JPH0216363A - エンジンの始動充電装置 - Google Patents
エンジンの始動充電装置Info
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- JPH0216363A JPH0216363A JP16652788A JP16652788A JPH0216363A JP H0216363 A JPH0216363 A JP H0216363A JP 16652788 A JP16652788 A JP 16652788A JP 16652788 A JP16652788 A JP 16652788A JP H0216363 A JPH0216363 A JP H0216363A
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、エンジンの始動充電装置に関するものである
。
。
「従来の技術」
エンジンの始動充電装置は、始動電動機(セルモータ)
と充電発電機(オルタネータ)としての機能を有してお
り、このようなエンジンの始動充電装置としては、例え
ば特公昭61−54949号公報に示されるものがある
。以下、この公報の始動充電装置を第1図を参照しなが
ら説明する。
と充電発電機(オルタネータ)としての機能を有してお
り、このようなエンジンの始動充電装置としては、例え
ば特公昭61−54949号公報に示されるものがある
。以下、この公報の始動充電装置を第1図を参照しなが
ら説明する。
第1図において、エンジンのクランクシャフト1には、
フライホイールを兼ねる回転界磁極部材(ロータ) 2
が取り付けられ該クランクシャフト1と一体的に回転す
るようになっている。回転界磁極部材2の内側には該回
転界磁極部材2に近接して、フィールドコア3がエンジ
ン本体側には固定され、該フィールドコア3には、フィ
ールドコイル4が巻回されている。更に、回転界磁極部
材2の外側には該回転界磁極部材2に近接して、ステー
タコア5がエンジン本体側には固定され、該ステータコ
ア5には、ステータコイル6が巻回されている。
フライホイールを兼ねる回転界磁極部材(ロータ) 2
が取り付けられ該クランクシャフト1と一体的に回転す
るようになっている。回転界磁極部材2の内側には該回
転界磁極部材2に近接して、フィールドコア3がエンジ
ン本体側には固定され、該フィールドコア3には、フィ
ールドコイル4が巻回されている。更に、回転界磁極部
材2の外側には該回転界磁極部材2に近接して、ステー
タコア5がエンジン本体側には固定され、該ステータコ
ア5には、ステータコイル6が巻回されている。
そして、フィールドコイル4及びステータコイル6の両
者を励磁して磁束を発生させると、回転界磁極部材2を
高速で回転させることができ、これは、始動時あるいは
加速時に使用される。また、フィールドコイル4のみを
励磁して磁束を発生させ、回転界磁極部材2の回転によ
り、ステータコイル6に電流を生じさせると、回転界磁
極部材2を低速・で回転させることができ、これは、減
速時に使用される。このようにして、フィールドコイル
4及びステータコイル6への通電制御により、回転界磁
極部材2を加速、減速させることができ、それゆえ、ト
ルク変動をなめらかに制御することができる。
者を励磁して磁束を発生させると、回転界磁極部材2を
高速で回転させることができ、これは、始動時あるいは
加速時に使用される。また、フィールドコイル4のみを
励磁して磁束を発生させ、回転界磁極部材2の回転によ
り、ステータコイル6に電流を生じさせると、回転界磁
極部材2を低速・で回転させることができ、これは、減
速時に使用される。このようにして、フィールドコイル
4及びステータコイル6への通電制御により、回転界磁
極部材2を加速、減速させることができ、それゆえ、ト
ルク変動をなめらかに制御することができる。
上記始動充電装置においては、回転界磁極部材2がフィ
ールドコア3及びステータコア5に対して回転するので
、回転界磁極部材2とフィールドコア3との間、及び、
回転界磁極部材2とステータコア5との間には、間隙す
なわちエアギャップを設ける必要がある。このため、回
転界磁極部材2とフィールドコア3との間には、磁束が
通り得る微小な2つのエアギャップ7.8が形成され、
回転界磁極部材2とフィールドコア3との間では、磁束
通路9が確保されるようになっている。更に、回転界磁
極部材2とステータコア5との間には、磁束が通り得る
微小な1つのエアギャップlOが形成され、回転界磁極
部材2とステータコア5との間では、磁束通路が確保さ
れるようになっている。
ールドコア3及びステータコア5に対して回転するので
、回転界磁極部材2とフィールドコア3との間、及び、
回転界磁極部材2とステータコア5との間には、間隙す
