JPH02163641A - ディスク検査装置 - Google Patents
ディスク検査装置Info
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- JPH02163641A JPH02163641A JP31813088A JP31813088A JPH02163641A JP H02163641 A JPH02163641 A JP H02163641A JP 31813088 A JP31813088 A JP 31813088A JP 31813088 A JP31813088 A JP 31813088A JP H02163641 A JPH02163641 A JP H02163641A
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- Japan
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- disk
- output data
- inner diameter
- reflected light
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/95—Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
- G01N21/9506—Optical discs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ディスク検査装置に関し、特に映像や音声等
の情報が微小なビットとして記録された光学式ディスク
における傷等の欠陥を検査する装置に関する。
の情報が微小なビットとして記録された光学式ディスク
における傷等の欠陥を検査する装置に関する。
背景技術
映像や音声等の情報をディスクに記録する方式として光
学方式がある。この光学方式は、基板となるガラス原盤
の盤面上にフォトレジストを塗布しレジスト膜を形成す
ることによってレジスト原盤を作成し、このレジスト原
盤のレジスト膜に微小な点に集光したレーザビームを記
録情報に応じて明滅させるいわゆるビットバイビット方
式で照射感光させ、しかる後これを現像して得られるビ
ット(へこみ)の長さ及びその繰返し周期によって情報
を記録するものである。
学方式がある。この光学方式は、基板となるガラス原盤
の盤面上にフォトレジストを塗布しレジスト膜を形成す
ることによってレジスト原盤を作成し、このレジスト原
盤のレジスト膜に微小な点に集光したレーザビームを記
録情報に応じて明滅させるいわゆるビットバイビット方
式で照射感光させ、しかる後これを現像して得られるビ
ット(へこみ)の長さ及びその繰返し周期によって情報
を記録するものである。
このようにして得られる光学式ディスクにおいては、デ
ィスクの盤面上に微小ビット以外に傷等の欠陥があると
、再生時にこれが原因となってノイズやいわゆるドロッ
プアウトが生じることになるため、製造段階において傷
等の欠陥の有無を検査しておく必要がある。
ィスクの盤面上に微小ビット以外に傷等の欠陥があると
、再生時にこれが原因となってノイズやいわゆるドロッ
プアウトが生じることになるため、製造段階において傷
等の欠陥の有無を検査しておく必要がある。
ところで、光学式ビデオディスクの場合、A面とB而と
が貼り合わされて一枚の両面ディスクとなる訳であるが
、成形されてから貼り合わせる迄の生産工程の中で物理
的衝撃等によってディスク内径部に割れが発生する場合
がある。
が貼り合わされて一枚の両面ディスクとなる訳であるが
、成形されてから貼り合わせる迄の生産工程の中で物理
的衝撃等によってディスク内径部に割れが発生する場合
がある。
発明の概要
そこで、本発明は、ディスク面上の傷等の欠陥のみなら
ず、ディスク内径部の割れをも正確に検出し得るディス
ク検査装置を提供することを目的とする。
