JPH02163860A - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
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- JPH02163860A JPH02163860A JP31842888A JP31842888A JPH02163860A JP H02163860 A JPH02163860 A JP H02163860A JP 31842888 A JP31842888 A JP 31842888A JP 31842888 A JP31842888 A JP 31842888A JP H02163860 A JPH02163860 A JP H02163860A
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- Japan
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- memory
- memory access
- channel
- input
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- Granted
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 46
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- LELQZCNRZHLYFG-ZDVGBALWSA-N [(4e,7e)-trideca-4,7-dienyl] acetate Chemical compound CCCCC\C=C\C\C=C\CCCOC(C)=O LELQZCNRZHLYFG-ZDVGBALWSA-N 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理システムのデータ転送装置に関する。
従来、この種のデータ転送装置は、メモリアクセスに用
いる複数のメモリアクセスフラグを有し、メモリアクセ
スの各々が1本のチャネルに1コ固有に専用されている
。又、第2図Aに示す如く、メモリアクセスに際して1
本のチャネルのメモリアクセスタイムスロットが1周期
専有されている。
いる複数のメモリアクセスフラグを有し、メモリアクセ
スの各々が1本のチャネルに1コ固有に専用されている
。又、第2図Aに示す如く、メモリアクセスに際して1
本のチャネルのメモリアクセスタイムスロットが1周期
専有されている。
従って、メモリアクセスは一定の周期で、特定のデータ
長、例えば4マシンサイクル、すなわち4チヤネルに1
マシンサイクルずつ8バイトのデータをメモリ装置と間
で送受するように構成されていた。また、メモリアクセ
ス用バッファも、高々メモリアクセス1回分、たとえば
8バイト分用、!されているにすぎない。
長、例えば4マシンサイクル、すなわち4チヤネルに1
マシンサイクルずつ8バイトのデータをメモリ装置と間
で送受するように構成されていた。また、メモリアクセ
ス用バッファも、高々メモリアクセス1回分、たとえば
8バイト分用、!されているにすぎない。
このようなデータ転送装置においては、1本のチャネル
のメモリア、クセス性能の上限値は決まっており、一般
的にはメモリアクセス性能が高く入出力装置の転送速度
を下回ることはないと考えられてきた。
のメモリア、クセス性能の上限値は決まっており、一般
的にはメモリアクセス性能が高く入出力装置の転送速度
を下回ることはないと考えられてきた。
しかしながら、半導体ディスク等の入出力装置の出現と
本体系装置と周辺系装置との世代が一致しないことなど
から、メモリアクセス性能を上まイっる転送速度の入出
力装置を接続する必要が出て来ている。
本体系装置と周辺系装置との世代が一致しないことなど
から、メモリアクセス性能を上まイっる転送速度の入出
力装置を接続する必要が出て来ている。
このような場合、入出力装置のデータレコードの一ブロ
ックをバッファするローカルメモリ装置等のアダプタを
介し入出力装置とデータ転送装置との間のスピードマツ
チングを行っている。しかしながら、これは金物量の増
大を招き、ローカルメモリ装置のアクセス時間分、11
0時間の遅れを1?い、せっかくの高性能の入出力装置
を効率よく使用できないという欠点がある。
ックをバッファするローカルメモリ装置等のアダプタを
介し入出力装置とデータ転送装置との間のスピードマツ
チングを行っている。しかしながら、これは金物量の増
