JPH02163555A - ロック機構 - Google Patents

ロック機構

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JPH02163555A
JPH02163555A JP1271420A JP27142089A JPH02163555A JP H02163555 A JPH02163555 A JP H02163555A JP 1271420 A JP1271420 A JP 1271420A JP 27142089 A JP27142089 A JP 27142089A JP H02163555 A JPH02163555 A JP H02163555A
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block
locking
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モーリス・トーマス・ローズ
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F16H61/0202Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
    • F16H61/0251Elements specially adapted for electric control units, e.g. valves for converting electrical signals to fluid signals
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  • Connection Of Plates (AREA)
  • General Details Of Gearings (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は全体として、物品を互いに脱着可能に取り付け
るためのロック機構に関する。より具体的には、本発明
は、例えば米国特許第2,077.584号に開示され
たようなロック機構であって、特許請求の範囲第1項の
前提部分に記載したようなねじ又はその他の同様に基本
的ではあるが別個である取り付は手段を使用せずに、物
品を互いに脱着可能に取り付けるための確実なロック機
構に関する。具体的には、本発明は特に、電子的に制御
された自動変速機に電磁弁組立体を脱着可能に固着し得
るようにしたロック機構に関する。
(従来の技術及びその課題) 当該技術分野において周知であるように、電子的に制御
された自動変速機は、変速機の各種制御機構に対する油
圧流体を監視しその供給量を制御するする流量及び圧力
制御弁が、電磁石により作動されることを特徴としてい
る。個々の電磁石及び個々の弁は単一の組立体として構
成されることが多い。かかる単一化された電磁弁組立体
は一般的に次のような目的に使用される。
】)変速機内の主流体圧力を制御すること。
2)変速機のためのシフト圧力を設定すること。
3)エンジントルクを監視して、スロットルの位置圧力
を設定すると共に、シフト制御弁に対する流体圧力の供
給及び排出を行うこと。
従来、電磁弁組立体は複数の締結手段により変速機ハウ
ジングに固着されていた。この変速機ハウジングは別個
の制御ハウジングを備え、該制御ハウジングに電磁石が
固着される。典型的に、電磁弁組立体はスナップリング
、機械ねじ等により固着されてきた。かかる取り付は手
段は電磁石フレームから提供される取り付け7ランジを
変速機ハウジングに固着するか、又は、別個のキャップ
部材を固着するためのものである。該キャップ部材は電
磁石を包み込んで、有害な環境から保護すると同時に、
該電磁石を拘束しかつ変速機ノ\ウジング上の作用可能
な位置に固着する働きをする。
かかる構成は最良の状態でも取り付は時間がかかりかつ
面倒であり、又、無くしたり紛失し易い多数の個々の部
品を必要とする。
(課題を解決するだめの手段) 本発明により、電磁弁組立体を変速機の壁の受け入れ部
