JPH02162865A - 報知ユニット - Google Patents
報知ユニットInfo
- Publication number
- JPH02162865A JPH02162865A JP31687388A JP31687388A JPH02162865A JP H02162865 A JPH02162865 A JP H02162865A JP 31687388 A JP31687388 A JP 31687388A JP 31687388 A JP31687388 A JP 31687388A JP H02162865 A JPH02162865 A JP H02162865A
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- Japan
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- telephone
- extension
- call
- line
- internal
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野J
本発明は、外線と内線あるいは内線同士の接続切換を行
う簡易型の電話交換システムに用いられる報知ユニット
に関するものである。
う簡易型の電話交換システムに用いられる報知ユニット
に関するものである。
[従来の技術1
従来の電話交換システムの構成を第4図に示す。
電話交換機Aには保安器及び切分は器を介して電話局E
からの外IIA l +を接続すると共に、内@12と
制御@e、とからなる内部線で複数個の電話コンセント
Bが接続しである。なお、この電話交換システムでは、
ドアホンBも通話Mり、を介して電話交換機Aに接続し
である。
からの外IIA l +を接続すると共に、内@12と
制御@e、とからなる内部線で複数個の電話コンセント
Bが接続しである。なお、この電話交換システムでは、
ドアホンBも通話Mり、を介して電話交換機Aに接続し
である。
各電話コンセントBにはモジュラコンセントMを設けて
あり、このモノニラコンセントMによって一般の市販の
電話fiCが電話コンセン)Hに接続される。この電話
フンセン)Bには制御線!、を介して送られてくる音声
信号を再生するためのスビー力SPを内蔵すると共に、
この制@M e sを介して送られてくる電圧信号を弁
別して表示を竹う発光表示部[、a、Lbを設けである
。なお、音声信号は電圧信号に重畳して送出される。
あり、このモノニラコンセントMによって一般の市販の
電話fiCが電話コンセン)Hに接続される。この電話
フンセン)Bには制御線!、を介して送られてくる音声
信号を再生するためのスビー力SPを内蔵すると共に、
この制@M e sを介して送られてくる電圧信号を弁
別して表示を竹う発光表示部[、a、Lbを設けである
。なお、音声信号は電圧信号に重畳して送出される。
ここで、この電話交換機Aの動作の概略を説明する。ま
ず、待機中にある電話機Cがオフフックされると、この
オフフックを電話交換fiAが検出し、この検出と同時
に内#l ii 2を通じて擬似発イ3音を各電話8I
Cに送出する。また、同時に各電話フンセントBにおい
て外線話中の表示を行う発光表示部Laを点灯させる電
圧信号を制@ #l l 3を通じて各電話コンセン)
Bに送出する。そして、電話機Cがダイヤル揉作され、
1番目のダイヤル信号が入力されると、擬臥発償音の送
出を停d−する。
ず、待機中にある電話機Cがオフフックされると、この
オフフックを電話交換fiAが検出し、この検出と同時
に内#l ii 2を通じて擬似発イ3音を各電話8I
Cに送出する。また、同時に各電話フンセントBにおい
て外線話中の表示を行う発光表示部Laを点灯させる電
圧信号を制@ #l l 3を通じて各電話コンセン)
Bに送出する。そして、電話機Cがダイヤル揉作され、
1番目のダイヤル信号が入力されると、擬臥発償音の送
出を停d−する。
上記ダイヤル信号のデータ(番号)は−旦内蔵バッ7ア
に格納され、このとき同時に内蔵の3秒タイマの動作を
開始させる。このタイマの動作中に2番目のダイヤル信
号が入力されると、電話交換機Aは外線発呼と判定する
。なお、3秒以内に2番目のダイヤル信号の入力が無け
れば内線呼出と判定する。
に格納され、このとき同時に内蔵の3秒タイマの動作を
開始させる。このタイマの動作中に2番目のダイヤル信
号が入力されると、電話交換機Aは外線発呼と判定する
。なお、3秒以内に2番目のダイヤル信号の入力が無け
れば内線呼出と判定する。
外線発呼の場合には、引き続き入力されるダイヤル信号
のデータを上記内蔵バッファに順次格納していくと共に
回#l閉結を行う。そして、外線発信音が検出されれば
、内蔵パフ7アに格納しであるダイヤル番号を示すデー
タを1番目から順次読み出して、内蔵するプッシュボタ
ングイヤラーかあるいはダイヤルリレーを動作させて順
次ダイヤル信号を外#iムに送出する。なお、外m1.
