JPH02163485A - 内接型トロコイドロータ - Google Patents
内接型トロコイドロータInfo
- Publication number
- JPH02163485A JPH02163485A JP31822388A JP31822388A JPH02163485A JP H02163485 A JPH02163485 A JP H02163485A JP 31822388 A JP31822388 A JP 31822388A JP 31822388 A JP31822388 A JP 31822388A JP H02163485 A JPH02163485 A JP H02163485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- rotor
- rotors
- outer rotor
- inner rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/08—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C2/10—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F04C2/102—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member the two members rotating simultaneously around their respective axes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2230/00—Manufacture
- F04C2230/60—Assembly methods
- F04C2230/602—Gap; Clearance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、内接型の歯車モータや歯車ポンプの主要部
を構成する内接型トロコイドロータに関する。
を構成する内接型トロコイドロータに関する。
「従来の技術」
従来、内接型の歯車モータに使用される内接型トロコイ
ドロータとしては第3図および第4図に示すものが知ら
れている。
ドロータとしては第3図および第4図に示すものが知ら
れている。
これらの図に示す内接型トロコイドロータは、ケーシン
グ(図示せず)内に回転自在に設けられた7枚の歯を有
するアウターロータ2と、このアウターロータ2内に出
力軸3aにより回転自在に支持された6枚の歯を有する
インナーロータ3とを備えてなるもので、これら一対の
ロータ2.3の各歯の歯面間に形成されるポンプ室Sは
、両ロータ2,3が回転されて、両ロータ2,3の回転
中心0、.0.を通る直線上の符号Aで示す部分に位置
するときに、その容積が最小となり、符号Bで示す部分
の両側に位置するときに、その容積が最大となるように
構成されており、さらに、両ロータ2.3の各山面間に
は所定量のチップクリアランスCが設けられている。
グ(図示せず)内に回転自在に設けられた7枚の歯を有
するアウターロータ2と、このアウターロータ2内に出
力軸3aにより回転自在に支持された6枚の歯を有する
インナーロータ3とを備えてなるもので、これら一対の
ロータ2.3の各歯の歯面間に形成されるポンプ室Sは
、両ロータ2,3が回転されて、両ロータ2,3の回転
中心0、.0.を通る直線上の符号Aで示す部分に位置
するときに、その容積が最小となり、符号Bで示す部分
の両側に位置するときに、その容積が最大となるように
構成されており、さらに、両ロータ2.3の各山面間に
は所定量のチップクリアランスCが設けられている。
また、両ロータ2,3の端面と対向するケーシング部分
には、第3図における右半分のポンプ室Sに高圧の作動
油を送り込む出力ボート4と、この作動油により両口°
−夕2,3が矢印方向に回転されて左半分のポンプ室に
移送された作動油を排出する抽出ボート5とがそれぞれ
設けられている。
には、第3図における右半分のポンプ室Sに高圧の作動
油を送り込む出力ボート4と、この作動油により両口°
−夕2,3が矢印方向に回転されて左半分のポンプ室に
移送された作動油を排出する抽出ボート5とがそれぞれ
設けられている。
そして、このような構成の内接型トロコイドロータにお
いては、出力ボート4からポンプ室Sに高圧の作動油が
送り込まれると、矢印方向すなわち右半分のポンプ室S
の容積が増大する方向に両ロータ2,3が回転され、ポ
ンプ室Sにより移送された作動油は抽出ボート5から排
出されるようになっており、これによりインナーロータ
3を支持している出力軸3aを回転させるようになって
いる。
いては、出力ボート4からポンプ室Sに高圧の作動油が
送り込まれると、矢印方向すなわち右半分のポンプ室S