なわちエアギャップを設ける必要がある。このため、回
転界磁極部材2とフィールドコア3との間には、磁束が
通り得る微小な2つのエアギャップ7.8が形成され、
回転界磁極部材2とフィールドコア3との間では、磁束
通路9が確保されるようになっている。更に、回転界磁
極部材2とステータコア5との間には、磁束が通り得る
微小な1つのエアギャップlOが形成され、回転界磁極
部材2とステータコア5との間では、磁束通路が確保さ
れるようになっている。
「発明が解決しようとする課題」
上記のエアギャップ7.8.10は、強い磁束をつくる
ために、できるだけ小さい方がよい。すなわち、エアギ
ャップ7.8.10が大きいと、充分な磁束通路が確保
されず、このため、始動充電装置が充分に作動しなかっ
たり、あるいは、作動不能になったりする。なお、第2
図には、エアギャップと始動充電装置の性能との関係が
示されており、エアギャップが大きくなると、始動充電
装置の性能が低下することが理解される。
ために、できるだけ小さい方がよい。すなわち、エアギ
ャップ7.8.10が大きいと、充分な磁束通路が確保
されず、このため、始動充電装置が充分に作動しなかっ
たり、あるいは、作動不能になったりする。なお、第2
図には、エアギャップと始動充電装置の性能との関係が
示されており、エアギャップが大きくなると、始動充電
装置の性能が低下することが理解される。
一方、エアギャップ7.8.10をあまり小さくすると
、回転界磁極部材2の面振れにより、回転°界磁極部材
2とフィールドコア3との間、あるいは、回転界磁極部
材2とステータコア5との間で、両者が接触してしまう
。すなわち、回転界磁極部材2が取り付けられているク
ランクシャフト1は、エンジン本体のメインベアリング
に軸支されているだけであるので、クランクシャフト1
は、その回転支持剛性の低さのためにエンジン作動時に
振動し易く、そして、クランクシャフト1が振動したと
きには、回転界磁極部材2は、面振れを起こしてしまう
。このようなときには、回転界磁極部材2とフィールド
コア3との間、あるいは、回転界磁極部材2とステータ
コア5との間では、所定のクリアランスが確保されず、
両者が接触し、回転界磁極部材2の回転が妨げられる。
、回転界磁極部材2の面振れにより、回転°界磁極部材
2とフィールドコア3との間、あるいは、回転界磁極部
材2とステータコア5との間で、両者が接触してしまう
。すなわち、回転界磁極部材2が取り付けられているク
ランクシャフト1は、エンジン本体のメインベアリング
に軸支されているだけであるので、クランクシャフト1
は、その回転支持剛性の低さのためにエンジン作動時に
振動し易く、そして、クランクシャフト1が振動したと
きには、回転界磁極部材2は、面振れを起こしてしまう
。このようなときには、回転界磁極部材2とフィールド
コア3との間、あるいは、回転界磁極部材2とステータ
コア5との間では、所定のクリアランスが確保されず、
両者が接触し、回転界磁極部材2の回転が妨げられる。
本発明の目的は、回転界磁極部材の面振れを防止してエ
ンジン作動時にエアギャップの変動を防止することがで
き、更に、回転界磁極部材とフィ−ルドコアとのエアギ
ャップをより小さく設定することができ強い磁束をつく
ることができるエンジンの始動充電装置を提供すること
にある。
ンジン作動時にエアギャップの変動を防止することがで
き、更に、回転界磁極部材とフィ−ルドコアとのエアギ
ャップをより小さく設定することができ強い磁束をつく
ることができるエンジンの始動充電装置を提供すること
にある。
「課題、を解決するための手段」
本発明は、エンジンのクランクシャフトに取り付けられ
該クランクシャフトと一体的に回転する回転界磁極部材
と、該回転界磁極部材に近接してエンジン本体側に固定
されておりフィールドコイルを有するフィールドコアと
、及び、前記回転界磁極部材に近接してエンジン本体側
に固定されておりステータコイルを有するステータコア
と、を含み、前記回転界磁極部材とフィールドコアとの
間、及び、回転界磁極部材とステータコアとの間には、
磁束が通過し得る微小なエアギャップが形成されている
エンジンの始動充電装置において、前記回転界磁極部材
の先端部及び該先端部に対向するフィールドコアの対向
部分には、互いに対向し且つ前記クランクシャフトに対
して傾斜している一対のテーパ面が形成され、回転界磁
極部材の先端部のテーパ面とフィールドコアの対向部分
のテーパ面との間には、ローラベアリングが配置されて
いることを特徴とする。
該クランクシャフトと一体的に回転する回転界磁極部材
と、該回転界磁極部材に近接してエンジン本体側に固定
されておりフィールドコイルを有するフィールドコアと
、及び、前記回転界磁極部材に近接してエンジン本体側
に固定されておりステータコイルを有するステータコア
と、を含み、前記回転界磁極部材とフィールドコアとの
