JPH0216365A - 内燃機関の停止装置 - Google Patents
内燃機関の停止装置Info
- Publication number
- JPH0216365A JPH0216365A JP16652488A JP16652488A JPH0216365A JP H0216365 A JPH0216365 A JP H0216365A JP 16652488 A JP16652488 A JP 16652488A JP 16652488 A JP16652488 A JP 16652488A JP H0216365 A JPH0216365 A JP H0216365A
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- Japan
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- ignition
- circuit
- internal combustion
- combustion engine
- potential
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
この発明は内燃機関の停止装置に係り、詳しくは機関停
止スイッチのワンタッチ操作で内燃機関を確実に停止さ
せることができる内燃機関の停止装置に関する。
止スイッチのワンタッチ操作で内燃機関を確実に停止さ
せることができる内燃機関の停止装置に関する。
[従来の技術]
内燃機関には停止装置が備えられており、この停止装置
は例えば機関停止スイッチを押すと、点火回路の作動を
不能にして失火させている。
は例えば機関停止スイッチを押すと、点火回路の作動を
不能にして失火させている。
ところが、この機関停止スイッチは内燃機関が停止する
まで押し続ける必要があるが、内燃機関の用途上、例え
ばスノーモービル等に搭載された内燃機関を停止する場
合には、機関停止スイッチを一度押すワンタッチの操作
で、内燃機関を停止することができると好都合である。
まで押し続ける必要があるが、内燃機関の用途上、例え
ばスノーモービル等に搭載された内燃機関を停止する場
合には、機関停止スイッチを一度押すワンタッチの操作
で、内燃機関を停止することができると好都合である。
このように機関停止スイッチのワンタッチ操作で内燃機
関を停止するものとして、例えば、特開昭59−356
83号、特開昭59−196581号、特開昭59−1
96582号公報に記載されるような停止装置が提案さ
れている。
関を停止するものとして、例えば、特開昭59−356
83号、特開昭59−196581号、特開昭59−1
96582号公報に記載されるような停止装置が提案さ
れている。
[発明が解決しようとする課題]
これらの停止装置では、機関停止スイッチが操作される
と、コンデンサの放電でスイッチング回路を作動させて
、点火回路を短絡して失火させている。ところで、コン
デンサの容量が小さいと、停止スイッチを操作しても内
燃機関が慣性回転を続けている間にコンデンサが放電し
きって、内燃機関が停止する前に点火回路を短絡してい
るスイッチング回路がオフして、内燃機関が再び起動す
るおそれがある。
と、コンデンサの放電でスイッチング回路を作動させて
、点火回路を短絡して失火させている。ところで、コン
デンサの容量が小さいと、停止スイッチを操作しても内
燃機関が慣性回転を続けている間にコンデンサが放電し
きって、内燃機関が停止する前に点火回路を短絡してい
るスイッチング回路がオフして、内燃機関が再び起動す
るおそれがある。
このため、コンデンサの容量を大きくすればよいが、大
型のコンデンサを設置することになるため、制御ユニッ
ト自体が大きくなってしまう不具合がある。
型のコンデンサを設置することになるため、制御ユニッ
ト自体が大きくなってしまう不具合がある。
この発明はこのような実状に鑑みてなされたもので、小
型でかつ簡単な構成で、内燃機関を確実に停止させるこ
とができる内燃機関の停止装置を提供することを目的と
している。
型でかつ簡単な構成で、内燃機関を確実に停止させるこ
とができる内燃機関の停止装置を提供することを目的と
している。
[L!!題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、この発明の内燃機関の停止
