JPH02164122A - 出力振幅安定化回路 - Google Patents
出力振幅安定化回路Info
- Publication number
- JPH02164122A JPH02164122A JP31918688A JP31918688A JPH02164122A JP H02164122 A JPH02164122 A JP H02164122A JP 31918688 A JP31918688 A JP 31918688A JP 31918688 A JP31918688 A JP 31918688A JP H02164122 A JPH02164122 A JP H02164122A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zener diode
- fet
- current
- voltage
- primary winding
- Prior art date
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- Pending
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- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
データ伝送装置の出力段に使用され、バイポーラパルス
の出力振幅を安定化する出力振幅安定化回路に関し、 使用電力が少なくてすみ、かつ電源変動等に対して安定
にバイポーラパルス出力が得られる出力振幅安定化回路
を提供することを目的とし、1次捲線と2次14!線と
を有するトランスと、トランスの1次捲線の中点に接続
されるとともにツェナーダイオードの一端に接続され、
ツェナーダイオードにツェナー電流を供給する第1の電
源と、第1の電源と第2の電源の間に接続されツェナー
電流に対応したツェナー電圧を中点に与えるツェナーダ
イオードとを有し、トランスの1次捲線の両端に互いに
時間的に異なるユニポーラのパルスを入力して、2次捲
線からバイポーラのパルスを出力する回路において、第
1の電源とトランスの1次捲線の中点との間に、ツェナ
ーダイオードに流れる電流値を所定の値に保ち1次捲線
の中点の電位を一定にする電流安定化回路を設けて構成
する。
の出力振幅を安定化する出力振幅安定化回路に関し、 使用電力が少なくてすみ、かつ電源変動等に対して安定
にバイポーラパルス出力が得られる出力振幅安定化回路
を提供することを目的とし、1次捲線と2次14!線と
を有するトランスと、トランスの1次捲線の中点に接続
されるとともにツェナーダイオードの一端に接続され、
ツェナーダイオードにツェナー電流を供給する第1の電
源と、第1の電源と第2の電源の間に接続されツェナー
電流に対応したツェナー電圧を中点に与えるツェナーダ
イオードとを有し、トランスの1次捲線の両端に互いに
時間的に異なるユニポーラのパルスを入力して、2次捲
線からバイポーラのパルスを出力する回路において、第
1の電源とトランスの1次捲線の中点との間に、ツェナ
ーダイオードに流れる電流値を所定の値に保ち1次捲線
の中点の電位を一定にする電流安定化回路を設けて構成
する。
本発明は、データ伝送装置の出力段に使用され、バイポ
ーラパルスの出力振幅を安定化する出力振幅安定化回路
の改良に関するものである。
ーラパルスの出力振幅を安定化する出力振幅安定化回路
の改良に関するものである。
この際、使用電力が少なくてすみ、かつ電源変動等に対
して安定にバイポーラパルス出力が得られる出力振幅安
定化回路が要望されている。
して安定にバイポーラパルス出力が得られる出力振幅安
定化回路が要望されている。
第4図は従来例の回路図である。
総合サービスディジタルm (ISDN)等に使用され
る伝送装置の出力段には、例えば第4図に示すような入
力のユニポーラパルスをバイポーラパルスに変換して伝
送路に送出するユニポーラ/バイポーラ変換回路が使用
される。
る伝送装置の出力段には、例えば第4図に示すような入
力のユニポーラパルスをバイポーラパルスに変換して伝
送路に送出するユニポーラ/バイポーラ変換回路が使用
される。
第4図において、トランジスタ(以下Trと称する)1
及び20ベースに互いに位相をずらせた同極性のユニポ
ーラパルスが入力される。トランス4の1次捲線Npの
両端にはそれぞれ、Tr 1.2のコレクタが接続され
、トランス4の1次捲線Npの中点には抵抗Rを介して
電源が接続されるとともに、ツェナーダイオード3 (
Dz)が接続されている。
及び20ベースに互いに位相をずらせた同極性のユニポ
ーラパルスが入力される。トランス4の1次捲線Npの
両端にはそれぞれ、Tr 1.2のコレクタが接続され
、トランス4の1次捲線Npの中点には抵抗Rを介して
電源が接続されるとともに、ツェナーダイオード3 (
Dz)が接続されている。
ツェナーダイオードDzには電源から抵抗Rを介してツ
ェナー電流inzが流れ、ツェナーダイオードDzの両
端の電圧を一定に保つようにしている。この結果、トラ
ンス4の1次捲線Npの中点の電位は一定に保たれる。
ェナー電流inzが流れ、ツェナーダイオードDzの両
端の電圧を一定に保つようにしている。この結果、トラ
ンス4の1次捲線Npの中点の電位は一定に保たれる。
今、例えばTr 1のベースに正極性のユニポーラパル
スが入力されると、Tr 1がオンとなり電源から抵
抗R、トランス4の1次捲線Npの中点を介してTr
1に電流11が流れる。そしてトランス4の2次捲線N