大を招き、ローカルメモリ装置のアクセス時間分、11
0時間の遅れを1?い、せっかくの高性能の入出力装置
を効率よく使用できないという欠点がある。
本発明によれば、各々が入出力装置に接続され、チャネ
ル番号の割付けられた複数のチャネルと、呂チャネル単
位にメモリ装置へのメモリアクセスを管理する複数のメ
モリリクエストフラグと、前記メモリ装置へメモリアク
セスするために使用され、前記チャネル対応に設けられ
た複数のメモリアクセス用バッファとを有し、前記メモ
リ装置と前記入出力装置とのデータ転送を行うデータ転
送装置に於て、 前記メモリ装置と前記メモリアクセス用バッファとの間
のアクセス回数を計数するメモリ側バッファポインタと
、 前記チャネルと前記メモリアクセス用バッファとの間の
アクセス回数を計数するチャネル側バッファポインタと
、 前記メモリ側バッファポインタの内容と前記チャネル側
バッファポインタの内容との差分を演算し、該差分を表
す差信号を出力する演算回路と、前記差信号が予め定め
られた値を越えたときに前記各メモリリクエストフラグ
と前記前記チャネル番号との対応関係を変化させる変更
手段とを有し、前記差信号が前記予め定められた値を越
えたときに、メモ、リリクエストフラグを世数割付け、
メモリアクセスを多重にすることを特徴55するデータ
転送装置が得られる。
ル番号の割付けられた複数のチャネルと、呂チャネル単
位にメモリ装置へのメモリアクセスを管理する複数のメ
モリリクエストフラグと、前記メモリ装置へメモリアク
セスするために使用され、前記チャネル対応に設けられ
た複数のメモリアクセス用バッファとを有し、前記メモ
リ装置と前記入出力装置とのデータ転送を行うデータ転
送装置に於て、 前記メモリ装置と前記メモリアクセス用バッファとの間
のアクセス回数を計数するメモリ側バッファポインタと
、 前記チャネルと前記メモリアクセス用バッファとの間の
アクセス回数を計数するチャネル側バッファポインタと
、 前記メモリ側バッファポインタの内容と前記チャネル側
バッファポインタの内容との差分を演算し、該差分を表
す差信号を出力する演算回路と、前記差信号が予め定め
られた値を越えたときに前記各メモリリクエストフラグ
と前記前記チャネル番号との対応関係を変化させる変更
手段とを有し、前記差信号が前記予め定められた値を越
えたときに、メモ、リリクエストフラグを世数割付け、
メモリアクセスを多重にすることを特徴55するデータ
転送装置が得られる。
また、本発明によれば、各々が入出力装置に接続され、
チャネル番号の割付けられた複数のチャネルと、各チャ
ネル単位にメモリ装置へのメモリアクセスタイムスロッ
トを管理する複数のメモリアクセススロットフリップフ
ロップと、前記メモリ装置へメモリアクセスするために
使用され、前記チャネル対応に設けられた複数のメモリ
アクセス用バッファとをHし、前記メモリ装置と前記入
出力装置とのデータ転送を行うデータ転送装置に於て、 前記メモリ装置と前記メモリアクセス用バッファとの間
のアクセス回数を計数するメモリ側バッファポインタと
、 前記チャネルと前記メモリアクセス用バッファとの間の
アクセス回数を計数するチャネル側バッファポインタと
、 前記メモリ側バッファポインタの内容と前記チャネル側
バッファポインタの内容との差分を演算し、該差分を表
す差信号を出力するaW−回路と、前記差信号が予め定
められた値を越えたときにメモリアクセスのタイミング
を変化させる手段とを6″し、前記差信号が前記予め定
められた値を越えたときに、メモリアクセス時間スロッ
トを多重化することを特徴とするデータ転送装置が得ら
れる。
チャネル番号の割付けられた複数のチャネルと、各チャ
ネル単位にメモリ装置へのメモリアクセスタイムスロッ
トを管理する複数のメモリアクセススロットフリップフ
ロップと、前記メモリ装置へメモリアクセスするために
使用され、前記チャネル対応に設けられた複数のメモリ
アクセス用バッファとをHし、前記メモリ装置と前記入
出力装置とのデータ転送を行うデータ転送装置に於て、 前記メモリ装置と前記メモリアクセス用バッファとの間
のアクセス回数を計数するメモリ側バッファポインタと
、 前記チャネルと前記メモリアクセス用バッファとの間の
アクセス回数を計数するチャネル側バッファポインタと
、 前記メモリ側バッファポインタの内容と前記チャネル側
バッファポインタの内容との差分を演算し、該差分を表
す差信号を出力するaW−回路と、前記差信号が予め定
められた値を越えたときにメモリアクセスのタイミング
を変化させる手段とを6″し、前記差信号が前記予め定
められた値を越えたときに、メモリアクセス時間スロッ
