JPH0216339A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
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- JPH0216339A JPH0216339A JP63166281A JP16628188A JPH0216339A JP H0216339 A JPH0216339 A JP H0216339A JP 63166281 A JP63166281 A JP 63166281A JP 16628188 A JP16628188 A JP 16628188A JP H0216339 A JPH0216339 A JP H0216339A
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- Japan
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- acceleration
- engine
- frequency
- assist
- flywheel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エンジンの加速時に始動電動機を駆動して加
速を補助するようにしたエンノンの制御装置に関するも
のである。
速を補助するようにしたエンノンの制御装置に関するも
のである。
[従来の技術]
フライホイール内に界磁コイルを配設するとともに、フ
ライホイール外周部まわりの固定部に固定コイルを配設
し、エンジン始動時には、界磁コイルに通電してフライ
ホイールを電磁石化する一方、バッテリから供給される
直流電力をインバータ部で所定の31’fJ交流に変換
して得られる交流電力を固定コイルに通電してフライホ
イールまわりにクランク軸の回転方向に回転する回転磁
界を生成し、電磁石化した上記フライホイールを回転磁
界によって回転さけることによってクランク軸を回転さ
せてエンジンを始動させる始動電動機を備えたエンジン
は一般に知られている(例えば、特公昭61−5494
9号公報参照)。
ライホイール外周部まわりの固定部に固定コイルを配設
し、エンジン始動時には、界磁コイルに通電してフライ
ホイールを電磁石化する一方、バッテリから供給される
直流電力をインバータ部で所定の31’fJ交流に変換
して得られる交流電力を固定コイルに通電してフライホ
イールまわりにクランク軸の回転方向に回転する回転磁
界を生成し、電磁石化した上記フライホイールを回転磁
界によって回転さけることによってクランク軸を回転さ
せてエンジンを始動させる始動電動機を備えたエンジン
は一般に知られている(例えば、特公昭61−5494
9号公報参照)。
ところで、一般にエンジンにおいては、スロットル弁と
燃焼室と間の吸気経路長をやや長く設定せざるを得ない
ので、加速時においては、スロットル弁の開方向への作
動に対して、燃焼室への吸気充填肇の増加が若干遅れ、
加速初期の加速応答性が悪くなるといった問題があった
。
燃焼室と間の吸気経路長をやや長く設定せざるを得ない
ので、加速時においては、スロットル弁の開方向への作
動に対して、燃焼室への吸気充填肇の増加が若干遅れ、
加速初期の加速応答性が悪くなるといった問題があった
。
そこで、上記のような始動電動機を備えたエンジンにお
いて、エンジンの加速開始を迅速に検出する加速検出手
段を設け、該加速検出手段によってエンジンの加速開始
が検出されたときには、始動電動機を駆動してエンノン
のトルクを高めて加速をhli助し、加速性能の向」−
を図ったエンジンが提案されている(例えば、特開昭6
1−61926号公報参照)。そして、始動電動機はほ
とんど応答遅れなくトルクを発生するので、上記の始動
電動機で加速トルクを補助するようにしたエンジンでは
、加速初期の加速応答性の向上が図られるといった利点
かある。
いて、エンジンの加速開始を迅速に検出する加速検出手
段を設け、該加速検出手段によってエンジンの加速開始
が検出されたときには、始動電動機を駆動してエンノン
のトルクを高めて加速をhli助し、加速性能の向」−
を図ったエンジンが提案されている(例えば、特開昭6
1−61926号公報参照)。そして、始動電動機はほ
とんど応答遅れなくトルクを発生するので、上記の始動
電動機で加速トルクを補助するようにしたエンジンでは
、加速初期の加速応答性の向上が図られるといった利点
かある。
[発明が解決しようと−4−る課題]
ところで、一般に自動車の運転時に、運転者はアクセル
ペダルの軽い踏み込みを短い周間で繰り返す状態、いわ
ゆるちょい踏みの繰り返しを行うことかあるか、加速時
に始動電動機を駆動してエンジンの加速応答性の向上を
図るようにしたL記従来のエンノンでは、このようなら
よい踏みの繰り返しか行なわれると、アクセルペダルが
軽く踏み込まれるたびに、始動電動機が駆動され、消費
電力が増加して燃費性能か低下ケるといった問題があっ
た。また、ちよい踏みの繰り返し時においては、運転者
はとくに加速を億図している訳ではないのにもかかわら
ず、ち上い踏みの度にエンジンか予想外に加速されるの
で、かえってアクセルフィーリングが悪化するといった
問題があった。
ペダルの軽い踏み込みを短い周間で繰り返す状態、いわ
ゆるちょい踏みの繰り返しを行うことかあるか、加速時
に始動電動機を駆動してエンジンの加速応答性の向上を
図るようにしたL記従来のエンノンでは、このようなら
よい踏みの繰り返しか行なわれると、アクセルペダルが
軽く踏み込まれるたびに、始動電動機が駆動され、消費
電力が増加して燃費性能か低下ケるといった問題があっ
た。また、ちよい踏みの繰り返し時においては、運転者
はとくに加速を億図している訳ではないのにもかかわら
ず、ち上い踏みの度にエンジンか予想外に加速されるの
で、かえってアクセルフィーリングが悪化するといった
問題があった。
本発明は」二足従来の問題点に鑑みてなされ八〇のであ
って、加速時に始動電動機を駆動して加速性能の向−ト
を図るようにしたエンジンにおいて、しよい踏み操り返