分内に脱着可能に固着するだめのロック機構は特許請求
の範囲第1項の特徴部分に記載された特徴を備えている
従って、本発明の主たる目的は電磁弁組立体を電子的に
制御される自動変速機に容易に脱着可能に固着するため
に採用可能な改良されたロック機構を提供することであ
る。
本発明の別の目的は一部分が電磁弁組立体に相対的に恒
久的に固着される一方、他の部分が変速機ハウジングに
恒久的に固着され、よって、ロック機構の2つの部分が
相互に脱着可能であるように協働し、無くしたり又は紛
失する虞れのある基本的ではあるが別個にされた構成要
素を使用することなく、電磁弁組立体を変速機ハウジン
グに脱着可能に固着するためのロック機構を提供するこ
とである。
本発明のこれら及びその他の目的、及び従来技術に対す
る利点は以下に説明する手段により達成されることが、
以下の詳細な説明から明らかになるであろう。
一般的に、本発明の基本的者えを具現化するロック機構
は、電磁弁組立体を変速機ハウジングの壁の受け入れ部
分に脱着可能に固着し得るようにされている。回り止め
手段が電磁弁組立体に相対的に恒久的に固着されており
、ストッパ手段が該回り止め手段から提供されている。
第1ブロック面が変速機ハウジングから提供され、該ブ
ロック面はストッパ手段により係合され、これによって
電磁弁組立体が」二記受け入れ部分内において回転可能
な角度範囲を制限する。
該回り止め手段はまた係合面を提供し、第2ブロック面
が変速機ハウジングから提供される。係合面は第2のブ
ロック面に対向する位置に配設され、ストッパ手段か第
1のブロック面に係合したときに、電磁弁組立体が受け
入れ部分から引き出されるのを防止する。
最後に、ラッチ止め手段が回り止め手段から提供され、
第3のブロック面が変速機ノ\ウジングから提供される
。ラッチ止め手段が第3のブロック面に対して係合し又
は対向することにより、通常、ストッパ手段が第1のブ
ロック面に係合したときに、電磁弁組立体が受け入れ部
分内にて反対方向に回転するのを防止する。
偏倚手段は少なくともラッチ止め手段が選択的に変位し
て、全部のブロック面に対して作用可能に係合するのを
可能にし次の目的を果す。即ち、1)電磁弁組立体が受
け入れ部分内にて回転し、回り止め手段から提供された
係合面を移動させて、第2のブロック面と対向する状態
にし、電磁弁組立体が該受け入れ部分から外れるのを防
止すること。
2)これとは逆に、回り止め手段が受け入れ部分内にて
反対方向に回転し、係合面を移動させて、第2のブロッ
ク面に対向する位置から離脱させ、電磁弁組立体が受け
入れ部分から外れるのを許容すること。
本発明の基本的者えを共に実現するロック組立体の一つ
の形態及びその変形例は、単に一例として添付図面に図
示されているが、これらは本発明が実現可能である全部
の各種変形例を包含することを意図するものではない。
本発明の範囲は本明細書及び図面の記載ではなく、特許
請求の範囲の記載によってのみ判断されるべきである。
(実施例) 本発明の基本重力えを具現化するロック機構の典型的な
形態が添付図面の第1図乃至第4図に図示されており、
全体として、符号10で示されている。このロック機構
10は他の環境でも使用可能なものであるか、該ロック
機構10には電磁弁組立体を電子的に制御される変速機
ハウジングの壁に脱着可能に取り付けることができると
いう特別の機能が備えられている。
第1図に図示するように、変速機ハウジング12の壁1
1には、電磁弁組立体14を作用可能に受け入れ得るよ
うにした段付きの受(プ入れ部分工3が設けられている
。該段付き受け入れ部分13は中央穴15を提供し、こ
の中央穴15内には、参照符号16にて全体として表示
され、電磁弁組立体14の一部を形成する弁機構が作用
可能に受け入れられる。弁機構16の詳細及び該弁機構
]6と壁11の各種の通路(その典型例が符号18にて
図示されている)との協働的な相互作用の詳細は、本発
明の一部分を構成するものではなく、実際上、当該分野
にて周知であるためここに記載していない。
凹所20が中央穴15に対して同軸状に内接し、電磁弁
組立体14の弁ハウジング22のネック部分2】を受け