トを多重化することを特徴とするデータ転送装置が得ら
れる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図を参照すると、本発明の第1の実施例によるデー
タ転送装置1は、入出力装置t!31〜3nにそれぞれ
接続ライン501〜50nを介して接続され、チャネル
番号の割当てられたチャネル111〜1、 nとチャネ
ル単位にメモリ装置2へのメモリアクセスを管理するた
めのメモリリクエストフラグ(MRF)131〜13n
と、メモリ装置2ヘメモリアクセスするために使用され
、チャネル対応に設けられた複数のメモリアクセス用バ
ッファ121〜1−2n (4WX8B)と、メモノ装
置2とバッファ121〜、2 nとの間のアクセス回数
を計数するメモリ側ノ5ツファポインタ(PTM)16
と、チャネル111〜、1 nとバッファ121〜12
nとの間のアクセス回数を計数するチャネル側バッファ
ポインタ(PTH)15と、メモリ側バッファポインタ
16の内容とチャネル側バッファポインタ15の内容と
の差分を演算し、この差分を表す差信号を出力する演算
回路(DELT)17と、差信号が予め定められた値を
越えたときに各メモリリクエストフラグとチャネル番号
との対応関係を変化させるメモリリクエスト制御回路1
4とを備えており、入出力装置31〜3nとメモリ装置
!2との間でデータ転送を行なう。
タ転送装置1は、入出力装置t!31〜3nにそれぞれ
接続ライン501〜50nを介して接続され、チャネル
番号の割当てられたチャネル111〜1、 nとチャネ
ル単位にメモリ装置2へのメモリアクセスを管理するた
めのメモリリクエストフラグ(MRF)131〜13n
と、メモリ装置2ヘメモリアクセスするために使用され
、チャネル対応に設けられた複数のメモリアクセス用バ
ッファ121〜1−2n (4WX8B)と、メモノ装
置2とバッファ121〜、2 nとの間のアクセス回数
を計数するメモリ側ノ5ツファポインタ(PTM)16
と、チャネル111〜、1 nとバッファ121〜12
nとの間のアクセス回数を計数するチャネル側バッファ
ポインタ(PTH)15と、メモリ側バッファポインタ
16の内容とチャネル側バッファポインタ15の内容と
の差分を演算し、この差分を表す差信号を出力する演算
回路(DELT)17と、差信号が予め定められた値を
越えたときに各メモリリクエストフラグとチャネル番号
との対応関係を変化させるメモリリクエスト制御回路1
4とを備えており、入出力装置31〜3nとメモリ装置
!2との間でデータ転送を行なう。
入出力装置32に入出力命令の起動がかかり、データの
転送を行う場合、まず各ポインタP T M16、P
T H1,5はリセットされ、DELT17の出力は1
″である。
転送を行う場合、まず各ポインタP T M16、P
T H1,5はリセットされ、DELT17の出力は1
″である。
ここで、チャネル112からデータがバッファ】22に
8バイト転送されて来た時に、PTH15を+1とする
と、入力動作であるのでDELT17の出力はPTH−
PTMであるので“1″となる。制御回路14は、メモ
リリクエストフラグ132を点灯し、上記8バイトデー
タをメモリ装置2へ格納するメモリアクセスを開始する
。このメモリリクエストの終了条件がメモリ装置より返
却されると、PTM16を+1し、DELT17の出力
はまた01に戻る。
8バイト転送されて来た時に、PTH15を+1とする
と、入力動作であるのでDELT17の出力はPTH−
PTMであるので“1″となる。制御回路14は、メモ
リリクエストフラグ132を点灯し、上記8バイトデー
タをメモリ装置2へ格納するメモリアクセスを開始する
。このメモリリクエストの終了条件がメモリ装置より返
却されると、PTM16を+1し、DELT17の出力
はまた01に戻る。
入出力装置32から次のデータ8バイトが転送されてP
TH15を+1し、PTH15が“2″になり、メモリ
リクエストフラグ132−“12のメモリアクセス中に
、もう−度8バイトのデータがチャネルよりバッファ1
22にとりこまれると、PTH−3,PTM−1により
、DELT−2となる。制御回路14は、DELT−2
の出力により、メモリアクセスより、入出力装置32の
転送速度が早いことを知って、メモリリクエストフラグ
で使用されていないチャネル番号に対応するメモリリク
エストフラグ、例えばメモリリクエストフラグ13〕を
、チャネル112に割付け、メモリアクセスを開始する
。
TH15を+1し、PTH15が“2″になり、メモリ
リクエストフラグ132−“12のメモリアクセス中に
