JPH0216371Y2 - - Google Patents
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- JPH0216371Y2 JPH0216371Y2 JP2536085U JP2536085U JPH0216371Y2 JP H0216371 Y2 JPH0216371 Y2 JP H0216371Y2 JP 2536085 U JP2536085 U JP 2536085U JP 2536085 U JP2536085 U JP 2536085U JP H0216371 Y2 JPH0216371 Y2 JP H0216371Y2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000269913 Pseudopleuronectes americanus Species 0.000 description 2
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 2
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- 238000013077 scoring method Methods 0.000 description 1
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、主に、各種学校において行われる多
数問の択一式試験の誤解答の合計を電子的に計数
する装置に関するものである。
数問の択一式試験の誤解答の合計を電子的に計数
する装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、生徒一人一人の理解度を知るために適時
に行われる教科の択一式試験の採点方法は出題者
たる担当教師がいちいち正解表と対比しながら手
で〇、×を付して採点しているのが一般的である。
に行われる教科の択一式試験の採点方法は出題者
たる担当教師がいちいち正解表と対比しながら手
で〇、×を付して採点しているのが一般的である。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、この従来の手による採点方法では、採
点に多くの時間と労力を要し、試験終了後におい
て直ちに採点して、各生徒の理解度を知り、かつ
各生徒に対してその場で即時的に採点結果を知ら
せるなどということは倒底不可能であつた。
点に多くの時間と労力を要し、試験終了後におい
て直ちに採点して、各生徒の理解度を知り、かつ
各生徒に対してその場で即時的に採点結果を知ら
せるなどということは倒底不可能であつた。
ところで、学校教育における各教科において
は、生徒一人一人の理解度を知るために適時試験
が行われるが、この場合、その試験終了後直ちに
その場で採点し、生徒一人一人に即時的に知らせ
て自己評価させることが、この種試験の目的達成
上望ましいことであり、それがための手段の案出
が要請されていた。
は、生徒一人一人の理解度を知るために適時試験
が行われるが、この場合、その試験終了後直ちに
その場で採点し、生徒一人一人に即時的に知らせ
て自己評価させることが、この種試験の目的達成
上望ましいことであり、それがための手段の案出
が要請されていた。
本考案は、このような要請に応答すべくなされ
たもので、その目的とするところは、択一式試験
における誤解答を極めて短時間で計数することに
よつて採点を極めて短時間でなし、試験終了後、
その場で直ちに生徒一人一人に採点結果を知らせ
ることができるようにしたものである。
たもので、その目的とするところは、択一式試験
における誤解答を極めて短時間で計数することに
よつて採点を極めて短時間でなし、試験終了後、
その場で直ちに生徒一人一人に採点結果を知らせ
ることができるようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
この目的のため、本考案は、各問題の答枝番号
6の解答枡目の位置において塗り潰しの黒丸表示
10を付した下側の白色解答テープ2の黒丸表示
面に各問題の答枝番号14の正解枡目の位置にお
いて孔18をあけた上側の片全面黒色正解穿孔テ
ープ11の黒色面を対接させ重合構成してなる誤
解答計数テープ1の挿通路26を挾んでその下部
