JPH0216364A - 舶用内燃機関の点火時期制御装置 - Google Patents
舶用内燃機関の点火時期制御装置Info
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- JPH0216364A JPH0216364A JP16269088A JP16269088A JPH0216364A JP H0216364 A JPH0216364 A JP H0216364A JP 16269088 A JP16269088 A JP 16269088A JP 16269088 A JP16269088 A JP 16269088A JP H0216364 A JPH0216364 A JP H0216364A
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- ignition
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- ignition timing
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 12
- TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N octane Chemical compound CCCCCCCC TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000979 retarding effect Effects 0.000 description 1
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- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、船外機等に用いて好適な舶用内燃機関の点火
時期制御装置に関する。
時期制御装置に関する。
[従来の技術]
従来の舶用内燃機関にあっては、低質燃料(低オクタン
価燃料)使用時のノッキングを回避するためにI飄火時
期を遅角するに際し、以下の(1)(2)の方法がとら
れている。
価燃料)使用時のノッキングを回避するためにI飄火時
期を遅角するに際し、以下の(1)(2)の方法がとら
れている。
(1)点火信号検出部を機械的に動かし、機関回転速度
の変化に対する点火時期の進角特性を全体的に遅角させ
る。
の変化に対する点火時期の進角特性を全体的に遅角させ
る。
(2)特定の進角特性を内蔵しこの進角特性に基づいて
点火時期を′電気的に変化させる進角演算部を備え1機
関本体に設けたノックセンサがノー、キング発生を検知
した時にに記進角特性をある機関回転速度範囲内で遅角
させる。
点火時期を′電気的に変化させる進角演算部を備え1機
関本体に設けたノックセンサがノー、キング発生を検知
した時にに記進角特性をある機関回転速度範囲内で遅角
させる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ト記(1) 、 (2)の方法にはそれ
ぞれ以下の問題へかある。
ぞれ以下の問題へかある。
(1)の方法は、進角特性の全体が遅角してしまいエン
ジンの件部が出ない、また、スロットル全閉時にエンス
トする可能性がある。また、この方υ、は、進角調整の
ために工具が必要であり、ユーザーレベルでの変更が難
しい。
ジンの件部が出ない、また、スロットル全閉時にエンス
トする可能性がある。また、この方υ、は、進角調整の
ために工具が必要であり、ユーザーレベルでの変更が難
しい。
(2)ノ方法は、エンジン性能は出るもののノウクセン
サが必要であり、その出力の判断回路を設ける等、装置
構成が複雑となる。
サが必要であり、その出力の判断回路を設ける等、装置
構成が複雑となる。
本発明は、単純な装置構成と単純な操作により、今回の
進角演算動作が基準として用いる進角特性を適宜変更し
、結果として、ノンキングによるエンジンダメージを回
避し、かつエンジンの性能を確保することを目的とする
。
進角演算動作が基準として用いる進角特性を適宜変更し
、結果として、ノンキングによるエンジンダメージを回
避し、かつエンジンの性能を確保することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
本発明は、機関回転速度相当量に対応して定めた進角特
性に基づいて、点火時期の進角度を電気的に変化させる
進角演算部を備えるとともに、機関回転速度相当量を検
出するセンサを備え、センサの検出結果に基づく進角演
算部の出力によって点火時期を制御する舶用内燃機関の
点火時期制御装置において、進角演算部に複数の進角特
性を内蔵するとともに、今回の進角演算動作に用いる進
角特性を選択する切換スイッチを備えてなるようにした
ものである。
性に基づいて、点火時期の進角度を電気的に変化させる
進角演算部を備えるとともに、機関回転速度相当量を検
出するセンサを備え、センサの検出結果に基づく進角演
算部の出力によって点火時期を制御する舶用内燃機関の