ず、ディスク内径部の割れをも正確に検出し得るディス
ク検査装置を提供することを目的とする。
本発明によるディスク検査装置においては、回転駆動さ
れているディスクの盤面上(こレーザビームを照射しつ
つディスク半径方向において走査し、ディスクからの正
反射ビームの光軸の移動経路上に配された光検知手段に
よってディスク面からの反射ビームを受光し、この光検
知手段の出力レベルを所定の基準レベルと比較し、ディ
スク内径部の走査タイミングにおける比較出力によって
ディスク内径部の割れを検出する構成となっている。
れているディスクの盤面上(こレーザビームを照射しつ
つディスク半径方向において走査し、ディスクからの正
反射ビームの光軸の移動経路上に配された光検知手段に
よってディスク面からの反射ビームを受光し、この光検
知手段の出力レベルを所定の基準レベルと比較し、ディ
スク内径部の走査タイミングにおける比較出力によって
ディスク内径部の割れを検出する構成となっている。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
本発明の一実施例を示す第1図において、例えば2枚の
ディスク1.a、1.bは各々ターンテーブル(図示せ
ず)によって担持されかつスピンドルモータ(図示せず
)によって例えば30[rpn+]の回転数で回転駆動
される。
ディスク1.a、1.bは各々ターンテーブル(図示せ
ず)によって担持されかつスピンドルモータ(図示せず
)によって例えば30[rpn+]の回転数で回転駆動
される。
これらディスクla、lbの盤面上にはビーム走査装置
2からレーザビームが照射される。ビーム走査装置2は
、レーザ光源3と、この光源3から発せられるレーザビ
ームをディスク1aibの盤面上に照射せしめる回転多
面鏡4とからなり、多面鏡4が回転することによってレ
ーザビームを一方のディスク1aの外周部から他方のデ
ィスク1bの内周部までの間の距離りにおいて走査せし
める。この距離りにおける走査速度は回転多面鏡4の回
転速度によって決まり、例えば3000走査/秒に設定
される。また、1枚のディスクに対し、例えば回転角5
°毎に72回の走査が行なわれる。
2からレーザビームが照射される。ビーム走査装置2は
、レーザ光源3と、この光源3から発せられるレーザビ
ームをディスク1aibの盤面上に照射せしめる回転多
面鏡4とからなり、多面鏡4が回転することによってレ
ーザビームを一方のディスク1aの外周部から他方のデ
ィスク1bの内周部までの間の距離りにおいて走査せし
める。この距離りにおける走査速度は回転多面鏡4の回
転速度によって決まり、例えば3000走査/秒に設定
される。また、1枚のディスクに対し、例えば回転角5
°毎に72回の走査が行なわれる。
レーザビームは、第2図から特に明らかなように、ディ
スクla、lbの回転中心に対して距離dだけオフセッ
トした位置にディスク面に垂直な線に対してαの入射角
で照射される。この照射光に基づくディスク面からの反
射光の強度分布は、ディスクla、lbの表面のビット
による回折が生じるため、第3図に示すように広い分布
となる。
スクla、lbの回転中心に対して距離dだけオフセッ
トした位置にディスク面に垂直な線に対してαの入射角
で照射される。この照射光に基づくディスク面からの反
射光の強度分布は、ディスクla、lbの表面のビット
による回折が生じるため、第3図に示すように広い分布
となる。
第3図において、Aは正反射光、Bはビットによる散乱
反射光、Cは欠陥による散乱反射光であり、ディスク面
に垂直な線に対する正反射光Aの出射角はβ1 (−α
)、欠陥による散乱反射光Cの出射角はβ2 (くβ1
)となる。
反射光、Cは欠陥による散乱反射光であり、ディスク面
に垂直な線に対する正反射光Aの出射角はβ1 (−α
)、欠陥による散乱反射光Cの出射角はβ2 (くβ1
)となる。
第1図及び第2図において、ディスク面からの正反射光