に並列接続された、前記テープ1における解答枝
数に対応した数の光源体25と、これら光源体2
5とそれぞれ対向して前記挿通路26の上部に並
列接続されたホトトランジスタ23と、前記テー
プ1における解答の黒丸表示10と正解の孔18
とが合致しない誤解答の場合において出力される
前記ホトトランジスタ23の出力を増巾する増巾
器22と、この増巾器22の増巾出力と交流電源
の整流出力とで働らくリレー24を介して動作す
る誤解答数のカウンタ28とを備えた構成を特徴
とするものである。
6の解答枡目の位置において塗り潰しの黒丸表示
10を付した下側の白色解答テープ2の黒丸表示
面に各問題の答枝番号14の正解枡目の位置にお
いて孔18をあけた上側の片全面黒色正解穿孔テ
ープ11の黒色面を対接させ重合構成してなる誤
解答計数テープ1の挿通路26を挾んでその下部
に並列接続された、前記テープ1における解答枝
数に対応した数の光源体25と、これら光源体2
5とそれぞれ対向して前記挿通路26の上部に並
列接続されたホトトランジスタ23と、前記テー
プ1における解答の黒丸表示10と正解の孔18
とが合致しない誤解答の場合において出力される
前記ホトトランジスタ23の出力を増巾する増巾
器22と、この増巾器22の増巾出力と交流電源
の整流出力とで働らくリレー24を介して動作す
る誤解答数のカウンタ28とを備えた構成を特徴
とするものである。
(作用)
前記の構成に係る本案装置は次のように動作す
る。
る。
択一式試験において、解答者たる生徒は白色解
答テープ2における問題番号欄5の問題番号7と
答枝番号欄4の枝番号6とを対応させながら各問
題毎に枡目9のうちの自分が答えた解答枡目位置
に鉛筆またはマジツクペン等で塗り潰しの黒丸表
示10を付し、一方、出題者である教師は各問題
毎に正解枡目位置に孔18をあけた片全面黒色正
解穿孔テープ11を作り、これらテープ2、11
を、その黒丸表示10の付した面とテープ11の
黒色裏面とを対接重合させてその上部において止
着して誤解答計数テープ1を構成し、このテープ
1を、そのテープ11側を上面にして第6図に示
すように、余白部分8,16の方向からホトトラ
ンジスタ23と光源体25との間の挿通路26内
に水平直線的に挿通する。すると、第6図に示す
第30問の場合、すなわち、誤解答計数テープ1に
おける黒丸表示10と孔18とが合致している場
合(正解の場合である)には、この穿孔部位に対
応した光源体25(第5図において右より2つ目
の光源体25)の光が黒丸表示10で遮断されて
暗くなつているためにこれに対応しているホトト
ランジスタ23が遮断していて出力を生せず、ま
た、他の3つの光源体25の光も穿孔テープ11
の黒色面で遮断されて暗くなつているためにこれ
ら対応しているホトトランジスタ23が遮断して
いて出力を生じないためカウンタ28は動作しな
いが、次の第29問の場合、すなわち、誤解答計数
テープ1における黒丸表示10(点線丸印)と孔
18とが合致していない場合(誤りの場合であ
る)には、この穿孔部位に対応した光源体25
(第5図において右より2つ目の光源体25)の
光が孔18を通つて明るさが十分となつているた
めにこれと対応しているホトトランジスタ23が
導通して出力を生じ(他の3つのホトトランジス
タ23はテープ11のテープ2との対接面が黒色
面となつているために出力しない)、その出力は
増巾器22で増巾されてリレー24の動作を介し
てカウンタ28を動作させ、以下同様に動作して
誤解答を計数表示する。
答テープ2における問題番号欄5の問題番号7と
答枝番号欄4の枝番号6とを対応させながら各問
題毎に枡目9のうちの自分が答えた解答枡目位置
に鉛筆またはマジツクペン等で塗り潰しの黒丸表
示10を付し、一方、出題者である教師は各問題
毎に正解枡目位置に孔18をあけた片全面黒色正
解穿孔テープ11を作り、これらテープ2、11
を、その黒丸表示10の付した面とテープ11の
黒色裏面とを対接重合させてその上部において止
着して誤解答計数テープ1を構成し、このテープ
1を、そのテープ11側を上面にして第6図に示
すように、余白部分8,16の方向からホトトラ
ンジスタ23と光源体25との間の挿通路26内
に水平直線的に挿通する。すると、第6図に示す
第30問の場合、すなわち、誤解答計数テープ1に
おける黒丸表示10と孔18とが合致している場
合(正解の場合である)には、この穿孔部位に対