sからは例えば正極性のパルスが出力される。又、Tr
2のベースに、Tr 1に加えたパルスより1パルス
以上ずれた時間に正極性のユニポーラパルスが入力され
ると、Tr 2がオンとなり同様にして電源からトラン
ス401次捲線Npの中点を介してTr 2に電流12
が流れる。
スが入力されると、Tr 1がオンとなり電源から抵
抗R、トランス4の1次捲線Npの中点を介してTr
1に電流11が流れる。そしてトランス4の2次捲線N
sからは例えば正極性のパルスが出力される。又、Tr
2のベースに、Tr 1に加えたパルスより1パルス
以上ずれた時間に正極性のユニポーラパルスが入力され
ると、Tr 2がオンとなり同様にして電源からトラン
ス401次捲線Npの中点を介してTr 2に電流12
が流れる。
上記電流11とi!は流れる方向が逆のため、トランス
4の2次捲線Nsからは負極性のパルスが出力される。
4の2次捲線Nsからは負極性のパルスが出力される。
この結果、トランス4の2次pl vAN sからはバ
イポーラのパルスが出力される。
イポーラのパルスが出力される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上述の回路においては、ツェナー電圧を一
定にするためにツェナーダイオードを飽和領域に設定す
るため多くの電流を必要とし、電力損失が大きいという
問題点があった。又、電源電圧の減少時には、ツェナダ
イオードに流れる電流が減少するためにツェナー電圧が
変動し易く、トランスの出力のバイポーラパルスの振幅
が安定しないという問題点があった。
定にするためにツェナーダイオードを飽和領域に設定す
るため多くの電流を必要とし、電力損失が大きいという
問題点があった。又、電源電圧の減少時には、ツェナダ
イオードに流れる電流が減少するためにツェナー電圧が
変動し易く、トランスの出力のバイポーラパルスの振幅
が安定しないという問題点があった。
したがって本発明の目的は、使用電力が少なくてすみ、
かつ電源変動等に対して安定にバイポーラパルス出力が
得られる出力振幅安定化回路を提供することにある。
かつ電源変動等に対して安定にバイポーラパルス出力が
得られる出力振幅安定化回路を提供することにある。
上記問題点は第1図に示す回路によって解決される。
即ち第1図において、1次捲線Npと2次捲線Nsとを
有するトランス400と、トランスの1次捲線の中点に
接続されるとともにツェナーダイオード300の一端に
接続され、ツェナーダイオードにツェナー電流を供給す
る第1の電源と、第1の電源と第2の電源の間に接続さ
れツェナー電流に対応したツェナー電圧を中点に与える
ツェナーダイオード300とを有し、トランスの1次捲
線の両端に互いに時間的に異なるユニポーラのパルスを
入力して、2次捲線からバイポーラのパルスを出力する
回路において、500は第1の電源とトランスの1次捲
線の中点との間に設けられ、ツェナーダイオードに流れ
る電流値を所定の値に保ち1次捲線の中1点の電位を一
定にする電流安定化回路である。
有するトランス400と、トランスの1次捲線の中点に
接続されるとともにツェナーダイオード300の一端に
接続され、ツェナーダイオードにツェナー電流を供給す
る第1の電源と、第1の電源と第2の電源の間に接続さ
れツェナー電流に対応したツェナー電圧を中点に与える
ツェナーダイオード300とを有し、トランスの1次捲
線の両端に互いに時間的に異なるユニポーラのパルスを
入力して、2次捲線からバイポーラのパルスを出力する
回路において、500は第1の電源とトランスの1次捲
線の中点との間に設けられ、ツェナーダイオードに流れ
る電流値を所定の値に保ち1次捲線の中1点の電位を一
定にする電流安定化回路である。
第1図において、電流安定化回路500によりツェナー
ダイオード300に流れる電流を電源変動によらず一定
にすることができる。この結果、トランス400の1次
捲線Npの中点の電位を所定の値に保つことができ、ト
ランス400の2次捲線Nsからは安定にバイポーラパ
ルスの出力を得ることができる。
ダイオード300に流れる電流を電源変動によらず一定
にすることができる。この結果、トランス400の1次
捲線Npの中点の電位を所定の値に保つことができ、ト
ランス400の2次捲線Nsからは安定にバイポーラパ
ルスの出力を得ることができる。
更に電流安定化回路500によりツェナーダイオード3
00に流れる電流を比較的小さい値に設定することによ
り、使用電力を少なくてすませることができる。
00に流れる電流を比較的小さい値に設定することによ
り、使用電力を少なくてすませることができる。
〔実施例]
第2図は本発明の実施例の回路図である。
第3図は実施例で使用される電界効果トランジスタ(以
下PETと称する)の特性図である。
下PETと称する)の特性図である。
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、FET50のドレイン・ソース間には
常にツェナーダイオード30に流す電流が流れていると
する。
常にツェナーダイオード30に流す電流が流れていると
する。
今、例えば電源電圧■が予め決められた値から高い方に
変化したとする。するとFET50には予め決めた動作
点の値より大きい電流が流れ、ツェナーダイオード30
の両端の電圧Vzが大きくなる。
変化したとする。するとFET50には予め決めた動作
点の値より大きい電流が流れ、ツェナーダイオード30
の両端の電圧Vzが大きくなる。
このツェナー電圧Vzが抵抗R8を介して演算増幅器(
以下オペアンプと称する)60の負の入力端子に加えら
