JPH0216388B2 - - Google Patents
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- JPH0216388B2 JPH0216388B2 JP57149548A JP14954882A JPH0216388B2 JP H0216388 B2 JPH0216388 B2 JP H0216388B2 JP 57149548 A JP57149548 A JP 57149548A JP 14954882 A JP14954882 A JP 14954882A JP H0216388 B2 JPH0216388 B2 JP H0216388B2
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- Japan
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- weight
- rust
- parts
- salts
- acid
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- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Description
本発明は金属表面に付着した赤錆、黒皮はもと
より、同時に存在する複合の汚れに対し優れた性
能を示すことを特徴とするアルカリ除錆剤に関す
る。 金属表面に存在する錆には、 (1) 比較的低温下で水および酸素の作用により生
成する赤錆と、 (2) 金属の熱処理等により、生成する黒皮があ
る。 一方、金属表面に存在する成分は、錆のみとは
限らない場合の方が多い。例えば、工程中等で付
着した動植物油、鉱物油、グリース、ロウまたは
これ等の炭化物、研摩剤、石灰質、金属性物質、
土砂等の複合成分である。現在、これらの錆の除
去には、サンドプラストに代表される物理的除去
法と、酸洗い代表される化学的除去法がある。物
理的除去法では、非能率的である。複合汚れ
に対し性能が劣る。飛散物質で環境上問題があ
り、目的に応じ使用限定を受ける。 化学的除去法では、錆の除去性は優れている
が、複合汚れに対する効果は期待できない。高
炭素鋼にみられる水素脆化現象があり、限定を受
ける。有効な酸である塩酸は、有害ガス発生の
ため、作業性に問題がある等の欠点があつた。 また、このような除錆方法以外はアルカリを使
用した除錆が知られている。 これは、キレート剤が金属酸化物を溶解する作
用を利用したものであり、オキシカルボン酸塩、
およびアミノポリカルボン酸塩が有効で、特にグ
ルコン酸塩、エチレンジアミンテトラ酢酸塩が著
名である。 しかしながら、無機アルカリおよびアルカリ塩
に、オキシカルボン酸塩とアミノポリカルボン酸
塩を単独添加しても、実用的な除錆性の得られる
場合は少なく、特に複合汚染の場合、実用に供し
得ない。 また、オキシカルボン酸塩、アミノポリカルボ
ン酸塩の中でも複合汚染の除去に有効なものは少
ない。 本発明者は、これらの問題点を解消すべく、鋭
意研究の結果、本発明に到達したものである。す
なわち、 無機アルカリまたはアルカリ塩類(無機中性塩
を含む)(5〜80重量部)、グルコン酸塩(5〜80
重量部)、ニトリロ三酢酸塩(2〜40重量部)並
びにアニオン界面活性剤および両性界面活性剤か
ら選択された1種以上の界面活性剤(0.5〜25重
量部)を含有することを特徴とするアルカリ除錆
剤を提供するものである。 (1) 金属表面の赤錆、黒皮の除去はもとより、そ
の他の汚れを含む錆の除去に特に効果を発揮
し、 (2) 補助成分として、水溶性高分子を併用する事
により、適度な粘度を呈し、例えば浸漬不可能
な機械類、設備を噴霧またはハケ塗りする事に
より、実用に供し得る除錆効果をもつて使用す
る事も可能であり、 (3) 過炭酸塩類を併用する事により、使用時発生
する酸素、炭酸ガスによる物理的作用を加味
し、例えば固着した複合錆汚れを有効に除去す
る事も可能である。 等の特徴を示し、通常、浸漬、噴霧、電解、超音
波等、各々の方法にも使用可能である。 本発明において、無機アルカリとしては、苛性
ソーダ、苛性カリがあげられ、アルカリ塩類とし
ては、炭酸、リン酸、ケイ酸、ホウ酸、硫酸、塩
酸などのアルカリ塩類(芒硝、塩化ナトリウム等
中性塩含む)があげられる。 アニオン界面活性剤としては、アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテルまたはポリオキシエチレンアルキルフエニ
ルエーテルのリン酸エステル塩等であり、両性界
面活性剤としてはアルキルカルボキシベタイン
型、アルキルアミノカルボン酸型、アルキルイミ
ダゾリン型等の両性界面活性剤をあげることがで
きる。 水溶性高分子の例としては、デンプン類、マン
ナン類、海藻粘液質、植物粘質物、微生物粘質
物、蛋白質、セルロースおよび半合成セルロース
誘導体、半合成海藻粘液質、半合成蛋白質、半合
成デンプン誘導体、PVA等の合成品などがあげ
られる。 過炭酸塩類の例としては、ベルオクソ炭酸塩
