JPH02162960A - イメージスキャナにおける増幅器利得の最適化方式 - Google Patents
イメージスキャナにおける増幅器利得の最適化方式Info
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- JPH02162960A JPH02162960A JP63317937A JP31793788A JPH02162960A JP H02162960 A JPH02162960 A JP H02162960A JP 63317937 A JP63317937 A JP 63317937A JP 31793788 A JP31793788 A JP 31793788A JP H02162960 A JPH02162960 A JP H02162960A
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- 230000006903 response to temperature Effects 0.000 claims 1
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- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔(既要〕
イメージスキャナにおいて光量変化を補償するための増
幅器利得の最適化方式に関し。
幅器利得の最適化方式に関し。
増幅器の利得調整を簡単化し、イメージスキャナのスル
ープットを向上させるとともに、低温動作時の画像品質
を改善することを目的とし。
ープットを向上させるとともに、低温動作時の画像品質
を改善することを目的とし。
加熱手段と管壁温度検出手段とを有する原稿照明用の蛍
光灯と、原稿読み取り信号を増幅する自動利得制御型の
増幅器とをそなえた原稿自動送り型のイメージスキャナ
において、始動時の温度対応で蛍光灯の光量立上り特性
データを保持する蛍光灯光量立上り特性テーブルをそな
え、イメージスキャナの始動時に上記管壁温度検出手段
により蛍光灯の管壁温度を計測し、その温度値を用いて
上記蛍光灯光量立上り特性テーブルを参照して対応する
光量立上り特性データを取り出し、この光量立上り特性
データに基づいて所定の期間上記増幅器の利得を連続的
に制御するよう構成した。
光灯と、原稿読み取り信号を増幅する自動利得制御型の
増幅器とをそなえた原稿自動送り型のイメージスキャナ
において、始動時の温度対応で蛍光灯の光量立上り特性
データを保持する蛍光灯光量立上り特性テーブルをそな
え、イメージスキャナの始動時に上記管壁温度検出手段
により蛍光灯の管壁温度を計測し、その温度値を用いて
上記蛍光灯光量立上り特性テーブルを参照して対応する
光量立上り特性データを取り出し、この光量立上り特性
データに基づいて所定の期間上記増幅器の利得を連続的
に制御するよう構成した。
本発明は、イメージスキャナにおいて光量変化を補償す
るための増幅器利得の最適化方式に関し。
るための増幅器利得の最適化方式に関し。
特に蛍光灯を光源とするADF読取り型のイメージスキ
ャナにおいて光■の経時変化を補償するための増幅器利
得の補償方式に関するものである。
ャナにおいて光■の経時変化を補償するための増幅器利
得の補償方式に関するものである。
一般に、蛍光灯の光量は温度によって大きく変化する。
このため、蛍光灯を光源とする八DF(原稿自動送り)
読取り型のイメージリーグでは。
読取り型のイメージリーグでは。
蛍光灯にヒータとサーミスタとを取り付け、サーミスタ
で温度を検出してヒータをサーボ駆動し。
で温度を検出してヒータをサーボ駆動し。
蛍光灯の温度変化を抑制するよう制御している。
第4図に、従来のイメージリーグに用いられている蛍光
灯温度制御回路の1例を示す。
灯温度制御回路の1例を示す。
第4図において、lは蛍光灯、2は蛍光灯lの管壁を加
熱するように取り付けられたヒータ、3は蛍光灯lの管
壁温度を検出するサーミスタ、4はサーミスタ3の温度
検出出力のアナログ信号をデジタル信号に変換するA/
D変換器、5はデジタル信号を一時的に保持する入力ボ
ート 6はサーボ制御機能をもつMPU、7はサーボ制
御デジタル信号を出力する出力ポート58はデジタル信
号をアナログ信号に変換するD/A変換器、9はヒータ
2を駆動するドライバである。
熱するように取り付けられたヒータ、3は蛍光灯lの管
壁温度を検出するサーミスタ、4はサーミスタ3の温度
検出出力のアナログ信号をデジタル信号に変換するA/
D変換器、5はデジタル信号を一時的に保持する入力ボ
ート 6はサーボ制御機能をもつMPU、7はサーボ制
御デジタル信号を出力する出力ポート58はデジタル信