れる。他方の(正の)入力端子は接地されているため、
電圧Vzが抵抗RIとR2の抵抗値の比で決まる量だけ
増幅されてオペアンプ60から出力し、Fl!T50の
ゲートに加えられる。
以下オペアンプと称する)60の負の入力端子に加えら
れる。他方の(正の)入力端子は接地されているため、
電圧Vzが抵抗RIとR2の抵抗値の比で決まる量だけ
増幅されてオペアンプ60から出力し、Fl!T50の
ゲートに加えられる。
FET50はゲート電圧−Vgの絶対値l −Vgとド
レイン・ソース間のインピーダンスZの間に第3図に示
す特性を有するため、上述のように−Vglが増加する
とFET50のインピーダンスZが増加しFET50の
ドレイン・ソース間に流れる電流は小さくなる。この結
果、抵抗R1とR2の抵抗値の比を適当に定めることに
より、FET50に流れる電流値を予め決められた一定
値とすることができる。
レイン・ソース間のインピーダンスZの間に第3図に示
す特性を有するため、上述のように−Vglが増加する
とFET50のインピーダンスZが増加しFET50の
ドレイン・ソース間に流れる電流は小さくなる。この結
果、抵抗R1とR2の抵抗値の比を適当に定めることに
より、FET50に流れる電流値を予め決められた一定
値とすることができる。
この結果、ツェナーダイオード30の両端の電圧を予め
決められた一定値にし、トランス40の2次捲線Nsか
ら振幅の一定のバイポーラパルスを出力することができ
る。
決められた一定値にし、トランス40の2次捲線Nsか
ら振幅の一定のバイポーラパルスを出力することができ
る。
第1cr)
〔発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、電源変動等に対し
て安定にバイポーラパルスを出力することができる。又
、安定化のための電流を可能な範囲で最小にできるため
電力消費も少な(てすみ、更にこれを簡単な回路で実現
することができる。
て安定にバイポーラパルスを出力することができる。又
、安定化のための電流を可能な範囲で最小にできるため
電力消費も少な(てすみ、更にこれを簡単な回路で実現
することができる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例の回路図、
第3図は実施例で使用されるFETの特性図、第4図は
従来例の回路図である。 図において 500は電流安定化回路 十発帆θ原理詔 薯/旧 惨砲明の笑施り11の回路図 !I 20 1”yl 1辷:虻イ21τ硬g1ゼ≦1)(シシ正丁I)・マ耳
〒・h竺二50薯 3 図 我果例/)回路記
従来例の回路図である。 図において 500は電流安定化回路 十発帆θ原理詔 薯/旧 惨砲明の笑施り11の回路図 !I 20 1”yl 1辷:虻イ21τ硬g1ゼ≦1)(シシ正丁I)・マ耳
〒・h竺二50薯 3 図 我果例/)回路記
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1次捲線(Np)と2次捲線(Ns)とを有するトラン
ス(400)と、該トランスの1次捲線の中点に接続さ
れるとともにツェナーダイオード(300)の一端に接
続され、該ツェナーダイオードにツェナー電流を供給す
る第1の電源と、該第1の電源と第2の電源の間に接続
され該ツェナー電流に対応したツェナー電圧を該中点に
与えるツェナーダイオード(300)とを有し、該トラ
ンスの1次捲線の両端に互いに時間的に異なるユニポー
ラのパルスを入力して、2次捲線からバイポーラのパル
スを出力する回路において、 該第1の電源と該トランスの1次捲線の中点との間に、
該ツェナーダイオードに流れる電流値を所定の値に保ち
該1次捲線の中点の電位を一定にする電流安定化回路(
500)を設けたことを特徴とする出力振幅安定化回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31918688A JPH02164122A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 出力振幅安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31918688A JPH02164122A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 出力振幅安定化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164122A true JPH02164122A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18107374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31918688A Pending JPH02164122A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 出力振幅安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164122A (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31918688A patent/JPH02164122A/ja active Pending
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