JPS6260874B2 - - Google Patents
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- JPS6260874B2 JPS6260874B2 JP56119870A JP11987081A JPS6260874B2 JP S6260874 B2 JPS6260874 B2 JP S6260874B2 JP 56119870 A JP56119870 A JP 56119870A JP 11987081 A JP11987081 A JP 11987081A JP S6260874 B2 JPS6260874 B2 JP S6260874B2
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フアクシミリ装置等における画情報
読取装置によつて得られた画信号の振幅を、読み
取られた原稿の地の濃度の変化や前記読取装置の
螢光灯等の光源の光量変化に応じて補正すること
により、再生画像のコントラストを自動的に調整
する自動コントラスト調整回路に関するものであ
る。
読取装置によつて得られた画信号の振幅を、読み
取られた原稿の地の濃度の変化や前記読取装置の
螢光灯等の光源の光量変化に応じて補正すること
により、再生画像のコントラストを自動的に調整
する自動コントラスト調整回路に関するものであ
る。
第1図は従来のこの種の自動コントラスト調整
回路を示すものである。同図において、1は光学
系(図示せず)を介して原稿を読み取るイメージ
センサで、この出力は、バツフア2を通つて原画
信号aとなり、この原画信号aはさらに可変増幅
器3によつて増幅されることにより、補正画信号
bに変換される。4はピークホールド回路であ
り、前記補正画信号bのピーク値をホールドし、
このホールド値cを可変増幅器3の利得制御部へ
フイードバツクする。この前記可変増幅器3は、
前記ホールド値cに応じた利得で前述のように原
画信号aを増幅して補正画信号bとする。
回路を示すものである。同図において、1は光学
系(図示せず)を介して原稿を読み取るイメージ
センサで、この出力は、バツフア2を通つて原画
信号aとなり、この原画信号aはさらに可変増幅
器3によつて増幅されることにより、補正画信号
bに変換される。4はピークホールド回路であ
り、前記補正画信号bのピーク値をホールドし、
このホールド値cを可変増幅器3の利得制御部へ
フイードバツクする。この前記可変増幅器3は、
前記ホールド値cに応じた利得で前述のように原
画信号aを増幅して補正画信号bとする。
ここで、前記ピークホールド回路4のホールド
値cは、所定の時定数により減衰するようになつ
ているので、同ホールド値cは、それ以前よりも
低いピーク値が現われた場合をも含めて順次更新
される。したがつて、上記のように可変増幅器3
の利得が前記ホールド値cに応じて変化されるこ
とにより、可変増幅器3の出力として得られる補
正画信号bは、光源の光量および原稿の地の濃度
の変化に対し、その振幅を補正されたものとな
る。
値cは、所定の時定数により減衰するようになつ
ているので、同ホールド値cは、それ以前よりも
低いピーク値が現われた場合をも含めて順次更新
される。したがつて、上記のように可変増幅器3
の利得が前記ホールド値cに応じて変化されるこ
とにより、可変増幅器3の出力として得られる補
正画信号bは、光源の光量および原稿の地の濃度
の変化に対し、その振幅を補正されたものとな
る。
しかし、このような従来回路では、前記ピーク
ホールド回路4のホールド値cの時定数の関係
上、原稿の地の濃度等が急激に変化すると追従で
きない欠点があつた。また、ピークホールド回路
4にホールドされるピーク値が順次更新されるに
伴つて、同一ライン中においても可変増幅器3の
利得が変化するので、同一ライン中においても同
一濃度の画情報に対する補正画信号bの振幅が変
化し、これが再生画像において濃度むらとなつて
現れる欠点もあつた。
ホールド回路4のホールド値cの時定数の関係
上、原稿の地の濃度等が急激に変化すると追従で
きない欠点があつた。また、ピークホールド回路
4にホールドされるピーク値が順次更新されるに
伴つて、同一ライン中においても可変増幅器3の
利得が変化するので、同一ライン中においても同
一濃度の画情報に対する補正画信号bの振幅が変
化し、これが再生画像において濃度むらとなつて
現れる欠点もあつた。
本発明は、前記従来の欠点を解消し、原稿の地
の濃度等の急激な変化に対しても迅速に追従で
き、画信号の振幅を安定して高精度に補正するこ
とができ、かつ同一ライン中に画信号の補正度が
変化することがない自動コントラスト調整回路を
提供することを目的とする。
の濃度等の急激な変化に対しても迅速に追従で
き、画信号の振幅を安定して高精度に補正するこ
とができ、かつ同一ライン中に画信号の補正度が
変化することがない自動コントラスト調整回路を
提供することを目的とする。
本発明による自動コントラスト調整回路は、白
基準面を読み取つた場合の原画信号のピーク値を
基準ピーク値としてメモリに記憶させ、このメモ