装置は、発電コイルの出力により点火コイルに点火電圧
を発生させる点火回路と、この点火回路を不能にするス
イッチング回路と、前記発電コイルの端子間に接続され
た異なる電位を設定する一対の電位設定回路と、この一
対の電位設定回路の電位の高低関係を逆転させる自己復
帰可能型の機関停止スイッチと、この電位の高低関係の
逆転を検知して内燃機関を停止するまで前記スイッチン
グ回路を作動させる保持回路とを有することを特徴とし
ている。
装置は、発電コイルの出力により点火コイルに点火電圧
を発生させる点火回路と、この点火回路を不能にするス
イッチング回路と、前記発電コイルの端子間に接続され
た異なる電位を設定する一対の電位設定回路と、この一
対の電位設定回路の電位の高低関係を逆転させる自己復
帰可能型の機関停止スイッチと、この電位の高低関係の
逆転を検知して内燃機関を停止するまで前記スイッチン
グ回路を作動させる保持回路とを有することを特徴とし
ている。
[作用]
この発明では、始動時から通常点火時にかけては、一対
の電位設定回路の電位の高低関係が逆転しないため、点
火回路に点火電圧が生じる。
の電位設定回路の電位の高低関係が逆転しないため、点
火回路に点火電圧が生じる。
この内燃機関の運転時に機関停止スイッチを一旦押すと
、一対の電位設定回路の電位の高低関係が逆転し、この
電位の高低関係の変化を検知してスイッチング回路を作
動させて点火回路を不能にし、内燃機関が停止するまで
この失火状態を保持させる。
、一対の電位設定回路の電位の高低関係が逆転し、この
電位の高低関係の変化を検知してスイッチング回路を作
動させて点火回路を不能にし、内燃機関が停止するまで
この失火状態を保持させる。
[実施例]
次に5この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明を適用した内燃機関の停止装置の回路
図、第2図は内燃機関の運転時の電位設定回路の電位を
示す図、第3図は機関停止スイッチの操作による電位設
定回路の電位を示す図、第4図はスイッチング回路の動
作時(失火時)の発電コイル電位を示す図である。
図、第2図は内燃機関の運転時の電位設定回路の電位を
示す図、第3図は機関停止スイッチの操作による電位設
定回路の電位を示す図、第4図はスイッチング回路の動
作時(失火時)の発電コイル電位を示す図である。
図中符号1は図示しない内燃機関により駆動される磁石
発電機の発電コイル、2は内燃機関の点火信号を発生さ
せるパルサーコイルであり、これらは磁石発電機に内蔵
されている。この発電コイル1の出力は点火回路のダイ
オードD1で整流されて点火コンデンサC1に充電され
、また発電コイル1の出力で点火コンデンサC1の充電
に寄与しない負側はダイオードD2で短絡される。
発電機の発電コイル、2は内燃機関の点火信号を発生さ
せるパルサーコイルであり、これらは磁石発電機に内蔵
されている。この発電コイル1の出力は点火回路のダイ
オードD1で整流されて点火コンデンサC1に充電され
、また発電コイル1の出力で点火コンデンサC1の充電
に寄与しない負側はダイオードD2で短絡される。
この実施例ではパルサーコイル2からの点火信号はダイ
オードD4で負側がカットされ、サイリスタ5CRIの
ゲートに入力され、このサイリスタSCR+の導通で点
火コンデンサC1が放電して、点火コイル3の二次側に
高電圧を発生させ、点火プラグ4をスパークさせている
。
オードD4で負側がカットされ、サイリスタ5CRIの
ゲートに入力され、このサイリスタSCR+の導通で点
火コンデンサC1が放電して、点火コイル3の二次側に
高電圧を発生させ、点火プラグ4をスパークさせている
。
この点火回路にはスイッチング回路5が接続されて点火
回路を不能にするようになフており、この実施例ではス
イッチング回路5はサイリスタ5CR2と、コンデンサ
C2及び抵抗R5から構成されている。
回路を不能にするようになフており、この実施例ではス
イッチング回路5はサイリスタ5CR2と、コンデンサ
C2及び抵抗R5から構成されている。
発電コイル1の出力側にはダイオードD3を介して一対
の異なる電位を設定する電位設定回路6.7が接続され
、この電位設定回路6には電位の高低関係を逆転する機
関停止スイッチ8がツェナーダイオードZDIを介して
接続される。さらに、倦関停止スイッチ8の操作で高低
関係の逆転を検知してスイッチング回路5を作動させ、
