JPH0216418B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216418B2 JPH0216418B2 JP15452282A JP15452282A JPH0216418B2 JP H0216418 B2 JPH0216418 B2 JP H0216418B2 JP 15452282 A JP15452282 A JP 15452282A JP 15452282 A JP15452282 A JP 15452282A JP H0216418 B2 JPH0216418 B2 JP H0216418B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- load
- bucket
- discharge
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 7
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/2025—Particular purposes of control systems not otherwise provided for
- E02F9/205—Remotely operated machines, e.g. unmanned vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラジコン操縦されるパワーシヨベル等
の遠隔操縦建設車両の負荷レベルを表示する装置
に関するものである。
の遠隔操縦建設車両の負荷レベルを表示する装置
に関するものである。
ラジコン操縦されるパワーシヨンにあつては、
バケツトがどの様な負荷状態で作業しているか
を、オペレータが目視確認できない。
バケツトがどの様な負荷状態で作業しているか
を、オペレータが目視確認できない。
そこで、特開昭53−39601号公報に示すように、
バケツトを動作するブームシリンダ又はアームシ
リンダの伸長室・縮少室の油圧を測定し、その油
圧を演算してバケツト刃先力を計算して表示する
ようにした装置が提案されている。
バケツトを動作するブームシリンダ又はアームシ
リンダの伸長室・縮少室の油圧を測定し、その油
圧を演算してバケツト刃先力を計算して表示する
ようにした装置が提案されている。
しかし、この装置であるとシリンダの推力に基
づいてバケツト刃先力を計算しているので、バケ
ツトにかかる力の方向によつてはシリンダに圧力
が発生しない場合があり、バケツトの負荷状態を
的確に表示することが出来ない。
づいてバケツト刃先力を計算しているので、バケ
ツトにかかる力の方向によつてはシリンダに圧力
が発生しない場合があり、バケツトの負荷状態を
的確に表示することが出来ない。
このことを解決するには、各シリンダ(ブー
ム・アーム・バケツトシリンダ)の圧油をそれぞ
れ測定し、それらを演算しなければならず、装置
が非常に複雑となると共に、演算回路も複雑とな
つて正確に負荷状態を表示することが困難であ
る。
ム・アーム・バケツトシリンダ)の圧油をそれぞ
れ測定し、それらを演算しなければならず、装置
が非常に複雑となると共に、演算回路も複雑とな
つて正確に負荷状態を表示することが困難であ
る。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的は、作業機の負荷状態を正確に表示
できると共に、構造が簡単でコスト安となる遠隔
操縦建設車両の負荷レベル表示装置を提供するこ
とである。
り、その目的は、作業機の負荷状態を正確に表示
できると共に、構造が簡単でコスト安となる遠隔
操縦建設車両の負荷レベル表示装置を提供するこ
とである。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図はパワーシヨベルの正面図であり、走行
用モータ1で駆動される下部走行体2には、上部
車体3が旋回用モータ4で旋回自在に設けられ、
上部車体3にはブームシリンダ5で上下揺動され
るブーム6が設けられ、ブーム6にはアームシリ
ンダ7で上下揺動されるアーム8が設けられ、ア
ーム8にはバケツトシリンダ9で上下揺動される
バケツト10が設けてある。
用モータ1で駆動される下部走行体2には、上部
車体3が旋回用モータ4で旋回自在に設けられ、
上部車体3にはブームシリンダ5で上下揺動され
るブーム6が設けられ、ブーム6にはアームシリ
ンダ7で上下揺動されるアーム8が設けられ、ア
ーム8にはバケツトシリンダ9で上下揺動される
バケツト10が設けてある。
第2図は油圧回路図であり、エンジン11で駆
動される第1・第2ポンプ12,13の吐出路1
2a,13aには前記各モータ及びシリンダへ圧
油を供給する操作弁が並列に接続してある。
動される第1・第2ポンプ12,13の吐出路1
2a,13aには前記各モータ及びシリンダへ圧
油を供給する操作弁が並列に接続してある。
前記第1・第2ポンプ12,13は可変吐出量
型ポンプとなり、サーボシリンダ14で斜板12
b,13bを動作することで吐出量が増減制御さ
れると共に、サーボシリンダ14はバネ15で吐
出量減方向に移動されている。
型ポンプとなり、サーボシリンダ14で斜板12
b,13bを動作することで吐出量が増減制御さ
れると共に、サーボシリンダ14はバネ15で吐
出量減方向に移動されている。
16はパイロツトポンプであり、その吐出路1
7は前記サーボシリンダ14の第1室18及びサ
ーボ弁19の入口20並びにサミングバルブAの
第1制御弁21の入口22、第2制御弁23の入
口24にそれぞれ接続されている。前記サーボ弁