への光軸の移動経路上には正反射光Aを受光するための
第1の光検知手段(以下、正反射光センサと称する)5
が、散乱反射光Cの光軸の移動経路上には欠陥による散
乱反射光Cを受光するための第2の光検知手段(以下、
散乱反射光センサと称する)6が設けられている。これ
らセンサ5,6は一体的に構成されており、これにより
位置調整が容易となっている。
への光軸の移動経路上には正反射光Aを受光するための
第1の光検知手段(以下、正反射光センサと称する)5
が、散乱反射光Cの光軸の移動経路上には欠陥による散
乱反射光Cを受光するための第2の光検知手段(以下、
散乱反射光センサと称する)6が設けられている。これ
らセンサ5,6は一体的に構成されており、これにより
位置調整が容易となっている。
なお、レーザビームをディスクの回転中心に対して距離
dだけオフセットした位置に照射するとしたが、これは
ビットによる散乱反射光Bの強度が大なる部分を散乱反
射光センサ6の外側へ逃がすためである。また、CAV
(角速度一定)ディスクでは、ディスクの内外周でビ
ットの大きさが異なり、ディスクの内周から外周へ向け
てレーザビームを走査した場合、ビットによる散乱反射
光Bと欠陥による散乱反射光Cとのレベルが非常に近く
なって判別が困難となるため、ディスク1aの内周から
外周への走査部分には遮光板7が設けられて欠陥検出が
行なわれないようになっている。
dだけオフセットした位置に照射するとしたが、これは
ビットによる散乱反射光Bの強度が大なる部分を散乱反
射光センサ6の外側へ逃がすためである。また、CAV
(角速度一定)ディスクでは、ディスクの内外周でビ
ットの大きさが異なり、ディスクの内周から外周へ向け
てレーザビームを走査した場合、ビットによる散乱反射
光Bと欠陥による散乱反射光Cとのレベルが非常に近く
なって判別が困難となるため、ディスク1aの内周から
外周への走査部分には遮光板7が設けられて欠陥検出が
行なわれないようになっている。
第4図は、回路系の構成の一例を示すブロック図である
。図において、正反射光センサ5の出力はアンプ8で増
幅された後、BPF (バンドパスフィルタ)9〜11
で外乱によるノイズ成分が除去されて比較器12〜14
の各比較入力となる。
。図において、正反射光センサ5の出力はアンプ8で増
幅された後、BPF (バンドパスフィルタ)9〜11
で外乱によるノイズ成分が除去されて比較器12〜14
の各比較入力となる。
一方、散乱反射光センサ6の出力はアンプ15で増幅さ
れた後、B P F ]、 6て外乱によるノイズ成分
が除去されて比較器17の比較入力となる。
れた後、B P F ]、 6て外乱によるノイズ成分
が除去されて比較器17の比較入力となる。
ここで、ディスクの表面に、ピンホール、成形時にガス
の走りによって生じる傷、アルミ反射膜の白色化又は黒
色化したもの等の種々の欠陥が存在するものとすると、
第5図に示すように、散乱反射光(田にはアルミ反射膜
の白色化による白い異物やガスの走りによる傷に起因す
るノイズ成分が、又正反射光面にはアルミ反射膜の黒色
化による粉東状アルミやピンホールに起因するノイズ成
分が含まれており、各センサによって図示の如きレベル
のノイズとして検出される。
の走りによって生じる傷、アルミ反射膜の白色化又は黒
色化したもの等の種々の欠陥が存在するものとすると、
第5図に示すように、散乱反射光(田にはアルミ反射膜
の白色化による白い異物やガスの走りによる傷に起因す
るノイズ成分が、又正反射光面にはアルミ反射膜の黒色
化による粉東状アルミやピンホールに起因するノイズ成
分が含まれており、各センサによって図示の如きレベル
のノイズとして検出される。
これら各種のノイズを判別するために、比較器12は基
準レベルGS、GM、GLを有して粉末状アルミ等の欠
陥を、比較器13は基準レベルFS、FM、FLを有し
てピンホール等の欠陥を、比較器17は基準レベルDS
、DM、DLを有して白い異物やガスの走りによる傷等