間、及び、回転界磁極部材とステータコアとの間には、
磁束が通過し得る微小なエアギャップが形成されている
エンジンの始動充電装置において、前記回転界磁極部材
の先端部及び該先端部に対向するフィールドコアの対向
部分には、互いに対向し且つ前記クランクシャフトに対
して傾斜している一対のテーパ面が形成され、回転界磁
極部材の先端部のテーパ面とフィールドコアの対向部分
のテーパ面との間には、ローラベアリングが配置されて
いることを特徴とする。
「作 用」
本発明においては、回転界磁極部材の先端部及び該先端
部に対向するフィールドコアの対向部分には、互いに対
向し且つクランクシャフトに対して傾斜している一対の
テーパ面が形成され、回転界磁極部材の先端部のテーパ
面とフィールドコアの対向部分のテーパ面との間には、
ローラベアリングが配置されているので、回転界磁極部
材は、フィールドコアに対し、ローラベアリングを介し
て、軸方向及び半径方向で確実に回転自在に支持される
こととなる。このように、回転界磁極部材がフィールド
コアに対しローラベアリングを介して軸方向及び半径方
向で確実に回転自在に支持されるので、回転界磁極部材
の面振れが防止され、エンジン作動時にクランクシャフ
トが振動したとしても、回転界磁極部材とフィールドコ
アとのエアギャップの変動が防止される。更に、回転界
磁極部材の面振れが防止されて回転界磁極部材とフィー
ルドコアとのエアギャップの変動ゐ(防止されるので、
該エアギャップをより小さく設定することができ、それ
ゆえ、強い磁束をつくることができる。
部に対向するフィールドコアの対向部分には、互いに対
向し且つクランクシャフトに対して傾斜している一対の
テーパ面が形成され、回転界磁極部材の先端部のテーパ
面とフィールドコアの対向部分のテーパ面との間には、
ローラベアリングが配置されているので、回転界磁極部
材は、フィールドコアに対し、ローラベアリングを介し
て、軸方向及び半径方向で確実に回転自在に支持される
こととなる。このように、回転界磁極部材がフィールド
コアに対しローラベアリングを介して軸方向及び半径方
向で確実に回転自在に支持されるので、回転界磁極部材
の面振れが防止され、エンジン作動時にクランクシャフ
トが振動したとしても、回転界磁極部材とフィールドコ
アとのエアギャップの変動が防止される。更に、回転界
磁極部材の面振れが防止されて回転界磁極部材とフィー
ルドコアとのエアギャップの変動ゐ(防止されるので、
該エアギャップをより小さく設定することができ、それ
ゆえ、強い磁束をつくることができる。
「実施例」
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第3図には、本発明の実施例によるエンジンの始動充電
装置が示されている。
装置が示されている。
第3図において、エンジンのクランクシャフト20には
、ディスク22を介して、ドライブプレートである回転
界磁極部材(ロータ) 24が取り付けられ、該回転界
磁極部材24は、クランクシャフト20と一体的に回転
するようになっている。
、ディスク22を介して、ドライブプレートである回転
界磁極部材(ロータ) 24が取り付けられ、該回転界
磁極部材24は、クランクシャフト20と一体的に回転
するようになっている。
そして、回転界磁極部材24の外周部には、回転界磁極
26が形成されている。この回転界磁極26は、円周に
沿って等間隔で形成された多数の爪部を有する第1ポー
ルコア28と、該第1ポールコア28の爪部と同数であ
って該爪部に対向する爪部を有する第2ポールコア30
と、及び、両ポールコア28.30を結合する非磁性体
のリング32と、を含み、第1ボールコア28の爪部と
第2ポールコア30の爪部とは、円周方向に沿って交互
に且つ間隔を置いて、配置されている。
26が形成されている。この回転界磁極26は、円周に
沿って等間隔で形成された多数の爪部を有する第1ポー
ルコア28と、該第1ポールコア28の爪部と同数であ
って該爪部に対向する爪部を有する第2ポールコア30
と、及び、両ポールコア28.30を結合する非磁性体
のリング32と、を含み、第1ボールコア28の爪部と
第2ポールコア30の爪部とは、円周方向に沿って交互
に且つ間隔を置いて、配置されている。
前記回転界磁極26の内側には該回転界磁極26に近接
して、フィールドコア34がエンジン本体側には固定さ
れ、該フィールドコア34には、フィールドコイル36
が巻回されている。すなわち、フィールドコア34は、
エンジンのシリンダブロック38に固定され、また、フ
ィールドコア34は、回転界磁極部材240凹陥部40
に間隔を置いて配置されている。更に、回転界磁極26
の外側には該回転界磁極26に近接して、ステータコア
42がエンジン本体側には固定され、該ステータコア4