応した光源体25(第5図において右より2つ目
の光源体25)の光が黒丸表示10で遮断されて
暗くなつているためにこれに対応しているホトト
ランジスタ23が遮断していて出力を生せず、ま
た、他の3つの光源体25の光も穿孔テープ11
の黒色面で遮断されて暗くなつているためにこれ
ら対応しているホトトランジスタ23が遮断して
いて出力を生じないためカウンタ28は動作しな
いが、次の第29問の場合、すなわち、誤解答計数
テープ1における黒丸表示10(点線丸印)と孔
18とが合致していない場合(誤りの場合であ
る)には、この穿孔部位に対応した光源体25
(第5図において右より2つ目の光源体25)の
光が孔18を通つて明るさが十分となつているた
めにこれと対応しているホトトランジスタ23が
導通して出力を生じ(他の3つのホトトランジス
タ23はテープ11のテープ2との対接面が黒色
面となつているために出力しない)、その出力は
増巾器22で増巾されてリレー24の動作を介し
てカウンタ28を動作させ、以下同様に動作して
誤解答を計数表示する。
因みに、計数の速さは50問で約10秒である。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
本案装置は、誤解答計数テープと計数装置体と
から構成されており、先ず、計数装置体に掛けて
誤解答を計数するための誤解答計数テープ1の構
成について説明すると、この誤解答計数テープ1
は白色解答テープと片全面黒色正解穿孔テープと
から構成されている。
から構成されており、先ず、計数装置体に掛けて
誤解答を計数するための誤解答計数テープ1の構
成について説明すると、この誤解答計数テープ1
は白色解答テープと片全面黒色正解穿孔テープと
から構成されている。
白色解答テープ2は第2図に示すように、所定
の幅と長さ(設問数と解答枝数とによつて異な
る)を有する表裏全面が白いテープ体3の表面上
部横方向に答枝番号欄4が設けられ、左側縦方向
には問題番号欄5が設けられ、答枝番号欄4には
枝番号(本実施例では『1』〜『4』)が、また
問題番号欄5には問題番号7(本実施例では
『1』〜『30』)がそれぞれ表示され、問題番号欄
5の下方は計数時における装置体への挿入上の都
合から余白部分8となつている。
の幅と長さ(設問数と解答枝数とによつて異な
る)を有する表裏全面が白いテープ体3の表面上
部横方向に答枝番号欄4が設けられ、左側縦方向
には問題番号欄5が設けられ、答枝番号欄4には
枝番号(本実施例では『1』〜『4』)が、また
問題番号欄5には問題番号7(本実施例では
『1』〜『30』)がそれぞれ表示され、問題番号欄
5の下方は計数時における装置体への挿入上の都
合から余白部分8となつている。
そして、解答者である生徒はこの白色解答テー
プ2に択一式試験の各問題の解答を記入する。
プ2に択一式試験の各問題の解答を記入する。
すなわち、問題番号欄5の問題番号7と答枝番
号欄4の枝番号6とを対応させながら、これら欄
によつて形成された枡目9のうちの自分が答えた
枝番号の解答枡目位置において鉛筆またはマジツ
クペン等で塗り潰しの黒丸表示10を付するもの
で、例えば、図において、問題『1』は枝番
『3』が、問題『2』は枝番『2』が解答である
ことを示している。
号欄4の枝番号6とを対応させながら、これら欄
によつて形成された枡目9のうちの自分が答えた
枝番号の解答枡目位置において鉛筆またはマジツ
クペン等で塗り潰しの黒丸表示10を付するもの
で、例えば、図において、問題『1』は枝番
『3』が、問題『2』は枝番『2』が解答である
ことを示している。
なお、白色解答テープ2は前記の構成の外、答
枝番号欄、問題番号欄、枡目等を設けない全くの
白色テープ体3を、答枝番号欄、問題番号欄、枡
目等を設けてなる下敷上に重ね合わせてその透視
し得た枡目位置に解答を塗り潰しの黒丸表示10
で付するようにしてもよい。
枝番号欄、問題番号欄、枡目等を設けない全くの
白色テープ体3を、答枝番号欄、問題番号欄、枡
目等を設けてなる下敷上に重ね合わせてその透視
し得た枡目位置に解答を塗り潰しの黒丸表示10
で付するようにしてもよい。
片全面黒色正解穿孔テープ11は表全面が白色
で、裏全面が黒色の外は白色解答テープ2と同一
構成である。
で、裏全面が黒色の外は白色解答テープ2と同一
構成である。
すなわち、第3図に示すように、その幅と長さ