し時の無駄な電力消費を有効に防止し、つつ、普通の加
速時には始動電動機によ−・てエンジンのトルクを高め
、加速応答性を高めて、加速性能の向」二を図ることが
できるエンジンの制御装置を提供することを目的とする
。
って、加速時に始動電動機を駆動して加速性能の向−ト
を図るようにしたエンジンにおいて、しよい踏み操り返
し時の無駄な電力消費を有効に防止し、つつ、普通の加
速時には始動電動機によ−・てエンジンのトルクを高め
、加速応答性を高めて、加速性能の向」二を図ることが
できるエンジンの制御装置を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達するため、エンジンを始動する
始動電動機を備え、エンノンの加速時に該始動電動機を
駆動して加速をhli助するようにしたエンジンにおい
て、所定時間内における加速頻度を検出ケる加速頻度検
出手段と、該加速頻度検出手段に、Lっで検出される所
定時間内の加速頻度が高いとき程加速補助時の駆動電力
を低下させるように上記始動電動機を制御する始動電動
機制御手段とを設けたことを特徴とするエンジンの制御
装置を提供する。
始動電動機を備え、エンノンの加速時に該始動電動機を
駆動して加速をhli助するようにしたエンジンにおい
て、所定時間内における加速頻度を検出ケる加速頻度検
出手段と、該加速頻度検出手段に、Lっで検出される所
定時間内の加速頻度が高いとき程加速補助時の駆動電力
を低下させるように上記始動電動機を制御する始動電動
機制御手段とを設けたことを特徴とするエンジンの制御
装置を提供する。
[発明の作用・効果コ
本発明によれば、加速頻度検出手段によって、所定時間
内の加速頻度が検出され、この加速頻度が高いとき、t
なわちちょい踏みの繰り返し時には、加速頻度が高い程
始動電動機の界磁電流を低減するなどして、始動電動機
の消費電力を低減し、加速時のl・ルクアシストを低減
するようにしているので、ちょい踏みの繰り返し時には
、アクセルペダルの踏み込み回数の増加に伴って、消費
電力が急激に低減され、ちょい踏みの繰り返し時には実
質的に始動電動機に電力が供給されなくなる。
内の加速頻度が検出され、この加速頻度が高いとき、t
なわちちょい踏みの繰り返し時には、加速頻度が高い程
始動電動機の界磁電流を低減するなどして、始動電動機
の消費電力を低減し、加速時のl・ルクアシストを低減
するようにしているので、ちょい踏みの繰り返し時には
、アクセルペダルの踏み込み回数の増加に伴って、消費
電力が急激に低減され、ちょい踏みの繰り返し時には実
質的に始動電動機に電力が供給されなくなる。
一方、普通の加速時には継続的にアクセルペダルが踏み
込まれるので、加速頻度は高まらず、したがって始動電
動機に供給される電力は低減されず、十分にエンジンの
トルクを補助できる。このため、ち上い踏みの繰り返し
時の無駄な電力の消費を低減しつつ、普通の加速時には
加速初期に有効にトルクアノストを行って、加速応答性
の向」二を図ることができる。
込まれるので、加速頻度は高まらず、したがって始動電
動機に供給される電力は低減されず、十分にエンジンの
トルクを補助できる。このため、ち上い踏みの繰り返し
時の無駄な電力の消費を低減しつつ、普通の加速時には
加速初期に有効にトルクアノストを行って、加速応答性
の向」二を図ることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施1例を具体的に説明する。
第1図に示すように、自動車のパワープラントPSは、
吸気通路!を通してスロットル弁2の開度に応じて供給
されろ吸気(混合気)を燃焼させ、その熱エネルギをク
ランク軸3の回転エネルギに変換するエンジンEと、チ
ェンジレバ−4のソフト位置に応じて、クランク軸3の
トルクを変速してプロペラノヤフト5を介して駆動輪(
図示せず)に伝達するトランスミッンヨンTと、クラッ
チペダル6か踏み込まれたときにはクランク軸3からト
ランスミッションTへのトルクの伝達を切断するクラッ
チ装置Cとで構成されている。
吸気通路!を通してスロットル弁2の開度に応じて供給
されろ吸気(混合気)を燃焼させ、その熱エネルギをク
ランク軸3の回転エネルギに変換するエンジンEと、チ
ェンジレバ−4のソフト位置に応じて、クランク軸3の
トルクを変速してプロペラノヤフト5を介して駆動輪(
図示せず)に伝達するトランスミッンヨンTと、クラッ
チペダル6か踏み込まれたときにはクランク軸3からト
ランスミッションTへのトルクの伝達を切断するクラッ
チ装置Cとで構成されている。
そして、」二足クラッチ装置Cはクラッチペダル6が踏
み込まれていないときには、クランク軸3に同軸に固定
されこれととらに回転するフライホイール8のトルクを
、プレッンヤープレート9の抑圧によってフライホイー
ル8とIγ擦係合させられるクラッチプレート11と、
メーンドライブノヤフト12にスプライン嵌合するクラ
ッチハブ1;3とを介してメーンドライブンヤフト12
に伝達する一方(クラッチ・オン)、クラッチペダル6
か踏み込まれたときには、ブレッンヤーブレ−1・9の
フライホイール8側への抑圧を停止してフライホイール
8とクラッチプレート11との摩擦係合を解除し、フラ
イホイール8のトルクかメーンドライブシャフト12に
伝達されない(クラッチ・オフ)ようになっている。
み込まれていないときには、クランク軸3に同軸に固定
されこれととらに回転するフライホイール8のトルクを
、プレッンヤープレート9の抑圧によってフライホイー
ル8とIγ擦係合させられるクラッチプレート11と、
メーンドライブノヤフト12にスプライン嵌合するクラ
ッチハブ1;3とを介してメーンドライブンヤフト12
に伝達する一方(クラッチ・オン)、クラッチペダル6
か踏み込まれたときには、ブレッンヤーブレ−1・9の
フライホイール8側への抑圧を停止してフライホイール
8とクラッチプレート11との摩擦係合を解除し、フラ
イホイール8のトルクかメーンドライブシャフト12に
伝達されない(クラッチ・オフ)ようになっている。
ところで、上記フライホイール8内及びそのまわりには
、エンジンEの始動時にクランク輔3に回転力を加えて
