JPH02164169A - 電話回線におけるジャンパー線の極性チェッカー - Google Patents
電話回線におけるジャンパー線の極性チェッカーInfo
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- JPH02164169A JPH02164169A JP31924088A JP31924088A JPH02164169A JP H02164169 A JPH02164169 A JP H02164169A JP 31924088 A JP31924088 A JP 31924088A JP 31924088 A JP31924088 A JP 31924088A JP H02164169 A JPH02164169 A JP H02164169A
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- polarity
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- switch
- buzzer
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
この発明は、電話回線において電話局に引込まれた局外
線を交換機へ接続するためのジャンパー線の極性チエッ
カ−に関するものである。
線を交換機へ接続するためのジャンパー線の極性チエッ
カ−に関するものである。
(2)従来の技術
従来、電話回線においては、局外の加入者の電話器に接
続した局外線を束となしてケーブルに納め、このケーブ
ルを電話局内に引込み、ケーフル内の各局外線を配線盤
を介して交換機へと接続している。そして配線盤におい
ては局外線側と局内線側とに各々端子板を設け、各電話
器ごとに1回線として接続された2本の局外線を局外側
端子板に、交換機に1回線として接続された2本の局内
線を局内側端子板にそれぞれ接続し、局外側端子板と局
内側端子板との相互の端子を1回線につき2本のジャン
パー線でもって接続しているものである。電話回線にお
いては回線に通話電流を流すために1方の線を直流0(
V)に、他方の線を−47(V)K保持L、0 (vl
)方ノ線t−L□(+)、−47(V)ノ方の線をL2
(−)と略称しながら端子板における接続をなしている
ものであるが、このL□(+)とL2(−)の極性を誤
って接続すると、通話不能、課金事故、サービスの混乱
等を発生する。従って、交換機の取替え工事、故障等に
おいてジャンパー線を切替える場合、モニターイヤホー
ンのプラグを端子板に設けた各ジャンパー線のチェック
用端子に接続して話中であるか、ないかを確認し、話中
でない時にジャンパー線を取外し、赤色に着色された方
をり、(+)、白色に着色された方をL2(−)の極性
であると確認しながら他の端子に切替接続し、その後加
入者を呼出試験して正しい極性で接続されているかを確
認しているものである。
続した局外線を束となしてケーブルに納め、このケーブ
ルを電話局内に引込み、ケーフル内の各局外線を配線盤
を介して交換機へと接続している。そして配線盤におい
ては局外線側と局内線側とに各々端子板を設け、各電話
器ごとに1回線として接続された2本の局外線を局外側
端子板に、交換機に1回線として接続された2本の局内
線を局内側端子板にそれぞれ接続し、局外側端子板と局
内側端子板との相互の端子を1回線につき2本のジャン
パー線でもって接続しているものである。電話回線にお
いては回線に通話電流を流すために1方の線を直流0(
V)に、他方の線を−47(V)K保持L、0 (vl
)方ノ線t−L□(+)、−47(V)ノ方の線をL2
(−)と略称しながら端子板における接続をなしている
ものであるが、このL□(+)とL2(−)の極性を誤
って接続すると、通話不能、課金事故、サービスの混乱
等を発生する。従って、交換機の取替え工事、故障等に
おいてジャンパー線を切替える場合、モニターイヤホー
ンのプラグを端子板に設けた各ジャンパー線のチェック
用端子に接続して話中であるか、ないかを確認し、話中
でない時にジャンパー線を取外し、赤色に着色された方
をり、(+)、白色に着色された方をL2(−)の極性
であると確認しながら他の端子に切替接続し、その後加
入者を呼出試験して正しい極性で接続されているかを確
