JPH03186096A - 電話交換装置 - Google Patents
電話交換装置Info
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- JPH03186096A JPH03186096A JP32638489A JP32638489A JPH03186096A JP H03186096 A JPH03186096 A JP H03186096A JP 32638489 A JP32638489 A JP 32638489A JP 32638489 A JP32638489 A JP 32638489A JP H03186096 A JPH03186096 A JP H03186096A
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- call
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- control circuit
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Links
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Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1産業上の利用分野1
本発明は、市販の電話機で外線通話及び内線通話が行え
、通常は電話機の操作で行う保留や内線呼出等の通話処
理を電話機の代わりに行うことができる手元操作ユニッ
トを備える電話交換装置に関するものである。
、通常は電話機の操作で行う保留や内線呼出等の通話処
理を電話機の代わりに行うことができる手元操作ユニッ
トを備える電話交換装置に関するものである。
[従来の技術[
この種の電話交換i1置のシステム構成を第5図に示す
、この電話交換H置は、切分器G及び保安器Hを介して
公衆電話回線である外II e +で電話局Eに接続さ
れた電話交換機Aと、この電話交換機Aに内線12及び
制御線l、で夫々接続され市販の電話If!ACが着脱
自在に接続される複数の電話コンセン)Bとで構成され
、上記電話交換機Aで外#i1゜と内41 t 2ある
いは内線12同士の通話路を切換形成して、電話コンセ
ン)BG:接続された電話機Cで外線通話及び内線通話
を行うことができるようになっている、なお、このに話
交換装置では、通話111A1.でドアホンDを電話交
換41111Aに接続し、電話mcを用いてドアホン通
話も行えるようになっている。
、この電話交換H置は、切分器G及び保安器Hを介して
公衆電話回線である外II e +で電話局Eに接続さ
れた電話交換機Aと、この電話交換機Aに内線12及び
制御線l、で夫々接続され市販の電話If!ACが着脱
自在に接続される複数の電話コンセン)Bとで構成され
、上記電話交換機Aで外#i1゜と内41 t 2ある
いは内線12同士の通話路を切換形成して、電話コンセ
ン)BG:接続された電話機Cで外線通話及び内線通話
を行うことができるようになっている、なお、このに話
交換装置では、通話111A1.でドアホンDを電話交
換41111Aに接続し、電話mcを用いてドアホン通
話も行えるようになっている。
各電話コンセントBにはモノエラジャックMを設けてあ
り、このモシュ″7クヤγりMによって一般の市販の電
話機Cを着脱自在に接続できるようにしである。また、
この電話コンセン)Bは制御線l、を介して送られてく
る内線呼出音あるいはドアホン呼出音等の報知信号を再
生するためのスピーカSPと、この制御Mlsを介して
送られてくる電圧信号である表示信号を弁別して内線通
話中あるいは外線通話中等の表示を行う発光表示部La
。
り、このモシュ″7クヤγりMによって一般の市販の電
話機Cを着脱自在に接続できるようにしである。また、
この電話コンセン)Bは制御線l、を介して送られてく
る内線呼出音あるいはドアホン呼出音等の報知信号を再
生するためのスピーカSPと、この制御Mlsを介して
送られてくる電圧信号である表示信号を弁別して内線通
話中あるいは外線通話中等の表示を行う発光表示部La
。
Lbとを備えており、これらスピーカSP及び発光表示
r#I−,a 、 L bで報知及び表示動作を行うよ
うにしである。なお、スピーカSPの音量は音量調節ス
イッチVS″cIllI整できる↓うになっている。
r#I−,a 、 L bで報知及び表示動作を行うよ
うにしである。なお、スピーカSPの音量は音量調節ス
イッチVS″cIllI整できる↓うになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、この種の電話交換装置は、内線呼出、保留、
−斉呼出、ドアホン通話応答等の各種の通話処理を行え
るようになっており、内#l電話機として一般の市販の
電話機を使用することかへ、電話機のダイヤル操作や7
ツキング操作により通話処理を行うようにしである。
−斉呼出、ドアホン通話応答等の各種の通話処理を行え
るようになっており、内#l電話機として一般の市販の
電話機を使用することかへ、電話機のダイヤル操作や7
ツキング操作により通話処理を行うようにしである。
しかし、このように電話機のダイヤル操作や77キング
操作により通話処理を行うと、使用者が通話処理に対応
する操作を覚えておく必要があり、誰でも簡単に通話処
理操作を行えるという訳にはいかない、しかも、この種
の電話交換装置では例えばキャッチホンサービス等を受
ける場合を考慮して1を話交換機が設計されているので
