JPH02163676A - 並列複数負荷の異常検出装置 - Google Patents

並列複数負荷の異常検出装置

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JPH02163676A
JPH02163676A JP63319913A JP31991388A JPH02163676A JP H02163676 A JPH02163676 A JP H02163676A JP 63319913 A JP63319913 A JP 63319913A JP 31991388 A JP31991388 A JP 31991388A JP H02163676 A JPH02163676 A JP H02163676A
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power supply
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load
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Hideo Kikuchi
英夫 菊地
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、1つの電源回路から給電を受ける複数の並列
接続負荷の異常を検出するための装置に関し、特に、複
写機内の、抵抗器、ソレノイド。
クラッチ等の異常を検出する装置に関する。
〔従来の技術〕
例えば複写機においては、露光系、給紙系、排紙系およ
びその他に、ルノイド、電磁クラッチ。
電気モータ等(以下負荷と称す)が多数備わっており、
ヒータ等(抵抗器:以下負荷と称す)も備わっている。
これらの多くを1つの電源回路に接続している。すなわ
ち、電源回路の正(+)、負(機器アース)出力端の間
に、1個の負荷とそれの個別の通電(オン)/非通電(
オフ)を行なうための通電手段との直列回路が、多数並
列に接続されている。
従来は、複写機内の主要負荷の個々が正常に動作してい
ることを検知するために、主要負荷のそれぞれに種々の
センサを結合している。
例えば、モータの異常検出のために、モータ軸に円盤裂
取り付け、これがモータの回転に応じて回転すると、エ
ンコーダが円盤の回転に応じたパルスを発生し、このパ
ルスの発生および周波数を監視して、モータの異常有無
を判定する。
また、直流負荷の場合には、それに通電するDCドライ
バに過電流検知回路などの異常検知tijq路を設け、
異常検知回路が過大電流を検知した場合、過負荷と判断
し、装置操作部にエラーの表示を行なっている。
更には、ある負荷を付勢するときにタイマをスタートし
て、タイムオーバすると該負荷が作動しているか否かを
検知して、作動していないと異常と判定する異常検出も
ある(例えば特公昭5934303号公報)、。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来は、負荷を動作させる信号を出力したら、その負荷
の動作を確認する検知手段を個々の負荷に対応して有し
ていた。しかし複写機においては、合せて30〜40個
の負荷を有しており、検知手段を複写機内の全ての負荷
に備えたのでは大幅なコストアップとなるため、この検
知手段を有するのは複写機内の一部の負荷だけであった
。従がって、検知手段を有しないソレノイド、クラッチ
モーター、ヒータ等の負荷は、その動作を確認できなか
った。
本発明では、個々に検知手段を備えることなく、多数の
負荷それぞれの異常を検出することを1−1的とする。
〔課題を解決するための[1段] 本発明の異常検出装置は、1つの電源回路(1)とその
出力端に並列に接続されそれぞれ個別の通電手段(41
〜・40)で選択的に通電される複数の負荷(51〜5
n)とでなる並列負荷回路の、前記電源回路(1)の出
j)端ど前記複数の負荷(51〜5n)の間の給電線(
R5I、)の電流を検出する電流検出手段(2A2I3
)、および2前記個別の通電手段C4+−4n)を1つ
づつオンにして、個別の通電手段(41〜4n)の1つ
づつをオンにしたときの電流検出手段(2A、2rl)