認しているものである。
(3)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、ジャンパー線の色彩でL□(+)、L2
(−)の極性の確認は、局内線側で誤って接続されてい
る場合もあるため不充分な恐れも多々あるもので、確認
のための加入者呼出し試験においても加入者が留守であ
ったり、公衆BOXの場合等においては呼出しが不可能
である等の難点があった。
(−)の極性の確認は、局内線側で誤って接続されてい
る場合もあるため不充分な恐れも多々あるもので、確認
のための加入者呼出し試験においても加入者が留守であ
ったり、公衆BOXの場合等においては呼出しが不可能
である等の難点があった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的はジャンパー線切替時における極性の確認
をランプ表示と、ブザー音でもって正確になし得ると共
に通話中の有無の確認も同時にモニターし得て、ジャン
パー線の誤接続を防止し得る極性チエッカ−を提供する
にある。
り、その目的はジャンパー線切替時における極性の確認
をランプ表示と、ブザー音でもって正確になし得ると共
に通話中の有無の確認も同時にモニターし得て、ジャン
パー線の誤接続を防止し得る極性チエッカ−を提供する
にある。
■ 発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は交換機側の局内線
と、加入者側の局外線とを接続するために配線盤内で1
回線につき2本づつ配線されたジャンパー線の極性を確
認すると共に使用中の有無を確認するための装置であっ
て、 ケース体内に収容された極性チェック回路と、1回線用
の2本のジャンパー線に極性チェック回路を接続するた
めにケース体より突設された1対の(+)(−)プラグ
と、接続した2本のジャンパー線が(+)(−)プラグ
と対応した正極性か、又は逆極性かを極性チェック回路
で判定して表示するためケース体に設けられた表示ラン
プと、ジャンパー線が逆極性の場合に(+)(−)プラ
グの極性を切替え表示ランプの表示を正極性へ切替する
と共に逆極性の時に警鳴するブザーを停止させる様にケ
ース体に設けられた極性切替スイッチと、ブザー回路を
ONとなすだめのブザースイッチが内装されジャンパー
線が使用中かどうかをチェックするイヤホンのプラグを
接続するだめケース体に設けられたイヤホンジャックと
、イヤホンの使用中に極性チェック回路をOFFとなす
ためケース体に設けられたノンロックスイッチと、 を備え、配線盤に付設されたジャンパー線の端子板に設
けたチェック用ジャックにケース体の(+)(−)プラ
グを接続し、ケース体に接続したイヤホンでジャンパー
線の使用中かどうかの有無を確認すると共にジャンパー
線の極性を表示ランプで確認するジャンパー線用極性チ
エッカ−を構成するものである。
と、加入者側の局外線とを接続するために配線盤内で1
回線につき2本づつ配線されたジャンパー線の極性を確
認すると共に使用中の有無を確認するための装置であっ
て、 ケース体内に収容された極性チェック回路と、1回線用
の2本のジャンパー線に極性チェック回路を接続するた
めにケース体より突設された1対の(+)(−)プラグ
と、接続した2本のジャンパー線が(+)(−)プラグ
と対応した正極性か、又は逆極性かを極性チェック回路
で判定して表示するためケース体に設けられた表示ラン
プと、ジャンパー線が逆極性の場合に(+)(−)プラ
グの極性を切替え表示ランプの表示を正極性へ切替する
と共に逆極性の時に警鳴するブザーを停止させる様にケ
ース体に設けられた極性切替スイッチと、ブザー回路を
ONとなすだめのブザースイッチが内装されジャンパー
線が使用中かどうかをチェックするイヤホンのプラグを
接続するだめケース体に設けられたイヤホンジャックと
、イヤホンの使用中に極性チェック回路をOFFとなす
ためケース体に設けられたノンロックスイッチと、 を備え、配線盤に付設されたジャンパー線の端子板に設
けたチェック用ジャックにケース体の(+)(−)プラ
グを接続し、ケース体に接続したイヤホンでジャンパー
線の使用中かどうかの有無を確認すると共にジャンパー
線の極性を表示ランプで確認するジャンパー線用極性チ
エッカ−を構成するものである。