内燃機関が停止するまで点火回路を開状態に保持する保
持回路9が備えられている。機関停止スイッチ8は手動
操作自動復帰接点で構成され、例えば押しボタンスイッ
チが用いられる。
の異なる電位を設定する電位設定回路6.7が接続され
、この電位設定回路6には電位の高低関係を逆転する機
関停止スイッチ8がツェナーダイオードZDIを介して
接続される。さらに、倦関停止スイッチ8の操作で高低
関係の逆転を検知してスイッチング回路5を作動させ、
内燃機関が停止するまで点火回路を開状態に保持する保
持回路9が備えられている。機関停止スイッチ8は手動
操作自動復帰接点で構成され、例えば押しボタンスイッ
チが用いられる。
前記低電位側の電位設定回路7は抵抗R1とコンデンサ
C3の直列回路で構成され、このコンチングC3に並列
にツェナーダイオードZD2が接続されると共に、抵抗
R6を介して保持回路9のプログラマブルユニジャンク
ショントランジスタPUTに接続されている。
C3の直列回路で構成され、このコンチングC3に並列
にツェナーダイオードZD2が接続されると共に、抵抗
R6を介して保持回路9のプログラマブルユニジャンク
ショントランジスタPUTに接続されている。
また、高電位側の電位設定回路6は抵抗R2とコンデン
サC4の直列回路で構成され、このコンデンサC4にツ
ェナーダイオードZD3が接続され、この電位設定回路
6にはプログラマブルユニジャンクショントランジスタ
PUTに接続されている。
サC4の直列回路で構成され、このコンデンサC4にツ
ェナーダイオードZD3が接続され、この電位設定回路
6にはプログラマブルユニジャンクショントランジスタ
PUTに接続されている。
この低電位側の電位設定回路7のツェナーダイオードZ
D2と、高電位側の電位設定回路6のツェナーダイオー
ドZD3のツェナー電圧はZD3>ZD2であり、また
時定数はR2・C4<R1・C3に設定されている。
D2と、高電位側の電位設定回路6のツェナーダイオー
ドZD3のツェナー電圧はZD3>ZD2であり、また
時定数はR2・C4<R1・C3に設定されている。
保持回路9のプログラマブルユニジャンクショントラン
ジスタPtJTは比較器として機能し、出力端に電流が
出力されないオフ時に無限大で、オン時には略Oとなる
入力インピーダンスを有している。プログラマブルユニ
ジャンクショントランジスタPUTの出力端には抵抗R
7とコンデンサC5からなる積分回路10を介してトラ
ンジスタTrのベースに接続され、これらの回路でベー
ス回路を構成している。
ジスタPtJTは比較器として機能し、出力端に電流が
出力されないオフ時に無限大で、オン時には略Oとなる
入力インピーダンスを有している。プログラマブルユニ
ジャンクショントランジスタPUTの出力端には抵抗R
7とコンデンサC5からなる積分回路10を介してトラ
ンジスタTrのベースに接続され、これらの回路でベー
ス回路を構成している。
トランジスタTrのコレクタ回路11は抵抗R8、R9
からなる分圧回路と、この抵抗R9に並列に接続したツ
ェナーダイオードZD4から構成され、トランジスタT
rのエミッタはスイッチング回路5のサイリスタ5CR
2のゲートに接続されている。
からなる分圧回路と、この抵抗R9に並列に接続したツ
ェナーダイオードZD4から構成され、トランジスタT
rのエミッタはスイッチング回路5のサイリスタ5CR
2のゲートに接続されている。
従って、ツェナーダイオードZD3.ZD2はツェナー
電圧がZD3>ZD2、また抵抗R2R1とコンデンサ
C4,C3はR2・C4<R1・C3の関係が満足され
ているので、始動時から通常点火時に至るまでは、第1
図に示すB点電位がA点電位を上回ることはない。この
ため、プログラマブルユニジャンクショントランジスタ
PUTは導通状態とはならないので、トランジスタTr
は非導通状態であり、サイリスタ5CR2のゲートに1
8号が入らず、発電コイル1からの電流が短絡すること
かく、第2図に示すように、常にA点電位がB点電位を
上回った状、態で、双方の電位が発電コイル1の電圧波
形の波長に対応する時間間隔で断続的に上昇し、通常の
点火状態とな次に、機関停止スイッチ8を−Hオンする
と、コンデンサC4に蓄えられていた電荷が放電され、
A点電位がB点電位より下るので、プログラマブルユニ
ジャンクショントランジスタPUTが導通状態となり、