の欠陥をそれぞれ検出する。また、比較器14はBPF
11の出力レベルが所定基準レベルよりも大なるとき
比較出力を発生ずる。この比較出力はゲート回路コ8に
供給される。このゲート回路18は後述する処理装置2
〕からレーザ走査装置2によるディスク内径部の走査タ
イミングで発生される検出パルスが印加されたときオー
プン状態となって比較出力の中継をなす。比較器1−2
. 13. 17の各比較出力及びゲート回路コ8の出
力はバッファ19゜20を介して処理装置21に伝送さ
れる。
準レベルGS、GM、GLを有して粉末状アルミ等の欠
陥を、比較器13は基準レベルFS、FM、FLを有し
てピンホール等の欠陥を、比較器17は基準レベルDS
、DM、DLを有して白い異物やガスの走りによる傷等
の欠陥をそれぞれ検出する。また、比較器14はBPF
11の出力レベルが所定基準レベルよりも大なるとき
比較出力を発生ずる。この比較出力はゲート回路コ8に
供給される。このゲート回路18は後述する処理装置2
〕からレーザ走査装置2によるディスク内径部の走査タ
イミングで発生される検出パルスが印加されたときオー
プン状態となって比較出力の中継をなす。比較器1−2
. 13. 17の各比較出力及びゲート回路コ8の出
力はバッファ19゜20を介して処理装置21に伝送さ
れる。
処理装置21は例えばマイクロコンピュータによって構
成されており、例えば、比較器】2,13.17の各比
較出力に基づいて異なる欠陥毎に各々の検出回数をカウ
ントし、各欠陥の検出回数の少なくとも1が所定回数以
上となったディスクを不良品と判定すると共に、ゲート
回路18を経た比較器14の出力によってディスク内径
部に割れが存在することを検出する。判定結果は例えば
、プリンタ19によってプリントアウトされる。
成されており、例えば、比較器】2,13.17の各比
較出力に基づいて異なる欠陥毎に各々の検出回数をカウ
ントし、各欠陥の検出回数の少なくとも1が所定回数以
上となったディスクを不良品と判定すると共に、ゲート
回路18を経た比較器14の出力によってディスク内径
部に割れが存在することを検出する。判定結果は例えば
、プリンタ19によってプリントアウトされる。
次に、処理装置21のプロセッサによって実行される欠
陥検査の処理手順について第6図のフロチャートにした
がって説明する。なお、1枚のディスクに対して例えば
回転角5°毎に72回の走査が行なわれるのであるが、
本サブルーチンは各走査タイミング毎に呼び出されて実
行されるものとする。
陥検査の処理手順について第6図のフロチャートにした
がって説明する。なお、1枚のディスクに対して例えば
回転角5°毎に72回の走査が行なわれるのであるが、
本サブルーチンは各走査タイミング毎に呼び出されて実
行されるものとする。
第6図(A、)、 (B)において、プロセッサは先
ず、比較器]7の比較出力を取り込み(ステップS1)
、この比較出力データ中にノイズレベルが基準レベルD
S、DM、DLの各レベル以上のときの出力データ(以
下、DS出力データ、 DM出力データ、DL出力デー
タと称する)が存在するか否かを判断しくステップ82
〜S4)、存在する場合には、各出力データの発生回数
をカウントするカウンタをインクリメントする(ステッ
プ85〜S7)。
ず、比較器]7の比較出力を取り込み(ステップS1)
、この比較出力データ中にノイズレベルが基準レベルD
S、DM、DLの各レベル以上のときの出力データ(以
下、DS出力データ、 DM出力データ、DL出力デー
タと称する)が存在するか否かを判断しくステップ82
〜S4)、存在する場合には、各出力データの発生回数
をカウントするカウンタをインクリメントする(ステッ
プ85〜S7)。
続いて、比較器]2の比較出力データを取り込み(ステ
ップS8)、この比較出力データ中にノイズレベルが基
準レベルGS、GM、GLの各レベル以上のときの出力
データ(以下、GSS出力ブタGM出力データ、GL出