の容積が増大する方向に両ロータ2,3が回転され、ポ
ンプ室Sにより移送された作動油は抽出ボート5から排
出されるようになっており、これによりインナーロータ
3を支持している出力軸3aを回転させるようになって
いる。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上記のような内接型トロコイドロータにおい
て、モータ効率を高めるには、その機構上、上記チップ
クリアランスCをできる限り小さ(することが必要不可
決である。
て、モータ効率を高めるには、その機構上、上記チップ
クリアランスCをできる限り小さ(することが必要不可
決である。
そこで、チ・ノブクリアランスCが0.04RR以下に
、かつ両ロータ2,3の歯形においてその法線方向に全
周に渡り均一なるように、両ロータ23を形成している
が、両ロータ233の歯面間に形成される各ポンプ室S
のうち、効率上一番重要となるポンプ室s l+ s
、を仕切る部分(出力ボート4と抽出ボート5とはこの
部分により仕切られる)のチップクリアランスCに高圧
が作用するので、両ロータ2.3がBの部分で上下にそ
れぞれ互いに離間する方向に押圧される。
、かつ両ロータ2,3の歯形においてその法線方向に全
周に渡り均一なるように、両ロータ23を形成している
が、両ロータ233の歯面間に形成される各ポンプ室S
のうち、効率上一番重要となるポンプ室s l+ s
、を仕切る部分(出力ボート4と抽出ボート5とはこの
部分により仕切られる)のチップクリアランスCに高圧
が作用するので、両ロータ2.3がBの部分で上下にそ
れぞれ互いに離間する方向に押圧される。
このため、インナーロータ3は、第4図に示すように、
A1の部分でアウターロータ2の谷間に落ち込んでしま
い、この結果、上記チップクリアランスCが最初の設定
値より大きな値すなわちOQ 4 zxを越えてしまい
、50%以下の低い効率しか実現できなかった。
A1の部分でアウターロータ2の谷間に落ち込んでしま
い、この結果、上記チップクリアランスCが最初の設定
値より大きな値すなわちOQ 4 zxを越えてしまい
、50%以下の低い効率しか実現できなかった。
また、チップクリアランスCを0.021JI以下に設
定すれば、上記のようにインナーロータ2がアウターロ
ータ3の谷間に落ち込んでも、ポンプ室S、、S、を仕
切る部分のチップクリアランスCを0.04.RR以下
に維持することができるものの、このようにチップクリ
アランスCを0.02R1以下に設定するのは、両ロー
タ2,3の加工精度上困難であるため、コスト高になる
と共に、大量生産を行い難いという問題がある。
定すれば、上記のようにインナーロータ2がアウターロ
ータ3の谷間に落ち込んでも、ポンプ室S、、S、を仕
切る部分のチップクリアランスCを0.04.RR以下
に維持することができるものの、このようにチップクリ
アランスCを0.02R1以下に設定するのは、両ロー
タ2,3の加工精度上困難であるため、コスト高になる
と共に、大量生産を行い難いという問題がある。
「発明の目的」
この発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、ア
ウターロータとインナーロータとのチップクリアランス
を確実に0.04RM以下に維持して50%以上の効率
を実現することができる内接型]・ロコイドロータを提
供することを目的としている。
ウターロータとインナーロータとのチップクリアランス
を確実に0.04RM以下に維持して50%以上の効率
を実現することができる内接型]・ロコイドロータを提
供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために、この発明の内接型トロフィ
トロータは、インナーロータの歯数を奇数、アウターロ
ータの歯数を偶数とし、かつインナーロータの歯とアウ
ターロー夕の歯との間の隙間を歯形全周に渡り0.04
yrx以下に設定したものである。
トロータは、インナーロータの歯数を奇数、アウターロ
ータの歯数を偶数とし、かつインナーロータの歯とアウ
ターロー夕の歯との間の隙間を歯形全周に渡り0.04
yrx以下に設定したものである。
「作用」
この発明の内接型トロコイドロータにあっては、両ロー
タの回転において、アウターロータの歯の頂点とインナ
ーロータの歯の頂点とが一致すると同時に、アウターロ
ータの上記インナーロータの頂点と一致した歯と対向す
る歯の頂点に、インナーロータの歯溝の底が当接するの
で、上記両ロータの歯の頂点間の隙間に高圧が作用して
も、インナーロータがアウターロータに対して移動して
両口二りの歯の頂点間の隙間か0.041大を越えるこ
とがなく、よって、両ロータの歯の隙n11を最初の設
定値である0、04RR以下に保つことができるので、
50%以上の高い効率を実現することかできる 「実施例」 以下、この発明の内接型トロコイドロータの一実施例を