抵抗R6及び積分回路10の抵抗R7に電流が流れる。
電圧がZD3>ZD2、また抵抗R2R1とコンデンサ
C4,C3はR2・C4<R1・C3の関係が満足され
ているので、始動時から通常点火時に至るまでは、第1
図に示すB点電位がA点電位を上回ることはない。この
ため、プログラマブルユニジャンクショントランジスタ
PUTは導通状態とはならないので、トランジスタTr
は非導通状態であり、サイリスタ5CR2のゲートに1
8号が入らず、発電コイル1からの電流が短絡すること
かく、第2図に示すように、常にA点電位がB点電位を
上回った状、態で、双方の電位が発電コイル1の電圧波
形の波長に対応する時間間隔で断続的に上昇し、通常の
点火状態とな次に、機関停止スイッチ8を−Hオンする
と、コンデンサC4に蓄えられていた電荷が放電され、
A点電位がB点電位より下るので、プログラマブルユニ
ジャンクショントランジスタPUTが導通状態となり、
抵抗R6及び積分回路10の抵抗R7に電流が流れる。
−旦プログラマブルユニジャンクショントランジスタP
UTが導通すると、抵抗R7を通って流れる電流により
、A点電位が上昇しかかっても、その電流が抵抗R7を
通って後段に流されてプログラマブルユニジャンクショ
ントランジスタPUTは導通状態を続け、第3図に示す
ように、発電コイル1の誘起電圧がコンデンサC4,C
3で平滑化されながら、プログラマブルユニジャンクシ
ョントランジスタPUTのオン時のアノード・カソード
間電圧及びゲート・カソード間電圧が、プログラマブル
ユニジャンクショントランジスタpUTLD端子間に保
たれる。積分回路10の抵抗R7に流れるカソード電流
は、トランジスタTrを介してサイリスタ5CR2のゲ
ートをトリガするのに寄与するが、コンデンサC3に蓄
えられた電荷の放電量が少なくなると、サイリスタ5C
R2のゲート電流が少なくなり、サイリスタ5CR2の
タン−オンのタイミングが遅れ、残留点火電圧が増加す
る(第4図)。
UTが導通すると、抵抗R7を通って流れる電流により
、A点電位が上昇しかかっても、その電流が抵抗R7を
通って後段に流されてプログラマブルユニジャンクショ
ントランジスタPUTは導通状態を続け、第3図に示す
ように、発電コイル1の誘起電圧がコンデンサC4,C
3で平滑化されながら、プログラマブルユニジャンクシ
ョントランジスタPUTのオン時のアノード・カソード
間電圧及びゲート・カソード間電圧が、プログラマブル
ユニジャンクショントランジスタpUTLD端子間に保
たれる。積分回路10の抵抗R7に流れるカソード電流
は、トランジスタTrを介してサイリスタ5CR2のゲ
ートをトリガするのに寄与するが、コンデンサC3に蓄
えられた電荷の放電量が少なくなると、サイリスタ5C
R2のゲート電流が少なくなり、サイリスタ5CR2の
タン−オンのタイミングが遅れ、残留点火電圧が増加す
る(第4図)。
よって、サイリスタ5CRIのゲート電流を増加させる
改善としてトランジスタTr及びそのベース回路、コレ
クタ回路を設け、その動作はサイリスタ5CR2の非導
通時のベース電流でコンデンサC5に充電しておぎ、導
通となるべき時にコンデンサC5を放電させ、トランジ
スタTrのベース電流を補助し、その時点で電圧成長し
かけていたコレクタ回路からコレクタ電流を流し、サイ
リスタ5CR2をトリガする。サイリスタ5CR2は一
旦短絡を開始したら、その時点での発電コイル1の誘起
電流が流れ切るまで、短絡をし続ける。なお、残留点火
電圧の高さ調整は抵抗R8,R7等により行われる。
改善としてトランジスタTr及びそのベース回路、コレ
クタ回路を設け、その動作はサイリスタ5CR2の非導
通時のベース電流でコンデンサC5に充電しておぎ、導
通となるべき時にコンデンサC5を放電させ、トランジ
スタTrのベース電流を補助し、その時点で電圧成長し
かけていたコレクタ回路からコレクタ電流を流し、サイ
リスタ5CR2をトリガする。サイリスタ5CR2は一
旦短絡を開始したら、その時点での発電コイル1の誘起
電流が流れ切るまで、短絡をし続ける。なお、残留点火
電圧の高さ調整は抵抗R8,R7等により行われる。
このように、機関停止スイッチ8の接点接触により、発
電コイル1の話起電流は確実に短絡することができ、残
留点火電圧だけが点火コンデンサC1に蓄えられる状態
を、一定時間内燃機関の点火回路に与えることになる。
電コイル1の話起電流は確実に短絡することができ、残
