JPH0216379Y2 - - Google Patents

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JPH0216379Y2
JPH0216379Y2 JP1985072967U JP7296785U JPH0216379Y2 JP H0216379 Y2 JPH0216379 Y2 JP H0216379Y2 JP 1985072967 U JP1985072967 U JP 1985072967U JP 7296785 U JP7296785 U JP 7296785U JP H0216379 Y2 JPH0216379 Y2 JP H0216379Y2
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JP
Japan
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plate
hole
pressing plate
display board
holes
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JP1985072967U
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JPS61188176U (ja
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  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 A 考案の目的 (イ) 産業上の利用分野 送電線鉄塔に看板、広告、掲示等の表示板を掲
げる為の表示板取付金具に関するものである。
(ロ) 従来の技術 今迄は看板、広告、掲示物等の表示板を鉄塔に
掲出するには、針金、紐等で鉄塔の主柱に結び付
けて掲出しておるが、これでは風雨により針金は
錆びて脆くなり、又紐等は朽ちて弱くなり、僅か
の風で飛散し、思わぬ人傷事故や物損事故を起こ
す恐れがある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題 考案者は錆にくい金属を使用し、鉄塔の主柱に
緊着し、表示板の大小に拘わらず取り付け出来、
台風等の強風に充分に堪え且つ美観を呈する表示
板の取付金具を提供せんとするものである。
B 考案の構成 (イ) 問題点を解決するための手段 鉄塔の主柱アングルには大小様々な幅のものが
あるので、これを考慮しいかなる主柱にも取付け
得る如く考案した。
幅約4CM程度の鋼板を適当な長さに切断して
押圧板1とし、押圧板1の一端にボルト挿入孔2
を設け、ボルトをナツトで締付け得る幅を残して
押圧板1の中央寄りに山形の突起3を形成して端
辺を延長し2個乃至3個のボルト挿入孔2a,2
b,2cを穿つ。
押着板4は押圧板1よりやや厚目の鋼板を使用
し、一端にボルト挿入孔5を設けボルト装着用の
幅を残して外方を直角に折り曲げる。他端は押圧
板1よりやや長目とし、押圧板1の孔2に対応す
る箇所と2a,2b,2cに対応する箇所とに押
着板4スライド用の細長い孔6,6aを設ける。
押着板4と同じ鋼板で一端を直角に折り曲げ適
当な長さを残して更に直角に下方に折り曲げ、下
方に折曲げた面の中央に孔7を穿つてアーム8を
形し、アーム8の他端の適当箇所に押着板4の孔
5に対応して孔7aを穿つ。
(ロ) 作用及び実施例 押圧板1の山形の突起3を鉄塔主柱のアングル
の突起部に懸け、押着板4をアングルの底面に当
て、ボルトを押圧板1の孔2,2a,2b,2c
に挿通して押圧板1と、押着板4の先端にある孔
5が表示板掲出位置にあることを確認の上主柱を
挟んでナツトにて締め付け取付金具を主柱に緊着
する。
表示板が小さい場合は押着板4のボルト孔5に
直接取り付ければ、地上より掲示事項を確認する
ことが出来る。若し表示板が大きく上辺中央一ケ
所のみを取り付けただけでは風に対し不安定な場
合は、鉄塔両側の主柱に取付金具を同じ高さに設
置し、これにアーム8を螺着し表示板の両側をア
ーム8の孔7に螺着すると共に、表示板の下辺当
たる位置の両主柱にアーム8を備えた取付金具を
設置して表示板の下辺両端をアーム8の孔7に螺
着する。
斯くすることにより表示板は確実に固定され、
地上より掲示事項を確認することが出来る。
又鉄塔の取付金具の位置より上方に表示板を設
置する場合は、主柱が鉄塔の内側に傾斜している
ので地上より掲示事項の確認が困難な場合には押
着板4の孔5にアーム8の孔7aをボルトを貫通
して遊着し、アーム8の孔7に表示板の上辺をボ
ルト、ナツトにより締め付け、次いで表示板の下
辺に相当する位置に別のアーム8を備えた取付金
具を主柱に取り付け、表示板の下辺を、取り付け
た金具のアーム8の孔7に固着し表示板の上辺の
アーム8を突出せしめて傾斜位置を決定し遊着し
た押着板4とアーム8を締め付け固定する。斯く
処理することにより高所に表示板を掲出して地上
より内容を確認し得る。
C 考案の効果 1 本考案によると使用材に錆止め措置をしてい
るので風雨による錆を防止し得る。
2 本考案は一種類にて如何なるタイプの鉄塔に
も取り付け可能である。
3 取り付け、取り除きが容易で且つ製作費が安
価で経済的である。
4 取り付へ後は台風にも耐えうる強度を有し且
つ美観を呈する。
以上の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図 組み立て状態の正面図。第2図 アー
ム正面図。第3図 ボルト、ナツトを除いた押圧
板の平面図。第4図 ボルト、ナツトを除いた押
圧板の平面図。第5図 ボルト、ナツトを除いた
押着板の平面図。第6図 ボルト、ナツトを除い
た押着板の正面図。第7図 ボルト、ナツトを除
いたアームの左側面図。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 幅約4CM程度の適当な厚さの鋼板を適当な長
    さに切断して押圧板1とし、押圧板1の一端にボ
    ルト挿入孔2を設け、ナツトの幅程度を残して中
    央寄りに山形の突起3を形成し、他辺を延長し、
    2個乃至3個のボルト挿入用孔2a,2b,2c
    を穿つ。 押着板4は押圧板1よりやや厚目の鋼板を使用
    し一端に適当な幅を残して直角に折り曲げ、これ
    にボルト挿入孔5を設け、他端は押圧板1よりや
    や長目に切断し、押圧板1の孔2に対応する箇所
    と、孔2a,2b,2cに対応する箇所とに押着
    板4に細長い孔6,6aを設ける。 押圧板1と同じ鋼板で一端を直角に外方に折り
    曲げ、適当な長さを残して更に下方に直角に折り
    曲げ、下方に折り曲げた面の中央に孔7を穿ちて
    アーム8を形成し、アーム8の他端上部適当箇所
    に押着板4の孔5に対応して孔7aを設け、鉄塔
    主柱のアングルの一方の突起部に押圧板1の山形
    3を懸け、押着板4をアングルの底面に当てボル
    トを押圧板1の孔2,2a,2b,2cに挿通し
    て、押圧板1と押着板4を主柱を挾んでナツトに
    て締め付け固定し、掲出表示板が小さい場合は表
    示板の上辺中央を押着板4の孔5にボルト、ナツ
    トにて固定し、表示板が大きい場合はアーム8の
    孔7aを押着板4の孔5に装着してアーム8の下
    方の孔7に表示板を固着する鉄塔用表示板取付金
    具。
JP1985072967U 1985-05-16 1985-05-16 Expired JPH0216379Y2 (ja)

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JP1985072967U JPH0216379Y2 (ja) 1985-05-16 1985-05-16

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JP1985072967U JPH0216379Y2 (ja) 1985-05-16 1985-05-16

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Publication Number Publication Date
JPS61188176U JPS61188176U (ja) 1986-11-22
JPH0216379Y2 true JPH0216379Y2 (ja) 1990-05-07

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ID=30611880

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JP1985072967U Expired JPH0216379Y2 (ja) 1985-05-16 1985-05-16

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5227670Y2 (ja) * 1972-10-05 1977-06-23

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JPS61188176U (ja) 1986-11-22

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