また、前記極性チェック回路が、ケース体より突設され
た(+)(−)プラグと、この(+)(−)プラグに接
続された極性切替スイッチと、この極性切替スイッチの
(+)端子に接続された電圧調整回路と、極性切替スイ
ッチの(−)端子側に接続され極性チェック回路をOF
Fになすためのノンロックスイッチ回路と、このノンロ
ックスイッチ回路と電圧調整回路とに接続された極性ラ
ンプ表示回路と、極性切替スイッチの(+)端子とノン
ロックスイッチ回路の(+)側端子とに接続されブザー
スイッチを内装したイヤホンジャックと、電圧調整回路
、ノンロックスイッチ回路の(+)側端子並びにイヤホ
ンジャックのブザースイッチとに接続され逆極性の時に
ブザーを警鳴させるブザー回路とを有した構成を含むも
のである。
た(+)(−)プラグと、この(+)(−)プラグに接
続された極性切替スイッチと、この極性切替スイッチの
(+)端子に接続された電圧調整回路と、極性切替スイ
ッチの(−)端子側に接続され極性チェック回路をOF
Fになすためのノンロックスイッチ回路と、このノンロ
ックスイッチ回路と電圧調整回路とに接続された極性ラ
ンプ表示回路と、極性切替スイッチの(+)端子とノン
ロックスイッチ回路の(+)側端子とに接続されブザー
スイッチを内装したイヤホンジャックと、電圧調整回路
、ノンロックスイッチ回路の(+)側端子並びにイヤホ
ンジャックのブザースイッチとに接続され逆極性の時に
ブザーを警鳴させるブザー回路とを有した構成を含むも
のである。
(2)作用
本発明になるジャンパー線用極性チェッカーハ、ケース
体のイヤホンジャックにモニタイヤホンのプラグを接続
させ、ノンロックスイッチをOFFとなした状態で(+
)(−)プラグを配線盤の端子板に設けられたチェック
用ジャックに接続するものである。そしてチェックする
ジャンパー線が話中でないことをイヤホンで確認した後
にノンロックスイッチをONとなすと、ケース体内の極
性チェック回路にジャンパー線の電圧が通電されH(−
)プラグの極性とジャンパー線のLl (+) 、R2
F)の極性が一致した場合には、正極性である1方の表
示ランプが点燈する。ジャンパー線がLl(−)、R2
(”)で逆極性の場合には他方の表示ランプが点燈し、
同時にブザーが警鳴する、そこで切替スイッチで極性チ
ェック回路と(+)(−)プラグとの接続端子を切替え
すると、極性チェック回路は正極性の時と同じ通電状態
となって逆極性の表示ランプは消燈され、正極性の表示
ランプが点燈すると共にブザーの警鳴がストップし、ジ
ャンパー線の極性を容易に確認し得るものである。
体のイヤホンジャックにモニタイヤホンのプラグを接続
させ、ノンロックスイッチをOFFとなした状態で(+
)(−)プラグを配線盤の端子板に設けられたチェック
用ジャックに接続するものである。そしてチェックする
ジャンパー線が話中でないことをイヤホンで確認した後
にノンロックスイッチをONとなすと、ケース体内の極
性チェック回路にジャンパー線の電圧が通電されH(−
)プラグの極性とジャンパー線のLl (+) 、R2
F)の極性が一致した場合には、正極性である1方の表
示ランプが点燈する。ジャンパー線がLl(−)、R2
(”)で逆極性の場合には他方の表示ランプが点燈し、
同時にブザーが警鳴する、そこで切替スイッチで極性チ
ェック回路と(+)(−)プラグとの接続端子を切替え
すると、極性チェック回路は正極性の時と同じ通電状態
となって逆極性の表示ランプは消燈され、正極性の表示
ランプが点燈すると共にブザーの警鳴がストップし、ジ
ャンパー線の極性を容易に確認し得るものである。
(3)実施例
以下、添付図面により本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図に示す様に、ジャンパー線用極性チエッカ−10
は、ケース体12内に第2図、第3図に示す様な極性チ
ェック回路14が収納されている。
は、ケース体12内に第2図、第3図に示す様な極性チ
ェック回路14が収納されている。
ケース体12の1方側面より、極性チェック回路140
入力端子としての(+)プラグ16aと(−1)プラグ
16bとを突設している。更にケース体12には、ジャ
ンパー線が正極性の時に点燈する黄ランプ18aと、逆
極性の時点燈する赤ランプ18bとを設け、更に(→>