入れる。電磁石23自体は、ここには記載しない当該分
野で周知の手段により弁ハウジング32に固着される。
1又は2以上のピラー25が変速機ハウジング11から
提供され、該ピラー25はロック機構の主要部分を構成
する。
以下の詳細な説明において、特定の構造体部材、構成要
素又は構造は2以上の箇所に採用することが可能である
。全体どして、その型式の構造体部材、構成要素又は構
造に言及する場合、同一の参照番号を使用して表示する
。しかし、そのように特定された構造体部材、構成要素
又は構造の一つを個々に特定し又は説明するときには、
それらはその構造体部材、構成要素又は構造の全体的な
表示に使用される参照符号に接尾辞を付して表示する。
かくて、参照符号25にて全体的に表示される、少なく
とも2つのピラーがあるが、特定の個々のピラーは明細
書及び図面において、符号25A125Bとして表示す
る。この接尾辞は明細書の全体を通じて使用する。
次きに、本発明をさらに詳細に説明すると、殆どの取り
付は状態の場合、一対のピラー25A125Bが凹所2
0に対して直径方向に対向する位置に配設される。第1
図に図示するように、各ピラー25は変速機ハウジング
12の壁11と一体に形成されかつ該壁11から外方向
に伸長する台座部分26を備えている。該台座部分26
は変速機ハウジング12の壁11から外方向に伸長する
ように離間して配設された一体のヘッド部分30に達し
ている。それぞれのピラー25A、25Bのヘッド部分
304.30Bはそれぞれの支持台座部分26A、2f
lBから相互方向に伸長することが望ましい。
各ヘッド部分30は3つのブロック面を提供する。第1
のブロック面31はヘッド部分30のつの横壁を備えて
いる。各ヘッド部分30の第2のブロック面32は相補
的壁を備え、その結果、第2のブロック面32が変速機
ハウジング12の壁11に対面している。第3のブロッ
ク面33もヘッド部分30の一つの横壁を備えている。
かくて、第3のブロック面33は第1のブロック面31
に対して横方向に離間され、第1及び第3ブロック面3
1.33はそれぞれ第2のブロック面32に対して略垂
直方向に配設される。
ロック機構10の主要部分を備える回り止め手段35は
相対的に恒久的な方法にて、電磁弁組立体内に固着する
ことが望ましい。第1図乃至第4図に図示したロック手
段35の実施例において、回り止め手段35は板状の位
置決め部材36及び別個のラッチ止め部材38を備えて
いる。
第4図に図示するように、位置決め部材36は符@−4
0で示すように切り欠き、電磁弁組立体14内に組み立
て得るようにしたハブ部分39を有している。別の形態
として、この切り欠き40に代えて、簡単な穴としても
よい。位置決め部材36を貫通するこの穴41を利用し
て、電磁弁組立体14内にて正確に半径方向に位置決め
することが出来る。
電磁弁組立体】4内に正確に固着されたとき、位置決め
部材36の直径方向に対向するアーム42A、42Bは
電磁石フレーム22に対して半径方向外方に伸長して、
それぞれの各アーム42A142Bの半径方向の子端に
近接する係合面43A14、3 Bを提供する。これら
の係合面43A、43Bは固着された位置決め部材36
に対して電磁弁組立体14を選択的に回転させることに
より、それぞれピラー手段25A、25Bのヘッド部分
30A、、30Bの対応する第2ブロック面32A13
2Bに対向する並置状態に選択的に配設される。
ストッパ突起45が位置決め部材36の各係合面4.3
A、43Bの一つの横方向端縁から垂直外方向に伸長す
る。ストッパ突起45Bがピラー手段25Bのヘッド部
分30Bの第1ブロック面31Bと係合すると同時にス
トッパ突起4.5 Aがピラー手段25Aのヘッド部分
30Aの第1ブロック面31Aに係合することにより、
電磁弁組立体14が受け入れ部分13内に受け入れられ
たとき、位置決め部材36が一方向に回転し得る範囲が
決定される。第2図及び第4図に図示するように、スト
ッパ突起45A、45Bはそれぞれ、係合面43A、4
3Bの斜め方向に対向する端縁上に位置決めされ、図示
するように配設されたとき、突起45は電磁弁組立体1