点火時期制御装置において、進角演算部に複数の進角特
性を内蔵するとともに、今回の進角演算動作に用いる進
角特性を選択する切換スイッチを備えてなるようにした
ものである。
[作用]
使用者は、今回使用燃料の種別(オクタン価別)に応し
て切換スイッチを操作し、今回の訃角演算動作に用いる
進角特性として、今回使用燃料に適合する特性を選択す
る。これにより、Kllオフタフ燃本4使用時には例え
ば第2図のAの如くの高回転高進色特性が用いられ、低
オクタン価燃料使用時にはノッキング防止のために例え
ば第2図のBの如くの高回転範囲で8角した特性が用い
られることになる。すなわち、単純な装置構成と単純な
操作により、今回の進角vI算切動作基べ1として用い
る進角特性を適宜変更し、結果としてノッキングによる
エンジンダメージを回避し、かつエンジンの性能を確保
することができる。
て切換スイッチを操作し、今回の訃角演算動作に用いる
進角特性として、今回使用燃料に適合する特性を選択す
る。これにより、Kllオフタフ燃本4使用時には例え
ば第2図のAの如くの高回転高進色特性が用いられ、低
オクタン価燃料使用時にはノッキング防止のために例え
ば第2図のBの如くの高回転範囲で8角した特性が用い
られることになる。すなわち、単純な装置構成と単純な
操作により、今回の進角vI算切動作基べ1として用い
る進角特性を適宜変更し、結果としてノッキングによる
エンジンダメージを回避し、かつエンジンの性能を確保
することができる。
なお、本発明において、進角演算部が内蔵する進角特性
は3以トであってもよい。
は3以トであってもよい。
[実施例]
第1図は本発明の基本構成の一例を示す模式図、第2図
は進角特性を示す模式図、第3図は点火ユニントの構成
例を示す回路図、第4図はクランキング時およびエンジ
ンリセット時の制御動作を示す信号関連図、第5図は通
常動作時の制す1動作を示す信号関連図である。
は進角特性を示す模式図、第3図は点火ユニントの構成
例を示す回路図、第4図はクランキング時およびエンジ
ンリセット時の制御動作を示す信号関連図、第5図は通
常動作時の制す1動作を示す信号関連図である。
第1図、第3図は、フルトランジスタ点火方式の例であ
り、11は電源、12はメインスインチ、13は点火コ
イル、14は点火プラグ、15は点火ユニー、ト、16
は切換スイフチである。
り、11は電源、12はメインスインチ、13は点火コ
イル、14は点火プラグ、15は点火ユニー、ト、16
は切換スイフチである。
点火ユニット15は、第3図に詳細に示す如く、ピンク
アー7プ装置17.波形整形回路18A、18B、分周
回路19、入山4フフフ20、マイコン電@i21.マ
イコン(進角演算部)22、スイッチング回路23を有
している。
アー7プ装置17.波形整形回路18A、18B、分周
回路19、入山4フフフ20、マイコン電@i21.マ
イコン(進角演算部)22、スイッチング回路23を有
している。
なお、第3図は8気筒内燃機関において2気筒間時点火
の例であり,4個の点火コイル13、点火プラグ14に
対応する4個の点火用トランジスタTrl〜Tr4を有
している。
の例であり,4個の点火コイル13、点火プラグ14に
対応する4個の点火用トランジスタTrl〜Tr4を有
している。
1記ピツクアツプ装置17(センサ)は、■各気筒の基
準信号であるNe信号(機関回転速度相当信号)を発生
するとともに、蛋)各気筒相互の点火順序を定めるため
の基準信号であるG信号を発生する(第4図、第5図参
照)。
準信号であるNe信号(機関回転速度相当信号)を発生
するとともに、蛋)各気筒相互の点火順序を定めるため
の基準信号であるG信号を発生する(第4図、第5図参
照)。
土足波形整形回路18A.18Bは、ピックアップ装置
7 1 7の信号波形を整形したパルス波形に変換する
(第4図,第5図参照)。
7 1 7の信号波形を整形したパルス波形に変換する
(第4図,第5図参照)。
上記分周回路19は,クランキング時、マイコンリセッ
ト(故障)時に1点火用トランジスタTrl〜Tr4を
オン/オフ制御する。
ト(故障)時に1点火用トランジスタTrl〜Tr4を
オン/オフ制御する。
−上記マイコン22は、機関回転速度に対応して定めた
進角特性に基づいて、点火時期の進角度を後に詳述する
如く電気的に変化させる.この時マイコン22は、2つ
の進角特性A.B(第2図参照)を内蔵する。
進角特性に基づいて、点火時期の進角度を後に詳述する
如く電気的に変化させる.この時マイコン22は、2つ
の進角特性A.B(第2図参照)を内蔵する。
前記切換スイッチ16は、今回の進角vT算切動作用い
る進角特性をマイコン22に内蔵のものの中から選択す
る。
る進角特性をマイコン22に内蔵のものの中から選択す
る。
上記スイッチング回路23は、(1)クランキング時,
マイコンリセット(故障時)には分周回路19からのT
ri 〜Tr4T動信号をTrl−Tr4に伝え,(2
)通常動作時にはマイコン22からのTri〜Tr4駆
動信号をTrl−Tr4に伝える。
マイコンリセット(故障時)には分周回路19からのT
ri 〜Tr4T動信号をTrl−Tr4に伝え,(2