、77キング操作にも許容時間幅等の規制があり、通話
処理操作が面倒であるという問題があった。
操作により通話処理を行うと、使用者が通話処理に対応
する操作を覚えておく必要があり、誰でも簡単に通話処
理操作を行えるという訳にはいかない、しかも、この種
の電話交換装置では例えばキャッチホンサービス等を受
ける場合を考慮して1を話交換機が設計されているので
、77キング操作にも許容時間幅等の規制があり、通話
処理操作が面倒であるという問題があった。
そこで、使用者が通話処理を簡単に行えるように、通常
は電話機の操作で行う通話処理を電話機の代わりに行う
ことができる手元操作ユニットを備えたものがある。
は電話機の操作で行う通話処理を電話機の代わりに行う
ことができる手元操作ユニットを備えたものがある。
ところで、この手元操作ユニットは一般的に使用者側の
要望により電話交換iIc置に付設されるものであり、
電話交換装置とは別電源になっていた。
要望により電話交換iIc置に付設されるものであり、
電話交換装置とは別電源になっていた。
このため、各手元操作ユニットに電源を供給するために
、手元操作ユニット用に電源線を配線する必要があり、
施工が面倒になる問題であった。*た、電池を電源とし
たものもあるが、この場合には電池を収納するスペース
を必要とするために、形状が大きくなり、しかも電池切
れ等を起こして不動作となる問題もあった。
、手元操作ユニット用に電源線を配線する必要があり、
施工が面倒になる問題であった。*た、電池を電源とし
たものもあるが、この場合には電池を収納するスペース
を必要とするために、形状が大きくなり、しかも電池切
れ等を起こして不動作となる問題もあった。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、手元操作ユニット用に別電源を必要
としない電話交換装置を提供することにある [111題を解決するための手段1 本発明は上記目的を達成するために、手元操作ユニット
にスイッチの操作時点から擬似通話処理信号の送出終了
時点まで内線を介して電話機に供給される通話電流から
制御回路用の電源を作成する電源回路を手元操作ユニッ
トに設けである。
的とするところは、手元操作ユニット用に別電源を必要
としない電話交換装置を提供することにある [111題を解決するための手段1 本発明は上記目的を達成するために、手元操作ユニット
にスイッチの操作時点から擬似通話処理信号の送出終了
時点まで内線を介して電話機に供給される通話電流から
制御回路用の電源を作成する電源回路を手元操作ユニッ
トに設けである。
[作用1
本発明は上述の構成を備えることにより、手元操作ユニ
ットの電源を電話機に供給される通話電流から得ること
ができるようにして、手元操作ユニット用に別電源を必
要としないようにしたものである。
ットの電源を電話機に供給される通話電流から得ること
ができるようにして、手元操作ユニット用に別電源を必
要としないようにしたものである。
[実施例1
第1図乃至第5図に本発明の一実施例を示す。
まず、電話交換fiAの構成について説明する。この電
話交換機Aは、第4図に示すように、電話機Cが接続さ
れる内#ll 2毎にリレー接点「1〜r5.7ツク・
ダイヤルパルス(DP)検出回路2.〜2.及び通話電
流供給回路41〜43を備え、さらに着信検出回路5、
直流閉結回路3、ダイヤルパルスで外線発信を行うDP
発生回路6、ブツシュボタントーンで外線発信を行うブ
ツシュボタン(P B )rイヤラー7、外線発信音を
検出する外線発信音検出回路8、保留音を送出する保留
音送出回路9、通話経路を設定するクロスポイントスイ
ッチ10、ブツシュボタン信号を受信するPBレシーバ
12゜13、各種の報知音を発生する音発生回路17、
電話コンセントBで通話状態を表示させる表示制御回路
18、アンプAMP、−AMP、、rイオードブリッツ
DB、デー) G +〜G5、及び上記各回路及び後述
する回路の制御情報信号の送出制御及び信号判定処理を
行うCPUで構成された制御回路11とを備えている。
話交換機Aは、第4図に示すように、電話機Cが接続さ
れる内#ll 2毎にリレー接点「1〜r5.7ツク・
ダイヤルパルス(DP)検出回路2.〜2.及び通話電
流供給回路41〜43を備え、さらに着信検出回路5、
直流閉結回路3、ダイヤルパルスで外線発信を行うDP
発生回路6、ブツシュボタントーンで外線発信を行うブ
ツシュボタン(P B )rイヤラー7、外線発信音を
検出する外線発信音検出回路8、保留音を送出する保留
音送出回路9、通話経路を設定するクロスポイントスイ
ッチ10、ブツシュボタン信号を受信するPBレシーバ
12゜13、各種の報知音を発生する音発生回路17、
電話コンセントBで通話状態を表示させる表示制御回路
18、アンプAMP、−AMP、、rイオードブリッツ
DB、デー) G +〜G5、及び上記各回路及び後述
する回路の制御情報信号の送出制御及び信号判定処理を
行うCPUで構成された制御回路11とを備えている。
さらに、この電話交換fiAにはドアホンDからの呼出
を検出するドアホン呼出検出回路14..142及びド
アホン通話回路15を備えている。なお、第6図には図
示していないが、この電話交換装置ではセキエリティ装
置や非常押釦も接続できるようにしてあり、異常発生時
に電話コンセントBから警報音を報知できるようにして
あり、セキュリティ*aからの異常検知信号はセキュリ
ティ信号検出回路16で検出する。
を検出するドアホン呼出検出回路14..142及びド
アホン通話回路15を備えている。なお、第6図には図