、もう−度8バイトのデータがチャネルよりバッファ1
22にとりこまれると、PTH−3,PTM−1により
、DELT−2となる。制御回路14は、DELT−2
の出力により、メモリアクセスより、入出力装置32の
転送速度が早いことを知って、メモリリクエストフラグ
で使用されていないチャネル番号に対応するメモリリク
エストフラグ、例えばメモリリクエストフラグ13〕を
、チャネル112に割付け、メモリアクセスを開始する
。
このようにして、メモリアクセスが遅い場合、バッファ
132に貯えられる分だけ、すなわち本実施例では4ワ
一ド分のバッファがあるので、PTI(とPTMの差、
すなわちDELT−4までメモリリクエストを多重に送
出することか出来る。
132に貯えられる分だけ、すなわち本実施例では4ワ
一ド分のバッファがあるので、PTI(とPTMの差、
すなわちDELT−4までメモリリクエストを多重に送
出することか出来る。
いずれメモリリクエスト終了条件が返却されると、DE
LTは順次減少し、入出力装置の転送速度によって、多
様なメモリアクセスが可能である。
LTは順次減少し、入出力装置の転送速度によって、多
様なメモリアクセスが可能である。
なお上記説明は入力動作であるが、出力動作においては
、DELTの出力をPTM−PTHとすることにより、
まったく同じように動作可能である。
、DELTの出力をPTM−PTHとすることにより、
まったく同じように動作可能である。
本発明の第2の実施例は、メモリリクエスト制御回路1
4の代わりに、差信号が予め定められた値を越えたとき
にメモリアクセスのタイミングを変化させるメモリリク
エストタイミング制御回路を用い、メモリリクエストフ
ラグ131〜13nの代わりにメモリアクセススロット
フリップフロップを用いたことを除いて、上述した第1
の実施例と同様の構成を有する。
4の代わりに、差信号が予め定められた値を越えたとき
にメモリアクセスのタイミングを変化させるメモリリク
エストタイミング制御回路を用い、メモリリクエストフ
ラグ131〜13nの代わりにメモリアクセススロット
フリップフロップを用いたことを除いて、上述した第1
の実施例と同様の構成を有する。
第2図Bは、第2の実施例のメモリアクセスのタイムチ
ャートであり、通常4Tサイクルでチャネル(CHO−
CH3)のメモリアクセスが時分割で送出され、4Tサ
イクルでリプライが返却されることを示している。
ャートであり、通常4Tサイクルでチャネル(CHO−
CH3)のメモリアクセスが時分割で送出され、4Tサ
イクルでリプライが返却されることを示している。
入出力命令により入出力装置31が起動されると、PT
M16及びPTH15はリセットされ、DELT17は
“O゛となる。人力動作の場合、D E L’T −P
T H−P T Mとなるので、チャネル111より
8Bのデータがバッファ121に転送された時点で、P
TH−1となり、DELT−1となる。この時、MRF
131が“1“であれば、メモリアクセス可能なので、
メモリアクセスされ、次のサイクルでPTMが+1され
、D E L T −0に戻る。入出力装置31の転送
速度が早く、チャネル111より次の8Bのデータが、
第2図Bに示すように連続でくると、DELT−2のケ
ースが出てくる。
M16及びPTH15はリセットされ、DELT17は
“O゛となる。人力動作の場合、D E L’T −P
T H−P T Mとなるので、チャネル111より
8Bのデータがバッファ121に転送された時点で、P
TH−1となり、DELT−1となる。この時、MRF
131が“1“であれば、メモリアクセス可能なので、
メモリアクセスされ、次のサイクルでPTMが+1され
、D E L T −0に戻る。入出力装置31の転送
速度が早く、チャネル111より次の8Bのデータが、
第2図Bに示すように連続でくると、DELT−2のケ
ースが出てくる。
この時、タイミン、グ制御回路14は、MRF131を
2T間連続にっけ、次にくるべきCHI(MRFI)の
メモリアクセススロットをスキップする。従って、2丁
連続でチャネル111(CHO)のメモリアクセスがサ
ービスされるため、PTM16も連続して+1され、D
ELT−0に戻る。
2T間連続にっけ、次にくるべきCHI(MRFI)の
メモリアクセススロットをスキップする。従って、2丁
連続でチャネル111(CHO)のメモリアクセスがサ
ービスされるため、PTM16も連続して+1され、D
ELT−0に戻る。
このようにして、高速にメモリアクセスが必要なチャネ
ルに対してのサービスを時分割的に多重して行くため、
ここでは最大4Wバッファ分、すなわちDELT−4に