エンジンEを始動させろ一方、エンジンEが所定の運転
状態にあるときにはクランク輔3のトルクの一部を7[
i力に変換してバッテリ15の充電を行う始動電動機M
が設けられているが、以下、この始動電動機Mについて
説明する。
、エンジンEの始動時にクランク輔3に回転力を加えて
エンジンEを始動させろ一方、エンジンEが所定の運転
状態にあるときにはクランク輔3のトルクの一部を7[
i力に変換してバッテリ15の充電を行う始動電動機M
が設けられているが、以下、この始動電動機Mについて
説明する。
フライホイール8は強磁性体材料で形成され、該フライ
ホイール8の外周部のやや内側においてフライホイール
8のフロント而に外周部に沿って環状に配置されたいく
つかのスロット16内には、界磁コイル17が配設され
ている。該界磁コイルI7は、各ス1J)l−I G内
で夫々フライホイール8の半径方向を軸とする螺旋状に
形成され、これらの界磁コイルI7に通電されたときに
は、各スロット16内に配置された界磁コイル17と対
応する位置において、フライホイール8の外周部にN極
またはS極の磁極が形成され、フライホイール8は、外
周部にN極とS極とが交互に配置された電磁石を形成す
るようになっている。そして、界磁コイル17へは界磁
7IXt&供給導線18を通して界磁電流が供給される
ようになっており、この界磁電流供給導線18はメイン
電流供給導線19を通してバッテリ15から電力か供給
されるようになっている。また、界磁電流の強さは界磁
コントローラ21によってコントロールされるようにな
っている。
ホイール8の外周部のやや内側においてフライホイール
8のフロント而に外周部に沿って環状に配置されたいく
つかのスロット16内には、界磁コイル17が配設され
ている。該界磁コイルI7は、各ス1J)l−I G内
で夫々フライホイール8の半径方向を軸とする螺旋状に
形成され、これらの界磁コイルI7に通電されたときに
は、各スロット16内に配置された界磁コイル17と対
応する位置において、フライホイール8の外周部にN極
またはS極の磁極が形成され、フライホイール8は、外
周部にN極とS極とが交互に配置された電磁石を形成す
るようになっている。そして、界磁コイル17へは界磁
7IXt&供給導線18を通して界磁電流が供給される
ようになっており、この界磁電流供給導線18はメイン
電流供給導線19を通してバッテリ15から電力か供給
されるようになっている。また、界磁電流の強さは界磁
コントローラ21によってコントロールされるようにな
っている。
一方、フライホイール8まわりに回転磁界を形成するた
めに固定コイル22が設けられ、該固定コイル22は、
フライホイール8の外周部の外側にこれと近接して環状
に形成され、クラノヂ装置Cのハウジングに固定された
強磁性体製のサポータ23に固定されている。−1−足
固定コイル22は3…構造(LJ、V、W)となってお
り、これらの6相(U 、 V 、W)には、3相構造
をなす固定コイル゛1L流供給導線24を通してインバ
ータ部25から3相交流電流が供給されるか、あるいは
、逆に固定コイル22内に惹起される3相交流電流をイ
ンバータ部25へ供給するようになっている。
めに固定コイル22が設けられ、該固定コイル22は、
フライホイール8の外周部の外側にこれと近接して環状
に形成され、クラノヂ装置Cのハウジングに固定された
強磁性体製のサポータ23に固定されている。−1−足
固定コイル22は3…構造(LJ、V、W)となってお
り、これらの6相(U 、 V 、W)には、3相構造
をなす固定コイル゛1L流供給導線24を通してインバ
ータ部25から3相交流電流が供給されるか、あるいは
、逆に固定コイル22内に惹起される3相交流電流をイ
ンバータ部25へ供給するようになっている。
」−記インバータ部25は、いくつかのパワートランジ
スタ(図示仕ず)で構成される音通の直流・交流変換器
であって、コントロールユニット27から印加される信
号に応じて各パワートランジスタのオン・オフ状態を所
定の状態にセットすることにより、イグニッションスイ
ッチ28がオンされこれに伴ってリレースイッチ26か
閉じられたときに、バッテリ15からメイン電流fJ(
給導線19を通して供給されろ直流電力を3相交流に変
換して、固定コイル電流供給導線24を通して固定コイ
ル22に供給ずろか、あるいは、固定コイル22に惹起
される3相交流電力を直流電力に変換してバッテリ15
に供給しバッテリ15を充電するようになっている。そ
して、コントロールユニット27からの信号を受けて、
インバータ部25の各パワートランジスタが、固定コイ
ル22によって形成される回転磁界の磁極が対応するフ
ライホイール8の界磁極よりら遅角側に形成されるよう
な3相交流を発生させるようにセットされたときには、
始動電動機Mは発電機として作用し、一方、固定コイル
22によって形成される回転磁界の磁極が対応するフラ
イホイール8の界磁極よりも進角側に形成されるような
3相交流を発生させるようにセットされたときには、始
動電動機Mは電動機として作用するようになっている。
スタ(図示仕ず)で構成される音通の直流・交流変換器
であって、コントロールユニット27から印加される信
号に応じて各パワートランジスタのオン・オフ状態を所
定の状態にセットすることにより、イグニッションスイ
ッチ28がオンされこれに伴ってリレースイッチ26か
閉じられたときに、バッテリ15からメイン電流fJ(
給導線19を通して供給されろ直流電力を3相交流に変
換して、固定コイル電流供給導線24を通して固定コイ
ル22に供給ずろか、あるいは、固定コイル22に惹起
される3相交流電力を直流電力に変換してバッテリ15
に供給しバッテリ15を充電するようになっている。そ
して、コントロールユニット27からの信号を受けて、
インバータ部25の各パワートランジスタが、固定コイ
ル22によって形成される回転磁界の磁極が対応するフ
ライホイール8の界磁極よりら遅角側に形成されるよう
な3相交流を発生させるようにセットされたときには、
始動電動機Mは発電機として作用し、一方、固定コイル
