JPH0216372A - 油圧機械の騒音防止装置 - Google Patents

油圧機械の騒音防止装置

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JPH0216372A
JPH0216372A JP63164527A JP16452788A JPH0216372A JP H0216372 A JPH0216372 A JP H0216372A JP 63164527 A JP63164527 A JP 63164527A JP 16452788 A JP16452788 A JP 16452788A JP H0216372 A JPH0216372 A JP H0216372A
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梅田 時彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、油Jtポンプを備えた油圧機械、例えば油圧
プレス、油圧ウィンチ等にお【プるI!lN音の発生を
防止する装置に関づるものである。
(従来の技術) 従来、油圧機械の騒音防止装置としては、特公昭49−
18281に示される流体ポンプの防音装置があった。
第5図はその縦断面図、第6図は第5図の■1矢祝部分
断面図ぐある。この防音装置は、ポンプ軸61と駆動用
電動機62の軸63とを弾性カップリング64r連結し
、ポンプケーシング77の側部及び底部をそれぞれ支持
台65に対して弾性体66及び微小な隙間を右する振れ
止め67を介して支持し、ケーシング77を上下の箱体
からなる防音箱68によって包囲し、ポンプ吐出管69
に脈動吸収用アキュムレータ70と配管振動吸収装置7
1とを設()たものである。ここで振れ止め67は、ケ
ーシング77の下部にリンク72を設け、支持台65上
にブラケット73を設け、ピン74をリンク72及びブ
ラケツ1〜73のピン穴に適当な隙間を与えて嵌込むこ
とにより構成されている。そしてこの防音装置では、特
にポンプ60を弾性体66及び振れ止め67により支持
台65に支持することによってポンプ60の振動の伝播
を防止し騒音の発生を防止しtんとしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上記のような防音装置では、ポンプ60の
一部が機械的構成の振れ止め67により支持されている
ため、ポンプ60を支持台65に対して完全に弾性支持
しているとは言えず、Z(羽根枚数)×N(回転数)と
なるポンプの複雑な振動が、振れ止め67に伝わり、振
れ止め67を通じて間欠的又は定常的にポンプ60の振
動が支持台65に伝播して騒音が発生ずるというおそれ
があった。
また吐出管69は配管振動吸収装置71という可撓性の
ある部分を介して吐出配管75に連結されているため、
ポンプ60が低速回転から8速回転に移行する際に大き
な振動があっても吐出管6つが破損したり吐出配管75
に振動が伝わったりすることは防止されるが、吸入管7
6(第6図)にはそのような連結構造は設けられていな
いため吸入管76が破損したり振動が吸入配管(図示せ
ず)に伝わったりυるおそれがあった。
本発明は、上記のような問題点を解澗するためになされ
たちので、油圧ポンプを完全に弾性支持づることができ
、ポンプの振動による騒音の発生を防止りることができ
る油圧機械の騒音防止装置を提供することを目的とする
く問題点を解決するためのf段) 本発明は、弾性支持した油圧ポンプを備えた油圧機械の
騒音防止装置6であって、油圧ポンプを防振マウントに
より支持台に弾性支持して設け、防振マウン1−を、6
自由度の剛体運動の各自由度に対応する共振周波数の全
てがポンプの回転同期周波数とその回転面il1周波数
とポンプのピストン数又は羽根枚数との積との間の周波
数領域内となるばね定数を有する弾性体を用い、その弾
性体によリボンブを3次元の全ての方向にわたって弾性
支持するよう(11!成したものであり、更には少なく
とも油圧ポンプの入力軸を駆動用電動機の出力軸に弾性
カップリングにより連結し、又は吸入部を吸入配管に弾
性継手を介して連結し、又はポンプ吐出管をポンプに支
持して設【)た圧力脈動減衰器、又は高圧ゴムホースを
介して吐出配管に連結し、更には支持台に支持された油
圧ポンプを防名カバで覆うようにした油圧機械のPi音
防止装置である。
(作用) 油圧ポンプを支持台に対して弾性支持する防振マウント