の検出電流が所定値未満のとき異常情報を発生する異常
検出制御手段(3);を備える。なお、カッコ内の記号
は 図面に示し後述する実施例の対応要素を示すもので
ある。
〔作用〕
複数の負荷(51〜5n)の1つ(5])の通電手段(
41)をオンにすると、この負荷(5」)が正常である
と給電線(RS L )に所定値の電流が流れる。負荷
(51)が断線していると、又は1通電手段(41)が
開放(断線)異常であると、給電源(R5L)には電流
が実質上流れない。
したがって、通電手段(41〜4n)を1つづつオンに
して第2のインピーダンス手段(R2十R3)に流れる
電流値を検出し、この電流値が、所定値具」二か否かを
チエツクすることにより、複数の負荷(51〜5n)そ
れぞれの異常の有無(開放異常/正常)を判定しうる。
本発明の異常検出装置では、この異常検出を異常検出制
御手段(3)が行なう。
この異常検出装置によれば、複数の負荷(51〜5n)
のそれぞれに個別に異常検知手段を結合する必要はなく
、極く少い電気要素の付加と比較的に簡単な異常検知制
御により、負荷それぞれの異常を個別に検出することが
できる。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
〔実施例〕
第1図に、複写機の、コピーサイクルの実行のためにソ
レノイド、クラッチ、モーチ等の各種負荷51〜5nの
オン(付勢)/オフ(消勢)をシーケンシアルに制御す
る機構コントローラ10の構成を示す。
まず概要を説明すると、機構コントローラ10のマイク
ロプロセッサ(以下CP Uと称す)3は、複写機の主
コントローラである操作ボードコン1−ローラ30のC
PU (図示せず)と接続されており、操作ボードコン
トローラ30より、複写条件データ、コピー指示および
その他のデータおよび指示を受けて、指定されたモード
の複数処理を実行する。すなわち、指定モードの複写を
行なうように各種負荷51〜5nのオン/オフをシーケ
ンシアルに行なう。また、複写機の機構各部に配設され
た各種センサおよびスイッチ20の状態を所定のタイミ
ングで読取って、機構各部の状態を把握しかつ異常判定
を行ない、異常を判定するとそれを示すデータを操作ボ
ードコントローラ30に与える。操作ボードコントロー
ラ30は、操作ボド40の入力に対応したデイスプレィ
表示および複写条件設定をして、この複写条件に従が゛
h条件データおよび動作モードな機構コントローラ30
のCP T、J 3に与え、またスター+−、ストップ
異常検出およびその他の指示をCPU3に1j6え、C
P U 3から送られて来る状態データおよび異常検出
データに従がって、所要の情報を操イ1ボート40のデ
イスプレィに表示する7、 機構コントローラ10の主要要素は、c 1)U 3と
、そのパスラインに接続さオロー読み出し専用メモリ(
R,OM)It、読み書きメモリ(RAM)+2゜T1
0インターフエース13〜16,8よび、ラッチ回路1
7等が接続されている。RAM + 2にはバッテリバ
ックアップ回路18が接続れ、またC P U :’、
 、バックアップ回路18および各T10インターフエ
ース13〜16のそれぞれには、電源オン直後に各部を
リセット(初期化)するための電源電圧監視回路19が
接続されている。
各種負荷51〜5nに動作電圧を与えるための第1電源
回路(Vd = 24V出力)1と各種負荷51〜5n
の間の給電ラインには、磁界を検出し、磁界強度に対応
した電圧を発生ずるホール素子2Aが結合されている。
給電ラインRS Lに電流が流れると電流値に対応した
磁界が給電ラインRS L、周りに発生し、この磁界強
度がホール素子2Aで検出される。磁界強度が電流値に
対応するので、ホル素子2Aは結局電流値に対応する電
圧を発生する電流検出手段である。このホール素子2A
にローパスフィルタを内蔵する増幅器2Bが接続されて
おり、この増幅器2Bが磁界強度を示す電圧の高周波分
を遮断し、かつ該電圧を電流値に校正して、電流値に比
例する電圧Vxを発生してCP U 3のA/D変換入
力ポートA/r’llに与える。
機構コントローラ10の各電気要素ならびにセンサおよ