22によって形成される回転磁界の磁極が対応するフラ
イホイール8の界磁極よりも進角側に形成されるような
3相交流を発生させるようにセットされたときには、始
動電動機Mは電動機として作用するようになっている。
そして、コントロールユニット27からの信号に応じて
、エンジン始動時には始動電動機Mを電動機として作用
させ、エンジンEの始動を行うとともに、エンジンEの
所定の運転域では始動電動機Mを充電発電機として作用
させ、バッテリ15の充電を行うようになっている。
、エンジン始動時には始動電動機Mを電動機として作用
させ、エンジンEの始動を行うとともに、エンジンEの
所定の運転域では始動電動機Mを充電発電機として作用
させ、バッテリ15の充電を行うようになっている。
さらに、エンジンEの加速時の加速応答性の向上を図る
ために、加速初期においては、始動電動機Mを電動機と
して作用させ、エンジンr>のトルクを高めるようにし
ている(以下、加速アンストという)。
ために、加速初期においては、始動電動機Mを電動機と
して作用させ、エンジンr>のトルクを高めるようにし
ている(以下、加速アンストという)。
ところで、上記したように、加速時に始動電動機Mを電
動機として作用させて加速アシストを行い、加速応答性
の向上を図った場合、旧記したように、アクセルペダル
(図示せず)の軽い踏み込みが繰り返される、いわゆる
ちょい踏みの繰り返し時には無駄に電力が消費されると
とらに、アクセルペダルの軽い踏み込みに対して過剰に
エンジン回転数が増加してアクセルフィーリングが悪化
するので、これを防止するために、コントロールユニッ
ト27によって、所定時間内の加速頻度が高いとき程、
界磁?[流を低下させ始動電動機Mの消費電力を低下さ
せろように界磁コントローラ21とインバータ部25と
を制御する加速アシスト制御を行うようにしている。
動機として作用させて加速アシストを行い、加速応答性
の向上を図った場合、旧記したように、アクセルペダル
(図示せず)の軽い踏み込みが繰り返される、いわゆる
ちょい踏みの繰り返し時には無駄に電力が消費されると
とらに、アクセルペダルの軽い踏み込みに対して過剰に
エンジン回転数が増加してアクセルフィーリングが悪化
するので、これを防止するために、コントロールユニッ
ト27によって、所定時間内の加速頻度が高いとき程、
界磁?[流を低下させ始動電動機Mの消費電力を低下さ
せろように界磁コントローラ21とインバータ部25と
を制御する加速アシスト制御を行うようにしている。
そして、上記コントロールユニット27はスロットル開
度センサ31によって検出されるスロットル開度TVO
,アイドルスイッチ32によって検出されろアイドルス
イッチ信号、クランク角センサ33によって検出され増
幅器34によって増幅されるクランク(II、クラツナ
。スイッチ35によって検出されるタラッヂスイッヂ信
号、ニュートラルスイッチ36によって検出されるニュ
ートラルスイッチ信号等を制御情報として、上記加速ア
ンスト制御を行うようになっているが、以下第2図(a
) 、 (b)に示すフローチャートに従って、制御方
法を説明する。
度センサ31によって検出されるスロットル開度TVO
,アイドルスイッチ32によって検出されろアイドルス
イッチ信号、クランク角センサ33によって検出され増
幅器34によって増幅されるクランク(II、クラツナ
。スイッチ35によって検出されるタラッヂスイッヂ信
号、ニュートラルスイッチ36によって検出されるニュ
ートラルスイッチ信号等を制御情報として、上記加速ア
ンスト制御を行うようになっているが、以下第2図(a
) 、 (b)に示すフローチャートに従って、制御方
法を説明する。
制御が開始されると、ステップS1で制御システムの初
期化が行なわれる。
期化が行なわれる。
ステップS2では、スロットル開度TVθ、アイドルス
イッチ信号1d、タラッヂスイノチ信号Cu、ニュート
ラルスイッヂ信号Nt等の制御情報が読み込まれる。
イッチ信号1d、タラッヂスイノチ信号Cu、ニュート
ラルスイッヂ信号Nt等の制御情報が読み込まれる。
ステップS3では、次式により、スロットル弁2の開閉
速度DLが算出されろ。
速度DLが算出されろ。
Dt=(TVθ−TVθ°)/Δ(
上式においてTVθは今回のスロットル開度であり、T
VO’は前回のスロットル開度であり、ΔLはその間の
経過時間である。
VO’は前回のスロットル開度であり、ΔLはその間の
経過時間である。
ステップS4ではタイムカウンタ’rch<lだけデク
リメントされる。本実施例では、後で説明するように、
所定の頻度判定期間毎に、加速頻度に応じて界磁電流が
低減されるようになっているが、タイムカウンタTcは
、現在カウント中の頻度判定期間の残り時間を示すカウ
ンタである。なお、頻度判定期間内の加速頻度(加速回
数)は加速頻度カウンタCでカウントされるようになっ
ている。
リメントされる。本実施例では、後で説明するように、
所定の頻度判定期間毎に、加速頻度に応じて界磁電流が
低減されるようになっているが、タイムカウンタTcは
、現在カウント中の頻度判定期間の残り時間を示すカウ
ンタである。なお、頻度判定期間内の加速頻度(加速回
数)は加速頻度カウンタCでカウントされるようになっ
ている。
上記タイムカウンタTcは、毎回の頻度判定期間が開始
される度に初期値T。にセットされるが、このステップ
S4が実行される度に1づつデクリメントされ、所定の
頻度判定期間終了時に0となるように設定されており、
タイムカウンタTcが0となったときに頻度判定期間が
更新される。
される度に初期値T。にセットされるが、このステップ
S4が実行される度に1づつデクリメントされ、所定の
頻度判定期間終了時に0となるように設定されており、
タイムカウンタTcが0となったときに頻度判定期間が
更新される。
ステップS5では、タイムカウンタTC7’l<0であ
るか否かが比較されろ。比較の結果、Tc=0であれば
(YES)、現在カウント中の頻度判定期間が終了した
ので、頻度判定期間の更新を行うために、制御はステッ
プS6に進められる。
るか否かが比較されろ。比較の結果、Tc=0であれば