19はそのパイロツト圧受部19aに供給される
パイロツト圧によつて動作制御されて、前記サー
ボシリンダ14の第2室25内に供給する圧油の
圧力を増減制御する。
7は前記サーボシリンダ14の第1室18及びサ
ーボ弁19の入口20並びにサミングバルブAの
第1制御弁21の入口22、第2制御弁23の入
口24にそれぞれ接続されている。前記サーボ弁
19はそのパイロツト圧受部19aに供給される
パイロツト圧によつて動作制御されて、前記サー
ボシリンダ14の第2室25内に供給する圧油の
圧力を増減制御する。
前記第1制御弁21には、前記第1・第2ポン
プ12,13の吐出圧油P1,P2を、パイロツト
圧として作用させると、第2制御弁23は減圧弁
となり、パイロツトポンプ16の吐出圧Pcを、
第1・第2ポンプ12,13の吐出圧P1,P2に
応じて制御し、出口26の圧力Ptは第3図の表
図に示すようになり、その圧力Ptは前記各サー
ボ弁19のパイロツト圧受部19aにそれぞれ供
給される。
プ12,13の吐出圧油P1,P2を、パイロツト
圧として作用させると、第2制御弁23は減圧弁
となり、パイロツトポンプ16の吐出圧Pcを、
第1・第2ポンプ12,13の吐出圧P1,P2に
応じて制御し、出口26の圧力Ptは第3図の表
図に示すようになり、その圧力Ptは前記各サー
ボ弁19のパイロツト圧受部19aにそれぞれ供
給される。
これにより、前記シリンダ、モータの負荷が増
大すれば第1・第2ポンプ12,13の吐出圧力
量が減少し、減少すれば増大する。
大すれば第1・第2ポンプ12,13の吐出圧力
量が減少し、減少すれば増大する。
つまり、サミングバルブAの出口圧力Ptはバ
ケツト負荷に応じた値となる。
ケツト負荷に応じた値となる。
前記サミングバルブAの吐出圧Ptは、圧力を
電気量に変換する変換器30に送られ、変換され
た電気量は乗算器31で乗算されて、周波数変換
器32に送られ、その電気量に応じた周期で、ノ
アゲート33にH信号とL信号とを交互に出力す
る。
電気量に変換する変換器30に送られ、変換され
た電気量は乗算器31で乗算されて、周波数変換
器32に送られ、その電気量に応じた周期で、ノ
アゲート33にH信号とL信号とを交互に出力す
る。
ノアゲート33の出力側はトランジスタ34の
ベース34aに接続され、ノアゲート33よりH
信号が出力されるとトランジスタ34をONして
負荷表示ランプ35を点燈する。
ベース34aに接続され、ノアゲート33よりH
信号が出力されるとトランジスタ34をONして
負荷表示ランプ35を点燈する。
36,37は第1ポンプ12,13の吐出圧
P1,P2でON、OFFされる第1・第2圧力スイツ
チであり、第1・第2圧力スイツチ36,37が
OFFとなるとトランジスタ38,39をONとし
て、前記ノアゲート33にはL信号が入力される
ことになり、ONの時にはトランジスタ38,3
9がOFFとなつて、ノアゲート33にH信号が
入力されることになる。
P1,P2でON、OFFされる第1・第2圧力スイツ
チであり、第1・第2圧力スイツチ36,37が
OFFとなるとトランジスタ38,39をONとし
て、前記ノアゲート33にはL信号が入力される
ことになり、ONの時にはトランジスタ38,3
9がOFFとなつて、ノアゲート33にH信号が
入力されることになる。
前記第1・第2圧力スイツチ36,37は常時
ONとなり、第1・第2ポンプの吐出圧P1,P2が
設定圧(リリーフ弁がリリーフする圧力)となる
とOFFとなるように構成してある。
ONとなり、第1・第2ポンプの吐出圧P1,P2が
設定圧(リリーフ弁がリリーフする圧力)となる
とOFFとなるように構成してある。
しかして、第1・第2ポンプ12,13の吐出
圧P1,P2が設定圧以下の時には、トランジスタ
38,39よりノアゲート33にH信号がそれぞ
れ入力されている。
圧P1,P2が設定圧以下の時には、トランジスタ
38,39よりノアゲート33にH信号がそれぞ
れ入力されている。
一方、周波数変換器32よりサミングバルブA
の出口圧Ptに応じた周期(つまり、バケツトの
負荷に応じた周期)で、H信号とL信号とがノア
ゲート33に入力されるから、ノアゲート33
は、その周期に応じてH信号とL信号とを出力す
るから、トランジスタ34はその周期でON・
OFFされることになり、第1図に示すように、
上部車体3のキヤビン天井部等遠隔地より目視し
易い場所に設定した負荷表示ランプ35がその周
期に応じて点滅する。
の出口圧Ptに応じた周期(つまり、バケツトの
負荷に応じた周期)で、H信号とL信号とがノア
ゲート33に入力されるから、ノアゲート33
は、その周期に応じてH信号とL信号とを出力す
るから、トランジスタ34はその周期でON・
OFFされることになり、第1図に示すように、
上部車体3のキヤビン天井部等遠隔地より目視し
易い場所に設定した負荷表示ランプ35がその周
期に応じて点滅する。
したがつて、キヤビン天井部等遠隔地より目視
しやすい所に設置された負荷表示ランプ35の点
滅する周期によつてバケツトの負荷状態を、オペ
レータが遠隔地より目視確認できる。
しやすい所に設置された負荷表示ランプ35の点
滅する周期によつてバケツトの負荷状態を、オペ
レータが遠隔地より目視確認できる。
例えば、点滅の周期が比較的長い時にはバケツ
トの負荷がかかつていなく、作業能率が低い状態
であり、また一方点滅の周期が比較的短かい時に
はバケツトに負荷がかかり過ぎていてこれも作業
能率が低い状態であり、点滅の周期が中間程度の
時には適正な負荷状態となつて、効率良く作業を
している状態である。
トの負荷がかかつていなく、作業能率が低い状態
であり、また一方点滅の周期が比較的短かい時に