にダイヤル信号を送出している際に、電話fiBからダ
イヤル信号がさらに入力されている場合には、上記ダイ
ヤル信号のデータを内蔵バッフTに格納する動作、及び
この内蔵バッフTからのデータの続出動作を、内蔵バッ
ファに格納されたデータが無くなるまで引き続ト継続し
、一定時闇後にダイヤルを行った電話1fiBが接続さ
れた内線12と外#i11とを!Ii絞して外線通話を
可能とする。なお、この電話交換システムでは外線通話
中には内線12と外線l、とを直接に接続せずに、内部
通話網を介して交流的にのみ外#i l+と内Ml l
2とを接続しである。
のデータを上記内蔵バッファに順次格納していくと共に
回#l閉結を行う。そして、外線発信音が検出されれば
、内蔵パフ7アに格納しであるダイヤル番号を示すデー
タを1番目から順次読み出して、内蔵するプッシュボタ
ングイヤラーかあるいはダイヤルリレーを動作させて順
次ダイヤル信号を外#iムに送出する。なお、外m1.
にダイヤル信号を送出している際に、電話fiBからダ
イヤル信号がさらに入力されている場合には、上記ダイ
ヤル信号のデータを内蔵バッフTに格納する動作、及び
この内蔵バッフTからのデータの続出動作を、内蔵バッ
ファに格納されたデータが無くなるまで引き続ト継続し
、一定時闇後にダイヤルを行った電話1fiBが接続さ
れた内線12と外#i11とを!Ii絞して外線通話を
可能とする。なお、この電話交換システムでは外線通話
中には内線12と外線l、とを直接に接続せずに、内部
通話網を介して交流的にのみ外#i l+と内Ml l
2とを接続しである。
次に、内線呼出の動作を説明する。この内線呼出を行う
場合、電話機Bをオフ7ツクして呼び出したい相手側の
電話機Bを特定するダイヤル信号を入力する。このダイ
ヤル信号は1つの番号であるので、電話交換ff1Aの
内蔵タイマに設定された3秒が経過しても2番目のダイ
ヤル信号は入力されない、従って、これにより電話交換
機Aが内線呼出と判定する。このときには内線話中を示
す発光表示部Lbを点灯するための電圧45号を制御l
線l、を通じて各電話フンセントBに送出し、各電話フ
ンセントBの電話機Cのオフフックから点灯していた発
光表示部Laを消灯すると共に、発光表示部Lbを点灯
する。さらに、これと同時に内線呼出の音声信号をダイ
ヤル信号のデータに該当する電話機Cに対応する制御@
l 3に送出する。この音声信号が送出されてきた電
話機フンセン)BではスピーカSPから呼出音を発鳴す
る。二〇発鳴により電話機Cの送受話器がJ6El)上
げられると、電話交換fiAはこのオフフックを検出し
て、呼出側と呼1出された側の電話機Cに対応する内線
12同士を内部通話網を介して接続して通話路を形成す
る。
場合、電話機Bをオフ7ツクして呼び出したい相手側の
電話機Bを特定するダイヤル信号を入力する。このダイ
ヤル信号は1つの番号であるので、電話交換ff1Aの
内蔵タイマに設定された3秒が経過しても2番目のダイ
ヤル信号は入力されない、従って、これにより電話交換
機Aが内線呼出と判定する。このときには内線話中を示
す発光表示部Lbを点灯するための電圧45号を制御l
線l、を通じて各電話フンセントBに送出し、各電話フ
ンセントBの電話機Cのオフフックから点灯していた発
光表示部Laを消灯すると共に、発光表示部Lbを点灯
する。さらに、これと同時に内線呼出の音声信号をダイ
ヤル信号のデータに該当する電話機Cに対応する制御@
l 3に送出する。この音声信号が送出されてきた電
話機フンセン)BではスピーカSPから呼出音を発鳴す
る。二〇発鳴により電話機Cの送受話器がJ6El)上
げられると、電話交換fiAはこのオフフックを検出し
て、呼出側と呼1出された側の電話機Cに対応する内線
12同士を内部通話網を介して接続して通話路を形成す
る。
上述の場合は特定の電話機Cを呼び出す場合であったが
、この電話交換システムでは電話8ICを一斉に呼ゾ出
すこともできる。この−斉吐出はこの一斉呼出に対応す
るダイヤル信号を入力することで打う、このダイヤル信
号が入力されると、電話交換fiAは各制御#i l