2には、ステータコイル44が巻回されている。すなわ
ち、ステータコア42は、エンジンのシリンダブロック
38に固定され、回転界磁極26に間隔を置いて配置さ
れている。
して、フィールドコア34がエンジン本体側には固定さ
れ、該フィールドコア34には、フィールドコイル36
が巻回されている。すなわち、フィールドコア34は、
エンジンのシリンダブロック38に固定され、また、フ
ィールドコア34は、回転界磁極部材240凹陥部40
に間隔を置いて配置されている。更に、回転界磁極26
の外側には該回転界磁極26に近接して、ステータコア
42がエンジン本体側には固定され、該ステータコア4
2には、ステータコイル44が巻回されている。すなわ
ち、ステータコア42は、エンジンのシリンダブロック
38に固定され、回転界磁極26に間隔を置いて配置さ
れている。
ソシて、フィールドコイル36及びステータコイル44
0両者を励磁して磁束を発生させると、回転界磁極部材
24を高速で回転させることができ、これは、始動時あ
るいは加速時のトルクアップ時に使用される。また、フ
ィールドコイル36のみを励磁して磁束を発生させ、回
転界磁極部材24の回転により、ステータコイル44に
電流を生じさせると、回転界磁極部材24を低速で回転
させることができ、これは、減速時に使用される。
0両者を励磁して磁束を発生させると、回転界磁極部材
24を高速で回転させることができ、これは、始動時あ
るいは加速時のトルクアップ時に使用される。また、フ
ィールドコイル36のみを励磁して磁束を発生させ、回
転界磁極部材24の回転により、ステータコイル44に
電流を生じさせると、回転界磁極部材24を低速で回転
させることができ、これは、減速時に使用される。
このようにして、フィールドコイル36及びステータコ
イル44への通電制御により、回転界磁極部材24を加
速、減速させることができ、それゆえ、トルク変動をな
めらかに制御することができる。
イル44への通電制御により、回転界磁極部材24を加
速、減速させることができ、それゆえ、トルク変動をな
めらかに制御することができる。
上記始動充電装置においては、回転界磁極部材24がフ
ィールドコア34及びステータコア42に対して回転す
るので、回転界磁極26とステータコア42との間には
、エアギャップ46が設けられ、また、回転界磁極26
とフィールドコア34との間には、2つのエアギャップ
48.49が設けられている。そして、回転界磁極24
の先端部50及び該先端部50に対向するフィールドコ
ア34の対向部分52には、互いに対向し且つクランク
シャフト20に対して傾斜している一対のテーパ面が形
成され、先端部50のテーパ面と対向部分52のテーパ
面との間には、ローラベアリング54が配置されている
。
ィールドコア34及びステータコア42に対して回転す
るので、回転界磁極26とステータコア42との間には
、エアギャップ46が設けられ、また、回転界磁極26
とフィールドコア34との間には、2つのエアギャップ
48.49が設けられている。そして、回転界磁極24
の先端部50及び該先端部50に対向するフィールドコ
ア34の対向部分52には、互いに対向し且つクランク
シャフト20に対して傾斜している一対のテーパ面が形
成され、先端部50のテーパ面と対向部分52のテーパ
面との間には、ローラベアリング54が配置されている
。
従って、回転界磁極部材24がフィールドコア34に対
しローラベアリング54を介して軸方向及び半径方向で
確実に回転自在に支持されることとなる。
しローラベアリング54を介して軸方向及び半径方向で
確実に回転自在に支持されることとなる。
更に、回転界磁極26とステータコア42との間では、
エアギャップ46を介して磁束通路が確保されるととも
に、回転界磁極26とフィールドコア34との間では、
エアギャップ48.49を介して、磁束通路が確保され
ることとなる。そして、回転界磁極部材24がフィール
ドコア34に対しローラベアリング54を介して軸方向
及び半径方向で確実に回転自在に支持されており、回転
界磁極26とフィールドコア34との間のエアギャップ
48.49を所定間隔に確実に維持できるので、該エア
ギャップ48.49を小さくすることができ、それゆえ
、強い磁束通路を得ることができる。
エアギャップ46を介して磁束通路が確保されるととも
に、回転界磁極26とフィールドコア34との間では、
エアギャップ48.49を介して、磁束通路が確保され
ることとなる。そして、回転界磁極部材24がフィール
ドコア34に対しローラベアリング54を介して軸方向
及び半径方向で確実に回転自在に支持されており、回転
界磁極26とフィールドコア34との間のエアギャップ
48.49を所定間隔に確実に維持できるので、該エア
ギャップ48.49を小さくすることができ、それゆえ