第1図を参照して説明する。
タの回転において、アウターロータの歯の頂点とインナ
ーロータの歯の頂点とが一致すると同時に、アウターロ
ータの上記インナーロータの頂点と一致した歯と対向す
る歯の頂点に、インナーロータの歯溝の底が当接するの
で、上記両ロータの歯の頂点間の隙間に高圧が作用して
も、インナーロータがアウターロータに対して移動して
両口二りの歯の頂点間の隙間か0.041大を越えるこ
とがなく、よって、両ロータの歯の隙n11を最初の設
定値である0、04RR以下に保つことができるので、
50%以上の高い効率を実現することかできる 「実施例」 以下、この発明の内接型トロコイドロータの一実施例を
第1図を参照して説明する。
この図に示す内接型トロコイドロータは、ケーシング1
内に回転自在に設けられた8枚の歯を有するアウターロ
ータ12と、このアウターロータ12内に出力軸3aに
より回転自在に支持された7枚の歯を有するインナーロ
ータ13とを備えてなるもので、これら一対のロータ1
2. l 3の各歯の歯面間に形成されるポンプ室Sは
、両ロータt 2. i aが回転されて、両ロータ1
2.13の回転中心0.、.0□を通る直線上の符号り
で示す部分の両側に位置するときに、その容積が最小と
なり、符号Eで示す部分の両側に位置するときに、その
容積が最大となるように構成されている。
内に回転自在に設けられた8枚の歯を有するアウターロ
ータ12と、このアウターロータ12内に出力軸3aに
より回転自在に支持された7枚の歯を有するインナーロ
ータ13とを備えてなるもので、これら一対のロータ1
2. l 3の各歯の歯面間に形成されるポンプ室Sは
、両ロータt 2. i aが回転されて、両ロータ1
2.13の回転中心0.、.0□を通る直線上の符号り
で示す部分の両側に位置するときに、その容積が最小と
なり、符号Eで示す部分の両側に位置するときに、その
容積が最大となるように構成されている。
さらに、ロータ12,13の歯は、ロータ12゜13が
回転されて符号りで示す部分に位置したときに、アウタ
ーロータ12の歯の頂点と、インナーロータ13の歯溝
の底が一致し、符号Eで示す部分に位置したときに、ア
ウターロータ12の歯の頂点と、インナーロータ13の
歯の頂点が一致するように構成されている。
回転されて符号りで示す部分に位置したときに、アウタ
ーロータ12の歯の頂点と、インナーロータ13の歯溝
の底が一致し、符号Eで示す部分に位置したときに、ア
ウターロータ12の歯の頂点と、インナーロータ13の
歯の頂点が一致するように構成されている。
また、両ロータ12.13の各歯面間にはチップクリア
ランスCが0.04mm以下に、かつ両ロータ12.1
3の歯形においてその法線方向に全周に渡り均一なるよ
うに設けられている。
ランスCが0.04mm以下に、かつ両ロータ12.1
3の歯形においてその法線方向に全周に渡り均一なるよ
うに設けられている。
また、両ロータ12,13の端面と対向するケーシング
部分には、第1図における右半分のポンプ室Sに高圧の
作動油を送り込む出力ポート14と、この作動油により
両ロータ12.13が矢印方向に回転されて左半分のポ
ンプ室に移送された作動油を排出する抽出ボート15と
がそれぞれ設けられている。
部分には、第1図における右半分のポンプ室Sに高圧の
作動油を送り込む出力ポート14と、この作動油により
両ロータ12.13が矢印方向に回転されて左半分のポ
ンプ室に移送された作動油を排出する抽出ボート15と
がそれぞれ設けられている。
そして、このような構成の内接型トロコイドロータにお
いては、出力ポート14からポンプ室Sに高圧の作動油
が送り込まれると、矢印方向すなわち右半分のポンプ室
Sの容積が増大する方向に両ロータl 2.13が回転
する。この回転において、アウターロータ12の歯の頂
点とインナーロータ13の歯の頂点とが符号Eで示す部
分で一致すると同時に符号りで示す部分において、アウ
ターロータ12の歯の頂点部分にインナーロータの歯溝
の底部分が当接するので、ポンプ室S4.Stを仕切る
符号Eで示す部分のチップクリアランスCに高圧が作用
しても、インナーロータ13がアウターロータ12に対
して移動することがない。
いては、出力ポート14からポンプ室Sに高圧の作動油
が送り込まれると、矢印方向すなわち右半分のポンプ室
Sの容積が増大する方向に両ロータl 2.13が回転
する。この回転において、アウターロータ12の歯の頂
点とインナーロータ13の歯の頂点とが符号Eで示す部
分で一致すると同時に符号りで示す部分において、アウ
ターロータ12の歯の頂点部分にインナーロータの歯溝
の底部分が当接するので、ポンプ室S4.Stを仕切る
符号Eで示す部分のチップクリアランスCに高圧が作用
しても、インナーロータ13がアウターロータ12に対
して移動することがない。
したがって、符号Eで示す部分におけるチップクリアラ