なるまで一つのチャネルのサービスをすることが可能と
なる。
ルに対してのサービスを時分割的に多重して行くため、
ここでは最大4Wバッファ分、すなわちDELT−4に
なるまで一つのチャネルのサービスをすることが可能と
なる。
上記はすべて人力動作であるが、出力動作の場合も、D
ELT−PTM−PTHとし、PTMの更新タイミング
がリプライ時になるのみで、まったく同一の動作ができ
る。
ELT−PTM−PTHとし、PTMの更新タイミング
がリプライ時になるのみで、まったく同一の動作ができ
る。
以」二説明したように本発明は、メモリリクエストフラ
グのチャネル番号対応を変化し、バッファ上のデータカ
ウントにより、メモリリクエストを多重に送出すること
により、転送速度に対するフレキシビリティ−を高め、
効率のよいデータ転送装置を提O(できる。又、本発明
によれば、チャネルχ・1応に時分割でメモリアクセス
を行うデータ転送装置において、メモリアクセスバッフ
ァカウントを使って、チャネル対応のメモリアクセスタ
イムスロットを多重に出すことにより、高速で効率のよ
いデータ転送装置を提供できる。
グのチャネル番号対応を変化し、バッファ上のデータカ
ウントにより、メモリリクエストを多重に送出すること
により、転送速度に対するフレキシビリティ−を高め、
効率のよいデータ転送装置を提O(できる。又、本発明
によれば、チャネルχ・1応に時分割でメモリアクセス
を行うデータ転送装置において、メモリアクセスバッフ
ァカウントを使って、チャネル対応のメモリアクセスタ
イムスロットを多重に出すことにより、高速で効率のよ
いデータ転送装置を提供できる。
第1図は本発明の第1の実施例によるデータ転送装置を
含む情報処理システムの構成を示すブロック図、第2図
Aは従来のデータ転送装置の動作を説明するためのタイ
ムチャート、第2図Bは本発明の第2の実施例によるデ
ータ転送装置の動作を説明するためのタイムチャー1・
である。 1・・・データ転送装置、111〜、1 n・・・チャ
ネル、121〜、2 n・・・メモリアクセス用バッフ
ァ(8BX4W)、131〜13n−・・メモリリクエ
ストフラグ、14・・・メモリリクエスト制御回路、1
5・・・チャネル側バ、ツファポインタ(PTH)16
・・・メモリ側バッファポインタ(PTM)、17・・
・両ポインタの差分の演算回路I E L T)、2・
・・メモリ装置、31〜3n・・・入出力装置、501
〜50n、601,602・・・接続ラインー。 第1 図 1マシンサイクル(T) 第 2図A 第2図 DEU丁:1 DELT:+ LII:LI:TDELT=2
含む情報処理システムの構成を示すブロック図、第2図
Aは従来のデータ転送装置の動作を説明するためのタイ
ムチャート、第2図Bは本発明の第2の実施例によるデ
ータ転送装置の動作を説明するためのタイムチャー1・
である。 1・・・データ転送装置、111〜、1 n・・・チャ
ネル、121〜、2 n・・・メモリアクセス用バッフ
ァ(8BX4W)、131〜13n−・・メモリリクエ
ストフラグ、14・・・メモリリクエスト制御回路、1
5・・・チャネル側バ、ツファポインタ(PTH)16
・・・メモリ側バッファポインタ(PTM)、17・・
・両ポインタの差分の演算回路I E L T)、2・
・・メモリ装置、31〜3n・・・入出力装置、501
〜50n、601,602・・・接続ラインー。 第1 図 1マシンサイクル(T) 第 2図A 第2図 DEU丁:1 DELT:+ LII:LI:TDELT=2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各々が入出力装置に接続され、チャネル番号の割付
けられた複数のチャネルと、各チャネル単位にメモリ装
置へのメモリアクセスを管理する複数のメモリリクエス
トフラグと、前記メモリ装置へメモリアクセスするため
に使用され、前記チャネル対応に設けられた複数のメモ
リアクセス用バッファとを有し、前記メモリ装置と前記
入出力装置とのデータ転送を行うデータ転送装置に於て
、前記メモリ装置と前記メモリアクセス用バッファとの
間のアクセス回数を計数するメモリ側バッファポインタ
と、 前記チャネルと前記メモリアクセス用バッファとの間の
アクセス回数を計数するチャネル側バッファポインタと
、 前記メモリ側バッファポインタの内容と前記チャネル側
バッファポインタの内容との差分を演算し、該差分を表
す差信号を出力する演算回路と、前記差信号が予め定め
られた値を越えたときに前記各メモリリクエストフラグ
と前記前記チャネル番号との対応関係を変化させる変更
手段とを有し、前記差信号が前記予め定められた値を越