4が回転可能(図示するように反時計方向)である範囲
を決定する。
ラッチ止め部材38は同様にして、弁ハウジング22に
対して直交するように配設され、ラッチ止め部材38も
又、相対的に恒久的な方法にて電磁弁組立体14内に固
着することが望ましい。具体的には、ラッチ止め部材3
8は第4図に図示するように、弁組立体を受け入れるた
めの適当な穴48を有するハブ部分46を備えている。
ハブ部分46を貫通するこの穴49を使用して、電磁弁
組立体14内に正確に半径方向に位置決めすることが出
来る。電磁弁組立体14に固着されたとき、ラッチ止め
部材38の直径方向に対向するフィンガ50A、50B
は弁ハウジング22に対して半径方向外方に伸長する。
各フィンガ50はラッチ止めドッグ55に端末がある片
持ち状態のばねを備えている。該ドッグ55は各フィン
ガ50の半径方向の子端から選択的に垂直外方向に伸長
し、作用可能なように、各ピラー25のヘッド部分30
の第3のブロック面33と相互作用して、ラッチ止めド
ッグ55が第3のブロック面33に作用可能に係合した
ときに電磁弁組立体14の逆転を防止する。
自動的なロングを行い及びそのロック解除を容易にする
ためには、ランチ止めドッグ55は変位して、適当なピ
ラー25のヘッド部分30の各ブロック面32.33と
作用可能な係合状態から脱することが出来るようにしな
ればならない。第1図乃至第4図に示した実施例におい
て、少なくとも一つのばねフィンガ50の偏倚動作はそ
の上に担持されたラッチ止めドッグ55を付勢させて、
適当なピラー25のヘッド部分30の第3のブロック面
33と作用可能なロック状態に相互作用させるのみなら
ず、ラッチ止めドッグ55を必要に応じて選択可能に偏
位させることが出来る。このようにラッチ止めドッグ5
5が変位することは該ドッグ55がかかるピラー25の
ヘッド部分30のそれぞれの第1及び第3ブロック面3
1.33との作用可能な係合状態から離脱するために必
要とされる。
電磁弁組立体14が回転されたときに、ロック機構lO
を作動させるために必要なラッチ止めドッグ55の変位
を実現し得るように、各ラッチ止めドッグ55に前縁と
してカム状の傾斜路56が形成されている。このカム状
の傾斜路56は、電磁石フレーム22が第2図に示すよ
うに時計方向に回転することにより、カム状の傾斜路5
6が、各ピラー25のヘッド部分30においてそれぞれ
第1及び第2ブロック面31.32間に交差部分を画成
するストライカ端縁58に対して、押し付けられるよう
に配設されている。電磁石フレーム22が回転を続ける
と、各ラッチ止めドッグ55が変位し、該ラッチ止めド
ッグ55は各ピラー25のヘッド部分30の第2ブロッ
ク面32の下方を通過することが出来る。ラッチ止めド
ッグ55の頂点59は第2ブロック面32の一つを横断
して滑動するが、かかる接触により、電磁弁組立体14
が反対方向に回転するのを防止することは出来ない。
ストッパ突起45A、45Bが適当なピラー25A、2
5Bのヘッド部分30A、30Bの第1ブロツク面31
A、31Bに係合するとき、フィンガ50A、50Bの
偏倚作用により、ラッチ止めドッグ部55A、55Bは
付勢されて動き、そのため、ラッチ止めトング部55A
、55Bの後縁60A、60Bはそれぞれの第3ブロツ
ク面33A、33Bに対抗状態に相互作用する。第3図
に図示するように、ラッチ止めドッグ部55Aの後縁6
0Aは角度を成して傾斜している。両方の後縁60がフ
ィンガ50に対して垂直状態に配設されている場合、後
縁60は各ピラー25の第3ブロック面33と係合して
、電磁弁組立体14が反対方向に回転するのを防止する
。しかし、後縁60の各々が第3図の後縁60Aにより
図示するように、傾斜している場合には、後縁は第2ブ
ロック面32との交差点において、第3ブロック面33
に係合する。従って、後縁60の傾斜程度は、カムとし
て機能し得ないような程度であることが必要である。こ
れは、ラッチ止めドッグ部55が第3ブロック面33の
何れか(第2ブロック面32と交差する第3ブロック面
の部分を含む)と作用可能に相互作用するときに電磁弁
