JPH02164143A - 干渉量測定方法 - Google Patents
干渉量測定方法Info
- Publication number
- JPH02164143A JPH02164143A JP63318580A JP31858088A JPH02164143A JP H02164143 A JPH02164143 A JP H02164143A JP 63318580 A JP63318580 A JP 63318580A JP 31858088 A JP31858088 A JP 31858088A JP H02164143 A JPH02164143 A JP H02164143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- level
- interference
- transmission
- reception level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、■OXのような断続送信を行なう無線通信方
式に適する干渉量測定方法であって、従来のビート検出
型の同一周波干渉量測定方法では干渉量の測定が困難な
、位相変調方式、振幅変調方式等における干渉量測定も
周波数変調方式と同様に行なえる干渉量測定方法に関す
る。
式に適する干渉量測定方法であって、従来のビート検出
型の同一周波干渉量測定方法では干渉量の測定が困難な
、位相変調方式、振幅変調方式等における干渉量測定も
周波数変調方式と同様に行なえる干渉量測定方法に関す
る。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕変調波
の振幅が一定の角度変調方式(周波数変調方式、広帯域
の位相変調方式)に対して、希望波と干渉波を同時に受
信したとき色絡線検波出力に生じるビートを測定し、平
均受信電力と前記ビートの平均電力から同一周波干渉量
を求める測定方法が開発されている。
の振幅が一定の角度変調方式(周波数変調方式、広帯域
の位相変調方式)に対して、希望波と干渉波を同時に受
信したとき色絡線検波出力に生じるビートを測定し、平
均受信電力と前記ビートの平均電力から同一周波干渉量
を求める測定方法が開発されている。
しかし、変調波の振幅が変化する変調方式(狭帯域の位
相変調方式、振幅変調方式等)では、ビートを検出する
ことは困難であり、従来のビート検出型の測定方法は適
用できない。
相変調方式、振幅変調方式等)では、ビートを検出する
ことは困難であり、従来のビート検出型の測定方法は適
用できない。
本発明は、断続送信型の通信方式において、変調方式に
よらず干渉1を測定を可能にする干渉量測定方法を提供
することを目的とする。
よらず干渉1を測定を可能にする干渉量測定方法を提供
することを目的とする。
本発明の目的は、特許請求の範囲に記載した方法により
達成される。
達成される。
すなわち、本発明は、送信すべき信号が存在するときは
送信出力をオンとし通常の送信を行ない、送信すべ終信
号が存在しないときは送信出力をオフ、または送信出力
レベルをローレベルとし、送信を一時停止またはレベル
ダウンする断続送信型の通信方式に用いる干tjjAt
測定方法において、受信側では、受信レベルまたは受信
情報から、信号がハイレベルで送信されていると判定し
た期間の受信レベルと、信号が送信されていないか、ま
たはローレベルで送信されでいると判定した期間の受信
レベルを測定し、該測定した受信レベルと、信号有りの
時間の平均値および信号無しの時間の平均値を用いて、
希望波の平均受信レベルおよび干渉波の平均受信レベル
を推定し、上記希望波の受信レベルの推定値と上記干渉
波の受信レベルの推定値の比を干渉量とする干渉量測定
方法である。
送信出力をオンとし通常の送信を行ない、送信すべ終信
号が存在しないときは送信出力をオフ、または送信出力
レベルをローレベルとし、送信を一時停止またはレベル
ダウンする断続送信型の通信方式に用いる干tjjAt
測定方法において、受信側では、受信レベルまたは受信
情報から、信号がハイレベルで送信されていると判定し
た期間の受信レベルと、信号が送信されていないか、ま
たはローレベルで送信されでいると判定した期間の受信
レベルを測定し、該測定した受信レベルと、信号有りの
時間の平均値および信号無しの時間の平均値を用いて、
希望波の平均受信レベルおよび干渉波の平均受信レベル
を推定し、上記希望波の受信レベルの推定値と上記干渉
波の受信レベルの推定値の比を干渉量とする干渉量測定
方法である。
以下、本発明の作用等につき、実施例に基づき説明する
。
。
第1図は、干渉が存在するときの断続送信型の通信方式
における受信レベルの変化の様子を模式的に示す図であ
る。