力データと称する)が存在するか否かを判断しくステッ
プ89〜511)、存在する場合には、各出力データに
対応するカウンタをインクリメントして各出力データの
発生回数をカウントする(ステップ812〜514)。
ップS8)、この比較出力データ中にノイズレベルが基
準レベルGS、GM、GLの各レベル以上のときの出力
データ(以下、GSS出力ブタGM出力データ、GL出
力データと称する)が存在するか否かを判断しくステッ
プ89〜511)、存在する場合には、各出力データに
対応するカウンタをインクリメントして各出力データの
発生回数をカウントする(ステップ812〜514)。
さらに、比較器13の比較出力データを取り込み(ステ
ップ515)、この比較出力データ中にノイズレベルが
基準レベルFS、FM、FLの各レベル以」二のときの
出力データ(以下、FS出力データ、FM出力データ、
FL出力データと称する)が存在するか否かを判断しく
ステップ316〜518)、存在する場合には、対応す
るカウンタをインクリメントして各出力データの発生回
数をカウントする(ステップS ]、 9〜521)。
ップ515)、この比較出力データ中にノイズレベルが
基準レベルFS、FM、FLの各レベル以」二のときの
出力データ(以下、FS出力データ、FM出力データ、
FL出力データと称する)が存在するか否かを判断しく
ステップ316〜518)、存在する場合には、対応す
るカウンタをインクリメントして各出力データの発生回
数をカウントする(ステップS ]、 9〜521)。
続いて、走査回数カウンタをインクリメンl−L(ステ
ップ522)、そのカウント値Nが72に達したか否か
、すなわち1枚のディスクに対する72回の走査が終了
したか否かを判断しくステップ323)、終了していな
ければステップS1に戻って上述の処理を繰り返す。7
2回の走査が終了した場合には、9種の基準レベルに基
づいて検出された欠陥の各々について、各欠陥検出回数
(各カウンタのカウント値)が欠陥の許容数(合格判定
数)以下であるか否かを判断する(ステップ524)。
ップ522)、そのカウント値Nが72に達したか否か
、すなわち1枚のディスクに対する72回の走査が終了
したか否かを判断しくステップ323)、終了していな
ければステップS1に戻って上述の処理を繰り返す。7
2回の走査が終了した場合には、9種の基準レベルに基
づいて検出された欠陥の各々について、各欠陥検出回数
(各カウンタのカウント値)が欠陥の許容数(合格判定
数)以下であるか否かを判断する(ステップ524)。
各欠陥に対する合格判定数は以下の如く設定される。例
えば、DS出力データは2回、0M出力データは1回、
DL出力データは0回、FS出力データは2回、FM出
力データは1回、FL出力データは0回、GS出力デー
タは3回、6M出力データは2回、GL出力データは0
回とする。
えば、DS出力データは2回、0M出力データは1回、
DL出力データは0回、FS出力データは2回、FM出
力データは1回、FL出力データは0回、GS出力デー
タは3回、6M出力データは2回、GL出力データは0
回とする。
全ての欠陥検出回数が上述した合格判定数以下であれば
、そのディスクを合格品と判定する(ステップ525)
。全ての欠陥検出回数のうち1つでも合格判定数を越え
た場合には、その欠陥検出回数が不合格判定数を越える
か否かを判断する(ステップ526)。不合格判定数は
以下の如く設定される。例えば、DS出力データは4回
、0M出力データは3回、DL出力データは2回、FS
出力データは5回、FM出力データは3回、FL出力デ
ータは2回、GS出力データは6回、6M出力データは
4回、GL出力データは1回とする。
、そのディスクを合格品と判定する(ステップ525)
。全ての欠陥検出回数のうち1つでも合格判定数を越え
た場合には、その欠陥検出回数が不合格判定数を越える
か否かを判断する(ステップ526)。不合格判定数は