示していないが、この電話交換装置ではセキエリティ装
置や非常押釦も接続できるようにしてあり、異常発生時
に電話コンセントBから警報音を報知できるようにして
あり、セキュリティ*aからの異常検知信号はセキュリ
ティ信号検出回路16で検出する。
この電話交換装置の動作を説明する。a話交換機Aでは
電源が投入されてシステムがスタートすると、まず制御
回路11が初期設定を行った後、待機状態となり、オフ
フックの判定、さらには外lIA着信の有無の判定と外
線通話処理、ドアホン呼出の有無の判定とドアホン通話
処理、内線呼出の有無の判定と内線通話処理、及び外線
発信処理等を行う。
電源が投入されてシステムがスタートすると、まず制御
回路11が初期設定を行った後、待機状態となり、オフ
フックの判定、さらには外lIA着信の有無の判定と外
線通話処理、ドアホン呼出の有無の判定とドアホン通話
処理、内線呼出の有無の判定と内線通話処理、及び外線
発信処理等を行う。
今、いずれかの電話IIcのハンドセットが取り上げら
れると、その電話機Cが接続された内1/l l !に
設けたフック・DP検出回路2がオフフックを検出して
検出信号を制御回路11に出力する。このとき、制御回
路11は通常外#i11側に切り換えられているリレー
接点rl−r3をクロスポイントスイッチ10111に
切り換え、400 Hzからなる擬似発信信号を内11
A l 2を通じてオフフックされた電話代Cに送り、
同時に表示制御回路18を制御して各電話コンセン)B
において外線通話中表示用の発光表示部Laを、α灯さ
せる。
れると、その電話機Cが接続された内1/l l !に
設けたフック・DP検出回路2がオフフックを検出して
検出信号を制御回路11に出力する。このとき、制御回
路11は通常外#i11側に切り換えられているリレー
接点rl−r3をクロスポイントスイッチ10111に
切り換え、400 Hzからなる擬似発信信号を内11
A l 2を通じてオフフックされた電話代Cに送り、
同時に表示制御回路18を制御して各電話コンセン)B
において外線通話中表示用の発光表示部Laを、α灯さ
せる。
この擬似発信信の送出はダイヤル信号の入力まで継続し
、1番目のダイヤル信号がフック・DP検出回路2で検
出されると、制御回路11は擬似発信信号の出力を停止
し、ダイヤルデータを内蔵するFIFO型のバッファメ
モリに格納し、同時に内蔵の3秒タイマを動作させる。
、1番目のダイヤル信号がフック・DP検出回路2で検
出されると、制御回路11は擬似発信信号の出力を停止
し、ダイヤルデータを内蔵するFIFO型のバッファメ
モリに格納し、同時に内蔵の3秒タイマを動作させる。
このタイマの動作中に2番目のダイヤル信号が検出され
ると、制御回路11は外線発信であると判断して、外線
発信処理を行い、3秒以内に2番目のダイヤル信号の入
力が無ければ内線発信と判断して、内線発信処理を行う
。
ると、制御回路11は外線発信であると判断して、外線
発信処理を行い、3秒以内に2番目のダイヤル信号の入
力が無ければ内線発信と判断して、内線発信処理を行う
。
今、外線発信の場合には、制御回路11はバッファメモ
リに引き続いて入力されるダイヤル信号を順次格納する
とともに、直流閉結回路3を動作させ、外線発信音検出
回路8で外線発信音が検出されると、バッファメモリに
格納したダイヤルデータを1番目から順次読み出し、ダ
イヤルパルス発生回路6を動作さ妙て順次ダイヤル信号
を外線11に送出する。そして、バッフ7メモリに格納
されでいるダイヤルデータが無くなって、一定時間経過
すると、オフフックされた電話機Cが接続された内線1
2を外線1.に接続するようにリレー接点「を切り換え
、外線通話を可能とする。
リに引き続いて入力されるダイヤル信号を順次格納する
とともに、直流閉結回路3を動作させ、外線発信音検出
回路8で外線発信音が検出されると、バッファメモリに
格納したダイヤルデータを1番目から順次読み出し、ダ
イヤルパルス発生回路6を動作さ妙て順次ダイヤル信号
を外線11に送出する。そして、バッフ7メモリに格納
されでいるダイヤルデータが無くなって、一定時間経過
すると、オフフックされた電話機Cが接続された内線1
2を外線1.に接続するようにリレー接点「を切り換え
、外線通話を可能とする。
次に、内線発信の場合には、1番目のダイヤル信号の入
力後3秒経過した際に、制御回路11は内線発信である
と判断し、電話機Cのオフフックから点灯させていた各
電話コンセントBの外線通話中を示す発光表示部Laを
消灯し、同時に内線通話中を示す発光表示sLbを点灯
する。これと同時に制御回路11は音発生回路17を制
御して内線呼出用の報知信号を呼び出された側の電話機
Cが接続された電話コンセン)Bに制御線l、を介して
送り、電話コンセントHのスピーカSPから内線呼出音
を発鳴させる。なお、この報知信号は表示信号に重畳し
て送出する。そして、この内線呼出音によりその電話コ
ンセン)Bl、:接続された電話11cのハンドセット
が取り上げられると、フック・DP検出回路2がこのオ
フ77りを検出し、制御回路11はこのオフ7フクに基
づいて内線呼出音を停止させるとともに、クロスポイン
トスイッチ10により呼出を行った電話機Cが接続され
た内線12と呼び出された側の電話機Cが接続された内
Mt’2とを接続して内線通話を可能とする。
力後3秒経過した際に、制御回路11は内線発信である
と判断し、電話機Cのオフフックから点灯させていた各
電話コンセントBの外線通話中を示す発光表示部Laを
消灯し、同時に内線通話中を示す発光表示sLbを点灯
する。これと同時に制御回路11は音発生回路17を制