(YES)、現在カウント中の頻度判定期間が終了した
ので、頻度判定期間の更新を行うために、制御はステッ
プS6に進められる。
ステップS6では加速頻度カウンタCが0にセットされ
る。この加速頻度カウンタCは後で説明するように、現
在カウント中の頻度判定期間内において、アクセルペダ
ルが踏み込まれ、加速が開始される度に1づつインクリ
メントされる。
る。この加速頻度カウンタCは後で説明するように、現
在カウント中の頻度判定期間内において、アクセルペダ
ルが踏み込まれ、加速が開始される度に1づつインクリ
メントされる。
ステップS7ではタイムカウンタTcか初期値T、にセ
ットされろ。この後、制御はステップS8に進められる
。
ットされろ。この後、制御はステップS8に進められる
。
一方、ステップS5での比較の結果、Tc≠0であれば
(No)、現在カウント中の頻度判定期間は終了してい
ないので、頻度判定期間の更新を行うステップS6.S
7をスキップして、制御はステップS8に進められる。
(No)、現在カウント中の頻度判定期間は終了してい
ないので、頻度判定期間の更新を行うステップS6.S
7をスキップして、制御はステップS8に進められる。
ステップS8では、加速アシストフラッグFaが0であ
るか否かが比較される。この加速アノストフラッグPa
は、後で詳説するように、エンジンEが加速アシストを
行うべき運転状態にあるときには1がセットされる一方
、加速アンストを行わない運転状態にあるときには0が
セントされろフラッグである。比較の結果、Pa=0で
あれば(YES)、エンジンEは加速アシストか行なわ
れていない運転状態にあるが、今回新たに加速アノスト
を行うへき運転状態に入ったか否か、すなわち加速が開
始されたか否かを判定するために、制御はステップ99
SIOに進められる。
るか否かが比較される。この加速アノストフラッグPa
は、後で詳説するように、エンジンEが加速アシストを
行うべき運転状態にあるときには1がセットされる一方
、加速アンストを行わない運転状態にあるときには0が
セントされろフラッグである。比較の結果、Pa=0で
あれば(YES)、エンジンEは加速アシストか行なわ
れていない運転状態にあるが、今回新たに加速アノスト
を行うへき運転状態に入ったか否か、すなわち加速が開
始されたか否かを判定するために、制御はステップ99
SIOに進められる。
ステップS9では、アイドルスイッチ信号1dかオン(
アイドル中)からオフに切替わったか否かが比較され、
ステップSIOでは、前記のステップS3で算出された
スロットル弁開閉速度D(か所定faVaccを超えて
いるか否かが比較される。
アイドル中)からオフに切替わったか否かが比較され、
ステップSIOでは、前記のステップS3で算出された
スロットル弁開閉速度D(か所定faVaccを超えて
いるか否かが比較される。
上記アイドルスイッチ信号1dは、エンノンEがアイド
ル運転中であるときにはオンとなり、非アイドル運転中
であるときにはオフとなる。本実施例では、アイドルス
イッチ信号1dがオンからオフに切替わるか、または、
D t > V accであるときには、エンジンEの
加速か開始されたらのと1’JI定するようにしている
。上記ステップS9.S10での2つの比較の結果、ア
イドルスイッチ信号■dがオンからオフへ変わっておら
ず(No)、かっ、Dt≦V accてあれば(N O
)、エンジンEは加速状態ではないので、加速アンス]
・を行う必要はない。
ル運転中であるときにはオンとなり、非アイドル運転中
であるときにはオフとなる。本実施例では、アイドルス
イッチ信号1dがオンからオフに切替わるか、または、
D t > V accであるときには、エンジンEの
加速か開始されたらのと1’JI定するようにしている
。上記ステップS9.S10での2つの比較の結果、ア
イドルスイッチ信号■dがオンからオフへ変わっておら
ず(No)、かっ、Dt≦V accてあれば(N O
)、エンジンEは加速状態ではないので、加速アンス]
・を行う必要はない。
したがって、加速アシストを行うための界磁電流値の算
出等を行うステップSll〜SI7をスキップして、制
御はステップS24に進められる。
出等を行うステップSll〜SI7をスキップして、制
御はステップS24に進められる。
ステップS24では加速アノストフラッグPaが1であ
るか否か、すなわち、始動電動機Mを電動機として駆動
して加速アシストを行う必要があるか否かが比較される
か、この場合は、当然FaOであるので(No)、始動
電動+lを電動機として駆動するためのステップS25
をスキップして、制御はステップS2に復帰して続行さ
れろ。
るか否か、すなわち、始動電動機Mを電動機として駆動
して加速アシストを行う必要があるか否かが比較される
か、この場合は、当然FaOであるので(No)、始動
電動+lを電動機として駆動するためのステップS25
をスキップして、制御はステップS2に復帰して続行さ
れろ。
一方、ステップS9での比較の結果、アイドルスイッチ
信号1dかオンからオフに変わったか(YES)、また
は、ステップSIOでの比較の結果、D t > V
accであれば(YES)、エンジン[Cは加速が開始
されたので、制御はステップS11以下の加速アシスト
を行うための制御ルーチンに進められる。
信号1dかオンからオフに変わったか(YES)、また
は、ステップSIOでの比較の結果、D t > V
accであれば(YES)、エンジン[Cは加速が開始
されたので、制御はステップS11以下の加速アシスト
を行うための制御ルーチンに進められる。
ステップS11では、加速頻度カウンタCが1だけイン
クリメントされる。このようにして、エンジンEの加速
が開始される度に加速頻度カウンタCが1つつインクリ
メントされ、現在カウント中の頻度判定期間内の加速頻
度が把握される。
クリメントされる。このようにして、エンジンEの加速
が開始される度に加速頻度カウンタCが1つつインクリ
メントされ、現在カウント中の頻度判定期間内の加速頻
度が把握される。
ステップSI2ではニュー]・ラルスイッヂ信号Nuか