1=>ニブラグ16a、16bと極性チェック回路との
接続端子を切替する切替スイッチ20、極性チェック回
路14の動作をOFFとなすノンロックスイッチ22、
話中をモニターするイヤホン24のプラグ26を挿入す
るイヤホンジャック28等が設けられている。
入力端子としての(+)プラグ16aと(−1)プラグ
16bとを突設している。更にケース体12には、ジャ
ンパー線が正極性の時に点燈する黄ランプ18aと、逆
極性の時点燈する赤ランプ18bとを設け、更に(→>
1=>ニブラグ16a、16bと極性チェック回路との
接続端子を切替する切替スイッチ20、極性チェック回
路14の動作をOFFとなすノンロックスイッチ22、
話中をモニターするイヤホン24のプラグ26を挿入す
るイヤホンジャック28等が設けられている。
第2図、第3図に示す様に極性チェック回路14は、切
替スイッチ2001次側端子に(+)プラグ16aと(
−)プラグ16bとが接続され、2次側端子の(+)端
子30aに極性表示ランプ回路やブザー回路の電圧を調
整する電圧調整回路32が接続されている。この電圧調
整回路32は3組の抵抗R1、R2、R3がスター接続
され、抵抗R0は(+)端子30aに接続され、抵抗R
2は極性表示ランプ回路34に、抵抗R3はブザー回路
36に各々接続されている0 極性表示ランプ回路34では、切替スイッチ2002次
(+)端子30aが(+)電位の時に発光する第1発光
ダイオードよりなる黄ランプ18aと、切替スイッチ2
002次(−)端子30bが(+)電位の時に発光する
第2発光ダイオードよりなる赤ランプ18bとが並列接
続されている。この極性表示ランプ回路34と切替スイ
ッチ2002次(−)端子30bとにノンロックスイッ
チ回路38が接続されている。このノンロックスイッチ
回路38は押ボタン式す接点よりなるノンロックスイッ
チ22にイヤホンモニターのだめのコンデンサー〇□が
並列接続されている。そして切替スイッチ2oの2次(
+)端子30a1電圧調整回路32の抵抗R□、R2、
黄、赤ランプ18 a + 18 b−、ノンロックス
イッチ22、切替スイッチ2002次(−)端子30b
とで表示ランプの閉回路を構成している。ノンロックス
イッチ回路38の(+)側端子40と切替スイッチ20
02次(+)側端子30aとにブザースイッチ42を内
装したイヤホンジャック28が接続されている。このイ
ヤホンジャック28はプラグ接点44にコンデンサー0
2が直列接続されている。そして切替スイッチ2002
次(+)端子30a、コンデンサーC2、プラグ接点4
4、ノンロックスイッチ22、切替スイッチ2002次
(−)端子30bとでイヤホンの閉回路を構成している
。
替スイッチ2001次側端子に(+)プラグ16aと(
−)プラグ16bとが接続され、2次側端子の(+)端
子30aに極性表示ランプ回路やブザー回路の電圧を調
整する電圧調整回路32が接続されている。この電圧調
整回路32は3組の抵抗R1、R2、R3がスター接続
され、抵抗R0は(+)端子30aに接続され、抵抗R
2は極性表示ランプ回路34に、抵抗R3はブザー回路
36に各々接続されている0 極性表示ランプ回路34では、切替スイッチ2002次
(+)端子30aが(+)電位の時に発光する第1発光
ダイオードよりなる黄ランプ18aと、切替スイッチ2
002次(−)端子30bが(+)電位の時に発光する
第2発光ダイオードよりなる赤ランプ18bとが並列接
続されている。この極性表示ランプ回路34と切替スイ
ッチ2002次(−)端子30bとにノンロックスイッ
チ回路38が接続されている。このノンロックスイッチ
回路38は押ボタン式す接点よりなるノンロックスイッ
チ22にイヤホンモニターのだめのコンデンサー〇□が
並列接続されている。そして切替スイッチ2oの2次(
+)端子30a1電圧調整回路32の抵抗R□、R2、
黄、赤ランプ18 a + 18 b−、ノンロックス
イッチ22、切替スイッチ2002次(−)端子30b
とで表示ランプの閉回路を構成している。ノンロックス
イッチ回路38の(+)側端子40と切替スイッチ20
02次(+)側端子30aとにブザースイッチ42を内
装したイヤホンジャック28が接続されている。このイ
ヤホンジャック28はプラグ接点44にコンデンサー0
2が直列接続されている。そして切替スイッチ2002
次(+)端子30a、コンデンサーC2、プラグ接点4
4、ノンロックスイッチ22、切替スイッチ2002次
(−)端子30bとでイヤホンの閉回路を構成している
。
ブザー回路36は、イヤホンジャック28内のブザース
イッチ42に電池46とブザー48、トランジスターT
rのコレクタ一端子とが直列に、トランジスターTrの
ベース端子が電圧調整回路32の抵抗R3に、エミッタ
一端子がノンロックスイッチ回路38の(+)側端子4
0にそれぞれ接続され、ブザー48、電池46、ブザー
スイッチ42、トランジスターTrで閉回路を構成して
いる。
イッチ42に電池46とブザー48、トランジスターT
rのコレクタ一端子とが直列に、トランジスターTrの
ベース端子が電圧調整回路32の抵抗R3に、エミッタ
一端子がノンロックスイッチ回路38の(+)側端子4
0にそれぞれ接続され、ブザー48、電池46、ブザー
スイッチ42、トランジスターTrで閉回路を構成して
いる。
そこで、第4図に示す様に、電話局内で交換機50に付
設された配線盤52内の局外側端子板54aと局内側端
子板54bとに各電話回線ごとに2木を1組として配線
されたジャンパー線56a。
設された配線盤52内の局外側端子板54aと局内側端
子板54bとに各電話回線ごとに2木を1組として配線
されたジャンパー線56a。
56bの極性をチェックする場合には、端子板54a、
54bに設けられた各回線のチェック用ジャック58a
、58bのいづれかに極性チエッカ−10の(+)(−
)プラグ16a、16bを挿入してり。
54bに設けられた各回線のチェック用ジャック58a
、58bのいづれかに極性チエッカ−10の(+)(−
)プラグ16a、16bを挿入してり。
(+)、L2(−)をチェックするもので、まず、イヤ
ホンジャック28にモニター用のイヤホン24のプラグ
26を挿入してイヤホン24を耳に装着し、切替スイッ
チ20を正極性に位置させた状態でノンロックスイッチ
22を押してこれをOFFとなした後に(+)(−)プ
ラグ16a、16bを、例えば局外側端子板54aのチ
ェック用ジャック58aに挿入する、そめチェックする
回線が使用中の時には切替スイッチ20の2次(+)端
子30a1イヤホンジヤツク28のコンデンサーC2、
ジャック接点44、ノンロックスイッチ回路38のコン
デンサーC1,2次(−)端子30bとに通話電流であ
る誘導電流が流れて使用中を確認し、この時は(+)(
−)プラグ16a、16bを引き抜き、加入者への雑音
の伝達を防止するものである。使用中でない時には、押
していたノンロックスイッチ22をはなしてONとなす
もので、ジャンパー線56aがL□(+)、ジャンパー
線56bがL2(−)の極性の時には電圧調整回路32
より極性表示ランプ回路34、ノンロックスイッチ回路
38へと直流電流が流れて黄ランプ18aが点燈し、ジ
ャンパー線が正しいL工(+)、L2(−)の極性であ
ることを確認し得るものである。
ホンジャック28にモニター用のイヤホン24のプラグ
26を挿入してイヤホン24を耳に装着し、切替スイッ
チ20を正極性に位置させた状態でノンロックスイッチ
22を押してこれをOFFとなした後に(+)(−)プ
ラグ16a、16bを、例えば局外側端子板54aのチ
ェック用ジャック58aに挿入する、そめチェックする
回線が使用中の時には切替スイッチ20の2次(+)端
子30a1イヤホンジヤツク28のコンデンサーC2、
ジャック接点44、ノンロックスイッチ回路38のコン
デンサーC1,2次(−)端子30bとに通話電流であ
る誘導電流が流れて使用中を確認し、この時は(+)(
−)プラグ16a、16bを引き抜き、加入者への雑音
の伝達を防止するものである。使用中でない時には、押
していたノンロックスイッチ22をはなしてONとなす
もので、ジャンパー線56aがL□(+)、ジャンパー
線56bがL2(−)の極性の時には電圧調整回路32
より極性表示ランプ回路34、ノンロックスイッチ回路
38へと直流電流が流れて黄ランプ18aが点燈し、ジ
ャンパー線が正しいL工(+)、L2(−)の極性であ
ることを確認し得るものである。
この時にはブザー回路36のトランジスターTrのベー
ス端子の電圧がエミッタ一端子より高いため、ブザー4
80回路は動作しない。
ス端子の電圧がエミッタ一端子より高いため、ブザー4
80回路は動作しない。
もしも、ジャンパー線56aがL2(−)、ジャンパー
線56bがL□(+)の逆極性の時には、極性表示ラン
プ回路34内を逆方向へ電流が流れて赤ランプ・18b
が点燈し、同時にブザー回路36のエミッタ一端子の電
圧がペース電圧より高くなりトランジスターTrが動作
し、ブザー48に電流が流れて警鳴する、そこで、切替
スイッチ20の端子を切替えすると、2次(+)端子3
0aが正電位、2次(−)端子30bが負電圧となり、
黄ランプ18aが点燈すると共にブザー48は警鳴を停
止し、ジャンパー線56aがL2(−)、ジャンパー線
56bがLl(+)の逆極性であることを確認し得るも
のである。
線56bがL□(+)の逆極性の時には、極性表示ラン
プ回路34内を逆方向へ電流が流れて赤ランプ・18b
が点燈し、同時にブザー回路36のエミッタ一端子の電
圧がペース電圧より高くなりトランジスターTrが動作
し、ブザー48に電流が流れて警鳴する、そこで、切替
スイッチ20の端子を切替えすると、2次(+)端子3
0aが正電位、2次(−)端子30bが負電圧となり、
黄ランプ18aが点燈すると共にブザー48は警鳴を停
止し、ジャンパー線56aがL2(−)、ジャンパー線
56bがLl(+)の逆極性であることを確認し得るも
のである。
そして、ジャンパー線56a、56bを端子より取外す
と黄ランプは消え、他のジャンパー線を間違って取外す
ミスを防止し得るものである。正しく取替え接続したら
、再び切替スイッチ2oを正極性へと切替え、黄ランプ
18aの点燈で線番が正しく接続されたことを確認し、
H(−)プラグ16a、16bをチェック用ジャック5
8aより弓抜きし、次のジャンパー線のチェックをなす
ものである。
と黄ランプは消え、他のジャンパー線を間違って取外す
ミスを防止し得るものである。正しく取替え接続したら
、再び切替スイッチ2oを正極性へと切替え、黄ランプ
18aの点燈で線番が正しく接続されたことを確認し、
H(−)プラグ16a、16bをチェック用ジャック5
8aより弓抜きし、次のジャンパー線のチェックをなす
ものである。
1■ 発明の詳細
な説明した様に、本発明はジャンパー線の極性確認をラ
ンプ表示とブザー音で正確になし得ると共に、加入者を
呼出し確認する必要がなく、話中の場合もモニターして
加入者へ雑音が伝送されるのを防止し、ジャンパー線切
替時の誤接続、混線、誤切断等を防止しながら作業能率
を向上させ得るものである。
ンプ表示とブザー音で正確になし得ると共に、加入者を
呼出し確認する必要がなく、話中の場合もモニターして
加入者へ雑音が伝送されるのを防止し、ジャンパー線切
替時の誤接続、混線、誤切断等を防止しながら作業能率
を向上させ得るものである。
第1図は本発明の実施例に係る極性チエッカ−の斜視図
、第2図はその極性チェック回路のブロック図、第3図
はその極性チェック回路図、第4図は交換機に接続した
配線盤を示した説明図である0 10−m−極性チェッカー 12−m−ケース体、14
−m−極性チェック回路、16a、16b−−(+)(
−)プラグ、18a、18b−−一黄、赤ランプ、20
切替スイツチ、22−−/yロックスイッチ、24−m
−イヤホン、28−m−イヤホンジャック、32−m−
電圧調整回路、34−−−極性表示ランプ回路、36−
−−ブザー回路、38−−ノブロックスイッチ回路
、第2図はその極性チェック回路のブロック図、第3図
はその極性チェック回路図、第4図は交換機に接続した
配線盤を示した説明図である0 10−m−極性チェッカー 12−m−ケース体、14
−m−極性チェック回路、16a、16b−−(+)(
−)プラグ、18a、18b−−一黄、赤ランプ、20
切替スイツチ、22−−/yロックスイッチ、24−m
−イヤホン、28−m−イヤホンジャック、32−m−
電圧調整回路、34−−−極性表示ランプ回路、36−
−−ブザー回路、38−−ノブロックスイッチ回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交換機側の局内線と、加入者側の局外線とを接続す
るために配線盤内で1回線につき2本づつ配線されたジ
ャンパー線の極性を確認すると共に使用中の有無を確認
するための装置であつて、ケース体内に収容された極性
チェック回路と、1回線用の2本のジャンパー線に極性
チェック回路を接続するためにケース体より突設された
1対の(+)(−)プラグと、接続した2本のジャンパ
ー線が(+)(−)プラグと対応した正極性か、又は逆
極性かを極性チェック回路で判定して表示するためケー
ス体に設けられた表示ランプと、ジャンパー線が逆極性
の場合に(+)(−)プラグの極性を切替え表示ランプ
の表示を切替すると共に逆極性の時に警鳴するブザーを
停止させる様にケース体に設けられた極性切替スイッチ
と、ブザー回路をONとなすためのブザースイッチが内
装されジャンパー線が使用中かどうかをチェックするイ
ヤホンのプラグを接続するためケース体に設けられたイ
ヤホンジャックと、イヤホンの使用中に極性チェック回
路をOFFとなすためケース体に設けられたノンロック
スイッチと、 を備え、配線盤に付設されたジャンパー線の端子板に設
けられたチェック用ジャックにケース体の(+)(−)
プラグを接続し、ケース体に接続したイヤホンでジャン
パー線の使用中かどうかの有無を確認すると共にジャン
パー線の極性を表示ランプで確認することを特徴とする
、電話回線におけるジャンパー線の極性チェッカー。 2 前記極性チェック回路が、ケース体より突設された
(+)(−)プラグと、この(+)(−)プラグに接続
された極性切替スイッチと、この極性切替スイッチの(
+)端子に接続された電圧調整回路と、極性切替スイッ
チの(−)端子側に接続され極性チェック回路をOFF
になすためのノンロックスイッチ回路と、このノンロッ
クスイッチ回路と電圧調整回路とに接続された極性ラン
プ表示回路と、極性切替スイッチの(+)端子とノンロ
ックスイッチ回路の(+)側端子とに接続されブザース
イッチを内装したイヤホンジャックと、電圧調整回路、
ノンロックスイッチ回路の(+)側端子並びにイヤホン
ジャックのブザースイッチとに接続され逆極性の時にブ
ザーを警鳴させるブザー回路と、 を有したことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
の電話回線におけるジャンパー線の極性チェッカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31924088A JPH02164169A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 電話回線におけるジャンパー線の極性チェッカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31924088A JPH02164169A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 電話回線におけるジャンパー線の極性チェッカー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164169A true JPH02164169A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18107980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31924088A Pending JPH02164169A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 電話回線におけるジャンパー線の極性チェッカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062877U (ja) * | 1992-06-08 | 1994-01-14 | 日本電信電話株式会社 | 通信回線接続状況識別装置 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31924088A patent/JPH02164169A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062877U (ja) * | 1992-06-08 | 1994-01-14 | 日本電信電話株式会社 | 通信回線接続状況識別装置 |
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