御して内線呼出用の報知信号を呼び出された側の電話機
Cが接続された電話コンセン)Bに制御線l、を介して
送り、電話コンセントHのスピーカSPから内線呼出音
を発鳴させる。なお、この報知信号は表示信号に重畳し
て送出する。そして、この内線呼出音によりその電話コ
ンセン)Bl、:接続された電話11cのハンドセット
が取り上げられると、フック・DP検出回路2がこのオ
フ77りを検出し、制御回路11はこのオフ7フクに基
づいて内線呼出音を停止させるとともに、クロスポイン
トスイッチ10により呼出を行った電話機Cが接続され
た内線12と呼び出された側の電話機Cが接続された内
Mt’2とを接続して内線通話を可能とする。
ところで、上述の内線発信は特定の内線を呼び出す場合
であったが、この電話交換装置では全ての内線を一斉に
呼び出すこともできるようになっている。この場合には
一斉呼出に対応するダイヤル信号を電話WICから入力
すれば良く、各電話コンセントBのスピーカSPからの
内線呼出音に応答していずれかの電話機Cのハンドセッ
トが取り上げられると、上述の特定の内線を呼び出す場
合と同様にして応答した電話機Cとの闇で内線通話が行
える。
であったが、この電話交換装置では全ての内線を一斉に
呼び出すこともできるようになっている。この場合には
一斉呼出に対応するダイヤル信号を電話WICから入力
すれば良く、各電話コンセントBのスピーカSPからの
内線呼出音に応答していずれかの電話機Cのハンドセッ
トが取り上げられると、上述の特定の内線を呼び出す場
合と同様にして応答した電話機Cとの闇で内線通話が行
える。
次に、外線着信について説明する。外線着信があると、
各電話mcにおいて内蔵ベルが鳴動する。
各電話mcにおいて内蔵ベルが鳴動する。
このときの1俗信号は着信検出回路5で検出され、着信
検出信号が制御回路11に入力される。上記電話機Cの
内蔵ベルの鳴動に応じて電話機Cの一1ンドセットを取
り上げれば、外線通話が可能となる。なお、このように
電話1flcがオフ7γりされると、フック・DP検出
回路2の出力に応じて制御回路11は各電話コンセン)
Bの発光表示gt。
検出信号が制御回路11に入力される。上記電話機Cの
内蔵ベルの鳴動に応じて電話機Cの一1ンドセットを取
り上げれば、外線通話が可能となる。なお、このように
電話1flcがオフ7γりされると、フック・DP検出
回路2の出力に応じて制御回路11は各電話コンセン)
Bの発光表示gt。
aを点灯し、外線通話中を表示さ姑る。
ところで、この電話交換装置では外線通話中に外線通話
を保留して、内線通話やドアホン通話を行うことができ
るようになっている。
を保留して、内線通話やドアホン通話を行うことができ
るようになっている。
この場合、外線通話中に上記電話機Cから保留に対応す
るダイヤル信号を電話機Cにより人力すると、制御回路
11ではこのダイヤルデータを読み取って、内線12を
外#i11から切り離すと共に、直流閉結回路3を動作
させて外線e、を保留状態にする。そして、制御回路1
1は保留音発生回路9を動作させて、結合トランXTを
介して保留音メロディを外線11に送り、外線通話相手
に保留中であることを知らせると共に、各電話コンセン
トBにも保留音メロディを送って、使用者に保留中であ
ることをB識させ、またこのとき同時に表示制御回路1
8を制御して通話中用の両売光表示部La+I−bを共
に点灯させ、保留中であることを示す表示を??わせる
。
るダイヤル信号を電話機Cにより人力すると、制御回路
11ではこのダイヤルデータを読み取って、内線12を
外#i11から切り離すと共に、直流閉結回路3を動作
させて外線e、を保留状態にする。そして、制御回路1
1は保留音発生回路9を動作させて、結合トランXTを
介して保留音メロディを外線11に送り、外線通話相手
に保留中であることを知らせると共に、各電話コンセン
トBにも保留音メロディを送って、使用者に保留中であ
ることをB識させ、またこのとき同時に表示制御回路1
8を制御して通話中用の両売光表示部La+I−bを共
に点灯させ、保留中であることを示す表示を??わせる
。
さて、上記保留状態になった後、内線通話あるいはドア
ホン通話を行うためのダイヤル信号を電話WICから入
力すると、上述した内線通話処理、あるいは後述するド
アホン通話処理が行われ、内線通話あるいはドアホン通
話が可能となる。
ホン通話を行うためのダイヤル信号を電話WICから入
力すると、上述した内線通話処理、あるいは後述するド
アホン通話処理が行われ、内線通話あるいはドアホン通
話が可能となる。
なお、ここでこの外線通話中の電話機Cから入力される
ダイヤル信号が外#i1.に出力されないようにするた
め、ダイヤル信号の入力と同時に直流閉結回路3が一時
的に閉じるようにしである。
ダイヤル信号が外#i1.に出力されないようにするた
め、ダイヤル信号の入力と同時に直流閉結回路3が一時
的に閉じるようにしである。
保留中の内線通話等は電話機Cをオンフックすれば終了
し、再度電話機Cのハンドセットを取り上げると、保留
状態に戻る。
し、再度電話機Cのハンドセットを取り上げると、保留
状態に戻る。
ここで、再び外線通話を行いたい場合には、電話機Cか
ら保留解除用のダイヤル信号を入力して保留を解除する
。この際には、制御回路11は保留音退出回路9の動作
を停止させで、元の外線通話状態に各部を制御して、外
線通話状態に戻す。
ら保留解除用のダイヤル信号を入力して保留を解除する
。この際には、制御回路11は保留音退出回路9の動作
を停止させで、元の外線通話状態に各部を制御して、外
線通話状態に戻す。
保留解除後、通話を終了する場合には電話WICをオン