類、ベルオクソホウ酸塩類などがあげられる。そ
の他イソプロピルアルコール、ブタノール等の低
級アルコール、シリコン消泡剤などを場合により
併用しても差し支えない。次に、本発明アルカリ
除錆剤の組成割合を説明する。 無機アルカリまたはアルカリ塩類(無機中性塩
を含む)は5〜80重量部、好ましくは10〜70重量
部(単独および併用可能)であり、5重量部以下
では洗浄性に劣り、80重量部以上では除錆効果が
劣る。 グルコン酸塩では5〜80重量部、好ましくは10
〜50重量部で、5重量部以下では除錆効果が劣
り、80重量部以上では洗浄性に劣る。 ニトリロ三酢酸塩は2〜40重量部、好ましくは
5〜30重量部で、2重量部以下では除錆効果が劣
り、40重量部以上では洗浄性に劣る。 アニオン界面活性剤および/又は両性界面活性
剤は0.5〜25重量部、好ましくは1〜10重量部
(単独および併用可能)であり、0.5重量部以下で
は除錆効果、洗浄性に劣り、25重量部以上では除
錆効果が劣り、発泡も著しい。 なお、本発明の複合錆汚れ除去は、各構成成分
のバランスが重要であり、一成分が極端に多くな
ると他成分が減じ、有効な効果が得られない。 次に、実施例によつて本発明を詳細に説明す
る。[部、%は重量基準を示す] 実施例 1 第1表に示す各配合量(重量部)に基づき、ア
リカリ除錆剤を調製した。
より、同時に存在する複合の汚れに対し優れた性
能を示すことを特徴とするアルカリ除錆剤に関す
る。 金属表面に存在する錆には、 (1) 比較的低温下で水および酸素の作用により生
成する赤錆と、 (2) 金属の熱処理等により、生成する黒皮があ
る。 一方、金属表面に存在する成分は、錆のみとは
限らない場合の方が多い。例えば、工程中等で付
着した動植物油、鉱物油、グリース、ロウまたは
これ等の炭化物、研摩剤、石灰質、金属性物質、
土砂等の複合成分である。現在、これらの錆の除
去には、サンドプラストに代表される物理的除去
法と、酸洗い代表される化学的除去法がある。物
理的除去法では、非能率的である。複合汚れ
に対し性能が劣る。飛散物質で環境上問題があ
り、目的に応じ使用限定を受ける。 化学的除去法では、錆の除去性は優れている
が、複合汚れに対する効果は期待できない。高
炭素鋼にみられる水素脆化現象があり、限定を受
ける。有効な酸である塩酸は、有害ガス発生の
ため、作業性に問題がある等の欠点があつた。 また、このような除錆方法以外はアルカリを使
用した除錆が知られている。 これは、キレート剤が金属酸化物を溶解する作
用を利用したものであり、オキシカルボン酸塩、
およびアミノポリカルボン酸塩が有効で、特にグ
ルコン酸塩、エチレンジアミンテトラ酢酸塩が著
名である。 しかしながら、無機アルカリおよびアルカリ塩
に、オキシカルボン酸塩とアミノポリカルボン酸
塩を単独添加しても、実用的な除錆性の得られる
場合は少なく、特に複合汚染の場合、実用に供し
得ない。 また、オキシカルボン酸塩、アミノポリカルボ
ン酸塩の中でも複合汚染の除去に有効なものは少
ない。 本発明者は、これらの問題点を解消すべく、鋭
意研究の結果、本発明に到達したものである。す
なわち、 無機アルカリまたはアルカリ塩類(無機中性塩
を含む)(5〜80重量部)、グルコン酸塩(5〜80
重量部)、ニトリロ三酢酸塩(2〜40重量部)並
びにアニオン界面活性剤および両性界面活性剤か
ら選択された1種以上の界面活性剤(0.5〜25重
量部)を含有することを特徴とするアルカリ除錆
剤を提供するものである。 (1) 金属表面の赤錆、黒皮の除去はもとより、そ
の他の汚れを含む錆の除去に特に効果を発揮
し、 (2) 補助成分として、水溶性高分子を併用する事
により、適度な粘度を呈し、例えば浸漬不可能
な機械類、設備を噴霧またはハケ塗りする事に
より、実用に供し得る除錆効果をもつて使用す
る事も可能であり、 (3) 過炭酸塩類を併用する事により、使用時発生
する酸素、炭酸ガスによる物理的作用を加味
し、例えば固着した複合錆汚れを有効に除去す
る事も可能である。 等の特徴を示し、通常、浸漬、噴霧、電解、超音
波等、各々の方法にも使用可能である。 本発明において、無機アルカリとしては、苛性
ソーダ、苛性カリがあげられ、アルカリ塩類とし
ては、炭酸、リン酸、ケイ酸、ホウ酸、硫酸、塩
酸などのアルカリ塩類(芒硝、塩化ナトリウム等
中性塩含む)があげられる。 アニオン界面活性剤としては、アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテルまたはポリオキシエチレンアルキルフエニ
ルエーテルのリン酸エステル塩等であり、両性界
面活性剤としてはアルキルカルボキシベタイン
型、アルキルアミノカルボン酸型、アルキルイミ
ダゾリン型等の両性界面活性剤をあげることがで
きる。 水溶性高分子の例としては、デンプン類、マン
ナン類、海藻粘液質、植物粘質物、微生物粘質
物、蛋白質、セルロースおよび半合成セルロース
誘導体、半合成海藻粘液質、半合成蛋白質、半合
成デンプン誘導体、PVA等の合成品などがあげ
られる。 過炭酸塩類の例としては、ベルオクソ炭酸塩