号をアナログ信号に変換するD/A変換器、9はヒータ
2を駆動するドライバである。
この温度制御回路は、蛍光灯1の管壁温度をサーミスタ
3で検出し、MPU6はその検出温度を目標温度と比較
して誤差信号を検出し、サーボ制御用のデジタル信号を
生成して、ヒータ2による管壁の加熱量を制御する。
3で検出し、MPU6はその検出温度を目標温度と比較
して誤差信号を検出し、サーボ制御用のデジタル信号を
生成して、ヒータ2による管壁の加熱量を制御する。
周囲温度が低い程管壁温度を目標温度に上げるのに時間
がかかり、また制御が安定した時点での誤差も大きくな
り、これが第5図に示すような光量の立上り特性となっ
て現われる。
がかかり、また制御が安定した時点での誤差も大きくな
り、これが第5図に示すような光量の立上り特性となっ
て現われる。
この結果、第5図の光量立上り特性に見られるように、
起動時の周IM温度が常温に近い場合には立上り特性は
良好で光量変化が僅かであるが、起動時の周囲温度が低
い場合には立上り特性が悪くなり、大きな光量変化が生
じる。つまり低温時の動作では経時変化が大きくなる。
起動時の周IM温度が常温に近い場合には立上り特性は
良好で光量変化が僅かであるが、起動時の周囲温度が低
い場合には立上り特性が悪くなり、大きな光量変化が生
じる。つまり低温時の動作では経時変化が大きくなる。
そのため従来のイメージスキャナでは、原稿1枚ごとに
白基準板を読み取り、得られた新たな白基準信号に基づ
きビデオ信号の増幅器の利得を制御して蛍光灯の光量変
化による信号レベルの変動を補償していた。
白基準板を読み取り、得られた新たな白基準信号に基づ
きビデオ信号の増幅器の利得を制御して蛍光灯の光量変
化による信号レベルの変動を補償していた。
第6図に、従来のイメージスキャナにおけるビデオ信号
読み取り回路の1例を示す。
読み取り回路の1例を示す。
第6図において、10は原稿からの反射光あるいは透過
光を受光してイメージをビデオ13号に変換するCOD
、11はビデオ信号を増幅する自動利fl制御型の増幅
器、12はビデオ信号をデジタル信号の多値データに変
換するA/D変換器。
光を受光してイメージをビデオ13号に変換するCOD
、11はビデオ信号を増幅する自動利fl制御型の増幅
器、12はビデオ信号をデジタル信号の多値データに変
換するA/D変換器。
13は原稿中の白に追従し補正する白レベル補正回路、
14は原稿中の黒に追従し補正する黒レベル補正回路で
ある。
14は原稿中の黒に追従し補正する黒レベル補正回路で
ある。
図示されている増幅器11が白)lE$板の読み取り信
号に基づいて利得制御される増幅器である。
号に基づいて利得制御される増幅器である。
増幅器11に加える利得制御信号は、多値データを入力
する図示省略されているMPUによって生成される。
する図示省略されているMPUによって生成される。
第7図は、第6図中のA/D変換器12の動作特性を示
したものである。
したものである。
第7図において、横軸はイメージスキャナの主走査方向
の読み取り領域を表わし、¥a軸は信号レベルを表わす
、またA/D基準MAXとA/D基準MINは、A/D
変換器が変換可能な最大入力レベルと最小入力レベルを
示し、これらのA/D基準MAχとA/D基準MIN(
D間隔は、 A/D変換器のダイナミックレンジの最大
値に対応し。
の読み取り領域を表わし、¥a軸は信号レベルを表わす
、またA/D基準MAXとA/D基準MINは、A/D
変換器が変換可能な最大入力レベルと最小入力レベルを
示し、これらのA/D基準MAχとA/D基準MIN(
D間隔は、 A/D変換器のダイナミックレンジの最大
値に対応し。
あるA/D変換器ではこのイ直が 1vとなっている。
入力ビデオ信号は、この最大ダイナミックレンジを超え
ると歪みを生じ9画像品質を劣化させる。
ると歪みを生じ9画像品質を劣化させる。
このため2通常の動作状態におけるビデオ信号のダイナ
ミックレンジは、上記の最大ダイナミックレンジの範囲
内にあるように制御され、たとえば60%程度に設定さ
れる場合が多い。
ミックレンジは、上記の最大ダイナミックレンジの範囲
内にあるように制御され、たとえば60%程度に設定さ
れる場合が多い。
図示されているビデオ信号は、そのピーク値が最大ダイ
ナミックレンジの約GO%に設定されている場合の例で
ある。
ナミックレンジの約GO%に設定されている場合の例で
ある。
このダイナミックレンジの設定は、第6図の増幅器11
の利得を制御することによって実現され第6図のCCD
l0により白基準板を読み取ったときのビデオ信号出力
のピーク値が、A/D変換器12の最大ダイナミックレ
ンジの60%になるように制御される0図中の基準Hと