組立体14が反対方向に回転するのを防止し、ストッパ
突起45とブロック面31間の接触を維持する。別の構
造体として、一方の後縁、即ち、後縁60Aはフィンガ
50に対して垂直に配設され、よって、確実な保持構造
体を提供する。
電磁弁組立体14を取り外すためには、ラッチ止めドッ
グ部55は選択的に作用可能に変位されて、適当な第3
ブロック面33から離脱し得るよ=20 うにすることが必要である。各ラッチ止めドッグ部55
を片持ち状態に支持されたばねフィンガ50の外端に取
り付けることにより、ラッチ止めドッグ部55を選択的
に変位させて、第3ブロック面33との相互作用可能な
関係から離脱させ、電磁弁組立体14を反対方向に回転
させることが出来る。電磁弁組立体14が反対方向に回
転されたとき、各ラッチ止めドッグ部55の頂点59は
一方の第2ブロック面32を横断して摺動するが、その
接触は電磁弁組立体14の反対方向への回転を防止しな
い。係合面43、及びラッチ止めドッグ部55が第2ブ
ロック面32から分離したならば、電磁弁組立体14は
受け入れ部分13から引き出すことが出来る。
別の実施例 次に、第5図乃至第7図を参照すると、本発明のロック
機構の別の実施例がロック機1i11110として図示
されている。第7図に図示するように、変速機ハウジン
グl12には、電磁弁組立体114を作用可能に受け入
れ得るようにした段付き受け入れ部分113が設けられ
ている。この段付き受け入れ部分113は中央穴115
を提供し、該穴115内には、電磁弁組立体114の一
部分を形成する参照符号16で全体として図示した弁機
構114が作用可能に受け入れられている。上述の第1
実施例の場合と同様、弁機構116の詳細、及び変速機
ハウジング112の内部、並びに壁111内に位置決め
された各種の通路(図示せず)との協動的な相互作用は
本発明の一部を構成するものではなく、実際上、当該技
術分野において周知であるため、ここでは説明を省略す
る。 凹所120は中央穴115に同心状に内接し、電
磁弁組立体114の弁ハウジング122のネック部分】
21を受け入れる。電磁石123自体は当該技術分野に
おいて周知であるため、説明を省略するハウジング12
2内に固着される。
上述の実施例の場合と同様、1又は2以上のピラー12
5が変速機ハウジング112の壁illから提供され、
ピラー125は同様にロック機構110の主要部分を備
えている。
=22 殆どの場合、ピラー125A、125Bは凹所113に
対して互いに直径方向に配設されている。
各ピラー125A、、125Bは変速機ハウジング11
2の壁111かも外方向に伸長し、ヘッド部分130に
端末のある台座部分126を有している。該ヘッド部分
130は変速機ハウジング112の壁111から外方向
に離間して配設されている。
それぞれのピラー125A、125Bのヘッド部分13
0A、130Bはそれぞれの台座部分126A、126
Bから相互の方向に伸長することが望ましい。
各ヘッド部分130は3つの自由ブロック面を提供する
。第1ブロック面131はヘッド部分130の一つの横
壁を備えている。各ヘッド部分130の第2のブロック
面132は相補的な壁を有し、このため、第2ブロック
面132は変速機ハウジング112の壁111に対向状
態に対面する。
第3ブロック面133は又、ヘッド部分130の一つの
横壁を備えている。第3ブロック面133はこのように
して、第1ブロック面131に対して横方向に離間して
配設され、このため、第1及び第3ブロック面1311
33はそれぞれ、第2ブロック面132に対して略垂直
に配設される。
ロック機構110の主要部分を備える回り止め手段13
5は相対的に恒久的な方法にて、電磁弁組立体114内
に固着することが望ましい。第5図乃至第7図に図示し
たロック機構110の実施例において、回り止め手段1
35はばねロック部材】37及びばね157を備えてい
る。
ロック部拐137は電磁弁組立体114内に組み立てる
ことが出来得るように、適当な穴(図示せず)が形成さ
れたハブ部分139を有している。
電磁弁組立体114内に固着されたとき、ロック部材】
