JPH0216359U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216359U JPH0216359U JP9546088U JP9546088U JPH0216359U JP H0216359 U JPH0216359 U JP H0216359U JP 9546088 U JP9546088 U JP 9546088U JP 9546088 U JP9546088 U JP 9546088U JP H0216359 U JPH0216359 U JP H0216359U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- ski lift
- notch
- locking
- release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
第1図から第6図は本考案に係るロツク装置を
施こしてなるスキーリフトの一例を示し、第1図
および第2図はスキーリフトの要部を示す斜視図
および同側面図、第3図および第4図は本考案の
ロツク装置の動作を示すそれぞれ説明図、第5図
はスキーリフトの全体を示す概略平面図、第6図
はスキーリフトの要部を示す背面図、第7図およ
び第8図は従来のロツク装置を施こしてなるスキ
ーリフトのロツク装置の動作を示すそれぞれ説明
図である。 21……移動座席搬送体、22……無端搬送ロ
ープ、23……懸架アーム、24……懸垂杆、2
5……背もたれ体、26……反転座板、27……
支持部材、28,40,49……コイルばね、3
0……ロツク機構、31……係止部材、31a…
…係止杆、31b……係止リング、32……切欠
部、33……基板、35,38……カム、37…
…フツク部、41,42……段部、43,44…
…傾斜面、46……解除辺、48……ワイヤ、5
0……解除レバー、53……解除部材。
施こしてなるスキーリフトの一例を示し、第1図
および第2図はスキーリフトの要部を示す斜視図
および同側面図、第3図および第4図は本考案の
ロツク装置の動作を示すそれぞれ説明図、第5図
はスキーリフトの全体を示す概略平面図、第6図
はスキーリフトの要部を示す背面図、第7図およ
び第8図は従来のロツク装置を施こしてなるスキ
ーリフトのロツク装置の動作を示すそれぞれ説明
図である。 21……移動座席搬送体、22……無端搬送ロ
ープ、23……懸架アーム、24……懸垂杆、2
5……背もたれ体、26……反転座板、27……
支持部材、28,40,49……コイルばね、3
0……ロツク機構、31……係止部材、31a…
…係止杆、31b……係止リング、32……切欠
部、33……基板、35,38……カム、37…
…フツク部、41,42……段部、43,44…
…傾斜面、46……解除辺、48……ワイヤ、5
0……解除レバー、53……解除部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 無端搬送ロープ22に懸架されるスキーリ
フトの移動座席搬送体21を設け、この移動座席
搬送体21に背もたれ体25を取付けるとともに
反転座板26を支持部材27を介して反転自在に
設け、この反転座板26を反転する方向に押圧す
る押圧部材を設け、この押圧部材の押圧力に抗し
て前記反転座板26を着座位置に保持するスキー
リフトの座席用ロツク機構において、前記反転座
板26を着座位置に保持したりその保持を解除す
るロツク手段を設け、前記反転座板26に利用者
が着座していない場合に固定側の解除部材53に
当接することにより駆動されて前記ロツク部の保
持を解除せしめる解除駆動手段を設けたことを特
徴とするスキーリフトの座席用ロツク機構。 (2) 無端搬送ロープ22に懸架されるスキーリ
フトの移動座席搬送体21を設け、この移動座席
搬送体21に背もたれ体25を取付けるとともに
反転座板26を支持部材27を介して反転自在に
設け、この反転座板26を反転する方向に押圧す
る第1の押圧部材を設け、この押圧部材の押圧力
に抗して前記反転座板26を着座位置に保持する
スキーリフトの座席用ロツク機構において、前記
反転座板26に着座位置において前記移動座席搬
送体21に係止し得る係止部材31を設け、前記
移動座席搬送体21に前記係止部材31を挿抜自
在とする切欠部32を有する基板33を取付け、
この基板33に前記切欠部32を閉塞可能とする
第1のカム35を揺動自在に設けるとともに前記
基板33に前記第1のカム35に接触させる第2
のカム38を揺動自在に設け、前記両カム35,
38を互いに接触させる方向に付勢する第2の押
圧部材を設け、前記両カム35,38に前記第1
のカム35により前記切欠部32を閉塞するとと
もに前記係止部材31を前記切欠部32内に係止
保持する互いに係合可能な段部41,42をそれ
ぞれ設け、前記両カム35,38に互いに接触し
て前記係止部材31を前記切欠部32との係合か
ら解除する方向に前記両カム35,38をそれぞ
れ回転誘導する傾斜面43,44をそれぞれ設け
、前記基板33に前記両段部40,42の互いの
係合を解除して前記両傾斜面43,44を互いに
接触し前記係止部材31と前記切欠部32との係
合を解除する解除片46を設け、前記反転座板2
6に利用者が着座していない場合に、固定側の解
除部材53に当接することにより回動させられて
前記解除片46の解除操作をなす解除レバー50
を前記移動座席搬送体21に設けたことを特徴と
するスキーリフトの座席用ロツク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9546088U JPH0216359U (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9546088U JPH0216359U (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216359U true JPH0216359U (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=31320132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9546088U Pending JPH0216359U (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216359U (ja) |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP9546088U patent/JPH0216359U/ja active Pending