される調光指令信号を信号受信部16のフォトダイオー
ド15で受信し、CP U 17へ送る。
このCPU17には、信号受信部16で受信した信号が
全て伝達されるが、アドレス設定部18で設定されてい
る自己のアドレスNα以外のアドレスNOのアドレス信
号を含む調光指令信号が入力されても受入れず、アドレ
ス設定部18で設定されているアドレス順が入力された
場合にのみその調光指令信号を受入れて入力する。そし
て、CP tJ 17ではその調光指令信号に従って調
光ユニット13を制御し、光gi14の調光を行なう。
全て伝達されるが、アドレス設定部18で設定されてい
る自己のアドレスNα以外のアドレスNOのアドレス信
号を含む調光指令信号が入力されても受入れず、アドレ
ス設定部18で設定されているアドレス順が入力された
場合にのみその調光指令信号を受入れて入力する。そし
て、CP tJ 17ではその調光指令信号に従って調
光ユニット13を制御し、光gi14の調光を行なう。
たとえば、オンの調光指令信号が入力された照明器具部
2では光源14を点灯させ、オフの調光指令信号が入力
された照明器具部2では光1it14を羽灯させ、50
%調光の調光指令信号が入力された照明器具部2では光
源14を50%調光で点灯させる。
2では光源14を点灯させ、オフの調光指令信号が入力
された照明器具部2では光1it14を羽灯させ、50
%調光の調光指令信号が入力された照明器具部2では光
源14を50%調光で点灯させる。
また、予備灯23が設定されている場合、照明器具部2
は予備灯23を点灯させる。
は予備灯23を点灯させる。
上述のように、目的とする生活状況に対応する照明があ
らかじめ設定されている。動作モード順を指定すると、
各アドレスNαの信号受信部16は、順次送信されるも
のの瞬時でありほぼ同時であるので、1回の操作ですべ
てのアドレスNαの照明器具部2は、はぼ同時に動作す
る。
らかじめ設定されている。動作モード順を指定すると、
各アドレスNαの信号受信部16は、順次送信されるも
のの瞬時でありほぼ同時であるので、1回の操作ですべ
てのアドレスNαの照明器具部2は、はぼ同時に動作す
る。
また、状況に応じてリモコン部1のモード指定部3から
あらかじめ設定されている基本の動作モードを任意に選
択する。すなわち、たとえばある照明器具部2の点灯が
不要になった場合には、その照明器具部2の消灯を設定
したモードNαをリモコン部1で選択するというように
、予め設定しておいた各モードを選択することにより、
状況に合った照明を行なえる。
あらかじめ設定されている基本の動作モードを任意に選
択する。すなわち、たとえばある照明器具部2の点灯が
不要になった場合には、その照明器具部2の消灯を設定
したモードNαをリモコン部1で選択するというように
、予め設定しておいた各モードを選択することにより、
状況に合った照明を行なえる。
一方、各照明器具部2があるモードで設定された調光状
態にある場合において、使用環境の変化、作業の粗密、
演出する雰囲気、作業者の気分、体調、年齢、目の状態
、好みなどにより、ある照明器具部2の調光を個別に調
整したいマニュアル制御の場合には、まず、調整したい
照明器具部2のアドレスNαをリモコン部1で指定し、
続けて調光指定部5で調光状態を指定する。たとえば、
点灯状態にあるアドレスNα1の照明器具部2を減光調
整したい場合には、リモコン部1のアドレスNα1を指
定した後、減光釦45を操作することにより、マニュア
ル調光の減光の調光指令信号がアドレス11111と一
緒にリモコン部1から送信され、該当するアドレス順1
の照明器具部2でその調光指令信号を受入れ、調光ユニ
ット13を制御して光源14の減光を行なう。このマニ
ュアル調整は、点灯、消灯、増光、減光、50%調光、
予備灯にそれぞれ設定でき、また、基本の動作モードが
既に設定されていてもマニュアル調光が優先されて行な
われる。
態にある場合において、使用環境の変化、作業の粗密、
演出する雰囲気、作業者の気分、体調、年齢、目の状態
、好みなどにより、ある照明器具部2の調光を個別に調
整したいマニュアル制御の場合には、まず、調整したい
照明器具部2のアドレスNαをリモコン部1で指定し、
続けて調光指定部5で調光状態を指定する。たとえば、
点灯状態にあるアドレスNα1の照明器具部2を減光調
整したい場合には、リモコン部1のアドレスNα1を指
定した後、減光釦45を操作することにより、マニュア
ル調光の減光の調光指令信号がアドレス11111と一
緒にリモコン部1から送信され、該当するアドレス順1
の照明器具部2でその調光指令信号を受入れ、調光ユニ
ット13を制御して光源14の減光を行なう。このマニ
ュアル調整は、点灯、消灯、増光、減光、50%調光、
予備灯にそれぞれ設定でき、また、基本の動作モードが
既に設定されていてもマニュアル調光が優先されて行な
われる。
この場合、使用者の居場所から、照度を確認しながら調
整できる。
整できる。
また、特別制御としてリモコン部1の全消灯釦43を操