フックすれば良い。
フックすれば良い。
以下、ドアホン呼出があった場合について説明する。ド
アホンDから呼出を行う場合、ドアホンDの備える押釦
を押す、この押釦が押されたことはドアホン呼出検出回
路14で検出され、この検出出力に応じて制御回路11
は音発生回路17を動作させ、各電話フンセントBから
ドアホン呼出音を鳴動させる。そして、そのドアホン呼
出音に応じていずれかの電話IRCの一1ンドセ7)が
取り上げられると、そのオフフックされた電話aCが接
続された内MZ2に設けたブック・DP検出回路2の出
力により制御回路11がクロスポイントスイッチ10を
切り換えて、ハンドセットが取り上げられた電話WIC
とドアホン通話回路15とを接続してドアホン通話を可
能とする。
アホンDから呼出を行う場合、ドアホンDの備える押釦
を押す、この押釦が押されたことはドアホン呼出検出回
路14で検出され、この検出出力に応じて制御回路11
は音発生回路17を動作させ、各電話フンセントBから
ドアホン呼出音を鳴動させる。そして、そのドアホン呼
出音に応じていずれかの電話IRCの一1ンドセ7)が
取り上げられると、そのオフフックされた電話aCが接
続された内MZ2に設けたブック・DP検出回路2の出
力により制御回路11がクロスポイントスイッチ10を
切り換えて、ハンドセットが取り上げられた電話WIC
とドアホン通話回路15とを接続してドアホン通話を可
能とする。
ところで、このドアホン呼出は外線通話中にも電話コン
セントBから行われるようにしてあり、この呼出に応じ
て上述した保留後にドアホンDを特定するダイヤル信号
を電話機Cから入力すると、外線保留してドアホン通話
を行える。
セントBから行われるようにしてあり、この呼出に応じ
て上述した保留後にドアホンDを特定するダイヤル信号
を電話機Cから入力すると、外線保留してドアホン通話
を行える。
なお、上述の説明では電話機Cとしてグイヤルパルス式
のものを用い、公衆電話回線である外線1、がダイヤル
パルス回INI’?ある場合についての説明であったが
、外@1.がブツシュボタン回線であり、ブツシュボタ
ン式の電話機Cを使用した場合には、PBダイヤ?−7
でダイヤル信号の送出を行い、ダイヤル信号の検出をP
Bレシーバ12゜13で行う点を除いて、上述の説明と
同様に動作する。
のものを用い、公衆電話回線である外線1、がダイヤル
パルス回INI’?ある場合についての説明であったが
、外@1.がブツシュボタン回線であり、ブツシュボタ
ン式の電話機Cを使用した場合には、PBダイヤ?−7
でダイヤル信号の送出を行い、ダイヤル信号の検出をP
Bレシーバ12゜13で行う点を除いて、上述の説明と
同様に動作する。
以下に本発明の特徴とする手元操作ユニットに関して説
明する0本実施例の手元操作ユニツ)Fは、第3図に示
すように、モノエラプラグPが先端に取り付けられた電
話コード27を儲えており、モノエラプラグPを電話コ
ンセントBのモノlラシャツクMに挿着して内fil
t 2に接続され、電話機Cは手元操作ユニットFの備
えるモゾユラノヤックMに接続する。このように手元操
作ユニットF及び電話代Cを接続した状態で、手元操作
ユニットF及び電話機Cは第1図に示すように内線e2
に並列接#&されることになる。但し、電話機Cは後述
する常閉後、αryを介して内線12に接続される。
明する0本実施例の手元操作ユニツ)Fは、第3図に示
すように、モノエラプラグPが先端に取り付けられた電
話コード27を儲えており、モノエラプラグPを電話コ
ンセントBのモノlラシャツクMに挿着して内fil
t 2に接続され、電話機Cは手元操作ユニットFの備
えるモゾユラノヤックMに接続する。このように手元操
作ユニットF及び電話代Cを接続した状態で、手元操作
ユニットF及び電話機Cは第1図に示すように内線e2
に並列接#&されることになる。但し、電話機Cは後述
する常閉後、αryを介して内線12に接続される。
この手元操作ユニー/ ) Fは上面に通話処理用の複
数個のスイッチsW、−3Wsを備えている。ここで、
スイッチsw、−sw、は各内線呼出、スイッチSW、
はドアホン応答、スイッチSW、は一斉呼出、スイッチ
SW、は保留の各通話処理に対応するものであり、75
1キング用にさらに別のスイッチを備える場合もある。
数個のスイッチsW、−3Wsを備えている。ここで、
スイッチsw、−sw、は各内線呼出、スイッチSW、
はドアホン応答、スイッチSW、は一斉呼出、スイッチ
SW、は保留の各通話処理に対応するものであり、75
1キング用にさらに別のスイッチを備える場合もある。
この手元操作ユニットFの内部回路を第1図に示す0本
実施例の手元操作ユニッ)Fは、電話機Cの電話交換機
Aとの後続切離しを行って擬似通話処理信号を電話交換
mAに送る信号送出手段20と、この信号送出手段20
の動作を操作されたスイッチsw、−sw、に応じて制
御するCPUで構成された制御回路21と、上記スイッ
チSW。
実施例の手元操作ユニッ)Fは、電話機Cの電話交換機
Aとの後続切離しを行って擬似通話処理信号を電話交換
mAに送る信号送出手段20と、この信号送出手段20
の動作を操作されたスイッチsw、−sw、に応じて制
御するCPUで構成された制御回路21と、上記スイッ
チSW。
〜SW6の操作時点から擬似通話処理信号の送出終了時
点まで内線12を介して電話機Cに供給される通話電流
から制御回路21用の電源を作成する1!源回路22と
で構威しである。A体的には、信号送出手段20を、電
話コンセン)Bと電話W1Cとを結ぶラインに挿入され