類、ベルオクソホウ酸塩類などがあげられる。そ
の他イソプロピルアルコール、ブタノール等の低
級アルコール、シリコン消泡剤などを場合により
併用しても差し支えない。次に、本発明アルカリ
除錆剤の組成割合を説明する。 無機アルカリまたはアルカリ塩類(無機中性塩
を含む)は5〜80重量部、好ましくは10〜70重量
部(単独および併用可能)であり、5重量部以下
では洗浄性に劣り、80重量部以上では除錆効果が
劣る。 グルコン酸塩では5〜80重量部、好ましくは10
〜50重量部で、5重量部以下では除錆効果が劣
り、80重量部以上では洗浄性に劣る。 ニトリロ三酢酸塩は2〜40重量部、好ましくは
5〜30重量部で、2重量部以下では除錆効果が劣
り、40重量部以上では洗浄性に劣る。 アニオン界面活性剤および/又は両性界面活性
剤は0.5〜25重量部、好ましくは1〜10重量部
(単独および併用可能)であり、0.5重量部以下で
は除錆効果、洗浄性に劣り、25重量部以上では除
錆効果が劣り、発泡も著しい。 なお、本発明の複合錆汚れ除去は、各構成成分
のバランスが重要であり、一成分が極端に多くな
ると他成分が減じ、有効な効果が得られない。 次に、実施例によつて本発明を詳細に説明す
る。[部、%は重量基準を示す] 実施例 1 第1表に示す各配合量(重量部)に基づき、ア
リカリ除錆剤を調製した。
【表】
【表】
効果例 1
下記試験方法により、除錆剤組成物の浸漬およ
び塗布テストを行ない、除錆効果(%)を第2表
に示した。 [被洗浄鋼鈑の調整] 冷間圧延鋼鈑(JISG−3141)(長さ130mm×幅
100mm×厚さ0.3mm)をメタケイ酸ナトリウム30
g/、80℃で脱脂後水洗し、屋外に5日間放置
する。発錆した鋼鈑に大豆油10g/m2、60スピン
ドル油10g/m2均一に塗布し、洗浄に供する。 [除錆液] (イ) 本発明品No.1・比較配合品No.1 (ロ) 本発明品No.2・比較配合品No.2 をニーダー式混合機にて調製し、 (イ) 200g/に水で希釈 (ロ) 100g/に水で希釈 [除錆操作] (イ) 80℃にセツトし、被洗浄鈑を10分間浸漬し除
錆した。 (ロ) 室温下、垂直に立てハケで塗布し、30分間放
置除錆した。 [評価] 除錆操作終了後30℃、200ml/secの流水中で30
秒間水洗後、肉眼判定に供した。
び塗布テストを行ない、除錆効果(%)を第2表
に示した。 [被洗浄鋼鈑の調整] 冷間圧延鋼鈑(JISG−3141)(長さ130mm×幅
100mm×厚さ0.3mm)をメタケイ酸ナトリウム30
g/、80℃で脱脂後水洗し、屋外に5日間放置
する。発錆した鋼鈑に大豆油10g/m2、60スピン
ドル油10g/m2均一に塗布し、洗浄に供する。 [除錆液] (イ) 本発明品No.1・比較配合品No.1 (ロ) 本発明品No.2・比較配合品No.2 をニーダー式混合機にて調製し、 (イ) 200g/に水で希釈 (ロ) 100g/に水で希釈 [除錆操作] (イ) 80℃にセツトし、被洗浄鈑を10分間浸漬し除
錆した。 (ロ) 室温下、垂直に立てハケで塗布し、30分間放
置除錆した。 [評価] 除錆操作終了後30℃、200ml/secの流水中で30
秒間水洗後、肉眼判定に供した。
【表】
以上の結果により、(イ)では、グルコン酸塩、ニ
トリロ三酢酸塩は必須でありことがわかり、(ロ)で
は、アルカリ及びアルカリ塩類の有用性がわか
る。 効果例 2 下記実験方法により、アルカリ除錆剤の特殊除
錆テストを行ない、除錆効果(%)を第3表に示
した。 [被洗浄鋼鈑の調整] 市販洗浄力試験用鉄製試験片(JIS−G3141・
SPCC−D)(長さ150mm×幅70mm×厚さ0.8mm)
に、5mmφの孔を20コ作り、凹字状にする。これ
をスピンドル油に浸漬し、500℃電気炉にて30秒
間熱処理し、冷却後、大豆油に浸漬し、テストに
供した。 [除錆液] 本発明品No.3、比較配合品No.3をニーダー式混
合機にて調整する。 [除錆操作] 1ビーカーに、被洗浄鋼鈑と水500mlを入れ、
除錆剤を100g添加し、3分間浸漬除錆する。 [評価方法] 効果例1と同じ
トリロ三酢酸塩は必須でありことがわかり、(ロ)で
は、アルカリ及びアルカリ塩類の有用性がわか
る。 効果例 2 下記実験方法により、アルカリ除錆剤の特殊除
錆テストを行ない、除錆効果(%)を第3表に示
した。 [被洗浄鋼鈑の調整] 市販洗浄力試験用鉄製試験片(JIS−G3141・
SPCC−D)(長さ150mm×幅70mm×厚さ0.8mm)
に、5mmφの孔を20コ作り、凹字状にする。これ
をスピンドル油に浸漬し、500℃電気炉にて30秒
間熱処理し、冷却後、大豆油に浸漬し、テストに
供した。 [除錆液] 本発明品No.3、比較配合品No.3をニーダー式混
合機にて調整する。 [除錆操作] 1ビーカーに、被洗浄鋼鈑と水500mlを入れ、
除錆剤を100g添加し、3分間浸漬除錆する。 [評価方法] 効果例1と同じ
【表】
以上の様にアルカリ除錆には、無機アルカリま
たはアルカリ塩類、グルコン酸塩、ニトリロ三酢
酸塩、界面活性剤が必要であり、いづれかの欠け