作することにより、全ての照明器具部2が消灯される。
作することにより、全ての照明器具部2が消灯される。
これらマニュアル制御および特別制御を解除するには、
モード指定部34でモードを再度指定すれば、マニュア
ル調光または全潰灯が解除され、指定されたあらかじめ
設定されている基本のモードに対応した調光制御が行な
われる。
モード指定部34でモードを再度指定すれば、マニュア
ル調光または全潰灯が解除され、指定されたあらかじめ
設定されている基本のモードに対応した調光制御が行な
われる。
いくつかの照明器具部2を1つのグループとして群制御
する場合、各群毎に同じアドレス順を設定するが、群の
構成を変更したいときには、各照明器具部2のアドレス
設定部18によってアドレスNαの設定を変更するだけ
で簡単に行なえる。
する場合、各群毎に同じアドレス順を設定するが、群の
構成を変更したいときには、各照明器具部2のアドレス
設定部18によってアドレスNαの設定を変更するだけ
で簡単に行なえる。
また、使用目的を変える、好みを変える、席を移るなど
して生活場面に対応させて各アドレスの調光モードを変
更したいときには、設定指定部31にて、新たにモード
設定を行なってモード設定の変更をすればよい。また、
マニュアル操作の優先機能を使用してもよい。
して生活場面に対応させて各アドレスの調光モードを変
更したいときには、設定指定部31にて、新たにモード
設定を行なってモード設定の変更をすればよい。また、
マニュアル操作の優先機能を使用してもよい。
上述のように、リモコン部1に照明器具部2を無線媒体
で結ぶことにより、特別な配線工事の必要がな(、かつ
、照明器具部2のアドレス順を切換えるだけで、調光制
御群の変更が容易に行なえると共に、モード設定部6を
有するリモコン部1を任意の場所に移動させることがで
きるため、システムの構成が小規模ですみ、システムを
安価にできる。また、モード設定部6を有するリモコン
部1の設置場所と照明器具部2の設置場所とを対応させ
ることができるため、実際的に重要な生活場面の状況の
照明に真に対応した管理ができ、かつ、群内の個々の照
明器具部2別の管理をも行なえる。さらに、実際の生活
場面の照明をきめ細かく管理できるため、必要十分なだ
けの照明用電気代つまり省電力の実現が十分果たされる
。しかも、使用者の生活場面、作業内容などの使用目的
と年代、性別、個性などの好みを指定することにより、
目的とする照明の動作モードが直接的に得られるため、
人間が感覚で照明管理をする作業から解放される。また
、基本の動作モードの設定、変更およびマニュアル操作
の優先が容易にできる。
で結ぶことにより、特別な配線工事の必要がな(、かつ
、照明器具部2のアドレス順を切換えるだけで、調光制
御群の変更が容易に行なえると共に、モード設定部6を
有するリモコン部1を任意の場所に移動させることがで
きるため、システムの構成が小規模ですみ、システムを
安価にできる。また、モード設定部6を有するリモコン
部1の設置場所と照明器具部2の設置場所とを対応させ
ることができるため、実際的に重要な生活場面の状況の
照明に真に対応した管理ができ、かつ、群内の個々の照
明器具部2別の管理をも行なえる。さらに、実際の生活
場面の照明をきめ細かく管理できるため、必要十分なだ
けの照明用電気代つまり省電力の実現が十分果たされる
。しかも、使用者の生活場面、作業内容などの使用目的
と年代、性別、個性などの好みを指定することにより、
目的とする照明の動作モードが直接的に得られるため、
人間が感覚で照明管理をする作業から解放される。また
、基本の動作モードの設定、変更およびマニュアル操作
の優先が容易にできる。
このような照明システムは、たとえば、寝室や居間など
、生活場面の状況に応じ照明の演出が望まれるところで
、高度の演出が簡単な操作でできる。
、生活場面の状況に応じ照明の演出が望まれるところで
、高度の演出が簡単な操作でできる。
さらに、たとえば玄関、廊下など生活場面が単純な場所
には点灯と減灯と消灯の調光モードでよい。この場合、
受信制御ユニット12や調光ユニット13やリモコン部
1を簡単にできるため照明システムを簡単、安価に構成
できる。
には点灯と減灯と消灯の調光モードでよい。この場合、
受信制御ユニット12や調光ユニット13やリモコン部
1を簡単にできるため照明システムを簡単、安価に構成
できる。
なお、複数の照明器具部2の群制御を行なうにあたって
、群の変更を行なわないことが前提としである場合には
、光源14および調光ユニット13のみを有する複数の
照明器具部2に対して1台の受信制御ユニット12を共
用してもよい。
、群の変更を行なわないことが前提としである場合には
、光源14および調光ユニット13のみを有する複数の
照明器具部2に対して1台の受信制御ユニット12を共
用してもよい。
また、オフィスや店舗等の大きなフロアでは、複数のリ
モコン部1を併用し、所定の場所毎に複数の照明器具部
2を各リモコン部1で制御するようにしてもよい。