3を通じて一斉呼出用の音声信号を各電話コンセン)B
に送出する。この−斉呼出音によりいずれかの電話Wi
Cの送受話器が取り上げられると、電話交換機Aは一斉
呼出を行った電話8ICが接続された内線12と、送受
話器を取り上げた電話機Cが接続された内#il 12
とを、内部通話網を介して4i続して通話路を形成する
。
、この電話交換システムでは電話8ICを一斉に呼ゾ出
すこともできる。この−斉吐出はこの一斉呼出に対応す
るダイヤル信号を入力することで打う、このダイヤル信
号が入力されると、電話交換fiAは各制御#i l
3を通じて一斉呼出用の音声信号を各電話コンセン)B
に送出する。この−斉呼出音によりいずれかの電話Wi
Cの送受話器が取り上げられると、電話交換機Aは一斉
呼出を行った電話8ICが接続された内線12と、送受
話器を取り上げた電話機Cが接続された内#il 12
とを、内部通話網を介して4i続して通話路を形成する
。
次に、外#1yrI信があった場合について説明する。
電話交換fiAが着信信号を検出すると、外is l+
を各内線12に接続して各電話コンセントBに接続され
た電話機Cの内蔵ベルを鳴動させる。この鳴動によりい
ずれかの電話WICの送受話器が取り上げられると、内
Me2に通話電流が流れるので、この電流を検出した電
話交換機へは回線を閉結する。
を各内線12に接続して各電話コンセントBに接続され
た電話機Cの内蔵ベルを鳴動させる。この鳴動によりい
ずれかの電話WICの送受話器が取り上げられると、内
Me2に通話電流が流れるので、この電流を検出した電
話交換機へは回線を閉結する。
これと同時にすべての内線12を外線11から切り離し
て、オフフックされた電話1!!cが接続された内線1
2を内部通話網を介して外線!1に接続する。これによ
り、外線通話が可能となる。
て、オフフックされた電話1!!cが接続された内線1
2を内部通話網を介して外線!1に接続する。これによ
り、外線通話が可能となる。
さらに、この電話交換システムではこの外線通話中に内
線呼出やドアホン通話を行うために保留を行うことがで
きる。この保留繰作の場合にも保留に対応するダイヤル
信号を電話8ICで入力する。
線呼出やドアホン通話を行うために保留を行うことがで
きる。この保留繰作の場合にも保留に対応するダイヤル
信号を電話8ICで入力する。
電話交換機Aがこのダイヤル信号を読み取ると、内部通
話網で接続されて外線通話中となった内線r2と外線1
1との通話路を解除し、外線通話を保留状態にする。こ
のときに(土、保留メロデイ音を外線!、及び制@@1
3に送ると共に、発光表示部[、a。
話網で接続されて外線通話中となった内線r2と外線1
1との通話路を解除し、外線通話を保留状態にする。こ
のときに(土、保留メロデイ音を外線!、及び制@@1
3に送ると共に、発光表示部[、a。
Lbを同時に点灯させる電圧信号を制御線!、に送る。
つまり、この保留メロデイ音及び発光表示部L a、
L bの同時、4灯によって保留中であることを知らせ
る。
L bの同時、4灯によって保留中であることを知らせ
る。
上述の保留状態から再び外線通話に戻す場合には、上述
の保留に対応するダイヤル信号を電話機Cから再度入力
することにより、このダイヤル信号を検出した電話交換
fiAが保留動作を解除して、上述した外線通話状態に
各部を制御する。
の保留に対応するダイヤル信号を電話機Cから再度入力
することにより、このダイヤル信号を検出した電話交換
fiAが保留動作を解除して、上述した外線通話状態に
各部を制御する。
そして、通話が終了した場合には電話機Cをオンフック
すると、このオンフックを検出した電話交換機Aが回線
閉結を解除し、これにより待機状態になる。
すると、このオンフックを検出した電話交換機Aが回線
閉結を解除し、これにより待機状態になる。
ところで、この種の電話交換システムでは電話フンセン
トBのスピーカSPを用いて一斉放送を行うことができ
るようにしたものもある。また、発光表示部り、a、L
b及びスピーカSPからなる報知手段をユニット化して