たものは実用にほど遠いということが明白であ
る。
たはアルカリ塩類、グルコン酸塩、ニトリロ三酢
酸塩、界面活性剤が必要であり、いづれかの欠け
たものは実用にほど遠いということが明白であ
る。
Claims (1)
- 1 無機アルカリまたはアルカリ塩類(無機中性
塩を含む)(5〜80重量部)、グルコン酸塩(5〜
80重量部)、ニトリロ三酢酸塩(2〜40重量部)
並びにアニオン界面活性剤および両性界面活性剤
から選択された1種以上の界面活性剤(0.5〜25
重量部)を含有することを特徴とするからなるア
ルカリ除錆剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14954882A JPS5938391A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | アルカリ除錆剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14954882A JPS5938391A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | アルカリ除錆剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938391A JPS5938391A (ja) | 1984-03-02 |
| JPH0216388B2 true JPH0216388B2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=15477558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14954882A Granted JPS5938391A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | アルカリ除錆剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938391A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009191346A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 表面処理剤及び表面処理方法、並びに表面処理された炭素鋼 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03501472A (ja) * | 1988-09-23 | 1991-04-04 | ミンスキ アフトモビルニ ザヴォド ベロルススコゴ オビエディネニア ポ プロイズヴォドストヴ ボルシェグルズニク アフトモビレイ イメニ 60‐レティア ヴェリコゴ オクチャブリャ (ベラフトマズ) | 輸送用車両 |
| JP2609150B2 (ja) * | 1989-05-22 | 1997-05-14 | 日本化薬株式会社 | 食品加工機械・器具の洗浄に適したエタノール剤 |
| JPH03119184U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-09 | ||
| JP2007303112A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 鉄道車両用引戸 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984927A (ja) * | 1972-07-15 | 1974-08-15 | ||
| JPS5921956B2 (ja) * | 1976-10-07 | 1984-05-23 | 日産自動車株式会社 | 金属表面洗浄剤組成物 |
| JPS53149130A (en) * | 1977-06-01 | 1978-12-26 | Nippon Packaging Kk | Complex alkali fattremoving agent |
| JPS6253600A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スピ−カ用振動板 |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP14954882A patent/JPS5938391A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009191346A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 表面処理剤及び表面処理方法、並びに表面処理された炭素鋼 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5938391A (ja) | 1984-03-02 |
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