JPH02162776A - ホトセンサ - Google Patents

ホトセンサ

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Publication number
JPH02162776A
JPH02162776A JP63317673A JP31767388A JPH02162776A JP H02162776 A JPH02162776 A JP H02162776A JP 63317673 A JP63317673 A JP 63317673A JP 31767388 A JP31767388 A JP 31767388A JP H02162776 A JPH02162776 A JP H02162776A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
depletion layer
silicon substrate
bias
measuring light
zonal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63317673A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Saito
俊夫 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP63317673A priority Critical patent/JPH02162776A/ja
Publication of JPH02162776A publication Critical patent/JPH02162776A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Light Receiving Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、測定光を受光して電気信号に変換す企ホトセ
ンサに係り、特にこの変換特性を変更することができる
ようにすると共に短波長側の感度を向上させるように改
良されたホトセンサに関する。
〈従来の技術〉 第5図は従来のホトセンサの構成の概要を示す縦断面図
である。
10は低濃度にドープされたN形のシリコン基板であり
、この中の測定光M Lを受光する受光面11を含んで
高濃度にドープされたP形層12が形成されている。
シリコン基板10とP形[12の上には透明な層間膜と
して酸化膜(S10z)13が形成されている。
更に、この酸化膜13の上は受光面11の部分を除いて
PSG(リンガラス層)などのパシベーションwA14
で覆われている。P形層12は電極15と接合され、こ
の電極15とシリコン基板10との間には負荷抵抗RL
を介して電源Eから逆バイアスされている。この状態で
はPm層12とシリコン基板10との間には空乏層16
が形成されている。
以上の構成により、受光面11を介してシリコン基板1
0に形成された空乏層16に測定光MLが人身(される
とこの空乏層の中の電子はエネルギを得て負荷抵抗RI
に測定光MLに対応する光電流1を流す。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、このような従来のホトセンサは光の吸収
係数との関係から接合厚!の小さい浅い接合はど短波長
側の感度が向上することが知られているので、浅い接合
で短波長側の感度を向上させる試みがなされ来たが、こ
れも浅い接合を作るときに生じる格子欠陥などによる限
界がある。
また、短波゛長側では測定光MLがシリコン基板10に
入射されて直ぐ吸収されるので、感度のある空乏層16
まで測定光M L、が侵入できず、jit4造的に短波
長側の感度を向上させるには不利なS遺となっている。
く課題を解決するための手段〉 本発明は、以上の課題を解決するために、低濃度の不純
物を含むシリコン基板と、このシリコン基板の上に測定
光を受光する受光面を挟んで不純物の注入により形成さ
れた高濃度の一対のバイアス電極と、シリコン基板の受
光面の上に形成された透明電極と、シリコン基板に対し
てバイアス電極を逆バイアスに保持するバイアス手段と
、シリコン基板に対して透明電極の電位を制御する制御
手段とを具備し、測定光を制御手段により設定された分
光感度特性で変換してバイアス電極に流れる光電流を出
力するようにしたものである。
く作 用〉 シリコン基板の受光面に光が入射されてもその表面に空
乏層が形成されているので、短波長の測定光に対する感
度が向上し、更に透明電極の電位を制御することにより
分光感度特性を容易に変更することができる。
〈実施例〉 以下0本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の1実施例の構成を示す縦断面図である
不純物で低濃度にドープされたN形のシリコン基板20
の上に高濃度にドープされたP形層21.22が形成さ
れている。これ等のP形Jii21と22の間は幅がW
の受光面23となっている。更に、シリコン基板20の
上面には高濃度にドープされたN形層24が形成されて
いる。
これ等の表面は熱酸化IB!25で覆われ、受光面23
に対応する熱酸化WA25の上部には透明電極26が形
成されている。これ等の熱酸化膜25、透明型&26は