基準りの間が動作中のダイナミックレンジとなる。
の利得を制御することによって実現され第6図のCCD
l0により白基準板を読み取ったときのビデオ信号出力
のピーク値が、A/D変換器12の最大ダイナミックレ
ンジの60%になるように制御される0図中の基準Hと
基準りの間が動作中のダイナミックレンジとなる。
従来の蛍光灯を用いたADF読み取り型のイメージスキ
ャナでは、蛍光灯の立上り特性による光量変化に対応す
るため、連続給送する原稿の1枚ごとに白基準板を参照
してビデオ信号増幅器の利得を調整する必要があった。
ャナでは、蛍光灯の立上り特性による光量変化に対応す
るため、連続給送する原稿の1枚ごとに白基準板を参照
してビデオ信号増幅器の利得を調整する必要があった。
しかし通常、白基準板は原稿読み取り領域から離れた位
置に置かれているため、それを参照するには読み取り機
構部の移動が必要であり、そのために余分な時間が費さ
れて、スループットを低下させるという問題があった。
置に置かれているため、それを参照するには読み取り機
構部の移動が必要であり、そのために余分な時間が費さ
れて、スループットを低下させるという問題があった。
またイメージスキャナを低温環境で動作させた場合、始
動時に増幅器の利得を適正値に設定しても、短時間で蛍
光灯の光量が増加するためビデオ信号のピーク値がA/
D変換器の最大ダイナミックレンジを超えて飽和による
信号歪みを生じ2画像品質を劣化させるという問題があ
った。
動時に増幅器の利得を適正値に設定しても、短時間で蛍
光灯の光量が増加するためビデオ信号のピーク値がA/
D変換器の最大ダイナミックレンジを超えて飽和による
信号歪みを生じ2画像品質を劣化させるという問題があ
った。
本発明は、増幅器の利得fI整を間車化し、イメージス
キャナのスループットを向上させるとともに、低温動作
時の画像品質を改善することを目的とする。
キャナのスループットを向上させるとともに、低温動作
時の画像品質を改善することを目的とする。
本発明は、蛍光灯の光量立上り特性が始動時の温度に依
存してほぼ一意に定まることに着目して始動時の温度を
計測し、その後の光量変化を予め作成した特性テーブル
を用いて予測することにより増幅器の利得を最適化する
ようにしたものである。
存してほぼ一意に定まることに着目して始動時の温度を
計測し、その後の光量変化を予め作成した特性テーブル
を用いて予測することにより増幅器の利得を最適化する
ようにしたものである。
第1図に本発明の原理的構成を示す。
第1図において。
1は、原稿照明用の蛍光灯である。
2は、蛍光灯1を加熱するヒータである。
3は、蛍光灯1の管壁温度を検出するサーミスタである
。
。
10は、原稿を読み取るCODである。
11は、CCDl0から出力される原稿読み取り信号(
ビデオ信号)を、蛍光灯の光量に応じた最適のレベルに
増幅する自動利得制御(AC;C)型の増幅器である。
ビデオ信号)を、蛍光灯の光量に応じた最適のレベルに
増幅する自動利得制御(AC;C)型の増幅器である。
12は、原稿読み取り信号(ビデオ信号)をデジタル信
号の多値データに変換するA/D変換器であり、制限さ
れたダイナミックレンジ(最大ダイナミックレンジ)を
もつ。
号の多値データに変換するA/D変換器であり、制限さ
れたダイナミックレンジ(最大ダイナミックレンジ)を
もつ。
13は、白レベル補正回路である。
14は、黒レベル補正回路である。
21は、サーミスタ3の出力信号に基づいて蛍光灯のt
壁温度を計測する温度計測部である。
壁温度を計測する温度計測部である。
22は、温度計測部21が計測した蛍光灯の管壁温度に
基づいてヒータ2を加熱駆動するサーボ型のヒータ制御
部である。
基づいてヒータ2を加熱駆動するサーボ型のヒータ制御
部である。
23は、第4図に示されるような蛍光灯1の光量立上り
特性を始動時の温度をパラメータとして与える蛍光灯光
量立上り特性テーブルである。
特性を始動時の温度をパラメータとして与える蛍光灯光
量立上り特性テーブルである。
24は、7A度計測部21から出力される始動時の温度
を用いて蛍光灯光量立上り特性テーブル23を検索し2
時間経過に応じた光量を予測して増幅器11の利得を対
応的に制御する増幅器利得制御部である。
を用いて蛍光灯光量立上り特性テーブル23を検索し2
時間経過に応じた光量を予測して増幅器11の利得を対
応的に制御する増幅器利得制御部である。
25は、予測による増幅器利得の制御を継続する期間を
規定する原稿の連続読み取り可能枚数を。
規定する原稿の連続読み取り可能枚数を。
始動時の温度対応で指定する連続読み取り可能枚数テー
ブルである。
ブルである。
26は、始動時に温度計測部21が計測した温度に基づ
