JPH0216357Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216357Y2 JPH0216357Y2 JP1985096232U JP9623285U JPH0216357Y2 JP H0216357 Y2 JPH0216357 Y2 JP H0216357Y2 JP 1985096232 U JP1985096232 U JP 1985096232U JP 9623285 U JP9623285 U JP 9623285U JP H0216357 Y2 JPH0216357 Y2 JP H0216357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dryer
- guide roller
- leader
- roller
- developing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、撮影済の写真用フイルムの自動処
理装置、とくにロングリーダーによつてフイルム
搬送を行つて現像、定着、水洗、乾燥等の処理を
加える処理装置に関する。
理装置、とくにロングリーダーによつてフイルム
搬送を行つて現像、定着、水洗、乾燥等の処理を
加える処理装置に関する。
従来の技術
この種の処理装置は、一般に現像機と乾燥機と
の組合わせからなるが、据付床面積を節減する目
的から、第5図及び第6図に示すように現像機本
体A上に乾燥機Bを積重ね状態に載置支承せしめ
たものが多い、かつこの積重ね方式による場合、
乾燥機Bによつて現像機本体Aの上面が塞がるこ
とから、現像機本体Aの内部の保守点検等の管理
上の便宜のために、乾燥機Bを現像機本体Aに対
して下部一側縁を枢支部材Pにより枢着したもの
とし、該枢支部材を中心に乾燥機Bを第6図に鎖
線で示すように前方または後方に横倒し状態に転
回させることにより、現像機本体Aの上面を開放
しうるようになされている場合が多い。
の組合わせからなるが、据付床面積を節減する目
的から、第5図及び第6図に示すように現像機本
体A上に乾燥機Bを積重ね状態に載置支承せしめ
たものが多い、かつこの積重ね方式による場合、
乾燥機Bによつて現像機本体Aの上面が塞がるこ
とから、現像機本体Aの内部の保守点検等の管理
上の便宜のために、乾燥機Bを現像機本体Aに対
して下部一側縁を枢支部材Pにより枢着したもの
とし、該枢支部材を中心に乾燥機Bを第6図に鎖
線で示すように前方または後方に横倒し状態に転
回させることにより、現像機本体Aの上面を開放
しうるようになされている場合が多い。
考案が解決しようとする問題点
ところで、上記のような写真用フイルムの処理
装置において、特にフイルム搬送方式としてロン
グリーダー方式が採用されているものである場
合、次のような問題点があつた。
装置において、特にフイルム搬送方式としてロン
グリーダー方式が採用されているものである場
合、次のような問題点があつた。
即ち、上記ロングリーダー搬送方式は長いリー
ダー1を現像機本体A内の現像、定着等の各処理
槽から乾燥機Bの乾燥室3内を巡る全処理工程に
わたつて予め通しておき、フイルムの処理を行う
に際して該フイルムの端末を上記リーダーの後端
に接続することにより、リーダーで索引してフイ
ルムの搬送を行うものである。このためリーダー
1は当然に現像機本体Aの出口側のガイドローラ
4からその上方の乾燥機Bの入口側の導入用ガイ
ドローラ5に向けて連続的に導かれたものとなさ
れる。而して、このようにリーダー1がセツトさ
れた状態のもとで、現像機本体A内の点検のため
に乾燥機Bを前記のように転回させる場合、両者
の間でリーダー1が第6図に鎖線1′で示すよう
に無理に引張られることになる。このため、リー
ダーの破断防止のためにも予め該リーダー1を乾
燥機Bの出口側から通常の送り方向とは逆の方向
に手で所定量送り込んで、上記両ガイドローラ
4,5間に充分な余裕部分をつくり出してからし
か乾燥機Bの転回操作を行うことができなかつ
た。もとより、上記のようなリーダー1の送り込
み作業は実に面倒なものであり、現像機の保守管
理上極めて不便なものであつた。