、電話機Cを接続するモジエラコンセントMとは独立に
設けたものもある。
トBのスピーカSPを用いて一斉放送を行うことができ
るようにしたものもある。また、発光表示部り、a、L
b及びスピーカSPからなる報知手段をユニット化して
、電話機Cを接続するモジエラコンセントMとは独立に
設けたものもある。
[発明が解決しようとする課M1
ところが、上述の電話コンセントあるいは報知ユニット
では各種の呼出を受けることはできろか、電話機を接続
していなければ、呼出に応答することができないという
問題があった。
では各種の呼出を受けることはできろか、電話機を接続
していなければ、呼出に応答することができないという
問題があった。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、電話機がなくても呼出に応答するこ
とができる壁面埋込型の報知ユニットを提供することに
ある。
的とするところは、電話機がなくても呼出に応答するこ
とができる壁面埋込型の報知ユニットを提供することに
ある。
ra題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は外線と内線あるい
は内線同士の接続切換を行う電話交換機から導出された
内線及び制御線に接続され、制御線を通じて電話交換機
から送られてくる内外線話中や内線呼出等に対応する報
知信号に応じて内外線話中の表示や報知音の発鳴を行う
報知手段と、内線を通じて送られてくる着信信号を検出
して呼出音を発するり74回路と、内線を通じてハンド
フリーで内外線通話を行うハンド7リ一通話回路と、外
線保留や一斉呼出等の各種動作を行うときに操作される
複数個の指示スイッチと、これら指示スイッチの操作状
態を検出して指示スイッチに対応する動作の指令をダイ
ヤル信号により内線を通じて電話交換機に与える制御手
段とを備え、規格化された既製の壁面埋込型の配線器共
のモジュール寸法に形成され、壁面に埋め込まれた埋込
ボックスに上記配#iiJ%を取り付ける既製の取付枠
への固定手段を備えるハウジング内に上記各回路を収納
しである。
は内線同士の接続切換を行う電話交換機から導出された
内線及び制御線に接続され、制御線を通じて電話交換機
から送られてくる内外線話中や内線呼出等に対応する報
知信号に応じて内外線話中の表示や報知音の発鳴を行う
報知手段と、内線を通じて送られてくる着信信号を検出
して呼出音を発するり74回路と、内線を通じてハンド
フリーで内外線通話を行うハンド7リ一通話回路と、外
線保留や一斉呼出等の各種動作を行うときに操作される
複数個の指示スイッチと、これら指示スイッチの操作状
態を検出して指示スイッチに対応する動作の指令をダイ
ヤル信号により内線を通じて電話交換機に与える制御手
段とを備え、規格化された既製の壁面埋込型の配線器共
のモジュール寸法に形成され、壁面に埋め込まれた埋込
ボックスに上記配#iiJ%を取り付ける既製の取付枠
への固定手段を備えるハウジング内に上記各回路を収納
しである。
[作用]
本発明は、上述のように報知ユニット内にハンドフリー
通話回路、リンガ回路、指示スイッチ、及び制御手段を
一体に設けることにより、報知ユニットだけで、電話機
とこの電話を接続した電話コンセントと同一の動作がで
きるようにしたものである。また、規格化された既製の
壁面埋込型の配線器共のモジュール寸法に形成され、壁
面に埋め込まれた埋込ボックスに配線器共を取り付ける
既製の取付枠への固定手段を備えるハウジング内に上記
各回路を収納することにより、既製の取付枠を用いて壁
面に埋め込んで取り付けることができるようにしである
。
通話回路、リンガ回路、指示スイッチ、及び制御手段を
一体に設けることにより、報知ユニットだけで、電話機
とこの電話を接続した電話コンセントと同一の動作がで
きるようにしたものである。また、規格化された既製の
壁面埋込型の配線器共のモジュール寸法に形成され、壁
面に埋め込まれた埋込ボックスに配線器共を取り付ける
既製の取付枠への固定手段を備えるハウジング内に上記