37の直径方向に対向するアーム】42A、、142B
は弁ハウジング122に対して半径方向外方に伸長し、
それぞれ、各アーム14.2A。
142Bの半径方向外方にて近接する係合画工43A、
143Bを選供する。これらの係合面143A、143
Bは同着されl;ロック部材137に対して第2ブロツ
ク面132A、132Bを選択的に回転させることによ
り、それぞれのピラー手段125A、125Bのヘッド
部分130A、130Bの第2ブロツク面132A、1
32Bに対して対向する並置状態に選択的に配設するこ
とが出来る。
ストッパ突起145A、145Bはロック部材137の
それぞれの係合面143A、143Bのつの横方向端縁
かも垂直外方向に伸長し、各ピラー手段125A、12
5Bのヘッド部分1340の第1ブロツク面131A、
131Bに係合することにより、電磁弁組立体114が
一方向に回転可能である程度を決定する。第6図に図示
するように、ストッパ突起145A、145Bはそれぞ
れ、係合面143A、143Bの斜め方向に対向する端
縁に位置決めされ、図示するように配設されたとき、突
起145は電磁弁組立体114が時計方向に回転可能で
ある程度を決定する。 ラッチ止めドッグ】、5!li
A、155Bはロック部材137のそれぞれの係合面1
4.3A、143Bの両方の横方向端縁から垂直外方に
伸長している。ラッチ止めドッグ155はストッパ突起
145に対して横方向に離間されて位置決めされ、よっ
て、係合面143の両側部155Aに位置決めされる。
各ラッチ止めドッグ155は各ピラー125のヘッド部
分130の第3ブロック面133に選択的に係合して、
ラッチ止めドッグ155が第3のブロック面】33に対
向するように位置決めされたとき、電磁弁組立体114
が反対方向に回転するのを防止し得るようにされかつそ
のように位置決めされている。
ロック機構110ロツク及びロック解除を選択的に行う
ためには、ラッチ止めドッグ155はばね157の偏倚
作用に抗して偏倚可能であり、ラッチ止めドッグ155
がピラー手段125を非制限状態にて通過し得るように
する必要がある。
ばね157はスペース158内に受け入れられている。
該スペース158は凹所120に内接し、ロック部材1
37とスペース158の表面159間に介装されて、電
磁弁組立体114を受け入れ部分11.3の軸方向外方
向に弾性的に付勢される。
係合面143が各ピラー125のヘッド部分130の第
2ブロック面132に対して対向状態に並置されること
により、電磁弁組立体114は受け入れ部分113内に
固着される。
電磁弁組立体114を取り付けるためには、ラッチ止め
ドッグ155は選択的に作用可能に変位させることが出
来、各ピラー125の第1ブロック面131かも離反し
て、ストッパ突起145が第1ブロック面131に係合
するまで、電磁弁組立体114が回転可能であるように
することが必要である。これ七は逆に、電磁弁組立体1
14を取り外すためには、ラッチ止めドッグ155は選
択的に作用可能に変位させることが出来、第3ブロック
面33から離脱させて、電磁弁組立体14が係合面14
3及びラッチ止めドッグ155がピラー125から離反
ず4のに十分な程度、後方に回転することが出来るKう
にする必要がある。ばね157を採用することにより、
電磁弁組立体114はラッチ止めトング155を各ピラ
ー125のベツド部分130との作用可能な係合状態か
ら離脱させるのに十分な程度、軸方向内方に変位させ、
よって、電磁弁組立体14が回転して、該電磁弁14を
受け入れ部分内の作用可能に位置に固着し、又は、反対
方向に回転させて、該組立体14を引き出すことが出来
るようになる。
明らかであるように、本発明の基本重力えを具現化する
ロック機構は、迅速かつ容易に採用して、電磁弁組立体
を変速機ハツシングに脱着可能に取り付けることが出来
る新規でかつ独創的な手段を提供するのみならず、本発
明の上記以外の目的をも達成し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本重力えを具現化すると共に、電磁