ダー1を現像機本体A内の現像、定着等の各処理
槽から乾燥機Bの乾燥室3内を巡る全処理工程に
わたつて予め通しておき、フイルムの処理を行う
に際して該フイルムの端末を上記リーダーの後端
に接続することにより、リーダーで索引してフイ
ルムの搬送を行うものである。このためリーダー
1は当然に現像機本体Aの出口側のガイドローラ
4からその上方の乾燥機Bの入口側の導入用ガイ
ドローラ5に向けて連続的に導かれたものとなさ
れる。而して、このようにリーダー1がセツトさ
れた状態のもとで、現像機本体A内の点検のため
に乾燥機Bを前記のように転回させる場合、両者
の間でリーダー1が第6図に鎖線1′で示すよう
に無理に引張られることになる。このため、リー
ダーの破断防止のためにも予め該リーダー1を乾
燥機Bの出口側から通常の送り方向とは逆の方向
に手で所定量送り込んで、上記両ガイドローラ
4,5間に充分な余裕部分をつくり出してからし
か乾燥機Bの転回操作を行うことができなかつ
た。もとより、上記のようなリーダー1の送り込
み作業は実に面倒なものであり、現像機の保守管
理上極めて不便なものであつた。
この考案はこのような不便を解消することを目
的とする。
的とする。
問題点を解決するための手段
この考案は上記の目的において、実質上現像機
側の最終の送出用ガイドローラを乾燥機内の定位
置に固定状態に設けておくものとし、乾燥機内の
導入用ガイドローラとの間に、乾燥機転回時に必
要とされるリーダーの余裕長さ分に相当する垂直
距離を設定しておくようにしたものである。
側の最終の送出用ガイドローラを乾燥機内の定位
置に固定状態に設けておくものとし、乾燥機内の
導入用ガイドローラとの間に、乾燥機転回時に必
要とされるリーダーの余裕長さ分に相当する垂直
距離を設定しておくようにしたものである。
即ち、この考案は、実施例に対応する第1図な
いし第4図に示すように、現像機本体A上に、後
方または前方に転回可能に乾燥機Bが載置支承さ
れた写真用フイルムの自動処理装置において、現
像機本体Aの出口側端部に位置された転送用ラツ
ク6が上方に高く延長されて乾燥機Bの入口側端
部内に突入状態に設置されると共に、該転送用ラ
ツク6の上端に設けられた送出用ガイドローラ1
4から、該ローラ14を経てリーダー1あるいは
フイルムの導かれる乾燥機B内の導入用ガイドロ
ーラ15が、前記送出用ガイドローラ14より下
方でかつ乾燥機Bの枢支部材Pを中心とする転回
時における前記導入用ガイドローラ15の移動距
離lに等しいかまたはそれより大きい距離に相当
する高位差hをもつて設けられていることを特徴
とする写真用フイルムの自動処理装置を要旨とす
るものである。
いし第4図に示すように、現像機本体A上に、後
方または前方に転回可能に乾燥機Bが載置支承さ
れた写真用フイルムの自動処理装置において、現
像機本体Aの出口側端部に位置された転送用ラツ
ク6が上方に高く延長されて乾燥機Bの入口側端
部内に突入状態に設置されると共に、該転送用ラ
ツク6の上端に設けられた送出用ガイドローラ1
4から、該ローラ14を経てリーダー1あるいは
フイルムの導かれる乾燥機B内の導入用ガイドロ
ーラ15が、前記送出用ガイドローラ14より下
方でかつ乾燥機Bの枢支部材Pを中心とする転回
時における前記導入用ガイドローラ15の移動距
離lに等しいかまたはそれより大きい距離に相当
する高位差hをもつて設けられていることを特徴
とする写真用フイルムの自動処理装置を要旨とす
るものである。
作 用
上記構成により、今、第3図に示すように枢支
部材Pを中心にして乾燥機Bを横倒し状に転回し
た場合、これに伴つて乾燥機B側の導入用ガイド
ローラ15は点P1からP2に向けて距離lを移動
するが、現像機本体A側に固定されている送出用
ガイドローラ14から上記導入用ガイドローラ1
5に渡つたリーダー1は、両ローラ間においてそ
れらの高位差hをもつて上記距離lに対応しうる
ものとなつている。したがつて第4図に示される
ように、リーダー1は両ローラ14,15間にお
いて乾燥機Bの転回中無理な緊張状態を生じるこ
とがなく、乾燥機Bの自由な上記転回を許容す
る。
部材Pを中心にして乾燥機Bを横倒し状に転回し