各回路を収納することにより、既製の取付枠を用いて壁
面に埋め込んで取り付けることができるようにしである
。
[実施例1
本実施例は、電話機Cを接続するモツユラフンセン)M
と独立してユニット化した報知エニットに適用されるも
ので、この報知ユニットは電話交換機へから導出された
内a12及び制御線l、に接続されている、この報知ユ
ニットは、制御#it l 3を通じて電話交換機へか
ら送られてくる内線呼出等に対応する報知信号に応じて
報知音の発鳴を行う報知手段としてのスピーカSPと、
内#i l 2を通じて送られてく′!1着信信号を検
出して呼出音を発するリンが回路(図示せず)と、内a
12を通じてハンドフリーで内外線通話を行うハンドフ
リー通話回路51と、外線保留や一斉呼出等の各種動作
を行うときに操作される複数個の指示スイッチ20〜2
3と、これら指示スイッチ20〜23の操作状態を検出
して指示スイッチに対応する動作の指令をダイヤル信号
により内線を通じて電話交換機に与える制御手段50と
を備えている。
と独立してユニット化した報知エニットに適用されるも
ので、この報知ユニットは電話交換機へから導出された
内a12及び制御線l、に接続されている、この報知ユ
ニットは、制御#it l 3を通じて電話交換機へか
ら送られてくる内線呼出等に対応する報知信号に応じて
報知音の発鳴を行う報知手段としてのスピーカSPと、
内#i l 2を通じて送られてく′!1着信信号を検
出して呼出音を発するリンが回路(図示せず)と、内a
12を通じてハンドフリーで内外線通話を行うハンドフ
リー通話回路51と、外線保留や一斉呼出等の各種動作
を行うときに操作される複数個の指示スイッチ20〜2
3と、これら指示スイッチ20〜23の操作状態を検出
して指示スイッチに対応する動作の指令をダイヤル信号
により内線を通じて電話交換機に与える制御手段50と
を備えている。
ハンド7リ一通話回路51は、第1図に示すように、マ
イク1により送話を行い、スピーカ2により受話を行う
もので、マイク1から入力された送話音声信号を増幅回
路3.4で増幅して防側音回路7を介して内線!、に送
出し、内11112を介して伝送されてくる受話音声信
号を防側音回路7を介して受信し、この受話音声信号を
増幅回路5.6で増幅してスピーカ2から出力する。こ
こで、可変損失回路8,9及1制御回路10はハウリン
グを防止するために設けてあり、送話音声(ff号と受
話音7ff信号の信号レベルを制御回路10が検出して
、この制御器v110で信号レベルの大軽い経路には損
失を加えず、信号レベルの小さい経路に損失を加えるよ
うに可変損失回路8,9の挿入損失を制御する。
イク1により送話を行い、スピーカ2により受話を行う
もので、マイク1から入力された送話音声信号を増幅回
路3.4で増幅して防側音回路7を介して内線!、に送
出し、内11112を介して伝送されてくる受話音声信
号を防側音回路7を介して受信し、この受話音声信号を
増幅回路5.6で増幅してスピーカ2から出力する。こ
こで、可変損失回路8,9及1制御回路10はハウリン
グを防止するために設けてあり、送話音声(ff号と受
話音7ff信号の信号レベルを制御回路10が検出して
、この制御器v110で信号レベルの大軽い経路には損
失を加えず、信号レベルの小さい経路に損失を加えるよ
うに可変損失回路8,9の挿入損失を制御する。
上記ハンド7リ一通話回路51と電話交換機Aとを結ぶ
内Me2には、指示スイッチ20〜23の操作状態を検
出して指示スイッチ20〜23に対応する動作の指令を
ダイヤル信号により内#11.を通じて電話交換機Aに
与える制御手段50を設けである。この制御手段50は
各指示スイッチ20〜23の操作状態を検出する制御部
53と、内線12に直列に挿入され制御部53でオン、
オフ制御されるスイッチ素子52とからなる。上記指示
スイッチ20はハンドフリー通話回路50の応3/終了
スイッチで、通常の電話機Cのオン、オフフックを行う
ために設けである。指示スイッチ21〜23は、夫々保
留スイッチ、−斉呼出及びドアホン呼出用のスイッチで