た常ff!接点「yを備えたリレーRYと、このリレー
R,を駆動するトランジスタQ、〜Q、及び抵抗R,〜
R1゜からなる駆動回路23とで構成してあり、駆動回
路23はトランジスタQstQs及び抵抗R□R9から
なる定?IttIL回路を備えることによりリレーR,
を定電流駆動するようにしである。N源回路22は、通
話電流を無極性化して上記信号送出手段20及び後述す
る回路に供給するダイオードブリツノ26と、グイオー
ドプリー/726から供給される通話電流により制御回
路21の電源vl、Dを作成するトランジスタQ、、Q
、、ツェナグイオーVZD、ダイオードD、、D、、コ
ンデンサC7及び抵抗R1〜R1からなる電源作成部2
4と、スイッチSW、〜SW6が押された際に電源作成
1i24を起動するトランジスタQ I 、コンデンサ
C6及び抵抗R,,R2からなる起動回路25とで#l
I或しである。
点まで内線12を介して電話機Cに供給される通話電流
から制御回路21用の電源を作成する1!源回路22と
で構威しである。A体的には、信号送出手段20を、電
話コンセン)Bと電話W1Cとを結ぶラインに挿入され
た常ff!接点「yを備えたリレーRYと、このリレー
R,を駆動するトランジスタQ、〜Q、及び抵抗R,〜
R1゜からなる駆動回路23とで構成してあり、駆動回
路23はトランジスタQstQs及び抵抗R□R9から
なる定?IttIL回路を備えることによりリレーR,
を定電流駆動するようにしである。N源回路22は、通
話電流を無極性化して上記信号送出手段20及び後述す
る回路に供給するダイオードブリツノ26と、グイオー
ドプリー/726から供給される通話電流により制御回
路21の電源vl、Dを作成するトランジスタQ、、Q
、、ツェナグイオーVZD、ダイオードD、、D、、コ
ンデンサC7及び抵抗R1〜R1からなる電源作成部2
4と、スイッチSW、〜SW6が押された際に電源作成
1i24を起動するトランジスタQ I 、コンデンサ
C6及び抵抗R,,R2からなる起動回路25とで#l
I或しである。
今、この手元操作ユニツ)FのスイッチSW。
が第2図(a)に示すように押されたとすると、定常時
にオフとなっているトランジスタQ、がオンして起動回
路25が働く、このときには起動回路25からダイオー
ドD2を介してトランジスタQ3にベース電流が供給さ
れるので、このときトランジスタQ、をオンし、よって
トランジスタQ2がオンとなる。このトランジスタQ2
がオンとなると、ダイオードブリツノ26及びトランジ
スタQ2を介して通話電流でコンデンサC2が充電され
、制御回路21に電源が供給される。つまり、本実施例
では、起動回路25がトランジスタQ、をオンさせるこ
とにより電源作成部24を起動し、このとき電源作成部
24はコンデンサC2の充電電荷を電源として制御回路
21に供給するのである。
にオフとなっているトランジスタQ、がオンして起動回
路25が働く、このときには起動回路25からダイオー
ドD2を介してトランジスタQ3にベース電流が供給さ
れるので、このときトランジスタQ、をオンし、よって
トランジスタQ2がオンとなる。このトランジスタQ2
がオンとなると、ダイオードブリツノ26及びトランジ
スタQ2を介して通話電流でコンデンサC2が充電され
、制御回路21に電源が供給される。つまり、本実施例
では、起動回路25がトランジスタQ、をオンさせるこ
とにより電源作成部24を起動し、このとき電源作成部
24はコンデンサC2の充電電荷を電源として制御回路
21に供給するのである。
ところで、上記起動回路25のトランジスタQのベース
とスイッチSW、との間にはコンデンサC1と高抵抗値
の抵抗R2との並列回路を接続し、一定期間だけトラン
ジスタQ1をオンするようにしである。つまり、この起
動回路25では、スイッチSW、がオンされた瞬間1こ
、コンデンサCI、スイッチsw、Jプルダウン抵抗R
8とトランジスタQ、のべ一入電流が流れ、トランジス
タQ、はオンとなり、その後はコンデンサC1の充電に
より、トランジスタQ1のベース電流が徐々に減少して
、#lt2図(b)に示すようにトランジスタQ、に供
給されるベース電流が減少し、コンデンサC6が十分に
充電された時点でトランジスタQ、がオフとなる。
とスイッチSW、との間にはコンデンサC1と高抵抗値
の抵抗R2との並列回路を接続し、一定期間だけトラン
ジスタQ1をオンするようにしである。つまり、この起
動回路25では、スイッチSW、がオンされた瞬間1こ
、コンデンサCI、スイッチsw、Jプルダウン抵抗R
8とトランジスタQ、のべ一入電流が流れ、トランジス
タQ、はオンとなり、その後はコンデンサC1の充電に
より、トランジスタQ1のベース電流が徐々に減少して
、#lt2図(b)に示すようにトランジスタQ、に供
給されるベース電流が減少し、コンデンサC6が十分に
充電された時点でトランジスタQ、がオフとなる。
ところで、このように起動回路25からのトランジスタ
Q、へのベース電流の供給が一定時間で停止すると、そ
の後擬似通話処理信号を送出し終わるまでは、′IIL
源作虞8S24からの制御回路21への電源VDDの供
給を保持する必要がある。そこで、制御回路21では電
源VDDが供給されると、1を源保持層子OIから第2
図(e)に示すようにダイオードD、を介してトランジ
スタQ3にベース電流を供給し、第2図(d)に示すよ
うに少なくとも擬似通話処理信号の送出が終了する時点
まで電源作rI1.11!124ノ動作状at−保持す
る。
Q、へのベース電流の供給が一定時間で停止すると、そ
の後擬似通話処理信号を送出し終わるまでは、′IIL
源作虞8S24からの制御回路21への電源VDDの供