、強い磁束通路を得ることができる。
次に、第4図には、上記第3図の要部が示されている。
第4図において、回転界磁極26とステータコア42と
の間には、エアギャップ46が設けられ、また、回転界
磁極26とフィールドコア34との間には、2つのエア
ギャップ48.49が設けられている。回転界磁極26
の先端部50と該先端部50に対向するフィールドコア
34の対向部分52との間では、先端部50及び対向部
分52に、それぞれ、互いに対向し且つクランクシャフ
ト20に対して傾斜している一対のテーパ面56.58
が形成され、先端部50のテーパ面56と対向部分52
のテーパ面58との間には、ローラベアリング54が配
置されている。
の間には、エアギャップ46が設けられ、また、回転界
磁極26とフィールドコア34との間には、2つのエア
ギャップ48.49が設けられている。回転界磁極26
の先端部50と該先端部50に対向するフィールドコア
34の対向部分52との間では、先端部50及び対向部
分52に、それぞれ、互いに対向し且つクランクシャフ
ト20に対して傾斜している一対のテーパ面56.58
が形成され、先端部50のテーパ面56と対向部分52
のテーパ面58との間には、ローラベアリング54が配
置されている。
第5図には、ローラベアリング54の構成が示され、第
6図には、第5図のVI−VI断面が示されている。
6図には、第5図のVI−VI断面が示されている。
第5.6図において、ローラベアリング54は、環状の
板状部材60を含み、この板状部材60は、円周方向に
所定間隔を置いて形成された複数の矩形孔62を有する
。これらの矩形孔62には、それぞれ、ローラ64が回
転自在に配置されており、それゆえ、ローラ64の回転
により、先端部50のテーパ面56が対向部分52のテ
ーパ面58に対して回転することができる。
板状部材60を含み、この板状部材60は、円周方向に
所定間隔を置いて形成された複数の矩形孔62を有する
。これらの矩形孔62には、それぞれ、ローラ64が回
転自在に配置されており、それゆえ、ローラ64の回転
により、先端部50のテーパ面56が対向部分52のテ
ーパ面58に対して回転することができる。
従って、先端部50及び対向部分52の間には、ローラ
ベアリング54が配置されているので、回転界磁極部材
240回転界磁極26の先端部50は、フィールドコア
34に対して回転することができる。更に、回転界磁極
26とステータコア42との間では、エアギャップ46
を介して磁束通路が確保されるとともに、回転界磁極2
6とフィールドコア34との間では、エアギャップ48
.49を介して、磁束通路M1が確保されることとなる
。そして、回転界磁極部材24がフィールドコア34に
対しローラベアリング54を介して軸方向及び半径方向
で確実に回転自在に支持されているので、回転界磁極2
6とフィールドコア34との間のエアギャップ48.4
9を小さくすることができ、それゆえ、強い磁束通路M
1を得ることができる。
ベアリング54が配置されているので、回転界磁極部材
240回転界磁極26の先端部50は、フィールドコア
34に対して回転することができる。更に、回転界磁極
26とステータコア42との間では、エアギャップ46
を介して磁束通路が確保されるとともに、回転界磁極2
6とフィールドコア34との間では、エアギャップ48
.49を介して、磁束通路M1が確保されることとなる
。そして、回転界磁極部材24がフィールドコア34に
対しローラベアリング54を介して軸方向及び半径方向
で確実に回転自在に支持されているので、回転界磁極2
6とフィールドコア34との間のエアギャップ48.4
9を小さくすることができ、それゆえ、強い磁束通路M
1を得ることができる。
以上のように、先端部50及び対向部分52には、テー
パ面56.58が形成され、該テーパ面56.58の間
には、ローラベアリング54が配置されているので、回
転界磁極部材24は、フィールドコア34に対し、ロー
ラベアリング54により、軸方向及び半径方向で確実に
回転自在に支持されることとなる。このように、回転界
磁極部材24がフィールドコア34に対しローラベアリ
ング54を介して軸方向及び半径方向で確実に回転自在
に支持されるので、回転界磁極部材24の面振れが防止
され、エンジン作動時にクランクシャフト20が振動し
たとしても、回転界磁極部材24とフィールドコア34
との間のエアギャップ48.49の変動が防止される。
パ面56.58が形成され、該テーパ面56.58の間
には、ローラベアリング54が配置されているので、回
転界磁極部材24は、フィールドコア34に対し、ロー
ラベアリング54により、軸方向及び半径方向で確実に
回転自在に支持されることとなる。このように、回転界
磁極部材24がフィールドコア34に対しローラベアリ
ング54を介して軸方向及び半径方向で確実に回転自在