びスイッチ20には、第2’を源回路5゜が、低電圧(
Vcc = 5V)を与える。
第1電源回路1には、直流24Vを得るための交流電圧
A、CIが与えられ、第11!源回路Iは、この交流電
圧ACIを余波整流して平滑化し、パワートランジスタ
Tr3を介して直流電圧Vd=24■を出力する。この
出力電圧Vdを、一定電圧(24■)に安定化するよう
に、定電圧コントローラICIが、出力電圧Vdに対応
してパワートランジスタTr3のベース電位を制御する
。定電圧コントローラICIとパワートランジスタTr
3の組合せは、定電圧出力オン/オフ切換えが可能な組
合せとされており、トランジスタTriのオン/オフに
より、定電圧出力のオン/オフが行なわれる。
第2電源回路50は出力が常時オンの定電圧回路であり
、第2電源回路50は、Vcc=5Vの低定電圧を出力
するように設計されている。
この実施例では、操作ボード40において、負荷51〜
5nの異常検出を指定するキーイン入力があり、しかも
複写機が待機中(複写機が正常で準備中又はコピースタ
ート入力を待っているとき。
もしくは、後述する準備中の状態検出やコピーサイクル
実行中の状態検出で異常を検出し、異常処理を待ってい
るとき)の場合に、操作ボードコントローラ30が、C
PU3に、負荷5l−5nの異常検出を指示し、CPU
3が、異常検出処理(Sl)を実行する。この異常検出
処理(Sl)の内容は後述する。
ROMIIには、複写機構の制御に必要な主制御プログ
ラムおよび前述異常検出処理用のプログラムが書込まれ
ている。
RAM+2には、各コピープロセスごとにその処理に必
要な各処理パラメータ(コピー条件)が逐次書き込まれ
、必要に応じて読み出すが、その他にこのRAM12は
バッテリバックアップによる不揮発生メモリ領域を有し
ている。
各T10インターフエース13〜16はプログラマブル
I10を内蔵し、並列データの入力動作をプログラムで
選択、指定することができる。
T10インターフエース13,1.4の出力ボートには
複写機を制御するための各種クラッチ、ソレノイド、ヒ
ータ、チャージャー等51〜5nをドライブするための
ドライバ41〜4nが接続され、これらのドライバ41
〜4nは、その入力がLのとき、その出力端(負荷接続
端)を機器アースに接続する。これによりそれに接続さ
れた負荷が機器アース接続となって通電される。
なお、こJcらのドライバ41〜4nには、コネクタ6
1+62を介して各負荷が接続されている。
第2図に、上述の第1電源回路l、ホール素子2A、増
幅器2B、各種負荷51〜5nおよび各負荷ドライバ4
1〜4nの接続関係を示す。なお、第2図において、各
負荷ドライバ41〜4nは単純化した記号で示す。
I/○インターフェース15.16には、複写機構の動
作状態を検出するための各種センサ20が接続されてい
る。CPU3は、この検出信号をRAMに書込み、これ
を参照して複写機のシーケンスを進め、また異常の有無
を判定する。
第3図に、操作ボードコントローラ30のCPU (図
示せず)と機構コントローラ10のCP U 3の共働
によりもたらされろ複写動作の概要を示す。これを説明
すると、電源が投入されると(ステップl:以下カッコ
内ではステップという語を省略)、初期化(2)を実行
して、入出力ボートを待機時の信号レベルに設定し、内
部のレジスタ、カウンタ、タイマ等をクリアする。次に
自動原稿送り装[、ソータ等の外部接続機器の接続の有
無を判断してこ九に列して制御モードを選定し、かつ機
内各ユニットの正常/異常を判定して、異常のときには
異常表示して待機する(3)。
次に定着ヒーター制御、トナー濃度設定、帯電グリッド
電圧の調整等のコーピー開始前に必要な制御シーケンス
を実行しく4)、この制御シーケンスが終ると操作ボー
ド40にレディを表示する(5.6)。そして操作ボー
ド40のコピースタトキーが操作されるのを待ち(7,
8,9)、待っている間に他のキーや操作キーの操作が
あると、それを読込んでコピープロセスパラメータを@
整または変更する。操作ボード40に、負荷51〜5゜
nの異常チエツクを指示する入力があると異常検出制御
(Sl)を実行する。この異常検出制御(Sl)の内容