はテープ2と等長で、白色の表面には、答枝番号
欄4と枝番号6、問題番号欄5と問題番号7、余
白部分8および枡目9と合致する答枝番号欄12
と枝番号14、問題番号欄13と問題番号15、
余白部分16および枡目17が設けられている。
はテープ2と等長で、白色の表面には、答枝番号
欄4と枝番号6、問題番号欄5と問題番号7、余
白部分8および枡目9と合致する答枝番号欄12
と枝番号14、問題番号欄13と問題番号15、
余白部分16および枡目17が設けられている。
そして、出題者である教師はこの穿孔テープ1
1に択一式試験の各問題の正解を穿孔によつて表
示する。
1に択一式試験の各問題の正解を穿孔によつて表
示する。
すなわち、問題番号15と答枝番号14とを対
応させて枡目17のうちの正解の枡目位置に印を
付した後、この正解枡目位置にパンチ等により丸
孔18をあける。
応させて枡目17のうちの正解の枡目位置に印を
付した後、この正解枡目位置にパンチ等により丸
孔18をあける。
なお、丸孔18の最大限の大きさは黒丸表示1
0と合致する大きさであることが好ましい。
0と合致する大きさであることが好ましい。
生徒が解答を黒丸表示した白色解答テープ2
と、教師が正解を穿孔した片全面黒色正解穿孔テ
ープ11は、その黒丸表示面と黒色裏面とを対接
させて重合合致させると共に、その上部適所にお
いて、例えばホツチキス針19によつて止着して
分離しないようにし、これによつて誤解答計数テ
ープ1が構成される。
と、教師が正解を穿孔した片全面黒色正解穿孔テ
ープ11は、その黒丸表示面と黒色裏面とを対接
させて重合合致させると共に、その上部適所にお
いて、例えばホツチキス針19によつて止着して
分離しないようにし、これによつて誤解答計数テ
ープ1が構成される。
次に、誤解答計数テープ1が掛けられる計数装
置体の構成を第5図の電気ブロツク図を参照して
説明すると、交流電源(AC100V)は電源変圧器
20により所定電圧に下げられて整流器21を介
して整流され、その整流出力は増巾器としてのト
ランジスタ22のコレクタとホトトランジスタ2
3のコレクタに印加されると共に、リレー24に
印加される ホトトランジスタ23は、前記誤解答計数テー
プ1における答枝番号6,14の数(本実施例に
あつては4つ)と同数が並列に接続され、そのエ
ミツタはトランジスタ22のベースと並列接続さ
れている。
置体の構成を第5図の電気ブロツク図を参照して
説明すると、交流電源(AC100V)は電源変圧器
20により所定電圧に下げられて整流器21を介
して整流され、その整流出力は増巾器としてのト
ランジスタ22のコレクタとホトトランジスタ2
3のコレクタに印加されると共に、リレー24に
印加される ホトトランジスタ23は、前記誤解答計数テー
プ1における答枝番号6,14の数(本実施例に
あつては4つ)と同数が並列に接続され、そのエ
ミツタはトランジスタ22のベースと並列接続さ
れている。
なお、ホトトランジスタ23は前記誤解答計数
テープ1における答枝番号欄4,12の横枡目と
合致する態様をもつて4個が並列接続されてい
る。
テープ1における答枝番号欄4,12の横枡目と
合致する態様をもつて4個が並列接続されてい
る。
各ホトトランジスタ23の下部には、それぞれ
ランプ等からなる光源体25が対向して配置され
ると共に、これらは電源変圧器20からの交流電
源に対して並列接続されており、ホトトランジス
タ23と光源体25との間隙である誤解答計数テ
ープ1の挿通路26に誤解答計数テープ1を、好
ましくはその余白部分8,16の方向から水平に
挿通することにより、誤解答計数テープにおける
白色解答テープ2の黒丸表示10と、片全面黒色
正解穿孔テープ11の孔18とが合致しない誤解
答の場合には、ホトトランジスタ23が導通して
出力を生じ(孔18のため光源体25の光が通つ
て明るさが十分となる)、その出力はトランジス
タ22にて増巾されてリレー24を動作させると
共に、このリレー24と接続されており、かつ整
流器27を介して電源変圧器20と接続されてい
るリセツトスイツチ29付のカウンタ28を動作
させるようになつており、また、誤解答計数テー
プ1における黒丸表示10と孔18とが合致した
正解答の場合には、光源体25の光が黒丸表示1
0で遮断されて暗く、ホトトランジスタ23が遮
断していて出力を生じないためにカウンタ28は