における受信レベルの変化の様子を模式的に示す図であ
る。
希望波の受信レベルの平均値をD1干渉波の受信レベル
の平均値を01信号有りの時間の平均値をT On 1
信号無しの時間の平均値をTaffとする。干渉波のT
on、Toffは、希望波のT On 5Toff
と同じとする。
の平均値を01信号有りの時間の平均値をT On 1
信号無しの時間の平均値をTaffとする。干渉波のT
on、Toffは、希望波のT On 5Toff
と同じとする。
送信時間率Pを次式で定義する。
信号有9のMmの受信レベル(ハイレベル)の平均値し
。nは L On =D + P U ・・・・・・・・・
・・・ (2)であり、信号無しの期間の受信レベル(
ローレベル)の平均値Loffは LOff=PU ・・・・・・・・・・・・
(3)である。
。nは L On =D + P U ・・・・・・・・・
・・・ (2)であり、信号無しの期間の受信レベル(
ローレベル)の平均値Loffは LOff=PU ・・・・・・・・・・・・
(3)である。
従って、干渉11(希望波の平均受信レベルDと干渉波
の平均受信レベルUの比)DURは、次式により求まる
。
の平均受信レベルUの比)DURは、次式により求まる
。
第2図は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例は送信出力をオンとした直後にプリアンプル信
号により送信開始を予告した後、通常の送信を開始し、
また送信出力をオフする直前にポストアンブル信号によ
り送信のオフを予告した後、送信出力をオフする断続送
信方式の場合の例である。
号により送信開始を予告した後、通常の送信を開始し、
また送信出力をオフする直前にポストアンブル信号によ
り送信のオフを予告した後、送信出力をオフする断続送
信方式の場合の例である。
第2図において、プリアンプル/ポストアンブル信号検
出回路(図では「プリ/ボスト信号検出回路」で示す)
1は受信データから、プリアンプル信号またはポストア
ンブル信号を検出すると、検出信号を信号有無判定回路
3へ出力する。
出回路(図では「プリ/ボスト信号検出回路」で示す)
1は受信データから、プリアンプル信号またはポストア
ンブル信号を検出すると、検出信号を信号有無判定回路
3へ出力する。
AD変換回路2は受信レベルをディジタル信号に変換し
、信号有無判定回路3および干渉量算出回路4へ出力す
る。
、信号有無判定回路3および干渉量算出回路4へ出力す
る。
信号有無判定回路3は、プリアンプル信号が検出された
とき、または受信レベルがあらかじめ設定された第一の
閾値より高いときには信号有りと判定し、ポストアンブ
ル信号が検出されたときまたは受信レベルがあらかじめ
設定された第二の閾値より低いときには信号無しと判定
し、判定信号を干渉量算出回路4へ出力する。
とき、または受信レベルがあらかじめ設定された第一の
閾値より高いときには信号有りと判定し、ポストアンブ
ル信号が検出されたときまたは受信レベルがあらかじめ
設定された第二の閾値より低いときには信号無しと判定
し、判定信号を干渉量算出回路4へ出力する。
干渉量算出回路4は信号有無の判定信号と受信レベル信
号から信号有りのwIl?11の平均受信νベルL O
n %信号無しの期間の平均受信レベルL。a、および
送信時間率Pを求め、(4)式により干渉fiDURを
算出し出力する。
号から信号有りのwIl?11の平均受信νベルL O
n %信号無しの期間の平均受信レベルL。a、および
送信時間率Pを求め、(4)式により干渉fiDURを
算出し出力する。
本実施例において、送信機は送信出力をオフするかわり
に、出力レベルを低下させる方法もある (該方法にお
ける送信出力のレベル制御を「ハイ・ロー制御」ともい
う)。
に、出力レベルを低下させる方法もある (該方法にお
ける送信出力のレベル制御を「ハイ・ロー制御」ともい
う)。
第3図は送信出力レベルをハイ・ロー制御する場合の受
信レベルの変化の様子を示す図である。希望波の送信出
力レベルがハイレベルのときの希望波の受信レベルの平
均値をり、干渉波の送信出力レベルがハイレベルのとき
の干渉波の受信レベルの平均値U、送信出力がハイレベ
ルのときの送信出力レベルとローレベルのときの送信出
力レベルの比をTとし、希望波のTと干渉波のTは等し
いとする。
信レベルの変化の様子を示す図である。希望波の送信出
力レベルがハイレベルのときの希望波の受信レベルの平
均値をり、干渉波の送信出力レベルがハイレベルのとき
の干渉波の受信レベルの平均値U、送信出力がハイレベ
ルのときの送信出力レベルとローレベルのときの送信出
力レベルの比をTとし、希望波のTと干渉波のTは等し
いとする。
このとき、信号有りの期間の受信レベルの平均値L O
nは Lon =D+r(1−P)U+PU ・−・−・(5