いて連続読み取り可能枚数テーブル25から該当する連
続読み取り可能枚数を読み出し。
いて連続読み取り可能枚数テーブル25から該当する連
続読み取り可能枚数を読み出し。
その値により増幅器利得制御部24の動作と、白レベル
補正回路13による白レベル補正の動作と原稿読み取り
の動作等のタイミングを制御する主制御部である。
補正回路13による白レベル補正の動作と原稿読み取り
の動作等のタイミングを制御する主制御部である。
第1図に示す本発明の構成によれば、イメージスキャナ
始動時の温度により定められる所定の期間ごとに蛍光灯
光量立上り特性テーブル23の予測データに基づいて、
白基準板の参照なしに増幅器の利得を最適制御するため
、原稿1枚当りの読み取り動作時間が短縮され、また低
温動作時においでもビデオ信号のピーク値がA/D変換
器の最大ダイナミックレンジを超えないように適切に制
御できるため、原稿からの読み取り画像の品質劣化を防
止できる。
始動時の温度により定められる所定の期間ごとに蛍光灯
光量立上り特性テーブル23の予測データに基づいて、
白基準板の参照なしに増幅器の利得を最適制御するため
、原稿1枚当りの読み取り動作時間が短縮され、また低
温動作時においでもビデオ信号のピーク値がA/D変換
器の最大ダイナミックレンジを超えないように適切に制
御できるため、原稿からの読み取り画像の品質劣化を防
止できる。
第2図および第3図により本発明の詳細な説明する。第
2図および第3図は、第1図に示されている本発明の構
成中の主制御部26の実施例についてのフローを示した
ものであり、第2図は原稿連Vt読み取り可能枚数の設
定処理のフロー図。
2図および第3図は、第1図に示されている本発明の構
成中の主制御部26の実施例についてのフローを示した
ものであり、第2図は原稿連Vt読み取り可能枚数の設
定処理のフロー図。
第3図は原稿読み取り制御のフロー図である。以下各フ
ローについて必要に応じて第1図を参照しつつ手順■な
いし[相]にしたがって説明する。
ローについて必要に応じて第1図を参照しつつ手順■な
いし[相]にしたがって説明する。
第2図において。
■、イメージスキャナの始動とともに蛍光灯の管壁温度
を検出する。
を検出する。
■、検出した温度がO″〜10℃、10’C〜20℃、
20℃〜のいずれの範囲に含まれるがを判定し、第1図
の連続読み取り可能枚数テーブル25から、対応する連
続読み取り可能枚数Nを読み出す。図示の例ではNの値
は次のように与えられる。
20℃〜のいずれの範囲に含まれるがを判定し、第1図
の連続読み取り可能枚数テーブル25から、対応する連
続読み取り可能枚数Nを読み出す。図示の例ではNの値
は次のように与えられる。
θ℃〜10℃ :N=5
10℃〜20℃ : N=20
20℃〜 : N=50
■、読み出した連続読み取り可能枚数NをRAM(図示
省略)に記録し、カウンタとして使用可能にする。
省略)に記録し、カウンタとして使用可能にする。
■、第1図の増幅器利得制御部24を起動して。
増幅器11に、蛍光灯光量立上り特性データに基づく利
得を設定する。
得を設定する。
■、■で記録したRAMの連続読み取り可能枚数Nを読
み出す。
み出す。
■、N=0かどうかを調べ、N−0ならば■へ戻って■
、■の手順を再実行し、NA3ならば■を実行する。
、■の手順を再実行し、NA3ならば■を実行する。
■、従来のものと同様に、第1図の白レベル補正回路1
3による白レベル補正を行う、黒レベルについては、出
荷時に固定するか、あるいは白レベルと同様な方法で補
正を行う。
3による白レベル補正を行う、黒レベルについては、出
荷時に固定するか、あるいは白レベルと同様な方法で補
正を行う。
0.1枚の原稿の読み取りを実行する。
■、RAMのNの値を、N−1に更新する。
[相]、ホッパ(図示省略)に残りの原稿が有るがどう
かをチエツクし、残りが有れば■に戻って■ないし[相
]の手順を再実行し、残りがなければ終了する。
かをチエツクし、残りが有れば■に戻って■ないし[相
]の手順を再実行し、残りがなければ終了する。
なお、第1図に示されている増幅器利得制御部24や主
制御部26の機能は、MPUにより容易に実現できる。
制御部26の機能は、MPUにより容易に実現できる。
(発明の効果〕
本発明によれば、従来のイメージスキャナに対して特別
なハードウェアを追加することなく容易に増幅器利得の
最適化制御を行うことができ、その結果、スループット
の向上と、低温時の動作特性の改善とを図ることができ
る。
なハードウェアを追加することなく容易に増幅器利得の
最適化制御を行うことができ、その結果、スループット
の向上と、低温時の動作特性の改善とを図ることができ