はバケツトに負荷がかかり過ぎていてこれも作業
能率が低い状態であり、点滅の周期が中間程度の
時には適正な負荷状態となつて、効率良く作業を
している状態である。
また、第1・第2ポンプ12,13のどちらか
一方、又は第1・第2ポンプ12,13の吐出圧
がリリーフ圧となると、トランジスタ38,39
のどちらか一方、又は両方からノアゲート33に
L信号が入力されるので、ノアゲート33よりH
信号が出力されてトランジスタ34がONとな
り、負荷表示ランプ35が点燈し続ける。
一方、又は第1・第2ポンプ12,13の吐出圧
がリリーフ圧となると、トランジスタ38,39
のどちらか一方、又は両方からノアゲート33に
L信号が入力されるので、ノアゲート33よりH
信号が出力されてトランジスタ34がONとな
り、負荷表示ランプ35が点燈し続ける。
したがつて、負荷表示ランプ35が常時点燈し
ていることで、バケツトが過大負荷状態であるこ
とを確認できる。
ていることで、バケツトが過大負荷状態であるこ
とを確認できる。
本発明は以上のようになり、作業機を動作する
油圧アクチユエータに、圧油を供給するポンプの
吐出圧力に応じて負荷表示ランプが点滅するの
で、負荷表示ランプの点滅の周期を目視すること
で、作業機の負荷状態を遠隔地よりオペレータが
確認でき、常に最適なる負荷状態で作業できる。
油圧アクチユエータに、圧油を供給するポンプの
吐出圧力に応じて負荷表示ランプが点滅するの
で、負荷表示ランプの点滅の周期を目視すること
で、作業機の負荷状態を遠隔地よりオペレータが
確認でき、常に最適なる負荷状態で作業できる。
また、ポンプの吐出圧力に応じて負荷状態を表
示できるので、常に正確なる負荷状態を表示でき
ると共に、作業機を複数の油圧アクチユエータで
作動する場合でも、1つの圧力検出手段を設けれ
ば良く、構造簡単でコスト安となる。
示できるので、常に正確なる負荷状態を表示でき
ると共に、作業機を複数の油圧アクチユエータで
作動する場合でも、1つの圧力検出手段を設けれ
ば良く、構造簡単でコスト安となる。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1
図はパワーシヨベルの全体図、第2図はその油圧
回路と負荷表示回路とを示す線図的構成説明図、
第3図はサミングバルブの出口圧力と第1・第2
ポンプの吐出圧力との関係を示す表図である。
図はパワーシヨベルの全体図、第2図はその油圧
回路と負荷表示回路とを示す線図的構成説明図、
第3図はサミングバルブの出口圧力と第1・第2
ポンプの吐出圧力との関係を示す表図である。
Claims (1)
- 1 油圧アクチユエータを備え、遠隔操縦される
建設車両において、前記油圧アクチユエータに圧
油を供給するポンプの吐出圧力に応じた圧力を検
出する手段と、該圧力検出手段の検出圧力によつ
て負荷表示ランプを、その検出圧力に応じた間隔
で点滅される手段とより成る遠隔操縦建設車両の
負荷レベル表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15452282A JPS5944437A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 遠隔操縦建設車両の負荷レベル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15452282A JPS5944437A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 遠隔操縦建設車両の負荷レベル表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944437A JPS5944437A (ja) | 1984-03-12 |
| JPH0216418B2 true JPH0216418B2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=15586089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15452282A Granted JPS5944437A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 遠隔操縦建設車両の負荷レベル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944437A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4776750A (en) * | 1987-04-23 | 1988-10-11 | Deere & Company | Remote control system for earth working vehicle |
| JPH01119095U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 | ||
| JP2025098789A (ja) * | 2023-12-20 | 2025-07-02 | 株式会社小松製作所 | 作業機械 |
-
1982
- 1982-09-07 JP JP15452282A patent/JPS5944437A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944437A (ja) | 1984-03-12 |
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