)通常動作時にはマイコン22からのTri〜Tr4駆
動信号をTrl−Tr4に伝える。
ところで、この実施例に用いたフルトタンジスタ・飄火
方式の点火原理は以下の通りである。
方式の点火原理は以下の通りである。
1)フルトランジスタ点火の場合、点火コイル13の1
次巻線に流れている電流が遮断された瞬間、2次巻線に
高電圧が発生し点火する。したがって、Trl(または
Tr2・・・4)がオフになった瞬間に点火する(Tr
がオフからオンになる時には、1次巻線のコイルのイン
ダクタンス分により電雛がゆっくり流れ始めるので、2
次巻線には高電圧が発生しない)。
次巻線に流れている電流が遮断された瞬間、2次巻線に
高電圧が発生し点火する。したがって、Trl(または
Tr2・・・4)がオフになった瞬間に点火する(Tr
がオフからオンになる時には、1次巻線のコイルのイン
ダクタンス分により電雛がゆっくり流れ始めるので、2
次巻線には高電圧が発生しない)。
(2′)また、点火コイル13には常時通電し続けると
発熱により焼損を生ずるので、適切なタイミングで通電
を開始(Trをオン)してやらなければならない。
発熱により焼損を生ずるので、適切なタイミングで通電
を開始(Trをオン)してやらなければならない。
(ツ)点火ユニット5のマイコン22は、進角特性を構
成するI置火時期(Trをオフするタイミング)と、そ
のTrに通電するタイミングをROMに記録しであるデ
ータに基づき制御する。
成するI置火時期(Trをオフするタイミング)と、そ
のTrに通電するタイミングをROMに記録しであるデ
ータに基づき制御する。
しかして、この実施例の点火動作は以下の(1) 、
(2)の如くである。
(2)の如くである。
(+)クランキノグ時、マイコンリセント(故障)時(
第4図参照)。
第4図参照)。
この時、マイコン22は働かず、ピックアップ装置17
からの信号に基づき、分周回路19にて各Trをオン、
オフして点火する。この時、点火時期は固定となる。
からの信号に基づき、分周回路19にて各Trをオン、
オフして点火する。この時、点火時期は固定となる。
(2)通常動作時(第5図参照)。
■マイコン22はピックアップ9i17のNe信号の間
隔より、機関回転速度を検出する。
隔より、機関回転速度を検出する。
■回転速度が判ったら、マイコン22はROMの中の、
切換スイッチ16により選択されているデータ(進角特
性AまたはB)を読出し、回転速度に基づくタイミング
でTrをオン、オフする。
切換スイッチ16により選択されているデータ(進角特
性AまたはB)を読出し、回転速度に基づくタイミング
でTrをオン、オフする。
■この時、ピックアップ装置17からの信号は、アイド
リング時の点火タイミングにセットされているので、そ
れより高い回転速度の場合、進角特性AまたはBに基づ
いて進角する。すなわち、Ne信号がオンするよりもt
lだけ速く、オフするよりもt2 (点火時期)だけ
早<Trがオン、+フするようになる。基本的には、以
下の(9)、(句による。
リング時の点火タイミングにセットされているので、そ
れより高い回転速度の場合、進角特性AまたはBに基づ
いて進角する。すなわち、Ne信号がオンするよりもt
lだけ速く、オフするよりもt2 (点火時期)だけ
早<Trがオン、+フするようになる。基本的には、以
下の(9)、(句による。
(荀Trがオフからオンするタイミングについては、1
つ前の点火用のNe信号(TriならTr4の)のNe
−オフからタイマーでカウントしTrをオンする。
つ前の点火用のNe信号(TriならTr4の)のNe
−オフからタイマーでカウントしTrをオンする。
(6)Trがオンからオフ(点火)するタイミングニツ
イては、Ne信号のNe−オン(この時Triはすでに
オンになっている)からタイマーでカウントしTrをオ
フする。
イては、Ne信号のNe−オン(この時Triはすでに
オンになっている)からタイマーでカウントしTrをオ
フする。
次に、上記実施例の作用について説明する。
使用者は、今回使用燃料の種別(オクタン価)に応じて
切換スイフチ16を操作し、今回の1伍角演算動作に用
いる進角特性として、今回使用燃料に適合する特性Aま
たはBを選択する。これにより、高オクタン価燃料使用
時には例えば第2図のAの如くの高回転高進色特性が用
いられ、低オクタン価燃料使用時にはノッキング防止の
ために例えば第2図のBの如くの高回転範囲で遅角した
特性が用いられることになる。すなわち、単純な装Wi
構戊と単純な操作により、今回の進角演算動作が基準と
して用いる進角特性を適宜変更し。
切換スイフチ16を操作し、今回の1伍角演算動作に用
いる進角特性として、今回使用燃料に適合する特性Aま
たはBを選択する。これにより、高オクタン価燃料使用
時には例えば第2図のAの如くの高回転高進色特性が用
いられ、低オクタン価燃料使用時にはノッキング防止の
ために例えば第2図のBの如くの高回転範囲で遅角した
特性が用いられることになる。すなわち、単純な装Wi
構戊と単純な操作により、今回の進角演算動作が基準と
して用いる進角特性を適宜変更し。
結果として、ノッキングによるエンジンダメージを回避