以下の如く設定される。例えば、DS出力データは4回
、0M出力データは3回、DL出力データは2回、FS
出力データは5回、FM出力データは3回、FL出力デ
ータは2回、GS出力データは6回、6M出力データは
4回、GL出力データは1回とする。
全ての欠陥検出回数のうち1つでも不合格判定数を越え
る場合にはそのディスクを不合格品と判定しくステップ
527)、不合格判定数を越える欠陥検出回数が無い場
合、すなわち合格品にも不合格品にも属しないものを中
間品と判定する(ステップ528)。
る場合にはそのディスクを不合格品と判定しくステップ
527)、不合格判定数を越える欠陥検出回数が無い場
合、すなわち合格品にも不合格品にも属しないものを中
間品と判定する(ステップ528)。
以上の一連の処理により、ディスクの各種の欠陥を全て
正確に検出できると共に、判定基準に基づいてディスク
の外観品質ランクを決定することができる。
正確に検出できると共に、判定基準に基づいてディスク
の外観品質ランクを決定することができる。
次に、ディスク内径部の割れの検出動作について第7図
を参照しつつ説明する。なお、第7図において、(A)
は2枚同時検査時の検査域を示す図、(B)は各部の波
形図である。
を参照しつつ説明する。なお、第7図において、(A)
は2枚同時検査時の検査域を示す図、(B)は各部の波
形図である。
第7図において、ディスク内周部にはバーコード等の正
反射検出物が存在するため、それらを避ける領域が検査
域に定められており、処理装置21からはレーザ走査装
置2によるディスク内径部の走査タイミングで第7図(
B)に示す如き検出パルス(ωが発生され、この検出パ
ルス(ωはゲート回路]8に供給される。
反射検出物が存在するため、それらを避ける領域が検査
域に定められており、処理装置21からはレーザ走査装
置2によるディスク内径部の走査タイミングで第7図(
B)に示す如き検出パルス(ωが発生され、この検出パ
ルス(ωはゲート回路]8に供給される。
一方、正反射光センサ5によるBPFIIの出力レベル
(b)は2枚のディスクla、lbに亘る1走査期間に
おいて図示の如く変化し、比較器14はこの出力レベル
山)が基準レベルよりも大なるとき比較出力パルス(C
)を発生し、ゲート回路18に供給する。ゲート回路1
8は処理装置21から供給される検出パルス(a)に応
答してオープン状態となるため、この検出パルス(a)
が供給されている期間に発生する比較出力パルス(d+
のみがバッファ20を介して処理袋!21に伝送される
。処理装置21はこのパルス(d+が供給されることに
よってディスク内径部に割れが存在することを検出する
。
(b)は2枚のディスクla、lbに亘る1走査期間に
おいて図示の如く変化し、比較器14はこの出力レベル
山)が基準レベルよりも大なるとき比較出力パルス(C
)を発生し、ゲート回路18に供給する。ゲート回路1
8は処理装置21から供給される検出パルス(a)に応
答してオープン状態となるため、この検出パルス(a)
が供給されている期間に発生する比較出力パルス(d+
のみがバッファ20を介して処理袋!21に伝送される
。処理装置21はこのパルス(d+が供給されることに
よってディスク内径部に割れが存在することを検出する
。
なお、上記実施例においては、ディスクを担持しかつこ
れを回転駆動する手段をレーザ走査方向に2個配列して
一度に2枚のディスクの検査を行なうとしたが、これに
限定されるものではなく、単一であっても良く、又3個
以上配列しても良く、数が多い方が一度に多くのディス
クを検査できる故検査効率を向上できることになる。
れを回転駆動する手段をレーザ走査方向に2個配列して
一度に2枚のディスクの検査を行なうとしたが、これに
限定されるものではなく、単一であっても良く、又3個
以上配列しても良く、数が多い方が一度に多くのディス
クを検査できる故検査効率を向上できることになる。
また、上記実施例では、比較器1.2. 1.3.