弁組立体を脱着可能に固着するために採用されたロック
機構の一実施例の側部平面図で、ロック機構の一部分が
側面図で示される一方、変速機ハウジングの環りの部分
が断面図で示された、電磁弁組立体を変速機ハウジング
の壁に固着するために脱着可能に欅用されるロック機構
の図、第2図は第1図に図示した実施例の端面図、第3
図は電磁弁組立体上に担持されたロック機構の一部分が
変速機ハウジングから提供されたロック機構の部分と協
動可能に相互作用して、該電磁弁組立体を受け入れ部分
内に固着するときの関係を示す第2図の線3−3に沿っ
た拡大断面図、第4図は電磁弁組立体から提供され、第
1図乃至第3図に図示された本発明の形態に採用された
、位置決め部材及びラッチ止め部材を備える回り止め手
段の部分の拡大斜視図、第5図は本発明の基本重力えを
具現化する別の形態のロック機構を示す第2図と同様の
拡大図、第6図は電磁弁組立体上に担持されたロック機
構の一部分が変速機ハウジングから提供されたロック機
構の部分と協動可能に相互作用して、該電磁弁を受け入
れ部分内に固着するどきの関係を示す筈5図の線6−6
に沿ったさらに拡大した断面図、及び第7図は電磁弁組
立体を変速機ハウジング内に脱着可能に固着するために
採用される第5図及び第6図に示した別の実施例の一部
断面図とし14側方立面図である。 10 : 12 : l 4 : l 6 : 20 : 22 。 30 。 32 : 35 : 36 : 38 : 39 : 41 ・ 49 : 55 : 59 : ロック機構 変速機ハウジング 電磁弁組立体  l 弁機構     l 凹所      2 弁ハウジング  2 ヘッド部分   3 第2ブロック面 3 回り止め手段 板状の位置決め部材 ラッチ止め部材 ハブ部分 穴 穴 ラッチ止めドラ 頂点 40 : 45 : 50 。 56 : 60 : 5;中央穴 8:通路 l:ネック部分 5:ピラ ー:第1ブロック面 3:第3ブロック面 切り欠き ストッパ突起 フィンガ カム状傾斜路 後縁 (外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、可動ロック部材(36、38;137)を静止ロッ
    ク部材(25;125)に整合させる段階と、該可動ロ
    ック部材(36、38;137)を静止ロック部材(2
    5;125)内に挿入する段階と、及び前記可動ロック
    部材(36、38;137)を静止ロック部材(36、
    38;137)内にて回転させ、互いに係合させる段階
    と、から成る方法により、前記可動ロック部材(36、
    38;137)と係合可能である静止ロック部材(25
    ;125)を備える、電磁弁組立体(14;114)を
    変速機ハウジング(12;112)の壁(11;111
    )の受け入れ部分(13;113)内に脱着可能に固着
    するためのロック機構(10;110)において、 前記静止ロック部材が変速機ハウジング(12;112
    )の壁(11;111)から前記受け入れ部分(13、
    113)に対して並置状態で伸長するピラー手段(25
    ;125)であって、台座部分(26;126)と、及
    び第1(31;131)、第2(32;132)及び第
    3(33;133)のブロック面をその上に提供するヘ
    ッド部分(30;130)とを有する前記ピラー手段(
    25;125)を備え、前記第1(31;131)及び
    第3(33;133)のブロック面が互いに横方向に離
    間され、前記第2ブロック面(32;132)が前記第
    1(31;131)及び第3(33;133)のブロッ
    ク面間において垂直方向に配置されかつ前記受け入れ部
    分(13;113)に対して離間した対向位置に配設さ
    れ; 前記可動ロック部材が前記電磁弁組立体(14;114
    )上に保持された板状ロック部材(36、38;137
    )を備え、前記板状ロック部材(36、38;137)
    上には少なくとも一つの係合面(43A、43B、14
    3A、143B)が提供され、少なくとも一つのストッ