に支持されるので、回転界磁極部材24の面振れが防止
され、エンジン作動時にクランクシャフト20が振動し
たとしても、回転界磁極部材24とフィールドコア34
との間のエアギャップ48.49の変動が防止される。
更に、回転界磁極部材24の面振れが防止されて回転界
磁極部材24とフィールドコア34との間のエアギャッ
プ48.49の変動が防止されるので、該エアギャップ
48.49をより小さく設定することができ、それゆえ
、強い磁束通路M1を得ることができる。
磁極部材24とフィールドコア34との間のエアギャッ
プ48.49の変動が防止されるので、該エアギャップ
48.49をより小さく設定することができ、それゆえ
、強い磁束通路M1を得ることができる。
なお、上記の構成において、ローラベアリング54のロ
ーラ64は、絶縁体であっても導電体であってもよい。
ーラ64は、絶縁体であっても導電体であってもよい。
そして、第7図に示されるように、ローラ64が導電体
で形成されている場合には、回転界磁極部材24の回転
界磁極26の先端部50は、フィールドコア34の対向
部分52に対して、導通状態になる。それゆえ、導電製
のローラ64を通って磁束通路M2が形成されるので、
先端部50とフィールドコア34との間の1つのエアギ
ャップ49は、磁束通路の形成に寄与することがない。
で形成されている場合には、回転界磁極部材24の回転
界磁極26の先端部50は、フィールドコア34の対向
部分52に対して、導通状態になる。それゆえ、導電製
のローラ64を通って磁束通路M2が形成されるので、
先端部50とフィールドコア34との間の1つのエアギ
ャップ49は、磁束通路の形成に寄与することがない。
従って、該エアギャップ49を小さくする必要がなく、
エアギャップ49は、大きくともよいので、エアギャッ
プ49の加工精度が要求されない。
エアギャップ49は、大きくともよいので、エアギャッ
プ49の加工精度が要求されない。
また、上記の構成においては、回転界磁極26とステー
タコア42との間のエアギャップ46、及び、回転界磁
極26とフィールドコア34との間のエアギャップ48
.49は、クランクシャフト20に対して平行に設定さ
れているので、エアギャップをクランクシャフト20の
半径方向に設定する場合と比較して、エアギャップの設
定が容易である。
タコア42との間のエアギャップ46、及び、回転界磁
極26とフィールドコア34との間のエアギャップ48
.49は、クランクシャフト20に対して平行に設定さ
れているので、エアギャップをクランクシャフト20の
半径方向に設定する場合と比較して、エアギャップの設
定が容易である。
更に、上記の構成においては、フィールドコア34の対
向部分52のテーパ面58は、フィールドコア34の外
周に配置されたインナリング66に形成されており、該
インナリング66は、エンジンのシリンダブロック38
に取り付けられているが、インナリング66は、エンジ
ンのシリンダブロック38と一体に形成されてもよい。
向部分52のテーパ面58は、フィールドコア34の外
周に配置されたインナリング66に形成されており、該
インナリング66は、エンジンのシリンダブロック38
に取り付けられているが、インナリング66は、エンジ
ンのシリンダブロック38と一体に形成されてもよい。
なお、第3図において、回転界磁極部材24のエンジン
本体と反対側には、トルクコンバータ装置68が配置さ
れており、このトルクコンバータ装置68は、クランク
シャフト20と駆動シャフト70とを流体結合している
。
本体と反対側には、トルクコンバータ装置68が配置さ
れており、このトルクコンバータ装置68は、クランク
シャフト20と駆動シャフト70とを流体結合している
。
次に、上記第3図においては、本発明がトルクコンバー
タ装置付のエンジンに適用されているが、第8図におい
ては、本発明がクラッチ装置付のエンジンに適用されて
いる。
タ装置付のエンジンに適用されているが、第8図におい
ては、本発明がクラッチ装置付のエンジンに適用されて
いる。
箪8図において、クラッチ装置72は、クランクシャフ
ト20と駆動シャフト70とを駆動結合したり遮断した
りする。回転界磁極部材24は、フライホイールを兼ね
ており、回転界磁極部材24とフィールドコア34との
間のエアギャップ48の位置は、第3図の構成と異なっ
ている。
ト20と駆動シャフト70とを駆動結合したり遮断した
りする。回転界磁極部材24は、フライホイールを兼ね
ており、回転界磁極部材24とフィールドコア34との
間のエアギャップ48の位置は、第3図の構成と異なっ
ている。
この第8図の構成においても、前記第3図の構成と同様
の効果を奏することができる。そして、フライホイール
にダンパが取り付けられていたり、クランクシャフトに