リから出力される前記基準ピーク値とピーク値検
出回路から出力される原画信号の各ライン毎のピ
ーク値とを比較し、各ライン毎のピーク値と同一
値の前記原画信号を前記基準ピーク値と等しい振
幅に補正するような補正係数を求め、この補正係
数により前記ピーク値の比較を行つたラインの次
のラインの前記原画信号の振幅を補正するもので
ある。
基準面を読み取つた場合の原画信号のピーク値を
基準ピーク値としてメモリに記憶させ、このメモ
リから出力される前記基準ピーク値とピーク値検
出回路から出力される原画信号の各ライン毎のピ
ーク値とを比較し、各ライン毎のピーク値と同一
値の前記原画信号を前記基準ピーク値と等しい振
幅に補正するような補正係数を求め、この補正係
数により前記ピーク値の比較を行つたラインの次
のラインの前記原画信号の振幅を補正するもので
ある。
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第2図において、1はイメージセンサ、2はバ
ツフアであり、これらは第1図における同符号の
ものに対応する。5は原画信号aを入力とする
A/D変換器、6はA/D変換器5の出力を入力
とするピーク値検出回路である。7は基準ピーク
値保持用のメモリであり、イメージセンサ1が白
基準面を読み取つた場合のA/D変換器5の出力
のピーク値dをピーク値検出回路6から入力して
格納する。8は制御回路であり、基準ピーク値保
持用メモリ7から出力される基準ピーク値eとピ
ーク値検出回路6から出力される原画信号aの各
ライン毎のピーク値dとを比較し、両ピーク値
d、eの差分信号fを出力する。9は補正係数メ
モリであり、差分信号fが取り得る種々の値に対
応する補正係数の値を書き込まれており、差分信
号fをアドレスとして入力されることにより、同
差分信号fの値に対応する値の補正係数gを読み
出される。この補正係数gの値の設定の仕方は、
後でさらに詳しく説明する。10は原画信号aを
被乗数入力とし、補正係数gを乗数入力とする乗
算器、11は乗算器10の出力を増幅する増幅器
であり、この増幅器11の出力から補正画信号h
が得られる。
ツフアであり、これらは第1図における同符号の
ものに対応する。5は原画信号aを入力とする
A/D変換器、6はA/D変換器5の出力を入力
とするピーク値検出回路である。7は基準ピーク
値保持用のメモリであり、イメージセンサ1が白
基準面を読み取つた場合のA/D変換器5の出力
のピーク値dをピーク値検出回路6から入力して
格納する。8は制御回路であり、基準ピーク値保
持用メモリ7から出力される基準ピーク値eとピ
ーク値検出回路6から出力される原画信号aの各
ライン毎のピーク値dとを比較し、両ピーク値
d、eの差分信号fを出力する。9は補正係数メ
モリであり、差分信号fが取り得る種々の値に対
応する補正係数の値を書き込まれており、差分信
号fをアドレスとして入力されることにより、同
差分信号fの値に対応する値の補正係数gを読み
出される。この補正係数gの値の設定の仕方は、
後でさらに詳しく説明する。10は原画信号aを
被乗数入力とし、補正係数gを乗数入力とする乗
算器、11は乗算器10の出力を増幅する増幅器
であり、この増幅器11の出力から補正画信号h
が得られる。
第3図は上記実施例の要部の信号波形を示すも
ので、イはライン区間信号、ロはバツフア2から
得られる原画信号a、ハは増幅器11の出力信号
hである。
ので、イはライン区間信号、ロはバツフア2から
得られる原画信号a、ハは増幅器11の出力信号
hである。
次に上記実施例の動作を説明する。まず、原稿
を読み取る前に原稿読取面に設けられた白基準面
をイメージセンサ1に読み取らせる。すると、こ
の場合の原画信号aがA/D変換器5によりA/
D変換された後、ピーク値検出回路6に入力さ
れ、そのピーク値dがデイジタル的にピーク値検
出回路6により検出され、同ピーク値dが基準ピ
ーク値保持用メモリ7に格納される。
を読み取る前に原稿読取面に設けられた白基準面
をイメージセンサ1に読み取らせる。すると、こ
の場合の原画信号aがA/D変換器5によりA/
D変換された後、ピーク値検出回路6に入力さ
れ、そのピーク値dがデイジタル的にピーク値検
出回路6により検出され、同ピーク値dが基準ピ
ーク値保持用メモリ7に格納される。
次に、実際の原稿をイメージセンサ1に読み取
らせると、この場合の原画信号aもA/D変換器
5によりA/D変換された後、ピーク値検出回路
6に入力される。そして、ピーク値検出回路6に
より、この場合の1ライン毎のピーク値dがデイ
ジタル的に検出される。前記基準ピーク値eおよ
びピーク値dは、メモリ7とピーク値検出回路6
から同時に制御回路8へ入力され、同制御回路8
は両ピーク値d、eの差分信号fを出力する。こ
れにより、補正係数メモリ9から前記差分信号f
の値に応じた補正係数gが出力される。そして、
この補正係数gは、前記ピーク値eが得られたラ
インの次のラインの原画信号aに乗算器10によ
り乗算される。
らせると、この場合の原画信号aもA/D変換器
5によりA/D変換された後、ピーク値検出回路