)であり、信号無しの期間の受信レベルの平均値Lor
iは Loa = TD+ T(1−P)U+ PUである
。
nは Lon =D+r(1−P)U+PU ・−・−・(5
)であり、信号無しの期間の受信レベルの平均値Lor
iは Loa = TD+ T(1−P)U+ PUである
。
従って、干渉fiDURは
・・・・・・・・・・・・ (7)
となる、この場合には、第2図の干渉fig出回路4に
おいて(4)式の代わりに(7)式を用いて干渉量を算
出すればよい。
おいて(4)式の代わりに(7)式を用いて干渉量を算
出すればよい。
Tが充分小さい場合には(7)式は
off
となり (4)式と一致する。
以上説明したように、本発明の干渉量測定方法は、断続
送信を行なう無線通信方式に適する干渉量測定方法であ
り、変調方式によらず干渉量測定を可能にするものであ
る。
送信を行なう無線通信方式に適する干渉量測定方法であ
り、変調方式によらず干渉量測定を可能にするものであ
る。
11図は干渉が存在するときの断続送信型の通信方式に
おける受信レベルの変化の様子を示す図、第2図は本発
明の一実施例のブロック図、第3図は送信出力レベルを
ハイ・ロー11181する場合の受信レベルの変化の様
子を示す図である。 1 ・・・・・・プリアンプル/ポストアンブル信号検
出回路、 2 ・・・・・・AD変換回路、3
・・・・・・信号有無判定回路、 4 ・・・・
・・干渉量算出回路 イ寥号J1す 信号食し 干渉有り 干渉量し 片 間 茅 l 図 代理人 弁理士 本 l′ll! 崇第
2 図
おける受信レベルの変化の様子を示す図、第2図は本発
明の一実施例のブロック図、第3図は送信出力レベルを
ハイ・ロー11181する場合の受信レベルの変化の様
子を示す図である。 1 ・・・・・・プリアンプル/ポストアンブル信号検
出回路、 2 ・・・・・・AD変換回路、3
・・・・・・信号有無判定回路、 4 ・・・・
・・干渉量算出回路 イ寥号J1す 信号食し 干渉有り 干渉量し 片 間 茅 l 図 代理人 弁理士 本 l′ll! 崇第
2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信すべき信号が存在するときは送信出力をオンとし通
常の送信を行ない、送信すべき信号が存在しないときは
送信出力をオフ、または送信出力レベルをローレベルと
し、送信を一時停止またはレベルダウンする断続送信型
の通信方式に用いる干渉量測定方法において、 受信側では、受信レベルまたは受信情報から、信号がハ
イレベルで送信されていると判定した期間の受信レベル
と、信号が送信されていないか、またはローレベルで送
信されていると判定した期間の受信レベルを測定し、該
測定した受信レベルと、信号有りの時間の平均値および
信号無しの時間の平均値を用いて、希望波の平均受信レ
ベルおよび干渉波の平均受信レベルを推定し、上記希望
波の受信レベルの推定値と上記干渉波の受信レベルの推
定値の比を干渉量とすることを特徴とする干渉量測定方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318580A JPH02164143A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 干渉量測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63318580A JPH02164143A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 干渉量測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164143A true JPH02164143A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18100722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63318580A Pending JPH02164143A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 干渉量測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164143A (ja) |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63318580A patent/JPH02164143A/ja active Pending
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