バランサが取り付けられている場合には、フライホイー
ルである回転界磁極部材24の面振れが大きいので、本
発明の実施例のように、回転界磁極部材24をフィール
ドコア34に対し軸方向及び半径方向で確実に回転自在
に支持することは、特に重要である。
の効果を奏することができる。そして、フライホイール
にダンパが取り付けられていたり、クランクシャフトに
バランサが取り付けられている場合には、フライホイー
ルである回転界磁極部材24の面振れが大きいので、本
発明の実施例のように、回転界磁極部材24をフィール
ドコア34に対し軸方向及び半径方向で確実に回転自在
に支持することは、特に重要である。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、回転界磁極部材
の先端部及び該先端部に対向するフィールドコアの対向
部分には、互いに対向し且つクランクシャフトに対して
傾斜している一対のテーパ面が形成され、回転界磁極部
材の先端部のテーパ面とフィールドコアの対向部分のチ
ー・パ面との間には、ローラベアリングが配置されてい
るので、回転界磁極部材は、フィールドコアに対し、ロ
ーラベアリングを介して、軸方向及び半径方向で確実に
回転自在に支持されることとなる。従って、回転界磁極
部材の面振れを防止してエンジン作動時にエアギャップ
の変動を防止することができ、更に、回転界磁極部材と
フィールドコアとのエアギャップをより小さく設定する
ことができ強い磁束をつくることができる。
の先端部及び該先端部に対向するフィールドコアの対向
部分には、互いに対向し且つクランクシャフトに対して
傾斜している一対のテーパ面が形成され、回転界磁極部
材の先端部のテーパ面とフィールドコアの対向部分のチ
ー・パ面との間には、ローラベアリングが配置されてい
るので、回転界磁極部材は、フィールドコアに対し、ロ
ーラベアリングを介して、軸方向及び半径方向で確実に
回転自在に支持されることとなる。従って、回転界磁極
部材の面振れを防止してエンジン作動時にエアギャップ
の変動を防止することができ、更に、回転界磁極部材と
フィールドコアとのエアギャップをより小さく設定する
ことができ強い磁束をつくることができる。
第1図は、従来の始動充電装置の説明図、第2図は、エ
アギャップと始動充電装置の性能との関係を示すグラフ
図、 第3図は、本発明の実施例によるエンジンの始動充電装
置の説明図であり、本発明がトルクコンバータ装置付の
エンジンに適用された図、第4図は、第3図の要部説明
図、 第5図は、ローラベアリングの構成説明図、第6図は、
第5図のVl−VI断面図、第7図は、ローラが導電体
で形成されている場合を示す説明図、及び、 第8図は、本発明がクラッチ装置付のエンジンに適用さ
れた図である。 20−−エンジンのクランクシャフト、24 ・一回転
界磁極部材(ロータ)、26− 回転界磁極、 34 ・フィールドコア、 36 フィールドコイル、 42 ステータコア、 44・・・ステータコイル、 46.48.49・・・エアギャップ、50 ・先端部
、 52・ 対向部分、 54−ローラベアリング、 56.58 テーパ面、 60・・環状の板状部材、 62−矩形孔、 64− ローラ。 第1図 第 3 図 第 2 図 エアキアッ7 第 図 4■ 第 図 第 図 第 図
アギャップと始動充電装置の性能との関係を示すグラフ
図、 第3図は、本発明の実施例によるエンジンの始動充電装
置の説明図であり、本発明がトルクコンバータ装置付の
エンジンに適用された図、第4図は、第3図の要部説明
図、 第5図は、ローラベアリングの構成説明図、第6図は、
第5図のVl−VI断面図、第7図は、ローラが導電体
で形成されている場合を示す説明図、及び、 第8図は、本発明がクラッチ装置付のエンジンに適用さ
れた図である。 20−−エンジンのクランクシャフト、24 ・一回転
界磁極部材(ロータ)、26− 回転界磁極、 34 ・フィールドコア、 36 フィールドコイル、 42 ステータコア、 44・・・ステータコイル、 46.48.49・・・エアギャップ、50 ・先端部
、 52・ 対向部分、 54−ローラベアリング、 56.58 テーパ面、 60・・環状の板状部材、 62−矩形孔、 64− ローラ。 第1図 第 3 図 第 2 図 エアキアッ7 第 図 4■ 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンのクランクシャフトに取り付けられ該クランク
シャフトと一体的に回転する回転界磁極部材と、該回転
界磁極部材に近接してエンジン本体側に固定されており
フィールドコイルを有するフィールドコアと、及び、前
記回転界磁極部材に近接してエンジン本体側に固定され
ておりステータコイルを有するステータコアと、を含み
、前記回転界磁極部材とフィールドコアとの間、及び、