は、6自由度の剛体運動の各自由度に対応する共振周波
数の全てがポンプの回転同期周波数とその回転同期周波
数とポンプのピストン数又は羽根枚数との積との間の周
波数領域内どなるばね定数を有づる弾性体を用い、その
弾性体によりポンプを3次元の全ての方向にわたって弾
性支1)するよう14成されているので、ポンプの3次
元的振動は防振ンウントに吸収されることとなる。史に
はポンプの入力軸は弾性カップリングにより駆動用電動
機の出力軸に連結されるので、入力軸の撮動は出力軸に
は伝わらず、又は吸入部は弾性継手を介して吸入配管に
連結されるので、ポンプの吸入部の振動は吸入配管には
伝わらず、又はポンプ吐出管は高圧ゴムホースを介して
吐出配管に連結されるので、ポンプ吐出管の振動は吐出
配管には伝わらないこととなる。またポンプ吐出管の圧
力脈動による振動は圧力脈動減1(器にJ:り軽減され
る。更にはポンプが防音カバーにより覆われるので、ポ
ンプの振動により41 P、が発生しても、外部には漏
れないこととなる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例による油圧機械の騒音防止装
置を示す縦断面図である。1は油圧ポンプ、2は底面板
2aと用直板2bとからなる縦断面し字状の支持台であ
る。支持台2は底面板2aがスラブ台板3上にボルトで
固定されている。そして支持台2の垂直板2bの底面板
2a側の面にはポンプ1の人ノj軸4側の側面が防振マ
ウント5を介して取イ」けられてa3す、これによりポ
ンプ1は支持台2に支持されている。6は垂直板2bを
底面板2aどは反対側の而から補強づるリブである。
中直板2bの中央部には孔12bが形成されており、こ
の孔12bを通してポンプ1の入力軸4がポンプ1駆動
川の電動機7の出力軸8に弾性7Jツブリング9により
連結されている。ここでは孔12bは弾性カップリング
9よりし大きな径を4−1シている。
防振マウント5は第2図に示Jようなポンプ側フランジ
51と支持台側フランジ52とが巾ね合わされ、相互に
弾性体を介して固定されている。
叩らポンプ側フランジ51はその中央に孔12bと同じ
径の孔51 aが形成されており、支持台側フランジ5
2は平板本体53とフランジ51側とは反対側に突出し
た4つの突出片54(54a、54b)とからなってお
り、本体53の中央には孔51 aと同じ径の孔b2a
が形成されている。
そして本体530両側の突出片54aにはボルト55が
突出片54aに重直に、即ち3次元のX@力方向向いて
突出片54aに略半分埋め込まれて43つ、ボルト55
には円板状の弾性ゴム56がその中央にボルト55が貫
通され突出片54aに当接されて固定されている。また
本体53の上下側の突出片54bには突出片54bに垂
直に、即ち3次元のY@方向に向いてボルト55が同様
に埋め込まれ、同様に弾性ゴム56が固定されている。
また本体53のフランジ51に而する而にはこれに垂直
に、即ら3次元のZ軸方向に向いて同様にボルト55が
埋め込まれ、同様に弾性ゴム56が固定されている。
一方フランジ51のフランジ52に面する面の両側及び
上下側のそれぞれ中央に(まポル1〜保持板57がフラ
ンジ51に−・体に形成されている。保Ih板57は両
フランジ51.52を重ね合せた際にその孔51a側の
面にフランジ52の突出片5421.54bに固定され
ている弾性ゴム56の表面が当接するようフランジ51
に対して垂直に突出して形成されている。また保持板5
7の一ノランジ52側には両フランジ51.52を重ね
合せた際に突出1°、54a、54bのポル(〜55が
それぞれ嵌入し得る切欠き部57aが形成されでいる。
またフランジ51の角部にはフランジ52のZ軸方向の
ポルl〜55がそれぞれ4通する孔58が形成されてい
る。そして両フランジ51.52は、inね合わされた
後、保持板57からta出しているボルト55の部分を
ナツト60を螺合さヒて保持板57に押圧し、保持板5
7の内側の面に弾性ゴム56の表面をしっかりと当接さ
せ、また孔58がら露出しているポル1〜55の部分に
ナツト61を螺合させて弾性ゴム56の表面をフランジ
51にしっかりと当接させることにより、相互に弾性ゴ
ム56を介して固定されている。そしてフランジ51は
孔51aの周囲に形成された〜数個(ここでは8個)の
孔62によりポンプ1の入力軸4側の側面にボルト固定
され、フランジ52は孔52aの周囲に形成された複数
個(ここでは4個)の孔63にJ:り支持台2の垂直板