モコン部1を併用し、所定の場所毎に複数の照明器具部
2を各リモコン部1で制御するようにしてもよい。
また、生活場面の状況を、たとえば、ピアノ等を設置し
ている演奏室から、ベツドを設置している寝室に用途を
変更した場合も、また、異なる部屋に移動した場合も、
照明器具部2の数が多くても、調光内容が複数あっても
、1つのリモコン部1にて手許で容易に制御できる。
ている演奏室から、ベツドを設置している寝室に用途を
変更した場合も、また、異なる部屋に移動した場合も、
照明器具部2の数が多くても、調光内容が複数あっても
、1つのリモコン部1にて手許で容易に制御できる。
さらに、使用者の生活場面の状況、作業内容などの使用
目的、年代、性別、個性などの好みを指定することによ
り、目的とする照明の動作モードが直接的に得られるた
め、実際に重要な生活場面の状況に真に対応した照明の
演出が得られ、かつ省電力が図れ、さらに、人間の感覚
でその都度、照明管理をする作業が解放される。
目的、年代、性別、個性などの好みを指定することによ
り、目的とする照明の動作モードが直接的に得られるた
め、実際に重要な生活場面の状況に真に対応した照明の
演出が得られ、かつ省電力が図れ、さらに、人間の感覚
でその都度、照明管理をする作業が解放される。
(発明の効果〕
本発明によれば、アドレス指定部でアドレスを指定し、
調光指定部で調光内容を指定するモード設定部で、前記
あらかじめ設定されているアドレスおよび調光内容のモ
ードを設定するので、人間の感覚で複数の照明器具部の
照明管理をする作業から解放できるとともに、モード設
定部にてある動作モードに設定されているとき、アドレ
ス指定部でアドレスを指定するとともに調光指定部で調
光内容を指定し、あらかじめ設定されている調光内容を
保持しつつ調光内容を変更させることができるので、最
適な照明および省電力を実現でき、しかも、モード設定
部を有するリモコン部と照明器具部とを無線媒体で結ぶ
ことにより、特別な配線工事の必要がなく、たとえば複
数の照明器具部を群制御する場合の群の内訳および群別
の分は方の変更やリモコン部の配置場所の変更が容易に
行なえるので、システムの設置と変更が容易にできる。
調光指定部で調光内容を指定するモード設定部で、前記
あらかじめ設定されているアドレスおよび調光内容のモ
ードを設定するので、人間の感覚で複数の照明器具部の
照明管理をする作業から解放できるとともに、モード設
定部にてある動作モードに設定されているとき、アドレ
ス指定部でアドレスを指定するとともに調光指定部で調
光内容を指定し、あらかじめ設定されている調光内容を
保持しつつ調光内容を変更させることができるので、最
適な照明および省電力を実現でき、しかも、モード設定
部を有するリモコン部と照明器具部とを無線媒体で結ぶ
ことにより、特別な配線工事の必要がなく、たとえば複
数の照明器具部を群制御する場合の群の内訳および群別
の分は方の変更やリモコン部の配置場所の変更が容易に
行なえるので、システムの設置と変更が容易にできる。
第1図は本発明の照明システムの一実施例を示す構成図
、第2図は同上リモコン部、モード設定部の釦の構成を
示す構成図、第3図は調光設定のフローチャート、第4
図および第5図は調光ユニットの構成図である。 1・・リモコン部、2・・照明器具部、4・・アドレス
指定部、5・・調光指定部、6・・モード設定部、7・
・信号送信部、13・・調光ユニット、14・・光源、
16・・信号受信部、17・・調光制御としてのcpu
。 18・ アドレス設定部。
、第2図は同上リモコン部、モード設定部の釦の構成を
示す構成図、第3図は調光設定のフローチャート、第4
図および第5図は調光ユニットの構成図である。 1・・リモコン部、2・・照明器具部、4・・アドレス
指定部、5・・調光指定部、6・・モード設定部、7・
・信号送信部、13・・調光ユニット、14・・光源、
16・・信号受信部、17・・調光制御としてのcpu
。 18・ アドレス設定部。
Claims (1)
- (1)アドレスを指定するアドレス指定部および調光内
容を指定する調光指定部を備え、これらアドレス指定部
および調光指定部にて調光内容があらかじめ設定されて
いる動作モードに設定するモード設定部、このモード設
定部で設定されたアドレスおよび動作モードに従ってア
ドレス信号を含む調光指令信号を無線媒体で送信する信
号送信部および電源を有するリモコン部と、 自己のアドレスを設定するアドレス設定部、前記無線媒
体で送信される調光指令信号を受信する信号受信部、こ
の信号受信部にて受信された調光指令信号のアドレス信
号が自己のアドレスであるときこの調光指令信号に基づ
いて制御を行なう調光制御部、この調光制御部の制御に
より調光を行なう調光ユニットおよびこの調光ユニット
により点灯される光源を有する複数の照明器具部とを具
備し、 前記モード設定部にてある動作モードに設定されている
とき、前記アドレス指定部でアドレスを指定するととも
に前記調光指定部で調光内容を指定し、あらかじめ設定
されている動作モードの設定内容を保持しつつ調光内容