6に入力される。そして、ピーク値検出回路6に
より、この場合の1ライン毎のピーク値dがデイ
ジタル的に検出される。前記基準ピーク値eおよ
びピーク値dは、メモリ7とピーク値検出回路6
から同時に制御回路8へ入力され、同制御回路8
は両ピーク値d、eの差分信号fを出力する。こ
れにより、補正係数メモリ9から前記差分信号f
の値に応じた補正係数gが出力される。そして、
この補正係数gは、前記ピーク値eが得られたラ
インの次のラインの原画信号aに乗算器10によ
り乗算される。
ここで、前記基準ピーク値eの具体的な値が第
3図ロのようにVAであり、かつラインのピーク
値dの具体的な値がVBであつたとすれば、差分
信号fの具体的な値は(VA−VB)となる。しか
しこのときの補正係数gは、原画信号aがVBで
あるときに補正画信号hがVAになるような値と
される。したがつて、ピーク値dの具体的な値が
VBであるラインの次のラインの原画信号aは、
乗算器10および増幅器11によりVA/VB倍増
幅されて補正画信号hに変換される。このため、
前記次のラインのピーク値dの具体的な値がVC
だつたとすると、当該ラインの補正画信号hのピ
ーク値はVC×VA/VB=V0に補正されることに
なる。この結果、補正画信号hは、原稿の地の濃
度および光源の光量の変化に対する補正を行われ
た信号となる。
3図ロのようにVAであり、かつラインのピーク
値dの具体的な値がVBであつたとすれば、差分
信号fの具体的な値は(VA−VB)となる。しか
しこのときの補正係数gは、原画信号aがVBで
あるときに補正画信号hがVAになるような値と
される。したがつて、ピーク値dの具体的な値が
VBであるラインの次のラインの原画信号aは、
乗算器10および増幅器11によりVA/VB倍増
幅されて補正画信号hに変換される。このため、
前記次のラインのピーク値dの具体的な値がVC
だつたとすると、当該ラインの補正画信号hのピ
ーク値はVC×VA/VB=V0に補正されることに
なる。この結果、補正画信号hは、原稿の地の濃
度および光源の光量の変化に対する補正を行われ
た信号となる。
ここで、本実施例では、原画信号aの1ライン
毎のピーク値dと基準ピーク値eとを比較するこ
とにより、画信号の振幅補正を行うので原稿の地
の濃度等の急変に対しても速やかに追従でき、安
定して高精度の補正を行うことができる。また、
同一ライン中は、同一の補正係数gによつて補正
が行われるので、同一ライン中に同一濃度の画情
報に対する補正画信号hの振幅が変化し、再生画
像に濃度むらとなつて現われることもない。
毎のピーク値dと基準ピーク値eとを比較するこ
とにより、画信号の振幅補正を行うので原稿の地
の濃度等の急変に対しても速やかに追従でき、安
定して高精度の補正を行うことができる。また、
同一ライン中は、同一の補正係数gによつて補正
が行われるので、同一ライン中に同一濃度の画情
報に対する補正画信号hの振幅が変化し、再生画
像に濃度むらとなつて現われることもない。
なお、第1図に示した従来の回路では、全黒ラ
インや非常に地の濃度の濃い原稿を読み取つたラ
インも補正対象とされ、これらのラインのピーク
値も所定のレベルまで持ち上げられ、画質の劣化
を招いていた。例えば、全黒ラインにおいては、
第3図のVEのような低レベルのピーク値が得ら
れるが、このような全黒ラインも他のラインと全
く同様に補正されてしまうと、全黒ラインが全白
ラインとみなされる虞れがある。
インや非常に地の濃度の濃い原稿を読み取つたラ
インも補正対象とされ、これらのラインのピーク
値も所定のレベルまで持ち上げられ、画質の劣化
を招いていた。例えば、全黒ラインにおいては、
第3図のVEのような低レベルのピーク値が得ら
れるが、このような全黒ラインも他のラインと全
く同様に補正されてしまうと、全黒ラインが全白
ラインとみなされる虞れがある。
しかるに、本実施例では、原画信号aの各ライ
ンのピーク値dに対し基準ピーク値eを基準にし
て補正対象範囲を設定し、前記ピーク値dが前記
補正対象範囲外にある場合には、そのラインにつ
いては補正を行わないようにすることにより、前
記全黒ライン等を補正対象外とし、画質の劣化を
防止することができる。
ンのピーク値dに対し基準ピーク値eを基準にし
て補正対象範囲を設定し、前記ピーク値dが前記
補正対象範囲外にある場合には、そのラインにつ
いては補正を行わないようにすることにより、前
記全黒ライン等を補正対象外とし、画質の劣化を
防止することができる。
ここで、前記補正対象範囲は、補正係数メモリ
9の内容を通じて設定することもできるし、ま
た、外部からの信号によつて、補正係数メモリ9
の参照すべきメモリ領域を移動させることによつ
ても設定することができる。
9の内容を通じて設定することもできるし、ま
た、外部からの信号によつて、補正係数メモリ9
の参照すべきメモリ領域を移動させることによつ
ても設定することができる。
以上の説明から明らかなように本発明による自
動コントラスト調整回路は、原画信号の1ライン
毎のピーク値と基準ピーク値とを比較し、前記各
ライン毎のピーク値と同一値の原画信号が前記基