回転界磁極部材とステータコアとの間には、磁束が通過
し得る微小なエアギャップが形成されているエンジンの
始動充電装置において、 前記回転界磁極部材の先端部及び該先端部に対向するフ
ィールドコアの対向部分には、互いに対向し且つ前記ク
ランクシャフトに対して傾斜している一対のテーパ面が
形成され、回転界磁極部材の先端部のテーパ面とフィー
ルドコアの対向部分のテーパ面との間には、ローラベア
リングが配置されていることを特徴とするエンジンの始
動充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16652788A JPH0216363A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | エンジンの始動充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16652788A JPH0216363A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | エンジンの始動充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216363A true JPH0216363A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15832962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16652788A Pending JPH0216363A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | エンジンの始動充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216363A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000085385A (ja) * | 1998-09-07 | 2000-03-28 | Toyota Motor Corp | 車両用駆動装置 |
| JP2000094972A (ja) * | 1998-09-18 | 2000-04-04 | Toyota Motor Corp | 車両用駆動装置 |
| WO2003050930A1 (fr) * | 2001-12-11 | 2003-06-19 | Valeo Equipements Electriques Moteur | Montage de machine electrique tournante pour vehicule automobile |
| US7421228B2 (en) | 2004-10-29 | 2008-09-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having upper and lower bodies |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16652788A patent/JPH0216363A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000085385A (ja) * | 1998-09-07 | 2000-03-28 | Toyota Motor Corp | 車両用駆動装置 |
| JP2000094972A (ja) * | 1998-09-18 | 2000-04-04 | Toyota Motor Corp | 車両用駆動装置 |
| WO2003050930A1 (fr) * | 2001-12-11 | 2003-06-19 | Valeo Equipements Electriques Moteur | Montage de machine electrique tournante pour vehicule automobile |
| FR2835976A1 (fr) * | 2001-12-11 | 2003-08-15 | Valeo Equip Electr Moteur | Montage de machine electrique tournante pour vehicule automobile |
| US7421228B2 (en) | 2004-10-29 | 2008-09-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having upper and lower bodies |
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