については、第48図、第4b図を参照して後述する。
コピースタートキーが操作されると、コピー動作を行な
うための、メインモータ駆動、感光体モターオン、クエ
ンチングランプオン、クリー二ングランブオン、トナー
濃度制御、現像モーターオン、現像バイアスオン等のシ
ーケンス制御を行ない1コピーを終了すると、コピー枚
数設定値とコピー数を比較して、コピー数が設定値にな
っていないとまた1コピーサイクルを開始する。このよ
うにして設定枚数のコピーを行ない、この間、機構各部
の状態読取を行なりて異常(例えば給紙ミス、ペーパジ
ャム)を監視する(10)。異常を判定すると、異常表
示をして異常対応の処理をして待機する(11,12)
。異常がなければ操作ボード読取り(7)に戻る。
第4a図、第4b図に、異常検出制御(Sl)の内容を
示す。この異常検出制御(Sl)は、操作ボードコント
ローラ30が、操作ボード入力に応答して(負荷51〜
5nの〕異常検出を指示したときに、CPU3が実行す
るものである。
第4a図、第4b回を参照する。CPU3は、異常検出
が指示されると、まず、操作ボードコントローラ30に
与える異常検出結果データを格納する異常検出データテ
ーブル(RAM12のあるメモリ領域)をクリアし、操
作ボードコントロラ30に、異常検出表示クリアを指定
するデータを送信する(21)。これに応答して操作ボ
ードコントローラ30のCPUは、コントローラ30の
中のRAMの、異常検出表示データテーブルのデータを
初期化して(b 更新して)、こ九を操作ボード40のデイスプレィに表
示する。
CPU3は次に、その出力ボートFAの信号(電圧)を
HからLに切換えてスイッチングトランジスタTriを
オフにして電源口j1.1の出力をオフし、しかもT/
○インターフェイス13,1.4に、負荷51〜5nの
すべてをオフに指定するデータを出力する(22)。こ
れに応答してI10インターフェイス13,1.4は、
ドライノ<41〜4nにH(ドライバの出力端開放)を
出力する。
以上により、スイッチングトランジスタTriがオフに
なって、第1電源回路1の出力が遮断され、給電ライン
R8Lは電流が流れないことになる。
ドライバ41〜4nはすべてオフである。
CP TJ 3は次に、コネクタ61に接続されている
ドライバ46をオンし、A/D変換入カポ−hA/Dに
加わっている電圧V x、すなわち増幅器2Bの出力電
圧をデジタルデータに変換して読込んで、レジスタVo
ffに書込み、この値を書込んだらドライバ46をオフ
に戻す(23+)。給電ラインR8Lに電流が流れると
、第1電源回路lの短絡異常が考えられるので、CPU
3は、Voffが異常判定用の電圧vs1以上であるか
をチエツクして(241)、Vs1未満であると上述の
異常はないとして次のステップに進むが、Vs1以上で
あると、RAM12の異常検出データテーブルに、異常
1 (第1電源回1の異常)を示すデータを書込んで、
これを操作ボードコントローラ30に送信する(39)
、操作ボードコントローラ30のCPUはこのデータを
コントローラ30内部のRAMの異常検出データテーブ
ルに書込み、これを操作ボード40のデイスプレィに表
示する。
さて、Voffが異常判定用の電圧Vs1未満であった
ときには、CPU3は次に、出力ボートPAの出力はそ
のままで、すなわち第1電源回路1の出力はオフのまま
で、コネクタ62に接続されているドライバ4nをオン
して、Vxの値をデジタルデータに変換して読込んでレ
ジスタVoffに書込み、この値を普込んだらドライバ
4nをオフに戻す(232)−給電ラインR3Lに電流
が流れると第I電源回路1の短18異常であるので、V
offが異常判定用の電圧V s 4以上であるかをチ
エツクする(242)。781未満であるとる異常であ
るので前述のステップ39へ進み異常表示を行なう。V
s1以上であると第1電源回路1は正常であるとして、
次のステップへ進む。
CPU3は次に、その出力ボートFAの信号(電圧)を
LからHに切換えてスイッチングトランジスタT r 
1をオンにする(25)、すなわち第1電源回路1の出
力をオンにする。
CPU3は次に、コネクタ61に接続されているドライ