ある。制御部53は指示スイッチ20〜23の操作に基
づいてスイッチ素子52をオンさせたり、あるいはこの
スイッチ素子52をオン、オフさせて外線保留等に対応
するダイヤル信号を内#i l 2を通じて電話交換t
IIIAに送る。
内Me2には、指示スイッチ20〜23の操作状態を検
出して指示スイッチ20〜23に対応する動作の指令を
ダイヤル信号により内#11.を通じて電話交換機Aに
与える制御手段50を設けである。この制御手段50は
各指示スイッチ20〜23の操作状態を検出する制御部
53と、内線12に直列に挿入され制御部53でオン、
オフ制御されるスイッチ素子52とからなる。上記指示
スイッチ20はハンドフリー通話回路50の応3/終了
スイッチで、通常の電話機Cのオン、オフフックを行う
ために設けである。指示スイッチ21〜23は、夫々保
留スイッチ、−斉呼出及びドアホン呼出用のスイッチで
ある。制御部53は指示スイッチ20〜23の操作に基
づいてスイッチ素子52をオンさせたり、あるいはこの
スイッチ素子52をオン、オフさせて外線保留等に対応
するダイヤル信号を内#i l 2を通じて電話交換t
IIIAに送る。
なお、これら指示スイッチ20〜23の操作に伴う電話
交換機への動作は、従来例の項で説明した電話機Cのダ
イヤル繰作による動作と同じであるので説明は省略する
。
交換機への動作は、従来例の項で説明した電話機Cのダ
イヤル繰作による動作と同じであるので説明は省略する
。
報知ユニットのハウノング11は、第2図及び第3図に
示すように、ボディ12とカバー13とからなり、規格
化された既製の壁面埋込型の配線器共のモノ1−ル寸法
(なお、本実施例では11!モジュールの配線器具を縦
に3個、横に2個並べた2連続のモジュール寸法)に形
成され、壁面に埋め込まれrこ埋込ボックス(図示せず
)に上記配線器具を取り付ける既製の取付枠14への固
定手段を備えている。
示すように、ボディ12とカバー13とからなり、規格
化された既製の壁面埋込型の配線器共のモノ1−ル寸法
(なお、本実施例では11!モジュールの配線器具を縦
に3個、横に2個並べた2連続のモジュール寸法)に形
成され、壁面に埋め込まれrこ埋込ボックス(図示せず
)に上記配線器具を取り付ける既製の取付枠14への固
定手段を備えている。
カバー13の前面には、上記指示スイ・7チ20〜23
、ハンド71J−通話回路51のスピーカ2用及t!報
知手段のスピーカSP用のスリット15゜16、ハンド
フリー通話回路51の2個のマイク1用のスリット17
、及び通話音量を調節するスライドポリ1−ム18を設
けである。なお、指示スイッチ20にはオン、オフ状態
を表示する表示素子27も設けてあり、・各指示スイッ
チ20〜23上には第3図(a)に示すぶちにメンブレ
ンシート28を被着して防水を施してあゐ、カバー13
の両側縁からは係合爪片19を突設してあり、二の係合
爪片19を取付枠14に形成された保持孔30と挿入孔
31とに挿入することにより、報知ユニットを取付枠1
4に取り付ける。取付枠14の挿入孔31内には解除片
32を突設してあり、係合爪片19を挿入孔31に挿入
すると、解除片32の先端面に係合爪片19が載ること
になる。
、ハンド71J−通話回路51のスピーカ2用及t!報
知手段のスピーカSP用のスリット15゜16、ハンド
フリー通話回路51の2個のマイク1用のスリット17
、及び通話音量を調節するスライドポリ1−ム18を設
けである。なお、指示スイッチ20にはオン、オフ状態
を表示する表示素子27も設けてあり、・各指示スイッ
チ20〜23上には第3図(a)に示すぶちにメンブレ
ンシート28を被着して防水を施してあゐ、カバー13
の両側縁からは係合爪片19を突設してあり、二の係合
爪片19を取付枠14に形成された保持孔30と挿入孔
31とに挿入することにより、報知ユニットを取付枠1
4に取り付ける。取付枠14の挿入孔31内には解除片
32を突設してあり、係合爪片19を挿入孔31に挿入
すると、解除片32の先端面に係合爪片19が載ること
になる。
なお、この%除片32の先端面には操作片33を突設し