る。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明実施例
による原稿連続読み取り可能枚数の設定処理のフロー図
、第3図は本発明実施例による原稿読み取り制御のフロ
ー図、第4図は蛍光灯温度制御回路の従来例回路図、第
5図は蛍光灯の光量立上り特性図、第6図はビデオ信号
読み取り回路の従来例回路図、第7図はA/D変換器の
動作特性説明図である。 第1図中 l:蛍光灯 2:ヒータ 3:サーミスタ 10 : CCD 11:増幅器 12 : A/D変換器 13:白レベル補正回路 14:黒レベル補正回路 21:温度計測部 22:ヒータ制御部 23:蛍光灯光量立上り特性テーブル 24:増幅器利得制御部 25:連続読み取り可能枚数テーブル 26:主制御部 □時間 菅光灯の光量立上り特性図 第5図 A/D変換器の動作物性説明図 第 7 図
による原稿連続読み取り可能枚数の設定処理のフロー図
、第3図は本発明実施例による原稿読み取り制御のフロ
ー図、第4図は蛍光灯温度制御回路の従来例回路図、第
5図は蛍光灯の光量立上り特性図、第6図はビデオ信号
読み取り回路の従来例回路図、第7図はA/D変換器の
動作特性説明図である。 第1図中 l:蛍光灯 2:ヒータ 3:サーミスタ 10 : CCD 11:増幅器 12 : A/D変換器 13:白レベル補正回路 14:黒レベル補正回路 21:温度計測部 22:ヒータ制御部 23:蛍光灯光量立上り特性テーブル 24:増幅器利得制御部 25:連続読み取り可能枚数テーブル 26:主制御部 □時間 菅光灯の光量立上り特性図 第5図 A/D変換器の動作物性説明図 第 7 図
Claims (2)
- (1)加熱手段と管壁温度検出手段とを有する原稿照明
用の蛍光灯と、原稿読み取り信号を増幅する自動利得制
御型の増幅器とをそなえた原稿自動送り型のイメージス
キャナにおいて、 始動時の温度対応で蛍光灯の光量立上り特性データを保
持する蛍光灯光量立上り特性テーブルをそなえ、 イメージスキャナの始動時に上記管壁温度検出手段によ
り蛍光灯の管壁温度を計測し、その温度値を用いて上記
蛍光灯光量立上り特性テーブルを参照して対応する光量
立上り特性データを取り出し、この光量立上り特性デー
タに基づいて所定の期間ごとに上記増幅器の利得を連続
的に制御することを特徴とするイメージスキャナにおけ
る増幅器利得の最適化方式。 - (2)請求項1に記載のイメージスキャナにおける増幅
器利得の最通化方式において、光量立上り特性テーブル
から取り出した光量立上り特性データを用いて増幅器の
利得を連続的に制御する所定の期間は、始動時の温度に
より定まる原稿の読み取り可能枚数によって決定するこ
とを特徴とするイメージスキャナにおける増幅器利得の
最適化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317937A JPH02162960A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | イメージスキャナにおける増幅器利得の最適化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317937A JPH02162960A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | イメージスキャナにおける増幅器利得の最適化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162960A true JPH02162960A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18093688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63317937A Withdrawn JPH02162960A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | イメージスキャナにおける増幅器利得の最適化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309064A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP63317937A patent/JPH02162960A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309064A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |