JPH0733460Y2 - 監視装置 - Google Patents
監視装置Info
- Publication number
- JPH0733460Y2 JPH0733460Y2 JP1965688U JP1965688U JPH0733460Y2 JP H0733460 Y2 JPH0733460 Y2 JP H0733460Y2 JP 1965688 U JP1965688 U JP 1965688U JP 1965688 U JP1965688 U JP 1965688U JP H0733460 Y2 JPH0733460 Y2 JP H0733460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- average
- output
- transmission power
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は監視回路に関し、特に近距離航法援助システム
である距離測定装置(以下DME装置)及びタカン装置の
送信電力を監視する監視装置に関する。
である距離測定装置(以下DME装置)及びタカン装置の
送信電力を監視する監視装置に関する。
DME装置及びタカン装置は、インタロゲータ(機上装
置)とトランスポンダ装置(地上装置)から構成され、
航空機に対してDME装置は距離情報を、またタカン装置
は距離情報と方位情報を与えるものである。距離情報
は、インタロゲータからの質問パルスをトランスポンダ
装置が受信し規定された遅延時間(50μs)後、応答パ
ルスを送信することによって与えられる。また方位情報
はトランスポンダ装置が基準バースト信号(15Hz及び13
5Hzバースト)と、地上空中線の回転(900rpm)によっ
て発生する変調波(15Hzと135Hzの合成波)で送信電力
に振幅変調を与えた可変方位信号とを放射することによ
って与えられる。航空機は放射された電波を受信し、基
準バースト信号と可変方位信号の位相差(電気角)を求
めることによって方位角を知ることができる。トランス
ポンダ装置の送信電力は空中線によって振幅変調され航
空機の方位情報となるため、送信電力の変動は方位誤差
を生じる要素となり、かつ最大到達距離の減少の原因と
なる。故に送信電力は定格(平均値)の±50%以内で運
用され、かつその変動値は1dB以下となっている。
置)とトランスポンダ装置(地上装置)から構成され、
航空機に対してDME装置は距離情報を、またタカン装置
は距離情報と方位情報を与えるものである。距離情報
は、インタロゲータからの質問パルスをトランスポンダ
装置が受信し規定された遅延時間(50μs)後、応答パ
ルスを送信することによって与えられる。また方位情報
はトランスポンダ装置が基準バースト信号(15Hz及び13
5Hzバースト)と、地上空中線の回転(900rpm)によっ
て発生する変調波(15Hzと135Hzの合成波)で送信電力
に振幅変調を与えた可変方位信号とを放射することによ
って与えられる。航空機は放射された電波を受信し、基
準バースト信号と可変方位信号の位相差(電気角)を求
めることによって方位角を知ることができる。トランス
ポンダ装置の送信電力は空中線によって振幅変調され航
空機の方位情報となるため、送信電力の変動は方位誤差
を生じる要素となり、かつ最大到達距離の減少の原因と
なる。故に送信電力は定格(平均値)の±50%以内で運
用され、かつその変動値は1dB以下となっている。
このように規定された送信電力の監視装置について次に
述べる。
述べる。
第5図は従来の送信電力の監視装置の一例を示すブロッ
ク図、第6図は第5図における各部の波形を示す波形図
である。第5図において、送信機5のパルス送信電力は
方向性結合器2で送信電力の一部がピックアップされて
監視装置10′へ入力れる。監視装置10′はこれを検波器
11で検波した波形aと基準電圧回路12から発生された−
3dB基準電圧hとを比較回路13でレベル比較し、ノーマ
ル時には比較回路13の出力iでタイマ回路14をリセット
し、表示回路15のフリップフロップ(以下F/F)31が表
示器32を消灯させるように作動する。またアラーム時に
は、比較回路13の出力iが無くなるのでタイマ回路14が
作動し、表示回路15のF/F31が表示器32を点灯させるよ
うに作動する。しかしながら、第6図に示すように送信
電力の変動値が規定によって1dBも許されると、送信電
力の平均値が基準電圧hの−3dB以下になっても表示灯
が点灯しないか、又は点灯/消灯をくり返して正確な監
視が困難となる。
ク図、第6図は第5図における各部の波形を示す波形図
である。第5図において、送信機5のパルス送信電力は
方向性結合器2で送信電力の一部がピックアップされて
監視装置10′へ入力れる。監視装置10′はこれを検波器
11で検波した波形aと基準電圧回路12から発生された−
3dB基準電圧hとを比較回路13でレベル比較し、ノーマ
ル時には比較回路13の出力iでタイマ回路14をリセット
し、表示回路15のフリップフロップ(以下F/F)31が表
示器32を消灯させるように作動する。またアラーム時に
は、比較回路13の出力iが無くなるのでタイマ回路14が
作動し、表示回路15のF/F31が表示器32を点灯させるよ
うに作動する。しかしながら、第6図に示すように送信
電力の変動値が規定によって1dBも許されると、送信電
力の平均値が基準電圧hの−3dB以下になっても表示灯
が点灯しないか、又は点灯/消灯をくり返して正確な監
視が困難となる。
上述した従来の監視装置は、送信電力の変動値が規定に
よって1dB許されるため、平均電力が監視レベルの−3dB
以下になっても時々生じる平均電力よりも1dB大きい送
信電力によってタイマ回路にリセットがかかり、表示灯
が点灯しないか、又は点灯/消灯をくり返すなどによ
り、正確な監視ができない欠点があった。また従来は送
信電力の変動監視を実施していないので、変動値か1dB
以上になったとき、上述した理由により送信電力の監視
がより不安定となる欠点がある。
よって1dB許されるため、平均電力が監視レベルの−3dB
以下になっても時々生じる平均電力よりも1dB大きい送
信電力によってタイマ回路にリセットがかかり、表示灯
が点灯しないか、又は点灯/消灯をくり返すなどによ
り、正確な監視ができない欠点があった。また従来は送
信電力の変動監視を実施していないので、変動値か1dB
以上になったとき、上述した理由により送信電力の監視
がより不安定となる欠点がある。
本考案の監視装置は、パルス波形のピークを次のパルス
まで保持するピークホールド回路と、このピークホール
ド回路に接続されるリップル検出回路及び平均直流分検
波回路と、前記リップル検出回路の出力を増幅検波する
全波整流回路と、この全波整流回路の出力と前記平均直
流分検出回路の出力とをレベル比較する第1の比較回路
と、基準電圧と前記平均直流分検出回路の出力とをレベ
ル比較する第2の比較回路と、前記第1,第2の比較回路
にそれぞれ接続される第1,第2の表示回路とを備えてい
る。本考案においては、第2の比較回路及び表示回路に
より平均送信電力が規定の定格値よりはずれているかど
うかを、また第1の比較回路及び表示回路により変動分
が所定の許容値にあるかどうかをそれぞれ個別に監視で
きる。
まで保持するピークホールド回路と、このピークホール
ド回路に接続されるリップル検出回路及び平均直流分検
波回路と、前記リップル検出回路の出力を増幅検波する
全波整流回路と、この全波整流回路の出力と前記平均直
流分検出回路の出力とをレベル比較する第1の比較回路
と、基準電圧と前記平均直流分検出回路の出力とをレベ
ル比較する第2の比較回路と、前記第1,第2の比較回路
にそれぞれ接続される第1,第2の表示回路とを備えてい
る。本考案においては、第2の比較回路及び表示回路に
より平均送信電力が規定の定格値よりはずれているかど
うかを、また第1の比較回路及び表示回路により変動分
が所定の許容値にあるかどうかをそれぞれ個別に監視で
きる。
次に、本考案について第1図〜第4図を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の監視装置の一実施例を示すブロック
図、第2図,第3図それぞれ第1図における平均直流分
検出回路,リップル検出回路の一例を示す回路図、第4
図は第1図における各部の波形を示す波形図で、(a)
は送信電力変動監視系,(b)は送信電力監視系を示
す。
図、第2図,第3図それぞれ第1図における平均直流分
検出回路,リップル検出回路の一例を示す回路図、第4
図は第1図における各部の波形を示す波形図で、(a)
は送信電力変動監視系,(b)は送信電力監視系を示
す。
第1図に示すように、本実施例の監視装置10は従来例の
監視装置10′(第3図に図示)にピークホールド回路16
と、平均直流分検出回路17と、リップル分検出回路18
と、全波整流回路19と、比較回路23と、リセット回路20
と、表示回路25とを付加してなる。方向性結合器2によ
ってピックアップされたパルス送信電力は、検波器11に
よって検波され、送信パルスのデューティには影響され
ずに検波波形aのピークを次のパルスまで保持するピー
クホールド回路16に入力され、パルスレベルに相当した
直流波形の出力bになる。第4図(b)において、送信
電力の監視系として、ピークホールド回路16の出力bは
平均直流分検出回路17でリップル分(送信電力の変動)
が除去されて、直流分の平均レベルdが出力される。こ
の平均レベルd(平均直流分出力)が平均送信電力に相
当するものとなる。第2図において、直流分に重量した
リップル信号が平均直流分検出回路17に入力されると、
C,Rからなるハイパスフィルタによってリップル分のみ
が差動増幅器(AMP)に加えられるため、リップル分は
差動入力となって互に打ち消し合い、平均直流分出力d
が出力される。第1図において、このようにして得られ
た平均直流分出力dと、基準電圧回路12から発生された
−3dB基準電圧hとを従来技術と同様に比較回路13でレ
ベル比較し、ノーマル時には比較回路13の出力iでタイ
マ回路14をリセットし、表示回路15のF/F31が表示器32
を消灯させるように作動する。またアラーム時には比較
回路13の出力iが無くなるのでタイマ回路14が作動し、
タイマ遅延時間td後、表示回路15のF/F31が表示灯32を
点灯させるように作動する。このようにして送信電力が
変動しても変動分を除去した平均電力が得られるので、
性格に−3dB以下をアラームとして検知することができ
る。
監視装置10′(第3図に図示)にピークホールド回路16
と、平均直流分検出回路17と、リップル分検出回路18
と、全波整流回路19と、比較回路23と、リセット回路20
と、表示回路25とを付加してなる。方向性結合器2によ
ってピックアップされたパルス送信電力は、検波器11に
よって検波され、送信パルスのデューティには影響され
ずに検波波形aのピークを次のパルスまで保持するピー
クホールド回路16に入力され、パルスレベルに相当した
直流波形の出力bになる。第4図(b)において、送信
電力の監視系として、ピークホールド回路16の出力bは
平均直流分検出回路17でリップル分(送信電力の変動)
が除去されて、直流分の平均レベルdが出力される。こ
の平均レベルd(平均直流分出力)が平均送信電力に相
当するものとなる。第2図において、直流分に重量した
リップル信号が平均直流分検出回路17に入力されると、
C,Rからなるハイパスフィルタによってリップル分のみ
が差動増幅器(AMP)に加えられるため、リップル分は
差動入力となって互に打ち消し合い、平均直流分出力d
が出力される。第1図において、このようにして得られ
た平均直流分出力dと、基準電圧回路12から発生された
−3dB基準電圧hとを従来技術と同様に比較回路13でレ
ベル比較し、ノーマル時には比較回路13の出力iでタイ
マ回路14をリセットし、表示回路15のF/F31が表示器32
を消灯させるように作動する。またアラーム時には比較
回路13の出力iが無くなるのでタイマ回路14が作動し、
タイマ遅延時間td後、表示回路15のF/F31が表示灯32を
点灯させるように作動する。このようにして送信電力が
変動しても変動分を除去した平均電力が得られるので、
性格に−3dB以下をアラームとして検知することができ
る。
次に第4図(a)において、送信電力の変動監視系とし
て、ピークホールド回路16の出力bはリップル検出回路
18で直流分が除去されてリップル分c(送信電力の変
動)のみが出力される。第3図において、直流分に重畳
したリップル信号がリップル検出回路18に入力される
と、R,Cからなるローパスフィルタによって直流分のみ
が差動増幅器(AMP)に加えられるため、直流分は差動
入力となって互いに打ち消し合い、リップル分cのみが
出力される。第1図において、このようにして得られた
リップル分cは正負の極性を有しているので全波整流回
路19で整流し、その出力eと直流分検出回路17の出力d
の0.1d(許容変動は10%以下)とを比較回路23でレベル
比較し、変動値が10%以上のときは比較回路23の出力f
は表示回路23のF/F41を経て表示器42を点灯させる。表
示器42は一度点灯するとリセット回路20によりリセット
するまで点灯状態を保持するので監視が容易である。
て、ピークホールド回路16の出力bはリップル検出回路
18で直流分が除去されてリップル分c(送信電力の変
動)のみが出力される。第3図において、直流分に重畳
したリップル信号がリップル検出回路18に入力される
と、R,Cからなるローパスフィルタによって直流分のみ
が差動増幅器(AMP)に加えられるため、直流分は差動
入力となって互いに打ち消し合い、リップル分cのみが
出力される。第1図において、このようにして得られた
リップル分cは正負の極性を有しているので全波整流回
路19で整流し、その出力eと直流分検出回路17の出力d
の0.1d(許容変動は10%以下)とを比較回路23でレベル
比較し、変動値が10%以上のときは比較回路23の出力f
は表示回路23のF/F41を経て表示器42を点灯させる。表
示器42は一度点灯するとリセット回路20によりリセット
するまで点灯状態を保持するので監視が容易である。
以上説明したように本考案は、パルス送信電力の検波波
形のピークを保持するピークホールド回路と、ピークホ
ールド回路に接続されるリップル検出回路及び平均直流
分検出回路と、リップル検出回路を増幅検波する全波整
流回路と、全波整流回路の出力と平均直流分検出回路の
出力とをレベル比較する比較回路と、この比較回路に接
続される表示回路とを備えることによって、送信パルス
のデューティに影響されなく、送信電力が変動しても変
動分を除去し平均送信電力を監視することができるの
で、正確に−3dB以下の送信電力をアラームとして検知
できるばかりでなく、平均電力に対して上下する送信電
力の変動分を正負全波整流検出するので、送信電力の変
動値が平均電力の10%以下かどうかも監視できる効果が
ある。
形のピークを保持するピークホールド回路と、ピークホ
ールド回路に接続されるリップル検出回路及び平均直流
分検出回路と、リップル検出回路を増幅検波する全波整
流回路と、全波整流回路の出力と平均直流分検出回路の
出力とをレベル比較する比較回路と、この比較回路に接
続される表示回路とを備えることによって、送信パルス
のデューティに影響されなく、送信電力が変動しても変
動分を除去し平均送信電力を監視することができるの
で、正確に−3dB以下の送信電力をアラームとして検知
できるばかりでなく、平均電力に対して上下する送信電
力の変動分を正負全波整流検出するので、送信電力の変
動値が平均電力の10%以下かどうかも監視できる効果が
ある。
第1図は本考案の監視装置の一実施例を示すブロック
図、第2図,第3図はそれぞれ第1図における平均直流
分検出回路,リップル検出回路の一例を示す回路図、第
4図は第1図における各部の波形を示す波形図、第5図
は従来の送信電力の監視装置の一例を示すブロック図、
第6図は第5図における各部の波形を示す波形図であ
る。 1……空中線、2……方向性結合器、3……デュプレク
サ、4……受信機、5……送信機、10,10′……監視装
置、11……検波器、12……基準電圧回路、13,23……比
較回路、14……タイマ回路、15,25……表示回路、16…
…ピークホールド回路、17……平均直流分検出回路、18
……リップル検出回路、19……全波整流回路、20……リ
セット回路、31,41……フリップフロップ(F/F)、32,4
2……表示器。
図、第2図,第3図はそれぞれ第1図における平均直流
分検出回路,リップル検出回路の一例を示す回路図、第
4図は第1図における各部の波形を示す波形図、第5図
は従来の送信電力の監視装置の一例を示すブロック図、
第6図は第5図における各部の波形を示す波形図であ
る。 1……空中線、2……方向性結合器、3……デュプレク
サ、4……受信機、5……送信機、10,10′……監視装
置、11……検波器、12……基準電圧回路、13,23……比
較回路、14……タイマ回路、15,25……表示回路、16…
…ピークホールド回路、17……平均直流分検出回路、18
……リップル検出回路、19……全波整流回路、20……リ
セット回路、31,41……フリップフロップ(F/F)、32,4
2……表示器。
Claims (1)
- 【請求項1】タカン装置や距離測定装置の送信機からの
送信出力の平均送信電力とその変動分を監視する監視装
置において、送信パルス波形のピークを保持するピーク
ホールド回路と、このピークホールド回路に接続される
リップル検出回路及び平均直流分検波回路と、前記リッ
プル検出回路の出力を検波する全波整流回路と、この全
波整流回路の出力と前記平均直流分検出回路の出力とを
レベル比較する第1の比較回路と、基準電圧と前記平均
直流分検出回路の出力とをレベル比較する第2の比較回
路と、前記第1、第2の比較回路にそれぞれ接続される
第1、第2の表示回路とを備え、前記第1の表示回路の
表示により変動分を監視し、前記第2の表示回路の表示
により平均送信電力を監視することを特徴とする監視装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1965688U JPH0733460Y2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1965688U JPH0733460Y2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122630U JPH01122630U (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0733460Y2 true JPH0733460Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31235358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1965688U Expired - Lifetime JPH0733460Y2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733460Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP1965688U patent/JPH0733460Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122630U (ja) | 1989-08-21 |
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