た場合、これに伴つて乾燥機B側の導入用ガイド
ローラ15は点P1からP2に向けて距離lを移動
するが、現像機本体A側に固定されている送出用
ガイドローラ14から上記導入用ガイドローラ1
5に渡つたリーダー1は、両ローラ間においてそ
れらの高位差hをもつて上記距離lに対応しうる
ものとなつている。したがつて第4図に示される
ように、リーダー1は両ローラ14,15間にお
いて乾燥機Bの転回中無理な緊張状態を生じるこ
とがなく、乾燥機Bの自由な上記転回を許容す
る。
実施例
第1図ないし第3図において、Aは現像機本
体、Bはその上に載置支承された乾燥機、Pは乾
燥機Bの後方への横倒し転回を可能とする枢支部
材である。
体、Bはその上に載置支承された乾燥機、Pは乾
燥機Bの後方への横倒し転回を可能とする枢支部
材である。
リーダー1は現像機本体Aの入口からその内部
の各処理ゾーンをめぐつて、乾燥機B内に導か
れ、その出口端から巻取りリール7に巻取られる
ものとなつている。8は現像機本体A内において
上記リーダー1及びそれに続くフイルムを案内す
る中間ガイドローラ、9は乾燥機Bの同じく中間
ガイドローラである。
の各処理ゾーンをめぐつて、乾燥機B内に導か
れ、その出口端から巻取りリール7に巻取られる
ものとなつている。8は現像機本体A内において
上記リーダー1及びそれに続くフイルムを案内す
る中間ガイドローラ、9は乾燥機Bの同じく中間
ガイドローラである。
現像機本体Aの出口側端部に位置されたリーダ
ー等転送用ラツク6は、その両側枠6a,6bが
現像機本体Aの上壁と乾燥機Bの底面壁を貫通し
て上方に高く延長され、乾燥機Bの入口側端部に
おいてその内部に突込まれている。この転送用ラ
ツク6の下部には、現像機本体A内の高さ位置に
おいて適宜前記同様の中間ガイドローラ8,8が
設けられる一方、乾燥機内に突き出た上端部に
は、フランジ付きの送出用ガイドローラ14と、
その上部周面に近接位置してリーダー脱外防止用
抑止ローラ16とが取付けられている。なお、送
出用ガイドローラ14は中高の太鼓状のものとな
され、抑止用ローラ16は基部に円錐状部を有す
るものとなされている。
ー等転送用ラツク6は、その両側枠6a,6bが
現像機本体Aの上壁と乾燥機Bの底面壁を貫通し
て上方に高く延長され、乾燥機Bの入口側端部に
おいてその内部に突込まれている。この転送用ラ
ツク6の下部には、現像機本体A内の高さ位置に
おいて適宜前記同様の中間ガイドローラ8,8が
設けられる一方、乾燥機内に突き出た上端部に
は、フランジ付きの送出用ガイドローラ14と、
その上部周面に近接位置してリーダー脱外防止用
抑止ローラ16とが取付けられている。なお、送
出用ガイドローラ14は中高の太鼓状のものとな
され、抑止用ローラ16は基部に円錐状部を有す
るものとなされている。
一方上記送出用ローラ14を経てリーダー1あ
るいはフイルムが導かれる乾燥機Bの入口側端部
内の導入用ガイドローラ15は、上記送出用ガイ
ドローラ14より下方に位置して設けられてい
る。しかもこれら両ローラ15,16間の高低差
hは、枢支部材Pを中心とする乾燥機Bの横倒し
転回時における導入用ガイドローラ15の移動距
離lに少なくとも等しいかまたはそれより大きい
ものとなされている。即ち、h≧lに設定されて
いる。かつ上記導入用ガイドローラ15の下側に
はその下部周面に接して、小径のピンチローラ1
0が設けられている。
るいはフイルムが導かれる乾燥機Bの入口側端部
内の導入用ガイドローラ15は、上記送出用ガイ
ドローラ14より下方に位置して設けられてい
る。しかもこれら両ローラ15,16間の高低差
hは、枢支部材Pを中心とする乾燥機Bの横倒し
転回時における導入用ガイドローラ15の移動距
離lに少なくとも等しいかまたはそれより大きい
ものとなされている。即ち、h≧lに設定されて
いる。かつ上記導入用ガイドローラ15の下側に
はその下部周面に接して、小径のピンチローラ1
0が設けられている。
上記において、リーダー1及びこれらに続くフ
イルムは、現像機本体A側から乾燥機B側への転
入部において、上記送出用ガイドローラ14の上
部周面を経て、導入用ガイドローラ15の下側に