留点火電圧だけが点火コンデンサC1に蓄えられる状態
を、一定時間内燃機関の点火回路に与えることになる。
このため、内燃機関は回転数を下げ、プログラマブルユ
ニジャンクショントランジスタPUTを導通状態に保つ
だけのチャージ電圧をアノード・ゲートに与えることが
で診なくなったとき、プログラマブルユニジャンクショ
ントランジスタPUTはオフして通常点火状態に戻るが
、このときの回転数を内燃機関の発火開始数より十分低
くなるように、抵抗R2゜R1、コンデンサC4,C3
を運ぶことにより、プログラマブルユニジャンクション
トランジスタPUTがオフとなっても、内燃機関が発火
することはなく停止に至る。
ニジャンクショントランジスタPUTを導通状態に保つ
だけのチャージ電圧をアノード・ゲートに与えることが
で診なくなったとき、プログラマブルユニジャンクショ
ントランジスタPUTはオフして通常点火状態に戻るが
、このときの回転数を内燃機関の発火開始数より十分低
くなるように、抵抗R2゜R1、コンデンサC4,C3
を運ぶことにより、プログラマブルユニジャンクション
トランジスタPUTがオフとなっても、内燃機関が発火
することはなく停止に至る。
この内燃機関の停止直前に、プログラマブルユニジャン
クショントランジスタPUTの入力端が高インピーダン
ス状態に再び逆転するため、内燃機関が失火状態でロッ
クすることがない。
クショントランジスタPUTの入力端が高インピーダン
ス状態に再び逆転するため、内燃機関が失火状態でロッ
クすることがない。
また、電位設定回路6.7のコンデンサC4゜C3は比
較的容量の小さいもので足りるため、点火ユニット自体
が嵩ぼることがない。
較的容量の小さいもので足りるため、点火ユニット自体
が嵩ぼることがない。
なお、プログラマブルユニジャンクショントランジスタ
PUTの各入力の時定数は次のように設定するのが望ま
しい。つまり、異なる電圧値を設定する一対の電位設定
回路6.7では、抵抗R2、R1とコンデンサC4,C
3がR2・C4<R2・C3であるが、R2・C4(R
1・C3とはしない0例えば、R1−C5がR2・C4
の約3〜6倍の通常使用範囲であると考えられ、R2・
C4とR1・C3があまり近ずきると、A点電位とB点
電位の関係が保ず、差が大きすぎると一旦導通したプロ
グラマブルユニジャンクショントランジスタPUTが非
導通にしてしまうおそれがあり、この場合には内燃機関
が停止しないで、再び回転し始めるようになる不具合が
生じる。
PUTの各入力の時定数は次のように設定するのが望ま
しい。つまり、異なる電圧値を設定する一対の電位設定
回路6.7では、抵抗R2、R1とコンデンサC4,C
3がR2・C4<R2・C3であるが、R2・C4(R
1・C3とはしない0例えば、R1−C5がR2・C4
の約3〜6倍の通常使用範囲であると考えられ、R2・
C4とR1・C3があまり近ずきると、A点電位とB点
電位の関係が保ず、差が大きすぎると一旦導通したプロ
グラマブルユニジャンクショントランジスタPUTが非
導通にしてしまうおそれがあり、この場合には内燃機関
が停止しないで、再び回転し始めるようになる不具合が
生じる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の内燃機関の停止装置は
、点火回路を不能にするスイッチング回路と、発電コイ
ルの端子間に接続された異なる電位を設定する一対の電
位設定回路と、この一対の電位設定回路の電位の高低関
係を逆転させる自己復帰可能型の機関停止スイッチと、
この電位の高低関係の逆転を検知して内燃機関を停止す
るまでスイッチング回路を作動させる保持回路とを有す
るから、機関停止スイッチを一旦押すワンタッチの操作
で、一対の電位設定回路の電位の高低関係が逆転し、こ
の電位の高低関係の変化を検知して点火回路を不能にし
、内燃機関が停止するまでこの失火状態を保持させる。
、点火回路を不能にするスイッチング回路と、発電コイ
ルの端子間に接続された異なる電位を設定する一対の電
位設定回路と、この一対の電位設定回路の電位の高低関
係を逆転させる自己復帰可能型の機関停止スイッチと、
この電位の高低関係の逆転を検知して内燃機関を停止す
るまでスイッチング回路を作動させる保持回路とを有す
るから、機関停止スイッチを一旦押すワンタッチの操作
で、一対の電位設定回路の電位の高低関係が逆転し、こ