てあり、この操作片33をドライバ等の治具で押すこと
により、解除片32を撓ませて挿入孔31から係合爪片
19を外して、取付枠14から報知ユニットを取り外す
ことができる。上記取付枠14は取付孔24にボックス
ねじを蝶着して埋込ボックスに取り付けられ、プレート
ねじをねじ孔25に螺着して化粧プレート(図示せず)
を取付枠14の表面側に被着する。なお、カバー13の
両側面には4r属製取付神によってもこの報知ユニット
を壁面に埋め込んで取り付けることができるように取付
孔26を形成しである。
てあり、この操作片33をドライバ等の治具で押すこと
により、解除片32を撓ませて挿入孔31から係合爪片
19を外して、取付枠14から報知ユニットを取り外す
ことができる。上記取付枠14は取付孔24にボックス
ねじを蝶着して埋込ボックスに取り付けられ、プレート
ねじをねじ孔25に螺着して化粧プレート(図示せず)
を取付枠14の表面側に被着する。なお、カバー13の
両側面には4r属製取付神によってもこの報知ユニット
を壁面に埋め込んで取り付けることができるように取付
孔26を形成しである。
[発明の効果1
本発明は上述のように、外線と内線あるいは内線同士の
接続切換を行う電話交換機から導出された内線及び制御
線に接続され、制御線を通じて電話交換機から送られて
くる内外線話中や内線呼出等に対応する報知信号に応じ
て内外線話中の表示や報知音の発鳴を行う報知手段と、
内線を通じて送られてくる着信信号を検出して呼出音を
発する974回路と、内線を通じてハンドフリーで内外
線通話を行うハンド7リ一通話回路と、外線保留や一斉
呼出等の各種動作を行うときに操作される複数個の指示
スイッチと、これら指示スイッチの操作状態を検出して
指示スイッチに対応する動作の指令をダイヤル信号によ
り内線を通じて電話交換機に4元る制御手段とを備えて
いるので、ハンド7リ一通話回路で内線呼出等に対応し
て電話機なしで通話ができ、またリンが回路で外#i着
イδがあることを知ることができ、さらに指示スイッチ
及び制御手段で外線保留などの動作を行うことができる
。つまりは、報知ユニットだけで電話機とこの電話を接
続した電話コンセントと同一の動作が可能となる利点が
ある。また、規格化された既製の壁面埋込型の配線器共
のモジュール寸法に形成され、壁面に埋め込まれた埋込
ボックスに上記配#iI器具を取り付ける既製の取付枠
への固定手段を備えるハウジング内に上記各回路を収納
しであるので、既製の取付枠を用いて壁面に埋め込んで
取り付けることができる。
接続切換を行う電話交換機から導出された内線及び制御
線に接続され、制御線を通じて電話交換機から送られて
くる内外線話中や内線呼出等に対応する報知信号に応じ
て内外線話中の表示や報知音の発鳴を行う報知手段と、
内線を通じて送られてくる着信信号を検出して呼出音を
発する974回路と、内線を通じてハンドフリーで内外
線通話を行うハンド7リ一通話回路と、外線保留や一斉
呼出等の各種動作を行うときに操作される複数個の指示
スイッチと、これら指示スイッチの操作状態を検出して
指示スイッチに対応する動作の指令をダイヤル信号によ
り内線を通じて電話交換機に4元る制御手段とを備えて
いるので、ハンド7リ一通話回路で内線呼出等に対応し
て電話機なしで通話ができ、またリンが回路で外#i着
イδがあることを知ることができ、さらに指示スイッチ
及び制御手段で外線保留などの動作を行うことができる
。つまりは、報知ユニットだけで電話機とこの電話を接
続した電話コンセントと同一の動作が可能となる利点が
ある。また、規格化された既製の壁面埋込型の配線器共
のモジュール寸法に形成され、壁面に埋め込まれた埋込
ボックスに上記配#iI器具を取り付ける既製の取付枠
への固定手段を備えるハウジング内に上記各回路を収納
しであるので、既製の取付枠を用いて壁面に埋め込んで
取り付けることができる。
第1図は本発明の一実施例の要部の回路図、第2図は同
上を取付枠に取り付けた状態を示す斜視図、第3図(a
)、(t+)は同上の正面図及V側面図、第4図は電話