導かれる。そこで、今、現像機本体A内の点検、
保守等のために乾燥機Bが枢支部材Pを中心にし
て第3図に鎖線で示すように横倒しの状態に転回
される場合、送出用ガイドローラ14と導入用ガ
イドローラ15との間においてリーダー1が前述
した作用の如くして緊張状態を生じることなく、
第4図に示されるように「ひねり」を与えられた
状態になつて両ローラ14,15間に余裕をもつ
て渡つた状態となるものである。かつ、この「ひ
ねり」の発生によつてもリーダー1は抑止用ロー
ラ16によつて送出用ローラ14からの脱外が防
止されるため、上記点検後乾燥機Bを元の位置に
反転して戻せば、リーダー1は自動的に正規位置
に再セツト状態となるものである。
イルムは、現像機本体A側から乾燥機B側への転
入部において、上記送出用ガイドローラ14の上
部周面を経て、導入用ガイドローラ15の下側に
導かれる。そこで、今、現像機本体A内の点検、
保守等のために乾燥機Bが枢支部材Pを中心にし
て第3図に鎖線で示すように横倒しの状態に転回
される場合、送出用ガイドローラ14と導入用ガ
イドローラ15との間においてリーダー1が前述
した作用の如くして緊張状態を生じることなく、
第4図に示されるように「ひねり」を与えられた
状態になつて両ローラ14,15間に余裕をもつ
て渡つた状態となるものである。かつ、この「ひ
ねり」の発生によつてもリーダー1は抑止用ロー
ラ16によつて送出用ローラ14からの脱外が防
止されるため、上記点検後乾燥機Bを元の位置に
反転して戻せば、リーダー1は自動的に正規位置
に再セツト状態となるものである。
考案の効果
この考案は上述のように、フイルム搬送にロン
グリーダー方式を採用する写真用フイルムの自動
処理装置であつて、しかも現像機本体A上に、後
方または前方に転回可能に乾燥機Bが載置支承さ
れた写真用フイルムの自動処理装置において、現
像機本体Aの出口側端部に位置された転送用ラツ
ク6が上方に高く延長されて乾燥機Bの入口側端
部内に突入状態に設置されると共に、該転送用ラ
ツク6の上端に設けられた送出用ガイドローラ1
4から、該ローラ14を経てリーダー1あるいは
フイルムの導かれる乾燥機B内の導入用ガイドロ
ーラ15が、前記送出用ガイドローラ14より下
方でかつ乾燥機Bの枢支部材Pを中心とする転回
時における前記導入用ガイドローラ15の移動距
離lに等しいかまたはそれより大きい距離に相当
する高位差hをもつて設けられたものとなされて
いるから、前述のように現像機本体A内の保守点
検を行うために乾燥機Bを転回操作するに際し
て、従来のようにいちいち事前にリーダー1を乾
燥機の出口側から逆方向に送り込んで、リーダー
に緩みを与えるという面倒な操作を行う必要のな
いものとなし得る。従つて、リーダーが装填され
ている状態においていつでも自由に乾燥機Bを倒
し、現像機本体A内の点検等を行うことができ、
保守管理上、ひいては操作上の便利性を一段と向
上しうる。
グリーダー方式を採用する写真用フイルムの自動
処理装置であつて、しかも現像機本体A上に、後
方または前方に転回可能に乾燥機Bが載置支承さ
れた写真用フイルムの自動処理装置において、現
像機本体Aの出口側端部に位置された転送用ラツ
ク6が上方に高く延長されて乾燥機Bの入口側端
部内に突入状態に設置されると共に、該転送用ラ
ツク6の上端に設けられた送出用ガイドローラ1
4から、該ローラ14を経てリーダー1あるいは
フイルムの導かれる乾燥機B内の導入用ガイドロ
ーラ15が、前記送出用ガイドローラ14より下
方でかつ乾燥機Bの枢支部材Pを中心とする転回
時における前記導入用ガイドローラ15の移動距
離lに等しいかまたはそれより大きい距離に相当
する高位差hをもつて設けられたものとなされて
いるから、前述のように現像機本体A内の保守点
検を行うために乾燥機Bを転回操作するに際し
て、従来のようにいちいち事前にリーダー1を乾
燥機の出口側から逆方向に送り込んで、リーダー
に緩みを与えるという面倒な操作を行う必要のな
いものとなし得る。従つて、リーダーが装填され
ている状態においていつでも自由に乾燥機Bを倒
し、現像機本体A内の点検等を行うことができ、
保守管理上、ひいては操作上の便利性を一段と向