動作しないようになつている。
ランプ等からなる光源体25が対向して配置され
ると共に、これらは電源変圧器20からの交流電
源に対して並列接続されており、ホトトランジス
タ23と光源体25との間隙である誤解答計数テ
ープ1の挿通路26に誤解答計数テープ1を、好
ましくはその余白部分8,16の方向から水平に
挿通することにより、誤解答計数テープにおける
白色解答テープ2の黒丸表示10と、片全面黒色
正解穿孔テープ11の孔18とが合致しない誤解
答の場合には、ホトトランジスタ23が導通して
出力を生じ(孔18のため光源体25の光が通つ
て明るさが十分となる)、その出力はトランジス
タ22にて増巾されてリレー24を動作させると
共に、このリレー24と接続されており、かつ整
流器27を介して電源変圧器20と接続されてい
るリセツトスイツチ29付のカウンタ28を動作
させるようになつており、また、誤解答計数テー
プ1における黒丸表示10と孔18とが合致した
正解答の場合には、光源体25の光が黒丸表示1
0で遮断されて暗く、ホトトランジスタ23が遮
断していて出力を生じないためにカウンタ28は
動作しないようになつている。
なお、図中30はコンデンサを示す。そして、
電源変圧器20、整流器21等の各手段は一体的
に組立てられ、特に、誤解答計数テープ1の挿通
路26は第6図および第7図に拡大して示すよう
な構成となつている。
電源変圧器20、整流器21等の各手段は一体的
に組立てられ、特に、誤解答計数テープ1の挿通
路26は第6図および第7図に拡大して示すよう
な構成となつている。
すなわち、ホトトランジスタ23は上部基板3
1上に一体的に並列接続され、光源体25はその
光源部を、対向する両端縁33が高い下部基板3
2の貫通縦孔34内に臨ませて並列接続されると
共に、上部基板31と下部基板32は、その両端
縁33との接合をもつて一体的に構成されて、上
部基板31と下部基板32との間に挿通路26が
形成され、この挿通路26に誤解答計数テープ1
が、第6図に示すように、矢印A方向から矢印B
方向に挿通され、しかもテープ1の両端が下部基
板32における両端縁33の段部35に案内され
て直線的に挿通され、誤解答計数テープ1におけ
る白色解答テープ2の黒丸表示10と片全面黒色
正解穿孔テープ11の丸孔18が合致しない誤解
答の場合にだけカウンタ28が動作して、誤解答
の合計が計数表示されるようになつている。
1上に一体的に並列接続され、光源体25はその
光源部を、対向する両端縁33が高い下部基板3
2の貫通縦孔34内に臨ませて並列接続されると
共に、上部基板31と下部基板32は、その両端
縁33との接合をもつて一体的に構成されて、上
部基板31と下部基板32との間に挿通路26が
形成され、この挿通路26に誤解答計数テープ1
が、第6図に示すように、矢印A方向から矢印B
方向に挿通され、しかもテープ1の両端が下部基
板32における両端縁33の段部35に案内され
て直線的に挿通され、誤解答計数テープ1におけ
る白色解答テープ2の黒丸表示10と片全面黒色
正解穿孔テープ11の丸孔18が合致しない誤解
答の場合にだけカウンタ28が動作して、誤解答
の合計が計数表示されるようになつている。
(考案の効果)
しかして、本考案によれば、解答者によつて黒
丸表示された白色解答テープと、出題者によつて
作成された片全面黒色正解穿孔テープとの重合構
成からなる誤解答計数テープを、計数装置体にお
けるホトトランジスタと光源体との間の挿通路内
を挿通させるだけで極めて短時間内(50問で約10
秒)に誤解答の合計を計数表示することができる
ので、問題数から誤解答数を暗算減算すれば、短
時間で正解数が判明し、択一式試験の終了後、直
ちにその場で採点してその結果をその場で生徒に
知らせることが可能となるばかりか、採点に要す
る時間と労力が従来に比して著しく短縮軽減さ
れ、択一式試験の実施回数を増すことが可能とな
つて生徒一人一人の理解度を速やかにして、かつ
適確につかむことができ、試験の実効を高め得る
ものである。
丸表示された白色解答テープと、出題者によつて
作成された片全面黒色正解穿孔テープとの重合構
成からなる誤解答計数テープを、計数装置体にお
けるホトトランジスタと光源体との間の挿通路内
を挿通させるだけで極めて短時間内(50問で約10
秒)に誤解答の合計を計数表示することができる
ので、問題数から誤解答数を暗算減算すれば、短