]7の各基準レベルを固定として説明したが、これら基
準レベルを可変とすることも可能であり、また欠陥の許
容数及び限度数を外部から入力できるようにすることに
より外観品質の判定基準を任意に変えることができ、そ
の判定基準に基づいてディスクの外観品質ランクを決定
することができる。
]7の各基準レベルを固定として説明したが、これら基
準レベルを可変とすることも可能であり、また欠陥の許
容数及び限度数を外部から入力できるようにすることに
より外観品質の判定基準を任意に変えることができ、そ
の判定基準に基づいてディスクの外観品質ランクを決定
することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によるディスク検査装置にお
いては、回転駆動されているディスクの盤面上にレーザ
ビームを照射しつつディスク半径方向において走査し、
ディスクからの正反射ビームの光軸の移動経路上に配さ
れた光検知手段によってディスク面からの反射ビームを
受光し、この光検知手段の出力レベルを所定の基準レベ
ルと比較し、ディスク内径部の走査タイミングにおける
比較出力によってディスク内径部の割れを検出する構成
となっているので、ディスク面上の傷等の欠陥のみなら
ず、ディスク内径部の割れをも正確に検出することがで
きる。
いては、回転駆動されているディスクの盤面上にレーザ
ビームを照射しつつディスク半径方向において走査し、
ディスクからの正反射ビームの光軸の移動経路上に配さ
れた光検知手段によってディスク面からの反射ビームを
受光し、この光検知手段の出力レベルを所定の基準レベ
ルと比較し、ディスク内径部の走査タイミングにおける
比較出力によってディスク内径部の割れを検出する構成
となっているので、ディスク面上の傷等の欠陥のみなら
ず、ディスク内径部の割れをも正確に検出することがで
きる。
第1図は本発明によるディスク検査装置の機構部の構成
の概略を示す斜視図、第2図は第1図におけるレーザ照
射部と受光部との関係を示す側面図、第3図はディスク
面からの反射光の強度分布を示す図、第4図は本発明に
よるディスク検査装置の回路系の構成を示すブロック図
、第5図は散乱反射光センサ(a)及び正反射光センサ
化〉の各出力に含まれるノイズ成分を示す波形図、第6
図(A)(B)は欠陥検査の処理手順を示すフローチャ
ート、第7図はディスク内径部の割れを検出する動作を
説明するための図である。 主要部分の符号の説明 la、]、b・・・・・・ディスク 2・・・・レーザ走査装置 4・・・・・回転多面鏡 5・・・・・・正反射光センサ 6・・・・・・散乱反射光センサ 12〜14.17・・・・・・比較器 21・・・・・・処理装置
の概略を示す斜視図、第2図は第1図におけるレーザ照
射部と受光部との関係を示す側面図、第3図はディスク
面からの反射光の強度分布を示す図、第4図は本発明に
よるディスク検査装置の回路系の構成を示すブロック図
、第5図は散乱反射光センサ(a)及び正反射光センサ
化〉の各出力に含まれるノイズ成分を示す波形図、第6
図(A)(B)は欠陥検査の処理手順を示すフローチャ
ート、第7図はディスク内径部の割れを検出する動作を
説明するための図である。 主要部分の符号の説明 la、]、b・・・・・・ディスク 2・・・・レーザ走査装置 4・・・・・回転多面鏡 5・・・・・・正反射光センサ 6・・・・・・散乱反射光センサ 12〜14.17・・・・・・比較器 21・・・・・・処理装置
Claims (2)
- (1)ディスクを担持しかつこれを回転駆動するディス
ク回転手段と、前記ディスクの盤面上にレーザビームを
照射しつつディスク半径方向において走査するレーザ走
査手段と、前記ディスクからの正反射ビームの光軸の移
動経路上に配された光検知手段と、前記光検知手段の出
力レベルを所定の基準レベルと比較する比較手段と、前
記レーザ走査手段によるディスク内径部の走査タイミン
グにて検出パルスを発生する手段とを備え、前記検出パ
ルスの発生時における前記比較手段の比較出力によって
ディスク内径部の割れを検出することを特徴とするディ
スク検査装置。 - (2)前記ディスク回転手段はレーザビームの走査方向
において複数個配列されていることを特徴とする請求項
1記載のディスク検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31813088A JPH02163641A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ディスク検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31813088A JPH02163641A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ディスク検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163641A true JPH02163641A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18095841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31813088A Pending JPH02163641A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ディスク検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02163641A (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31813088A patent/JPH02163641A/ja active Pending
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