ンスCを最初の設定値である0、04JIJI以下に保
つことができ、よって50%以上の高い効率を実現する
ことができる。
ンスCを最初の設定値である0、04JIJI以下に保
つことができ、よって50%以上の高い効率を実現する
ことができる。
なお、インナーロータ夕13の歯数を奇数、アウターロ
ータ12の歯数を偶数とした場合でも、第2図に示すよ
うに、符号Fの部分において、インナーロータ13の歯
がアウターロータ12の歯溝に落ち込む状態が起こるが
、その場合、出カポ−)14と抽出ボート+5とを仕切
る部分のチップクリアランスC′が2箇所存在するので
、両ポート14.15の間はクブルンールされることに
なり、従来のように、チップクリアランスが設定値より
大きくなる現象が発生しても、モータ効率にそれほど大
きな影響を与えることはない。
ータ12の歯数を偶数とした場合でも、第2図に示すよ
うに、符号Fの部分において、インナーロータ13の歯
がアウターロータ12の歯溝に落ち込む状態が起こるが
、その場合、出カポ−)14と抽出ボート+5とを仕切
る部分のチップクリアランスC′が2箇所存在するので
、両ポート14.15の間はクブルンールされることに
なり、従来のように、チップクリアランスが設定値より
大きくなる現象が発生しても、モータ効率にそれほど大
きな影響を与えることはない。
また、上記実施例では、この発明の内接型トロコイドロ
ータを、内接型歯車モータに適用した場合を例にとって
説明したが、内接型歯車ポンプに適用することができる
のは言うまでもない。
ータを、内接型歯車モータに適用した場合を例にとって
説明したが、内接型歯車ポンプに適用することができる
のは言うまでもない。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明の内接型トロコイドロー
タによれば、インナーロータの歯数を奇数、アウターロ
ータの歯数を偶数とし、かつインナーロータの歯とアウ
ターロー夕の歯との間の隙間を山形全周に渡り0.04
11Jl以下に設定したので、両ロータの回転において
、アウターロータの歯の頂点とインナーロータの歯の頂
点とが一致すると同時に、アウターロータの上記インナ
ーロータの頂点と一致した歯と対向する歯の頂点に、イ
ンナ、−ロータの歯溝の底が当接するので、上記両ロー
タの歯の頂点間の隙間に高圧が作用しても、インナーロ
ータがアウターロータに対して移動して、両ロータの歯
の頂点間の隙間がo、o4zzを越えることがない。
タによれば、インナーロータの歯数を奇数、アウターロ
ータの歯数を偶数とし、かつインナーロータの歯とアウ
ターロー夕の歯との間の隙間を山形全周に渡り0.04
11Jl以下に設定したので、両ロータの回転において
、アウターロータの歯の頂点とインナーロータの歯の頂
点とが一致すると同時に、アウターロータの上記インナ
ーロータの頂点と一致した歯と対向する歯の頂点に、イ
ンナ、−ロータの歯溝の底が当接するので、上記両ロー
タの歯の頂点間の隙間に高圧が作用しても、インナーロ
ータがアウターロータに対して移動して、両ロータの歯
の頂点間の隙間がo、o4zzを越えることがない。
したがって、両ロータの歯の隙間を最初の設定値である
0、04贋l以下に保つことができ、よつて50%以上
の高い効率を実現することができる。
0、04贋l以下に保つことができ、よつて50%以上
の高い効率を実現することができる。
第1図はこの発明の内接型トロコイドロータの一実施例
を示す要部の断面図、第2図はインナーロータのm敗が
奇数の他のトロコイドロータの要部の断面図、第3図お
よび第4図は従来のトロコイドロータの一例を示すもの
であり、第3図はトロフィトロータの要部の断面図、第
4図は第3図におけるX内部の拡大図である。 12・・・・・・アウターロータ、 13・・・・・・インナーロータ、 C・・・・・・チップクリアランス(隙間)。
を示す要部の断面図、第2図はインナーロータのm敗が
奇数の他のトロコイドロータの要部の断面図、第3図お
よび第4図は従来のトロコイドロータの一例を示すもの
であり、第3図はトロフィトロータの要部の断面図、第
4図は第3図におけるX内部の拡大図である。 12・・・・・・アウターロータ、 13・・・・・・インナーロータ、 C・・・・・・チップクリアランス(隙間)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 n枚の歯を有するアウターロータと、このアウターロー
タ内に設けられた(n−1)枚の歯を有するインナーロ
ータとを備えてなる内接型トロコイドロータにおいて、 上記インナーロータの歯数を奇数、アウターロータの歯
数を偶数とし、かつインナーロータの歯とアウターロー
タの歯との間の隙間を歯形全周に渡り0.04mm以下