バ46をオンし、A、/D変換入力ボートA/Dに加わ
っている電圧Vx、すなわち増幅器2Bの出力電圧をデ
ジタルデータに変換して読込んで、レジスタvanに書
込み、この値を書込んだらドライバ46をオフする(2
fz)−第1電源回路1が何らかの異常でV d (=
24V)を出力していないとき、又は、コネクタ61の
外れている場合に、負荷給電ラインR3Lに電流が流れ
ない。
そこでCPU3は、Vonが異常判定用の電圧■s2(
VS2は、VSI <VS2 )以上であるかをチエツ
クして(271)、Vs2以上であると上述の異常はな
いとしてステップ28(第4b図)に進み、v82未満
であると、次のステップ26に迫む。
さて、Vonが異常判定用の電圧vs2未満であったと
きには、CPU3は次に、出力ボートPAの出力はその
ままで、すなわちトランジスタTriをオンのままで、
コネクタ62に接続されているドライバ4nをオンして
、Vxの値をデジタルブタに変換して読込んでレジスタ
Vonに書込み、そしてドライバ4nをオフに戻す(2
62)−第1電源回11が何らかの異常でVd(=24
V)を出力していないとき、又は、コネクタ61が外れ
ている場合に5負荷給電ラインR8Lに電流が流れない
ので、Vonが異常判定用の電圧V s 2以上である
かをチエツクする(272 )。Vg2以上であると上
述の異常はないとしてステップ28 (第4b図)に進
む。Vs2未満であるとRAM12の異常検出データテ
ーブルに、異常2(第1電源回路lの異常又はコネクタ
6jの外れ、もしくは、コネクタ62の外れ)を示すデ
ータを書込んで、これを操作ボードコントローラ30に
送信する(40)。
操作ボードコントローラ30のCPUはこのデータをコ
ントローラ30内部のRA、 Mの異常検出ブタテーブ
ルに書込み、これを操作ボード40のデイスプレィに表
示する。
CPU3は、負荷N o 、レジスタiに第1負荷51
 (第1ドライバ4+)を指定する1を書込んで(28
)、 ドライバ41をオンにして(29)、増幅器2B
の出力電圧Vxをデジタル変換してレジスタVonに書
込み(30)、  ドライバ41をオフに戻す(31)
。ドライバ41の断線(開放)、又は、負荷51の断線
の異常があると負荷給電ラインR8Lに電流が流れない
ので、Vonが異常判走用の電圧Vs3(Vs3は、V
Sl<VS3 )以上であるかをチエツクする(32)
。V53以上であると上述の異常はないとしてステップ
37へ通む。Vs3未満であるとCPU3は、RAM+
 2の異常検出データテーブルに、負荷51の異常(負
荷51の断線又はドライバ41の開放異常)を示すデー
タを書込んで、これを操作ボードコントローラ30に送
信する(33)。操作ボードコントローラ30のCPU
はこのデータをコントローラ30内部のRAMの異常検
出データテーブルに書込んで、操作ボード40のデイス
プレィに表示する。そして異常負荷数をメモリするレジ
スタNRの内容を1大きい数値に更新する(34)。
負荷51の異常検出を」二連のように実行するとCPU
3は次に、レジスタiの内容がnになっている(負荷5
1〜5nのすべての異常検出処理を終了している)か否
かをチエツクして(37)、nになっていない(終了し
ているない)と、レジスタiの内容を1大きい数値(次
の負荷指定)に更新して(38)、次の負荷52(5j
)の異常検出処理(29〜33)を同様に実行する。レ
ジスタN T<の内容が2以上になると、これは、断線
した負荷51〜5nおよび開放異常のドライバ41〜4
nの。
個数が2以上であって、コネクタ+31+62の外れの
可能性が高いので、RA、 M l 2の異常検出ブタ
テーブルにコネクタ外れを示すデータを書込んで、これ
を操作ボードコントローラ30に送信する(36)a操
作ボードコントローラ30のCPUは、このデータをコ
ントローラ30の内部のRAMの異常検出データテーブ
ルに書込んで、これを操作ボード40のデイスプレィに
表示する。
第3番目以降の負荷5,1〜5nの断線異常検出も、上
述の負荷52の異常検出処理と同様に実行される。
最後の負荷5nの異常検出処理を終了すると、レジスタ
iの内容iが1になっているので、CPU3は、ステッ