を変更させることを特徴とする照明システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316747A JPH02162690A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 照明システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316747A JPH02162690A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 照明システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162690A true JPH02162690A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18080461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316747A Pending JPH02162690A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 照明システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162690A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456587A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明制御システム |
| JPH08205256A (ja) * | 1995-01-24 | 1996-08-09 | Heiwa Denshi:Kk | 遠隔制御用無線呼出器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54103275A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-14 | Matsushita Electric Works Ltd | Illumination controlling system |
| JPS57885A (en) * | 1980-05-31 | 1982-01-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Illumination load concentrated controller |
| JPS62264597A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-17 | 株式会社 共立 | 調光制御装置 |
| JPS634592A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | 松下電工株式会社 | ワイヤレス遠隔調光制御システム |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP63316747A patent/JPH02162690A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54103275A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-14 | Matsushita Electric Works Ltd | Illumination controlling system |
| JPS57885A (en) * | 1980-05-31 | 1982-01-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Illumination load concentrated controller |
| JPS62264597A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-17 | 株式会社 共立 | 調光制御装置 |
| JPS634592A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | 松下電工株式会社 | ワイヤレス遠隔調光制御システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456587A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明制御システム |
| JPH08205256A (ja) * | 1995-01-24 | 1996-08-09 | Heiwa Denshi:Kk | 遠隔制御用無線呼出器 |
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