上しうる。
第1図はこの考案の実施例による処理装置全体
の概略外観斜視図、第2図は要部の縦断面図、第
3図は同じく要部の横断面図、第4図は乾燥機を
横倒し状に転回したときの送出用ガイドローラと
導入用ガイドローラとの間に渡るリーダーの姿勢
の変化状態を示す斜視図である。第5図と第6図
は従来の処理装置の概略構成を示す縦断面図およ
び横断面図である。 A…現像機本体、B…乾燥機、P…枢支部材、
1…リーダー、6…転移用ラツク、14…送出用
ガイドローラ、15…導入用ガイドローラ、16
…リーダー脱外防止用抑止ローラ、l…導入用ガ
イドローラの移動距離、h…高位差。
の概略外観斜視図、第2図は要部の縦断面図、第
3図は同じく要部の横断面図、第4図は乾燥機を
横倒し状に転回したときの送出用ガイドローラと
導入用ガイドローラとの間に渡るリーダーの姿勢
の変化状態を示す斜視図である。第5図と第6図
は従来の処理装置の概略構成を示す縦断面図およ
び横断面図である。 A…現像機本体、B…乾燥機、P…枢支部材、
1…リーダー、6…転移用ラツク、14…送出用
ガイドローラ、15…導入用ガイドローラ、16
…リーダー脱外防止用抑止ローラ、l…導入用ガ
イドローラの移動距離、h…高位差。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 現像機本体A上に、後方または前方に転回可
能に乾燥機Bが載置支承された写真用フイルム
の自動処理装置において、現像機本体Aの出口
側端部に位置された転送用ラツク6が上方に高
く延長されて乾燥機Bの入口側端部内に突入状
態に設置されると共に、該転送用ラツク6の上
端に設けられた送出用ガイドローラ14から、
該ローラ14を経てリーダー1あるいはフイル
ムの導かれる乾燥機B内の導入用ガイドローラ
15が、前記送出用ガイドローラ14より下方
でかつ乾燥機Bの枢支部材Pを中心とする転回
時における前記導入用ガイドローラ15の移動
距離lに等しいかまたはそれより大きい距離に
相当する高位差hをもつて設けられていること
を特徴とする写真用フイルムの自動処理装置。 2 転送用ラツクは、送出用ローラ15の上部周
面に近接位置せしめられたリーダー脱外防止用
の抑止ローラ16を有する実用新案登録請求の
範囲第1項記載の写真用フイルムの自動処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985096232U JPH0216357Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985096232U JPH0216357Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624754U JPS624754U (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0216357Y2 true JPH0216357Y2 (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=30961742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985096232U Expired JPH0216357Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216357Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430999U (ja) * | 1977-08-04 | 1979-02-28 |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP1985096232U patent/JPH0216357Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624754U (ja) | 1987-01-12 |
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