給を保持する必要がある。そこで、制御回路21では電
源VDDが供給されると、1を源保持層子OIから第2
図(e)に示すようにダイオードD、を介してトランジ
スタQ3にベース電流を供給し、第2図(d)に示すよ
うに少なくとも擬似通話処理信号の送出が終了する時点
まで電源作rI1.11!124ノ動作状at−保持す
る。
また、制御回路21は電i11!Vobが供給された時
点で入力端子I、〜1.の第2図(c)に示す入力信号
状態を検出して、いずれのスイッチSW、〜SW、が押
されたかを判別する。この場合にはスイッチSWlが押
されているので特定の内線呼出であり、出力端子0□の
出力で信号送出手段20のトランジスタQ、をオン、オ
フ制御する0例えば、この内線呼出に対応する擬似通話
処理信号がダイヤル″13+I+であるとすると、トラ
ンジスタQ4を3回連続してオンする。このときにはリ
レーRyが駆動されるので、常閉接点「yが第2図(f
)に示すように3回開き、ダイヤル″′3″″に・相当
するダイヤル信号が電話交換fiAに送信される。
点で入力端子I、〜1.の第2図(c)に示す入力信号
状態を検出して、いずれのスイッチSW、〜SW、が押
されたかを判別する。この場合にはスイッチSWlが押
されているので特定の内線呼出であり、出力端子0□の
出力で信号送出手段20のトランジスタQ、をオン、オ
フ制御する0例えば、この内線呼出に対応する擬似通話
処理信号がダイヤル″13+I+であるとすると、トラ
ンジスタQ4を3回連続してオンする。このときにはリ
レーRyが駆動されるので、常閉接点「yが第2図(f
)に示すように3回開き、ダイヤル″′3″″に・相当
するダイヤル信号が電話交換fiAに送信される。
ここで、電話交換機Aの7?り・DP検出回路2は、第
5図に示すように、双方向性7tトカブラPC及び抵抗
R2゜、R21で構成してあり、内線12上の通話電流
の断続から、ダイヤル信号及び電話1fiCの77り状
態を検出する。上述のように手元操作ユニットFのスイ
ッチSW1が押されたときには、第2図(h)に示す検
知出力が電話交換機Aの制御回路11に入力され、制御
回路11はこの検知出力に応じて上述した内線発信動作
を行う。
5図に示すように、双方向性7tトカブラPC及び抵抗
R2゜、R21で構成してあり、内線12上の通話電流
の断続から、ダイヤル信号及び電話1fiCの77り状
態を検出する。上述のように手元操作ユニットFのスイ
ッチSW1が押されたときには、第2図(h)に示す検
知出力が電話交換機Aの制御回路11に入力され、制御
回路11はこの検知出力に応じて上述した内線発信動作
を行う。
そして、上述の擬似通話処理信号の送出が終了すると、
制御回路21は電源保持端子01によるfi[作成部2
4のトランジスタQ、へのベース電流の供給を第2図(
e)に示すように停止し、トランジスタQ2をオフして
、制御回路21への電源vI、I、の供給を停止F、さ
せる。つまり、この制御回路21への電源■[)Dの供
給が停止された後は、手元操作ユニツ)Fは実質的に内
線12から切りaされることになり、これにより電話機
Cによる通話に何等影響を与えないようにしである。
制御回路21は電源保持端子01によるfi[作成部2
4のトランジスタQ、へのベース電流の供給を第2図(
e)に示すように停止し、トランジスタQ2をオフして
、制御回路21への電源vI、I、の供給を停止F、さ
せる。つまり、この制御回路21への電源■[)Dの供
給が停止された後は、手元操作ユニツ)Fは実質的に内
線12から切りaされることになり、これにより電話機
Cによる通話に何等影響を与えないようにしである。
以上の説明はスイッチSW、を押した場合について説明
したが、他のスイッチSW2〜SW、の場合にも同様に
して擬似通話処理信号が電話交換機Aに送られる。*た
、上述の場合には通話処理信号に77キングが含まれて
いない場合であったが、77キングも常m接点「yを閏
くことで、ダイヤル信号と同様にして電話交換fiAに
送ることができる。
したが、他のスイッチSW2〜SW、の場合にも同様に
して擬似通話処理信号が電話交換機Aに送られる。*た
、上述の場合には通話処理信号に77キングが含まれて
いない場合であったが、77キングも常m接点「yを閏
くことで、ダイヤル信号と同様にして電話交換fiAに
送ることができる。
ところで、手元操作ユニツ)Fが上述のように動作しで
いる間に内me、に流れる電流■。は、リレーR,の不
動作時にはX話機Cの電流(af40−A程度)に制御
回路21及び電源回路22の電流(CM OSタイプの
CPUを使用することにより数−A)を加えた領となり
、リレーR,の動作時には電話機Cの電流がゼロとなり
、制御回路21、電源回路22及び信号送出手段20の
電流を加えた位となる。この内線12に流れる電流I0
を第2図([1)に示す、ここで、リレーR,として、
高感度のリードリレーや常閉タイプの光半導体リレー等
を使用することにより、信号送出手段20の電流は数m
Aとなる。従って、フック・DP検出回路2の抵抗Rh
oの値をWI4整して検出レベルを20−Aに設定すれ
ば、擬似通話処理信号を正確に検出することができる。
いる間に内me、に流れる電流■。は、リレーR,の不
動作時にはX話機Cの電流(af40−A程度)に制御
回路21及び電源回路22の電流(CM OSタイプの
CPUを使用することにより数−A)を加えた領となり
、リレーR,の動作時には電話機Cの電流がゼロとなり
、制御回路21、電源回路22及び信号送出手段20の
電流を加えた位となる。この内線12に流れる電流I0