時間で正解数が判明し、択一式試験の終了後、直
ちにその場で採点してその結果をその場で生徒に
知らせることが可能となるばかりか、採点に要す
る時間と労力が従来に比して著しく短縮軽減さ
れ、択一式試験の実施回数を増すことが可能とな
つて生徒一人一人の理解度を速やかにして、かつ
適確につかむことができ、試験の実効を高め得る
ものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
誤解答計数テープの一部省略の表面図、第2図は
白色解答テープの一部省略の表面図、第3図は片
全面黒色正解穿孔テープの一部省略の表面図、第
4図は第1図における−線に沿つた拡大断面
図、第5図は計数装置体の電気ブロツク図、第6
図は誤解答計数テープの挿通方向を示す概略平面
図、第7図は同上−線に沿つた拡大断面図で
ある。 1……誤解答計数テープ、2……白色解答テー
プ、6,14……答枝番号、10……黒丸表示、
11……片全面黒色正解穿孔テープ、18……
孔、20……電源変圧器、21……整流器、22
……増巾器、23……ホトトランジスタ、24…
…リレー、25……光源体、26……挿通路、2
8……カウンタ。
誤解答計数テープの一部省略の表面図、第2図は
白色解答テープの一部省略の表面図、第3図は片
全面黒色正解穿孔テープの一部省略の表面図、第
4図は第1図における−線に沿つた拡大断面
図、第5図は計数装置体の電気ブロツク図、第6
図は誤解答計数テープの挿通方向を示す概略平面
図、第7図は同上−線に沿つた拡大断面図で
ある。 1……誤解答計数テープ、2……白色解答テー
プ、6,14……答枝番号、10……黒丸表示、
11……片全面黒色正解穿孔テープ、18……
孔、20……電源変圧器、21……整流器、22
……増巾器、23……ホトトランジスタ、24…
…リレー、25……光源体、26……挿通路、2
8……カウンタ。
Claims (1)
- 各問題の答枝番号の解答枡目の位置において塗
り潰しの黒丸表示を付した下側の白色解答テープ
の黒丸表示面に、各問題の答枝番号の正解枡目の
位置において孔をあけた上側の片全面黒色正解穿
孔テープの黒色面を対接させ重合構成してなる誤
解答計数テープの挿通路を挾んでその下部に並列
接続された、前記テープにおける解答枝数に対応
した数の光源体と、これら光源体とそれぞれ対向
して前記挿通路の上部に並列接続されたホトトラ
ンジスタと、前記テープにおける解答の黒丸表示
と正解の孔とが合致しない誤解答の場合において
出力される前記ホトトランジスタの出力を増巾す
る増巾器と、この増巾器の増巾出力と交流電源の
整流出力とで働らくリレーを介して動作する誤解
答数のカウンタとを備えた構成を特徴とする択一
式試験の誤解答計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2536085U JPH0216371Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2536085U JPH0216371Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143165U JPS61143165U (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0216371Y2 true JPH0216371Y2 (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=30520364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2536085U Expired JPH0216371Y2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216371Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP2536085U patent/JPH0216371Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143165U (ja) | 1986-09-04 |
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