プ37からメインルーチン(第3図)に戻る。しかし、
異常があった場合の上述の表示は、そのまま操作ボード
40のデイスプレィに表示され、オペレータ等が表示さ
れた異京都を修復して、操作ボード40の異常検出指示
キーを操作すると、ご九がCPU3に送信されて、CP
U3が、また第4図の異常検出処理を実行する。この実
行の最初(21)に、RAM12の異常検出データテー
ブルがクリアされで、これが操作ボードコントローラ3
0に報知されて、コントローラ30のCPUがコントロ
ーラ30内部のRAMの異常検出データテーブルをクリ
アして、表示をクリアするので、先の異常検出表示は消
滅し、異常検出処理(第4a図、第4b@の22以下)
の進行と共に、まだ異常があると、それがまた新たに操
作ボード40のデイスプレィに表示される。なお、!A
常検出処理(Sl)を終了し異常がなかったときには、
CPU3は、出力ボートPAの出力をLからH(Tri
オン)に戻して、操作ボードコントローラ30に異常な
しを示すデータを送信し、コントローラ30のCPUは
操作ボード40のデイスプレィに異常なしを表示して操
作ボード読取(7:第3図)に復帰する。
以上の通り、この実施例では、負荷51〜5nのそれぞ
れの断線のみならず、コネクタ61+62の外れ、第1
電源回路1の開放、短絡の異常も検出される。多くの負
荷に対して、1つの電流検出手段(2A、2B)を付加
し、かつCPU3に上述(第48図、第4b図)の如き
比較的に簡単な異常検出処理ロジックを実行させること
により、負荷個別の断線の有無が検出される。
〔発明の効果〕
以」二の通り本発明によれば、複数の負荷(51〜5n
)のそれぞれに個別に異常検知手段を結合する必要はな
く、極く少い電気要素の付加と比較的に簡単な異常検知
制御により、負荷それぞれの異常を個別に検出すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、該実施例中の、負荷異常検出に関連する要素
のいくつかを摘出して示す電気回路図である。 第3図は、第1図に示す実施例の、複写制御勤作の概要
を示すフローチャー1・である。 第4a図、第4b図は、第1図に示すCPU3の5異常
検出処理動作を示すフローチャートである。 1:第1電源四M(1つの電源回路) 2A、2B:ホール素子および増幅器(電流検出手段)
Trl、ニスイツチングトランジスタ 3:マイクロプロセッサ(異常検出制御手段)41〜4
n:ドライバ(個別の通電手段)51〜5n:負荷(複
数の負荷) ’N r”2  ’コネクタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1つの電源回路とその出力端に並列に接続されそれぞれ
    個別の通電手段で選択的に通電される複数の負荷とでな
    る並列負荷回路の、前記電源回路の出力端と前記複数の
    負荷の間の給電線の電流を検出する電流検出手段;およ
    び、 前記個別の通電手段を1つづつオンにして、個別の通電
    手段の1つづつをオンにしたときの電流検出手段の検出
    電流が所定値未満のとき異常情報を発生する異常検出制
    御手段; を備える並列複数負荷の異常検出装置。
JP63319913A 1988-12-19 1988-12-19 並列複数負荷の異常検出装置 Pending JPH02163676A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0771847A3 (de) * 1995-11-02 1999-10-20 Basf Aktiengesellschaft Wässrige Polymerdispersionen

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0771847A3 (de) * 1995-11-02 1999-10-20 Basf Aktiengesellschaft Wässrige Polymerdispersionen

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