オンであるか否かが比較される。このニュートラルスイ
ッチ信号Nuは、トランスミッノヨンTがニュートラル
位置にあるときにはオンとなり、非ニュートラル位置に
あるときにはオフとな・る。本実施例では、頻度判定期
間内の加速頻度に対4−る界磁電流補正値Ca、すなわ
ち始動7[動機Mを電動機として駆動ずろ場合の駆動電
力の低減率の加速頻度に対応する特性を、負荷がかかる
非ニュートラル時と、実質的に負荷がかからないニュー
トラル時とで切り替えるようにしている。実質的に負荷
がかけられないニュートラル時には、わずかにトルクを
増加させろたけで、エンジンEの回転数が上昇ケろので
、音通の負荷時に比べて始動電動機Mの駆動電力をより
低減して無駄な電力消費を防ILするようにしている。
オンであるか否かが比較される。このニュートラルスイ
ッチ信号Nuは、トランスミッノヨンTがニュートラル
位置にあるときにはオンとなり、非ニュートラル位置に
あるときにはオフとな・る。本実施例では、頻度判定期
間内の加速頻度に対4−る界磁電流補正値Ca、すなわ
ち始動7[動機Mを電動機として駆動ずろ場合の駆動電
力の低減率の加速頻度に対応する特性を、負荷がかかる
非ニュートラル時と、実質的に負荷がかからないニュー
トラル時とで切り替えるようにしている。実質的に負荷
がかけられないニュートラル時には、わずかにトルクを
増加させろたけで、エンジンEの回転数が上昇ケろので
、音通の負荷時に比べて始動電動機Mの駆動電力をより
低減して無駄な電力消費を防ILするようにしている。
例えば、補正値Caの加速頻度Cに対する関係は、非ニ
ュートラル時には第3図中の折れ線G、で示すような特
性となっているが、ニュートラル時には第3図中の折れ
線G、て示すように、G、より駆動電力を大幅に低減す
るような特性となっている。そして、第3図中のa、、
C,で示すような特性で、加速頻度が多くなる程、駆動
電力を低減するように界磁電流を制御するようにしてい
るが、ちまい踏みの繰り返し時において、例えば、第4
図中の曲線G3で示すように、時刻1..1..13に
スロットル弁2が開かれると、始動電動機Mの加速アノ
スト(トルクアシスト)量は第4図中の折れ線G4で示
すように、スロットル弁2の開作動(加速)が行なわれ
る度に低減され、電力の無駄な消費が防止されるととも
に、アクセルフィーリングの向上が図られるようになっ
ている。
ュートラル時には第3図中の折れ線G、で示すような特
性となっているが、ニュートラル時には第3図中の折れ
線G、て示すように、G、より駆動電力を大幅に低減す
るような特性となっている。そして、第3図中のa、、
C,で示すような特性で、加速頻度が多くなる程、駆動
電力を低減するように界磁電流を制御するようにしてい
るが、ちまい踏みの繰り返し時において、例えば、第4
図中の曲線G3で示すように、時刻1..1..13に
スロットル弁2が開かれると、始動電動機Mの加速アノ
スト(トルクアシスト)量は第4図中の折れ線G4で示
すように、スロットル弁2の開作動(加速)が行なわれ
る度に低減され、電力の無駄な消費が防止されるととも
に、アクセルフィーリングの向上が図られるようになっ
ている。
上記ステップS12での比較の結果、ニュートラルスイ
ッチ信号Nuがオンであれば(YES)、制御はステッ
プS14に進められ、現在の加速頻度Cに対応するニュ
ートラル時用の界磁電流hli正値Caが、第3図中の
折れ線G2で示すような所定の1次関数に基づいて算出
される。なお、コントロールユニット27内に、第3図
に示すようなニュートラル時と非ニュートラル時の、界
@電流補正値Caの加速頻度Cに対する特性をマツプ化
して記憶させ、現在のCに対応する界磁電流補正値Ca
を読み込むようにしてもよい。この後、制御はステップ
SI5に進められる。
ッチ信号Nuがオンであれば(YES)、制御はステッ
プS14に進められ、現在の加速頻度Cに対応するニュ
ートラル時用の界磁電流hli正値Caが、第3図中の
折れ線G2で示すような所定の1次関数に基づいて算出
される。なお、コントロールユニット27内に、第3図
に示すようなニュートラル時と非ニュートラル時の、界
@電流補正値Caの加速頻度Cに対する特性をマツプ化
して記憶させ、現在のCに対応する界磁電流補正値Ca
を読み込むようにしてもよい。この後、制御はステップ
SI5に進められる。
一方、ステップS12での比較の結果、ニコートラルス
イソチ信号Nuかオフであれば(No)、制御はステッ
プS13に進められ、現在の加速頻度Cに対する非ニュ
ートラル時用の補正値Caが、第3図中の折れ線G1で
示すような所定の1次関数に基づいて算出される。この
後、制御はステップSI5に進められる。
イソチ信号Nuかオフであれば(No)、制御はステッ
プS13に進められ、現在の加速頻度Cに対する非ニュ
ートラル時用の補正値Caが、第3図中の折れ線G1で
示すような所定の1次関数に基づいて算出される。この
後、制御はステップSI5に進められる。
ステップSI5では、加速アンストフラッグFaが1に
セットされる。すなわち、新たに加速が開始されている
ので、始動電動機Mを電動機として駆動させるために、
Fa=1とする。
セットされる。すなわち、新たに加速が開始されている
ので、始動電動機Mを電動機として駆動させるために、
Fa=1とする。
ステップS16では、加速アンスト時間カウンタTaが
初期値T1にセットされる。加速アンストは加速初期の
加速応答性の向上を図るために行なわれるが、加速開始
後ある程度時間が経過すると、吸気充填Mが増加してエ
ンジンEのトルクが十分に高まり、加速アシストを行う
必要がなくなるので、本実施例では、加速状態が継続さ
れていてら、加速アンスト開始後所定時間経過後に加速
アンストを停止するようにしている。そして、加速アノ
スト時間カウンタTaは加速アシストを行うへき期間の
残り時間を表すカウンタである。このステップSI6で
は加速アシスト時間カウンタ′raが、加速アンストを
行うべき時間に対応する初期値′rにセットされる。
初期値T1にセットされる。加速アンストは加速初期の
加速応答性の向上を図るために行なわれるが、加速開始