準ピーク値と等しい振幅に補正されるような補正
係数にて、次ラインの原画信号の振幅を補正する
ようにしたことにより、原稿の地の濃度等の急変
に迅速に追従することができ、安定して高精度の
補正を行うことができ、かつ同一ライン中に画信
号の補正度が変化し、再生画像に濃度むらを生じ
させることがないという優れた効果が得られる。
動コントラスト調整回路は、原画信号の1ライン
毎のピーク値と基準ピーク値とを比較し、前記各
ライン毎のピーク値と同一値の原画信号が前記基
準ピーク値と等しい振幅に補正されるような補正
係数にて、次ラインの原画信号の振幅を補正する
ようにしたことにより、原稿の地の濃度等の急変
に迅速に追従することができ、安定して高精度の
補正を行うことができ、かつ同一ライン中に画信
号の補正度が変化し、再生画像に濃度むらを生じ
させることがないという優れた効果が得られる。
第1図は従来の自動コントラスト調整回路のブ
ロツク図、第2図は本発明の一実施例による自動
コントラスト調整回路のブロツク図、第3図は同
要部の信号波形図である。 1……イメージセンサ、7……基準ピーク値保
持用メモリ、8……制御回路、9……補正係数メ
モリ、10……乗算器、11……増幅器。
ロツク図、第2図は本発明の一実施例による自動
コントラスト調整回路のブロツク図、第3図は同
要部の信号波形図である。 1……イメージセンサ、7……基準ピーク値保
持用メモリ、8……制御回路、9……補正係数メ
モリ、10……乗算器、11……増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原画信号のピーク値を検出するピーク値検出
回路と、白基準面を読み取つた場合の前記原画信
号のピーク値を前記ピーク値検出回路から入力さ
れ基準ピーク値として記憶するメモリと、このメ
モリから出力される前記基準ピーク値と前記ピー
ク値検出回路から出力される原稿を読み取つた場
合の前記原画信号の各ライン毎のピーク値とを比
較し、この各ライン毎のピーク値を前記基準ピー
ク値と等しい振幅に補正するための補正係数を求
め、この補正係数により前記ピーク値の比較を行
つたラインの次のラインの前記原画信号の振幅を
補正する回路とを具備したことを特徴とする自動
コントラスト調整回路。 2 各ライン毎の原画信号のピーク値に対し補正
対象範囲を設定し、前記ピーク値が前記補正対象
範囲内にあるラインについてのみ補正を行うこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動コ
ントラスト調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119870A JPS5820064A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 自動コントラスト調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119870A JPS5820064A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 自動コントラスト調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820064A JPS5820064A (ja) | 1983-02-05 |
| JPS6260874B2 true JPS6260874B2 (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=14772295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56119870A Granted JPS5820064A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 自動コントラスト調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820064A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2689175B2 (ja) * | 1990-01-17 | 1997-12-10 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像読取装置 |
| KR19980077483A (ko) * | 1997-04-19 | 1998-11-16 | 윤종용 | 콘트라스트 조정방법 |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP56119870A patent/JPS5820064A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5820064A (ja) | 1983-02-05 |
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