2bにポル1〜固定されるようになっている。
そして弾性ゴム56としては次のように設定されたばね
定数を有するものが用いられ一〇いる。第3図はばね定
数設定の参考図であり、横軸は蛋勤数、縦軸は振動伝達
率を示し、図において、N1はポンプ1の回転同期周波
数、N2は回転同期周波数N1とポンプ1のピストン数
又は羽根枚数、即ち対象次数との積である対象次数同期
周波数、N3は周波数N2の218の周波数、Nn(n
G12以上の整数)はN2の(n−1)侶の周波数を示
ザ。一方このようなポンプ1の振動、即ち剛体連動には
多くの場合連成しているが基本的にはその動きに6つの
自由度がある。即らX@力方向平行に動くX並進、同様
にY並進、同様に7並進、X軸回りに回転するX軸回転
、同様にY軸回転、同様にZ軸回転である。そしてこれ
らの各自由度に対応する共像周波数のいずれかが周波数
Nl、N2等に等しいとその自由度においてポンプ1の
振動と共振してしまうこととなり、また共振周波数のい
ずれかが周波数N2より大きいとその自由度においてW
t動伝達率が大きり/、蒙ってしまうこととなる。そこ
で弾性ゴム56のばね定数は、各自由度に対応する共振
周波数が周波数N1とN2どの間の周波数領域R内にな
るように設定されている。
また第1図及び第1図のIV矢視図である第4図におい
で、ポンプ1の入力軸4とは反対側(図中右側)の側面
には吸入口11が設(′、lられでおり、吸入口11は
吸入配管13に弾性ゴム配管継手14を介して連結され
ている。ポンプ1の上面には吐出口16が設けられてお
り、吐出口16には吐出管17の一端が連結されている
。一方ボンブ1の下面の吸入口11側寄りの両側、即ち
第1図の表面側及び裏面側にはそれぞれ下方へ突出した
突出部18a(第1図表面側)、18b(第1口裏面側
)が設けられており、吐出管17は吐出口16から下方
に延び、そして台板3に平行に突出部18b付近まで延
びている。突出部18a、18bには再考にわたって吐
出管17よりら大径の円筒状の圧力脈動減衰器19)が
支持されている。即ら縦断面略]字状で内面が圧力脈動
減衰器19の側面部が嵌りこむような円弧状となってい
る2つの支持枠20a、20bをそれぞれその円弧状の
面とは反対側の面を突出部18a、18bの吸入口11
側の側面に固着して設け、縦断面コ字状の2つの支持枠
21a、21bを、その」字状の内面と支持枠20a、
20bの円弧状の内面とで圧力脈動減衰器19を挟むよ
うにそれぞれ支持枠2Qa、20bに対向させで設け、
対向づる両支持枠の上端部11士及び上端部同士をポル
1−22にJ:り固定することにより、圧力脈動減衰器
1つが支持されている。圧力脈動減衰器1つの第1図り
ュ面側の端部には吐出管17の他端が連結されており、
圧力脈動減衰器19の第1図表面側の端部には高圧ゴム
ホース23の一端が連結されている。ゴムホース23の
他端は負荷用リリーフ弁24を介して吐出配管25に連
結されている。
更に支持台2に支持されたポンプ1を覆うように防音カ
バー30が設けられている。防音カバ30は底面が開放
した箱状をしてiJ3つ、側面の下縁が台板3上に音の
漏れ1トめ用ゴムを介して取付【プられている。防M 
7Jバー30のポンプ1の入力軸4側を隔てる側面には
電動機7の出力軸8が通る孔8aが、またポンプ1の吸
入側を隔てる側面にtま吸入配管13が通る孔13a及
び高圧ゴムホス23が通る孔23aが形成されている。
次に動作について説明する。゛を動機7によりポンプ1
が駆動されると、吸入配管13及び弾性ゴム配管継手1
4を経て吸入1111から油がポンプ1内に吸入され、
吐出口16から吐出管17、圧力脈動減衰器19、及び
高圧ゴムホース23を経て油が吐出される。このときポ
ンプ1には振動が生じるが、ポンプ1は防撮マウント5
により支持台2に支持されており、防振マウント5には
上述のようなばね定数を有する弾性ゴム56が3次元の
X、Y、Zの各軸方向の振動に対向するように設けられ
ているので、ポンプ1の3次元的振動は防撮マウント5
に吸収され支持台2には殆んど伝わらなくなる。また入
力軸4に伝わった振動は弾性カップリング9で吸収さ゛
れ、出力@8、電動機7には伝わらない。またポンプ1
の吸入口11側の振動は弾性ゴム配管継’f=14で吸
収され、吸入配管13には伝わらない。また吐出管17
の振動は高圧ゴムホース23で吸収され、吐出配管25
には伝わらない゛。しかも吐出管17を通って吐出され
てくる油の圧力脈動は圧力脈動減衰器19により軽減さ