えたときに、メモリリクエストフラグを複数割付け、メ
モリアクセスを多重にすることを特徴とするデータ転送
装置。 2、各々が入出力装置に接続され、チャネル番号の割付
けられた複数のチャネルと、各チャネル単位にメモリ装
置へのメモリアクセスタイムスロットを管理する複数の
メモリアクセススロットフリップフロップと、前記メモ
リ装置へメモリアクセスするために使用され、前記チャ
ネル対応に設けられた複数のメモリアクセス用バッファ
とを有し、前記メモリ装置と前記入出力装置とのデータ
転送を行うデータ転送装置に於て、 前記メモリ装置と前記メモリアクセス用バッファとの間
のアクセス回数を計数するメモリ側バッファポインタと
、 前記チャネルと前記メモリアクセス用バッファとの間の
アクセス回数を計数するチャネル側バッファポインタと
、 前記メモリ側バッファポインタの内容と前記チャネル側
バッファポインタの内容との差分を演算し、該差分を表
す差信号を出力する演算回路と、前記差信号が予め定め
られた値を越えたときにメモリアクセスのタイミングを
変化させる手段とを有し、前記差信号が前記予め定めら
れた値を越えたときに、メモリアクセス時間スロットを
多重化することを特徴とするデータ転送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318428A JP2669020B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | データ転送装置 |
| DE68929288T DE68929288T2 (de) | 1988-12-19 | 1989-12-15 | Datenübertragungsvorrichtung |
| EP89123261A EP0374764B1 (en) | 1988-12-19 | 1989-12-15 | Data transfer apparatus |
| US08/115,754 US5414816A (en) | 1988-12-19 | 1993-09-03 | Data transfer apparatus having means for controlling the difference in speed between data input/output ports and memory access |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318428A JP2669020B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | データ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02163860A true JPH02163860A (ja) | 1990-06-25 |
| JP2669020B2 JP2669020B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=18099041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63318428A Expired - Fee Related JP2669020B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669020B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049458A (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-18 | Fujitsu Ltd | デ−タバッファ制御方式 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63318428A patent/JP2669020B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049458A (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-18 | Fujitsu Ltd | デ−タバッファ制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669020B2 (ja) | 1997-10-27 |
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