干渉及び吸収などの光学的影響が小さくなるような配慮
がなされている。
透明″j:b41i26と熱酸化膜25の上には層間膜
として酸化tl! (S t 02 ) 27が形成さ
れ、更にこの上にはPSGなどのパシベーション膜28
が形成されている。
これ等の酸化WA27とパシベーションWA28は透明
Th極26にまで開[1する直径dの開口部29が形成
され、更にP形層21と22、N形層24とそれぞれ接
合されるアルミニウムの電極30.31.32が熱酸化
膜25、酸化fi!27、パシベーション膜28を介し
て接合されている。
また、透明電極26と接合されるアルミニウムのt極3
3が酸化膜27、パシベーション膜28を介して接合さ
れている。
シリコン基板20に対してP形層21.22は、バイア
ス電圧EBが負荷抵抗RLと電極30.31を介して弱
く逆バイアスに印加されている。更に、透明電極26に
は制限抵抗RCと電極33を介して制御電圧ECが印加
されている。
以上の構成により、第2図に示すように受光面23には
制御電圧ECによる逆バイアスで空乏層34が形成され
る。
従って2測定光MLが開口部29を介して受光面23に
入射されると、ただちに受光面23のごく表面に形成さ
れた空乏層34で短波長が吸収されて光電流tcとして
効率良く検出される。
第3図は第1図に示す実施例の他の動作を示す説明図で
ある。
P形層21と22の幅Wは充分小さく選定されているの
で、バイアス電圧E、を大きくすると各P形層21.2
2とシリコン基板20との間にできる空乏層が第3図に
示すように接触したゾーン空乏層35を形成する。この
場合に、さらに制御電圧ECを調節することによりこの
ゾーン空乏層35の上部にチャネル36を形成させると
、ゾーン空乏層35が等価的に下方に移動することにな
り、測定光MLのうち短波長のものはこのゾーン空乏j
ii35に達する前に減衰し、比較的長波長の測定光M
Lの光エネルギのみがゾーン空乏層35に捕らえられ光
電流i(Hとして検出される。
第4図は本発明による測定光の波長と相対感度Sとの関
係を示す特性図である。
横軸は測定光M t、の波長λ(nm)を示し、縦軸は
相対感度Sを示している0曲線C1は第1図に示す特性
、曲線C2は第5図に示す特性、曲線C3は第3図に示
すようにゾーン空乏層を移動させたときの特性をそれぞ
れ示している。
以J−の特性かられかるように、本発明によれば短波長
側の相対感度Sを制御電圧Ecを調節することによりΔ
Sの範囲に変更することができるので、測定光MLに対
する分光特性を変更することができる。
〈発明の効果〉 以上、実施例と共に具体的に説明したように本発明によ
れば、短波長側の相対感度を向上させることができると
共に受光面に設けられた透明電極の電位を調節すること
により、測定光に対する分光感度特性を変更することが
できる。更に、受光面に不純物などの拡散を行わないの
で、製造プロセス中に生じる結晶欠陥などが少なく、暗
電流を極めて少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の構成を示す縦断面図、第2
図は第1図に示す実施例の動作を説明する説明図、第3
図は第1図に示す実施例の他の動作を示す説明図、第4
図は本発明による測定光の波長と相対感度Sとの関係を
示す特性図、第5図は従来のホトセンサの構成を示す縦
断面図である。 10・・・シリコン基板、11・・・受光面、12・・
・P形層、14・・・パシベーション膜、16・・・空
乏層、20・・・シリコン基板、21.22・・・P形
層、23・・・受光面、24・・・N形層、26・・・
透明電極、28・・・パシベーション膜、29・・・開
[1部、34・・・空乏層、35・・・ゾーン空乏層、
36・・・チャネル、ML・・・測定光、EC・・・制
御電圧。 真1図 第2図 34会乏層

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 低濃度の不純物を含むシリコン基板と、このシリコン基
    板の上に測定光を受光する受光面を挟んで不純物の注入
    により形成された高濃度の一対のバイアス電極と、前記
    シリコン基板の受光面の上に形成された透明電極と、前
    記シリコン基板に対して前記バイアス電極を逆バイアス
    に保持するバイアス手段と、前記シリコン基板に対して
    前記透明電極の電位を制御する制御手段とを具備し、前
    記測定光を前記制御手段により設定された分光感度特性
    で変換して前記バイアス電極に流れる光電流を出力する
    ことを特徴とするホトセンサ。
JP63317673A 1988-12-16 1988-12-16 ホトセンサ Pending JPH02162776A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007103591A (ja) * 2005-10-03 2007-04-19 Seiko Instruments Inc Cmosイメージセンサ
JP2012037526A (ja) * 2003-06-17 2012-02-23 Microsoft Corp 三次元及び色彩検出における電荷管理のための方法及び装置

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