    パ突起(45、45B;145A、145B、が前記ロ
    ック部材(36、38;137)から外方向に伸長し、
    及び少なくとも一つのラッチ止めドッグ(55;155
    )が前記ラッチ止め部材(36、38;137)から外
    方向に伸長し、前記ストッパ突起(45A、45B;1
    45A、145B)及び前記ラッチ止めドッグ(55、
    155)が互いに横方向に離間して配設されるとともに
    、その間に前記係合面(43A、43B;143A、1
    43B)が配設され;更に、 上記ロック機構が偏倚手段(50、157)を含み、該
    偏倚手段で前記係合面(43A、43B;143A、1
    43B)を前記第2ブロック面(32、132)に押し
    付けて、前記ロック部材(36、38;137)を選択
    的に変位させることにより、前記係合手段(43A、4
    3B;143A、143B)を前記第2ブロック面(3
    2;132)から分離させ、もって前記ロック部材(3
    6、38;137)を選択的に又は逆方向に回転させ得
    るようにし、これにより前記ラッチ止めドッグ(55;
    155)が前記ピラー手段(25;125)を該手段と
    実質的に係合することなく通り、上記電磁弁組立体(1
    4;114)が受け入れ部分に対して脱着できるように
    構成したことを特徴とするロック機構(10;110)
    。 2、前記偏倚手段が少なくとも一つのばねフィンガ(5
    0A、50B)を備え; 各ラッチ止めドッグ(55A、55B)がそれぞれのば
    ねフィンガ(50A、50B)上に担持され; 各ラッチ止めドッグ(55)にカム状の傾斜路(56)
    が提供され; 変速機ハウジング(12)上に少なくとも一つのストラ
    イカ(58)が提供され;及び 各カム状の傾斜路(56)が前記ストライカ(58)と
    係合することにより、電磁弁組立体(14)を回転させ
    たとき、前記ストッパ突起(45A、45B)が前記第
    1ブロック面(31A、31B)に係合する一方、前記
    ラッチ止めドッグ(55A、55B)が前記第3ブロッ
    ク面(33A、33B)に係合するまで、前記ロック部
    材(36、38)が前記第1(31A、31B)及び第
    2(32A、32B)のブロック面を通過するのに十分
    な程度、それぞれのラッチ止めドッグ(55)を変位さ
    せることを特徴とする請求項1記載のロック機構。 3、前記可動ロック部材がロック板(137)であり; 前記ストッパ突起(145A、145B)及び前記ラッ
    チ止めドッグ(155)が、前記ロック板(137)の
    面から伸長すると共に前記係合面(143A、143B
    )に対して横方向に離間して位置し、よつて、前記ピラ
    ー手段(125)の上で前記第1(131)及び第3(
    133)のブロック面を抱持できるようにされ;及び 前記偏倚手段がばね(157)であり、前記ばね(15
    7)が前記剛性の板(137)を受け入れ部分(113
    )に対して選択的に並進させることを特徴とする請求項
    1記載のロック機構。
JP1271420A 1988-10-18 1989-10-18 ロック機構 Expired - Lifetime JP2703072B2 (ja)

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US07/258,951 US4842010A (en) 1988-10-18 1988-10-18 Locking mechanism
US258951 1988-10-18

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JPH02163555A true JPH02163555A (ja) 1990-06-22
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