後ある程度時間が経過すると、吸気充填Mが増加してエ
ンジンEのトルクが十分に高まり、加速アシストを行う
必要がなくなるので、本実施例では、加速状態が継続さ
れていてら、加速アンスト開始後所定時間経過後に加速
アンストを停止するようにしている。そして、加速アノ
スト時間カウンタTaは加速アシストを行うへき期間の
残り時間を表すカウンタである。このステップSI6で
は加速アシスト時間カウンタ′raが、加速アンストを
行うべき時間に対応する初期値′rにセットされる。
ステップSI7では、次式により界磁電流出力値Mou
tが算出される。
tが算出される。
Mout=MbaseaCa
上式において、M baseは基本界磁電流値であり、
エンジンEの始動時、あるいはバッテリ15の充電時に
おいて、普通に界磁コイル17に通電される場合の電流
値である。そして、加速アシスト時の界磁電流出力値M
outは、この基本界磁電流値Mbaseに、ステップ
S13またはS14で算出された補正値Caを乗じて算
出される。
エンジンEの始動時、あるいはバッテリ15の充電時に
おいて、普通に界磁コイル17に通電される場合の電流
値である。そして、加速アシスト時の界磁電流出力値M
outは、この基本界磁電流値Mbaseに、ステップ
S13またはS14で算出された補正値Caを乗じて算
出される。
次にステップS24で加速アノストフラッグFaが1で
あるか否かか比較されるが、この場合、当然Fa=Iと
なっているので(YES)、制御はステップS25に進
められ、界磁″:vL流出力値をMoutにセットして
始動電動機Mh<電動機として駆動され、加速アシスト
が行なわれろ。この後、制御はステップS2に復帰して
続行される。
あるか否かか比較されるが、この場合、当然Fa=Iと
なっているので(YES)、制御はステップS25に進
められ、界磁″:vL流出力値をMoutにセットして
始動電動機Mh<電動機として駆動され、加速アシスト
が行なわれろ。この後、制御はステップS2に復帰して
続行される。
ところで、ステップS8での比較の結果、Pa≠0であ
れば(NO)、すなわちFa=1であれば、加速アシス
ト実行中であるので、加速アシスト期間の残り時間を更
新するために、制御はステップS18に進められ、加速
アノスト時間カウンタ′raが1だけデクリメントされ
る。
れば(NO)、すなわちFa=1であれば、加速アシス
ト実行中であるので、加速アシスト期間の残り時間を更
新するために、制御はステップS18に進められ、加速
アノスト時間カウンタ′raが1だけデクリメントされ
る。
ステップS19では加速アシスト時間カウンタTaが0
であるか否かが比較される。比較の結果、Ta=Oであ
れば(YES)、加速アノスHυI間が終了しているの
で、ステップS21で加速アンストフラッグPaが0に
セットされる。この後、制御はステップS24に進めら
れ、加速アシストフラッグFah<Iであるか否か、ず
なわら、始動電動機Mを駆動して加速アシストを行う必
要があるか否かか比較されるが、この場合は、当然Fa
Oであるので(No)、始動電動機Mを駆動するための
ステップS25をスキップして、制御はステップS2に
復帰して続行される。
であるか否かが比較される。比較の結果、Ta=Oであ
れば(YES)、加速アノスHυI間が終了しているの
で、ステップS21で加速アンストフラッグPaが0に
セットされる。この後、制御はステップS24に進めら
れ、加速アシストフラッグFah<Iであるか否か、ず
なわら、始動電動機Mを駆動して加速アシストを行う必
要があるか否かか比較されるが、この場合は、当然Fa
Oであるので(No)、始動電動機Mを駆動するための
ステップS25をスキップして、制御はステップS2に
復帰して続行される。
一方、ステップS19での比較の結果、′ra≠0であ
れば(No)、制御はステップS20に進められ、スロ
ットル弁開閉速度Dtか所定値V decより小さいか
否かが比較される。Ta≠0、すなわち加速アノスト期
間が終了していない場合でら、加速状態が終了したとき
には、加速アシストを行う必要はないので、加速アシス
トが停止される。
れば(No)、制御はステップS20に進められ、スロ
ットル弁開閉速度Dtか所定値V decより小さいか
否かが比較される。Ta≠0、すなわち加速アノスト期
間が終了していない場合でら、加速状態が終了したとき
には、加速アシストを行う必要はないので、加速アシス
トが停止される。
そして、本実施例ではスロットル弁開閉速度D1が所定
値V decより小さいときには加速状態か終了したし
のと判定するようにしている。比較の結果、Dt≧V
decであれば(No)、エンジンEは加速状態を継続
しているので、加速アンストが継続される。このとき、
制御はステップS24に進められ、加速アシストフラッ
グFaがIであるか否か、すなわち、始動電動機Mを駆
動して加速アシストを行う必要があるか否かが比較され
るが、この場合、当然Fa=1であるので(YES)、
制御はステップS25に進められ、界磁電流出力値をM
outにセットして始動電動機Mが電動機として駆動さ
れ、加速アシストが継続される。なお、Moutはステ
ップS12またはSI3で算出された最新の値か用いら
れる。この後、制御はステップS2に復帰して続行され
る。
値V decより小さいときには加速状態か終了したし
のと判定するようにしている。比較の結果、Dt≧V
decであれば(No)、エンジンEは加速状態を継続
しているので、加速アンストが継続される。このとき、
制御はステップS24に進められ、加速アシストフラッ
グFaがIであるか否か、すなわち、始動電動機Mを駆
動して加速アシストを行う必要があるか否かが比較され
るが、この場合、当然Fa=1であるので(YES)、
制御はステップS25に進められ、界磁電流出力値をM
outにセットして始動電動機Mが電動機として駆動さ
れ、加速アシストが継続される。なお、Moutはステ
ップS12またはSI3で算出された最新の値か用いら
れる。この後、制御はステップS2に復帰して続行され
る。
一方、ステップS20での比較の結果、Dt<Vd(!
