JPH02162802A - アンテナホーン - Google Patents

アンテナホーン

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JPH02162802A
JPH02162802A JP31674188A JP31674188A JPH02162802A JP H02162802 A JPH02162802 A JP H02162802A JP 31674188 A JP31674188 A JP 31674188A JP 31674188 A JP31674188 A JP 31674188A JP H02162802 A JPH02162802 A JP H02162802A
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JP
Japan
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horn
cover
antenna
tip
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JP31674188A
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Haruto Kondo
治人 近藤
Hitomi Ishiguro
仁美 石黒
Hiroshi Okada
浩 岡田
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば給電部を有する反射型アンテナに使用
されるアンテナホーンに関する。
(従来の技術) 一般に、給電部を有する反射型アンテナに使用されるア
ンテナホーンには、内部に雨水や雪またはゴミなどが入
らないように、その開口部にカバーが取付けられている
第4図は従来のアンテナホーンを示したもので、アンテ
ナホーン本体1の両端にフランジ2,3が設けられてお
り、このホーン本体1の前端のフランジ2にホーンカバ
ー4がネジIOによって取付けられている。
ホーンカバー4は第5図に分解して示しであるように、
ケース5とリング8の間にゴム布などで作られたカバー
7を挟み込んだものを、リング6側からケース5にいく
つかの皿ネジ8で固定したもので、リング6の後面周囲
に0リング溝9が設けられており、この溝9に装着した
Oリングによって、ホーン本体1への防水を図っている
(発明が解決しようとする課題) 上述の従来のアンテナホーンは、ホーン本体1の開口面
にフランジ2が形成されており、このフランジ2にホー
ンカバー4が取付けられている。
即ち、ホーンカバー4がアンテナホーン本体1の開口面
よりも外側に突出して取付けられている。
従って、ホーン開口面より外側に取付けられたホーンカ
バー4のために、電波のブロッキング現象が生じ易く、
またフランジ2にホーンカバー4を取付けるためのネジ
や金具類があるために、ここに雪やゴミが積り易く、ア
ンテナの性能を低下させる1つの原因となっていた。ま
た従来のものは外観的にも見劣りのするものであった。
そこで本発明は、アンテナホーンの開口面より外側には
、カバー部材しか出ないようにして従来の課題を解決す
るアンテナホーンを提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明によるアンテナホーンは、先端部にフランジを
有しこのフランジより前方へ開口部が突出しているアン
テナホーン本体と、このアンテナホーン本体の開口部を
覆うためのカバーを保持したホーンカバーとから成り、
前記ホーンカバーはリング状の第1のフレーム部材と、
この第1のフレーム部材のリング内にはめ込まれる凸状
をした中空の第2のフレーム部材と、この第1と第2の
フレーム部材の間に挟まれたカバー部材とを備え、この
ホーンカバーをそのカバー部材のみが前記アンテナホー
ン本体の開口の前面に位置するように前記第2のフレー
ム部材の中空部を前記アンテナホーン本体の先端突出部
にはめ合わせて固定したことを特徴とする。
(作 用) 上記の手段によれば、ホーンカバーをアンテナホーン本
体の先端部の周囲に位置させるようにして、アンテナホ
ーンの開口面より外側には、カバー部材しか出ないよう
に構成しであるので、電波のブロッキング現象を効果的
に防止できる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図ないし第3図を参照して
詳細に説明する。
第1図は、本発明に係るアンテナホーンの一実施例の一
部を断面で示した側面図であり、第2図は第1図の主要
部分を分解して示したものである。
アンテナホーン本体11には、前方フランジ12と後方
フランジ13が設けられている。前方フランジ12は、
アンテナホーン本体11の開口面よりも後方に位置して
いる。即ち、前方フランジ12よりも前方へアンテナホ
ーン本体11の開口部が突出している。後方フランジ1
3は、アンテナホーン本体11の後端に設けられている
そして、アンテナホーン本体11の開口部を覆うように
ホーンカバー14が取付けられており、このホーンカバ
ー14は第2図に分解して示されているように、第1の
フレーム部材15、第2のフレーム部材16とカバー部
材17などから成っている。
第1のフレーム部材15は、フラットなリング状をして
おり、そのリングの内径は、アンテナホーン本体11の
先端部の外径よりも少々大きめに形成されている。
また、第2のフレーム部材16は、凸状をした中空のも
ので、その中空部の径はアンテナホーン本体11の先端
部の外側に丁度はめ合わされる大きさに形成されている
。また、凸部の外径は第1のフレーム部材15の内径よ
りも若干小さめに形成されている。そして、第1のフレ
ーム部材15と第2のフレーム部材16との間にカバー
部材17が挾み込まれている。従って、カバー部材17
は第2のフレーム部材IBの凸部を覆い、その上から第
1のフレーム部材15がはめ合わされて押え込まれたよ
うになり、この状態でネジ18によって、第2のフレー
ム部材1B、カバー部材17そして第1のフレーム部材
15が一体に固定されている。なお、このネジ18の先
端は第1のフレーム部材■5からは突出ないようにして
あり、また、ネジ18は例えば90度おきに4本使用し
て固定されている。
このように構成されたホーンカバー14がアンテナカバ
ー本体11の先端部に取付けられるが、このとき、先端
部の外周に第2のフレーム部材16の中空部がはめ合わ
され、前方フランジ12とホーンカバー14とがネジ2
0で固定される。このネジ20の先端も第1のフレーム
部材15からは突出しないようにしである。そして、ネ
ジ20で固定する位置は、先のネジ18の略中間に位置
するようにしている。
第3図は、第2図の■−■線方向から見た前方フランジ
を示したものであり、大きな4つの穴21が形成されて
いるが、これはネジ18の頭を逃がすための逃げ穴であ
り、一方その間に形成された小さい4つの穴22は、ネ
ジ20の取付は用の穴である。
なお、ネジ18として皿ネジを使用しておけば、フラン
ジ12には穴21を形成しなくてもよい。また、第2の
フレーム部材16の後面には、従来と同様に0リング溝
19が形成されていて、ここにOリングを装着すること
によって、ホーンカバー14をアンテナホーン本体11
に取付けたときの防水を図っている。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、アンテナホーン本
体11の先端開口面は、ホーンカバー14のカバー部材
17のみで覆われ、カバー部材17を支持するフレーム
部材15.16は、開口面の周囲に位置するものの開口
面より外側には位置せず、またホーンカバー14の表面
には突起物はなにもない。従って、電波のブロッキング
現象を防止できるとともに、アンテナの性能を低下させ
る原因となる雪やゴミが積もることもなくなるという極
めて大きな効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るアンテナホーンの一実施例の一部
を断面で示した側面図、第2図は第1図の各構成要素を
分解して示した分解図、第3図は第2図の■−■線方向
から見た矢視図、第4図は従来のアンテナホーンの一部
を断面で示した側面図、第5図は第4図の要部を分解し
て示した分解図である。 11・・・アンテナホーン本体 12・・・フランジ 14・・・ホーンカバー 15・・・第1のフレーム部材 16・・・第2のフレーム部材 17・・・カバー部材 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第  1  図 弯 図 箪 /8 /+ 図 構 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 先端部にフランジを有しこのフランジより前方へ開口部
    が突出しているアンテナホーン本体と、このアンテナホ
    ーン本体の開口部を覆うためのカバーを保持したホーン
    カバーとから成り、前記ホーンカバーはリング状の第1
    のフレーム部材と、この第1のフレーム部材のリング内
    にはめ込まれる凸状をした中空の第2のフレーム部材と
    、この第1と第2のフレーム部材の間に挟まれたカバー
    部材とを備え、このホーンカバーをそのカバー部材のみ
    が前記アンテナホーン本体の開口の前面に位置するよう
    に前記第2のフレーム部材の中空部を前記アンテナホー
    ン本体の先端突出部にはめ合わせて固定したことを特徴
    としたアンテナホーン。
JP63316741A 1988-12-15 1988-12-15 アンテナホ―ン Expired - Fee Related JP2543969B2 (ja)

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