に設定したことを特徴とする内接型トロコイドロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31822388A JPH02163485A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 内接型トロコイドロータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31822388A JPH02163485A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 内接型トロコイドロータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163485A true JPH02163485A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18096805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31822388A Pending JPH02163485A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 内接型トロコイドロータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02163485A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1380754A3 (en) * | 2002-07-11 | 2004-03-31 | Yamada Manufacturing Co., Ltd. | Trochoidal pump |
| EP1674727A1 (en) * | 2004-12-27 | 2006-06-28 | Yamada Manufacturing Co., Ltd. | Trochoid oil pump |
| JP2007262963A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Mitsubishi Materials Pmg Corp | 内接型ギヤポンプロータおよび内接型ギヤポンプ |
| JP2009281388A (ja) * | 1998-07-31 | 2009-12-03 | Texas A & M Univ System | 準等温ブライトンサイクルエンジン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148992A (en) * | 1979-05-09 | 1980-11-19 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Rotor of rotary pump utilizing trochoidal curve |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31822388A patent/JPH02163485A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148992A (en) * | 1979-05-09 | 1980-11-19 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Rotor of rotary pump utilizing trochoidal curve |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009281388A (ja) * | 1998-07-31 | 2009-12-03 | Texas A & M Univ System | 準等温ブライトンサイクルエンジン |
| EP1380754A3 (en) * | 2002-07-11 | 2004-03-31 | Yamada Manufacturing Co., Ltd. | Trochoidal pump |
| CN100430601C (zh) * | 2002-07-11 | 2008-11-05 | 株式会社山田制作所 | 次摆线泵 |
| EP1674727A1 (en) * | 2004-12-27 | 2006-06-28 | Yamada Manufacturing Co., Ltd. | Trochoid oil pump |
| JP2007262963A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Mitsubishi Materials Pmg Corp | 内接型ギヤポンプロータおよび内接型ギヤポンプ |
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