cであれば(YES)、加速状態が終了しているので、
制御はステップS22に進められ、加速アシストフラッ
グFaが0にセットされ、続いてステップS23で加速
アシスト時間カウンタTaが0にセットされる。この後
、制御はステップS24に進められ、加速フラッグFa
か1であるか否か、すなわち、始動電動機Mを駆動して
加速アンストを行う必要があるか否かが比較されるが、
この場合、当然Pa=0であるので(No)、始動電動
機Mを駆動するステップS25をスキップして、制御は
ステップS2に復帰して続行される。
cであれば(YES)、加速状態が終了しているので、
制御はステップS22に進められ、加速アシストフラッ
グFaが0にセットされ、続いてステップS23で加速
アシスト時間カウンタTaが0にセットされる。この後
、制御はステップS24に進められ、加速フラッグFa
か1であるか否か、すなわち、始動電動機Mを駆動して
加速アンストを行う必要があるか否かが比較されるが、
この場合、当然Pa=0であるので(No)、始動電動
機Mを駆動するステップS25をスキップして、制御は
ステップS2に復帰して続行される。
なお、本実施例では、加速頻度を、所定の頻度判定期間
内の加速開始回数で判定するようにしているが、加速頻
度の判定方法はこれに限られるものではなく、例えば、
今回の加速開始時刻と前回の加速開始時刻との時間差を
測定し、この時間差か短いとき程、加速頻度が高いもの
と判定するようにしてもよい。
内の加速開始回数で判定するようにしているが、加速頻
度の判定方法はこれに限られるものではなく、例えば、
今回の加速開始時刻と前回の加速開始時刻との時間差を
測定し、この時間差か短いとき程、加速頻度が高いもの
と判定するようにしてもよい。
以上、本発明によれば、ちょい踏み繰り返し時において
、無駄な電力消費を防止するとと乙に、アクセルフィー
リングの向上を図りつつ、通常の加速時に有効に加速ア
ノストを行って、加速応答性の向上を図ることができろ
。
、無駄な電力消費を防止するとと乙に、アクセルフィー
リングの向上を図りつつ、通常の加速時に有効に加速ア
ノストを行って、加速応答性の向上を図ることができろ
。
第1図は、本発明にかかる制御装置を備えた自動車のパ
ワープラントのシステム構成図である。 第2図(a) 、 (b)は、夫々、コントロールユニ
ットによる加速アンスト時の制御方法を示すフローチャ
ートである。 第3図は、ニュートラル時と非ニュートラル時の、界@
電流補正値の加速頻度に対する特性を示す図である。 第4図は、いわゆるちょい踏みの繰り返しを行った場合
の加速時の加速アンスト(トルクアシスト)爪の変化を
示す図である。 PS・・・パワープラント、E・・・エンジン、C・・
・クラッチ装置、T・・・トランスミッション、M・・
・始動電動機、1・・・吸気通路、2・・・スロットル
弁、3・クランク軸、6・・・クラッチペダル、8・・
フライホイール、15・・・バッテリ、!7・・・界磁
コイル、21・・・界磁コントローラ、22・・・固定
コイル、25・・・インバータ部、27・・・コントロ
ールユニット。
ワープラントのシステム構成図である。 第2図(a) 、 (b)は、夫々、コントロールユニ
ットによる加速アンスト時の制御方法を示すフローチャ
ートである。 第3図は、ニュートラル時と非ニュートラル時の、界@
電流補正値の加速頻度に対する特性を示す図である。 第4図は、いわゆるちょい踏みの繰り返しを行った場合
の加速時の加速アンスト(トルクアシスト)爪の変化を
示す図である。 PS・・・パワープラント、E・・・エンジン、C・・
・クラッチ装置、T・・・トランスミッション、M・・
・始動電動機、1・・・吸気通路、2・・・スロットル
弁、3・クランク軸、6・・・クラッチペダル、8・・
フライホイール、15・・・バッテリ、!7・・・界磁
コイル、21・・・界磁コントローラ、22・・・固定
コイル、25・・・インバータ部、27・・・コントロ
ールユニット。
Claims (1)
- (1)エンジンを始動する始動電動機を備え、エンジン
の加速時に該始動電動機を駆動して加速を補助するよう
にしたエンジンにおいて、 所定時間内における加速頻度を検出する加速頻度検出手
段と、該加速頻度検出手段によって検出される所定時間
内の加速頻度が高いとき程加速補助時の駆動電力を低下
させるように上記始動電動機を制御する始動電動機制御
手段とを設けたことを特徴とするエンジンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166281A JPH0216339A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166281A JPH0216339A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | エンジンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216339A true JPH0216339A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15828463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166281A Pending JPH0216339A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216339A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0635924A3 (en) * | 1993-07-19 | 1995-08-16 | Nippon Denso Co | Torque regulation system for internal combustion engine. |
| JP2012091572A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Nissan Motor Co Ltd | ハイブリッド車両の制御装置 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63166281A patent/JPH0216339A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0635924A3 (en) * | 1993-07-19 | 1995-08-16 | Nippon Denso Co | Torque regulation system for internal combustion engine. |
| US5497741A (en) * | 1993-07-19 | 1996-03-12 | Nippondenso Co., Ltd. | Torque control system for internal combustion engines |
| JP2012091572A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Nissan Motor Co Ltd | ハイブリッド車両の制御装置 |
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