交換システムの構成図である。 11はハワソング、19は係合爪片、50は制御手段、
51はハンド7リ一通話回路、20〜23は指示スイッ
チである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図
上を取付枠に取り付けた状態を示す斜視図、第3図(a
)、(t+)は同上の正面図及V側面図、第4図は電話
交換システムの構成図である。 11はハワソング、19は係合爪片、50は制御手段、
51はハンド7リ一通話回路、20〜23は指示スイッ
チである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図
Claims (1)
- (1)外線と内線あるいは内線同士の接続切換を行う電
話交換機から導出された内線及び制御線に接続され、制
御線を通じて電話交換機から送られてくる内外線話中や
内線呼出等に対応する報知信号に応じて内外線話中の表
示や報知音の発鳴を行う報知手段と、内線を通じて送ら
れてくる着信信号を検出して呼出音を発するリンガ回路
と、内線を通じてハンドフリーで内外線通話を行うハン
ドフリー通話回路と、外線保留や一斉呼出等の各種動作
を行うときに操作される複数個の指示スイッチと、これ
ら指示スイッチの操作状態を検出して指示スイッチに対
応する動作の指令をダイヤル信号により内線を通じて電
話交換機に与える制御手段とを備え、規格化された既製
の壁面埋込型の配線器具のモジュール寸法に形成され、
壁面に埋め込まれた埋込ボックスに上記配線器具を取り
付ける既製の取付枠への固定手段を備えるハウジング内
に上記各回路を収納した報知ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31687388A JPH02162865A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 報知ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31687388A JPH02162865A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 報知ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162865A true JPH02162865A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18081864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31687388A Pending JPH02162865A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 報知ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1093099A3 (en) * | 1999-10-14 | 2002-04-03 | Beghelli S.p.A. | Automatic detection and signalling system of dangerous or emergency situations |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31687388A patent/JPH02162865A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1093099A3 (en) * | 1999-10-14 | 2002-04-03 | Beghelli S.p.A. | Automatic detection and signalling system of dangerous or emergency situations |
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