れ、また圧力脈動減衰器19はポンプ1で支持されてい
るので、圧力脈動減衰器1つの撮動が他に伝播して騒音
が発生することはない。
更にポンプ1は防音カバー30により覆われているので
、ポンプ1の振動に起因して騒音が発生しても外部に騒
音が漏れるのが防よされる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、剛体運動の6つの各自由
度に対応する共振周波数の全てがポンプ1の回転同期周
波数N1と対蒙次数同期周波数N2との間の周波数領域
となるにう設定されたばね定数を有する弾性ゴム56を
用い、弾性ゴム56を3次元の×、Y、Zの各軸方向の
振動に対向するように設けて防振マウント5を構成し、
防振マウント5によりポンプ1を支持台2に支持するよ
うにしたので、ポンプ1を支持台2に対して完全に弾性
支持づることができ、ポンプ1の3次元的振動が支持台
2に伝わるのを防止でさ、この振動による2次的騒音の
発生を防止することができる。
しかもポンプ1の人力軸4を連結カップリング9を介し
て電動機7の出力+h8に連結し、ポンプ1の吸入口1
1を弾性ゴム配管継手14を介して吸入配管13に連結
−し、吐出管17を高圧ゴムホス23を介して吐出配管
25に連結したので、ボンブコの1辰動が出力軸8を経
て?U電動機に、また吸入配管13や吐出配管25に伝
わるのを防止づることかでき、ポンプ1の振動が?ti
 vJI 7 、吸入配管13、吐出配管25に伝播す
ることによって騒音が発生するのを防止づることかでき
る。しかし吐出管17は圧力脈動により振動するが、吐
出管17には圧力脈動減衰器19を連結しているので、
圧力脈動による振動を防止でき、吐出管17が振動する
ことによるIl!音の発生をJこり完全に防止1”るこ
とができる。また圧力脈動減衰器19はポンプ1で支持
して設けているので1圧力脈動減衰器19に伝わる振動
が台板3に伝わってjl!音が発生りるのを防止できる
更に支持台2に支持されたポンプ1を防音カバ30で覆
っているので、ポンプ1の振動による騒音が発生したと
しても、騒音が外に漏れるのを防止でき、油圧機械の防
音をより完全に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にJ:る油圧は械の騒音防止
装置を示−リ゛縦1新面図、第2図岬よ本実施例の防振
マウントを示す分解斜視図、第3図は防振マウントの弾
性ゴムのぽね定数設定の参考図、第4図は第1図のIV
矢視部分図、第5図は従来の流体ポンプの防巧装置を示
1部分縦断面図、第6図は第5図のVl矢視部分断面図
。1・・・油圧ポンプ、2・・・支持台、4・・・入力
軸、5・・・防振マウント.7・・・電動機、8・・・
出力軸、9・・・連結カップリング、13・・・吸入配
管、14・・・弾性ゴム配管継手、17・・・吐出管、
19・・・圧力脈動減衰器、23・・・高圧ゴムホース
、25・・・吐出配管、30・・・防音カバー 56・
・・弾性ゴム。 第5図 特許出願人 川崎重工業株式会社 代理人 弁理士 火点 忠孝1・、 (。 」 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)油圧ポンプを備えた油圧機械の騒音防止装置であ
    つて、油圧ポンプを防振マウントにより支持台に弾性支
    持して設け、防振マウントを、6自由度の剛体運動の各
    自由度に対応する共振周波数の全てがポンプの回転同期
    周波数とその回転同期周波数とポンプのピストン数又は
    羽根枚数との積との間の周波数領域内となるばね定数を
    有する弾性体を用い、その弾性体によりポンプを3次元
    の全ての方向にわたって弾性支持するよう構成したこと
    を特徴とする油圧機械の騒音防止装置。
  2. (2)少なくとも油圧ポンプの入力軸を駆動用電動機の
    出力軸に弾性カップリングにより連結し、又は吸入部を
    吸入配管に弾性継手を介して連結し、又はポンプ吐出管
    をポンプに支持して設けた圧力脈動減衰器、又は高圧ゴ
    ムホースを介して吐出配管に連結した特許請求の範囲第
    1項記載の油圧機械の騒音防止装置。
  3. (3)支持台に支持された油圧ポンプを防音カバーで覆
    った特許請求の範囲第1項又は第2項記載の油圧機械の
    騒音防止装置。
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