の電位の高低関係の変化を検知して点火回路を不能にし
、内燃機関が停止するまでこの失火状態を保持させる。
従って、機関停止スイッチのワンタッチの操作で確実に
、内燃機関を停止することができ、この回路構成ではコ
ンデンサの放電を利用してスイッチング回路を作動させ
ないため、制御ユニットを小型にできて、しかも発電コ
イル話起電流を短絡させて、内燃機関を停止させること
ができる。
、内燃機関を停止することができ、この回路構成ではコ
ンデンサの放電を利用してスイッチング回路を作動させ
ないため、制御ユニットを小型にできて、しかも発電コ
イル話起電流を短絡させて、内燃機関を停止させること
ができる。
第1図はこの発明を適用した内燃機関の停止装置の回路
図、第2図は内燃機関の運転時の電位設定回路の電位を
示す図、第3図は機関停止スイッチの)乍作による電位
設定回路の電位を示す図、第4図はスイッチング回路の
動作時(失火時)の発電コイル電位を示す図である。 図中符号1は発電コイル、2はパルサーコイル、3は点
火コイル、5はスイッチング回路、6.7は電位設定回
路、8は機関停止スイッチ、10は積分回路である。 特許出願人 森山工業株式会社
図、第2図は内燃機関の運転時の電位設定回路の電位を
示す図、第3図は機関停止スイッチの)乍作による電位
設定回路の電位を示す図、第4図はスイッチング回路の
動作時(失火時)の発電コイル電位を示す図である。 図中符号1は発電コイル、2はパルサーコイル、3は点
火コイル、5はスイッチング回路、6.7は電位設定回
路、8は機関停止スイッチ、10は積分回路である。 特許出願人 森山工業株式会社
Claims (1)
- 発電コイルの出力により点火コイルに点火電圧を発生さ
せる点火回路と、この点火回路を不能にするスイッチン
グ回路と、前記発電コイルの端子間に接続された異なる
電位を設定する一対の電位設定回路と、この一対の電位
設定回路の電位の高低関係を逆転させる自己復帰可能型
の機関停止スイッチと、この電圧の高低関係の逆転を検
知して内燃機関を停止するまで前記スイッチング回路を
作動させる保持回路とを有することを特徴とする内燃機
関の停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16652488A JPH0216365A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 内燃機関の停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16652488A JPH0216365A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 内燃機関の停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216365A true JPH0216365A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15832913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16652488A Pending JPH0216365A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 内燃機関の停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216365A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256865U (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-24 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16652488A patent/JPH0216365A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256865U (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-24 |
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