し、かつエンジンの性能を確保することができる。
し、かつエンジンの性能を確保することができる。
なお、本発明の実施において、進角特性を定める機関回
転速度相邑量は、機関回転速度そのものに限らず、この
回転速度に関連する機関状態量(例えばスロットル弁開
度)を広く用いることができる。
転速度相邑量は、機関回転速度そのものに限らず、この
回転速度に関連する機関状態量(例えばスロットル弁開
度)を広く用いることができる。
また、本発明は、フルトランジスタ点火方式に限らず他
の点火方式においても有用である。
の点火方式においても有用である。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、単純な装置構成と単純な
操作により、今回の進角演算動作が基準として用いる進
角特性を適宜変更し、結果として、ノッキングによるエ
ンジンダメージを回避し、かつエンジンの性能を確保す
ることができる。
操作により、今回の進角演算動作が基準として用いる進
角特性を適宜変更し、結果として、ノッキングによるエ
ンジンダメージを回避し、かつエンジンの性能を確保す
ることができる。
第1図は本発明の基本構成の一例を示す模式図、第2図
は進角特性を示す模式図、第3図は点火ユニットの構成
例を示す回路図、第4図はクランキング時およびエンジ
ンリセット時の制御動作を示す信号関連図、第5図は通
常動作時の制御動作を示す信号関連図である。 15・・・点火ユニット、 16・・・切換スイッチ。 17・・・ピックアップ装置(センサ)、22・・・マ
イコン(進角演算部)。 代理人 弁理士 塩 川 修 冶 第1図 第2図 づ二2 て0 ミ3z 鰹■
は進角特性を示す模式図、第3図は点火ユニットの構成
例を示す回路図、第4図はクランキング時およびエンジ
ンリセット時の制御動作を示す信号関連図、第5図は通
常動作時の制御動作を示す信号関連図である。 15・・・点火ユニット、 16・・・切換スイッチ。 17・・・ピックアップ装置(センサ)、22・・・マ
イコン(進角演算部)。 代理人 弁理士 塩 川 修 冶 第1図 第2図 づ二2 て0 ミ3z 鰹■
Claims (1)
- (1)機関回転速度相当量に対応して定めた進角特性に
基づいて、点火時期の進角度を電気的に変化させる進角
演算部を備えるとともに、機関回転速度相当量を検出す
るセンサを備え、センサの検出結果に基づく進角演算部
の出力によって点火時期を制御する舶用内燃機関の点火
時期制御装置において、進角演算部に複数の進角特性を
内蔵するとともに、今回の進角演算動作に用いる進角特
性を選択する切換スイッチを備えてなることを特徴とす
る舶用内燃機関の点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16269088A JPH0216364A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 舶用内燃機関の点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16269088A JPH0216364A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 舶用内燃機関の点火時期制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216364A true JPH0216364A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15759449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16269088A Pending JPH0216364A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 舶用内燃機関の点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11933259B2 (en) | 2022-03-15 | 2024-03-19 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Ignition timing control device and control method |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16269088A patent/JPH0216364A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11933259B2 (en) | 2022-03-15 | 2024-03-19 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Ignition timing control device and control method |
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