を第2図([1)に示す、ここで、リレーR,として、
高感度のリードリレーや常閉タイプの光半導体リレー等
を使用することにより、信号送出手段20の電流は数m
Aとなる。従って、フック・DP検出回路2の抵抗Rh
oの値をWI4整して検出レベルを20−Aに設定すれ
ば、擬似通話処理信号を正確に検出することができる。
具体的には、7*)*プ?PCの発光ダイオードの順方
向電圧は約1vであるので、抵抗R2oを50Ω程度と
すれば、検出レベルが20鴫Aとなる。しかも、本実施
例の信号退出手段20ではリレーRFを定電流駆動して
いるので、リレーRyLf′)wA励動時内線12に流
れる電流の変動を少なくでき、フック・DP検出回路2
で擬似通話処理信号を確実に検出できる。
向電圧は約1vであるので、抵抗R2oを50Ω程度と
すれば、検出レベルが20鴫Aとなる。しかも、本実施
例の信号退出手段20ではリレーRFを定電流駆動して
いるので、リレーRyLf′)wA励動時内線12に流
れる電流の変動を少なくでき、フック・DP検出回路2
で擬似通話処理信号を確実に検出できる。
[発明の効果1
本発明は上述のように、手元操作ユニットにスイッチの
操作時点からf!II似通話処理信号の送出終了時点ま
で内線を介して電話機に供給される通話電流から制御回
路及び信号送出手段用の電源を作成する電源回路を手元
操作ユニットに設けであるので、手元操作ユニットの1
11mを電話機に供給される通話電流から得ることがで
き、手元操作ユニット用に別電源を必要とせず、手元操
作ユニット用に電源線を配線したり、あるいは電池を電
源とする場合のように形状が大型になったりすることが
ない。
操作時点からf!II似通話処理信号の送出終了時点ま
で内線を介して電話機に供給される通話電流から制御回
路及び信号送出手段用の電源を作成する電源回路を手元
操作ユニットに設けであるので、手元操作ユニットの1
11mを電話機に供給される通話電流から得ることがで
き、手元操作ユニット用に別電源を必要とせず、手元操
作ユニット用に電源線を配線したり、あるいは電池を電
源とする場合のように形状が大型になったりすることが
ない。
第1図は本発明の一実施例の手元操作ユニットの回路図
、第2図は同上の動作説明図、第3図は同上の外観を示
す斜視図、第4図は電話交換機の回路図、第5図はフッ
ク・DP検出回路の具体回路図、第6図は電話交換装置
のシステム構成図である。 Aは電話交換機、Cは電話機、Fは手元操作ユニット、
6は外線、l、は内線、20は信号送出手段、21は制
御回路、22は電源回路である。
、第2図は同上の動作説明図、第3図は同上の外観を示
す斜視図、第4図は電話交換機の回路図、第5図はフッ
ク・DP検出回路の具体回路図、第6図は電話交換装置
のシステム構成図である。 Aは電話交換機、Cは電話機、Fは手元操作ユニット、
6は外線、l、は内線、20は信号送出手段、21は制
御回路、22は電源回路である。
Claims (1)
- (1)公衆電話回線である外線に接続された電話交換機
と、この電話交換機に夫々内線で接続され上記電話交換
機による外線あるいは他の内線との切換接続により外線
通話及び内線通話が可能な複数台の市販の電話機と、こ
れら電話機が夫々接続された内線に電話機と並列的に接
続され電話機の操作により電話交換機に送られる通話処
理信号と同一の擬似通話処理信号を電話交換機に送る手
元操作ユニットとを備えた電話交換装置であって、上記
夫々の通話処理毎に設けられた複数のスイッチと、電話
機の電話交換機との接続切離しを行って上記擬似通話処
理信号を電話交換機に送る信号送出手段と、この信号送
出手段の動作を操作されたスイッチに応じて制御する制
御回路と、上記スイッチの操作時点から擬似通話処理信
号の送出終了時点まで内線を介して電話機に供給される
通話電流から制御回路用の電源を作成する電源回路とを
上記手元操作ユニットが備えた電話交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32638489A JPH03186096A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 電話交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32638489A JPH03186096A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 電話交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186096A true JPH03186096A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18187202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32638489A Pending JPH03186096A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 電話交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186096A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32638489A patent/JPH03186096A/ja active Pending
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